JPH02288737A - 荷役車両用通信装置 - Google Patents
荷役車両用通信装置Info
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- JPH02288737A JPH02288737A JP11127289A JP11127289A JPH02288737A JP H02288737 A JPH02288737 A JP H02288737A JP 11127289 A JP11127289 A JP 11127289A JP 11127289 A JP11127289 A JP 11127289A JP H02288737 A JPH02288737 A JP H02288737A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は荷役作業を指令するための指令データを親局
から子局である複数の荷役車両に転送する荷役車両用通
信装置に関するものである。
から子局である複数の荷役車両に転送する荷役車両用通
信装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の通信装置として、例えば工場内や倉庫内
にて稼動している複数の荷役車両(フォークリフト等)
に荷役作業用の指令データを転送するようにしたものが
提案されているく特開昭62−193342号公報)。
にて稼動している複数の荷役車両(フォークリフト等)
に荷役作業用の指令データを転送するようにしたものが
提案されているく特開昭62−193342号公報)。
[発明が解決しようとする課B]
ところが、前記従来の通信装置では、次の指令データを
何れの荷役車両に対して転送するかは、親局である事務
所にてオペレータが適宜に選択しているだけであった。
何れの荷役車両に対して転送するかは、親局である事務
所にてオペレータが適宜に選択しているだけであった。
このため、荷役車両によっては指令データの転送される
回数に偏りが生じ、その車両の稼動回数が極端に多くな
ったり少なくなったりして各荷役車両毎で不均一を生じ
る虞があった。
回数に偏りが生じ、その車両の稼動回数が極端に多くな
ったり少なくなったりして各荷役車両毎で不均一を生じ
る虞があった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、各荷役車両毎の稼動回数を平均化するこ
とが可能で、各荷役車両毎の作業負担を均一化して複数
の荷役車両全体の運行効率を向上させることが可能な荷
役車両用通信装置を提供することにある。
、その目的は、各荷役車両毎の稼動回数を平均化するこ
とが可能で、各荷役車両毎の作業負担を均一化して複数
の荷役車両全体の運行効率を向上させることが可能な荷
役車両用通信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するためにこの発明においては、荷役
作業を指令するための指令データを親局から子局である
複数の荷役車両に転送する荷役車両用通信装置において
、親局に設けられ、各荷役車両に指令データを転送した
回数を各荷役車両毎に記憶する指令回数記憶手段と、同
じく親局に設けられ、次の指令データを転送するために
、指令回数記憶手段に記憶されている記憶データに基い
て指令データの転送回数の最も少ない荷役車両を割り出
して特定する荷役車両特定手段とを備えている。
作業を指令するための指令データを親局から子局である
複数の荷役車両に転送する荷役車両用通信装置において
、親局に設けられ、各荷役車両に指令データを転送した
回数を各荷役車両毎に記憶する指令回数記憶手段と、同
じく親局に設けられ、次の指令データを転送するために
、指令回数記憶手段に記憶されている記憶データに基い
て指令データの転送回数の最も少ない荷役車両を割り出
して特定する荷役車両特定手段とを備えている。
[作用]
従って、指令回数記憶手段は、各荷役車両に指令データ
を転送した回数を各荷役車両毎に記憶し、荷役車両特定
手段は、次の指令データを転送するために、指令回数記
憶手段に記憶されている記憶データに基いて指令データ
の転送回数の最も少ない荷役車両を割り出して特定する
。よって、各荷役車両毎で転送される指令データの回数
に偏りが生じることがない。
を転送した回数を各荷役車両毎に記憶し、荷役車両特定
手段は、次の指令データを転送するために、指令回数記
憶手段に記憶されている記憶データに基いて指令データ
の転送回数の最も少ない荷役車両を割り出して特定する
。よって、各荷役車両毎で転送される指令データの回数
に偏りが生じることがない。
[実施例]
以下、この発明をフォークリフトに具体化した一実施例
を図面に基いて詳細に説明する。
を図面に基いて詳細に説明する。
第1図に示すように、この実施例において親局としての
事務所1内には、倉庫2内にて作業を行う子局である複
数の荷役車両としてのフォークリフト(1台のみ図示し
た)3に対し荷役作業を指令するための指令データ等の
連絡事項を送信するための親局用送信装置4が設置され
ている。
事務所1内には、倉庫2内にて作業を行う子局である複
数の荷役車両としてのフォークリフト(1台のみ図示し
た)3に対し荷役作業を指令するための指令データ等の
連絡事項を送信するための親局用送信装置4が設置され
ている。
第3図に示すように、この親局用送信装置4はフォーク
リフト3に送信するための指令データ等の連絡事項を入
力可能且つ出力表示可能なパーソナルコンピュータ(以
下「パソコン」という)5と、同パソコン5との間の信
号のやりとりを制御すると共に電気信号を入出力する制
御部6と、同制御部6との間の電気信号を電波として送
信する無線部7とから構成されている。
リフト3に送信するための指令データ等の連絡事項を入
力可能且つ出力表示可能なパーソナルコンピュータ(以
下「パソコン」という)5と、同パソコン5との間の信
号のやりとりを制御すると共に電気信号を入出力する制
御部6と、同制御部6との間の電気信号を電波として送
信する無線部7とから構成されている。
ここで、無線部7はFSX変調回路を備え、テレビの空
きチャンネルの周波数を使用すると共に電波法の規制を
受けない微弱電波を送信するようになっている。
きチャンネルの周波数を使用すると共に電波法の規制を
受けない微弱電波を送信するようになっている。
又、制御部6は各フォークリフト3に指令データを転送
した回数、即ち各フォークリフト3の稼動回数に相当す
る回数を各フォークリフト3毎に累積して記憶する指令
回数記憶手段としてのメモI76 aを備えている。又
、制御部6は各フォークリフト3に次の指令データを転
送するために、前記メモリ6aに記憶されている前回ま
での記憶データに基いて指令データの転送回数の最も少
ないフォークリフト3を割り出して特定する荷役車両特
定手段を構成している。従って、制御部6はメモリ6a
の記憶データに基いて特定されたフォークリフト3へ指
令データを転送するために、無線部7を作動させて指令
データの電波を送信させる。
した回数、即ち各フォークリフト3の稼動回数に相当す
る回数を各フォークリフト3毎に累積して記憶する指令
回数記憶手段としてのメモI76 aを備えている。又
、制御部6は各フォークリフト3に次の指令データを転
送するために、前記メモリ6aに記憶されている前回ま
での記憶データに基いて指令データの転送回数の最も少
ないフォークリフト3を割り出して特定する荷役車両特
定手段を構成している。従って、制御部6はメモリ6a
の記憶データに基いて特定されたフォークリフト3へ指
令データを転送するために、無線部7を作動させて指令
データの電波を送信させる。
尚、制御部6のメモリ6aは、指令データの転送回数を
累積して記憶するだけではなく、パソコン5によって入
力された指令データを一時的に記憶するメモリも兼ねて
いる。
累積して記憶するだけではなく、パソコン5によって入
力された指令データを一時的に記憶するメモリも兼ねて
いる。
一方、フォークリフト3には、前記親局用送信装置4か
ら送信された電波を受信する子局用受信袋Wt8が装備
されている。この子局用受信装置8は親局用送信装置4
からの電波を受信するための無線部9と、同無線部9か
らの信号を一時的に記憶すると共に制御して出力部へ出
力する制御部lOと、受信した指令データを表示する前
記出力部としての液晶表示器(LCD)11と、同じく
指令データを印字する出力部としてのプリンタ12と、
報知用ブザー13及び回転灯14とから構成されている
。尚、無線部9は親局用送信装置4の無線部7に対応す
るFSK復調回路を備え、電波法の規制を受けない微弱
電波を受信する。
ら送信された電波を受信する子局用受信袋Wt8が装備
されている。この子局用受信装置8は親局用送信装置4
からの電波を受信するための無線部9と、同無線部9か
らの信号を一時的に記憶すると共に制御して出力部へ出
力する制御部lOと、受信した指令データを表示する前
記出力部としての液晶表示器(LCD)11と、同じく
指令データを印字する出力部としてのプリンタ12と、
報知用ブザー13及び回転灯14とから構成されている
。尚、無線部9は親局用送信装置4の無線部7に対応す
るFSK復調回路を備え、電波法の規制を受けない微弱
電波を受信する。
第2図に示すように、LCD11、プリンタ12、ブザ
ー13はそれぞれインスッルメントパネル15上に配設
されている。LCD11は20桁×4行の表示を行うも
のが使用され、プリンタ12は印字用紙Pに20桁印字
を行うものが使用されている。
ー13はそれぞれインスッルメントパネル15上に配設
されている。LCD11は20桁×4行の表示を行うも
のが使用され、プリンタ12は印字用紙Pに20桁印字
を行うものが使用されている。
尚、第1図に示すように、倉庫2内に配設された保管棚
16には複数のパレット17上に載置された種々の荷役
物Bが配列保管されている。従って、フォークリフト3
の作業者Wは、LCD11又はプリンタ12に出力表示
された指令データに基いて荷役作業を行うべき荷役物B
を識別し、その荷役物Bへ向かってフォークリフト3を
走行操作する。
16には複数のパレット17上に載置された種々の荷役
物Bが配列保管されている。従って、フォークリフト3
の作業者Wは、LCD11又はプリンタ12に出力表示
された指令データに基いて荷役作業を行うべき荷役物B
を識別し、その荷役物Bへ向かってフォークリフト3を
走行操作する。
次に、親局用送信装置4の作用を第4図のフローチャー
トに従って説明する。尚、このフローチャートは制御部
6の処理動作を示している。
トに従って説明する。尚、このフローチャートは制御部
6の処理動作を示している。
まず、事務所1からフォークリフト3の作業者Wに荷役
作業を行うための指令データ等の連絡事項を伝える場合
には、パソコン5を使って連絡事項を入力する。人力方
法はパソコン5との対話方式によって行われる。
作業を行うための指令データ等の連絡事項を伝える場合
には、パソコン5を使って連絡事項を入力する。人力方
法はパソコン5との対話方式によって行われる。
そして、ステップ101では、パソコン5によって入力
された指令データを人力してその人力データをメモリ6
aに記憶し、ステップ102へ移行する。
された指令データを人力してその人力データをメモリ6
aに記憶し、ステップ102へ移行する。
ステップ102では、前記入力データが、自動配車を指
示するデータであるか否かを判別する。
示するデータであるか否かを判別する。
即ち、指令データが転送されるべきフォークリフト3が
制御部6によって自動的に特定される制御であるか、或
いはその転送されるべきフォークリフト3がパソコン5
のオペレータによって任意に指示される制御であるかを
判別する。
制御部6によって自動的に特定される制御であるか、或
いはその転送されるべきフォークリフト3がパソコン5
のオペレータによって任意に指示される制御であるかを
判別する。
そして、自動配車である場合にはステップ103へ移行
し、メモリ6aに既に記憶されている前回までの記憶デ
ータに基いて、指令データの転送回数が最も少ないフォ
ークリフト3を特定する。
し、メモリ6aに既に記憶されている前回までの記憶デ
ータに基いて、指令データの転送回数が最も少ないフォ
ークリフト3を特定する。
例えば、指令データの転送回数の最も少ないフォークリ
フト3が「A車」である場合には、その「A車」を特定
する。
フト3が「A車」である場合には、その「A車」を特定
する。
次いで、ステップ104へ移行し、前記特定されたフォ
ークリフト3へ指令データを転送するために、無線部7
を作動させる。つまり、特定されたフォークリフト3が
「A車Jである場合には、その「A車」に対して荷役作
業の指令データを送信するために、無線部7を作動させ
る。
ークリフト3へ指令データを転送するために、無線部7
を作動させる。つまり、特定されたフォークリフト3が
「A車Jである場合には、その「A車」に対して荷役作
業の指令データを送信するために、無線部7を作動させ
る。
そして、ステップ105へ移行し、前記特定したフォー
クリフト3について、指令データの転送回数をrlJだ
け加算する。即ち、前記「A車」の転送回数がrlOJ
である場合には、「1」だけ加算した「11」が累積転
送回数となる。この累積転送回数は各フォークリフト3
毎に区別して記憶されるものである。
クリフト3について、指令データの転送回数をrlJだ
け加算する。即ち、前記「A車」の転送回数がrlOJ
である場合には、「1」だけ加算した「11」が累積転
送回数となる。この累積転送回数は各フォークリフト3
毎に区別して記憶されるものである。
一方、ステップ102において、自動配車でない場合に
は、ステップ106へ移行し、パソコン5のオペレータ
によって任意に指示されたデータに基いて、指令データ
が転送されるべきフォークリフト3を特定する。
は、ステップ106へ移行し、パソコン5のオペレータ
によって任意に指示されたデータに基いて、指令データ
が転送されるべきフォークリフト3を特定する。
そして、ステップ104ヘジヤンプして、その任意に指
示されて特定されたフォークリフト3へ指令データを転
送すると共に、ステップ105へ移行し、その特定され
たフォークリフト3について指令データの転送回数をr
lJだけ加算する。
示されて特定されたフォークリフト3へ指令データを転
送すると共に、ステップ105へ移行し、その特定され
たフォークリフト3について指令データの転送回数をr
lJだけ加算する。
上記のように各フォークリフト3に指令データが転送さ
れ、即ち親局用送信装置4から指令データの電波が送信
され、その電波が前記特定されたフォークリフト3の子
局用受信装置8にて受信されると、子局用受信装置8の
制御部10はその処理されて得られた指令データを作業
者Wに表示するために、LCDII及びプリンタ12を
作動させる。又、制御部10は、作業者Wの注意を換気
するためにブザー13を鳴動させると共に、回転灯14
を点灯させる。
れ、即ち親局用送信装置4から指令データの電波が送信
され、その電波が前記特定されたフォークリフト3の子
局用受信装置8にて受信されると、子局用受信装置8の
制御部10はその処理されて得られた指令データを作業
者Wに表示するために、LCDII及びプリンタ12を
作動させる。又、制御部10は、作業者Wの注意を換気
するためにブザー13を鳴動させると共に、回転灯14
を点灯させる。
従って、フォークリフト3の作業者WはLCD11に表
示された指令データ、或いはプリンタ12の印字用紙P
に印字された指令データに従って荷役作業を行うべく、
フォークリフト3を走行操作することになる。
示された指令データ、或いはプリンタ12の印字用紙P
に印字された指令データに従って荷役作業を行うべく、
フォークリフト3を走行操作することになる。
上記のようにこの実施例では、指令データを複数のフォ
ークリフト3のうちの何れかに転送する際に、その転送
回数の最も少ないフォークリフト3を特定して指令デー
タを転送することができる。
ークリフト3のうちの何れかに転送する際に、その転送
回数の最も少ないフォークリフト3を特定して指令デー
タを転送することができる。
このため、全てのフォークリフト3に対して平均化して
指令データを転送することができ、フォークリフト3毎
で指令データの転送回数に偏りが生じることを未然に防
止することができる。この結果、各フォークリフト3の
稼動回数に極端な偏りが生じることを防止することかで
き、各フォークリフト3毎で稼動回数を平均化すること
ができ、各フォークリフト3毎の作業負担を均一化して
複数のフォークリフト3全体の運行効率を向上させるこ
とができる。
指令データを転送することができ、フォークリフト3毎
で指令データの転送回数に偏りが生じることを未然に防
止することができる。この結果、各フォークリフト3の
稼動回数に極端な偏りが生じることを防止することかで
き、各フォークリフト3毎で稼動回数を平均化すること
ができ、各フォークリフト3毎の作業負担を均一化して
複数のフォークリフト3全体の運行効率を向上させるこ
とができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、有人のフォークリフト3に具体
化したが、フォークリフト3以外の有人の荷役車両に具
体化したり、自動的に操縦される無人の荷役車両や無人
搬送車に具体化してもよい。
化したが、フォークリフト3以外の有人の荷役車両に具
体化したり、自動的に操縦される無人の荷役車両や無人
搬送車に具体化してもよい。
又、前記無人搬送車の場合には、同搬送車を誘導するた
めの誘導線を介して搬送車へ指令データを転送するよう
にしてもよい。
めの誘導線を介して搬送車へ指令データを転送するよう
にしてもよい。
(2)前記実施例では、親局用送信装置4を事務所lに
設置したが、親局用送信装置4を別のフォークリフト3
に設置してもよい。要するに、親局が事務所1である必
要はなく、フォークリフト3等の移動体であってもよい
。
設置したが、親局用送信装置4を別のフォークリフト3
に設置してもよい。要するに、親局が事務所1である必
要はなく、フォークリフト3等の移動体であってもよい
。
(3)前記実施例では、送信のみを行う一方向性の通信
装置である親局用送信装置4に具体化したが、双方向性
の通信装置である親局用送受信装置に具体化してもよい
。
装置である親局用送信装置4に具体化したが、双方向性
の通信装置である親局用送受信装置に具体化してもよい
。
(4)前記実施例では、送信用の電波としてテレビの空
きチャンネルの周波数を使用すると共に電波法の規制を
受けない微弱電波を使用したが、電波の周波数や出力等
はこれに限られるものではなく、使用の許可されるもの
であればよい。
きチャンネルの周波数を使用すると共に電波法の規制を
受けない微弱電波を使用したが、電波の周波数や出力等
はこれに限られるものではなく、使用の許可されるもの
であればよい。
[発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、各荷役車両毎の
稼動回数を平均化することができ、各荷役車両毎の作業
負担を均一化して複数の荷役車両全体の運行効率を向上
させることができるという優れた効果を発揮する。
稼動回数を平均化することができ、各荷役車両毎の作業
負担を均一化して複数の荷役車両全体の運行効率を向上
させることができるという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す概略構成
図、第2図はインスッルメントパネルを示す平面図、第
3図は親局用送信装置及び子局用受信装置の関係を示す
ブロック図、第4図は親局用送信装置の作用を説明する
フローチャートである。 図中、lは親局としての事務所、3は子局である荷役車
両としてのフォークリフト、6は荷役車両特定手段とし
ての制御部、6aは指令回数記憶手段としてのメモリで
ある。
図、第2図はインスッルメントパネルを示す平面図、第
3図は親局用送信装置及び子局用受信装置の関係を示す
ブロック図、第4図は親局用送信装置の作用を説明する
フローチャートである。 図中、lは親局としての事務所、3は子局である荷役車
両としてのフォークリフト、6は荷役車両特定手段とし
ての制御部、6aは指令回数記憶手段としてのメモリで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 荷役作業を指令するための指令データを親局から子
局である複数の荷役車両に転送する荷役車両用通信装置
において、 前記親局に設けられ、前記各荷役車両に指令データを転
送した回数を前記各荷役車両毎に記憶する指令回数記憶
手段と、 前記親局に設けられ、次の指令データを転送するために
、前記指令回数記憶手段に記憶されている記憶データに
基いて指令データの転送回数の最も少ない荷役車両を割
り出して特定する荷役車両特定手段と を備えた荷役車両用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111272A JPH088526B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 荷役車両用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111272A JPH088526B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 荷役車両用通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288737A true JPH02288737A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH088526B2 JPH088526B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14557013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111272A Expired - Lifetime JPH088526B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 荷役車両用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06291709A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-18 | Sumire:Kk | 物流情報システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193342A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 移動体通信装置 |
| JPS6387029A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toshiba Corp | 移動無線装置における自動呼出方式 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111272A patent/JPH088526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193342A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 移動体通信装置 |
| JPS6387029A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toshiba Corp | 移動無線装置における自動呼出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06291709A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-18 | Sumire:Kk | 物流情報システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088526B2 (ja) | 1996-01-29 |
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