JPH02289217A - 床用吸込具 - Google Patents
床用吸込具Info
- Publication number
- JPH02289217A JPH02289217A JP11000789A JP11000789A JPH02289217A JP H02289217 A JPH02289217 A JP H02289217A JP 11000789 A JP11000789 A JP 11000789A JP 11000789 A JP11000789 A JP 11000789A JP H02289217 A JPH02289217 A JP H02289217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- rotary brush
- flange
- bearing
- cap body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電気掃除機に使用する床用吸込具に関する。
(ロ)従来の技術
此種床用吸込具において、回転ブラシの軸受部分に糸ゴ
ミ等の塵埃が入り込まないようにするための工夫が従来
より成されているか/(特公昭63−39253号)構
造が複雑になる問題点がある。
ミ等の塵埃が入り込まないようにするための工夫が従来
より成されているか/(特公昭63−39253号)構
造が複雑になる問題点がある。
特に吸込口を本体ケースのIll!1面近傍部分まで広
くした場合、軸受部分に糸ゴミ等がからみやすく、また
そのからんだ糸ゴミが回転ブラシの端面部に接しながら
回転ブラシが高速回転すると、摩擦熱が発生して端面部
が焼きついて損傷する危惧があった。
くした場合、軸受部分に糸ゴミ等がからみやすく、また
そのからんだ糸ゴミが回転ブラシの端面部に接しながら
回転ブラシが高速回転すると、摩擦熱が発生して端面部
が焼きついて損傷する危惧があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は簡単な構成で、回転ブラシの軸受部に糸ゴミが
多少からみついても軸受部及び回転ブラシの両端面部の
焼き付きを防止し、損傷をなくすようにした床用吸込具
を得ることを目的としている。
多少からみついても軸受部及び回転ブラシの両端面部の
焼き付きを防止し、損傷をなくすようにした床用吸込具
を得ることを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の床用吸込具は本体ケース内に下面に吸込口を有
する回転ブラシ室を有すると共に前記本体ケース後部に
前記回転ブラシ室に連通ずる連結筒と回動自在に枢着し
、前記回転ブラシ室に回転駆動源で回転駆動される回転
ブラシを備えたものにおいて、前記回転ブラシの両端に
設けた軸支軸と、該軸支軸を覆うように前記回転ブラシ
の両端に周設されたフランジ筒と、前記回転ブラシ室の
両側壁に着脱自在に支持された軸受部と、該軸受部に収
り付けられ、前記フランジ筒の外周面を間隔を有して覆
うキャップ体とを備えたことを特徴としている。
する回転ブラシ室を有すると共に前記本体ケース後部に
前記回転ブラシ室に連通ずる連結筒と回動自在に枢着し
、前記回転ブラシ室に回転駆動源で回転駆動される回転
ブラシを備えたものにおいて、前記回転ブラシの両端に
設けた軸支軸と、該軸支軸を覆うように前記回転ブラシ
の両端に周設されたフランジ筒と、前記回転ブラシ室の
両側壁に着脱自在に支持された軸受部と、該軸受部に収
り付けられ、前記フランジ筒の外周面を間隔を有して覆
うキャップ体とを備えたことを特徴としている。
さらに本発明の床用吸込具は、前記キャップ体を金属部
材で形成し、開口端部に環状エツジ部を形成したことを
特徴としている。
材で形成し、開口端部に環状エツジ部を形成したことを
特徴としている。
(ホ) 作用
上記構成により、軸受部に糸クズがからみついても、こ
の糸クズはキャップ体により、回転ブラシに接すること
がないので焼き付くことがない。
の糸クズはキャップ体により、回転ブラシに接すること
がないので焼き付くことがない。
また回転ブラシにからみついた糸クズは軸受部の方に巻
き込みにくくなる。
き込みにくくなる。
さらに、長い糸クズが、回転ブラシと軸受部の両方に跨
ってからみつこうとしても、キャップ体に形成した環状
エツジ部により切断され、回転ブラシがロックするのを
防+hできる。
ってからみつこうとしても、キャップ体に形成した環状
エツジ部により切断され、回転ブラシがロックするのを
防+hできる。
(へ)実施例
以下、本発明床用吸込具の実施例を図面に基き説明する
。
。
第1図において、1は床用吸込具、2は該床用吸込具1
の横長筐体状の本体ケースで、該本体ケース2の前部に
は下面に横長吸込口3を有し且つ回転ブラシ4を回転自
在に軸支収納したブラシ室5を形成し、後部には回転駆
動源としての整流子型の電動機6を収納する電動機室7
と、該電動機6を制御する抵抗等の電子部品をa置した
プリント基板8を収納する基板室9とを左右に振り分け
て形成すると共に、右側部には前記電動機6の回転を前
記回転ブラシ4に伝達するベルト10を収納したベルト
室11を形成しており、さらに前記電動機室7と基板室
9との間には前記吸込口3に連通した連結筒枢着部12
を形成している。
の横長筐体状の本体ケースで、該本体ケース2の前部に
は下面に横長吸込口3を有し且つ回転ブラシ4を回転自
在に軸支収納したブラシ室5を形成し、後部には回転駆
動源としての整流子型の電動機6を収納する電動機室7
と、該電動機6を制御する抵抗等の電子部品をa置した
プリント基板8を収納する基板室9とを左右に振り分け
て形成すると共に、右側部には前記電動機6の回転を前
記回転ブラシ4に伝達するベルト10を収納したベルト
室11を形成しており、さらに前記電動機室7と基板室
9との間には前記吸込口3に連通した連結筒枢着部12
を形成している。
13は電気掃除機の吸込ホース(図示せず)に接続する
連結筒で、前部を開口した半円筒状枢着体14と、該枢
着体14に対し左右方向に回動自在に軸着したベント管
15からなり、前記枢着体14の左右両側面の回動軸心
に位置する枢支軸16.16を前記枢着部12の左右側
壁の軸受孔17.17に回動自在に遊挿軸支することに
より連結筒13が本体ケース2に対して上下方向に回動
自在に枢着されている。
連結筒で、前部を開口した半円筒状枢着体14と、該枢
着体14に対し左右方向に回動自在に軸着したベント管
15からなり、前記枢着体14の左右両側面の回動軸心
に位置する枢支軸16.16を前記枢着部12の左右側
壁の軸受孔17.17に回動自在に遊挿軸支することに
より連結筒13が本体ケース2に対して上下方向に回動
自在に枢着されている。
前記回転ブラシ4は、第2図、第3図かられかるように
、多数のブラシ毛18・・・を螺線状に植設したブラシ
筒19と、該ブラシ筒19の左右両端に夫々軸着された
左右の軸支軸20.20と、該軸支軸20.20に夫々
軸着された左右のブラシホルダー21.22とからなり
、各ブラシホルダ21.22の各端部には夫々の軸支軸
20.20を覆うように夫々フランジ簡23.23が周
設され、各フランジ筒23.23の外周面24.24に
は環状凹溝25.25が形成されている。さらに前記左
側のブラシホルダー21にはブラシ毛26が植設され、
前記右側のブラシホルダー22にはベルトプーリー27
が形成されている。
、多数のブラシ毛18・・・を螺線状に植設したブラシ
筒19と、該ブラシ筒19の左右両端に夫々軸着された
左右の軸支軸20.20と、該軸支軸20.20に夫々
軸着された左右のブラシホルダー21.22とからなり
、各ブラシホルダ21.22の各端部には夫々の軸支軸
20.20を覆うように夫々フランジ簡23.23が周
設され、各フランジ筒23.23の外周面24.24に
は環状凹溝25.25が形成されている。さらに前記左
側のブラシホルダー21にはブラシ毛26が植設され、
前記右側のブラシホルダー22にはベルトプーリー27
が形成されている。
28.28は左右の軸受部で、該軸受部28は内側に前
記軸支軸20を遊嵌軸支する軸受メタル29を圧入し、
その外周部に前記フランジ筒23の外周面24を間隔を
有して覆う金属板製キャップ体30を固定している。該
キャップ体30は前記7ランジm23の外周面24を間
隔を有して覆う覆い鍔片31の開口端部に外向き工/ジ
部32を形成し、さらに前記環状凹溝25に入り込む内
向き凸条33を内向きに周設している。さらに34は前
記ブラシホルダー21.22と前記軸受メタル2つとの
間に介挿される座板である。
記軸支軸20を遊嵌軸支する軸受メタル29を圧入し、
その外周部に前記フランジ筒23の外周面24を間隔を
有して覆う金属板製キャップ体30を固定している。該
キャップ体30は前記7ランジm23の外周面24を間
隔を有して覆う覆い鍔片31の開口端部に外向き工/ジ
部32を形成し、さらに前記環状凹溝25に入り込む内
向き凸条33を内向きに周設している。さらに34は前
記ブラシホルダー21.22と前記軸受メタル2つとの
間に介挿される座板である。
そして前記左右の軸受部28.28は前記本体ケース2
の左右両側壁35.35の内面に縦方向に形成された2
条の縦リブ36.36で形成される軸受挿入湧37に挿
入することで、前記左右両側壁35.35に着脱自在に
支持される。
の左右両側壁35.35の内面に縦方向に形成された2
条の縦リブ36.36で形成される軸受挿入湧37に挿
入することで、前記左右両側壁35.35に着脱自在に
支持される。
以上の構成により床用吸込具1を電気掃除機の番5
吸込ホースl接続して掃除を行なうと、電動機6の回転
駆動力により回転ブラシ4が高速回転し、掃除面の塵埃
をかき上げて吸込口3から吸い込む。このとき、前記軸
受部28に糸クズがからみついてもこの糸クズはキャッ
プ体30の存在により回転ブラシ4に接することがない
ので、摩擦熱が発生して両端のブラシボルダ−21,2
2部分て焼き付くことがなく、この焼き付きによる回転
ブラシ4の損傷がない。さらに回転ブラシ4に糸クズが
からみついても、キャンプ体30やフランジ筒23の存
在により軸受部28の方に巻き込みにくくなる。
駆動力により回転ブラシ4が高速回転し、掃除面の塵埃
をかき上げて吸込口3から吸い込む。このとき、前記軸
受部28に糸クズがからみついてもこの糸クズはキャッ
プ体30の存在により回転ブラシ4に接することがない
ので、摩擦熱が発生して両端のブラシボルダ−21,2
2部分て焼き付くことがなく、この焼き付きによる回転
ブラシ4の損傷がない。さらに回転ブラシ4に糸クズが
からみついても、キャンプ体30やフランジ筒23の存
在により軸受部28の方に巻き込みにくくなる。
また長い糸ゴミが回転ブラシ4の両側のブラシホルダー
21.22と軸受部28の両方に跨ってからみつこうと
しても、キャップ体30に形成した環状エツジ部32に
より切断され、回転ブラシ4の回転が停止することがな
く、回転ブラシ4の四ツクを防止できる。
21.22と軸受部28の両方に跨ってからみつこうと
しても、キャップ体30に形成した環状エツジ部32に
より切断され、回転ブラシ4の回転が停止することがな
く、回転ブラシ4の四ツクを防止できる。
さらに両端のブラシホルダー21.22のフランジ筒2
3と、軸受部28のキャップ体30との間はわずかの間
隔しかないので、塵埃が軸受メタル29部分に侵入する
ことがない。
3と、軸受部28のキャップ体30との間はわずかの間
隔しかないので、塵埃が軸受メタル29部分に侵入する
ことがない。
またフランジ筒23の環状凹溝25にキャップ体30の
内向き凸条33が遊嵌しているので、回転ブラシ4の清
掃時における本体ケース2からの収り外し時に軸受部2
8が外れて紛失することがなく、さらに清掃終了後に本
体ケース2へ組み込む時に軸受部28が外れることがな
い。
内向き凸条33が遊嵌しているので、回転ブラシ4の清
掃時における本体ケース2からの収り外し時に軸受部2
8が外れて紛失することがなく、さらに清掃終了後に本
体ケース2へ組み込む時に軸受部28が外れることがな
い。
(ト)発明の効果
本発明の床用吸込具は以上の如く構成しているので、簡
単な構成により、糸ゴミ等のからみつきによる回転ブラ
シの両端面部の焼き付きがなく、回転ブラシの損傷もな
く、また塵埃の軸受部への侵入もない。従って長期にわ
たって使用できる、使用しやすい床用吸込具を得ること
ができる。
単な構成により、糸ゴミ等のからみつきによる回転ブラ
シの両端面部の焼き付きがなく、回転ブラシの損傷もな
く、また塵埃の軸受部への侵入もない。従って長期にわ
たって使用できる、使用しやすい床用吸込具を得ること
ができる。
図面は何れも本発明床用吸込具の実施例に関し、第1図
は一部断面平面図、第2図は要部を拡大した部分断面図
、第3図は他の要部を拡大した部分断面図である。 1・・・床用吸込具、4・・・回転ブラシ、20.20
・・軸支軸、23.23・・・フランジ筒、28.28
・・・軸受部、30.30・・・キャップ体、32.3
2・・環状エツジ部。
は一部断面平面図、第2図は要部を拡大した部分断面図
、第3図は他の要部を拡大した部分断面図である。 1・・・床用吸込具、4・・・回転ブラシ、20.20
・・軸支軸、23.23・・・フランジ筒、28.28
・・・軸受部、30.30・・・キャップ体、32.3
2・・環状エツジ部。
Claims (2)
- (1)本体ケース内に下面に吸込口を有する回転ブラシ
室を有すると共に前記本体ケース後部に前記回転ブラシ
室に連通する連結筒を回動自在に枢着し、前記回転ブラ
シ室に回転駆動源で回転駆動される回転ブラシを備えた
ものにおいて、前記回転ブラシの両端に設けた軸支軸と
、該軸支軸を覆うように前記回転ブラシの両端に周設さ
れたフランジ筒と、前記回転ブラシ室の両側壁に着脱自
在に支持された軸受部と、該軸受部に取り付けられ、前
記フランジ筒の外周面を間隔を有して覆うキャップ体と
を備えたことを特徴とする床用吸込具。 - (2)前記キャップ体を金属部材で形成し、開口端部に
環状エッジ部を形成したことを特徴とする請求項1記載
の床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000789A JPH02289217A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000789A JPH02289217A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 床用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289217A true JPH02289217A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14524744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000789A Pending JPH02289217A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010252980A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11000789A patent/JPH02289217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010252980A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
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