JPH0228916Y2 - - Google Patents
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- JPH0228916Y2 JPH0228916Y2 JP9639187U JP9639187U JPH0228916Y2 JP H0228916 Y2 JPH0228916 Y2 JP H0228916Y2 JP 9639187 U JP9639187 U JP 9639187U JP 9639187 U JP9639187 U JP 9639187U JP H0228916 Y2 JPH0228916 Y2 JP H0228916Y2
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- Japan
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- stopper
- plug
- rubber
- flow path
- infusion
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 18
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
[産業上の利用分野]
この考案は輸液用容器等の内容物取出し口に取
付けられる栓体に関するものである。
付けられる栓体に関するものである。
[従来の技術]
輸液用容器から内容物である輸液を取出すとき
は、容器の底に位置する内容物取出口に取付けら
れた栓体に、中空の採液針を刺通し容器内外を連
通した状態で、この採液針が栓体から脱落しない
ように保つ必要がある。
は、容器の底に位置する内容物取出口に取付けら
れた栓体に、中空の採液針を刺通し容器内外を連
通した状態で、この採液針が栓体から脱落しない
ように保つ必要がある。
このため、栓体は、前記内容物取出口を密封す
る栓本体に、ゴムのような弾性材料からなり採液
針を刺通可能でかつ刺通した採液針を脱落しない
ように保持し得る弾性栓材を備えるように構成さ
れるのが一般的である。
る栓本体に、ゴムのような弾性材料からなり採液
針を刺通可能でかつ刺通した採液針を脱落しない
ように保持し得る弾性栓材を備えるように構成さ
れるのが一般的である。
ここで、この弾性栓材は、採液針を刺通すると
きは内側へ押す力を受け、内容物取出し中は逆に
外側へ押す重力を受けるため、この双方の力に対
して栓体から脱落しないように構成する必要があ
る。
きは内側へ押す力を受け、内容物取出し中は逆に
外側へ押す重力を受けるため、この双方の力に対
して栓体から脱落しないように構成する必要があ
る。
また、栓体は、使用前には、採液針を刺通する
面が外面に露出せずしかも、取扱い・開口操作が
容易であることが、望まれる。
面が外面に露出せずしかも、取扱い・開口操作が
容易であることが、望まれる。
このような栓体としては従来より、例えば第9
図に示すような栓体101がある。
図に示すような栓体101がある。
栓体101においては容器口部への接着用フラ
ンジ102と第1の筒体103と第1の筒体10
3の内周面から内側に延びる下位押え部104と
を一体に成形されて備える下位栓体105と、第
2の筒体106と第2の筒体106の内周面から
内側に延びる上位押え部107とを一体に成形さ
れて備える上位栓体108とが、第1の筒体10
3と第2の筒体106との嵌め合せにより一体化
し、同時に下位押え部104と上位押え部107
との間にゴム栓111を挟圧支持している。
ンジ102と第1の筒体103と第1の筒体10
3の内周面から内側に延びる下位押え部104と
を一体に成形されて備える下位栓体105と、第
2の筒体106と第2の筒体106の内周面から
内側に延びる上位押え部107とを一体に成形さ
れて備える上位栓体108とが、第1の筒体10
3と第2の筒体106との嵌め合せにより一体化
し、同時に下位押え部104と上位押え部107
との間にゴム栓111を挟圧支持している。
第1の筒体103と第2の筒体106とは共働
して筒状の外周壁をなす栓筒部112を形成し、
栓筒部112の内側には軸113方向の流通路1
14が形成され得るが、流通路114は薄膜状の
隔壁115によつて塞がれている。隔壁115は
下位押え部104の一部として下位押え部104
と一体に成形されており、採液針で刺通可能でこ
の刺通により流通路114が形成されるものであ
る。
して筒状の外周壁をなす栓筒部112を形成し、
栓筒部112の内側には軸113方向の流通路1
14が形成され得るが、流通路114は薄膜状の
隔壁115によつて塞がれている。隔壁115は
下位押え部104の一部として下位押え部104
と一体に成形されており、採液針で刺通可能でこ
の刺通により流通路114が形成されるものであ
る。
下位栓体105と上位栓体108とは溶着部材
116によつて接合されている。すなわち溶着部
材116は、下位栓体105と上位栓体108と
の外面に跨がつて溶着され、両者を接合して栓本
体110を形成し、ゴム栓111を軸113方向
の内方のみならず外方に引張つても栓本体110
から脱落しないようにする。
116によつて接合されている。すなわち溶着部
材116は、下位栓体105と上位栓体108と
の外面に跨がつて溶着され、両者を接合して栓本
体110を形成し、ゴム栓111を軸113方向
の内方のみならず外方に引張つても栓本体110
から脱落しないようにする。
このように構成された栓体101の上面はピー
ラブルなシール材117で覆われ、ゴム栓111
は外気から遮断される。
ラブルなシール材117で覆われ、ゴム栓111
は外気から遮断される。
このように構成された栓体101は、輸液容器
のボトルにフランジ102において接着された
時、ゴム栓111が内容液からも外気からも遮断
され衛生的である。
のボトルにフランジ102において接着された
時、ゴム栓111が内容液からも外気からも遮断
され衛生的である。
内容液を使用するときは、シール材117を剥
離して採液針をゴム栓111に刺通し同時に隔壁
115を刺通せばよく、取扱いが極めて容易であ
る。この状態でゴム栓111は上・下位押え部1
07,104に押えられ、軸113方向の内側に
も外側にも脱落しない。
離して採液針をゴム栓111に刺通し同時に隔壁
115を刺通せばよく、取扱いが極めて容易であ
る。この状態でゴム栓111は上・下位押え部1
07,104に押えられ、軸113方向の内側に
も外側にも脱落しない。
[考案が解決しようとする問題点]
栓体101はこのように優れたものであるが、
採液針としてプラスチツク製のものを使用した場
合には隔膜115を刺通しにくい、という問題が
あり、また、金属針の場合には、隔膜115を刺
通後隔膜を切り抜き内容液面にプラスチツクの微
小片が浮く場合があり、この場合はあたかも異物
が輸液の製造段階から混入していたかの如き感を
与えるという問題がある。
採液針としてプラスチツク製のものを使用した場
合には隔膜115を刺通しにくい、という問題が
あり、また、金属針の場合には、隔膜115を刺
通後隔膜を切り抜き内容液面にプラスチツクの微
小片が浮く場合があり、この場合はあたかも異物
が輸液の製造段階から混入していたかの如き感を
与えるという問題がある。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、ゴム栓体が、使用前には外気から遮
断され得て衛生的でありかつプラスチツク製の採
液針を容易に刺通し得てこれにより開口可能であ
り取扱い操作が極めて簡単でしかも使用中には軸
方向内側及び外側のいずれにも脱落することなく
安定的に支持され開口により液面にプラスチツク
の微小片が浮くことがない、輸液用栓体を提供す
るとを目的としている。
のであつて、ゴム栓体が、使用前には外気から遮
断され得て衛生的でありかつプラスチツク製の採
液針を容易に刺通し得てこれにより開口可能であ
り取扱い操作が極めて簡単でしかも使用中には軸
方向内側及び外側のいずれにも脱落することなく
安定的に支持され開口により液面にプラスチツク
の微小片が浮くことがない、輸液用栓体を提供す
るとを目的としている。
(ロ) 考案の構成
[問題を解決するための手段]
この目的に対応して、この考案の輸液用栓体
は、上部栓部材と下部栓部材を有し軸方向の流通
路を形成する栓筒体と、前記栓筒体に保持されて
前記流通路を遮断しているゴム栓体とを備え、前
記上部栓部材と前記下部栓部材は共働して前記ゴ
ム栓体の周縁部を保持しており、つ前記下部栓部
材は前記流通路に向かつて片持梁状に突出してゴ
ム栓体の下側に達する支え片を有することを特徴
としている。
は、上部栓部材と下部栓部材を有し軸方向の流通
路を形成する栓筒体と、前記栓筒体に保持されて
前記流通路を遮断しているゴム栓体とを備え、前
記上部栓部材と前記下部栓部材は共働して前記ゴ
ム栓体の周縁部を保持しており、つ前記下部栓部
材は前記流通路に向かつて片持梁状に突出してゴ
ム栓体の下側に達する支え片を有することを特徴
としている。
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図、第2図、第3図、及び第4図において
1は輸液用栓体である。輸液用栓体1は、容器口
部への接着用フランジ2と第1の筒体3と第1の
筒体3の内周面から内側に突出するフランジ状の
下部押え部4とを一体に形成された下部栓部材5
と、第2の筒体6と第2の筒体6の内周面から内
側に突出するフランジ状の上部押え部7とを一体
に成形された上部栓部材8とを、第1の筒体3と
第2の筒体6との同心状嵌合により一体化した栓
筒体12を備えるとともに、下部押え部4と上部
押え部7との間に挾圧保持したゴム栓体11を備
える。ゴム栓体11は、プラスチツクの採液針で
刺通可能なゴム等により構成され、このゴム栓体
11により栓筒部12の内側の軸13方向の流通
路14は遮断されている。
1は輸液用栓体である。輸液用栓体1は、容器口
部への接着用フランジ2と第1の筒体3と第1の
筒体3の内周面から内側に突出するフランジ状の
下部押え部4とを一体に形成された下部栓部材5
と、第2の筒体6と第2の筒体6の内周面から内
側に突出するフランジ状の上部押え部7とを一体
に成形された上部栓部材8とを、第1の筒体3と
第2の筒体6との同心状嵌合により一体化した栓
筒体12を備えるとともに、下部押え部4と上部
押え部7との間に挾圧保持したゴム栓体11を備
える。ゴム栓体11は、プラスチツクの採液針で
刺通可能なゴム等により構成され、このゴム栓体
11により栓筒部12の内側の軸13方向の流通
路14は遮断されている。
すなわち、上部押え部7の下面を一周して下向
きの環状突条17が形成され、これと上下に対向
して、下部押え部4の上面を一周する上向きの環
状突条18が形成され、2つの環状突条17,1
8間にゴム栓体11は挾圧され、これによりゴム
栓体11はその周縁部を栓筒体12に保持されて
いる。
きの環状突条17が形成され、これと上下に対向
して、下部押え部4の上面を一周する上向きの環
状突条18が形成され、2つの環状突条17,1
8間にゴム栓体11は挾圧され、これによりゴム
栓体11はその周縁部を栓筒体12に保持されて
いる。
ゴム栓体11は、上面に採液針(図示せず)の
刺通案内用の凹部21が形成され、また上部押え
部7の上面を一周するシール用突起22上にピー
ラブルシール117を貼着することによつて外気
と遮断され得る。
刺通案内用の凹部21が形成され、また上部押え
部7の上面を一周するシール用突起22上にピー
ラブルシール117を貼着することによつて外気
と遮断され得る。
下部栓部材5と上部栓部材8とは、両者の下端
部外面に跨がつて溶着する溶着部材20によつて
接合され、ゴム栓体11にかかる軸13方向の力
によつて分離しないようにされている。
部外面に跨がつて溶着する溶着部材20によつて
接合され、ゴム栓体11にかかる軸13方向の力
によつて分離しないようにされている。
重要な点として下部栓部材5は複数の支え片2
3を一体に成形されて有する。支え片23は流通
路14の中央部に向かつて片持梁状に突出してい
る。支え片23は側面24が軸13に平行である
平板状であり、支え片23の下端面25は下部押
え部4が第1の筒体3に接続する位置よりも下方
で第1の筒体3に接続するが、上面は下部押え部
4の上面である押え面27と面一に接続して、押
え面27と共にゴム栓体11の下面28に接当し
ゴム栓体11を支える支え面26をなしている。
支え面26の内側突端31は押え面27の内側縁
32より内側に位置し、ゴム栓体11に刺し込ま
れた採液針の軸方向13内側への力を受けてゴム
栓体11が脱落しないように支え得る。
3を一体に成形されて有する。支え片23は流通
路14の中央部に向かつて片持梁状に突出してい
る。支え片23は側面24が軸13に平行である
平板状であり、支え片23の下端面25は下部押
え部4が第1の筒体3に接続する位置よりも下方
で第1の筒体3に接続するが、上面は下部押え部
4の上面である押え面27と面一に接続して、押
え面27と共にゴム栓体11の下面28に接当し
ゴム栓体11を支える支え面26をなしている。
支え面26の内側突端31は押え面27の内側縁
32より内側に位置し、ゴム栓体11に刺し込ま
れた採液針の軸方向13内側への力を受けてゴム
栓体11が脱落しないように支え得る。
輸液用栓体1においては、上部栓部材5はその
下部で溶着部材20により上部栓部材8と接合さ
れているが、第5図、第6図、第7図、及び第8
図に示す輸液用栓体1aのように、下部栓部材5
aが軸13方向の中間部で溶着部材20aにより
上部栓部材8aと接合されるように構成してもよ
い。しかし溶着部材20aが溶着されるための射
出成形時の樹脂の射出圧がゴム栓体11aにかか
つてゴム栓体11aを変形させるのを防止し得る
ように、溶着部材20aの軸方向位置はゴム栓体
11aの位置を避けることが望ましい。
下部で溶着部材20により上部栓部材8と接合さ
れているが、第5図、第6図、第7図、及び第8
図に示す輸液用栓体1aのように、下部栓部材5
aが軸13方向の中間部で溶着部材20aにより
上部栓部材8aと接合されるように構成してもよ
い。しかし溶着部材20aが溶着されるための射
出成形時の樹脂の射出圧がゴム栓体11aにかか
つてゴム栓体11aを変形させるのを防止し得る
ように、溶着部材20aの軸方向位置はゴム栓体
11aの位置を避けることが望ましい。
[作用・効果]
このように構成された輸液用栓体1は容器口部
にフランジ2で接着されると、ゴム栓体11によ
り容器は密栓される。使用前にはゴム栓体11は
ピーラブルシールにより外気から遮断され得て衛
生的である。使用時にはゴム栓体11のみを刺通
せば容器を開口し得るからプラスチツク製の採液
針によつても開口可能で、このときゴム栓体11
が内側に脱落することが支え片23により防止さ
れるので、取扱いが極めて容易かつ安定的であ
り、かつプラスチツクの微小片が浮くこともな
い。
にフランジ2で接着されると、ゴム栓体11によ
り容器は密栓される。使用前にはゴム栓体11は
ピーラブルシールにより外気から遮断され得て衛
生的である。使用時にはゴム栓体11のみを刺通
せば容器を開口し得るからプラスチツク製の採液
針によつても開口可能で、このときゴム栓体11
が内側に脱落することが支え片23により防止さ
れるので、取扱いが極めて容易かつ安定的であ
り、かつプラスチツクの微小片が浮くこともな
い。
第1図はこの考案の一実施例に係わる栓体を示
す縦断面図、第2図は第1図に示す栓体の平面
図、第3図は第1図に示す栓体の側面図、第4図
は第1図に示す栓体の底面図、第5図はこの考案
の他の実施例に係わる栓体を示す縦断面図、第6
図は第5図に示す栓体の平面図、第7図は第5図
に示す栓体の側面図、第8図は第5図に示す栓体
の底面図、及び第9図は従来の輸液用栓体を示す
半部縦断面側面図である。 1……輸液用栓体、2……接着用フランジ、3
……第1の筒体、4……下部押え部、5……上部
栓部材、6……第2の筒体、7……上部押え部、
8……上部栓体、11……ゴム栓体、12……栓
筒体、13……軸、14……流通路、17……環
状突条、18……環状突条、20……溶着部材、
21……凹部、22……シール用突起、23……
支え片、24……側面、25……下端面、26…
…支え面、27……押え面、28……下面、31
……内側尖端、32……内側縁、101……栓
体、102……フランジ、103……第1の筒
体、104……下位押え部、105……下位栓
体、106……第2の筒体、107……上位押え
部、108……上位栓体、111……弾性栓体、
112……栓筒部、113……軸、114……流
通路、115……隔膜、116……溶着部材、1
17……シール材。
す縦断面図、第2図は第1図に示す栓体の平面
図、第3図は第1図に示す栓体の側面図、第4図
は第1図に示す栓体の底面図、第5図はこの考案
の他の実施例に係わる栓体を示す縦断面図、第6
図は第5図に示す栓体の平面図、第7図は第5図
に示す栓体の側面図、第8図は第5図に示す栓体
の底面図、及び第9図は従来の輸液用栓体を示す
半部縦断面側面図である。 1……輸液用栓体、2……接着用フランジ、3
……第1の筒体、4……下部押え部、5……上部
栓部材、6……第2の筒体、7……上部押え部、
8……上部栓体、11……ゴム栓体、12……栓
筒体、13……軸、14……流通路、17……環
状突条、18……環状突条、20……溶着部材、
21……凹部、22……シール用突起、23……
支え片、24……側面、25……下端面、26…
…支え面、27……押え面、28……下面、31
……内側尖端、32……内側縁、101……栓
体、102……フランジ、103……第1の筒
体、104……下位押え部、105……下位栓
体、106……第2の筒体、107……上位押え
部、108……上位栓体、111……弾性栓体、
112……栓筒部、113……軸、114……流
通路、115……隔膜、116……溶着部材、1
17……シール材。
Claims (1)
- 上部栓部材と下部栓部材を有し軸方向の流通路
を形成する栓筒体と、前記栓筒体に保持されて前
記流通路を遮断しているゴム栓体とを備え、前記
上部栓部材と前記下部栓部材は共働して前記ゴム
栓体の周縁部を保持しており、かつ前記下部栓部
材は前記流通路に向かつて片持梁状に突出してゴ
ム栓体の下側に達する支え片を有することを特徴
とする輸液用栓体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639187U JPH0228916Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639187U JPH0228916Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64942U JPS64942U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0228916Y2 true JPH0228916Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=30962085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9639187U Expired JPH0228916Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228916Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008050655A1 (en) * | 2006-10-17 | 2008-05-02 | Jms Co., Ltd. | Communication member and medical container using the same |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2579969B2 (ja) * | 1987-11-11 | 1997-02-12 | 扶桑薬品工業株式会社 | 輸液用合成樹脂製容器の口部閉塞部材およびその方法 |
| JP2500101Y2 (ja) * | 1993-06-21 | 1996-06-05 | 株式会社ニッショー | 輸液用容器のキャップ |
| JP4376338B2 (ja) * | 1999-02-22 | 2009-12-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 薬物カートリッジ |
| JP2005095219A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Fukai Kogyo Kk | 医療用ゴム栓 |
| JP6826458B2 (ja) * | 2017-02-17 | 2021-02-03 | テルモ株式会社 | 医療用コネクタ及び輸液セット |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9639187U patent/JPH0228916Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008050655A1 (en) * | 2006-10-17 | 2008-05-02 | Jms Co., Ltd. | Communication member and medical container using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64942U (ja) | 1989-01-06 |
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