JPH0228903A - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPH0228903A JPH0228903A JP63180092A JP18009288A JPH0228903A JP H0228903 A JPH0228903 A JP H0228903A JP 63180092 A JP63180092 A JP 63180092A JP 18009288 A JP18009288 A JP 18009288A JP H0228903 A JPH0228903 A JP H0228903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- yoke
- magnetic
- armature
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 20
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔魔巣上の利用分野〕
この発明は、3相モータの開閉用の電磁接触器等に適用
される電磁石装置に関するものである。
される電磁石装置に関するものである。
第8図に従来例を示す。すなわち、この電磁石装置は、
両端に磁極N、Sを形成し中心に軸部50を有する永久
磁石51と、磁極N、Sにそれぞれ設けられて永久磁石
51の回動方向に延出する延出部52a〜52dを有す
る一対のアーマチュア53と、永久磁石51の側部で一
対のアーマチュア53の延出部52a〜S2dの間に位
置する磁極部56を両端に有する略U字形のヨーク54
と、このヨーク54の中間部に巻装されたコイル55と
、永久磁石51の回動方向の一方向でアーマチュア53
がヨーク54の磁極部56に吸着される復帰位置に付勢
するばね負荷(図示せず)とを備えている。なお、ヨー
ク54はL字形ヨーク54aとU字形ヨーク54bとを
組み合わせて形成している。
両端に磁極N、Sを形成し中心に軸部50を有する永久
磁石51と、磁極N、Sにそれぞれ設けられて永久磁石
51の回動方向に延出する延出部52a〜52dを有す
る一対のアーマチュア53と、永久磁石51の側部で一
対のアーマチュア53の延出部52a〜S2dの間に位
置する磁極部56を両端に有する略U字形のヨーク54
と、このヨーク54の中間部に巻装されたコイル55と
、永久磁石51の回動方向の一方向でアーマチュア53
がヨーク54の磁極部56に吸着される復帰位置に付勢
するばね負荷(図示せず)とを備えている。なお、ヨー
ク54はL字形ヨーク54aとU字形ヨーク54bとを
組み合わせて形成している。
この電磁石装置は、コイル55の両端のアーマナユア5
3.コークコ4.永久も1石51の寸法奢コイル軸方向
と垂直方向の中心線Mに対して対称にした場合、磁気吸
引力は第11図に示すようになる。図において、Qlは
定格電圧を印加したときの磁気吸引力特性曲線、Q2は
永久磁石51のみによる磁気吸引力特性曲線、Q3はQ
lと逆方向に定格電圧を印加したときの磁気吸引力特性
曲線、Q4は双安定動作用のばね負荷線である。
3.コークコ4.永久も1石51の寸法奢コイル軸方向
と垂直方向の中心線Mに対して対称にした場合、磁気吸
引力は第11図に示すようになる。図において、Qlは
定格電圧を印加したときの磁気吸引力特性曲線、Q2は
永久磁石51のみによる磁気吸引力特性曲線、Q3はQ
lと逆方向に定格電圧を印加したときの磁気吸引力特性
曲線、Q4は双安定動作用のばね負荷線である。
しかし、電磁接触器等の場合には双安定型ではなく、単
安定動作用の電磁石を用いるのが一般的であり、この場
合ばね負荷は第12図に示すように動作側に片寄ったも
のとなる。第12図においてQ、は定格電圧を印加した
ときの磁気吸引力特性曲線、Q2は永久磁石51のみに
よる磁気吸引力特性曲線、Q4′は単安定動作用のばね
負荷線である。
安定動作用の電磁石を用いるのが一般的であり、この場
合ばね負荷は第12図に示すように動作側に片寄ったも
のとなる。第12図においてQ、は定格電圧を印加した
ときの磁気吸引力特性曲線、Q2は永久磁石51のみに
よる磁気吸引力特性曲線、Q4′は単安定動作用のばね
負荷線である。
従来、この種のばね負荷にマツチングできる磁気製′引
力を得るため、第9図に示すようにヨーク54の磁極部
56の表面積を左右非対称にしたり、第10図に示すよ
うにアーマチュア53の相互の表面積を異ならせたりし
て、コイル55に対する左右ギャップの磁極面積を変え
る方法、をとっていた、57はレシジュアルプレートで
ある。
力を得るため、第9図に示すようにヨーク54の磁極部
56の表面積を左右非対称にしたり、第10図に示すよ
うにアーマチュア53の相互の表面積を異ならせたりし
て、コイル55に対する左右ギャップの磁極面積を変え
る方法、をとっていた、57はレシジュアルプレートで
ある。
これらの従来例は、部品の寸法を変えるだけでよく、部
品点数が増えないという利点を有する。
品点数が増えないという利点を有する。
ところが、これらの!磁石装置は、動作側あるいは復帰
側の端部における磁気吸引力が、磁極面積を小さくした
ために非常に急峻なものとなる。
側の端部における磁気吸引力が、磁極面積を小さくした
ために非常に急峻なものとなる。
そのため厚めのレシジュアルプレート57を使用する必
要があり、また厚めのレシジュアルプレート57を用い
るとトータルの磁気ギャップが大きくなり、しかもギャ
ップ対向面積が双安定動作用の第8図の電磁石はどはと
れないので、磁気ギャップの磁気抵抗が大きくなり、そ
のため磁気吸引力幅が小さくなってしまうという問題が
あった。
要があり、また厚めのレシジュアルプレート57を用い
るとトータルの磁気ギャップが大きくなり、しかもギャ
ップ対向面積が双安定動作用の第8図の電磁石はどはと
れないので、磁気ギャップの磁気抵抗が大きくなり、そ
のため磁気吸引力幅が小さくなってしまうという問題が
あった。
したがって、これらの電磁石装置は、単安定動作用のば
ね負荷とマツチングしにくいという欠点があった。
ね負荷とマツチングしにくいという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、単安定動作用のばね負
荷とマツチングしやすい電磁石装置を提供することであ
る。
荷とマツチングしやすい電磁石装置を提供することであ
る。
この発明の電磁石装置は、永久磁石の復帰位置でヨーク
を流れる永久磁石の磁束と同方向にヨークに磁束を供給
する補助永久磁石を前記ヨークの一部に構成したもので
ある。
を流れる永久磁石の磁束と同方向にヨークに磁束を供給
する補助永久磁石を前記ヨークの一部に構成したもので
ある。
この発明の構成によれば、ヨークの一部に補助永久磁石
を構成したため、励磁、無励磁の各磁気吸引力特性曲線
が全体的にアーマチュアの復帰側にずれたものとなる。
を構成したため、励磁、無励磁の各磁気吸引力特性曲線
が全体的にアーマチュアの復帰側にずれたものとなる。
このため、単安定型のばね負荷とマツチングしやすくな
る。またl1ilI磁側での吸引力が従来例よりも下が
るため磁気飽和による影響が少なくなる。
る。またl1ilI磁側での吸引力が従来例よりも下が
るため磁気飽和による影響が少なくなる。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、この電磁石装置は、永久磁石1と、
アーマチュア2と、ヨーク3と。
明する。すなわち、この電磁石装置は、永久磁石1と、
アーマチュア2と、ヨーク3と。
コイル4と、補助永久磁石5とを有する。
永久磁石1は、両端に磁極N、Sを形成し中心に軸部6
を有する。軸部6はピンにより形成した軸14を永久磁
石1の中11に形成した孔15に貫通してなり、軸14
は後述のコイル枠11の延長部(図示せず)に支持され
ている。軸14と永久磁石1の磁化方向と直角になる。
を有する。軸部6はピンにより形成した軸14を永久磁
石1の中11に形成した孔15に貫通してなり、軸14
は後述のコイル枠11の延長部(図示せず)に支持され
ている。軸14と永久磁石1の磁化方向と直角になる。
アーマチュア2は一対有し、磁極N、 Sにそれぞれ
設けられて永久磁石1の回動方向の両方向に延出する延
出部7a〜7dを有する。アーマチュア2は平板状を実
施例とし、同形状のものが永久磁石5の磁極N、 Sに
接着剤により接着固定されている。また永久磁石1はば
ね負荷(図示せず)により直接またはアーマチュア2を
介して一方向(矢印A)に回動付勢されている。ばね負
荷は単独の復帰ばねを用いてもよいが、リレー等の場合
接点ばねで兼用してもよい。
設けられて永久磁石1の回動方向の両方向に延出する延
出部7a〜7dを有する。アーマチュア2は平板状を実
施例とし、同形状のものが永久磁石5の磁極N、 Sに
接着剤により接着固定されている。また永久磁石1はば
ね負荷(図示せず)により直接またはアーマチュア2を
介して一方向(矢印A)に回動付勢されている。ばね負
荷は単独の復帰ばねを用いてもよいが、リレー等の場合
接点ばねで兼用してもよい。
ヨーク3は、永久磁石1の側部でアーマチュア2の延出
部7a〜7dの間に位置する磁極部11a。
部7a〜7dの間に位置する磁極部11a。
8bを両端に有する略U字形である。ヨーク3は、実施
例ではL字形のヨーク片9と、5字形のヨーク片10と
からなる。延出部7a〜7dと磁極部8a、8bとは、
図のように4個のギャップ01〜G4をおいてコイル軸
方向と垂直な方向に対向している。
例ではL字形のヨーク片9と、5字形のヨーク片10と
からなる。延出部7a〜7dと磁極部8a、8bとは、
図のように4個のギャップ01〜G4をおいてコイル軸
方向と垂直な方向に対向している。
コイル4は、ヨーク3の中間部に巻装されている。コイ
ル4はコイル枠11の外周に巻線12を巻回してなる。
ル4はコイル枠11の外周に巻線12を巻回してなる。
コイル枠11の中空部13は角柱形をなしている。
補助永久磁石5は、ばね負荷により永久磁石1が回動し
てアーマチュア2がヨーク3の磁極部8a。
てアーマチュア2がヨーク3の磁極部8a。
8bに吸着された状態でコーク3を流れる永久磁石1の
磁束と同方向にヨーク3に磁束を供給するように、ヨー
ク3の一部に構成されている。具体的にはヨーク片9.
10の連結部に介在され磁気的かつ機械的に結合してい
る。補助永久磁石5は薄板状を実施例とし、板厚方向に
着磁されかつコイル軸方向と同方向に磁化方向が向けら
れている。
磁束と同方向にヨーク3に磁束を供給するように、ヨー
ク3の一部に構成されている。具体的にはヨーク片9.
10の連結部に介在され磁気的かつ機械的に結合してい
る。補助永久磁石5は薄板状を実施例とし、板厚方向に
着磁されかつコイル軸方向と同方向に磁化方向が向けら
れている。
なお、永久磁石1.アーマチュア2.ヨーク3およびコ
イル4は、コイル軸方向と垂直な中心線17に対して対
称になっている。
イル4は、コイル軸方向と垂直な中心線17に対して対
称になっている。
このt磁石の組み立ては、第2図に示すように、コイル
枠11に巻線12を巻回し、補助永久磁石5を設けたヨ
ーク3をコイル枠11に組み込む。
枠11に巻線12を巻回し、補助永久磁石5を設けたヨ
ーク3をコイル枠11に組み込む。
永久磁石1に軸14を貫通し磁極N、Sにそれぞれアー
マチュア2を接着する。
マチュア2を接着する。
つぎに動作を説明する。第3図はコイル4が励磁されて
なくばね負荷により復帰した復帰状態である。この場合
、永久磁石1の発生した磁束は主に経路Φ1 (実線矢
印)を流れる。すなわち、永久磁石1の磁極N→アーマ
チュア2の延出部7a→ギャップG1→磁極部8a−ヨ
ーク3のヨーク片1〇−補助永久磁石5−ヨーク片9−
磁極部8b→ギャップG4→アーマチュア2の延出部7
d→永久磁石1の磁極Sを流れる。また、補助永久磁石
5より発生した磁束は主に経路Φ3 (−点鎖線矢印)
を流れる。ここで、補助永久磁石5の発生する磁束は、
永久磁石1の発生する磁束と同じ方向に流れており、復
帰側の吸引力を大きくする役割を果たしている(第5図
において−の方向)。
なくばね負荷により復帰した復帰状態である。この場合
、永久磁石1の発生した磁束は主に経路Φ1 (実線矢
印)を流れる。すなわち、永久磁石1の磁極N→アーマ
チュア2の延出部7a→ギャップG1→磁極部8a−ヨ
ーク3のヨーク片1〇−補助永久磁石5−ヨーク片9−
磁極部8b→ギャップG4→アーマチュア2の延出部7
d→永久磁石1の磁極Sを流れる。また、補助永久磁石
5より発生した磁束は主に経路Φ3 (−点鎖線矢印)
を流れる。ここで、補助永久磁石5の発生する磁束は、
永久磁石1の発生する磁束と同じ方向に流れており、復
帰側の吸引力を大きくする役割を果たしている(第5図
において−の方向)。
一方、第4図はコイル4を励磁した動作状態である。こ
の場合、永久磁石1の発生した磁束は、主に経路Φ1′
(実線矢印)を流れる。すなわち、永久磁石1の磁i
N−アーマチュア2の延出部7c−ギャップG3−磁極
部8b−ヨーク片9−補助永久磁石5−ヨーク片10−
磁極部8a−ギャップG2−アーマチュア2の延出部7
b→永久磁石1の磁極Sを流れる。また、補助永久磁石
5より発生した磁束は、主に経路Φ3′ (−点鎖線矢
印)を流れる。動作状態のとき、コイル4の発生した磁
束は経路Φ2 (破線矢印)を流れるように、コイル1
を励磁しており、そのため補助永久磁石5の磁束は永久
磁石1の磁束とコイル1の発生する磁束を打ち消す方向
に働いており、動作側の吸引力は小さくなる(第5図に
おいて−の方向)。
の場合、永久磁石1の発生した磁束は、主に経路Φ1′
(実線矢印)を流れる。すなわち、永久磁石1の磁i
N−アーマチュア2の延出部7c−ギャップG3−磁極
部8b−ヨーク片9−補助永久磁石5−ヨーク片10−
磁極部8a−ギャップG2−アーマチュア2の延出部7
b→永久磁石1の磁極Sを流れる。また、補助永久磁石
5より発生した磁束は、主に経路Φ3′ (−点鎖線矢
印)を流れる。動作状態のとき、コイル4の発生した磁
束は経路Φ2 (破線矢印)を流れるように、コイル1
を励磁しており、そのため補助永久磁石5の磁束は永久
磁石1の磁束とコイル1の発生する磁束を打ち消す方向
に働いており、動作側の吸引力は小さくなる(第5図に
おいて−の方向)。
第5図はアーマチュア2の吸引力特性を示し、P、は補
助永久磁石5を設置した場合の定格電圧を印加したとき
の吸引力特性曲線、P2は補助永久磁石5を設置した場
合の感動電圧を印加したときの吸引力特性曲線、P3は
補助永久磁石5を設置した場合の開放電圧を印加したと
きの吸引力特性曲線、P4は補助永久磁石5を設置した
場合の永久磁石1のみのときの吸引力特性曲線、P5は
単安定動作用のばね負荷であり、またP6は補助永久磁
石5がないときの定格電圧を印加したときの吸引力特性
曲線、P7は永久磁石1のみのときの吸引力特性曲線で
ある。
助永久磁石5を設置した場合の定格電圧を印加したとき
の吸引力特性曲線、P2は補助永久磁石5を設置した場
合の感動電圧を印加したときの吸引力特性曲線、P3は
補助永久磁石5を設置した場合の開放電圧を印加したと
きの吸引力特性曲線、P4は補助永久磁石5を設置した
場合の永久磁石1のみのときの吸引力特性曲線、P5は
単安定動作用のばね負荷であり、またP6は補助永久磁
石5がないときの定格電圧を印加したときの吸引力特性
曲線、P7は永久磁石1のみのときの吸引力特性曲線で
ある。
この実施例によれば、第6図に示すように、従来の磁極
面積を変えて単安定動作向きとする第9図および第10
図の電磁石により得られた動作側の端部の急峻な吸引力
特性曲線R2に比べて、この実施例により得られる動作
側端部の吸引力特性臼+4fAP3の方が傾きおよび伸
びがゆるやかで動作側端部の単安定動作用ばね負荷曲線
P5より吸引力が上回りに(り、従来例のようにレシジ
ュアルプレート57を用いて、動作側端部の磁気吸引力
をカントする必要がない。また磁極面積を変えなくてよ
いため、左右対称部品が使える。
面積を変えて単安定動作向きとする第9図および第10
図の電磁石により得られた動作側の端部の急峻な吸引力
特性曲線R2に比べて、この実施例により得られる動作
側端部の吸引力特性臼+4fAP3の方が傾きおよび伸
びがゆるやかで動作側端部の単安定動作用ばね負荷曲線
P5より吸引力が上回りに(り、従来例のようにレシジ
ュアルプレート57を用いて、動作側端部の磁気吸引力
をカントする必要がない。また磁極面積を変えなくてよ
いため、左右対称部品が使える。
また、レシジュアルプレート57が不要なために、トー
タルの磁気ギャップの対向面積を第9図および第10図
のように小さくする必要もないので磁気ギャップの磁気
抵抗を小さくすることができ、電磁接触器特有のばね負
荷力が急増する部分の第5図の位置T付近の磁気吸引力
の変化幅F1が大きくとれ、このため電磁接触器のよう
な片寄ったばね負荷ともマツチングしやすくなる。
タルの磁気ギャップの対向面積を第9図および第10図
のように小さくする必要もないので磁気ギャップの磁気
抵抗を小さくすることができ、電磁接触器特有のばね負
荷力が急増する部分の第5図の位置T付近の磁気吸引力
の変化幅F1が大きくとれ、このため電磁接触器のよう
な片寄ったばね負荷ともマツチングしやすくなる。
また、補助永久磁石5をコイル枠11の中空部13に嵌
め込む構造であるので、補助永久磁石5を固定しやすい
、またアーマチュア2のバランスがよいので安定した動
作が得られる。
め込む構造であるので、補助永久磁石5を固定しやすい
、またアーマチュア2のバランスがよいので安定した動
作が得られる。
第7図はヨーク片9.10と補助永久磁石5とを固着す
る他の実施例であり、補助永久磁石5の磁極方向の両面
に接着剤18を塗布し、補助永久磁石5の吸着力士接着
剤18の接着力でヨーク片9.10と補助永久磁石5と
を結合している。
る他の実施例であり、補助永久磁石5の磁極方向の両面
に接着剤18を塗布し、補助永久磁石5の吸着力士接着
剤18の接着力でヨーク片9.10と補助永久磁石5と
を結合している。
この発明の電磁石装置によれば、ヨークの一部に補助永
久磁石を構成したため、励磁、無励磁の各磁気吸引力特
性曲線が全体的にアーマチュアの復帰側にずれたものと
なる。このため、単安定型のばね負荷とマツチングしや
すくなる。したがって、従来例のようにギャップの磁極
面積を小さくしたり、レシジュアルプレートを設けたり
あるいはこれを厚くしたりする必要がなく、単安定動作
用電磁石として高効率なものを得ることができる。
久磁石を構成したため、励磁、無励磁の各磁気吸引力特
性曲線が全体的にアーマチュアの復帰側にずれたものと
なる。このため、単安定型のばね負荷とマツチングしや
すくなる。したがって、従来例のようにギャップの磁極
面積を小さくしたり、レシジュアルプレートを設けたり
あるいはこれを厚くしたりする必要がなく、単安定動作
用電磁石として高効率なものを得ることができる。
また励磁側での吸引力が従来例よりも下がるため磁気飽
和による影響が少な(なるという効果がある。
和による影響が少な(なるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその分
解斜視図、第3図はその無励磁状態の断面図、第4図は
その励磁状態の断面図、第5図はそのアーマチュアの磁
気吸引力およびばね負荷特性図、第6図はその動作側に
おけるアーマチュアの磁気吸引力およびばね負荷特性図
、第7図は他の実施例の補助永久磁石の取付状態の側面
図、第8図は従来例の断面図、第9図および第10図は
それぞれ別の従来例の分解斜視図、第11図は双安定型
の磁気吸引力およびばね負荷特性図、第12図は単安定
型の磁気吸引力およびばね負荷特性図である。 1・・・永久磁石、2・・・アーマチュア、3・・・ヨ
ーク、4・・・コイル、5・・・補助永久磁石、6・・
・軸部、7a〜7d・・・延出部、8a、8b・・・磁
極部・・・永久磁石 ・・・アーマチュア ・・・ヨーク ・・・コイル ・・・補助永久磁石 3a。 8b・・・磁極部 ノー一−N 第 図 第 図 第 因 第 図 第 図
解斜視図、第3図はその無励磁状態の断面図、第4図は
その励磁状態の断面図、第5図はそのアーマチュアの磁
気吸引力およびばね負荷特性図、第6図はその動作側に
おけるアーマチュアの磁気吸引力およびばね負荷特性図
、第7図は他の実施例の補助永久磁石の取付状態の側面
図、第8図は従来例の断面図、第9図および第10図は
それぞれ別の従来例の分解斜視図、第11図は双安定型
の磁気吸引力およびばね負荷特性図、第12図は単安定
型の磁気吸引力およびばね負荷特性図である。 1・・・永久磁石、2・・・アーマチュア、3・・・ヨ
ーク、4・・・コイル、5・・・補助永久磁石、6・・
・軸部、7a〜7d・・・延出部、8a、8b・・・磁
極部・・・永久磁石 ・・・アーマチュア ・・・ヨーク ・・・コイル ・・・補助永久磁石 3a。 8b・・・磁極部 ノー一−N 第 図 第 図 第 因 第 図 第 図
Claims (1)
- 両端に磁極を形成し中心に軸部を有する永久磁石と、前
記磁極にそれぞれ設けられて前記永久磁石の回動方向の
両方向に延出する延出部を有する一対のアーマチュアと
、前記永久磁石の側部で前記一対のアーマチュアの前記
延出部の間に位置する磁極部を両端に有する略U字形の
ヨークと、このヨークの中間部に巻装されたコイルと、
前記永久磁石の回動方向の一方向で前記アーマチュアが
前記ヨークの磁極部に吸着される復帰位置に付勢するば
ね負荷とを備えた電磁石装置において、前記永久磁石の
前記復帰位置で前記ヨークを流れる前記永久磁石の磁束
と同方向に前記ヨークに磁束を供給する補助永久磁石を
前記ヨークの一部に構成したことを特徴とする電磁石装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180092A JPH0228903A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180092A JPH0228903A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228903A true JPH0228903A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16077299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180092A Pending JPH0228903A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228903A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63180092A patent/JPH0228903A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4321570A (en) | Release electromagnet | |
| JPH0291901A (ja) | 有極電磁石装置 | |
| JP3412358B2 (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH0140162Y2 (ja) | ||
| JPH0228903A (ja) | 電磁石装置 | |
| JP2598611B2 (ja) | シングルステイブル型有極電磁石 | |
| JPH10116551A (ja) | 有極継電器 | |
| JPH0228902A (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH0226004A (ja) | 有極電磁石装置 | |
| JPH0260020A (ja) | 有極電磁石装置 | |
| JP2538884B2 (ja) | 電磁石装置 | |
| JP2504479B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPH0343683Y2 (ja) | ||
| JPH0442884Y2 (ja) | ||
| JPH0225204Y2 (ja) | ||
| JPH0228904A (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH0117797Y2 (ja) | ||
| JPH0347295Y2 (ja) | ||
| JPH0347296Y2 (ja) | ||
| JPH0446359Y2 (ja) | ||
| JP2601997B2 (ja) | シングルステイブル型有極電磁石 | |
| JPH0347298Y2 (ja) | ||
| JPH04363003A (ja) | 交直両用電磁石 | |
| JPH0446357Y2 (ja) | ||
| JPS61127105A (ja) | 電磁石装置 |