JPH02289464A - 導電性セラミックス - Google Patents
導電性セラミックスInfo
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- JPH02289464A JPH02289464A JP1110385A JP11038589A JPH02289464A JP H02289464 A JPH02289464 A JP H02289464A JP 1110385 A JP1110385 A JP 1110385A JP 11038589 A JP11038589 A JP 11038589A JP H02289464 A JPH02289464 A JP H02289464A
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
m発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、導電性セラミックスに関し、特に、電気比抵
抗が十分に低減せしめられることにより放電加工が可能
とされかつ機械的強度が確保せしめられることにより構
造材料としても利用可能とされてなる導電性セラミック
スに関するものである。
抗が十分に低減せしめられることにより放電加工が可能
とされかつ機械的強度が確保せしめられることにより構
造材料としても利用可能とされてなる導電性セラミック
スに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の導電性セラミックスとしては、(if炭
化珪素粉末と炭化チタン粉末との配合物に対し焼結助剤
としてホウ素および炭素を適当量だけ添加して焼結する
もの(窯業協会年会要旨集第268頁;昭和62年)が
提案されており、また1ii1炭化珪素粉末と炭化チタ
ン粉末との配合物に対し焼結助剤としてアルミニウム化
合物を適当量たけ添加して焼結するものく特開昭55−
116668]が提案されていた。
化珪素粉末と炭化チタン粉末との配合物に対し焼結助剤
としてホウ素および炭素を適当量だけ添加して焼結する
もの(窯業協会年会要旨集第268頁;昭和62年)が
提案されており、また1ii1炭化珪素粉末と炭化チタ
ン粉末との配合物に対し焼結助剤としてアルミニウム化
合物を適当量たけ添加して焼結するものく特開昭55−
116668]が提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、従来の導電性セラミックスでは、ホウ素
および炭素を焼結助剤として添加する場合、炭化チタン
粉末の配合量が増加するに伴なって焼結性が徐々に低下
してしまうので、(1)無加圧焼結では十分な機械的強
度を達成できない欠点があり、このためfii)ホット
プレス法によって焼結せざるを得ない欠点があり、結果
的に(iiil複雑な形状の焼結体を製造できない欠点
があって、(1v)工業的利用が大幅に制約される欠点
があった。
および炭素を焼結助剤として添加する場合、炭化チタン
粉末の配合量が増加するに伴なって焼結性が徐々に低下
してしまうので、(1)無加圧焼結では十分な機械的強
度を達成できない欠点があり、このためfii)ホット
プレス法によって焼結せざるを得ない欠点があり、結果
的に(iiil複雑な形状の焼結体を製造できない欠点
があって、(1v)工業的利用が大幅に制約される欠点
があった。
また、従来の導電性セラミックスでは、アルミニウム化
合物を焼結助剤として用いる場合、炭化チタン粉末の配
合量がさほど多くない範囲においては無加圧焼結が可能
であるが、導電性を十分に確保でき放電加工が可能であ
る炭化チタン粉末の配合範囲においては、焼結性が著し
く低下してしまうので、ホウ素および炭素を焼結助剤と
して添加する場合と同様に、(i+無加圧焼結では十分
な機械的強度を達成できない欠点があり、このため(i
i)ホットプレス法によって焼結せざるを得ない欠点が
あり、結果的に(iii)複雑な形状の焼結体を製造で
きない欠点があって、(1v)工業的利用が大幅に制約
される欠点があった。
合物を焼結助剤として用いる場合、炭化チタン粉末の配
合量がさほど多くない範囲においては無加圧焼結が可能
であるが、導電性を十分に確保でき放電加工が可能であ
る炭化チタン粉末の配合範囲においては、焼結性が著し
く低下してしまうので、ホウ素および炭素を焼結助剤と
して添加する場合と同様に、(i+無加圧焼結では十分
な機械的強度を達成できない欠点があり、このため(i
i)ホットプレス法によって焼結せざるを得ない欠点が
あり、結果的に(iii)複雑な形状の焼結体を製造で
きない欠点があって、(1v)工業的利用が大幅に制約
される欠点があった。
したがって、従来の導電性セラミックスは、総じて、無
加圧焼結導電性の確保と機械的強度の確保とを同時に達
成できない欠点があった。
加圧焼結導電性の確保と機械的強度の確保とを同時に達
成できない欠点があった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去するために、無
加圧焼結と導電性の確保と機械的強度の確保とを同時に
達成してなる導電性セラミックスを提供せんとするもの
である。
加圧焼結と導電性の確保と機械的強度の確保とを同時に
達成してなる導電性セラミックスを提供せんとするもの
である。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段1
本発明により提供される解決手段は、
「炭化珪素粉末20〜52重量部と炭化チタン粉末46
〜70重量部と酸化アルミニウム粉末2〜30重量部と
の配合物を不活性ガス雰囲気下で1800〜2100℃
の温度にて焼結することにより作成されており、室温に
おける電気比抵抗がlロー2Ωcm以下でかつ曲げ強さ
が4001JPa以上である導電性セラミックス」 である。
〜70重量部と酸化アルミニウム粉末2〜30重量部と
の配合物を不活性ガス雰囲気下で1800〜2100℃
の温度にて焼結することにより作成されており、室温に
おける電気比抵抗がlロー2Ωcm以下でかつ曲げ強さ
が4001JPa以上である導電性セラミックス」 である。
[作用]
本発明にかかる導電性セラミックスは、上述の構成を有
するので、 1i)電気比抵抗を低減せしめて導電性を確保し、放電
加工を容易とする作用 をなし、また (ii)機械的強度を確保し、構造材料とじての利用を
可能とする作用 をなす。
するので、 1i)電気比抵抗を低減せしめて導電性を確保し、放電
加工を容易とする作用 をなし、また (ii)機械的強度を確保し、構造材料とじての利用を
可能とする作用 をなす。
[実施例]
次に、本発明にかかる導電性セラミックスについて、好
ましい実施例を挙げ、具体的に説明する。
ましい実施例を挙げ、具体的に説明する。
まず、本発明にかかる導電性セラミックスの一実施例に
ついて、その構成および作用を詳細に説明する。
ついて、その構成および作用を詳細に説明する。
本発明にかかる導電性セラミックスは、炭化珪素粉末2
0〜52重量部と炭化チタン粉末46〜70重量部と酸
化アルミニウム粉末2〜30重量部との配合物を不活性
ガス雰囲気下で1800〜2100℃の温度にて焼結す
ることにより作成されており、室温における電気比抵抗
が10−2Ωcm以下でかつ曲げ強さが400MPa以
上である。
0〜52重量部と炭化チタン粉末46〜70重量部と酸
化アルミニウム粉末2〜30重量部との配合物を不活性
ガス雰囲気下で1800〜2100℃の温度にて焼結す
ることにより作成されており、室温における電気比抵抗
が10−2Ωcm以下でかつ曲げ強さが400MPa以
上である。
ここで、炭化チタン粉末の配合量が46〜70重量部と
されている根拠は、fit 46重量部未満となると焼
結体の導電性が十分でな(、経済的な加工速度で放電加
工できないことにあり、また(fil 70重量部を超
えると焼結性が低下し焼結体の機械的強度を確保できな
いことにある。
されている根拠は、fit 46重量部未満となると焼
結体の導電性が十分でな(、経済的な加工速度で放電加
工できないことにあり、また(fil 70重量部を超
えると焼結性が低下し焼結体の機械的強度を確保できな
いことにある。
また、酸化アルミニウム粉末の配合量が2〜30重量部
とされている根拠は、(i)2重量部未満では焼結性が
十分でなく、また(iil 30重量部を超えると、焼
結性が低下し焼結体の機械的強度を確保できないことに
ある。ちなみに酸化アルミニウム粉末は、必ずしもAl
オ03粉末として添加する必要はなく、アルミニウムア
ルコキシド、有機酸塩。
とされている根拠は、(i)2重量部未満では焼結性が
十分でなく、また(iil 30重量部を超えると、焼
結性が低下し焼結体の機械的強度を確保できないことに
ある。ちなみに酸化アルミニウム粉末は、必ずしもAl
オ03粉末として添加する必要はなく、アルミニウムア
ルコキシド、有機酸塩。
無機酸塩あるいはコロイド状アルミナなどの形態で添加
し焼結までの間に適宜の処理を施して酸化アルミニウム
Al2O5に変換してもよい。
し焼結までの間に適宜の処理を施して酸化アルミニウム
Al2O5に変換してもよい。
加えて、本発明にかかる導電性セラミックスには、焼結
性を改善して機械的強度を向上せしめるために、炭化珪
素粉末、炭化チタン粉末および酸化アルミニウム粉末の
合計配合量に対し、6重量部以下の炭素を配合してもよ
い。ここで、炭素の配合量を6重量部以下に制限する根
拠は、6重量部を超えると焼結体の機械的強度が低下し
てしまうことにある。
性を改善して機械的強度を向上せしめるために、炭化珪
素粉末、炭化チタン粉末および酸化アルミニウム粉末の
合計配合量に対し、6重量部以下の炭素を配合してもよ
い。ここで、炭素の配合量を6重量部以下に制限する根
拠は、6重量部を超えると焼結体の機械的強度が低下し
てしまうことにある。
次いで、上述した本発明にかかる導電性セラミックスの
一実施例の理解を一層謀めるために、数値などを挙げて
具体的に説明する。
一実施例の理解を一層謀めるために、数値などを挙げて
具体的に説明する。
1叉亘丞ユニ
平均粒径0.5LLmの炭化珪素粉末42gは、平均粒
径2.Oamの炭化チタン粉末46gと平均粒径002
μmのアルミナゾル9gとが添加配合されたのち、更に
炭化度50%のフェノール樹脂6gを含むエタノール?
8液150m1が添加配合され、プラスチック類のボッ
トミル(すなわちポリポットおよびアルミナボール)を
用いて24時間にわたって攪拌混合された。
径2.Oamの炭化チタン粉末46gと平均粒径002
μmのアルミナゾル9gとが添加配合されたのち、更に
炭化度50%のフェノール樹脂6gを含むエタノール?
8液150m1が添加配合され、プラスチック類のボッ
トミル(すなわちポリポットおよびアルミナボール)を
用いて24時間にわたって攪拌混合された。
次いで、撹拌混合物は、乾燥により溶媒が除去されたの
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
造粒混合物は、金型ブレスおよびラバープレスによって
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
成形体は、グラファイト製容器に収容されたのち、アル
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
セラミックス焼結体は、相対密度、電気比抵抗および曲
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)。第1表によれば、電気比抵抗が1.
OX 10−”0cmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mm” 7分と超
硬合金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となってお
り、工業化に適した速度で加工できた。
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)。第1表によれば、電気比抵抗が1.
OX 10−”0cmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mm” 7分と超
硬合金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となってお
り、工業化に適した速度で加工できた。
ユ大亘五呈り
炭化珪素粉末および炭化チタン粉末の配合添加量が、そ
れぞれ35gおよび53gとされたことを除き、実施例
1が反復された。
れぞれ35gおよび53gとされたことを除き、実施例
1が反復された。
セラミックス焼結体は、相対密度、電気比抵抗および曲
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)。第1表によれば、電気比抵抗が4.
5X 10−’Ωcmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mが7分と超硬合
金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており、
工業化に適した速度で加工できた。
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)。第1表によれば、電気比抵抗が4.
5X 10−’Ωcmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mが7分と超硬合
金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており、
工業化に適した速度で加工できた。
ユ夾立±11
炭化珪素粉末、炭化チタン粉末およびフェノール樹脂の
添加配合量が、それぞれ27g、62gおよび4gとさ
れたことを除き、実施例1が反復された。
添加配合量が、それぞれ27g、62gおよび4gとさ
れたことを除き、実施例1が反復された。
セラミックス焼結体は、相対密度、ii電気比抵抗よび
曲げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定さ
れた(第1表参照)、第1表によれば、電気比抵抗が2
.6xlO−“0cmと小さがったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mm2/分と超硬
合金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており
、工業化に適した速度で加工できた。
曲げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定さ
れた(第1表参照)、第1表によれば、電気比抵抗が2
.6xlO−“0cmと小さがったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は、40〜80mm2/分と超硬
合金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており
、工業化に適した速度で加工できた。
ユm引先と
平均粒径0,5μmの炭化珪素粉末46gは、平均粒径
20μmの炭化チタン粉末46gと平均粒径0.02u
mのアルミナゾル8gとが添加配合されたのち、更にポ
リビニルアセテート2.5gを含むアセトン溶液200
m1が添加配合され、プラスチック類のボットミル(す
なわ、ちポリポットおよびアルミナボール)を用いて2
4時間にわたって撹拌)程合された。
20μmの炭化チタン粉末46gと平均粒径0.02u
mのアルミナゾル8gとが添加配合されたのち、更にポ
リビニルアセテート2.5gを含むアセトン溶液200
m1が添加配合され、プラスチック類のボットミル(す
なわ、ちポリポットおよびアルミナボール)を用いて2
4時間にわたって撹拌)程合された。
次いで、撹拌混合物は、乾燥により溶媒が除去されたの
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
造粒混合物は、金型ブレスおよびラバープレスによって
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
成形体は、グラファイト製容器に収容されたのち、アル
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
セラミックス焼結体は、相対密度、電気比抵抗および曲
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)、、第1表によれば、電気比抵抗が1
.2XlO−”0cmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は40〜80mm2/分と超硬合
金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており、
工業化に適した速度で加工できた。
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
た(第1表参照)、、第1表によれば、電気比抵抗が1
.2XlO−”0cmと小さかったので、セラミックス
焼結体の放電加工速度は40〜80mm2/分と超硬合
金の放電加工速度に実質的に匹敵する値となっており、
工業化に適した速度で加工できた。
−けU基ジー
平均粒径0.5umの炭化珪素粉末65gは、平均粒径
2.Oamの炭化チタン粉末24gと平均粒径口9口2
umのアルミナゾル8gとが添加配合されたのち、更に
炭化度50%のフェノール樹脂6gを含むエタノール溶
液150m1が添加配合され、プラスチック製のボット
ミル(すなわちポリポットおよびアルミナボール)を用
いて24時間にわたって攪拌混合された。
2.Oamの炭化チタン粉末24gと平均粒径口9口2
umのアルミナゾル8gとが添加配合されたのち、更に
炭化度50%のフェノール樹脂6gを含むエタノール溶
液150m1が添加配合され、プラスチック製のボット
ミル(すなわちポリポットおよびアルミナボール)を用
いて24時間にわたって攪拌混合された。
次いで、攪拌混合物は、乾燥により溶媒が除去されたの
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
ち、造粒されて造粒混合物とされた。
造粒混合物は、金型ブレスおよびラバープレスによって
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
、5 mmX 5 mmX 60mmの成形体とされた
。
成形体は、グラファイト製容器に収容されたのち、アル
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
ゴンガス雰囲気下において1900℃の温度で焼結され
、セラミックス焼結体とされた。
セラミックス焼結体は、相対密度、電気比抵抗および曲
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
る(第1表参解)。第1表によれば、電気比抵抗が5.
2X10−2Ωcmと大きかったので、セラミックス焼
結体の放電加工速度は5mm”7分と小さ(、工業化に
適した速度では加工できなかった。
げ強さ(室温における3点曲げ強さ)について測定され
る(第1表参解)。第1表によれば、電気比抵抗が5.
2X10−2Ωcmと大きかったので、セラミックス焼
結体の放電加工速度は5mm”7分と小さ(、工業化に
適した速度では加工できなかった。
第1表を参照すれば明らかなように、本発明によれば、
セラミックス焼結体の電気比抵抗をlロー2ΩclT1
以下とでき、併せて曲げ強さを400MPa以上と大き
くできる。このため、本発明によれば、セラミックス焼
結体の放電加工を容易化でき、深度の大きな形状であっ
ても短時間で加工でき、ひいては高強度および高靭性を
確保できる。
セラミックス焼結体の電気比抵抗をlロー2ΩclT1
以下とでき、併せて曲げ強さを400MPa以上と大き
くできる。このため、本発明によれば、セラミックス焼
結体の放電加工を容易化でき、深度の大きな形状であっ
ても短時間で加工でき、ひいては高強度および高靭性を
確保できる。
なお、上述の実施例においては、炭化珪素粉末の粒径が
05μmとされていたが、本発明は、これに限定される
ものではない。しかしながら、セラミックス焼結体の機
械的強度などを考慮すると、本発明では、炭化珪素粉末
の粒径が2μm以下であることが好ましい。
05μmとされていたが、本発明は、これに限定される
ものではない。しかしながら、セラミックス焼結体の機
械的強度などを考慮すると、本発明では、炭化珪素粉末
の粒径が2μm以下であることが好ましい。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかる導電性セラミ
ックスは、 fit電気比抵抗を低減せしめて導電性を確保し、放電
加工を容易とできる効 果 を有し、また しての利用を可能とできる効果 を有する。
ックスは、 fit電気比抵抗を低減せしめて導電性を確保し、放電
加工を容易とできる効 果 を有し、また しての利用を可能とできる効果 を有する。
Claims (1)
- 炭化珪素粉末20〜52重量部と炭化チタン粉末46
〜70重量部と酸化アルミニウム粉末2〜30重量部と
の配合物を不活性ガス雰囲気下で1800〜2100℃
の温度にて焼結することにより作成されており、室温に
おける電気比抵抗が10^−^2Ωcm以下でかつ曲げ
強さが400MPa以上である導電性セラミックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110385A JPH02289464A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 導電性セラミックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110385A JPH02289464A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 導電性セラミックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289464A true JPH02289464A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14534466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110385A Pending JPH02289464A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 導電性セラミックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05219603A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 集電用すり板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445755A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ceramic dull roll for rolling, its production and rolling mill using said roll |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110385A patent/JPH02289464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445755A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ceramic dull roll for rolling, its production and rolling mill using said roll |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05219603A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 集電用すり板 |
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