JPH02289862A - 静電記録装置 - Google Patents

静電記録装置

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JPH02289862A
JPH02289862A JP2103344A JP10334490A JPH02289862A JP H02289862 A JPH02289862 A JP H02289862A JP 2103344 A JP2103344 A JP 2103344A JP 10334490 A JP10334490 A JP 10334490A JP H02289862 A JPH02289862 A JP H02289862A
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Kiyoshi Miyai
宮井 清
Shuhei Uotani
魚谷 修平
Toyohiko Tokimine
豊彦 常峰
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)Mt上の利用分野 本発明は、y!体の底部に記録紙が通過し得る開口が形
成されている静電記録装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の装置では,装置本体(匡体)円で箔った複写紙(
記録紙)を収り出すために,装置本体を上下方向K2分
割したり,左右方向に2分割していた(特開昭53−1
2335号公@,特開昭55−66743号公報参照)
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述のように,従米装置では装置本体を複数個のユニッ
トに分割しているので構造が脆弱となるため.νヤーν
部材を必要以上にI!固なもので構成しなければならず
,高価格化,重量化を招いていた。
また,分割されているユニット曲に動力やイj号等を伝
達するための部材を必要とするので,構造が複雑化する
と共に信頼性の低下を来たしていた.(ニ)問題点を解
決するための手段 本発明は,z体の使用状態における底部に,記録紙が通
過し得る開口が形成されている静電記録装置である。
(ホ)作 用 筺体の底部に記録紙が通過し得る開口が形成されている
ので,その開口より詰った記録紙を収り出すことができ
る。
(ヘ)実施例 弟1図は本発明を複写機に応用したものの一実施例を示
す断面図である.(1)は筺体としての複写機本体で,
この複写機本体(1)の上面には,透明ガラス板にてな
る原稿台{2)が左右方向に摺動自在罠装着されている
。(31ti前記原稿台(2)の上面に,開閉自社に装
右されたカバーで、複写動作時Kは,原稿は前記原稿台
(2)とカバー(3)に挾持されて左右方向に走査する
ことになる。複写機本体(IIVCは,周佃j表面にポ
リビニル力ルバゾール感光体のコーティングされた感光
体ドラム(4)が回1自社に装責されている。そして感
光体ドラム(4)の頂部には、原即台(2+上にfl!
2置された/iiiの像をこの脛光体ドラム(4)の周
側表面K結像するための短焦点レンズ列(5)が垂設さ
れている。前記短焦点レンズ列(5)の右方には,原稿
面を照明するための露光クンブ(ハロゲンウンブ)(6
)が備えられ,この短焦点レンズ列(5)と露光ランプ
(6)は同一のシャーシ{7)に固設されている。(8
)は露光ランプ(6)の反射板である。
また.前記値焦点レンズ列{5}の上流側には、感光体
ドクム(4)の記録紙としての複写紙(9)の側縁部に
対応する部分の電荷?除去(サイドイレース)するため
のサイドイレースクンプα■が設けられている。このよ
うにサイドイレースするのは,後述のように、この部分
に分離爪at+t当接して,感光体ドラム(4)から複
写紙(9)を剥離するためである。このサイドイレース
ウンブGQIの上流側には、前記感光体ドラム{4}を
均一にプラス帯電(約600V)するための,帯電用コ
ロトロンCI3が固設されている。
前記短焦点レンズ列(5)の下流側には,前記帯電用フ
ロトロンazと短焦点レンズ列(5)にて形成され九静
電潜像をトナー0にて現像するための現像装11Q41
が備えらnている。この現像装置Iには,トナーとキャ
リアの混合物からなる現像剤0:ilを感光体ドラム(
・1)の表面に向けて搬送するためのマグネットローク
lleと.トナーとキャリアを混介するだめのスクリュ
ーσ刀が回転自社に内蔵されている。
αaは前記現像装置α署の上部に肴脱自社に装骨された
トナーホッパで.このトナーホッパα涌の底部には、内
部に収納されているトナーq3を現像装置α嚇へ少濾づ
つ供給するスポンジローク119が備えられている.な
お.このトナーホツパ08の底部には,このトナーホッ
パαBの運搬時に,トナー(13が漏出すろことを防止
するためのンヤツタ(図示せず)が設けられており,こ
のトナーホッパG&を現像装置α4に装嚢することによ
り.このンヤプタが自動的に開放するように構成されて
いる。■は,前記トナーホッパ0梯が父換される毎に動
作するカクンタで,この交換回数が計数される。而して
,例えばこのカクンタ■の計数値が「5」になった場合
には,複写機本体(1)に前記感光体ドラム(4)を交
換すべき旨の表示がされる。また,前記力ウンタ■の計
数値が一定値に達した場合、前記の例では「5」に達し
た場合,トナーホッパ(18lの6回目の父換を阻止す
る機構(図示せず)が備えられている。
曳像装置α4の下流側縁部には,脱藺したキャリアt本
捕するマグネットCIIが固設されている。
■は複写機本体(1}内に設けられている手差し用の給
紙台で.この給紙台のの下流側に,ジャムセンサを兼用
するスタートスイッチのが設けられている。
@は、複写機本体(1)の内底部に肴脱自社に装古され
ている給紙カセットである。この給紙カセット@は,複
写機本体(1)の右側から左方向に装着される。そして
.この給紙カセク}(’41の内底部には、複写紙{9
}がv4置される支持板のが揺動自在に設けられており
、この支持板のの下部V:は,基4が,複写例本体(1
)の内底部に揺動自狂に−j!者された.押上げレバー
(至)の自由端が神通し得る開口(24&)が設けられ
ている。前記押上げレバー囚には,これを時計方向に回
転付勢するトーンヨンバネI2nが装右されており.支
持板田はこのト−yヨンバネΩによって上方に押上げ付
勢されている。また給紙力セツ卜加の下流側鎖部近傍の
上方には,複写紙(91’!!−1枚づつ給送する給紙
ローラ1が設けられ.この給紙口−ラ@は自重で最上部
の複写紙(9)を押圧している。従って.前記複写紙(
9}は給紙ロークΩの口重と.前記押上げレバー(至)
に授看されているトーンョンパネCnにて挾持されるこ
とになる。翰は複写紙(9)を1枚づつ分灯するフーナ
セパレータである. 給紙カセッ}!241の下流側には,前記給紙ローラI
28Kて給送されて来た複写紙(9)を上方にUターン
させるためのガイド田が設けられている。このガイド圓
は前配給紙台Qzと一体成形され,下端部にfI1通さ
れている支持軸Gllを支点として反時計方向に回転し
得るように構成されている。
前記ガイド■の下流側には,給紙カセット加や給紙台の
から給送されて来た複写紙(9)を一旦停止させた復,
前記原稿台(2)の動作と同期させて再給送するための
レジスタローラ対c’+2lc!3が設けられている。
このレジスタローク対6aQのうち,下方のロークα9
が駆勧諒に接続されており,この下方のローク田は連続
回転している。前記下方のロークQと給紙ロークI28
はプーり■(6およびベルト(ト)を介して連結されて
いる。なお.給紙ローラ勿とプーリ(至)との間にはグ
クツテが介装されているものとする。
また,前記レジスクローク対(至)割のうち上方の口−
ラ03は,複写機本体(11に回転自在に設けられた保
持軸(9)に,固設されたレバーC娶の一端に,回転自
社に装着されている。前記レバー(至)の他端はL字状
に折曲され,給紙カセット(24若しくは給紙台のから
給送されてきた複写紙(9)の,下流側端縁を制止し得
るよう罠形成されている。なお.前記レバー(支)は保
持軸6ηを中心として左石のモーメントが釣合っており
,?!!写紙(9)が到来する前までは、前記レジスタ
ローク対■田は圧接されない。従って.下方ローク田が
連続回転していても上方のローク(至)は回転付勢され
ず,複写紙(9)がこのレジスタ口−ラ対田口の間に到
来しただけでは,これらによっては給送されない。
しかしながら,手動若しくは前記給紙ローラ■にて給送
されて来た複写紙(9)の下流側端縁が,前記レバーC
■のL字状部分で制止されると,このレバー(至)には
前記保持軸ch′rIを中心として,反時計方向のモー
メントが付与され,旧紀レジスタローク対6Δ田にて複
写紙(9)が挾持され,給送力が付与されるが.この状
態では未だ複写紙{9}がレバー(至)の下方を擦り抜
ける程の給送力は付与されない。従って.複写紙(9)
はその下流側端縁が前記レバー(至)のL字状部分に当
接した状態で停止続けるが,l1i′Iε原稿台(21
の動作とのタイミングが取られると,前記レバー(至)
に装着されているプランジャ(図示せず)にて,このレ
パー(IK更に反時計方向のモ一メントが付与される。
すると,複写紙(9)がレジスタローク対C33ffl
Kて充分挾持され,前記レバー(至)のL字状部分を擦
り抜けるに足る給送力が付与されて.複写紙(9)は感
光体ドラム(.lIK向けて給送される。
前記感光体ドラム(4)の下端部には、前記現像装置α
心にて曳偉されたトナー像金複写紙(9)に転写する転
写手段としての転写用フロトロンG!lが設けられてい
る.また,この転写用コロトロン(39の下流側には,
感光体ドラム(4}から複写紙(9)を剥離する丸めの
前記分離爪αDが隣接配備されている。この分離爪Uυ
は、1対の搬送口−ラ(11(411のうち上方のa−
ク10の支軸(43に回転自在に装着されており,感光
体ドラム(4)の表面に向けてバネ(図示せず)により
回転付勢されている。
前記搬送ローク(11 t4 11の下流側には,・8
2図にも示すように上流側で支軸(56)に揺動自在【
支持されている揺勤ガイド(57)が設けられ,この揺
動ガイド(57)はコイルバネ(58)によって反時計
方向に回転付勢されている。前記揺動ガイド(57)の
下部には、下方K垂下するレバ−(59)が固設されて
いる。複写機本体(【)の底部の..前記浮動ガイド(
57)に対応する部位には,複写紙(9)が通過し得る
開口(60)が穿股され,コノ開口(60)から*nt
i’Lyハ− ( 5 9 ) OJ自田端部が若干突
出している。
@3図は,前記揺動ガイド(57)を下流側から見た正
面図である。
前記揺動ガイド(57)の下流側には,内部に800W
程度のハロゲンランプが挿励されているヒートローク(
45)と,このヒートロークGGに圧接される加圧ロー
ク04)とによって構成される定着装置(49が設けら
れている。前記ヒートローク(43の上部には,このヒ
ートローク13Kνリフンズイルを供給するための、オ
イル供給パイプ{4Bが軽く圧接されている。このオイ
ル供給パイプ(・IQのIfuには微細な連続気泡が形
成され,内部にシリコンオイルが充填されている.従っ
て.このオイル供給パイプ(10内のシリコンオイルは
、このパイプ(・IQO管壁を浸透してヒートローク1
3上に1f.々に供給される。また,,前記加圧ローラ
(1]の左方には,このローク(+41を反時計方向,
III1ちヒートローク(43の方向に圧接するための
トーンヨンバネ(図示せず)が設けられている。
而して,この定身装置(四にてトカー伸が定肴ざれた覆
写紙(91は,前記供紙カセット屯の上部に設けられて
いる排紙トレイIA1’ll上に排出されることになる
。なお.この排紙トレイ明は複写潮木体filに対して
出没自社に構成されており.不要時には複写機本体(I
Jに内挿される。
前記分離爪at+の,感光体ドラム{羽の回転方向に活
って下流側(図では上方)には、複写紙(9}に転写し
切れず.g光体ドラム(4)に残留するトナーを除去す
るためのクリーニング装′rL四が設けられている。こ
のクリーニング装置(4L3には、感光体ドラム(4)
上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレード団
と,このブレード61で掻き落とされたトナーを排出す
るためのスクリューコンベア(51)が内蔵されている
。また、前記ブノード(51)Kは、これを反時計方向
, fillち先端縁′It感光体ドラム(4)の方向
に付勢するバネ(図示せず)が備えられている。前記ク
リーニング装置f41の下流側(因では上方)には,感
光体ドラム(4)上の残留電荷を全て除去するイレーサ
ランプ(52)が備えられている,(55)はこのイレ
ーサランプ(52)のフィルタである。
また,複写機本体([1の右側面.即ち徘紙トレイ(社
)や給紙カセット(至)が装着されている側面には,こ
の複写機本体+11を持ち上げる九めの把手(54)が
固設されている。
更に.複写機本体(1}の,前記把手(54)が固設さ
れている側面とは反対の側面(左側面)には支持部材と
しての角柱状のゴムクッション(55)が固設されてい
る。このゴムクッション(55)は,複写機本体(1)
を持ち上げた姿勢で机上等に載置した場合に、複写機本
体(1)を保藷する役目を果たすものである。
而して、前記原稿台{2》上に原稿を載置した後,コピ
ースタートスイッチ(図示せず>km通状態(すると,
原稿台{2}が一旦斤.方向に往動し,その後と方向に
復動するが、この復勧する問に原稿像が感光体ドラム(
4)上K投影結像され,感光体ドラム(4)上には,原
稿儂に対応する静電潜像が形成される。そして,この静
電潜像は前記現像装置口4にてトナー現像され,このト
ナー像は給紙カセットc!4から給送されて来た複写紙
{9}に.転写用コロトロン臼によって転写される。こ
のようにして,トナー偉が転写されfc複写紙{9}は
,分離爪fullによって感光体ドラム(4)から剥離
され,定2t装置(ハ)にて加熱W圧されて定着される
。そして,定着された複写紙(9)は排紙トレイKIC
上に載置される。
なお,残留電荷および複写砥(9)に転写し切れず、感
光体ドラム(4)上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置囮およびイレーサクンプ(52)にて除去され
る。
次に,複写紙(91 D”転写用コロトロン(至)と現
像装置(ハ)との間で!fEtfpを生じた場合の処置
について.第4図に基き説明する。
先ず.操作者が.給紙カセット囚を引き抜いた後,前記
把手(54)を把持して,ゴムグブνヨン(55)が下
になるように複写機本体(1)を机上等に起立させる。
次いで前記揺動ガイド(57)のレハー ( 5 9 
) t扶持しコイルバネ(58)に抗して時計方向に回
転させると,前記複写紙(9)の端部が揺動ガイド(5
7)と共に複写機本体(1)の底部の前記開口(60)
から突出する。そして,この複写紙(9)全引張れば,
容易にこれを収り出すことができる。
(ト)  発明の勿来 本発明では、筺体の底部に記録紙が通過し得A開口が形
成されているので,詰った記録紙をその開口から容易に
取り除くことができる。
従って、従来装置のように,装置本体を複数個のユニッ
トに分割する必要がなく,装置全体の軽量化およびコス
トダクンを図ることができる。
また,構造が簡単となるので信頼性の向上も望み得る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので,1丁 第1図は断面図,第2図要部斜視図、@3図は要^ 部正面図,第4図は起立た状態を示す断面図。 (1)・・・複写機本体(筺体) , (41・・・感
光体ドラム,(9)・・・複写紙(記録紙),α3・・
・帯電用コロトロン、(141・・・現像装置, c!
l’J・・・転写用コロトロン, (−15・・・定着
装置、(57)・・・揺動ガイド,(60)・・・開口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、筺体内に感光体と、この感光体に形成されている静
    電潜像をトナーにて現像する現像装置と、感光体上のト
    ナー像を記録紙に転写する手段と、トナー像が転写され
    た記録紙を定着する定着装置が具備されている静電記録
    装置において、 前記筺体の使用状態における底部に、記録紙が通過し得
    る開口が形成されていることを特徴とする静電記録装置
    。 2、開口の使用状態における上方に、記録紙のガイドが
    設けられ、このガイドは一端を支点として開口方向に揺
    動し得るように構成されている特許請求の範囲第1項記
    載の静電記録装置。 3、開口は、転写手段と定着装置との間に設けられてい
    る特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載の静電記録
    装置。 4、筺体の、使用状態における一方の側壁に、把手が設
    けられ、使用状態における底部が鉛直面となるように起
    立させ得るように構成されている特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のいずれかに記載の静電記録装置。 5、把手が設けられている側壁とは反対側の側壁に、筺
    体の支持部材が装着されている特許請求の範囲第4項記
    載の静電記録装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0545944A (ja) * 1991-08-14 1993-02-26 Mita Ind Co Ltd 画像形成装置
US8840912B2 (en) 2012-01-09 2014-09-23 North Carolina State University Imidazole derivatives useful for controlling microbial growth

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