JPH02289079A - 文書編集装置の日付表示方式 - Google Patents

文書編集装置の日付表示方式

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JPH02289079A
JPH02289079A JP1071514A JP7151489A JPH02289079A JP H02289079 A JPH02289079 A JP H02289079A JP 1071514 A JP1071514 A JP 1071514A JP 7151489 A JP7151489 A JP 7151489A JP H02289079 A JPH02289079 A JP H02289079A
Authority
JP
Japan
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date
document
latest
memory
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1071514A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kogori
古郡 浩昭
Susumu Sato
進 佐藤
Yoko Kasuga
春日 容子
Yoshinori Hatayama
佳紀 畑山
Kimio Nagasawa
長沢 喜美男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1071514A priority Critical patent/JPH02289079A/ja
Publication of JPH02289079A publication Critical patent/JPH02289079A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、作成した文書に日付を付加して保存するワー
ドプロセッサ等の文書編集装置に係り、該装置の日付表
示方式に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、ワードプロセッサにおいては、文書を保存する
際、表示画面に文書の日付を入力するための日付入力エ
リアを表示し、このエリアに入力された日付を、作成し
た文書に付加して文書ファイルに保存するようにしてい
る。
そして、従来は、「三洋ワードプロセッサ5WP−33
0取扱説明書」に開示されているように、文書ファイル
からの作成済の文書を読出して編集し、編集後にこの文
書を保存する際、上述の日付入力エリアには、文書ファ
イルに既に付加されていた文書の日付が、デフォルトと
して表示される。
又、タイマー等の計時手段を有し時間と共に変化する現
在の日付を発生可能な手段を含む装置においては、上述
の日付入力エリアを表示画面に表示することなく、現在
の日付を自、動的に文書の日付として付加してしまうも
のも開発されていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来技術において、既に付加されていた文書の日付を日
付λカニリアにデフォルトとして表示する前者の方式は
、日付の変更を行わない場合には非常に便利であるが、
一般的には、古い文書を編集して新しい文書を作成した
とき、作成日付を示す新しい日付を付加したいという要
望の方が多く、従って、この方式はあまり使い勝手の良
いものではなかった、 者の方式では、文書が会議録や日誌等、日付を変更した
くない場合には対処できないという課題力企・あった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、表示画面に文書の日付を入力するための日付
入力エリアを表示し、該入力エリアに入力された日付を
作−成した文書に付加して文書ファイルに保存する文書
編集装置において、最新日付を発生する日付発生手段を
備え、前記文書ファイルから作成済の文書を読出して編
集し、編集後該文書を保存する際、前記日付発生手段か
らの最新日付を前記日付人カニリアにデフォルトとして
表示すると共に、前記読出した文書に付加されていた日
付を同一画面上に表示することにより、上記課題を解決
するものである。
(ホ)作用 本発明では、日付入力エリアには最新日付がデフォルト
として表示されると共に、読出した文書に付加されてい
た日付も、その同一画面上に表示されるので、最新日付
を入力する場合は入力操作が不要となり、又、表示され
た古い日付を見ながら、古い日付を入力することも可能
となる。
(へ)実施例 第1図は、本発明を実現するワードプロセッサの構成を
示すブロック図であり、(1)は終了キー(2)及び実
行キー(3)を備えた入力装置、(4)は文書と共に付
加された日付を格納する文書ファイル、(5)は文書メ
モリ、(6−)は編集制御部、(7)は表示制御部、(
8)は表示装置、(9)はタイマー(10)を含み現在
の日付を発生する日付発生部、(11)は日付に関する
管理を行う日付管理部、(12)及び(13)は表示装
置(8)に表示する最新日付及び文書日付を各々記憶す
るメモリである。
以下、第1図の実施例の動作を詳しく説明する。
先ず、文書作成画面において、入力装置(1)により所
望の文書Aを選択すると、編集制御部(6)は、文書フ
ァイル(4)から文書A及びその文書Aに付加された日
付(以下、文書日付という)を読出し、文書Aを文書メ
モリ(5)に記憶し、表示装置(8)の画面にその文書
内容を表示する。一方、読出された文書日付は、日付管
理部(11)によりメモリ(13)に記憶される。
オペレータは、表示画面を見ながら、読出した文書Aを
編集し、編集後の文書を保存するため、終了キー(2)
を操作する。
すると、編集制御部〈6)は、第2図に示すように、表
示装置(8)の画面上に日付入力を促すメツセージを表
示すると共に、日付入力エリア(14)を設定し、且つ
、終了キー(2)が操作された旨を日付管理部(11)
に知らせる。これに応じて、日付管理部(11〉は、日
付発生部(9)から出力される現在の日付を最新日付と
してメモリ(12)に取り込み、更に、メモリ(12)
及び(13)の内容を表示制御部(7)へ送って、第2
図に示すように、表示画面の日付λカニリア(14)に
、メモリ(12)からの最新日付をデフォルトとして表
示し、且つ、メモリ(13)からの文書日付を、同一画
面上の最新日付の下段に〔〕を付して表示する。
尚、第2図は、編集を行った現在の日付、即ち、最新日
付が1989年4月1日で、文書Aの文書日付が198
8年12月24日の例を示す。
この表示状態でオペレータが実行キー(3)を操作する
と、メモリ(12)の現在の日付を示す最新日付が、文
書メモリ(5)において編集された文書に付加され、文
書ファイル(4)に保存される。又、文書日付を変更し
たくない場合は、カーソル(15)を日付λカニリア(
14)に合わせ、下段に表示された古い文書日付を参照
して、入力装置(1)からこの日付を入力すれば、入力
された古い日付がメモJ (12)に記憶され、日付入
力エリア(14)の日付が最新日付から古い日付に変更
される。従って、この状態で実行キー(3)を操作すれ
ば、古い日付が編集後の文書に付加され、文書ファイル
(4)に保存される。
次に、第3図に本発明の他の実施例を示す。
第1図の実施例においては、タイマー等の計時手段を含
む日付発生部からの現在の日付を最新日付としたが、第
3図の実施例は計時手段を用いず同様の効果を得ている
即ち、第3図の実施例においては、装置内部及び文書フ
ァイル(4)の各々に、入力装置(1)から入力された
日付を記憶する記憶エリア(16)及び(17)を設け
、且つ、記憶エリア(16)の内部日付と記憶エリア(
17)のファイル日付を比較する日付比較部(1B)を
設けている。他の構成は、第1図と同様である。
以下、本実施例の動作を第4図のフローチャートを参照
しながら説明する。
先ず、文書作成画面において、入力装置(1)により所
望の文書Bを選択すると、前述の実施例と同様、文書B
が文書メモリ(5)に、そして、文書Bに付加されてい
た日付がメモリ(13)に読出きれる0編集後、終了キ
ー(2)を操作すると、内部の記憶エリア(16)の内
部日付とセットされた文書ファイル(4a)のファイル
日付が日付比較部(18)で比較され、新しい方の日付
が最新日付としてメモJ (12)に記憶される。そし
て、前の実施例と同様、表示画面の日付入力エリア(1
4〉にメモ1バ12)からの最新日付が表示され、その
下段に〔〕を付して、メモリ(13)から文書日付が表
示きれる。
ここで、オペレータが日付入力エリア(14)に表示さ
れた最新日付を変更する入力を行えば、メモリ(12)
内の日付が入力日付に変更されて、;悸日付入力エリア
(14)の日付もこれに伴って変化する。そして、実行
キー(3)を操作すると、メモリ(12)の日付が編集
された文書に付加され文書ファイル(4a)に保存され
ると共に、内部日付、ファイル日付はメモリ(12)の
日付に更新される。
以後、文書の編集及び保存を繰り返す毎に、同様の処理
が行われる。
従って、入力装置(1)から作成日現在の日付を入力す
れば、その日付が内部日付として記憶エリア(16)に
保持され、この日付が最新日付としてメモリ(12)に
保持されるので、最新日付を変更しない限り、常に文書
の保存時には、この最新日付が日付入力エリア(14)
にデフォルトとして表示され、入力作業が簡略化できる
。この場合、仮に、古い日付をファイル日付として格納
している他の文書ファイル(4b)をセットしても、日
付比較部(18)により新しい方の日付が最新日付とし
て採用されるので、日付入力エリア(14)には同様に
最新日付が表示される。
又、内部日付として古い日付が記憶されている状態であ
っても、現在の日付をファイル日付として有する文書フ
ァイルをセットすれば、日付比較(ト)発明の効果 本発明に依れば、最新の日付が日付入力エリアにデフォ
ルトとして表示されるので、日付入力作業を簡略化でき
るだけでなく、文書に以前に付加されていた日付も同一
画面上に表示されるので、日付を変更せず保存する必要
のある日誌や会議録にも、対処できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は実
施例の日付表示例を示す図、第3図は本発明の他の実施
例を示す図、第4図は他の実施例における処理内容を示
すフローチャートである。 (1)・・・入力装置、 (4)(4a)(4b)−・
文書ファイル、 (6)・・・編集制御部、 (8)・
・・表示装置 (9)・・・日付発生部、 (11)・
・・日付管理部、 (12)(13)・・・メモリ、 
 (14)・・・日付入力エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示画面に文書の日付を入力するための日付入力
    エリアを表示し、該入力エリアに入力された日付を作成
    した文書に付加して文書ファイルに保存する文書編集装
    置において、最新日付を発生する日付発生手段を備え、
    前記文書ファイルから作成済の文書を読出して編集し、
    編集後該文書を保存する際、前記日付発生手段からの最
    新日付を前記日付入力エリアにデフォルトとして表示す
    ると共に、前記読出した文書に付加されていた日付を同
    一画面上に表示することを特徴とした文書編集装置の日
    付表示方式。
JP1071514A 1989-03-22 1989-03-22 文書編集装置の日付表示方式 Pending JPH02289079A (ja)

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JP1071514A JPH02289079A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 文書編集装置の日付表示方式

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JPH02289079A true JPH02289079A (ja) 1990-11-29

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JP1071514A Pending JPH02289079A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 文書編集装置の日付表示方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61256469A (ja) * 1985-05-10 1986-11-14 Canon Inc 文字処理装置
JPS62117061A (ja) * 1985-11-16 1987-05-28 Ricoh Co Ltd 電子タイプライタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61256469A (ja) * 1985-05-10 1986-11-14 Canon Inc 文字処理装置
JPS62117061A (ja) * 1985-11-16 1987-05-28 Ricoh Co Ltd 電子タイプライタ

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