JPH02288909A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH02288909A
JPH02288909A JP2077499A JP7749990A JPH02288909A JP H02288909 A JPH02288909 A JP H02288909A JP 2077499 A JP2077499 A JP 2077499A JP 7749990 A JP7749990 A JP 7749990A JP H02288909 A JPH02288909 A JP H02288909A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
processing
input
code
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2077499A
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English (en)
Inventor
Yuichi Sakauchi
祐一 坂内
Katsumi Masaki
正木 克己
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文字列の電子処理を行う文字処理装置に関する
従来、入力手段から入力されたデータを記憶手段に記憶
させ、該記憶手段から順次データを取り出して処理をす
る文字処理装置があった。
斯かる文字処理装置は前記記憶手段に記憶されたデータ
を取り出し、そのデータに従った処理を行う処理手段と
、前記入力手段から入力されたデータを前記処理手段に
対する割込処理により前記記憶手段に順次記憶する記憶
制御手段とを有するもので、入力手段から入力されたデ
ータを該記憶手段にバッファリングすることにより各種
処理を抜けなく完全に実行できるものであった。
しかしながらデータが早(連続して入力された場合には
、内部処理の速度は割込(インターラブド)の発生回数
に対して遅(なるため、未処理のデータが正確に行われ
ないことがあった。 例えば、CRT表示装置を有する
文字処理装置で、CRT画面上の目的とする位置にカー
ソルを移動させる場合、カーソル移動のキーを押し続け
ると、カーソル移動キーの未処理のデータが前記記憶手
段にたまることによりカーソル移動キーを離したとき、
目的の位置にカーソルを止めることが困難になる等の例
があった。
本発明の目的は装置に具備されている各種機能を連続し
て実行するにあたって、その処理の終了を操作者の意志
どうりに行うことが出来る文字処理装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的は以下説明を行なう実施例において明
らかとなるであろう。
第1図は本発明による文字処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
KBはキーボードで、文章入力用の文字キー群及び本装
置にそなわる種々の機能を実現するためのファンクショ
ンキー群より成る。文字キー群及びファンクションキー
群の内の1つのキー全打鍵すると後述するマイクロプロ
セッサCPUに対し、後述するコントロールバスCBを
通しインタラブドを与える。又、キーボード邪にそなえ
られたエンコーダを通し打鍵されたキーのコードを後述
するマイクロプロセッサCPUは後述するデータバスD
Bを通し知ることができる。
なお、エンコーダから出力されたキーのコードは直接文
字コードに対応するものではなく、各キーの判別を行な
うためのコードにh−pている。キーボードKBからマ
イクロプロセッサCPU上 へ与えるインタラブ令は、マイクロプロセッサCPUに
よシマスフすることができる。但しCPUによってキー
ボードKBインタラブドがマスクされていてもマイクロ
プロセッサCPU IcよってキーボードKBインタラ
ブドのマスクを解除すると、マスクされている時に発生
したKBインタラブドは失なわれることなく、該KBイ
ンタラブドの動作が正常に働くものとする。
KB BUFFEBはキーボードKBから打鍵された入
力データを文字コードに変換してバクファリングするた
めのバッファでめる0 キーボードKBのキーが打鍵されると、キーボードKB
入力処理ルーチンが起動され、キーボードKBからの入
力データはバッファKB BUFFERに蓄えられる。
又バッファKB BUFFERに蓄えられた文字等のデ
ータはキーボードKBからの入力データを必要な各種処
理ルーチン、例えば入力処理ルーテン、編集処理ルーチ
ン等に読み出され使用される。
バッファKB BUFFERの詳細は第2図r(示され
る。全2iW(W:Word、1.W=16 bits
 )の容量を有す。各Wの具体的定義は以下に示す。
WORD O: KB BUFFER,内に格納されて
いる全データの長さ。
WORD l〜4:本発明に直接関係ないので省略する
WORJ) 5〜20 : KBから入力されたデータ
が格納される領域。
最初の5WはバッファKB BUFFEBに記憶されて
いるデータの特性が記入される。第6W目以降には、実
際の入力データが蓄えられている。
バッファKB BUFFEBのWO几DQ(第1W目)
に酸バッファKB BUFFERに蓄えられているデー
タの長さが記入される。WORD 5〜20には、デー
タが入力された順にWORD 5から格納され、各処理
ルーテンで処理される際もVvO几D5から順に処理さ
れ左づめされる。
CRT REFRESHMEMORYはメモリで、ここ
に蓄えられた文字等のコードは後述するC R,Tコン
トローラCRT C0NTによシバターン化され表示装
置の画面上に表示される。
CRT C0NTはメモリCRT RFI:Xi’肚8
HM膜0詳に格納されている文字コード情報をパターン
化し表示装置の画面上に表示するコントロールを行なう
CRTコントローラである。
CRTは表示装置で、CRTコントロー、、 CRTC
ONT KよってコントロールされることによシメモI
J CRT几EF几E8H■MO几Yに蓄えられた文字
情報を表示する。
R店バランダムアクセスメモリで、各種データの一時記
憶に用いられる。
T’LOMは制御メモリで、第3図〜第7図に示される
制御手順が格納される。
CPUはマイクロプロセッサで、演算、論理判断を行な
う。後述するアドレスバスMLデータテータバスDB 
、コントロールバス0BliL、キ サーボード窃、バッファKB BUFFER、メモリ0
師■目追、SHMl先O舒、メモ1.I RAM及び制
御メモリRCMに対し、データの読み取り書き込みを行
なうことができる。
、易はアドレスバスで、制御対象を指示する信号を転送
する。OBはコントロールバスで各種制御対象に対して
制御信号を印加する。 DBはデータバスで各種データ
を転送する。
以上の構成に基づいて、本発明による実施例の動作につ
いて説明する。
電源を投入すると、まず第3図に示すイニシャライズ処
理が実行される。このフローの各ステップの内容は以下
に示す。
0、I KB INT(INTERRUPTの略) M
ASK ONo、2バツフアKB BUFFERにすべ
てNULLコードを入れる。(すべて0にクリアする)
0.3メモリORT REFRESHMEMORYにす
べてスペースコードを入れる。
0.4  KB  INT  MASK  0FF0.
5 MAIN処理へ 上述の様にステップO11でKB INT MASKO
N L、ステップ0.2でバッファKB BUF’FI
クリアする。(人LL Oにする) 次にステップ0.3でメモリORT REF几ESHM
EMORYにすべてスペースコードを入れる。ステップ
0.4でKB INT MASK OFF’ L、ステ
ップ0.5で風IN処理へ進む。
上述のイニシャライズ処理の後、MAIN処理が実行さ
れるが、MAIN処理は無限ループになっており、イン
タラブドのMA 8KがONされていない限シキーボー
ドKBからのインタラブドを受は付ける。MA I N
の処理中にキーボードKBからのインタラブドを受ける
と、第4図に示すKB入力処理を行なうO第4図に示し
たKJ3入力処理(1)のフローの各ステップの内容を
以下に示す0 1、I KB INT MASK ONl、2キーボー
ドKBからデータを入力する1、3コードコンバージヨ
ン処理 1.4ファンクション牛−コードチェック処理工 (ワ 1.5テー−りOKか? ラフ 1.6バる1アKB BUFFRR,書き込み処理17
 DIsPLAY処理 1.8 KB INT MARK OFF上述の様にス
テップ1.1でKBインタラブドMA8K ON L、
ステップ1.2でキーボードKBからデータを入力する
。次のステップ1.3で、キーボードKBから入力され
たデータのKBコードを内部処理用の内部コードに変換
するコートコンバージョン処理をし、ステップ1.4で
入力さnたコードがファンクションキーコートカマバッ
ファ KB BUFFERに未処理のデータが残ってい
るか?のチエツクを行ないチエツクがOKならばステッ
プ1.6へ、チエツクがNOならばステップ1.8へ進
む。ステップ1.6では変換された内部コードをバッフ
ァKB BUFI几に書き込むKB BUFFFiR書
き込み処理を行なう。次のステップ1.7でKB BU
FFER内のデータを表示装置tC几T画而上画表上す
るDISPLAY処理を行ない、ステップ1.8でKB
インタラブドMASKOFFシて処理を終了する0 次にステップ1.4のファンクションキーコードチエツ
ク処理(1)の詳細全第5図のフローと共に示す。
1、.4.1入力されたデータのコードば7アクシヨン
キーコードか? 1.4.2 KB BUFFERのWORDOi−j:
0か?1.4.3 KB BUFFEl(、の((WO
RD Oの内容)+5)番目のWORDの内容は入力さ
れたデータのコードと同じか? 14.4チエツクNOとする 1、4.5チエツクOKとする ステップ1.4.1では、入力されたデータのコードが
ファンクションキーコードの場合はステップ1.4.5
へ、そうでなければステップ1.4.2へ佃む。ステッ
プ1.4.2で、はバッファKBBUFFFila  
に未処理のデータがあるかどうかをKB BUFFIの
WORD(Oの内容を調べて判断し、KB B(JFF
′FJ凡のWORD Oならばステップ1.4.5へ、
そうでなければステップ1.4.3へ進む。ステップ1
.4.3では、一番最後に入力さnた未処理のデータの
コードを調べ、CPUに取シ込み新たに入力さ汎たデー
タのコードとバッファKBB[JFFEFLの内容とを
比較し、同じならステップ1、4.4へそうでなければ
ステップ1.4.5へ進ム。
ステップ1.4.4ではチエツクNOと判断してファン
クションキーコードチエツク処理(1)を終わり、ステ
ップ15.5ではチエツクOKと判断して処理を終わる
またKB入力処理の他の実施例として下記の処理KB入
力処理(2)も可能である。処理のフローは第6図に示
す。
2.1 KB INへMASK ON 2.2 KBからデータを入力する 2、3コードコンバージヨン処理 2.4 KB BUFFER書込処理 2.5フアンクシヨンキーコードチエツク処理2.6 
DISPLAY処理 2.7  KB  INT  MASK  OFFステ
ップ2.1〜2.3までは前記KB入力処理(1)スフ
−ツブ1.1〜1.3と異なる点がないので説明は省略
する。
き込み処理を行なう。ステップ2.5ではKBBUFF
EB内を調べて新たに入力したデータのコβ −ドと同じ未処理データのコードがKB fUFFER
内にあnは新たに入力したデータのコードを削除する。
次のステップ2.6,2.7は前記窃入力処理(1)ス
テップ1.7,1.8と異なる点がないので省略する。
次に2.5のファンクションキーコートチエツク処理(
2)を説明する。フローは第7図に示す。
2.5.1入力されたデータのコードはファンクション
キーコードか? 2.5.2 KB BUP’F’FiRのWORD O
は1か?2.5.3 KB BUFFERの((WOR
D Oの内容)十5・)番目のWORDの内容と((W
ORD 0の内容)+4)番目のWORDの内容は同じ
力)? 2.5.4 KB BUFFERの((WORDoの内
容)+5)番目のWORDの内容を削除する。
2.5.5 KB BUF’F’FR0WORD Oノ
内容を1だけデクリメントする。
ステップ2−5.1では、入力されたデータのコードが
71クシ7ンキーの場合はステップ2.5.2へ、そう
でなければ処理を終わる。ステップ2、5.2ではKB
 BUFFEBに未処理のデータがあるかどうかをKB
 BUFFI ¥VO几DOの内容を調べて判断しく 
KB BUFFEBに未処理のデータが残りていなけれ
ば新たに入力されたデータだけなので、WORD Oの
内容は1である) KBBUFFEBのWORD Oが
1ならば処理を終えそうでなければステップ2.5.3
へ進む。ステップ2.5.3では、一番最後に入力され
た未処理のデータのコードと新たに入力されたデータの
コードとをCPUで比較し、同じならステップ2.6.
4へそうでなければ処理を終える。ステップ2.5.4
では祈念に入力さnたデータのコードを削除する。ステ
ップ2.5.5ではWORDOの内容(データの長さO
を1デクリメントする0 本実施例においては棄却すべきデータは、ファンクショ
ンキーの場合であったが、他のキー例えば文字キーの場
合に拡張する事も可能であるし、又ファンクションキー
の一部に限る事も可能である。他の実施例としてKB入
力処理ステップ2.5で行なっているファンクションキ
ーコードチエツク処理をMAIN処理で行なう様にして
も効果は変わらない0 以上説明したように、入力手段よりデータが入力さnた
場合に、入力さrしたデータを選択的に棄却する棄却手
段を有する事により目的とする入力が正確に行なわれる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による一実棺例を示すブロック図、第
2図はバッファKB BUFFgRを説明ツク処理(1
)fc示す図、第6図はKB人カ処理(2)を示す図、
第7図はファンクションキーコードチエツク処f!l 
t2)を示す図である。 KB BUFFgR・・・バッファ E、OM・・・制御メモリ CPU・・・マイクロプロセッサ CRT・・・表示装置 KB・・・キーボード る図、第5図はファンクンヨンキーコードチェ^

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを入力するための複数のキーを有する入力手段と
    、 前記入力手段の複数のキーの内の操作されたキーに対応
    するデータを発生するキーデータ発生手段と、 前記キーデータ発生手段によって発生されたキーデータ
    を順次記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたキーデータを順次処理する処
    理手段と、 前記記憶手段に記憶されている同一キーデータを棄却す
    る制御手段 とを有する文字処理装置。
JP2077499A 1990-03-26 1990-03-26 文字処理装置 Pending JPH02288909A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2077499A JPH02288909A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 文字処理装置

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JP2077499A JPH02288909A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 文字処理装置

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JP1355181A Division JPS57127236A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Character processing device
JP1355189A Division JPH02297895A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 放電管点灯装置

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JPH02288909A true JPH02288909A (ja) 1990-11-28

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57127236A (en) * 1981-01-30 1982-08-07 Canon Inc Character processing device
JPH0248927A (ja) * 1988-03-25 1990-02-19 Derek Guest John チューブ連結体とその製造方法

Patent Citations (2)

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