JPH02289003A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH02289003A JPH02289003A JP1054370A JP5437089A JPH02289003A JP H02289003 A JPH02289003 A JP H02289003A JP 1054370 A JP1054370 A JP 1054370A JP 5437089 A JP5437089 A JP 5437089A JP H02289003 A JPH02289003 A JP H02289003A
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- drive motor
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Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、印字装置を構成するキャリッジ駆動モータ
等の駆動と関連しで、不具合無くビデオRAMの書替え
を実行するようにした文書作成装置に関するものである
。
等の駆動と関連しで、不具合無くビデオRAMの書替え
を実行するようにした文書作成装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来、例えば、キーボード等により入力された入力デー
タをラスタ式CRTに表示しつつ編集し、編集後の入力
データを印字装置により印?する機能を有する文書作成
装置においては、印字装置を構成する各種駆動モータの
III陣と、キーボードから入力した人力データを表示
するラスタ式CRTの表示制御回路を構成するビデオR
AM (以上、VRAMと略づ゛)の占替え制御とを同
時に実行する必要性から、印字装置の制御用のCPU
(中央処理装置)と、表示制御回路用のCPUの2つの
CPUを有していた。
タをラスタ式CRTに表示しつつ編集し、編集後の入力
データを印字装置により印?する機能を有する文書作成
装置においては、印字装置を構成する各種駆動モータの
III陣と、キーボードから入力した人力データを表示
するラスタ式CRTの表示制御回路を構成するビデオR
AM (以上、VRAMと略づ゛)の占替え制御とを同
時に実行する必要性から、印字装置の制御用のCPU
(中央処理装置)と、表示制御回路用のCPUの2つの
CPUを有していた。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来例にあっては、印字装置制御用と表
示制御用の2つのCPUを必要とするため、コストの低
減化を疎外する要因となっていた。
示制御用の2つのCPUを必要とするため、コストの低
減化を疎外する要因となっていた。
これを解決するために、1つのCPUによって前記2つ
の制御を同時に処理することも考えられるが、以下のよ
うな不都合が生じる。
の制御を同時に処理することも考えられるが、以下のよ
うな不都合が生じる。
すなわち、ワードプロセッサ等の文書作成装置は、入力
データを印字しつつ、同時にCRT表示画面を変更する
動作が要求されており、このときには、前記VRAMの
書替え処理と、前記印字装置の各種駆動モータの出力相
の更新処理が実行されることになる。しかし、VRAM
の書換え処理のために、駆動モータのパルス更新処理の
タイミングがRれ、尚該パルス幅が乱れ、駆動モータが
脱調する虞れがある。
データを印字しつつ、同時にCRT表示画面を変更する
動作が要求されており、このときには、前記VRAMの
書替え処理と、前記印字装置の各種駆動モータの出力相
の更新処理が実行されることになる。しかし、VRAM
の書換え処理のために、駆動モータのパルス更新処理の
タイミングがRれ、尚該パルス幅が乱れ、駆動モータが
脱調する虞れがある。
また、前記VRAMの書替え処理は、垂直帰線期間(以
F、帰線期間と称ず)を利用して、この間に実行するの
であるが、前記パルス信号の重合を回避するするために
、駆動モータ制御を優先して制御する(文書作成装置は
文書の印字出力が主目的のため)と、前記帰線期間に至
るまでVRAMの書替え処理を持つ(ウェイト)必要が
あり、そのつ]イト時間が長くなると、帰線期間内にデ
ータの書替えが終了しない場合が発生し、この場合には
、帰線期間終了後にもVRAMの書替え処理が継続して
実行されるため、CRT画面表示のチラつぎが発生する
。
F、帰線期間と称ず)を利用して、この間に実行するの
であるが、前記パルス信号の重合を回避するするために
、駆動モータ制御を優先して制御する(文書作成装置は
文書の印字出力が主目的のため)と、前記帰線期間に至
るまでVRAMの書替え処理を持つ(ウェイト)必要が
あり、そのつ]イト時間が長くなると、帰線期間内にデ
ータの書替えが終了しない場合が発生し、この場合には
、帰線期間終了後にもVRAMの書替え処理が継続して
実行されるため、CRT画面表示のチラつぎが発生する
。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
あり、」ストの低減化を図ることができると共に、駆動
モータの脱調やCRT画面のチラつきがない交円作成H
fff1を提供することを目的としている。
あり、」ストの低減化を図ることができると共に、駆動
モータの脱調やCRT画面のチラつきがない交円作成H
fff1を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するだに、第1の発明は、第1A図に示
すように、キーボード等により入力された入力データを
ラスタ式CRTに表示しつつ編集する機能と、編集後の
入力データを印字vl置により印字する機能とを1つの
制御装置で制御する文書作成装置であって、入力データ
をCRTに表示するためのビデオRAMと、印字装置の
駆動モータが駆動中であるか否かを判別する[−夕駆動
状態検出手段と、その検出結果に基づいて、前記ビデオ
RAMの書替えデータの8の最大値を前記駆動モータの
駆動中と停止中とで変化させる書替えデータ過切替え手
段とを備えたものである。
すように、キーボード等により入力された入力データを
ラスタ式CRTに表示しつつ編集する機能と、編集後の
入力データを印字vl置により印字する機能とを1つの
制御装置で制御する文書作成装置であって、入力データ
をCRTに表示するためのビデオRAMと、印字装置の
駆動モータが駆動中であるか否かを判別する[−夕駆動
状態検出手段と、その検出結果に基づいて、前記ビデオ
RAMの書替えデータの8の最大値を前記駆動モータの
駆動中と停止中とで変化させる書替えデータ過切替え手
段とを備えたものである。
尚、印字装置の駆動モータとしては、キャリッジ駆動モ
ータ、活字選択モータ、リボン送りモータ、リボンリフ
トモータ、紙送りモータ等が考えられる。
ータ、活字選択モータ、リボン送りモータ、リボンリフ
トモータ、紙送りモータ等が考えられる。
また、第2の発明は、第1B図に示すように、第1の発
明と一部同じ構成である文書作成装置であって、印字装
置を構成するキャリッジを移動させるためのキャリッジ
駆動モータがリピート動作中であるか否かを判別するモ
ータリピート動作判別手段と、キャリッジ駆動モータが
リピート動作中に占替え可能なデータ量に対応するよう
に、前記ビデオRAM内で指定された所定領域と、キャ
リッジ駆動モータがリピート動作中である場合に要求さ
れたビデオRAMの書替え領域が、指定された所定領域
であるか否かを判別する書替え領域判別手段と、その判
別手段により宥替え領域が指定された所定領域であると
判定された場合は、当該書替え領域のデータの書替えを
行う書替え実行手段とを備えたものである。
明と一部同じ構成である文書作成装置であって、印字装
置を構成するキャリッジを移動させるためのキャリッジ
駆動モータがリピート動作中であるか否かを判別するモ
ータリピート動作判別手段と、キャリッジ駆動モータが
リピート動作中に占替え可能なデータ量に対応するよう
に、前記ビデオRAM内で指定された所定領域と、キャ
リッジ駆動モータがリピート動作中である場合に要求さ
れたビデオRAMの書替え領域が、指定された所定領域
であるか否かを判別する書替え領域判別手段と、その判
別手段により宥替え領域が指定された所定領域であると
判定された場合は、当該書替え領域のデータの書替えを
行う書替え実行手段とを備えたものである。
(作用)
第1の発明は、前記書替えデータ聞切替え手段により、
前記駆動モータが動作中である場合と停止中である場合
とで、印字装置の駆e−t−夕が脱調に至らない尾の書
替えデータを設定してビデオRAM105の書替えを実
行する。
前記駆動モータが動作中である場合と停止中である場合
とで、印字装置の駆e−t−夕が脱調に至らない尾の書
替えデータを設定してビデオRAM105の書替えを実
行する。
第2の発明は、予め、前記tヤリツジ駆動モータがリピ
ート動作中に脱調に至らない川の書替えデータ吊に対応
する所定領域が指定しであるため、キャリッジ駆vJt
=夕がリピート動作中には、前記書替領域判別手段と書
替え実行手段とによって、前記所定領域の書替えデータ
のみの書替えが実行される。
ート動作中に脱調に至らない川の書替えデータ吊に対応
する所定領域が指定しであるため、キャリッジ駆vJt
=夕がリピート動作中には、前記書替領域判別手段と書
替え実行手段とによって、前記所定領域の書替えデータ
のみの書替えが実行される。
(発明の効果)
以上説明したように、第1の発明は、印字装置の駆動上
−夕の脱調に至らない量の書替えデータを設定してビラ
2オRAMの書替えを実行することにより、印字装置の
制御とCRTの表示制御を1つの制御装置で行う場合に
も、駆動モータへのパルス出力処理と、ビデオRAMの
1替え処理とが重なっても、ビデオRAMの書替え処理
は駆動[−タが115211に至らないm %ので、多
少パルス幅が乱れたとしても駆動モータは脱調しない。
−夕の脱調に至らない量の書替えデータを設定してビラ
2オRAMの書替えを実行することにより、印字装置の
制御とCRTの表示制御を1つの制御装置で行う場合に
も、駆動モータへのパルス出力処理と、ビデオRAMの
1替え処理とが重なっても、ビデオRAMの書替え処理
は駆動[−タが115211に至らないm %ので、多
少パルス幅が乱れたとしても駆動モータは脱調しない。
また、駆動モータ動作中におけるビデオRAMの書替え
けを少くすることにより、モータへのパルス処理後に、
ビデオRAMの書替え処理を実行しても、帰線期間内に
書替え処理は完rするため、CR「画面がチラつく現象
も発生することが無い。
けを少くすることにより、モータへのパルス処理後に、
ビデオRAMの書替え処理を実行しても、帰線期間内に
書替え処理は完rするため、CR「画面がチラつく現象
も発生することが無い。
第2の発明は、キャリッジ駆動モータがリピート動作中
には、ビデ:JRAM中の所定領域のみの書替えを行な
うように構成したことによって、キャリッジ駆動モータ
がリピート動作中に襲:替えられるデータ間は、必ずキ
ャリッジ駆動モータが脱調に至らない量の書替えデータ
吊となる。従って、印字装置の制御とC[く]−の表示
制御を1つの制御装置で行う場合にも、キャリッジ駆動
モータが脱調することがない。また、随時ビデオRAM
の書替えを実行するため、−回の帰tlAII間を越え
てビデオRAMの書替えが行われることが無く、CR「
画面がチラつく現象も発生しない。
には、ビデ:JRAM中の所定領域のみの書替えを行な
うように構成したことによって、キャリッジ駆動モータ
がリピート動作中に襲:替えられるデータ間は、必ずキ
ャリッジ駆動モータが脱調に至らない量の書替えデータ
吊となる。従って、印字装置の制御とC[く]−の表示
制御を1つの制御装置で行う場合にも、キャリッジ駆動
モータが脱調することがない。また、随時ビデオRAM
の書替えを実行するため、−回の帰tlAII間を越え
てビデオRAMの書替えが行われることが無く、CR「
画面がチラつく現象も発生しない。
(実施例)
以下、本発明に係る文書作成装置の一実施例について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
この装置は、電子タイプライタ2に、表示装置としてラ
スク式CRTデイスプレィ(以下、単にCRTという)
4が接続されたものである。このCRT4は、表示画面
6を備え、この表示画面6に文書データやフレーム(枠
)が表示されるようになっている。
スク式CRTデイスプレィ(以下、単にCRTという)
4が接続されたものである。このCRT4は、表示画面
6を備え、この表示画面6に文書データやフレーム(枠
)が表示されるようになっている。
lyJ記電子電子タイプライタ2CRT4を使用するこ
となく単独でも使用【■能なものであり、キーボード8
と印字機構10とを備えている。キーボード8にはは、
アルフIベット、数字並びに各種記号を入力するための
キャラクタキー12と、後述するギヤリッジ14を右へ
1文字分移動させるスペースキー16と、改1うを指示
するリターンキー18と、CRT4の表示画面6上にお
りる入力位置を示すカーソルを上下左右に移動させるカ
ーソル移動キー20等多数の機能キーが配置されている
。
となく単独でも使用【■能なものであり、キーボード8
と印字機構10とを備えている。キーボード8にはは、
アルフIベット、数字並びに各種記号を入力するための
キャラクタキー12と、後述するギヤリッジ14を右へ
1文字分移動させるスペースキー16と、改1うを指示
するリターンキー18と、CRT4の表示画面6上にお
りる入力位置を示すカーソルを上下左右に移動させるカ
ーソル移動キー20等多数の機能キーが配置されている
。
印字機構10は、図示しない印字用紙を支持するプラテ
ン21とプラテン21に平行に設けられた一対のガイド
バー22に沿って移動可能に支持されたキャリッジ14
とを備えている。ギヤリッジ14には、デイジ−ホイー
ル23と、デイジ−ホイール23の活字を印字位置に配
置させるための活字選択モータ(図示せず)と、印字位
置に配置された活字の裏面を叩打する印字ハンマ24と
、印字リボンを収納したリボンカレット25と、印字リ
ボンを巻取るためのリボン巻取りモータ(図示Uず)等
が載置されている。また、キャリッジ14は、ステップ
[−夕からなるキャリッジ駆動モータ26により、タイ
ミングベルト27を介して往復移動される。
ン21とプラテン21に平行に設けられた一対のガイド
バー22に沿って移動可能に支持されたキャリッジ14
とを備えている。ギヤリッジ14には、デイジ−ホイー
ル23と、デイジ−ホイール23の活字を印字位置に配
置させるための活字選択モータ(図示せず)と、印字位
置に配置された活字の裏面を叩打する印字ハンマ24と
、印字リボンを収納したリボンカレット25と、印字リ
ボンを巻取るためのリボン巻取りモータ(図示Uず)等
が載置されている。また、キャリッジ14は、ステップ
[−夕からなるキャリッジ駆動モータ26により、タイ
ミングベルト27を介して往復移動される。
次に、このような装置の制御系について第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
本制御系は、1つのCI) U 30を用いて構成され
たマイク【コードデ−タによる制御系である。
たマイク【コードデ−タによる制御系である。
前記CPU30は、ROM31のシステムプログラムに
より制御され、ポートラップ33を介してキーボード8
から入力データが入力される。この入力データが印字機
構10を構成する前記各ステップモ・−タ(第3図では
キャリッジ駆動モータ26のみを図示する)を駆動させ
る必要のあるデータの場合には、CF、) U 30は
モータ動作プログラムを起動して、モータ動作パルスを
ボートラッチ33、七−タドライバ34を介してステッ
プモーターへ出力してステップモータを駆e する。
より制御され、ポートラップ33を介してキーボード8
から入力データが入力される。この入力データが印字機
構10を構成する前記各ステップモ・−タ(第3図では
キャリッジ駆動モータ26のみを図示する)を駆動させ
る必要のあるデータの場合には、CF、) U 30は
モータ動作プログラムを起動して、モータ動作パルスを
ボートラッチ33、七−タドライバ34を介してステッ
プモーターへ出力してステップモータを駆e する。
また、CI−’ U 30は、人力データがCRT4の
表示変更を要するデータである場合には表示変更プログ
ラムを起動し、変更データをバスドライバ42を介して
ビデオRAM38へ送出し、当該データをビデオRAM
38に書込む。
表示変更を要するデータである場合には表示変更プログ
ラムを起動し、変更データをバスドライバ42を介して
ビデオRAM38へ送出し、当該データをビデオRAM
38に書込む。
ビデオRAM38に書込まれたデータは、CRTコント
ローラ36により、キャラクタジェネレイタ(CG)3
9ヘラスタアドレスと共に入力され、指定されたラスタ
のドラ1〜パターンがパラレルデータの形で並直列変換
器(シフトレジスタ)40に入力される。そし゛(、こ
の並直列変換器40により、シリアルなドツトパターン
デー夕に変換されて、ビデオコントロール41に人力さ
れる。
ローラ36により、キャラクタジェネレイタ(CG)3
9ヘラスタアドレスと共に入力され、指定されたラスタ
のドラ1〜パターンがパラレルデータの形で並直列変換
器(シフトレジスタ)40に入力される。そし゛(、こ
の並直列変換器40により、シリアルなドツトパターン
デー夕に変換されて、ビデオコントロール41に人力さ
れる。
ビデオコントロール41は、入力されたドツトパターン
データと、CRTコントローラ36から供給されるビデ
オ信号とを合成して表示用信号を形成し、CRT4の表
示画面6をコントロールする。
データと、CRTコントローラ36から供給されるビデ
オ信号とを合成して表示用信号を形成し、CRT4の表
示画面6をコントロールする。
RAM32は、キーボード8によるキー人力の−」−ド
データが書込まれるテキストメモリの他、必要な各種バ
ッフ?やレジスタ、カウンタ等が設けられている。
データが書込まれるテキストメモリの他、必要な各種バ
ッフ?やレジスタ、カウンタ等が設けられている。
前記ビデオF(AM38は、CRT4に表示される1画
面分のデータを表示画面6上の表示アドレスと1対1で
対応するメモリアドレスを有するバッノ7メモリである
。そして、1文字に対するメモリ容量は2バイトであり
、表示データを予め決められたコードデータによって記
憶する。また、表示データにはキャラクタデータの他に
アンダーライン等のアトリビュートデータが格納される
。
面分のデータを表示画面6上の表示アドレスと1対1で
対応するメモリアドレスを有するバッノ7メモリである
。そして、1文字に対するメモリ容量は2バイトであり
、表示データを予め決められたコードデータによって記
憶する。また、表示データにはキャラクタデータの他に
アンダーライン等のアトリビュートデータが格納される
。
CR1”コン1〜ローラ36は、CR丁4にキVラクタ
等を表示さ「るためのユニットであり、アドレスマルチ
プレクサ37を介して表示に必要な所定上位ピットのメ
モリアドレスをビデオRAM38に供給づると共に、C
G39には、所定下位ピットのラスタアドレスを供給し
ている。また、CR1′コントLl−ラ36は、ビデオ
コントロール41のCRT 基板に対し、水平帰線H8
YNC及び垂直帰線VSYNCの両タイミング信号を直
接供給している。
等を表示さ「るためのユニットであり、アドレスマルチ
プレクサ37を介して表示に必要な所定上位ピットのメ
モリアドレスをビデオRAM38に供給づると共に、C
G39には、所定下位ピットのラスタアドレスを供給し
ている。また、CR1′コントLl−ラ36は、ビデオ
コントロール41のCRT 基板に対し、水平帰線H8
YNC及び垂直帰線VSYNCの両タイミング信号を直
接供給している。
CG39は、表示キャラクタのデータがビクセル単位の
2値データによって格納されたものであり、選択される
4ヤラクタデータは、前記ビデオRA M 38に記憶
されるコードによって決定される。そして、入力された
アドレスに対し、ビデオRAM38の適法アドレスに格
納されているコードに対応する4ヤラクタデータを順次
出力する。
2値データによって格納されたものであり、選択される
4ヤラクタデータは、前記ビデオRA M 38に記憶
されるコードによって決定される。そして、入力された
アドレスに対し、ビデオRAM38の適法アドレスに格
納されているコードに対応する4ヤラクタデータを順次
出力する。
次に、ビデ、t RA M 38のデータ書酔えについ
て第4図及び第5図の7【コーチヤードに基づいて説明
する。
て第4図及び第5図の7【コーチヤードに基づいて説明
する。
第4図に示すルーチンは、所定のタイマ割込みによって
実行される。先ず、ス1ツブ81(以下、単にSlで表
わす。他のステップについても同様)にJ3いて、4ニ
ーボード8上のキー操作によりデータが入力されたか否
かが判断され、データが入力されるまでこの処理が繰返
される。データが人力されると、Slの判定がYesと
なり、次に82にて、そのデータ内容がモータ動作を必
要とするデータであるか否かを判別する。
実行される。先ず、ス1ツブ81(以下、単にSlで表
わす。他のステップについても同様)にJ3いて、4ニ
ーボード8上のキー操作によりデータが入力されたか否
かが判断され、データが入力されるまでこの処理が繰返
される。データが人力されると、Slの判定がYesと
なり、次に82にて、そのデータ内容がモータ動作を必
要とするデータであるか否かを判別する。
そして、モータ動作が必要である場合には、G3にエー
タ動作中フラグをONすると共に、G4にて、ステップ
数やダンピングのカウント、前励磁の時間等のモータ作
動パラメータをセットして、モータの駆動を開始する。
タ動作中フラグをONすると共に、G4にて、ステップ
数やダンピングのカウント、前励磁の時間等のモータ作
動パラメータをセットして、モータの駆動を開始する。
このモータの駆動は、第5図に示す割込処理の実行によ
り行われる。
り行われる。
このモータ動作割込処理が開始されると、先ず820に
おいて、キャリッジ駆動モータ26の動作が終了したか
否かを判別する。この320の判定がNo、−tなわち
、キャリッジ駆動モータ26の動作が終了していない場
合には、821にて、前記モータ作妨パラメータに従っ
て前記モータ26の駆動が行われる。そして、当該モー
タ26の必要な動作が終了したときには、322の処理
によりt−夕動作フラグをOFFにする。
おいて、キャリッジ駆動モータ26の動作が終了したか
否かを判別する。この320の判定がNo、−tなわち
、キャリッジ駆動モータ26の動作が終了していない場
合には、821にて、前記モータ作妨パラメータに従っ
て前記モータ26の駆動が行われる。そして、当該モー
タ26の必要な動作が終了したときには、322の処理
によりt−夕動作フラグをOFFにする。
前記321においては、CPtJ30から所定の制御命
令をデータバスとアドレスバスに出力する。
令をデータバスとアドレスバスに出力する。
すると、この出力データがボートラッチ33にラッチさ
れる。従って、この後は、モータドライバ34がボート
ラッチ33にラッチされている制御データ従ってt−夕
26の駆動を行う。
れる。従って、この後は、モータドライバ34がボート
ラッチ33にラッチされている制御データ従ってt−夕
26の駆動を行う。
このモータ動作割込処理が終rすると、次に第4図の8
5が実行される。この処理は、CRI 4の表示変更を
必要とするか否かを判別する処理である。すなわち、前
記入力データがモータ動作を必要とするデータであると
共にCRT 4の表示画面の変更を必要とするデータで
あった場合には、このS5の判定はYesとなる。また
、この判定がNo、すなわら前記入力データがCRT4
の表示変更を要しない場合にはSlに戻る。
5が実行される。この処理は、CRI 4の表示変更を
必要とするか否かを判別する処理である。すなわち、前
記入力データがモータ動作を必要とするデータであると
共にCRT 4の表示画面の変更を必要とするデータで
あった場合には、このS5の判定はYesとなる。また
、この判定がNo、すなわら前記入力データがCRT4
の表示変更を要しない場合にはSlに戻る。
S5の判定がYeSの場合には、次の86にて、モータ
動作中フラグがONあるか否かを判別するし、前記モー
タが動作中であれば、未だモータ動作中フラグはONで
あるから、S6の判定はYeSとなる。
動作中フラグがONあるか否かを判別するし、前記モー
タが動作中であれば、未だモータ動作中フラグはONで
あるから、S6の判定はYeSとなる。
この場合は、次に$9の処理が実行され、アキュムレー
タAにL/Mの値を格納する。ここで、しは、−回の帰
線期間でビデオRAM (以下、■RA Mと称す)3
8の1替えが可能なデータ量の最大値であり、Mは、前
記モータ動作中に書替え可能なf−夕]の最大値である
。但し、L > MかつL=nM (nは整数)の条件
を満足するように設定されている。このMの値は、モー
タ26の制御データのためのパルス出力処理と、VRA
M38の書替え処理とが重合しても、モータ26の脱調
を来たさない程度のデータ量である。
タAにL/Mの値を格納する。ここで、しは、−回の帰
線期間でビデオRAM (以下、■RA Mと称す)3
8の1替えが可能なデータ量の最大値であり、Mは、前
記モータ動作中に書替え可能なf−夕]の最大値である
。但し、L > MかつL=nM (nは整数)の条件
を満足するように設定されている。このMの値は、モー
タ26の制御データのためのパルス出力処理と、VRA
M38の書替え処理とが重合しても、モータ26の脱調
を来たさない程度のデータ量である。
すなわち、モータ動作中には、当該モータ26が停止中
の書替え可能なデータ量をn等分して、その−群のデー
タ量Mずつを帰線期間毎にN替える処理を実行する。
の書替え可能なデータ量をn等分して、その−群のデー
タ量Mずつを帰線期間毎にN替える処理を実行する。
当該処理は、811〜814の処理により実行される。
811は、帰線期間の到来の待機処理であり、CRTコ
ントローラ36から出力されるタイミング信号に基づい
て、垂直帰線期間のタイミングを持つ。そして、当該帰
線期間が到来すると、次の812にて、前記Mに相当す
る量の書替えデータ分だけVRAM38の書替えを実行
する。そして、313でアキュムレータAの値をデクリ
メントし、814でその結果がOになったか否かを判別
する。
ントローラ36から出力されるタイミング信号に基づい
て、垂直帰線期間のタイミングを持つ。そして、当該帰
線期間が到来すると、次の812にて、前記Mに相当す
る量の書替えデータ分だけVRAM38の書替えを実行
する。そして、313でアキュムレータAの値をデクリ
メントし、814でその結果がOになったか否かを判別
する。
この811〜814の処理により、必要とされるVRA
M38の書替えが、n回の帰線期間の到来の間にMデー
タずつ実行される。従って、エータ26の動作中であっ
ても、当該モータ26が脱調することなく、VRAM3
8の書替えが行える。
M38の書替えが、n回の帰線期間の到来の間にMデー
タずつ実行される。従って、エータ26の動作中であっ
ても、当該モータ26が脱調することなく、VRAM3
8の書替えが行える。
また、VRAM38の書替え処理は、帰線期間到来毎に
所定Mずつ実行するため、帰線期間を超えて当該書替え
処理が行われることが無く、CRT4の画面6のチラつ
きが発生ずることも無い。
所定Mずつ実行するため、帰線期間を超えて当該書替え
処理が行われることが無く、CRT4の画面6のチラつ
きが発生ずることも無い。
尚、前記帰線期間に入る前、成るいは帰線期間中に、モ
ータ動作が終了(モータ動作フラグが0FF)した場合
(S10でYes)17)場合ニハ、815に移行し、
帰線期間において書替えデータの全てについてVRAM
38の書替えを実行する。
ータ動作が終了(モータ動作フラグが0FF)した場合
(S10でYes)17)場合ニハ、815に移行し、
帰線期間において書替えデータの全てについてVRAM
38の書替えを実行する。
そして、Slに戻る。
次に、前記S6ににおい゛C1モータ動作フラグがOF
Fであった場合、すなわち、モータ26が停止中であっ
た場合には、当該S6の判定がN。
Fであった場合、すなわち、モータ26が停止中であっ
た場合には、当該S6の判定がN。
となり、次に87と88の処理が実行される。このモー
タ26が停止中である場合には、VRAM38の書替え
処理によってモータ26の脱調が発生することはないか
ら、−回の帰線期間でしに相当するデータ量全部の書替
えを実行することができる。
タ26が停止中である場合には、VRAM38の書替え
処理によってモータ26の脱調が発生することはないか
ら、−回の帰線期間でしに相当するデータ量全部の書替
えを実行することができる。
以上の如く、本実施例に係る文書作成装置によれば、1
つのCPUを用いて構成した場合においても、モータの
停止中と動作中とで、−回の帰線11問内におけるVR
AMの書替えデータ量を切替えることにより、モータの
脱調を生じることが無く、また、CRTの画面のチラつ
きが発生することも無い。
つのCPUを用いて構成した場合においても、モータの
停止中と動作中とで、−回の帰線11問内におけるVR
AMの書替えデータ量を切替えることにより、モータの
脱調を生じることが無く、また、CRTの画面のチラつ
きが発生することも無い。
尚、前記実施例においては、ステップモータとしてキャ
リッジ駆動モータのみを例に挙げて説明したが、この制
御は印字動作に係る活字選択モータ、リボン送りモータ
、リボンリフトモータ、紙送りモータ等のステップモー
タを対象としたものである。
リッジ駆動モータのみを例に挙げて説明したが、この制
御は印字動作に係る活字選択モータ、リボン送りモータ
、リボンリフトモータ、紙送りモータ等のステップモー
タを対象としたものである。
次に、第2の発明に係る文書作成装置の一実施例につい
て第6図及び第7図のフローチャートに従って説明する
。尚、同図において、第4図及び第5図中における処理
と同一の処理については、同一符号を付してその説明は
省略する。
て第6図及び第7図のフローチャートに従って説明する
。尚、同図において、第4図及び第5図中における処理
と同一の処理については、同一符号を付してその説明は
省略する。
第6図において、キーボード8の操作により入力データ
が入力されて、その入力データの内容がキャリッジ駆動
モータ26の動作を要する内容であれば、830の処理
が実行される。このS30の処理は、前記入ツノデータ
がキャリッジリピート(以下、CAリピートと略記する
)動作を必要とする内容であるか否かを判別する処理で
ある。この判別結果がYesであれば、次に831の処
理によりCAリピート動作中フラグをONする。また、
S30の判定がNOであれば、次に83の処理により、
モータ動作中フラグをONする。
が入力されて、その入力データの内容がキャリッジ駆動
モータ26の動作を要する内容であれば、830の処理
が実行される。このS30の処理は、前記入ツノデータ
がキャリッジリピート(以下、CAリピートと略記する
)動作を必要とする内容であるか否かを判別する処理で
ある。この判別結果がYesであれば、次に831の処
理によりCAリピート動作中フラグをONする。また、
S30の判定がNOであれば、次に83の処理により、
モータ動作中フラグをONする。
そして、次に84にて必要なモータ動作パラメータのレ
ットが行われ、第7図のモータ動作割込処理が実行され
る。
ットが行われ、第7図のモータ動作割込処理が実行され
る。
このモータ割込処理は、第5図のルーチン処理に、CA
リピート動作に関する処理840〜42を付加したもの
である。キャリッジ駆動モータ26のリピート動作は、
精度を要求されるため、当該モータ26の脱調が発生す
ることを完全に防止する必要がある。
リピート動作に関する処理840〜42を付加したもの
である。キャリッジ駆動モータ26のリピート動作は、
精度を要求されるため、当該モータ26の脱調が発生す
ることを完全に防止する必要がある。
このため、モータ動作割込処理において、840〜84
2を設けている。S40は、CAリピート動作が終了し
たか否かを判別する処理であり、未だ終了していない場
合に、341の処理によりCAリピート動作処理を実行
する。そして、CΔリピート動作が終了している場合に
は、842の処理により、CAリピート動作フラグをO
FFにする。820〜822の処理は、第5図の処理と
同一である。
2を設けている。S40は、CAリピート動作が終了し
たか否かを判別する処理であり、未だ終了していない場
合に、341の処理によりCAリピート動作処理を実行
する。そして、CΔリピート動作が終了している場合に
は、842の処理により、CAリピート動作フラグをO
FFにする。820〜822の処理は、第5図の処理と
同一である。
このモータ動作割込処理が終了すると、次に第6図中の
85の処理が実行される。ここで、CRT4の表示変更
を要すると判定されると、次に86の処理が実行され、
モータ動作中フラグがOF[になるまで待機する。この
間にモータ制御命令出力処理が終了すると第7図中の3
22でモータ動作中フラグがOFFにされるため、前記
S6の判定がNOとなり、次の832が実行される。
85の処理が実行される。ここで、CRT4の表示変更
を要すると判定されると、次に86の処理が実行され、
モータ動作中フラグがOF[になるまで待機する。この
間にモータ制御命令出力処理が終了すると第7図中の3
22でモータ動作中フラグがOFFにされるため、前記
S6の判定がNOとなり、次の832が実行される。
832は、CAリピート動作フラグがONであるか否か
を判別する処理であり、この判定がYeSの場合には、
次に833の処理が実行される。
を判別する処理であり、この判定がYeSの場合には、
次に833の処理が実行される。
この833は、V RA M 38の書替えデータが、
予め指定された所定領域に合致するものであるか否かを
判別する処理である。この指定された所定領域は、キャ
リッジ駆動モータ26がリピート動作中であって、その
制御命令用のパルス出力処理と書替え処理が重合しても
、当該モータ26の脱調を来たさない程度のデータ容量
であることが決まっている領域である。これは、例えば
、キャリッジリピート動作中に必ず表示されると共にキ
ャリッジ(カーソル)の移動と共に逐次変更される表示
部分として、ライン表示(ベージ、行、桁の表示部るい
は残り桁数の表示を行う部分であり、例えば、CRT画
面6のもnに表示される)がある。
予め指定された所定領域に合致するものであるか否かを
判別する処理である。この指定された所定領域は、キャ
リッジ駆動モータ26がリピート動作中であって、その
制御命令用のパルス出力処理と書替え処理が重合しても
、当該モータ26の脱調を来たさない程度のデータ容量
であることが決まっている領域である。これは、例えば
、キャリッジリピート動作中に必ず表示されると共にキ
ャリッジ(カーソル)の移動と共に逐次変更される表示
部分として、ライン表示(ベージ、行、桁の表示部るい
は残り桁数の表示を行う部分であり、例えば、CRT画
面6のもnに表示される)がある。
832における判別方法としては、前記ライン表示は、
その表示位置が固定されているため、VRAM38中の
アドレスによって判別可能である。
その表示位置が固定されているため、VRAM38中の
アドレスによって判別可能である。
すなわち、CRT画面6上のライン表示位置とVRAM
38のアドレスとは一対一で対応しているため、要求さ
れた古替えデータのアドレスが当該ライン表示に対応す
るアドレスであれば、このライン表示データの書替えデ
ータであることが判別できる。
38のアドレスとは一対一で対応しているため、要求さ
れた古替えデータのアドレスが当該ライン表示に対応す
るアドレスであれば、このライン表示データの書替えデ
ータであることが判別できる。
そして、833の判定がYesであれば、S7の処理に
より帰線期間の到来を侍って、834において、VRA
M38の書替え処理を実行する。
より帰線期間の到来を侍って、834において、VRA
M38の書替え処理を実行する。
このとき、8替えられるのは、前記所定領域(ライン表
示のデータ領域)である。
示のデータ領域)である。
使方、S33の判定がNoの場合、すなわち、キルリッ
ジ駆動モータ26のリピート動作中に要求された書替え
データが、前記所定領域のものでは無い場合には、S6
に戻り、332の処理により、キャリッジリピート動作
の終了を待つ。すなわち、キャリッジリピート動作中に
は、VRAM38の書替えは、前記ライン表示の書替え
のみを許容することになる。
ジ駆動モータ26のリピート動作中に要求された書替え
データが、前記所定領域のものでは無い場合には、S6
に戻り、332の処理により、キャリッジリピート動作
の終了を待つ。すなわち、キャリッジリピート動作中に
は、VRAM38の書替えは、前記ライン表示の書替え
のみを許容することになる。
従って、キャリッジリピート動作中には、キャリッジ駆
動モータ26の脱調を生じないようなf−9量のライン
表示のみが変更されることになる。
動モータ26の脱調を生じないようなf−9量のライン
表示のみが変更されることになる。
そして、キャリッジリピート動作が終了している場合(
モータ動作も終了している場合)には、832の判定が
Noとなり、S7にて帰線期間を持ッテ、834kT、
V RA M 38 (7) ai N エ処理を実行
する。このときの書替えデータは、前記ライン表示に限
定されず、要求された書替えデータの全てである。
モータ動作も終了している場合)には、832の判定が
Noとなり、S7にて帰線期間を持ッテ、834kT、
V RA M 38 (7) ai N エ処理を実行
する。このときの書替えデータは、前記ライン表示に限
定されず、要求された書替えデータの全てである。
以上の如く、本実施例に係る文書作成装置によれば、1
つのCPUを用いて構成した場合においても、キャリッ
ジリピート動作中のV RA Mの書替え処理に関し、
r11調が生じないデータ徂の所定領域を設定して、こ
の領域の書替えが要求されたときのみに書替え処理を実
行することにより、キャリッジリピート動作中の七−夕
の脱調を生じることが無い。また、−回の帰線期間を超
える書替え処理が行われることも無く、CRTの画面の
チラつき発生も防止できる。
つのCPUを用いて構成した場合においても、キャリッ
ジリピート動作中のV RA Mの書替え処理に関し、
r11調が生じないデータ徂の所定領域を設定して、こ
の領域の書替えが要求されたときのみに書替え処理を実
行することにより、キャリッジリピート動作中の七−夕
の脱調を生じることが無い。また、−回の帰線期間を超
える書替え処理が行われることも無く、CRTの画面の
チラつき発生も防止できる。
第1A図は第1の発明の構成図、第1B図は第2の発明
の構成図、第2図は本発明に係る文書作成装置の外観図
、第4図及び第5図は第1の発明の一実施例の構成を示
すフ[3−チャート、第6図及び第7図は第2の発明の
一実施例の構成を示すフローチャートである。 2・・・・・・電子タイプライタ 4・・・CRTデイスプレィ 6・・・・・・表示画面 8・・・・・・キーボード 10・・・・・・印字機構 14・・・・・・キャリッジ 26・・・・・・キャリッジ駆動を一タ30・・・・・
・CPU 31・・・・・・ROM 32・・・・・・RAM 36・・・・・・CRTコントローラ 38・・・・・・ビデオRAM 41・・・・・・ビデオコントロール 第1A図
の構成図、第2図は本発明に係る文書作成装置の外観図
、第4図及び第5図は第1の発明の一実施例の構成を示
すフ[3−チャート、第6図及び第7図は第2の発明の
一実施例の構成を示すフローチャートである。 2・・・・・・電子タイプライタ 4・・・CRTデイスプレィ 6・・・・・・表示画面 8・・・・・・キーボード 10・・・・・・印字機構 14・・・・・・キャリッジ 26・・・・・・キャリッジ駆動を一タ30・・・・・
・CPU 31・・・・・・ROM 32・・・・・・RAM 36・・・・・・CRTコントローラ 38・・・・・・ビデオRAM 41・・・・・・ビデオコントロール 第1A図
Claims (2)
- (1)キーボード等により入力された入力データをラス
タ式CRTに表示しつつ編集する機能と、編集後の入力
データを印字装置により印字する機能とを1の制御装置
で制御する文書作成装置であって、 前記入力データを前記CRTに表示するためのビデオR
AMと、 前記印字装置の駆動モータが駆動中であるか否かを判別
するモータ駆動状態検出手段と、 該モータ駆動状態検出手段による検出結果に基づいて、
前記ビデオRAMの書替えデータの量の最大値を前記駆
動モータの駆動中と停止中とで変化させる書替えデータ
量切替え手段と、 を具備することを特徴とする文書作成装置。 - (2)キーボード等により入力された入力データをラス
タ式CRTに表示しつつ編集する機能と、編集後の入力
データを印字装置により印字する機能とを1の制御装置
で制御する文書作成装置であって、 前記入力データを前記CRTに表示するためのビデオR
AMと、 前記印字装置を構成するキャリッジを移動させるための
キャリッジ駆動モータがリピート動作中であるか否かを
判別するモータリピート動作判別手段と、 前記キャリッジ駆動モータがリピート動作中に書替え可
能なデータ量に対応するように、前記ビデオRAM内で
指定された所定領域と、 前記キャリッジ駆動モータがリピート動作中である場合
に要求されたビデオRAMの書替え領域が、前記指定さ
れた所定領域であるか否かを判別する書替え領域判別手
段と、 該書替え領域判別手段により、書替え領域が前記指定さ
れた所定領域であると判定された場合は、当該書替え領
域のデータの書替えを行う書替え実行手段と、 を具備することを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054370A JPH02289003A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 文書作成装置 |
| GB9005123A GB2229835B (en) | 1989-03-07 | 1990-03-07 | Text processing device |
| US07/489,682 US5243692A (en) | 1989-03-07 | 1993-03-07 | Text processing device with device with simultaneous display and printing capabilities |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054370A JPH02289003A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289003A true JPH02289003A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12968779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054370A Pending JPH02289003A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289003A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054370A patent/JPH02289003A/ja active Pending
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