JPH022886B2 - - Google Patents
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- JPH022886B2 JPH022886B2 JP61505966A JP50596686A JPH022886B2 JP H022886 B2 JPH022886 B2 JP H022886B2 JP 61505966 A JP61505966 A JP 61505966A JP 50596686 A JP50596686 A JP 50596686A JP H022886 B2 JPH022886 B2 JP H022886B2
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- C08G59/20—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the epoxy compounds used
- C08G59/22—Di-epoxy compounds
- C08G59/226—Mixtures of di-epoxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L63/00—Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
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- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
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Description
請求の範囲
1 エポキシ樹脂を主体とする組成物を製造する
方法であつて、下記の工程: エポキシドプレポリマーをブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体と反応させる第1の工程; 前記第1の工程において得られた生成物を、低
温度反応性の液体ジアミンでありかつイソホロン
ジアミン、ビス(アミノメチルシクロヘキシル)
メタン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシ
クロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p−
メンタン及び2,5−ジアミノ−2,5−ジメチ
ルヘキサンからなる群から選ばれた第1のジアミ
ンと室温で反応させる第2の工程;及び 前記第2の工程において得られた生成物をエポ
キシドプレポリマーと、ジアミノジフエニルスル
ホン、ジシアノジアミド、ジアミノジフエニルメ
タン及び前記第2の工程において用いられた第1
のジアミンからなる群から選ばれた第2のジアミ
ンの存在において反応させる第3の工程; を含んでなることを特徴とするエポキシ樹脂組成
物の製法。 2 第1の工程で、エポキシドプレポリマーをブ
タジエン−アクリロニトリル共重合体と反応さ
せ、そして前記第1の工程において得られた生成
物を、第1のジアミン、エポキシドプレポリマー
及び第2のジアミンと単一の工程で反応させるこ
とを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の製
法。 3 第1の工程において用いられるブタジエン−
アクリロニトリル共重合体のカルボキシル官能基
とオキシラン官能基の間の化学量論的比率R1が
0.01〜0.6であることを特徴とする、請求の範囲
第1項又は第2項に記載の製法。 4 アミン官能基とオキシラン官能基の間の化学
量論的比率R2が0.2〜3.5であり、よつて、アミン
官能基は低温度反応性の液体ジアミンの官能基で
ありかつオキシラン官能基はエポキシドプレポリ
マーの初期官能基であることを特徴とする、請求
の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の製
法。 5 全アミン官能基とオキシラン官能基の間の化
学量論的比率R3が0.5〜1.2であり、よつて、アミ
ン及びオキシラン官能基を計算するに当つて、プ
ロセスの開始後に導入されたすべてのアミン及び
エポキシド官能基を考慮に入れることを特徴とす
る、請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に
記載の製法。 明細書 本発明は、エポキシ樹脂を主体とする組成物を
製造するための新規な方法に関する。 エポキシ樹脂、あるいはエポキシドプレポリマ
ーは、熱硬化性の樹脂であつて、公知な手法に従
うと、窒素原子に結合した水素原子を有するアミ
ン化合物:脂肪族アミン及び芳香族アミンとの反
応によつて硬化せしめられる。これらのアミン誘
導体はすべて、エポキシ樹脂を高温度で硬化せし
めることが可能であり、そして、良好な機械的性
質をもつた生成物を製造するため、かかる高温度
が不可欠である。上記のような硬化剤を低温度
で、例えば室温で使用した場合には、機械的性質
に乏しいポリエポキシ生成物が形成される。ポリ
エポキシ生成物の機械的性質を改良するために
は、エポキシ樹脂中にエラストマーを混入するこ
とが提案されている。しかし、このような化合物
は、次のような理由によつて、使用することが困
難である:典型的な高温度硬化剤のみが適当であ
り、但し、これらの高温度硬化剤を使用した場合
には、エラストマー相のマクロ分離がひきおこさ
れ、よつて、エポキシマトリツクス内に分散せし
められたゴム状結節を含有しない完成材料が導び
かれる。さらに、これらの化合物材料は、特に自
動車工業において使用する場合に、許容し得る製
造速度で製造できなければならず、そのために
は、比較的に低温度で反応が可能な硬化システム
を使用することが必要である。 したがつて、エポキシ樹脂を主体とした組成物
を製造するためのものであつて、良好な機械的性
質を有しかつゴム状結節を含有する最終生成物が
得られるような新しい方法を提供することがもと
められている。 本発明は、エポキシ樹脂を主体とする組成物を
製造するための方法に係り、また、その特徴とす
るものは、第1の工程で、エポキシドプレポリマ
ーをブタジエン−アクリロニトリル共重合体と反
応させ、次いで、第2の工程で、前記第1の工程
において得られた生成物を低温度反応性の液体ジ
アミン(以下、このジアミンのことを下記第2の
ジアミンと区別するために特に“第1のジアミ
ン”と呼ぶ)と室温で反応させ、次いで、この工
程において得られた生成物を、第2のジアミンの
存在において、エポキシドプレポリマーと反応さ
せる事実である。 本発明は、さらに詳しく特定すると、エポキシ
樹脂を主体とする組成物を製法する方法であつ
て、下記の工程: エポキシドプレポリマーをブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体と反応させる第1の工程; 前記第1の工程において得られた生成物を、低
温度反応性の液体ジアミンでありかつイソホロン
ジアミン、ビス(アミノメチルシクロヘキシル)
メタン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシ
クロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p−
メンタン及び2,5−ジアミノ−2,5−ジメチ
ルヘキサンからなる群から選ばれた第1のジアミ
ンと室温で反応させる第2の工程;及び 前記第2の工程において得られた生成物をエポ
キシドプレポリマーと、ジアミノジフエニルスル
ホン、ジシアノジアミド、ジアミノジフエニルメ
タン及び前記第2の工程において用いられた第1
のジアミンからなる群から選ばれた第2のジアミ
ンの存在において反応させる第3の工程; を含んでなることを特徴とするエポキシ樹脂組成
物の製法にある。 本発明方法は、そのもう1つの面に従うと、第
1の工程で、エポキシドプレポリマーをブタジエ
ン−アクリロニトリル共重合と反応させ、そして
前記第1の工程において得られた生成物を、低温
度反応性の液体ジアミン、エポキシドプレポリマ
ー及び第2のジアミンと単一の第2工程で反応さ
せることによつて実施することができる。 このような方法を使用すると、良好な機域的性
質、特に良好な耐衝撃性を有しかつエポキシマト
リツクス内に分散せしめられたゴム状結節を含有
する最終生成物が導びかれる。 本発明の方法では、エポキシドプレポリマーと
ブタジエン−アクリロニトリル共重合体との反応
が第1の工程においてひきおこされる。本発明に
従つて使用することのできるエポキシドポリマー
は、平均して、最低1個の、好ましくは最低2個
のエポキシ基又はオキシラン基を1分子につき有
するような物質である。これらのエポキシドプレ
ポリマーは、飽和もしくは不飽和、脂肪族、脂環
式、芳香族又は複素環式であることができ、ま
た、必要に応じて、ヒドロキシル基及びエーテル
基によつて置換されていてもよい。本発明におい
て使用するのに好ましいエポキシドプレポリマー
は、多価フエノール及び多価アルコールのポリグ
リシジルエーテル、例えばビスフエノールAのジ
グリシジルエーテルである。 本発明の方法で使用するのに適当なブタジエン
−アクリロニトリル共重合体は、平均分子量が
1000よりも大でありかつ例えばカルボン酸基及び
アミン基のような反応性基を有する共重合体であ
る。カルボン酸基を有するブタジエン−アクリロ
ニトリル共重合体の例は、商標名HYCAR、特に
HYCAR CTBN1300×8の下で販売されている
物質である。なお、この市販の物質は、18重量%
のアクリロニトリルを含有し、そして3500の数平
均分子量及び125〜150Pa.sのブルツクフイールド
粘度(27℃で)を保有する。アミン基を有する共
重合体の一例として、HYCAR ATBN、すなわ
ち、HYCAR CTBNと同一割合のアクリロニト
リルを含有しかつ同一の数平均分子量を有し、そ
してカルボン酸官能基(function)の代りに末端
アミン官能基を有するものをあげることができ
る。本発明によれば、末端カルボン酸基を含有す
るブタジエン−アクリロニトリル共重合体を使用
するのが好ましい。 本発明の方法は、第1の工程で、エポキシドプ
レポリマーとブタジエン−アクリロニトリル共重
合体との反応をひきおこすことからなつている。
本発明に従うと、使用量は、ブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体のカルボン酸官能基とエポキ
シドプレポリマーのオキシラン官能基の間の化学
量論的比率R1が、好ましくは0.1〜0.6、さらに好
ましくは0.02〜0.5であるようなものである。な
お、比率R1は、次のような比によつて表わすこ
とができる: エポキシドプレポリマーとブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体を0.6よりも大きなR1比で使
用すると、あまりにも高い粘度をもつた反応生成
物ができ、一方、エポキシドプレポリマーとブタ
ジエン−アクリロニトリル共重合体を0.01よりも
小さいR1比で使用すると、経済的かつ技術的に
面白くない方法で導びかれる。 本発明方法のこの第1工程は、好ましくは、例
えばトリフエニルホスフインのような触媒の存在
において、不活性な雰囲気中で、60〜160℃、さ
らに好ましくは80〜100℃の温度で最低3時間に
わたつて行われる。 本発明方法の第1の態様に従うと、第1の工程
において得られた生成物をオキシラン基と反応可
能な低温度反応性液体ジアミンと反応させる。本
発明方法において使用するのに適当なジアミン
は、例えば、イソホロンジアミン、ビス(アミ)
メチルシクロヘキシル)メタン、好ましくはビス
(4−アミノ−3−メチルシクロヘキシル)メタ
ン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシクロ
ヘキシル)メタン、好ましくはビス(4−アミノ
シクロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p
−メタン、そして2,5−ジアミノ−2,5−ジ
メチルヘキサンである。これらのアミンは、化学
量論的比率によつて規定される比R2: が好ましくは0.2〜3.5、さらに好ましくは0.5〜3
であるような量でもつて用いられる。なお、上式
において、オキシラン官能基は、ジエポキシドプ
レポリマーの最初の官能基に関して表わされる。
この第2の工程は、室温で最低4時間にわたつて
実施するのが好ましい。 本発明に従うと、次いで、第2の工程において
反応から得られた生成物を第2のジアミンに存在
においてエポキシドプレポリマーと反応させる。
この目的のため、先に述べたようなエポキシドプ
レポリマーが特に適当である。この第3の工程に
おいて用いられるジアミンは、好ましくは、ジア
ミノジフエニルスルホン、ジシアノジアミド及び
ジアミノジフエニルメタンから選ばれるか、さも
なければ、第2の工程において用いられた液体ア
ミンから選ばれる。この第3の工程において用い
られるアミンの性質は、所望とするタイプの最終
生成物、すなわち、前含浸生成物又は硬化最終生
成物にのみ依存する。エポキシドプレポリマー及
びジアミンの使用量は、好ましくは、次のような
化学量論的比率によつて規定される比R3: が0.5〜1.2、さらに好ましくは約1.0であるような
量である。 アミン及びエポキシド官能基の合計は、プロセ
スの開始後に導入されたすべてのアミン及びエポ
キシド官能基を考慮に入れて、比率R3でもつて
計算される。この最後の工程は、好ましくは、最
低60℃の初期温度でもつて実施され、次いで約
150℃まで上昇せしめられ、また、その際、約45
分間にわたつて撹拌が継続される。 本発明のもう1つの態様に従うと、第1の工程
では、エポキシドプレポリマーをブタジエン−ア
クリロニトリル共重合体と反応させ、次いで、第
2の工程では、第1の工程において得られた生成
物を低温度反応性ジアミン、エポキシドプレポリ
マー及び第2のジアミンと反応させる。この場合
に、用いられるアミンは、先に記載したものに同
一である。この手法でもつて得られる組成物は、
好ましくは、27℃でもつて最低6時間にわたつて
反応せしめられ、次いで、150〜250℃の温度のオ
ーブン中で最低1時間にわたつて硬化せしめられ
る。 下記の例は本発明の説明である: 例 1 第1の工程で、撹拌機、真空装置及び温度調節
器を装備した気密反応器に次の物質を加えた: ビスフエノールAのジグリシジルエーテル37.5g ブタジエン−アクリロニトリル共重合体 22.5g 商品名HYCAR CTBN1300×8として販売
中。この共重合体はカルボン酸末端官能基を示
しかつ平均分子量3500及び100gに関してカル
ボン酸官能基0.05当量を有する。上記した比率
R1は0.06である。 次いで、0.1gのトリフエニルホオフインを触
媒として添加した。 反応性混合物を窒素雰囲気中で85℃で4時間に
わたつて加熱した。 次いで、4.2gのイソホロンジアミンを添加し、
そして混合物を室温で45分間にわたつて撹拌し
た。イソホロンジアミンの使用量は先に定義した
比率R2=0.5に対応した。 次いで、エージングのため、この混合物を27℃
で18時間にわたつて放置した。 次いで、第3の工程で、次のような物質を添加
した: 平均分子量380、エポキシ当量190及び平均粘度
15Pa.s(25℃で)を有するビスフエノールAのジ
グリシジルエーテル 59.95g ジアミノジフエニルスルホン 25.85g 先に定義した比率R3は1.0である。 この混合物を140℃で30分間にわたつて均質化
した。次いで、このようにして得られた生成物を
190℃で1時間、次いで230℃で2時間にわたつて
硬化させた。最終生成物の機械的性質を下記の第
1表にまとめる。 例 2 次のような試薬を使用して前記例1を繰り返し
た: 第1工程 ビスフエノールAのジクリシジルエーテル37.5g 前記例1において使用したのと同一の共重合体、
すなわち、比率R1=0.06 22.5g トリフエニルホスフイン 0.1g 第2工程では5.87gのビス(4−アミノ−3−
メチルシクロヘキシル)メタンを添加した;比率
R2は0.5である;次いで、エージングのため、混
合物を室温で18時間にわたつて放置した。 第3工程では、58.82gのビスフエノールAの
ジグリシジルエーテル及び25.3gのジアミノジフ
エニルスルホンを添加した。比率R3=1.0に対
応。 190℃で1時間及び230℃で2時間の硬化の後、
下記の第1表にまとめるような性質をもつた生成
物が得られた。 例3〜例6 種々のアミンを異なる量で使用して前記例1を
繰り返した。 使用したいろいろな物質の量をまとめると下記
の第2表のようになる。なお、表中では次のよう
な略記号を使用する: DDA :ジシアノジアミド MNDA :1,8−ジアミノ−p−メンタン BDMA :ベンジルメチルアミン DGEBA:ビスフエノールAのジグリシジルエー
テル 得られた生成物の性質を下記の第3表にまとめ
る。 例7〜例19 いろいろな試験に関して、実施の条件及び得ら
れた生成物の機械的性質を下記の第4表にまとめ
る。 第2の工程で使用した液体ジアミンは、例9〜
例12及び例14〜例19でMNDAである。 略記号DDSはジアミノフエニルスルホンを意
味する。
方法であつて、下記の工程: エポキシドプレポリマーをブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体と反応させる第1の工程; 前記第1の工程において得られた生成物を、低
温度反応性の液体ジアミンでありかつイソホロン
ジアミン、ビス(アミノメチルシクロヘキシル)
メタン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシ
クロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p−
メンタン及び2,5−ジアミノ−2,5−ジメチ
ルヘキサンからなる群から選ばれた第1のジアミ
ンと室温で反応させる第2の工程;及び 前記第2の工程において得られた生成物をエポ
キシドプレポリマーと、ジアミノジフエニルスル
ホン、ジシアノジアミド、ジアミノジフエニルメ
タン及び前記第2の工程において用いられた第1
のジアミンからなる群から選ばれた第2のジアミ
ンの存在において反応させる第3の工程; を含んでなることを特徴とするエポキシ樹脂組成
物の製法。 2 第1の工程で、エポキシドプレポリマーをブ
タジエン−アクリロニトリル共重合体と反応さ
せ、そして前記第1の工程において得られた生成
物を、第1のジアミン、エポキシドプレポリマー
及び第2のジアミンと単一の工程で反応させるこ
とを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の製
法。 3 第1の工程において用いられるブタジエン−
アクリロニトリル共重合体のカルボキシル官能基
とオキシラン官能基の間の化学量論的比率R1が
0.01〜0.6であることを特徴とする、請求の範囲
第1項又は第2項に記載の製法。 4 アミン官能基とオキシラン官能基の間の化学
量論的比率R2が0.2〜3.5であり、よつて、アミン
官能基は低温度反応性の液体ジアミンの官能基で
ありかつオキシラン官能基はエポキシドプレポリ
マーの初期官能基であることを特徴とする、請求
の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の製
法。 5 全アミン官能基とオキシラン官能基の間の化
学量論的比率R3が0.5〜1.2であり、よつて、アミ
ン及びオキシラン官能基を計算するに当つて、プ
ロセスの開始後に導入されたすべてのアミン及び
エポキシド官能基を考慮に入れることを特徴とす
る、請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に
記載の製法。 明細書 本発明は、エポキシ樹脂を主体とする組成物を
製造するための新規な方法に関する。 エポキシ樹脂、あるいはエポキシドプレポリマ
ーは、熱硬化性の樹脂であつて、公知な手法に従
うと、窒素原子に結合した水素原子を有するアミ
ン化合物:脂肪族アミン及び芳香族アミンとの反
応によつて硬化せしめられる。これらのアミン誘
導体はすべて、エポキシ樹脂を高温度で硬化せし
めることが可能であり、そして、良好な機械的性
質をもつた生成物を製造するため、かかる高温度
が不可欠である。上記のような硬化剤を低温度
で、例えば室温で使用した場合には、機械的性質
に乏しいポリエポキシ生成物が形成される。ポリ
エポキシ生成物の機械的性質を改良するために
は、エポキシ樹脂中にエラストマーを混入するこ
とが提案されている。しかし、このような化合物
は、次のような理由によつて、使用することが困
難である:典型的な高温度硬化剤のみが適当であ
り、但し、これらの高温度硬化剤を使用した場合
には、エラストマー相のマクロ分離がひきおこさ
れ、よつて、エポキシマトリツクス内に分散せし
められたゴム状結節を含有しない完成材料が導び
かれる。さらに、これらの化合物材料は、特に自
動車工業において使用する場合に、許容し得る製
造速度で製造できなければならず、そのために
は、比較的に低温度で反応が可能な硬化システム
を使用することが必要である。 したがつて、エポキシ樹脂を主体とした組成物
を製造するためのものであつて、良好な機械的性
質を有しかつゴム状結節を含有する最終生成物が
得られるような新しい方法を提供することがもと
められている。 本発明は、エポキシ樹脂を主体とする組成物を
製造するための方法に係り、また、その特徴とす
るものは、第1の工程で、エポキシドプレポリマ
ーをブタジエン−アクリロニトリル共重合体と反
応させ、次いで、第2の工程で、前記第1の工程
において得られた生成物を低温度反応性の液体ジ
アミン(以下、このジアミンのことを下記第2の
ジアミンと区別するために特に“第1のジアミ
ン”と呼ぶ)と室温で反応させ、次いで、この工
程において得られた生成物を、第2のジアミンの
存在において、エポキシドプレポリマーと反応さ
せる事実である。 本発明は、さらに詳しく特定すると、エポキシ
樹脂を主体とする組成物を製法する方法であつ
て、下記の工程: エポキシドプレポリマーをブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体と反応させる第1の工程; 前記第1の工程において得られた生成物を、低
温度反応性の液体ジアミンでありかつイソホロン
ジアミン、ビス(アミノメチルシクロヘキシル)
メタン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシ
クロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p−
メンタン及び2,5−ジアミノ−2,5−ジメチ
ルヘキサンからなる群から選ばれた第1のジアミ
ンと室温で反応させる第2の工程;及び 前記第2の工程において得られた生成物をエポ
キシドプレポリマーと、ジアミノジフエニルスル
ホン、ジシアノジアミド、ジアミノジフエニルメ
タン及び前記第2の工程において用いられた第1
のジアミンからなる群から選ばれた第2のジアミ
ンの存在において反応させる第3の工程; を含んでなることを特徴とするエポキシ樹脂組成
物の製法にある。 本発明方法は、そのもう1つの面に従うと、第
1の工程で、エポキシドプレポリマーをブタジエ
ン−アクリロニトリル共重合と反応させ、そして
前記第1の工程において得られた生成物を、低温
度反応性の液体ジアミン、エポキシドプレポリマ
ー及び第2のジアミンと単一の第2工程で反応さ
せることによつて実施することができる。 このような方法を使用すると、良好な機域的性
質、特に良好な耐衝撃性を有しかつエポキシマト
リツクス内に分散せしめられたゴム状結節を含有
する最終生成物が導びかれる。 本発明の方法では、エポキシドプレポリマーと
ブタジエン−アクリロニトリル共重合体との反応
が第1の工程においてひきおこされる。本発明に
従つて使用することのできるエポキシドポリマー
は、平均して、最低1個の、好ましくは最低2個
のエポキシ基又はオキシラン基を1分子につき有
するような物質である。これらのエポキシドプレ
ポリマーは、飽和もしくは不飽和、脂肪族、脂環
式、芳香族又は複素環式であることができ、ま
た、必要に応じて、ヒドロキシル基及びエーテル
基によつて置換されていてもよい。本発明におい
て使用するのに好ましいエポキシドプレポリマー
は、多価フエノール及び多価アルコールのポリグ
リシジルエーテル、例えばビスフエノールAのジ
グリシジルエーテルである。 本発明の方法で使用するのに適当なブタジエン
−アクリロニトリル共重合体は、平均分子量が
1000よりも大でありかつ例えばカルボン酸基及び
アミン基のような反応性基を有する共重合体であ
る。カルボン酸基を有するブタジエン−アクリロ
ニトリル共重合体の例は、商標名HYCAR、特に
HYCAR CTBN1300×8の下で販売されている
物質である。なお、この市販の物質は、18重量%
のアクリロニトリルを含有し、そして3500の数平
均分子量及び125〜150Pa.sのブルツクフイールド
粘度(27℃で)を保有する。アミン基を有する共
重合体の一例として、HYCAR ATBN、すなわ
ち、HYCAR CTBNと同一割合のアクリロニト
リルを含有しかつ同一の数平均分子量を有し、そ
してカルボン酸官能基(function)の代りに末端
アミン官能基を有するものをあげることができ
る。本発明によれば、末端カルボン酸基を含有す
るブタジエン−アクリロニトリル共重合体を使用
するのが好ましい。 本発明の方法は、第1の工程で、エポキシドプ
レポリマーとブタジエン−アクリロニトリル共重
合体との反応をひきおこすことからなつている。
本発明に従うと、使用量は、ブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体のカルボン酸官能基とエポキ
シドプレポリマーのオキシラン官能基の間の化学
量論的比率R1が、好ましくは0.1〜0.6、さらに好
ましくは0.02〜0.5であるようなものである。な
お、比率R1は、次のような比によつて表わすこ
とができる: エポキシドプレポリマーとブタジエン−アクリ
ロニトリル共重合体を0.6よりも大きなR1比で使
用すると、あまりにも高い粘度をもつた反応生成
物ができ、一方、エポキシドプレポリマーとブタ
ジエン−アクリロニトリル共重合体を0.01よりも
小さいR1比で使用すると、経済的かつ技術的に
面白くない方法で導びかれる。 本発明方法のこの第1工程は、好ましくは、例
えばトリフエニルホスフインのような触媒の存在
において、不活性な雰囲気中で、60〜160℃、さ
らに好ましくは80〜100℃の温度で最低3時間に
わたつて行われる。 本発明方法の第1の態様に従うと、第1の工程
において得られた生成物をオキシラン基と反応可
能な低温度反応性液体ジアミンと反応させる。本
発明方法において使用するのに適当なジアミン
は、例えば、イソホロンジアミン、ビス(アミ)
メチルシクロヘキシル)メタン、好ましくはビス
(4−アミノ−3−メチルシクロヘキシル)メタ
ン、ポリエーテルジアミン、ビス(アミノシクロ
ヘキシル)メタン、好ましくはビス(4−アミノ
シクロヘキシル)メタン、1,8−ジアミノ−p
−メタン、そして2,5−ジアミノ−2,5−ジ
メチルヘキサンである。これらのアミンは、化学
量論的比率によつて規定される比R2: が好ましくは0.2〜3.5、さらに好ましくは0.5〜3
であるような量でもつて用いられる。なお、上式
において、オキシラン官能基は、ジエポキシドプ
レポリマーの最初の官能基に関して表わされる。
この第2の工程は、室温で最低4時間にわたつて
実施するのが好ましい。 本発明に従うと、次いで、第2の工程において
反応から得られた生成物を第2のジアミンに存在
においてエポキシドプレポリマーと反応させる。
この目的のため、先に述べたようなエポキシドプ
レポリマーが特に適当である。この第3の工程に
おいて用いられるジアミンは、好ましくは、ジア
ミノジフエニルスルホン、ジシアノジアミド及び
ジアミノジフエニルメタンから選ばれるか、さも
なければ、第2の工程において用いられた液体ア
ミンから選ばれる。この第3の工程において用い
られるアミンの性質は、所望とするタイプの最終
生成物、すなわち、前含浸生成物又は硬化最終生
成物にのみ依存する。エポキシドプレポリマー及
びジアミンの使用量は、好ましくは、次のような
化学量論的比率によつて規定される比R3: が0.5〜1.2、さらに好ましくは約1.0であるような
量である。 アミン及びエポキシド官能基の合計は、プロセ
スの開始後に導入されたすべてのアミン及びエポ
キシド官能基を考慮に入れて、比率R3でもつて
計算される。この最後の工程は、好ましくは、最
低60℃の初期温度でもつて実施され、次いで約
150℃まで上昇せしめられ、また、その際、約45
分間にわたつて撹拌が継続される。 本発明のもう1つの態様に従うと、第1の工程
では、エポキシドプレポリマーをブタジエン−ア
クリロニトリル共重合体と反応させ、次いで、第
2の工程では、第1の工程において得られた生成
物を低温度反応性ジアミン、エポキシドプレポリ
マー及び第2のジアミンと反応させる。この場合
に、用いられるアミンは、先に記載したものに同
一である。この手法でもつて得られる組成物は、
好ましくは、27℃でもつて最低6時間にわたつて
反応せしめられ、次いで、150〜250℃の温度のオ
ーブン中で最低1時間にわたつて硬化せしめられ
る。 下記の例は本発明の説明である: 例 1 第1の工程で、撹拌機、真空装置及び温度調節
器を装備した気密反応器に次の物質を加えた: ビスフエノールAのジグリシジルエーテル37.5g ブタジエン−アクリロニトリル共重合体 22.5g 商品名HYCAR CTBN1300×8として販売
中。この共重合体はカルボン酸末端官能基を示
しかつ平均分子量3500及び100gに関してカル
ボン酸官能基0.05当量を有する。上記した比率
R1は0.06である。 次いで、0.1gのトリフエニルホオフインを触
媒として添加した。 反応性混合物を窒素雰囲気中で85℃で4時間に
わたつて加熱した。 次いで、4.2gのイソホロンジアミンを添加し、
そして混合物を室温で45分間にわたつて撹拌し
た。イソホロンジアミンの使用量は先に定義した
比率R2=0.5に対応した。 次いで、エージングのため、この混合物を27℃
で18時間にわたつて放置した。 次いで、第3の工程で、次のような物質を添加
した: 平均分子量380、エポキシ当量190及び平均粘度
15Pa.s(25℃で)を有するビスフエノールAのジ
グリシジルエーテル 59.95g ジアミノジフエニルスルホン 25.85g 先に定義した比率R3は1.0である。 この混合物を140℃で30分間にわたつて均質化
した。次いで、このようにして得られた生成物を
190℃で1時間、次いで230℃で2時間にわたつて
硬化させた。最終生成物の機械的性質を下記の第
1表にまとめる。 例 2 次のような試薬を使用して前記例1を繰り返し
た: 第1工程 ビスフエノールAのジクリシジルエーテル37.5g 前記例1において使用したのと同一の共重合体、
すなわち、比率R1=0.06 22.5g トリフエニルホスフイン 0.1g 第2工程では5.87gのビス(4−アミノ−3−
メチルシクロヘキシル)メタンを添加した;比率
R2は0.5である;次いで、エージングのため、混
合物を室温で18時間にわたつて放置した。 第3工程では、58.82gのビスフエノールAの
ジグリシジルエーテル及び25.3gのジアミノジフ
エニルスルホンを添加した。比率R3=1.0に対
応。 190℃で1時間及び230℃で2時間の硬化の後、
下記の第1表にまとめるような性質をもつた生成
物が得られた。 例3〜例6 種々のアミンを異なる量で使用して前記例1を
繰り返した。 使用したいろいろな物質の量をまとめると下記
の第2表のようになる。なお、表中では次のよう
な略記号を使用する: DDA :ジシアノジアミド MNDA :1,8−ジアミノ−p−メンタン BDMA :ベンジルメチルアミン DGEBA:ビスフエノールAのジグリシジルエー
テル 得られた生成物の性質を下記の第3表にまとめ
る。 例7〜例19 いろいろな試験に関して、実施の条件及び得ら
れた生成物の機械的性質を下記の第4表にまとめ
る。 第2の工程で使用した液体ジアミンは、例9〜
例12及び例14〜例19でMNDAである。 略記号DDSはジアミノフエニルスルホンを意
味する。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
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