JPH02289045A - 文字変換装置 - Google Patents
文字変換装置Info
- Publication number
- JPH02289045A JPH02289045A JP1068786A JP6878689A JPH02289045A JP H02289045 A JPH02289045 A JP H02289045A JP 1068786 A JP1068786 A JP 1068786A JP 6878689 A JP6878689 A JP 6878689A JP H02289045 A JPH02289045 A JP H02289045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- data
- conversion
- reading data
- carried out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 75
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は読みデータを入力して漢字データに変換する文
字変換装置に関する。
字変換装置に関する。
(ロ) 従来の技術
ひら仮名、かた仮名、ローマ字の如き読みデータを漢字
データに変換する所謂漢字変換は、読みデータに基づき
漢字データを格納する記憶部を検索して、対応する漢字
データに変換するものである。従って、上記記憶部に変
換しようとする読みデータに対応した漢字データが予め
格納されていないと、漢字変換を行なっても、所望の漢
字データを得ることができない。このために、例えば三
洋電機株式会社製日本語ワードプロセッサ「swP−3
40Jでは、その操作説明書に開示された如く、一連の
漢字変換動作で変換できない漢字データに対しては、使
用者が必要に応じて固有の辞書(以下ユーザ辞書という
)にその漢字データ及び読みデータを登録する方法が採
られている。
データに変換する所謂漢字変換は、読みデータに基づき
漢字データを格納する記憶部を検索して、対応する漢字
データに変換するものである。従って、上記記憶部に変
換しようとする読みデータに対応した漢字データが予め
格納されていないと、漢字変換を行なっても、所望の漢
字データを得ることができない。このために、例えば三
洋電機株式会社製日本語ワードプロセッサ「swP−3
40Jでは、その操作説明書に開示された如く、一連の
漢字変換動作で変換できない漢字データに対しては、使
用者が必要に応じて固有の辞書(以下ユーザ辞書という
)にその漢字データ及び読みデータを登録する方法が採
られている。
しかし乍ら、斯るユーザ辞書が備えられているにも拘ら
ず、当該ユーザ辞書への登録は使用者自身の操作に委ね
られているために、現状では十分に活用されるに至って
いない。
ず、当該ユーザ辞書への登録は使用者自身の操作に委ね
られているために、現状では十分に活用されるに至って
いない。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は上述の如く、一連の漢字変換動作で変換できな
い漢字データに対する記憶部への登録操作が煩雑であり
、ユーザ辞書が十分に活用されていない点を解決しよう
とするものである。
い漢字データに対する記憶部への登録操作が煩雑であり
、ユーザ辞書が十分に活用されていない点を解決しよう
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、読みデータを入力
する入力手段、読みデータとその読みデータに対応する
漢字データを対にして記憶する記憶手段、漢字変換を指
示する漢字変換指示手段、当該漢字変換指示手段の変換
指示により上記入力された読みデータを対応する漢字デ
ータに変換する漢字変換手段、当該変換手段によって変
換された漢字データを表示する表示手段、上記入力手段
による読みデータの入力操作、漢字変換指示手段による
当該読みデータに対する漢字変換指示操作及び漢字変換
手段による漢字データへの変換動作からなる一連の漢字
変換動作を少なくともN回(Nは2以上の整数)以上連
続して行なった後、上記操作以外の操作が施されると上
記一連の動作で入力された読みデータと変換された漢字
データとを対にして上記記憶手段に登録する登録手段、
を備えることを特徴とする。
する入力手段、読みデータとその読みデータに対応する
漢字データを対にして記憶する記憶手段、漢字変換を指
示する漢字変換指示手段、当該漢字変換指示手段の変換
指示により上記入力された読みデータを対応する漢字デ
ータに変換する漢字変換手段、当該変換手段によって変
換された漢字データを表示する表示手段、上記入力手段
による読みデータの入力操作、漢字変換指示手段による
当該読みデータに対する漢字変換指示操作及び漢字変換
手段による漢字データへの変換動作からなる一連の漢字
変換動作を少なくともN回(Nは2以上の整数)以上連
続して行なった後、上記操作以外の操作が施されると上
記一連の動作で入力された読みデータと変換された漢字
データとを対にして上記記憶手段に登録する登録手段、
を備えることを特徴とする。
(ホ)作用
上述の如く一連の漢字変換動作を少なくともN回以上連
続して行なった後、当該漢字変換操作以外の操作が施さ
れると上記一連の動作で入力された読みデータと変換さ
れた漢字データを対にして記憶手段に登録する登録手段
を備えることによって、読みデータと漢字データの登録
作業の簡便化が図れる。
続して行なった後、当該漢字変換操作以外の操作が施さ
れると上記一連の動作で入力された読みデータと変換さ
れた漢字データを対にして記憶手段に登録する登録手段
を備えることによって、読みデータと漢字データの登録
作業の簡便化が図れる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
(1)は後述する各構成要素と信号バス(2)で接続さ
れ、信号の授受で全体の制御を行なう主制御部で、マイ
クロコンピュータで構成され内蔵のプログラムメモリに
予め記憶されている制御プログラムに従って各種の制御
を行なう。(3)は読みデータの入力や改行、カーソル
移動、文字編集のための種々の機能の選択、指示等をな
す入力手段としてのキーボードで、キーボード制御用の
回路を含むキーボードインタフェイス(4)を介して信
号バス(2)に接続される。(5)は漢字データ、かな
文字データ、英数字データ等がJISコードに基づき記
憶されている記憶部で、該記憶部(5)は使用者固有の
漢字データとその読みデータとを対にして記憶する読み
書き自在なユーザ辞書を含んでいる。(6)は主制御部
(1)の制御の下でキーボード(3)から入力された読
みデータに基づき上記記憶部(5)を検索して対応する
漢字データに変換する漢字変換部、(7)は入力された
読みデータに対して操作者の意図で漢字データへの変換
を指示する漢字変換指示キー、(8)は当該指示キー(
7)による変換指示を検出して主制御部(1・)に指示
信号を与える漢字変換指示部で、上記漢字変換部(6)
は斯る指示信号や他の人工知能による自然変換プログラ
ムに基づき変換動作する。即ち、漢字変換部(6)は漢
字変換指示キー(7)の操作がなくても、池の要因に基
づき変換動作を行なうこともできる。
れ、信号の授受で全体の制御を行なう主制御部で、マイ
クロコンピュータで構成され内蔵のプログラムメモリに
予め記憶されている制御プログラムに従って各種の制御
を行なう。(3)は読みデータの入力や改行、カーソル
移動、文字編集のための種々の機能の選択、指示等をな
す入力手段としてのキーボードで、キーボード制御用の
回路を含むキーボードインタフェイス(4)を介して信
号バス(2)に接続される。(5)は漢字データ、かな
文字データ、英数字データ等がJISコードに基づき記
憶されている記憶部で、該記憶部(5)は使用者固有の
漢字データとその読みデータとを対にして記憶する読み
書き自在なユーザ辞書を含んでいる。(6)は主制御部
(1)の制御の下でキーボード(3)から入力された読
みデータに基づき上記記憶部(5)を検索して対応する
漢字データに変換する漢字変換部、(7)は入力された
読みデータに対して操作者の意図で漢字データへの変換
を指示する漢字変換指示キー、(8)は当該指示キー(
7)による変換指示を検出して主制御部(1・)に指示
信号を与える漢字変換指示部で、上記漢字変換部(6)
は斯る指示信号や他の人工知能による自然変換プログラ
ムに基づき変換動作する。即ち、漢字変換部(6)は漢
字変換指示キー(7)の操作がなくても、池の要因に基
づき変換動作を行なうこともできる。
(9)は主制御部(1)の制御の下に入力された読みデ
ータや変換後の漢字データ等を内蔵のキャラクタジェネ
レータに基づき表示するCRTデイスプレィ、液晶デイ
スプレィ、プラズマデイスプレィ等の表示器を含む表示
部である。
ータや変換後の漢字データ等を内蔵のキャラクタジェネ
レータに基づき表示するCRTデイスプレィ、液晶デイ
スプレィ、プラズマデイスプレィ等の表示器を含む表示
部である。
而して、本発明は斯る主制御部(1)乃至表示部(9)
の構成に加えて、上記記憶部(5)のユーザ辞書に対し
て初期状態では一連の漢字変換動作、即ちキーボード(
3)による読みデータの入力操作、漢字変換指示キー(
7)による漢字変換指示操作、更には漢字変換部(6)
による記憶部(5)に対する検索では漢字データに変換
することのできなかった読みデータを、部分変換手法を
用いて得られた漢字データを利用してユーザ辞書として
登録する登録手段(10)を設けたところに特徴点が存
在する。斯る登録手段(10)は、キーボード(3)が
ら入力された読みデータをキーボードインタフェイス(
・1)及び読みバッファ管理部(11)を介して格納す
る読みバッファ(12)と、漢字変換部(6)で変換さ
れた漢字データを漢字バッファ管理部(13)を介して
格納する漢字バッファ(14)と、漢字変換指示部(8
)に連なり漢字変換指示キー(7)の初回操作検出信号
をカウントする変換指示回数カウンタ(以下HCNTと
略記する)(15)と、上記HCNT(15)の内容に
基づいて読みバッファ(12)及び漢字バッファ(14
)の内容を読み出すか成るいはクリアするかを制御する
登録制御部(16)と、から構成され、上記読みバッフ
ァ(12)及び漢字バッファ(14)から読み出される
読みデータ及び漢字データは対にして記憶部(5)のユ
ーザ辞書に登録される。
の構成に加えて、上記記憶部(5)のユーザ辞書に対し
て初期状態では一連の漢字変換動作、即ちキーボード(
3)による読みデータの入力操作、漢字変換指示キー(
7)による漢字変換指示操作、更には漢字変換部(6)
による記憶部(5)に対する検索では漢字データに変換
することのできなかった読みデータを、部分変換手法を
用いて得られた漢字データを利用してユーザ辞書として
登録する登録手段(10)を設けたところに特徴点が存
在する。斯る登録手段(10)は、キーボード(3)が
ら入力された読みデータをキーボードインタフェイス(
・1)及び読みバッファ管理部(11)を介して格納す
る読みバッファ(12)と、漢字変換部(6)で変換さ
れた漢字データを漢字バッファ管理部(13)を介して
格納する漢字バッファ(14)と、漢字変換指示部(8
)に連なり漢字変換指示キー(7)の初回操作検出信号
をカウントする変換指示回数カウンタ(以下HCNTと
略記する)(15)と、上記HCNT(15)の内容に
基づいて読みバッファ(12)及び漢字バッファ(14
)の内容を読み出すか成るいはクリアするかを制御する
登録制御部(16)と、から構成され、上記読みバッフ
ァ(12)及び漢字バッファ(14)から読み出される
読みデータ及び漢字データは対にして記憶部(5)のユ
ーザ辞書に登録される。
次に、第2図の表示部(9)の推移、第3図の読みバッ
ファ(12)及び漢字バッファ(14)のデータの格納
状態の推移、更には第4図の70−チャートを用いてユ
ーザ辞書への読みデータ「どくわ」と漢字データ「独和
」の登録動作を例にとって説明する。尚、第2図中、(
Ca)はカーソルを、アンダライン(un)は当該アン
グライン(un)が付された読みデータが漢字変換対象
であることを示す。
ファ(12)及び漢字バッファ(14)のデータの格納
状態の推移、更には第4図の70−チャートを用いてユ
ーザ辞書への読みデータ「どくわ」と漢字データ「独和
」の登録動作を例にとって説明する。尚、第2図中、(
Ca)はカーソルを、アンダライン(un)は当該アン
グライン(un)が付された読みデータが漢字変換対象
であることを示す。
先ず、S1ステツプで初期設定として、読みバッファ(
12)に格納されている有効な読みデータHを0でクリ
アする。S2ステツプでは、操作されたキーの種類が判
定される。この実施例では、先ず第2図(a)の如く、
キーボード(3)の文字キーの入力操作により読みデー
タ「ど」が入力される。従って82ステツプでは、キー
の種類として文字キーであることを判断し、S3ステツ
プに進む。
12)に格納されている有効な読みデータHを0でクリ
アする。S2ステツプでは、操作されたキーの種類が判
定される。この実施例では、先ず第2図(a)の如く、
キーボード(3)の文字キーの入力操作により読みデー
タ「ど」が入力される。従って82ステツプでは、キー
の種類として文字キーであることを判断し、S3ステツ
プに進む。
S3ステツプでは、読みバッファ(12)の先頭桁(0
桁)に読みデータ「ど」を格納し、次いでS4ステツプ
で読みデータの数!1を0から1にインクリメントして
S2ステツプに戻る。
桁)に読みデータ「ど」を格納し、次いでS4ステツプ
で読みデータの数!1を0から1にインクリメントして
S2ステツプに戻る。
「ど」の読みデータに続いて「<」の読みデータがキー
ボード(3)の文字キーの操作により第2図(b)の如
く入力されると、S2ステツプで再び文字キーの操作が
判断されて、上記S3、S4ステツプに進む。即ち、S
3ステツプで読みバッファ(12)に「<」が格納され
(第3図(b))、S4ステツプで11がインクリメン
トされて2となる。
ボード(3)の文字キーの操作により第2図(b)の如
く入力されると、S2ステツプで再び文字キーの操作が
判断されて、上記S3、S4ステツプに進む。即ち、S
3ステツプで読みバッファ(12)に「<」が格納され
(第3図(b))、S4ステツプで11がインクリメン
トされて2となる。
次に、斯る読みデータ「どく」に対して、漢字データ「
独」を得るべく漢字変換指示キー(7)を押下すると、
S2ステツプで当該変換指示キー(7)の操作が判断さ
れてS5ステツプに進む。S5ステツプではHCN T
(15)のカウント値Hを1カウントアツプさせ、S
6ステツプで主制御部(1)の制御の下で変換指示部(
8)からの変換指示に基づき漢字変換部(6)で漢字変
換動作が行なわれる。即ち、漢字変換部(6)は読みデ
ータ「どく」に基づき記憶部(5)の漢字データの検索
を実行し、当該読みデータに対応する漢字データの候補
「独」、「毒」、「読」・・・を抽出し、表示部に斯る
漢字データの候補を変換指示キー(7)の操作に応答し
て順次出力するか、成るいは同時に一覧表の形式で選択
番号と共に出力する。これ自体は、先行技術に開示され
た如く通常の漢字変換動作である。
独」を得るべく漢字変換指示キー(7)を押下すると、
S2ステツプで当該変換指示キー(7)の操作が判断さ
れてS5ステツプに進む。S5ステツプではHCN T
(15)のカウント値Hを1カウントアツプさせ、S
6ステツプで主制御部(1)の制御の下で変換指示部(
8)からの変換指示に基づき漢字変換部(6)で漢字変
換動作が行なわれる。即ち、漢字変換部(6)は読みデ
ータ「どく」に基づき記憶部(5)の漢字データの検索
を実行し、当該読みデータに対応する漢字データの候補
「独」、「毒」、「読」・・・を抽出し、表示部に斯る
漢字データの候補を変換指示キー(7)の操作に応答し
て順次出力するか、成るいは同時に一覧表の形式で選択
番号と共に出力する。これ自体は、先行技術に開示され
た如く通常の漢字変換動作である。
一回の変換指示キー(7)の操作で第2図(C)の如く
所望の漢字データ「独」が得られれば、操作者は次の読
みデータ「わ」を入力する(第2図(d))。即ち、先
の読みデータ「どく」に対応する漢字データとして「独
」が確定し、S7ステップで漢字バッファ(14)に漢
字バッファ管理部(13)を介して当該「独」を第3図
(d)の如く0桁に格納する。次に、S8ステツプでは
漢字データの数!、を初期値Oから1にインクリメント
し、S9ステツプでは確定された漢字データ全てを漢字
バッファ(14)に格納させると共に、■、をインクリ
メントすべくS7、S8ステツプをループさせる。この
実施例では漢字データの数はlであるので82ステツプ
に戻る。
所望の漢字データ「独」が得られれば、操作者は次の読
みデータ「わ」を入力する(第2図(d))。即ち、先
の読みデータ「どく」に対応する漢字データとして「独
」が確定し、S7ステップで漢字バッファ(14)に漢
字バッファ管理部(13)を介して当該「独」を第3図
(d)の如く0桁に格納する。次に、S8ステツプでは
漢字データの数!、を初期値Oから1にインクリメント
し、S9ステツプでは確定された漢字データ全てを漢字
バッファ(14)に格納させると共に、■、をインクリ
メントすべくS7、S8ステツプをループさせる。この
実施例では漢字データの数はlであるので82ステツプ
に戻る。
S2ステツプでは既に読みデータ「わ」の入力がキーボ
ード(3)から為されているので、S3ステツプに進み
「わ」を読みバッファ(12)に格納しく第3図(C)
)、 S4ステツプで読みデータの数11を2から3に
する。
ード(3)から為されているので、S3ステツプに進み
「わ」を読みバッファ(12)に格納しく第3図(C)
)、 S4ステツプで読みデータの数11を2から3に
する。
次に当該読みデータ「わ」に対応する漢字データ「和」
を得るべく漢字変換指示キー(7)が操作されると、S
2ステツプから、S5ステツプに進みHCN T (1
5)を1から2に、S6ステツプで漢字変換が為される
。例えば当該漢字変換では所望の漢字データ「和」の優
先順位が低く1回の変換指示では優先順位の高い1話」
が先の「独」と共に表示されるが(第2図(e))、操
作者は所望の漢字データ「和」を得るべく再度変換指示
キー(7)を操作する。この変換指示キー(7)の操作
では当該操作が連続であるために、S5ステツプではH
CN T (15)のカウント値Hをインクリメントせ
ず、第2優先順位にあった「和」を第2図(f)の如く
表示する。
を得るべく漢字変換指示キー(7)が操作されると、S
2ステツプから、S5ステツプに進みHCN T (1
5)を1から2に、S6ステツプで漢字変換が為される
。例えば当該漢字変換では所望の漢字データ「和」の優
先順位が低く1回の変換指示では優先順位の高い1話」
が先の「独」と共に表示されるが(第2図(e))、操
作者は所望の漢字データ「和」を得るべく再度変換指示
キー(7)を操作する。この変換指示キー(7)の操作
では当該操作が連続であるために、S5ステツプではH
CN T (15)のカウント値Hをインクリメントせ
ず、第2優先順位にあった「和」を第2図(f)の如く
表示する。
従って、所望の漢字データ「和」が得られたので、操作
者は次の入力操作に移る。ここで、文字キー、漢字変換
指示キー(7)以外のキーである改行キー、カーソル移
動キー等が操作されると、先の「和」が確定されて、S
7ステップで第3図(e)の如く漢字バッファ(14)
に漢字データ「和」が「独」の後に格納される。そして
、S8ステツプで1.が2にインクリメントされ、S2
ステツプでキ一種別が判定される。例えば朶2図(g)
の如く改行キーが操作されて、カーソル(ca)が2行
目に移動すると、S10ステツプに移る。SIOステッ
プではHCN T (15)のカウント値Hが2以上で
あるか否かが判定される。斯るSlOステップはSll
ステップにおけるユーザ辞書への登録動作の起動の要否
を決定するものであり、HCNT(15)のカウント値
が2以上、即ち、読みデータの入力操作、漢字変換指示
操作及び変換動作からなる一連の漢字変換動作が2回以
上行なわれ、従って、読みバッファ(12)及び漢字バ
ッファ(14)の各々に複数の読みデータ及び漢字デー
タが格納されるとき、511ステツプに進む。Sllス
テップでは記憶部(5)に含まれるユーザ辞書に対し、
上記読みバッファ(12)の読みデータ(第3図(c)
)及び漢字バッファ(14)の漢字データ(第3図(e
))の各々が登録制御部(16)の制御の下に各バッフ
ァ管理部(11)、(13)を通して読み出されること
によって登録される。
者は次の入力操作に移る。ここで、文字キー、漢字変換
指示キー(7)以外のキーである改行キー、カーソル移
動キー等が操作されると、先の「和」が確定されて、S
7ステップで第3図(e)の如く漢字バッファ(14)
に漢字データ「和」が「独」の後に格納される。そして
、S8ステツプで1.が2にインクリメントされ、S2
ステツプでキ一種別が判定される。例えば朶2図(g)
の如く改行キーが操作されて、カーソル(ca)が2行
目に移動すると、S10ステツプに移る。SIOステッ
プではHCN T (15)のカウント値Hが2以上で
あるか否かが判定される。斯るSlOステップはSll
ステップにおけるユーザ辞書への登録動作の起動の要否
を決定するものであり、HCNT(15)のカウント値
が2以上、即ち、読みデータの入力操作、漢字変換指示
操作及び変換動作からなる一連の漢字変換動作が2回以
上行なわれ、従って、読みバッファ(12)及び漢字バ
ッファ(14)の各々に複数の読みデータ及び漢字デー
タが格納されるとき、511ステツプに進む。Sllス
テップでは記憶部(5)に含まれるユーザ辞書に対し、
上記読みバッファ(12)の読みデータ(第3図(c)
)及び漢字バッファ(14)の漢字データ(第3図(e
))の各々が登録制御部(16)の制御の下に各バッフ
ァ管理部(11)、(13)を通して読み出されること
によって登録される。
このようにして、ユーザ辞書に読みデータ「どくわ」と
漢字データ「独和」が対にして登録されると、今まで読
みデータ「どくわ」について漢字変換指示キー(7)を
操作しても漢字データ「独和」を得ることができなかっ
たにも拘らず、今回から当該漢字データ「独和」の変換
が可能となる。
漢字データ「独和」が対にして登録されると、今まで読
みデータ「どくわ」について漢字変換指示キー(7)を
操作しても漢字データ「独和」を得ることができなかっ
たにも拘らず、今回から当該漢字データ「独和」の変換
が可能となる。
SlOステップでHCN T (15)のカウント値H
が1のときは1回の一連の漢字変換動作で読みデータか
ら漢字データが得られたことを意味するので、ユーザ辞
書に登録する必要はなくS11ステツプをバイパスする
。
が1のときは1回の一連の漢字変換動作で読みデータか
ら漢字データが得られたことを意味するので、ユーザ辞
書に登録する必要はなくS11ステツプをバイパスする
。
(ト)発明の効果
本発明文字変換装置は以上の説明から明らかな如く、一
連の漢字変換動作を少なくともN回以上連続して行なっ
た後、他の操作が施されると、上記一連の動作で入力さ
れた読みデータと変換された漢字データとを対にして記
憶手段に登録する登録手段を備えるので、操fIE者は
当該記憶手段への登録作業が漢字変換動作を利用して行
なうことができ、操作性の向上が図れる。
連の漢字変換動作を少なくともN回以上連続して行なっ
た後、他の操作が施されると、上記一連の動作で入力さ
れた読みデータと変換された漢字データとを対にして記
憶手段に登録する登録手段を備えるので、操fIE者は
当該記憶手段への登録作業が漢字変換動作を利用して行
なうことができ、操作性の向上が図れる。
第1図は本発明による文字変換装置のブロック図、第2
図(a)〜第2図(g)は表示画面の推移を示す模式図
、第3図(a)〜第3図(c)及び第3図(d)、(e
)は読みバッファ、漢字バッファの推移を示す模式図、
第4図はフローチャート、を夫々示している。 (1)・・・主制御部、(3)・・・キーボード、(5
)・・・記憶部、(6)・・・漢字変換部、(7)・・
・変換指示キー(9片・・表示部、(10)・・・登録
手段、(12)・・・読みバッファ、(14)・・・漢
字バッファ、(15)・・・変換指示回数カウンタ(H
CNT) 、(16)・・・登録制御部。
図(a)〜第2図(g)は表示画面の推移を示す模式図
、第3図(a)〜第3図(c)及び第3図(d)、(e
)は読みバッファ、漢字バッファの推移を示す模式図、
第4図はフローチャート、を夫々示している。 (1)・・・主制御部、(3)・・・キーボード、(5
)・・・記憶部、(6)・・・漢字変換部、(7)・・
・変換指示キー(9片・・表示部、(10)・・・登録
手段、(12)・・・読みバッファ、(14)・・・漢
字バッファ、(15)・・・変換指示回数カウンタ(H
CNT) 、(16)・・・登録制御部。
Claims (1)
- (1)読みデータを入力する入力手段、読みデータとそ
の読みデータに対応する漢字データを対にして記憶する
記憶手段、漢字変換を指示する漢字変換指示手段、当該
漢字変換指示手段の変換指示により上記入力された読み
データを対応する漢字データに変換する漢字変換手段、
当該変換手段によって変換された漢字データを表示する
表示手段、上記入力手段による読みデータの入力操作、
漢字変換指示手段による当該読みデータに対する漢字変
換指示操作及び漢字変換手段による漢字データへの変換
動作からなる一連の漢字変換動作を少なくともN回(N
は2以上の整数)以上連続して行なった後、上記操作以
外の操作が施されると上記一連の動作で入力された読み
データと変換された漢字データとを対にして上記記憶手
段に登録する登録手段、を備えることを特徴とする文字
変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068786A JPH02289045A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 文字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068786A JPH02289045A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 文字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289045A true JPH02289045A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=13383756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068786A Pending JPH02289045A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 文字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289045A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175471A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 連字学習方式 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068786A patent/JPH02289045A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175471A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 連字学習方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0365757A (ja) | 文章処理装置 | |
| JPS5864536A (ja) | 漢字入力方法 | |
| JPS5814685B2 (ja) | 日本語文章入力装置 | |
| JPS5844528A (ja) | 同音異義語選択方式 | |
| JPH04281514A (ja) | 入力装置 | |
| JPS63128468A (ja) | キヤラクタ入力装置 | |
| JPH09153044A (ja) | 文字処理装置およびカナ英字変換装置 | |
| JP2720832B2 (ja) | 入力文字可変型入力装置 | |
| JPH0231421B2 (ja) | ||
| JPS6336365A (ja) | 日本語処理機 | |
| JPS5875234A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPS5814688B2 (ja) | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 | |
| JPH01214971A (ja) | ワードプロセッサの半角入力方式 | |
| JPS61134865A (ja) | 日本語入力処理装置 | |
| JPS5922255B2 (ja) | 漢字入力方法 | |
| JPH01304577A (ja) | ワードプロセッサ | |
| KR0135450B1 (ko) | 디지탈 노래반주 시스템의 서체변환 방법 | |
| JPH05135016A (ja) | 文書作成装置の利用者専用辞書併合装置および方法 | |
| JPS63276166A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH03113566A (ja) | 文字変換装置 | |
| JPS608923A (ja) | 漢字連想コ−ド検索方式 | |
| JPS60204067A (ja) | 仮名漢字変換方式 | |
| JPH03127166A (ja) | 仮名漢字変換日本語入力装置 | |
| JPS61211765A (ja) | 文字情報入力方式 | |
| JPS629463A (ja) | 漢数字変換装置 |