JPH02288941A - 複数処理装置へのシステムデータ設定,変更方法 - Google Patents
複数処理装置へのシステムデータ設定,変更方法Info
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- JPH02288941A JPH02288941A JP12132689A JP12132689A JPH02288941A JP H02288941 A JPH02288941 A JP H02288941A JP 12132689 A JP12132689 A JP 12132689A JP 12132689 A JP12132689 A JP 12132689A JP H02288941 A JPH02288941 A JP H02288941A
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- transmission
- system data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の情報処理装置がバス型伝送路を介し
て接続されたシステムにおけるシステムデータ設定方法
に関する。
て接続されたシステムにおけるシステムデータ設定方法
に関する。
〔従来の技術]
複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続されたシステ
l、の従来例を第14図および第15図に示す。一般に
、このようなシステムの情報処理装置の各々には、シス
テムのi!I!用またしJ構成にあたって必要なデータ
の先頭位置、大きさ等のシステムデータを伝送開始前に
設定する必要がある。その方法として、情報処理装置に
設定器(ローダ)を接続してシステムデータを設定する
方法があり、これには以下の2つがある。
l、の従来例を第14図および第15図に示す。一般に
、このようなシステムの情報処理装置の各々には、シス
テムのi!I!用またしJ構成にあたって必要なデータ
の先頭位置、大きさ等のシステムデータを伝送開始前に
設定する必要がある。その方法として、情報処理装置に
設定器(ローダ)を接続してシステムデータを設定する
方法があり、これには以下の2つがある。
第1の方法は、第14図の如く、情報処理装置1a〜1
nに設定器2a〜2nを設け、各装置ごとに設定する方
法である。
nに設定器2a〜2nを設け、各装置ごとに設定する方
法である。
第2の方法は、第15図の如く、1つの設定器2のみを
用いて情報処理袋”fFJj、 l a−I nとの伝
送ラインを順次たどりながら、情報処理装置1a〜in
の各々に順次システムデータを設定して行く方法である
。
用いて情報処理袋”fFJj、 l a−I nとの伝
送ラインを順次たどりながら、情報処理装置1a〜in
の各々に順次システムデータを設定して行く方法である
。
(発明が解決しよ・うとする課題〕
しかし、第1の方法では設定器を全ての情報処理装置に
対して準備する必要があり、しかも全ての情報処理装置
に対してシステムデータを設定しなしノればならない。
対して準備する必要があり、しかも全ての情報処理装置
に対してシステムデータを設定しなしノればならない。
また、第2の方法によると設定器を1台しか必要としな
いが、全ての情報処理装置に対して、設定器との接続を
変更しながらシステムデータを順次設定していくことが
必要となり、伝送ラインの距離が長くなると設定も容易
ではなく、かつ時間も掛かりすぎて実用的でない、と云
・う問題があった。
いが、全ての情報処理装置に対して、設定器との接続を
変更しながらシステムデータを順次設定していくことが
必要となり、伝送ラインの距離が長くなると設定も容易
ではなく、かつ時間も掛かりすぎて実用的でない、と云
・う問題があった。
したがって、この発明は複数の情報処理装置がバス型伝
送路で接続されたシステムにおいて、伝送インターフェ
ースのためのシステムデータを設定する場合、情報処理
装置ごとに設定器を準備する必要がなく、また全ての情
報処理装置に対して、設定器との接続を変更し7ながら
設定する必要もなく、1台の設定器のみを任意の情報処
理装置に接Fl′するだj」て、全ての情報処理装置に
対し7てシス;”j、うヘー タの設定が可能な設定方
法を提供するごとを目的とする。
送路で接続されたシステムにおいて、伝送インターフェ
ースのためのシステムデータを設定する場合、情報処理
装置ごとに設定器を準備する必要がなく、また全ての情
報処理装置に対して、設定器との接続を変更し7ながら
設定する必要もなく、1台の設定器のみを任意の情報処
理装置に接Fl′するだj」て、全ての情報処理装置に
対し7てシス;”j、うヘー タの設定が可能な設定方
法を提供するごとを目的とする。
上記課題を解決するため、バスを介して互い乙こ並列接
続される複数の情報処理装置の各々に伝送領域を設け、
システムの構成または運用に当たって必要なシステJ、
データを設定するときは、情報処理装置の任意の1つに
設定器を接続するとともに、この設定器が接続された情
報処理装置の伝送領域の先頭に送信領域を割りイ」け、
それ以外の情報処理装置の伝送領域はすべて受信領域と
して前記設定器を用いてシステムデータを設定上前記バ
スを介してシステムデータを各情報処理装置−1同報通
信により送信して設定できるよ・)にする。
続される複数の情報処理装置の各々に伝送領域を設け、
システムの構成または運用に当たって必要なシステJ、
データを設定するときは、情報処理装置の任意の1つに
設定器を接続するとともに、この設定器が接続された情
報処理装置の伝送領域の先頭に送信領域を割りイ」け、
それ以外の情報処理装置の伝送領域はすべて受信領域と
して前記設定器を用いてシステムデータを設定上前記バ
スを介してシステムデータを各情報処理装置−1同報通
信により送信して設定できるよ・)にする。
〔作用]
複数の情報処理装置がバス型伝送路により接続されたシ
ステムにおいて、1台の設定器を任意の情報処理装置に
接続し、他の情報処理装置に対し伝送ラインを通し2で
システムデータを同報通信C1=て送信するようにした
ので、筒中かつ安価にシステムデータを設定できる。
ステムにおいて、1台の設定器を任意の情報処理装置に
接続し、他の情報処理装置に対し伝送ラインを通し2で
システムデータを同報通信C1=て送信するようにした
ので、筒中かつ安価にシステムデータを設定できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャート、第
2図はこの発明が適用されるシステムを示す概要図、第
2A図は他のシステム構成例を示す概要図、第2B図は
さらに他のシステム構成例を示す概要図、である。
2図はこの発明が適用されるシステムを示す概要図、第
2A図は他のシステム構成例を示す概要図、第2B図は
さらに他のシステム構成例を示す概要図、である。
すなわち、こ\では第14図の如く各情報処理装置に個
別に設定器を設けなくても済むように、また第15図の
如く設定器を個々の情報処理装置に順次つなぎ換えをし
ながら設定しなくても済むように、第2図の如く情報処
理装置の任意の1つ、例えば情報処理装置1aに設定器
2を接続し、ここから伝送ライン(バス)3を介して他
の情報処理装置1b〜1nへ、システムデータを1対m
のブロードキャスト(同報)通信方式で伝送する。
別に設定器を設けなくても済むように、また第15図の
如く設定器を個々の情報処理装置に順次つなぎ換えをし
ながら設定しなくても済むように、第2図の如く情報処
理装置の任意の1つ、例えば情報処理装置1aに設定器
2を接続し、ここから伝送ライン(バス)3を介して他
の情報処理装置1b〜1nへ、システムデータを1対m
のブロードキャスト(同報)通信方式で伝送する。
第3図はブロードキャスト通信方式の一般的な例(特公
昭6m−281645号公報)を説明するだめの説明図
である。
昭6m−281645号公報)を説明するだめの説明図
である。
同図において、4a〜4nは情報処理装置1a〜1nの
伝送領域(メモリ)を示す。ここで1つの情報処理装置
、例えば1aの伝送領域4aにおいて伝送領域5aが送
信領域となると、その伝送領域5aは他の情報処理装置
1b〜1nにとっては受信領域となり、情報処理装置1
aから他の情報処理装置1b〜1nに一斉にデータが送
信される。これは5b、5c、・・・・・・5nが送信
領域となる場合も同様で°ある。つまり、ある一部の伝
送領域が、1つの情報処理装置の送信領域となると、他
の情報処理装置にとっては同一の領域が受信領域となる
。
伝送領域(メモリ)を示す。ここで1つの情報処理装置
、例えば1aの伝送領域4aにおいて伝送領域5aが送
信領域となると、その伝送領域5aは他の情報処理装置
1b〜1nにとっては受信領域となり、情報処理装置1
aから他の情報処理装置1b〜1nに一斉にデータが送
信される。これは5b、5c、・・・・・・5nが送信
領域となる場合も同様で°ある。つまり、ある一部の伝
送領域が、1つの情報処理装置の送信領域となると、他
の情報処理装置にとっては同一の領域が受信領域となる
。
この発明では、以上のようにして設定器が接続された情
報処理装置から他の情報処理装置へシステムデータを送
信し、伝送系を構成する。
報処理装置から他の情報処理装置へシステムデータを送
信し、伝送系を構成する。
以下に、第1図について第3.4図を参照しながら説明
する。なお、第4図は送信領域と受信領域との関係を説
明するための説明図である。
する。なお、第4図は送信領域と受信領域との関係を説
明するための説明図である。
各情報処理装置1a〜Inは、電源が立ち上がると自身
の伝送領域4a〜4nの全てが受信領域となるようにし
ておく。次番こ、各情報処理装置1a〜Inは設定器が
接続されるか、システムデータを受信するまでは、第1
図■の処理、すなわち、設定器Cローダ)が接続される
か、システムデータを受信するかをチェックする。
の伝送領域4a〜4nの全てが受信領域となるようにし
ておく。次番こ、各情報処理装置1a〜Inは設定器が
接続されるか、システムデータを受信するまでは、第1
図■の処理、すなわち、設定器Cローダ)が接続される
か、システムデータを受信するかをチェックする。
ここで、任意の情報処理装置に設定器が接続されると、
第1図■の処理を行う。例えば、第2図のように情報処
理装置1aに設定器2が接続されると、情報処理装置1
aは第4図の如く自身の伝送領域4aの先頭の伝送領域
5aを送信領域とし、この送信領域5aに局番に対応し
た各情報処理装置のシステムデータの伝送領域を割り付
ける。例えば、局番がO〜I5まであるとすると、局番
が0の伝送領域を先頭に、局番が1の伝送領域を局番0
の伝送領域の後に割り付け、以下局番が15まで順番に
割り付ける。すなわち、情報処理装置1bなら局番が1
5であるから伝送領域は6b、情報処理装置1mなら局
番は2であるから伝送領域は6mを割り付ける。上記局
番によって割り付けられた伝送領域6b〜6nに、情報
処理装置1aに接続されている設定器2によりシステム
データを設定することにより、情報処理装置1aは他の
全ての情報処理装置1b〜Inへシステムブタを送信す
る。また、局番に対応したフラグ領域、例えば情報処理
装置1mならフラグ領域7mに、情報処理装置1bなら
フラグ領域7bにシステムデータを送信したことを示す
フラグを、システムデータ設定時に設定しておく。
第1図■の処理を行う。例えば、第2図のように情報処
理装置1aに設定器2が接続されると、情報処理装置1
aは第4図の如く自身の伝送領域4aの先頭の伝送領域
5aを送信領域とし、この送信領域5aに局番に対応し
た各情報処理装置のシステムデータの伝送領域を割り付
ける。例えば、局番がO〜I5まであるとすると、局番
が0の伝送領域を先頭に、局番が1の伝送領域を局番0
の伝送領域の後に割り付け、以下局番が15まで順番に
割り付ける。すなわち、情報処理装置1bなら局番が1
5であるから伝送領域は6b、情報処理装置1mなら局
番は2であるから伝送領域は6mを割り付ける。上記局
番によって割り付けられた伝送領域6b〜6nに、情報
処理装置1aに接続されている設定器2によりシステム
データを設定することにより、情報処理装置1aは他の
全ての情報処理装置1b〜Inへシステムブタを送信す
る。また、局番に対応したフラグ領域、例えば情報処理
装置1mならフラグ領域7mに、情報処理装置1bなら
フラグ領域7bにシステムデータを送信したことを示す
フラグを、システムデータ設定時に設定しておく。
一方、他の情報処理装置1b〜Inは上記局番に対応し
たフラグ領域7b〜7nを読んでシステムデータを受信
したか否かを判断し、受信していればシステムデータを
上記局番に対応した伝送領域6b〜6nから読み取る(
第1図■参照)。そして、例えば第3図において情報処
理装置ICなら送信領域が50、情報処理袋W1nなら
送信領域が5nとなるように読み取ったシステムデータ
を設定(格納)し、全ての情報処理装置がシステムデー
タを設定(格納)すると、通常のデータの送受信へと移
行する。
たフラグ領域7b〜7nを読んでシステムデータを受信
したか否かを判断し、受信していればシステムデータを
上記局番に対応した伝送領域6b〜6nから読み取る(
第1図■参照)。そして、例えば第3図において情報処
理装置ICなら送信領域が50、情報処理袋W1nなら
送信領域が5nとなるように読み取ったシステムデータ
を設定(格納)し、全ての情報処理装置がシステムデー
タを設定(格納)すると、通常のデータの送受信へと移
行する。
以上の如き方法によって、ブロードキャスト通信方式に
おける送信領域用の設定データをシステムデータとして
設定すると、伝送系が構成されることになる。
おける送信領域用の設定データをシステムデータとして
設定すると、伝送系が構成されることになる。
ところで、このように伝送系が構成されてから、各情報
処理装置の送信領域を変更しなければならない場合があ
る。それは、大量データの送受信を常時は行わない場合
で、大きな伝送領域を持つと、少量データの送受信の場
合に伝送効率が低下するからであり、逆に小さな送信領
域を持った場合には、大川のデータを送る際には1回で
は送れず、大量データを送る機会が多い場合には伝送効
率が低下するからである。
処理装置の送信領域を変更しなければならない場合があ
る。それは、大量データの送受信を常時は行わない場合
で、大きな伝送領域を持つと、少量データの送受信の場
合に伝送効率が低下するからであり、逆に小さな送信領
域を持った場合には、大川のデータを送る際には1回で
は送れず、大量データを送る機会が多い場合には伝送効
率が低下するからである。
以下に、システムデータの変更について、第5図〜第7
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続された伝送系
において、その伝送系がすでに構成されている場合、伝
送領域を第5図の如く例えば3つ設り、第1の伝送領域
10をシステムデータ用として用い、第2.第3の伝送
領域11.12をデータ送受信として用いて、第6図の
如きシステムデータの設定変更処理を定周期で行うこと
により、任意の情報処理装置に設定器を接続するだけで
各情報処理装置のシステムデータの設定変更が可能とな
る。
において、その伝送系がすでに構成されている場合、伝
送領域を第5図の如く例えば3つ設り、第1の伝送領域
10をシステムデータ用として用い、第2.第3の伝送
領域11.12をデータ送受信として用いて、第6図の
如きシステムデータの設定変更処理を定周期で行うこと
により、任意の情報処理装置に設定器を接続するだけで
各情報処理装置のシステムデータの設定変更が可能とな
る。
第6図では、設定器の接続状態に応じて処理が行われる
。ずなわち、ルート■′は設定器がずっと付けられてい
ない状態、ルーI・■ば今付けられた状態、ルー1−■
′は設定器がずっと付&Jられている状態、ルート■は
舎外された状態をそれぞれ示している。
。ずなわち、ルート■′は設定器がずっと付けられてい
ない状態、ルーI・■ば今付けられた状態、ルー1−■
′は設定器がずっと付&Jられている状態、ルート■は
舎外された状態をそれぞれ示している。
例えば、伝送系が構成されていて情報処理装置1a〜1
nに設定器が接続されていない場合、設定器が接続され
るかシステムデータを受信する1:でば、通常のデータ
送受信のみを行っている(第6図■参照)。ここで、任
意の情報処理装置に設定器が接続されると、その情報処
理装置は第6図■のような処理を行う。例えば、第2同
のように情報処理装置1aに設定器2を接続すると、情
報処理装置1aは第5図の如く装置自身の送信領域を第
1の伝送領域10の先頭に設り(伝送領域5a参照)、
この送信/ii域5aに、局番に対応した各情報処理装
置のシステl、データの伝送領域を割リイ(ける。その
方法は上記と同様で、例えば局番がO〜15の伝送系に
おいて、局番がOのシステJ、データの伝送領域を先頭
に、局番が1のシステムデータの伝送領域を局番がOの
伝送領域の後に割りイ」げ、以下局番が15まで順番に
割り付ける。
nに設定器が接続されていない場合、設定器が接続され
るかシステムデータを受信する1:でば、通常のデータ
送受信のみを行っている(第6図■参照)。ここで、任
意の情報処理装置に設定器が接続されると、その情報処
理装置は第6図■のような処理を行う。例えば、第2同
のように情報処理装置1aに設定器2を接続すると、情
報処理装置1aは第5図の如く装置自身の送信領域を第
1の伝送領域10の先頭に設り(伝送領域5a参照)、
この送信/ii域5aに、局番に対応した各情報処理装
置のシステl、データの伝送領域を割リイ(ける。その
方法は上記と同様で、例えば局番がO〜15の伝送系に
おいて、局番がOのシステJ、データの伝送領域を先頭
に、局番が1のシステムデータの伝送領域を局番がOの
伝送領域の後に割りイ」げ、以下局番が15まで順番に
割り付ける。
すなわち、第7図の如く情報処理装置1bなら局番が1
5であるから伝送領域は6b、情報処理装置1mなら局
番ば2であるから伝送領域は6mをそれぞれ割り付ける
。上記局番によって割り付げられた伝送領域6b〜6n
に、情報処理装置1aに接続されている設定器2により
、システムデータを変更したい情報処理装置のシステム
データのめを設定変更して、情報処理装置1aがシステ
ムデータを変更したい全ての情報処理装置へ、変更され
たシステJ、データを送信する。また、局番に対応した
フラグ領域、例えば情報処理装置1mならフラグ領域7
mに、情報処理装置1bならフラグ領域7bにシステム
データを送信したことを示すフラグを、システムデータ
設定時Cご設定しておく。
5であるから伝送領域は6b、情報処理装置1mなら局
番ば2であるから伝送領域は6mをそれぞれ割り付ける
。上記局番によって割り付げられた伝送領域6b〜6n
に、情報処理装置1aに接続されている設定器2により
、システムデータを変更したい情報処理装置のシステム
データのめを設定変更して、情報処理装置1aがシステ
ムデータを変更したい全ての情報処理装置へ、変更され
たシステJ、データを送信する。また、局番に対応した
フラグ領域、例えば情報処理装置1mならフラグ領域7
mに、情報処理装置1bならフラグ領域7bにシステム
データを送信したことを示すフラグを、システムデータ
設定時Cご設定しておく。
一方、他の情報処理袋21b〜1nは上記局番に対応し
たフラグ領域7b〜7nを読んてシステムデータを受信
したかどうかを判断し、受信していればシステムデータ
を−F記局番に対応した伝送領域6b〜6nからシステ
ムデータを読む(第0図■参照)。読み取ったシステム
データによりとの情報処理装置の送信領域用のシステム
データ(例えば情報処理装置1cなら送信領域5c、8
c9c、情報処理装置Inなら送信領域5n、8n9n
用のデータなど)を変更したいかを判断し、変更が終わ
ると、送信領域5b、5c、・・・の先頭に設定変更が
終わったことを示すフラグデータを設定する。
たフラグ領域7b〜7nを読んてシステムデータを受信
したかどうかを判断し、受信していればシステムデータ
を−F記局番に対応した伝送領域6b〜6nからシステ
ムデータを読む(第0図■参照)。読み取ったシステム
データによりとの情報処理装置の送信領域用のシステム
データ(例えば情報処理装置1cなら送信領域5c、8
c9c、情報処理装置Inなら送信領域5n、8n9n
用のデータなど)を変更したいかを判断し、変更が終わ
ると、送信領域5b、5c、・・・の先頭に設定変更が
終わったことを示すフラグデータを設定する。
そして、情報処理装置1aば受信領域5))・〜5nを
読んで他の情報処理装置がシステムデータを設定変更で
きたかを調べ、設定変更ができていれば各情報処理装置
のフラグ領域71〕〜7nをクリアする。情報処理装置
1b〜1nはフラグ領域がクリアされたことを読の取り
、第6図■の処理をせずに、第6図■の処理に移る。つ
まりシステ1、データがきていないと判断し、システム
データの読み取り動作をやめる。
読んで他の情報処理装置がシステムデータを設定変更で
きたかを調べ、設定変更ができていれば各情報処理装置
のフラグ領域71〕〜7nをクリアする。情報処理装置
1b〜1nはフラグ領域がクリアされたことを読の取り
、第6図■の処理をせずに、第6図■の処理に移る。つ
まりシステ1、データがきていないと判断し、システム
データの読み取り動作をやめる。
この時、情報処理装置1aは設定器2が接続された状態
において、他の情報処理装置の受信領域5b〜5nを読
んでシステムデータの変更が必要かどうかを判断し、必
要ならば他の情報処理装置のシステムデータを設定変更
すると伝送系が再構成される(第6図■参照)。もし、
システムデータの変更が必要でなければ、第6図■の処
理を繰り返し行う。つまり、システムデータの変更が必
要になるか、設定器が情報処理装置から取り外されるか
をチェックしている。
において、他の情報処理装置の受信領域5b〜5nを読
んでシステムデータの変更が必要かどうかを判断し、必
要ならば他の情報処理装置のシステムデータを設定変更
すると伝送系が再構成される(第6図■参照)。もし、
システムデータの変更が必要でなければ、第6図■の処
理を繰り返し行う。つまり、システムデータの変更が必
要になるか、設定器が情報処理装置から取り外されるか
をチェックしている。
ここで、情報処理装置1aに接続されている設定器を取
り外すと、第6図■の処理を行う。即ち、設定器2が取
り外されると、情報処理装置1b〜1nの第1の伝送領
域10の送信領域5b〜5nの大きさが0となるように
、情報処理装置1aからシステムデータを送信し、そし
て情報処理装置laの送信領域5aの大きさも0とする
。そうすれば、全ての情報処理装置1a〜1nにとって
第1の伝送領域10全てが受信領域となる。
り外すと、第6図■の処理を行う。即ち、設定器2が取
り外されると、情報処理装置1b〜1nの第1の伝送領
域10の送信領域5b〜5nの大きさが0となるように
、情報処理装置1aからシステムデータを送信し、そし
て情報処理装置laの送信領域5aの大きさも0とする
。そうすれば、全ての情報処理装置1a〜1nにとって
第1の伝送領域10全てが受信領域となる。
また、この状態で、例えば第2A図のように情報処理装
置1cに設定器2を接続した場合でも、第1の伝送領域
の先頭に送信領域5cを設け、第2図の如く情報処理装
置1aに設定器2を接続した場合と同様に、伝送系が既
に構成されている場合にもシステムデータの変更ができ
る。
置1cに設定器2を接続した場合でも、第1の伝送領域
の先頭に送信領域5cを設け、第2図の如く情報処理装
置1aに設定器2を接続した場合と同様に、伝送系が既
に構成されている場合にもシステムデータの変更ができ
る。
以上のような方法により、任意の情報処理装置に1台の
設定器を接続して、他の全ての情報処理装置のシステム
データの設定変更が可能となる。
設定器を接続して、他の全ての情報処理装置のシステム
データの設定変更が可能となる。
しかし、以上の如き方法では、複数の情報処理装置がバ
ス型伝送路で接続された伝送系がすでに構成されていて
、各情報処理装置のシステムブタを変更したい場合に、
ある情報処理装置に1台でも設定器が接続されていると
、他の情報処理装置に設定器を接続しても各情報処理装
置のシステムデータを変更することができない。そこで
、複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続された伝送
系において、その伝送系がすでに構成されている場合も
しくは、これから伝送系を構成しようとする場合、例え
ば第2B図の如く伝送系が構成されていて設定器2aが
情報処理装置1aに接続されている場合に、情報処理装
置1bに設定器2bを接続して伝送系を再構成する方法
について、主に第8図および第9図等を参照して説明す
る。
ス型伝送路で接続された伝送系がすでに構成されていて
、各情報処理装置のシステムブタを変更したい場合に、
ある情報処理装置に1台でも設定器が接続されていると
、他の情報処理装置に設定器を接続しても各情報処理装
置のシステムデータを変更することができない。そこで
、複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続された伝送
系において、その伝送系がすでに構成されている場合も
しくは、これから伝送系を構成しようとする場合、例え
ば第2B図の如く伝送系が構成されていて設定器2aが
情報処理装置1aに接続されている場合に、情報処理装
置1bに設定器2bを接続して伝送系を再構成する方法
について、主に第8図および第9図等を参照して説明す
る。
いま、伝送系が構成されていて情報処理装置1a〜1n
に設定器が接続されていない場合、設定器が接続される
かシステムデータを受信するまでは通常のデータ送受信
のみを行っている(第8図■、■′参照)。ここで、情
報処理装置1aに設定器2aを接続すると、情報処理装
置1aは第8図■のように、送信領域を割り付け、変更
すべきシステムデータの設定、送信等を行う。また、設
定器が接続されていない情報処理装置、例えば情報処理
装置1cは変更されたシステムデータを受信すると、第
8図■のようにシステムデータの変更処理を行う。
に設定器が接続されていない場合、設定器が接続される
かシステムデータを受信するまでは通常のデータ送受信
のみを行っている(第8図■、■′参照)。ここで、情
報処理装置1aに設定器2aを接続すると、情報処理装
置1aは第8図■のように、送信領域を割り付け、変更
すべきシステムデータの設定、送信等を行う。また、設
定器が接続されていない情報処理装置、例えば情報処理
装置1cは変更されたシステムデータを受信すると、第
8図■のようにシステムデータの変更処理を行う。
伝送系が構成(再構成)された後、つまり設定器2aが
情報処理装置1aに接続された状態で伝送系を再構成し
ようとする場合は、第8図■のように送信領域5aを用
い、システムデータの設定。
情報処理装置1aに接続された状態で伝送系を再構成し
ようとする場合は、第8図■のように送信領域5aを用
い、システムデータの設定。
送信等を行う。例えば、第2B図の如く、設定器2aを
情報処理装置1aに接続して伝送系を構成(再構成)し
た後に他の設定器2bを情報処理装置1dに接続すると
、情報処理装置1dは自身の送信領域5dを、第9図の
如く伝送領域10の先頭に割りつけられている情報処理
装置1aの送信領域5aの次に設ける。そして、その送
信領域5dに送信領域5aと同様に、局番が対応した各
情報処理装置のシステムデータの伝送領域を割りつける
。例えば第9図で情報処理装置1bなら局番が15であ
るから、伝送領域は13bでフラグ領域は14b、情報
処理装置1mなら局番2であるから伝送領域は13mで
フラグ領域は14mをそれぞれ割り付ける。この時、第
1のシステムブタの領域の5aのフラグ領域7a〜7n
により、情報処理装置1aが送信したシステムデータに
よる伝送系の再構成が完了していることを確認する。
情報処理装置1aに接続して伝送系を構成(再構成)し
た後に他の設定器2bを情報処理装置1dに接続すると
、情報処理装置1dは自身の送信領域5dを、第9図の
如く伝送領域10の先頭に割りつけられている情報処理
装置1aの送信領域5aの次に設ける。そして、その送
信領域5dに送信領域5aと同様に、局番が対応した各
情報処理装置のシステムデータの伝送領域を割りつける
。例えば第9図で情報処理装置1bなら局番が15であ
るから、伝送領域は13bでフラグ領域は14b、情報
処理装置1mなら局番2であるから伝送領域は13mで
フラグ領域は14mをそれぞれ割り付ける。この時、第
1のシステムブタの領域の5aのフラグ領域7a〜7n
により、情報処理装置1aが送信したシステムデータに
よる伝送系の再構成が完了していることを確認する。
それが確認できれば、その伝送領域13a〜13c
13m、13nに、他の設定器2bによりシフ ステムデータを変更したい情報処理装置のシステムデー
タのみを設定変更し、フラグ領域14a〜14c、14
m、14nにシステムデータ送信フラグを設定する(第
8図■参照)。もし、伝送系が再構成されていなりれば
、再構成されるまでシステムデータの設定変更は行わな
い。
13m、13nに、他の設定器2bによりシフ ステムデータを変更したい情報処理装置のシステムデー
タのみを設定変更し、フラグ領域14a〜14c、14
m、14nにシステムデータ送信フラグを設定する(第
8図■参照)。もし、伝送系が再構成されていなりれば
、再構成されるまでシステムデータの設定変更は行わな
い。
一方、設定器の接続されていない情報処理装置lb
lc 1m Inは、2台の設定が接続された各情
報処理装置から送られてくるフラグ領域7b・・・ 1
4b・・・のデータによって判断し、以下の3通りの処
理を行う。
lc 1m Inは、2台の設定が接続された各情
報処理装置から送られてくるフラグ領域7b・・・ 1
4b・・・のデータによって判断し、以下の3通りの処
理を行う。
第1は、フラグ領域7b・・・、14b・・・にフラグ
がセットされていない場合で、システムデータを受信し
ていないので、処理は行わない(第8図■′参照)。
がセットされていない場合で、システムデータを受信し
ていないので、処理は行わない(第8図■′参照)。
第2は、第1のフラグ領域7b・・・にフラグがセット
されている場合で、システムデータの領域6b・・・の
データを読み、システムデータを変更する(第8図■参
照)。
されている場合で、システムデータの領域6b・・・の
データを読み、システムデータを変更する(第8図■参
照)。
第3は、第2のフラグ領域14b・・・にフラグが七ン
1〜されている場合で、システJ、データの領域13b
・・・のデータを読み、システムデータを変更する(第
8図■参照)。
1〜されている場合で、システJ、データの領域13b
・・・のデータを読み、システムデータを変更する(第
8図■参照)。
また、情報処理装置1aは設定器が接続されているから
、変更されたシステl、データを受信した場合は、第8
図■のように自局のシステムデータを変更する。また、
他の情報処理装置のシステJ、データを変更する場合は
、第8図■のように他の情報処理装置のシステムデータ
を設定変更する。
、変更されたシステl、データを受信した場合は、第8
図■のように自局のシステムデータを変更する。また、
他の情報処理装置のシステJ、データを変更する場合は
、第8図■のように他の情報処理装置のシステムデータ
を設定変更する。
この時、第2のシステムデータの領域5dのフラグ領域
14a〜14nにより、情報処理装置1dが送信したシ
ステムデータによる伝送系が完了しているかを判断し、
完了していなければ情報処理袋’fft 1 aによる
システトデータの設定変更は行わない。
14a〜14nにより、情報処理装置1dが送信したシ
ステムデータによる伝送系が完了しているかを判断し、
完了していなければ情報処理袋’fft 1 aによる
システトデータの設定変更は行わない。
なお、成る情報処理装置に設定器が1台接続されていて
、その設定器を外した場合は、自局の送信領域の大きざ
を「0」とし、第1の伝送領域10a〜10nを全て受
信領域とする。また、各情報処理装置に設定器が2台接
続されていて、その内の1台の設定器を外した場合は、
設定器がつながれている方の送信領域からシステムデー
タを変更する(第8図■参照)。また、情報処理装置1
d及び情報処理装置1aにそれぞれ設定器2b2aが接
続されていて、情報処理装置1aから設定変更されたシ
ステムデータを情報処理装置1dが受信すると、そのデ
ータによってシステムデータを変更することができる(
第8図■参照)。
、その設定器を外した場合は、自局の送信領域の大きざ
を「0」とし、第1の伝送領域10a〜10nを全て受
信領域とする。また、各情報処理装置に設定器が2台接
続されていて、その内の1台の設定器を外した場合は、
設定器がつながれている方の送信領域からシステムデー
タを変更する(第8図■参照)。また、情報処理装置1
d及び情報処理装置1aにそれぞれ設定器2b2aが接
続されていて、情報処理装置1aから設定変更されたシ
ステムデータを情報処理装置1dが受信すると、そのデ
ータによってシステムデータを変更することができる(
第8図■参照)。
以」二のような方法により、2台の設定器を各情報処理
装置に接続し、どちらかの設定器から情報処理装置のシ
ステムデータを設定変更し、設定器の接続されている情
報処理装置から伝送ラインを通して送信することにより
システムデータの変更ができ、伝送系のシステム再構成
が可能となる。
装置に接続し、どちらかの設定器から情報処理装置のシ
ステムデータを設定変更し、設定器の接続されている情
報処理装置から伝送ラインを通して送信することにより
システムデータの変更ができ、伝送系のシステム再構成
が可能となる。
次に、システムデータの設定、変更にあたって伝送領域
対応のフラグを用いる例につき第2図第10図および第
11M等を参照して説明する。
対応のフラグを用いる例につき第2図第10図および第
11M等を参照して説明する。
なお、第10図は情報処理装置の内部構成例を示すブロ
ック図、第11図は情報処理装置内のメモリ構成を示す
概念図で、A−Dが設定、変更フラグである。
ック図、第11図は情報処理装置内のメモリ構成を示す
概念図で、A−Dが設定、変更フラグである。
すなわち、第2図のように複数の情報処理装置1a〜1
nがバス型伝送路3で接続されたシステムにおいて、設
定器2よりシステムの運用に必要なシステムデータをメ
モリ17上のシステムデータ領域に設定し、フラグAを
1゛にする。また、フラグAが“1゛になると、CPU
16はシステムデータ領域を読み、各伝送領域における
自己の送信領域を設定した後、フラグ八を“0゛にする
。
nがバス型伝送路3で接続されたシステムにおいて、設
定器2よりシステムの運用に必要なシステムデータをメ
モリ17上のシステムデータ領域に設定し、フラグAを
1゛にする。また、フラグAが“1゛になると、CPU
16はシステムデータ領域を読み、各伝送領域における
自己の送信領域を設定した後、フラグ八を“0゛にする
。
次に、成る一部の伝送領域に対するシステトデータ(送
信領域の先頭位置及び大きさ)の変更による伝送系の再
構成の場合、設定器2よりシステムデータ領域のデータ
を変更し、さらに変更したい伝送領域に対応するフラグ
(送信領域5aはフラグC1送信領域8aはフラグC1
送信領域9aはフラグD)を“1゛にする。一方、CP
U16はデータ伝送中にも定周期でフラグをチェックし
ており、例えばフラグBが“1゛になっている場合を考
えると、送信領域5aに対応したシステl、データ領域
のデータを読み取り、送信領域5aを再設定する。そし
て、伝送系が再構成されると、CPU16はフラグB、
CDをOにする。
信領域の先頭位置及び大きさ)の変更による伝送系の再
構成の場合、設定器2よりシステムデータ領域のデータ
を変更し、さらに変更したい伝送領域に対応するフラグ
(送信領域5aはフラグC1送信領域8aはフラグC1
送信領域9aはフラグD)を“1゛にする。一方、CP
U16はデータ伝送中にも定周期でフラグをチェックし
ており、例えばフラグBが“1゛になっている場合を考
えると、送信領域5aに対応したシステl、データ領域
のデータを読み取り、送信領域5aを再設定する。そし
て、伝送系が再構成されると、CPU16はフラグB、
CDをOにする。
また、全ての伝送領域に対するシステムデータ(送信領
域の先頭位置及び大きさ)の変更による伝送系の再構成
の場合、伝送系の構成時と同様に、設定器2よりシステ
ムデータを伝送領域毎に設定変更し、フラグAを“′1
°′にする。また、CPU16はデータ伝送中にも定周
期でフラグをチエ’7りしており、フラグAが“1″に
なると、各システムデータを読み、各伝送領域の送信領
域5a。
域の先頭位置及び大きさ)の変更による伝送系の再構成
の場合、伝送系の構成時と同様に、設定器2よりシステ
ムデータを伝送領域毎に設定変更し、フラグAを“′1
°′にする。また、CPU16はデータ伝送中にも定周
期でフラグをチエ’7りしており、フラグAが“1″に
なると、各システムデータを読み、各伝送領域の送信領
域5a。
8a、9aの再設定を行う。そして、伝送系が再構成さ
れると、CPU16はフラグAを“0”にする。
れると、CPU16はフラグAを“0”にする。
このように、システムデータの設定、変更フラグを伝送
領域の数だけ設け、これを選択的にセットするだけでシ
ステムデータの変更を必要なものだけに絞ることができ
、変更操作が高速化されることになる。
領域の数だけ設け、これを選択的にセットするだけでシ
ステムデータの変更を必要なものだけに絞ることができ
、変更操作が高速化されることになる。
ところで、複数の伝送領域をもつ情報処理装置によるブ
ロードキャスト伝送方式の中にも、各伝送領域のデータ
伝送周期がそれぞれ異なる場合がある。第12図はかか
る場合の例を示すタイムチャートである。
ロードキャスト伝送方式の中にも、各伝送領域のデータ
伝送周期がそれぞれ異なる場合がある。第12図はかか
る場合の例を示すタイムチャートである。
ここで、各情報処理装置から送信されるデータは、2種
類のデータ伝送周期を持ったものとする。
類のデータ伝送周期を持ったものとする。
すなわち、毎回送信されるデータを101,111、
121.・・・191としく速い周期)、全ての情報処
理装置が1回ずつデータ101,111・・・191を
送信する間に、1つの情報処理装置のみが送信できるデ
ータがあり、そのデータをここではデータ102,11
2,122. ・・・192(図示省略)とする(遅い
周期)。このような場合のシステムデータ(送信領域の
先頭位置及び大きさ)の変更について従来は、情報処理
装置内のCPU16は一定周期でフラグをチェックして
、フラグが°′1”になれば全ての伝送領域に対するシ
ステムデータを読み、伝送系を再構成するようにしてい
た。しかしながら、遅い周期のデータ伝送領域に関して
は、伝送領域を変更してもデータ伝送に影響する確率は
少なく、頻繁にフラグをチェックする必要はない。つま
り、頻繁にチェックすることにすると、伝送系の再構成
に時間が掛かると云う問題が生じる。
121.・・・191としく速い周期)、全ての情報処
理装置が1回ずつデータ101,111・・・191を
送信する間に、1つの情報処理装置のみが送信できるデ
ータがあり、そのデータをここではデータ102,11
2,122. ・・・192(図示省略)とする(遅い
周期)。このような場合のシステムデータ(送信領域の
先頭位置及び大きさ)の変更について従来は、情報処理
装置内のCPU16は一定周期でフラグをチェックして
、フラグが°′1”になれば全ての伝送領域に対するシ
ステムデータを読み、伝送系を再構成するようにしてい
た。しかしながら、遅い周期のデータ伝送領域に関して
は、伝送領域を変更してもデータ伝送に影響する確率は
少なく、頻繁にフラグをチェックする必要はない。つま
り、頻繁にチェックすることにすると、伝送系の再構成
に時間が掛かると云う問題が生じる。
したがって、この発明では複数種類のデータ伝送周期を
持ったブロードキャスト伝送方式において、システムデ
ータを変更した場合の伝送系のシステム再構成に当たり
、CPU16がフラグをチェックする周期を各伝送領域
のデータ伝送の周期によって決めるようにする。例えば
情報処理装置1aの場合、第12図の送信データ101
が第5図の送信領域5aからのデータ、また送信データ
102が第5図の送信領域8aからのデータとすれば、
送信領域5aに対応するフラグBを第13図のように速
い周!tJ1 (定周期2)でチェックし、また送信領
域8aに対応するフラグC及びフラグ八を遅い周期(定
周期1)でチェックする。これにより、X2の時点では
フラグBのみチェックし、フラグBが1ならば送信領域
5aを再設定し、伝送系を再構成することになるので、
再構成に掛かる時間を短縮できる。また、Xlの時点で
はフラグA、B、Cをチェックする。まず、フラグAが
“1”になっている場合には全ての送信領域を再設定す
るが、その再構成に掛かる時間は従来と変わらないので
、フラグAのチェックは遅い周期で行う。また、フラグ
Cが1になっている場合は、送信領域8aを再設定し伝
送系を再構成する。そして、このフラグCに対応する送
信領域8aのデータ伝送の周期は遅いので、フラグCの
チェックも遅い周期で行うようにする。
持ったブロードキャスト伝送方式において、システムデ
ータを変更した場合の伝送系のシステム再構成に当たり
、CPU16がフラグをチェックする周期を各伝送領域
のデータ伝送の周期によって決めるようにする。例えば
情報処理装置1aの場合、第12図の送信データ101
が第5図の送信領域5aからのデータ、また送信データ
102が第5図の送信領域8aからのデータとすれば、
送信領域5aに対応するフラグBを第13図のように速
い周!tJ1 (定周期2)でチェックし、また送信領
域8aに対応するフラグC及びフラグ八を遅い周期(定
周期1)でチェックする。これにより、X2の時点では
フラグBのみチェックし、フラグBが1ならば送信領域
5aを再設定し、伝送系を再構成することになるので、
再構成に掛かる時間を短縮できる。また、Xlの時点で
はフラグA、B、Cをチェックする。まず、フラグAが
“1”になっている場合には全ての送信領域を再設定す
るが、その再構成に掛かる時間は従来と変わらないので
、フラグAのチェックは遅い周期で行う。また、フラグ
Cが1になっている場合は、送信領域8aを再設定し伝
送系を再構成する。そして、このフラグCに対応する送
信領域8aのデータ伝送の周期は遅いので、フラグCの
チェックも遅い周期で行うようにする。
このように、各伝送領域に対するフラグをチェックする
周期を、データ送信の周期によって決めることにより、
伝送系の再構成を先の例よりもざらに高速に行うことが
できる。
周期を、データ送信の周期によって決めることにより、
伝送系の再構成を先の例よりもざらに高速に行うことが
できる。
この発明によれば、複数の情報処理装置がバス型伝送路
で接続されてシステJ、において、伝送インターフェー
スのためのシステムデータを伝送ラインを通して、同報
通信にて任意の情報処理装置から他の全ての情報処理装
置へ送信し、上記システムデータを設定するようにした
ので、任意の情報処理装置に設定器を1台接続するだけ
で済み、他の全ての情報処理装置のシステムデータを設
定器を持って廻って設定すると云う、煩雑で時間の掛か
る作業を不要にすることができる。
で接続されてシステJ、において、伝送インターフェー
スのためのシステムデータを伝送ラインを通して、同報
通信にて任意の情報処理装置から他の全ての情報処理装
置へ送信し、上記システムデータを設定するようにした
ので、任意の情報処理装置に設定器を1台接続するだけ
で済み、他の全ての情報処理装置のシステムデータを設
定器を持って廻って設定すると云う、煩雑で時間の掛か
る作業を不要にすることができる。
また、複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続された
伝送系がすでに構成されていて、伝送インターフェース
のためのシステムデータを変更したい場合に、設定器に
よって変更したシステムデータを伝送ラインを通して任
意の情報処理装置から他の情報処理装置へ送信し、上記
システムデータを受信した情報処理装置側でシステムデ
ータを設定変更することによって、任意の情報処理装置
に設定器を1台接続するだけで、他の情報処理装置のシ
ステムデータを個々の設定器によって設定変更する必要
がなくなる。これにより伝送系が構成されてからでも節
単に送信領域の変更が可能となり、常に大量のデータを
送らない場合にも、伝送効率が低下することはない。
伝送系がすでに構成されていて、伝送インターフェース
のためのシステムデータを変更したい場合に、設定器に
よって変更したシステムデータを伝送ラインを通して任
意の情報処理装置から他の情報処理装置へ送信し、上記
システムデータを受信した情報処理装置側でシステムデ
ータを設定変更することによって、任意の情報処理装置
に設定器を1台接続するだけで、他の情報処理装置のシ
ステムデータを個々の設定器によって設定変更する必要
がなくなる。これにより伝送系が構成されてからでも節
単に送信領域の変更が可能となり、常に大量のデータを
送らない場合にも、伝送効率が低下することはない。
さらに、複数の情報処理装置がバス型伝送路で接続され
た伝送系がすでに構成されていて、2台の設定器が情報
処理装置に接続されている場合Q7、その−・方の設定
器によって各情報処理装置のシステJ、データを設定変
更し、その変更されたデータを伝送ラインを通して送る
ことに上り、各情報処理装置のシステJ・データの変更
ができる。このため、各情報処理装置の設置距離が遠く
、ある情報処理装置に設定器が接続されていていも、至
近距離に設置しである情報処理装置に、設定器を接続し
てのシステムデータの変更が可能となる。
た伝送系がすでに構成されていて、2台の設定器が情報
処理装置に接続されている場合Q7、その−・方の設定
器によって各情報処理装置のシステJ、データを設定変
更し、その変更されたデータを伝送ラインを通して送る
ことに上り、各情報処理装置のシステJ・データの変更
ができる。このため、各情報処理装置の設置距離が遠く
、ある情報処理装置に設定器が接続されていていも、至
近距離に設置しである情報処理装置に、設定器を接続し
てのシステムデータの変更が可能となる。
また、システムデータの設定、変更フラグを伝送領域毎
に設けるか、またはこのフラグをチェックする周期を伝
送領域毎に変えるよう乙こすれば、システムデータの変
更がより高速化される利点かもたらされる。
に設けるか、またはこのフラグをチェックする周期を伝
送領域毎に変えるよう乙こすれば、システムデータの変
更がより高速化される利点かもたらされる。
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャート、第
2図はこの発明が適用されるシステム構成例を示す概要
図、第2A図は他のシステム構成例を示す概要図、第2
B図はさらに他のシステl、構成例を示す概要図、第3
図は同報通信方式〇概念を説明するための説明図、第4
図は伝送領域が1つの場合の例を説明するだめの説明図
、第5図は伝送領域が3つの場合の例を説明するための
説明図、第6図はこの発明の他の実施例を示すフローチ
ャート、第7図は伝送領域の他の例を説明するための説
明図、第8図はこの発明の別の実施例を示すフローチャ
ート、第9図は伝送領域のさらに他の例を説明するだめ
の説明図、第10図は情報処理装置の内部構成例を示す
ブロック図、第11図は情報処理装置のメモリ構成を示
す概念図、第12図はデータ伝送態様を示すタイムチャ
ー1・、第13図はこの発明によるフラグチエック動作
を説明するためのタイミング図、第14図及び第15図
はいずれも従来例を説明するための概要図である。 符号説明 1a〜In・・・情報処理装置、2.2a〜2n・・・
設定器(ローダ)、3・・・伝送ライン(バス)、4a
〜4n 10 10a〜Ion 11 12・・・
伝送領域、15・・・伝送インタフェース、16・・・
Cpu、17・・・メモリ、101.1.02・・・情
報処理装置1aの送信データ、111.]、12・・・
情報処理装置1bの送信データ、121..122・・
・情報処理装置ICの送信データ、191・・・情報処
理装置1mの送信データ。
2図はこの発明が適用されるシステム構成例を示す概要
図、第2A図は他のシステム構成例を示す概要図、第2
B図はさらに他のシステl、構成例を示す概要図、第3
図は同報通信方式〇概念を説明するための説明図、第4
図は伝送領域が1つの場合の例を説明するだめの説明図
、第5図は伝送領域が3つの場合の例を説明するための
説明図、第6図はこの発明の他の実施例を示すフローチ
ャート、第7図は伝送領域の他の例を説明するための説
明図、第8図はこの発明の別の実施例を示すフローチャ
ート、第9図は伝送領域のさらに他の例を説明するだめ
の説明図、第10図は情報処理装置の内部構成例を示す
ブロック図、第11図は情報処理装置のメモリ構成を示
す概念図、第12図はデータ伝送態様を示すタイムチャ
ー1・、第13図はこの発明によるフラグチエック動作
を説明するためのタイミング図、第14図及び第15図
はいずれも従来例を説明するための概要図である。 符号説明 1a〜In・・・情報処理装置、2.2a〜2n・・・
設定器(ローダ)、3・・・伝送ライン(バス)、4a
〜4n 10 10a〜Ion 11 12・・・
伝送領域、15・・・伝送インタフェース、16・・・
Cpu、17・・・メモリ、101.1.02・・・情
報処理装置1aの送信データ、111.]、12・・・
情報処理装置1bの送信データ、121..122・・
・情報処理装置ICの送信データ、191・・・情報処
理装置1mの送信データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)バスを介して互いに並列接続される複数の情報処理
装置の各々に伝送領域を設け、システムの構成または運
用に当たって必要なシステムデータを設定するときは、
情報処理装置の任意の1つに設定器を接続するとともに
、この設定器が接続された情報処理装置の伝送領域の先
頭に送信領域を割り付け、それ以外の情報処理装置の伝
送領域はすべて受信領域として前記設定器を用いてシス
テムデータを設定することにより、前記バスを介してシ
ステムデータを同報通信にて各情報処理装置へ設定可能
にしてなることを特徴とする複数処理装置へのシステム
データ設定方法。 2)バスを介して互いに並列接続される複数の情報処理
装置の各々に複数の伝送領域を設け、システムの構成ま
たは運用に当たって必要なシステムデータを一旦設定し
た後に変更するときは、情報処理装置の任意の1つに設
定器を接続したままかまたは新たに接続し直すとともに
、この設定器が接続された情報処理装置の1つの伝送領
域の先頭に送信領域を割り付け、それ以外の情報処理装
置の伝送領域の1つはすべて受信領域として前記設定器
を介してデータを変更することにより、前記バスを介し
てシステムデータを各情報処理装置へ同報通信にて変更
可能にしてなることを特徴とする複数処理装置へのシス
テムデータ変更方法。 3)前記システムデータに対する設定、変更のためのフ
ラグを伝送領域毎に設け、このフラグによりシステムデ
ータの変更が必要な伝送領域のみを変更可能にしてなる
ことを特徴とする請求項2)に記載の複数処理装置への
システムデータ変更方法。 4)前記システムデータに対する設定、変更のためのフ
ラグを伝送領域毎に設けるとともに、このフラグをチェ
ックする周期を伝送領域毎に変え、システムデータの変
更が必要な伝送領域のみを変更可能にしてなることを特
徴とする請求項2)に記載の複数処理装置へのシステム
データ変更方法。 5)バスを介して互いに並列接続される複数の情報処理
装置の各々に複数の伝送領域を設け、システムの構成ま
たは運用にあたって必要なデータを設定または変更すべ
く、情報処理装置の任意の1つに設定器を接続している
状態で別の設定器を接続するときは、既に割り付けられ
ている情報処理装置対応の送信領域の次に新たに設定器
が接続される情報処理装置の送信領域を割り付けるとと
もに、設定器が接続されていない情報処理装置の伝送領
域の1つはすべて受信領域として前記新たに接続された
設定器を介してシステムデータを設定または変更するこ
とにより、前記バスを介してシステムデータを各情報処
理装置へ同報通信にて設定または変更可能にしてなるこ
とを特徴とする複数処理装置へのシステムデータ設定、
変更方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-121913 | 1988-05-20 | ||
| JP12191388 | 1988-05-20 | ||
| JP1-27496 | 1989-02-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288941A true JPH02288941A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14823013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12132689A Pending JPH02288941A (ja) | 1988-05-20 | 1989-05-17 | 複数処理装置へのシステムデータ設定,変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288941A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887645A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Hitachi Ltd | 計算機間交信方式 |
| JPS61163460A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Hitachi Ltd | マルチプロセツサシステムのデ−タ転送方式 |
| JPS61281645A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Fuji Electric Co Ltd | ブロ−ドキヤスト通信方式 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12132689A patent/JPH02288941A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887645A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Hitachi Ltd | 計算機間交信方式 |
| JPS61163460A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Hitachi Ltd | マルチプロセツサシステムのデ−タ転送方式 |
| JPS61281645A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-12 | Fuji Electric Co Ltd | ブロ−ドキヤスト通信方式 |
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