JPH02289057A - セル編集方式 - Google Patents

セル編集方式

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JPH02289057A
JPH02289057A JP1067903A JP6790389A JPH02289057A JP H02289057 A JPH02289057 A JP H02289057A JP 1067903 A JP1067903 A JP 1067903A JP 6790389 A JP6790389 A JP 6790389A JP H02289057 A JPH02289057 A JP H02289057A
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copying
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末広 秀子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表中のセル単位に編集を行うセル編集方式に
関するものである。
3、発明の詳細な説明 〔概要〕 表中のセル単位に編集を行うセル編集方式に関〔従来の
技術と発明が解決しようとする課題〕従来、ワードプロ
セッサなどを用いて表を編集する場合、罫線の表現は文
字として扱うか、アトリビュートとして文字に添えられ
るか、あるいは文字に罫線を張りつけるかの形式によっ
ていた。
このため、表の編集(移動/複写/削除など)は、カラ
ム単位、レコード単位については容易に行うことができ
る。しかし、セル単位に編集し難いという問題があった
。セル単位の編集を強いて行うには、カラム単位および
レコード単位の編集処理を組み合わせ(更に繰り返し)
で行う必要があった。例えばセル単位の挿入を行う場合
、カラム単位およびレコード単位の編集処理を行い、編
集対象となるセル内に文字列が格納できるスペースを作
成し、その後に挿入対象のセル内に文字列を上書き/挿
入する編集処理を行うという煩雑な編集処理が必要とな
ってしまうという問題があった。
本発明は、セル単位にセル開始文字+テキスト+セル終
了文字によって表現してこれらを多数連結して裏全体を
構成し、セル単位の編集を容易に可能にすることを目的
としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、セル開始記号3/セル終了記号4は、
表1中の各セル2のテキスト4が開始/終了する旨の記
号である。これら両者の記号に挟まれた内部に当該セル
のテキスト4を一次元的に配置するようにする。
表1は、罫線に囲まれた複数のセル2から構成されるも
のである。これら表1を構成するセル2は、順番が付与
され、この順番にセル単位に(セル開始記号3+テキス
ト4+セル終了記号5)を−次元的に連結するようにし
ている。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、表1を構成するセル2
の順番に対応づけて、各セル単位に(セル開始記号3+
テキスト4+セル終了記号5)によって表現して一次元
的に順次連結して当該表1の全体を構成し、 編集時に、指定された編集対象のセル2を複写/退避し
、指定された複写先/移動先の連結中に複写/退避した
おいたテキストを挿入するようにしている。
従って、表1中のセル単位にセル開始文字3+テキスト
4+セル終了文字5によって一次元的に表現し、更にこ
れらを多数連結して当該表1の全体を構成することによ
り、セル単位に複写、移動、削除などの編集を容易に行
うことが可能となる。
〔実施例〕
まず、第2図を用いて表/カラム/レコード/セルにつ
いて説明する。
第2回において、表1は、罫線で囲んだ複数のセル2か
ら構成されるものである。
セル2は、罫線で囲んだ領域であって、表1を構成する
最小単位である。このセル2は、内部にデータ(テキス
ト)が入力され、(セル開始記号3+テキスト4+セル
終了記号5)によって表現される。
レコード6ば、桁方向の連続したセルの並びである、こ
のレコード6の行方向のセルの高さは、レコード内の最
大の高さに等しく、内部に人力するテキスト長に対応し
て動的に決めるようにしている(第6図参照)。
カラム7は、行方向の連続したセルの並びである。この
カラム7の桁方向のセル幅は、通常、定である。従って
、退避しておいたテキストをセル内に挿入する際に納ま
りきらない場合は、セル高さを拡張する。
第1図、第3図から第6図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、表1は、罫線で囲まれた?Ii数のセ
ル2から構成されるものである。これら表1を構成する
セル2は、順番が例えばab、、cd、e r s g
 h s  r J % k l 、m n −、01
) s q r s St s u V s W Xと
して付与され、これらの順番にセル単位に(セル開始記
号3+テキスト4+セル終了記号5)を、右側のテキス
トの流れに示すように、−次元的に連結するようにして
いる。
セル開始記号3/セル終了記号5ば、テキスト4の前後
に置く記号である。これらセル開始記号3+テキスト4
+セル終了記号の3つによってセル2を一次元的に表現
するようにしている。
テキスト4は、セル内に入力する一次元的な文字列であ
る。この−次元的な文字列は、セル内に折り返す態様で
順次入力する。
次に、第1図を用いて、セルの移動処理について具体的
に説明する。
第1図において、■は、編集を行うレコード(セル)を
選択する。これは、表1の中から枠で囲んだ移動対象の
レコード(セル)を指定することを意味している。この
選択により、右側のテキストの流れに示すように、表1
中の各セル2を“セル開始記号3+テキスト4+セル終
了記号5”によって表現して連結した■がら、“選択範
囲”と示した範囲を移動対象として指定する。
■は、移動を指定する。この移動を指定したことに対応
して、右側のテキストの流れに示すように、■のセル群
から、“選択範囲゛のセルを削除した■のセル群が生成
されると共に、移動対象の■のセル群が退避される。
■は、移動先を例えばセル“gh”の直前とマウスを用
いて指定する。
■は、移動処理結果を示す。これは、■の移動先を例え
ばセル“gh”の直前と指定したことに対応して、右側
のテキストの流れに示すように、セル“gh”の直前に
■のセル群が挿入され、[F]のセル群が生成される。
以上の処理によって、■の状態から、■の状態にセルを
容易い移動することが可能となる。
第3図は、セル削除例を示す。
第3図において、■は、表1中のセル“kl”を指定し
て削除コマンドを発行する。
■は、■の削除コマンドの発行に対応して、当該セル“
k1″″ (セル開始記号十テキスト“kl“+セル終
了記号)を削除して再編集した後の状態を示す。
第4図は、セル移動例を示す。
第4図において、■は、表1中のセル“kl″を指定し
て移動コマンドを発行する。
■は、■の移動コマンドの発行に対応して、当fi セ
)Lt“kl’″ (セル開始記号十テキスト“kl′
+セル終了記号)を退避し、再編集して表示する。そし
て、“セル移動をどこえ?”というメ・ノセージに対応
して、移動先をマウスで例えばセル“uv”と指定する
■は、■で移動先を指定したことに対応して、退避して
おいたセル(セル開始記号士テキスト“kl”+セル終
了記号)を、指定した移動先のセル“uv”の直前に挿
入し、再編集して表示する。
次に、第5図を用いてセルのwA集処理(削除、移動な
ど)の動作を説明する。
第5図において、■は、編集対象となるセルを選択する
@は、選択された範囲のテキストを退避させる。
これら■、■は、例えば削除コマンド/移動コマンドの
発行に対応して、第3ス■/第4図のに示す削除対象/
移動対象のセル“kl”をマウスで選択し、この選択さ
れた範囲のテキスト(セル″にビ)を退避することを意
味している。
Oは、再&g集を行い、表示する。これは、例えば第3
因■/第4図■に示すようにセル“kl”を1RJWさ
せ、再&g集して表示することを意味している。
[相]は、移動を指定する。これは、例えば第4図■で
移動先のセル“uv”をマウスで指定することを意味し
ている。
■は、移動先の補正(セル先頭)を行う、これは、例え
ば第4図■の表土でセル”uv“をマウスで指定したこ
とに対応して、このセル“uvの直前の位置を移動先の
先頭と補正することを意味している。
[相]は、テキストに退避したデータを挿入する。
これは、Oで退避しておいたテキストを移動先のセルに
埋込む態様で挿入する。この際、第6図に示すように、
セル内に折り返して入力したり、更に納まり切らない場
合にはセルの高さを拡張して入力するようにする。
Oは、再編集を行い、表示する。
以上の処理によって、編集コマンドの発行に対応して、
該当するセル(セル開始記号子テキスト+セル終了記号
)を退避/複写し、移動先/複写先に挿入したりなどす
ることにより、表1中の任意のセルを容易に削除したり
、任意の位置に容易に移動/複写したりすることが可能
となる。
第6図は、本発明に係わるセル内データ挿入説明図を示
す。
第6図において、■は、オーバーか否かを判別する。こ
れは、例えば第5図[相]で移動先のセルに退避してお
いたテキストを挿入する際に、当該テキストが移動先の
セルに納まり切るか、オーバーするかを判別することを
意味している。YESの場合には、0でセル内折り返し
を行い、■を実行する。NOの場合には、退避しておい
たテキストがセルに納まったので、再表示して終了する
■は、高さがOKか否かを判別する。YESの場合には
、[相]で更に高さを拡張してセル内折り返してテキス
トを入力し、セル内に入力できた場合には■でNoとな
り、再表示して終了する。NOの場合には、セル内に納
まりきらないので、■でエラー処理を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、表1中のセル単
位にセル開始文字3+テキスト4+セル終了文字5によ
って一次元的に表現し、更にこれらを多数連結して表1
の全体を構成しているため、セル単位に複写、移動、削
除などの編集を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は表/カラム
/レコード/セル例、第3図はセル削除例、第4図はセ
ル移動例、第5図は本発明の動作説明フローチャート、
第6図は本発明に係わるセル内データ挿入説明図を示す
。 図中、■は表、2はセル、3はセル開始記号、4はテキ
スト、5はセル終了記号、6はレコード、7はカラムを
表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表中のセル単位に編集を行うセル編集方式において、 表(1)中のセル(2)の順番に対応づけて、各セルを
    (セル開始記号(3)+テキスト(4)+セル終了記号
    (5))によって表現して一次元的に順次連結して当該
    表(1)の全体を構成し、 編集時に、指定された編集対象のセル(2)を複写/退
    避し、指定された複写先/移動先の連結中に当該複写/
    退避したセルを挿入するように構成したことを特徴とす
    るセル編集方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6247030B1 (en) 1997-07-18 2001-06-12 Fuji Xerox Co., Ltd. Table editing apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6231470A (ja) * 1985-07-31 1987-02-10 Ricoh Co Ltd 文書作成装置のリンキング方式

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US6247030B1 (en) 1997-07-18 2001-06-12 Fuji Xerox Co., Ltd. Table editing apparatus

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