JPH02289709A - 可搬式融雪装置 - Google Patents

可搬式融雪装置

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JPH02289709A
JPH02289709A JP11055289A JP11055289A JPH02289709A JP H02289709 A JPH02289709 A JP H02289709A JP 11055289 A JP11055289 A JP 11055289A JP 11055289 A JP11055289 A JP 11055289A JP H02289709 A JPH02289709 A JP H02289709A
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JP
Japan
Prior art keywords
snow
snow melting
hopper
melting
hot air
Prior art date
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Pending
Application number
JP11055289A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoe Ishikawa
石川 清榮
Shigeru Tadano
多々納 茂
Koji Nakayama
仲山 浩司
Hiroyoshi Fujiki
藤木 弘義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Kubota Corp
Tonen Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp, Tonen Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、雪をホッパー内に投げ込んで燃焼器により融
雪するタイプの可搬式融雪装置に関する.〔従来の技術
〕 近年、雪を装置内に投げ込んで燃焼器により融雪するタ
イプの可搬式融雪装置が種々開発されている.例えば、
鋼板の上に雪を載せて鋼板の下がらバーナにより直接加
熱する直火方式、鋼板の下から温水を噴射させる温水噴
水方式、ホッパー内に雪を投げ込みホッパーの下からバ
ーナにより加熱する風呂方式、或いは前記各方式と組み
合わせ、融雪した温水を雪の上に噴射させる温水シャワ
ー方式等が開発されている. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、可搬式融雪装置に必要な条件として、融雪能
力が高いこと、取扱いが容易なこと、軽量でコンパクト
なこと、燃焼効率が高いこと、排水中に煤、燃料が混入
しないこと等が挙げられる.しかしながら、上記従来の
融雪方式の内、温水噴水方式は、融雪能力が高く取汲い
も容易であるという利点を備えるが、重量が大となり排
気ガスに臭気が残るという欠点があり、また、直火方式
は、燃焼音が大きく、排水中に煤、燃料が混入すると共
に排気ガスに臭気が残るという欠点がある.また、前記
両方式共、雪が融けた部分が空洞となって雪のブリフジ
を形成するため、熱伝達が低下するという問題があり、
このため雪のブリソジを壊さなければならないという手
間がかかっていた。
また、風呂方式は、取扱いが容易で軽量、コンパクトと
いう利点を備えるが、融雪能力が小さいという欠点があ
る.さらに、温水シャワ一方式は、温水を循環させるた
めのボンブを用いるため、利用前の呼び水、利用後の水
抜き、凍結防止対策等が必要になるという欠点を有して
いる.本発明は、上記問題を解決するものであって、高
い融雪能力、取扱いの容易性、軽量・コンパクト化、燃
焼効率の向上、クリーンな排水および排気を達成できる
可搬式融雪装置を提供することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 そのために本発明の可搬式融雪装置は、円筒有底形状の
本体ハウジング3と、該ハウジング内に配設される円筒
有底形状のホンパー4と、該ホノパー内に嵌合される融
雪板5と、前記ホッパーの中央部に設けられホノパーの
底部から突出して設けられる俳水筒11とを存し、前記
融雪仮5には、前記排水筒11と連通ずる融雪口5a,
該融雪口に向って{頃斜する傾斜面および多数の徘気孔
5dが形成され、前記融雪板5の下部に燃焼室12を形
成することを特徴とする。例えば、前記傾斜面には、エ
ッジ部5bとU字状面5Cが連続する波形面を形成する
なお、上記構成に付加した番号は図面と対比させるため
のものであり、これにより本発明の構成が何ら限定され
るものではない。
〔作用〕
本発明においては例えば第1図に示すように、ホノバー
4内の融雪FiS上に投入された雪のブロックは、融雪
板5による直接加熱と、排気孔5dからの排気と、間隔
3bおよび排水筒l1から上昇する温風とによって融雪
され、融雪された雪が徘水筒11から排出される状態に
なると、雪のプロックは、その自重と融雪板5のエッジ
部5bの加熱作用とにより切断されながら、U字状面5
Cを融雪口5aに向かって順次下降し、排気孔5dから
排気される熱風によりさらに融雪作用を受けることにな
る.加えて、融雪板5の中央部から温風の供給と排水処
理を同時に行われるため、雪ブロックを投入しても効率
良く、しかもスムースに融雪することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する. 第1図ないし第3図は本発明の可搬式融雪装置の1実施
例を示し、第1図は第2図の1−1線に総断面図、第2
図は平面図、第3図は融雪板の斜視図を示している. 図において、可搬式融雪装置1は、概略、ソリ2、本体
ハウジング3、ホッパー4、融雪板5、燃焼器6から構
成されている. ソリ2の一端には把手7が一体に形成されると共に、他
端には車輸8が取付けられ、雪道上はソリ2で運搬し、
雪道以外では把手7を持ち上げて車輸8により運搬可能
にしている。ソリ2上には、本体ハウジング3が固定さ
れている.本体ハウジング3の下部には排水管9が取付
けられ、また、本体ハウジング3の上部には、飛散防止
用筒10が回転自在に設けられている。
ホッパ−4は、一端が開口する円筒形をなしており、ホ
ンパー4の中央部を貫通するように、下部に開口11a
を有する排水筒11が一体に固着されている.ホッパ−
4は、本体ハウジング3の底部および内周面と間隔3a
、3bをおいて配置され、これにより融雪水の排水路を
構成している。
また、ホンパー4の下部には燃焼室12が形成されるが
、該燃焼室12には熱風供給口12aが設けられ、該熱
風供給口12aに燃焼器6からのダク}13が燃焼室1
2に対して接線方向く第2図参照)に取付けられている
.前記燃焼器6には、給気管l5、給気用ファンl6に
より外気が供給されると共に、燃料タンク17より燃料
が供給される。
融雪板5は、第1図および第3図に示すように、漏斗状
で波形状の傾斜面を有しており、中央部に徘水筒1lと
連通される融雪口5aを有し、該融雪口5aに向かって
傾斜するように、かつ、エッジ部5bとU字状面5cが
連続して波形面をなすように形成されている.また、融
雪板5のU字状面5Cには多数の排気孔5dが形成され
ている.そして、前記ホッパ−4内に隔壁筒19が配設
され、さらに、融雪15が嵌合載置される.この状態で
は、融雪板5と隔壁筒19との間に熱風路20が形成さ
れることになる.前記隔壁筒19は、融雪板5および燃
焼室12の低温壁面に火炎が触れることによる煤の発生
を防止すると共に、熱交換効率を高めることにある. 上記構成からなる本発明の可搬式融雪装置の作用につい
て説明する。
燃焼器6において生成された熱風は、ダク}13、熱風
供給口12aから燃焼室l2に接線方向に噴射されるた
め、熱風は該燃焼室12内で渦巻流となり、さらに、融
雪板5と隔壁筒19との間の熱風路20を経て、融雪板
5に形成された多数の排気孔5dから排気される。従っ
て、融雪板5が加熱されると共に、ホッパー4内には排
気孔5dから直接熱風が供給されると共に、ホッパ−4
および本体ハウジング3との間隔3bおよび排水筒11
から上昇する熱風が供給される.一方、ホッパ−4内の
融雪板5上に投入された雪のブロックは、融雪板5によ
る直接加熱と、排気孔5dからの排気と、間隔3bおよ
び排水筒1lから上昇する温風とによって融雪される.
融雪された雪が排水筒11から排出される状態になると
、雪のブロックは、その自重と融雪仮5のエノジ部5b
の加熱作用とにより切断されながら、U字状面5Cを融
雪口5aに向かって順次下降し、排気孔5dから排気さ
れる熱風によりさらに融雪作用を受けることになる.加
えて、融雪板5の中央部の排水筒1lにおいて、温風の
供給と排水処理を同時に行うため、雪のブロックを投入
しても効率良く、しかもスムースに融雪することができ
る.融けた雪は、排水筒11およびホッパ−4と本体ハ
ウジング3との間隔を経て、排水管9より排水される. なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種
々の変更が可能である. 例えば上記実施例においては、融雪板の形状をエッジ部
5bとU字状面5cが連続して波形面をなすように形成
しているが、これに限定されるものではなく、漏斗状で
波形状のもの、漏斗状の傾斜面に伝熱用フィンを固着す
るもの、或いは単に漏斗状の傾斜面でもよい. また、上記実施例においては、隔壁筒19を、融雪板5
および燃焼室12の間に設けているが、このような形状
に限定されるものではなく、例えば、融雪板5との間だ
けに設けても良く、また、必ずしも設ける必要はない. 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、基本的には、本体ハウジ
ング3、ホンパー4および融雪板5を嵌合して組立てる
だけでよいため、部品点数が少なく、軽量・コンパクト
化が達成されると共に、コストが大幅に低減される. また、融雪板と雪との接触面を工夫しかつ接触面積を増
大させ、さらに、融雪板の中央部がら温風の供給と排水
処理を同時に行うため、雪ブロックを投入しても効率良
く、しかもスムースに融雪することができ、特に、融雪
板の傾斜面にエッジ部を形成した場合には、このエッジ
部により雪が切断されるため、従来のように雪が融けた
部分が空洞となって雪のブリッジを形成することがなく
、熱伝達を常時良好にし効率良く大量の雪を処理するこ
とができる. 従って、高い融雪能力、取扱いの容易性、軽量でコンパ
クト化、燃焼効率の向上、クリーンな排水および排気を
達成できる.
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の可搬式融雪装置の1実施
例を示し、第1図は第2図のI−1線に総断面図、第2
図は平面図、第3図は融雪板の斜視図である。 ■・・・可搬式融雪装置、3・・・木体ハウジング、4
,・・ホッパー、5・・・融雪板、5a・・・融雪口、
5b・・・エッジ部、5C・・・U字状面、5d・・・
排気孔、11・・・排水筒、12・・・燃焼室.

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒有底形状の本体ハウジングと、該ハウジング
    内に配設される円筒有底形状のホッパーと、該ホッパー
    内に嵌合される融雪板と、前記ホッパーの中央部に設け
    られホッパーの底部から突出して設けられる排水筒とを
    有し、前記融雪板には、前記排水筒と連通する融雪口、
    該融雪口に向って傾斜する傾斜面および多数の排気孔が
    形成され、前記融雪板の下部に燃焼室を形成することを
    特徴とする可搬式融雪装置。
  2. (2)前記傾斜面は、エッジ部とU字状面又はV字状面
    が連続する波形面であることを特徴とする請求項1記載
    の可搬式融雪装置。
JP11055289A 1989-04-28 1989-04-28 可搬式融雪装置 Pending JPH02289709A (ja)

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JP11055289A JPH02289709A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 可搬式融雪装置

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JP11055289A JPH02289709A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 可搬式融雪装置

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JPH02289709A true JPH02289709A (ja) 1990-11-29

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JP11055289A Pending JPH02289709A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 可搬式融雪装置

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