JPH02290121A - ケーブル接続部の密封用スペーサ - Google Patents

ケーブル接続部の密封用スペーサ

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JPH02290121A
JPH02290121A JP1273939A JP27393989A JPH02290121A JP H02290121 A JPH02290121 A JP H02290121A JP 1273939 A JP1273939 A JP 1273939A JP 27393989 A JP27393989 A JP 27393989A JP H02290121 A JPH02290121 A JP H02290121A
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Fujikura Ltd
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利川分野」 本発明は、熱収縮性外皮によって、特に、披覆電線或は
通信ケーブルの接続部の回りを気密に包装する場合のケ
ーブル接続部の密封方法及び接続部密封用スペーサに関
する。
「従来の技術」 本出願人による英国特許出願公開2198594八にお
いては、1個以上のスペーサが1組の分岐ケーブル間に
位置されたケーブル接続部密封用の配列が記載されてい
る。スペーサは、熱溶融性物質のブロックと、1個以上
の伝熱物質のフランジとを持っている。各フランジはブ
ロック内に延長じた舌を持っている。従って、熱収縮性
外皮が分岐ケーブルの回りに位置し、その後熱の印加に
よって外皮が収縮さ0゜られる。熱は、熱溶融性ブ(7
ツクを融着させ、加熱工程がフランジの舌を経由した伝
熱によって助長される。従って、分岐ケーブル回りの外
皮内の空間は溶融した熱溶融性ブロックで充満されて、
密封が達成される。勿論、フランジは、分岐ケ.−ブル
の回りに巻回できるので、スペーザの位置の固定を助,
長ずる。
「発明が解決しようとする課題」 英国特許出願公開2198594Aにおいては、」二記
結果を達成する種々の実施例のスペーサを記載している
。この明細吉においては、分岐ケーブルが太い直径を持
っている場合、種々のスペーサを提供して、スペーサの
熱溶融性ブロックの所望の融若を達成させることが必要
である。
勿論、1つのブロックによる他の実施例を記載している
が、この場合種々のフランジが必要である。
これら全ての場合、フランジが単純な′I゛字状であり
、このTの足部分が伝熱のためにブロック内に延長した
舌を形成している。
我々は、更に非常に太いケーブルの接続部を密封ずる問
題を調査して、2198594Aに記載されたような複
数のスペーサの形成が完全に満足できないことが発見さ
れた。
1課題を解決するだめの手段」 それ故、本発明は、特に、太いケーブル用の21985
94Aのスペーサの接続部の改良に関する。
更に、本発明は、ブClツク及びフランジ、或は複数の
フランジに加えて、スペーサがブロックから突出した例
えば金属製の支持部材をtjiっごとを提案している。
この支持部材は、ブロック内に、1組の背中合せの凹面
を成型した部分を持ち、凹面の湾曲郎が反対側に開口す
るように位置している。
例えば75msの直径の太いケーブルでは、ブロックが
溶融した時に、熱溶融性ブロックの物質カセケーブル間
の隙間外に溢れる恐れがあることが調森で判明した。こ
の段階において、熱溶融性ブロックは、殆ど液体であり
、2198594Aのスペーサがケーブル間に隙間がな
いために、ケーブル1j11に残った熱溶融性ブロック
に依存している。
フランジの舌は、流れを制限せず、その容積は重要でな
い。
本発明の支持部杯のプ11ツク内の部分は、揮々の機能
を持っている。第!に、支持部材のfftはブ【lツク
自身の量に関連して重大である。これは少なくとも40
%、好ましくは50%が好ましい。
従って、ケーブル間の空間を充満する熱溶融性ブτノッ
クが少なくなり、この空間の大部分が支持部材の部分で
充満される。従って、ケーブル間に隙間が広がる恐れが
少なくなる。湾曲面或は凹面は、ケーブルをブロックの
形状に一致させる手助けをする。
第2に、湾曲面は、ケーブルの『[1心を結ぶ平面方向
に平行及び横断して、熱が支持部材の突出部分から離れ
たブロックの部分に導入されることを保証する。第3に
、湾曲而は、ブロックが溶勘した時に、少なくとも幾分
、ケーブルの中心を結ぶ平面を横断した方向に熱溶融性
ブロックが流れるのを制限する。
ブロック内の支持部材の部分は、標準寸法の支持部材が
使用されるので、例えばケーブルがブロック内の支持部
材の部分の幅より短い直径を持つ時に、ケーブルを結ぶ
理論的正接線から突出してもよいことが注11される。
これは、外皮がブロック内の支持部材の部分の端部と一
致し、ブロック及び熟溶融性ブロックか外皮内の空間に
充満されるので、許容される。
本発明の更なる発展においては、ブロックが中央のかな
り厚い部分と、この中央部分の両側から突出した少なく
とも1つの熱溶融性薄いウェブとからなっている。この
理由は、ウェブが相当迅速に溶融し、これらが熱収縮性
外皮に最初接触するブロックの部分であるので、重要で
あることである。中央の厚い部分及び側の薄い部分を持
つブ(Fックを有ずるこの理念は、2198594八に
詳述している。
好ましくは、支持部材の各側にはフランジが各々形成さ
れて、スペーサが両者の分岐ケーブルに取り付けられて
もよい。これらフランジ及び支持部材は通常伝熱物質か
ら作られ、一方ブロックが熱溶融物質から作られる。
「実施例」 以下に添付図而を参照して本発明の実施例を説明する。
まず、第1図を参照すると、記載のスペーサの実施例は
、■組のフランジ11及び支F!1部材12が埋設され
た熱溶融物質のブロック10を持っている。第1図に見
られろように、支持部材1 2 /J{フランジ11間
に位置している。各フランジは、第1図で確認できない
が、アルミニウムのような伝熱物質のT字状の片からな
り、Tの足は(第!図で目視できないが)ブ(lツク1
0に延長した舌を形成している。フランジ11の舌には
、舌をブロック10に結合させるのを助長する穴が形成
されている。勿論、第1図に示すスペーサは、プロヅク
10がかなり厚い中央部分13と、中央部分13のコー
ナから外方に延長したウェブ!4とを備えている。
第2図は、1組の分岐ケーブル20.21間に挿入され
た第1.図のスペーサを示している。この断面図から、
フランジ!1の舌11aがブロック13内にあり、勿論
、支持部材12の部分12aがブロック内にあることを
示している。分岐ケーブル20.21及びスペーサは、
熱収縮性外皮22によって取り囲まれている。この外皮
22は、熱を印加することによって収縮する。また、フ
ランジl!及び支持部材12は、印加された熱をブロッ
ク10に伝熱して、ブロック10を溶融して、外皮22
内の分岐ケーブル20.21に融着さけている。従って
、まず、ウェブ14はかなり薄いので溶融゜しながらケ
ーブルに融着し、ブロック璽0の中央部分13がケーブ
ルに融着し、外皮22は、収縮して、分岐ケーブル20
.21を結んだ理論的正接線に一致し始める。この結果
は、ケーブル20.21を取り囲む外皮内の空間がブロ
ック10からの物質によって充満され、従ってケープル
接続部を密封ずる。
支持部4+12の存在を除外して、上記議論のスペーサ
及び密封操作は、通常2198594Aに記載されたも
のと類似している。第菫図に示されたプ(Jツク10の
形状が2198594Aのどの実施例とも同じでないが
、機能は同じである。それ故、2198594八の実施
例に示されたような別のブロック及びフランジが本発明
から逸脱しないで使用してもよい。上記に述べたように
、フランジl!の舌11aに穴を設けて、フランジ1!
の舌Ilaにブロック10の物質を固定ずろことを助長
してもよい。勿論、フランジ11上に、温度表示ペンキ
(感熱ペンキ)の点々を形成することが可能である。勿
論、フランジ11は、第2図から目視できないが、分岐
ケーブルの回りを少なくとも部分的に巻回して、219
8594Aに記載したように、これらケーブルをスペー
サに固定してもよい。
しかし、本発明のスペーサ及び2198594八に議論
されたスペーサ間“の最も重大な差は、支持部材12の
存在である。この支持部Vr12は、第3図に詳しく示
され、3つの部分を備えて騰ることが理解される。第1
の部分12aがブロック10内に埋設され、第2の部分
12bが第1の部分12から、ブロックから外側に延長
し、第2部分12bは、外皮の外側に印加された熱が勿
論支持部材12の端部12cに印加されるように、熱収
縮性外皮の端部から突出して、熱が支持部材12に沿っ
て導入されて、ブロックの溶融を補助している。支持部
材の端部12cは、第3図に示すように、バーナ(炎)
のような熱源が外皮の収縮に印加された時に、端部12
cが熱の吸収量を改良するので、中間部+2bより幅広
である。しかし、これは、必要でなく、端部12cが中
間郎12bと同じ幅でもよい。
しかし、第3図から解るように、ブロック内の支持部材
12の部分12aは、背中合わせに開口するように配置
された1組の凹面30.31を持っている。従って、こ
れら凹面30.31の最極端32は、湾曲面30.31
が第1図の点線で示されるようにブ(Jツク10の中央
部分13に深く突出している。これは、支持部材12の
部分12aを分岐ケーブル20.21間に中実の充填材
として作用させろ第1の機能を持っている。
「発明の効果」 それ故、分岐ケーブル20.21間の熱溶融性ブτlツ
クのmが少ないので、分岐ケーブル20.21間の密封
時にff4! IIJ ツ−る隙間の危険性が少なくな
る。勿論、支持部材12の部分12aはブ【lツクの内
郎に対ずる伝熱特性が改良されている。2198594
号に記載されたスペーサの実施例においては、ブロック
内のスペーサの舌がこのようにAV<ない。
ブロック内の支持rH<材12の部分12aの形状は第
2の機能を持っていろ。第2図から解るように、凹面3
0.31は、各分岐ケーブル20.21方向に向いて、
背中合U”に開口し、これが溶励時に熱溶瀬性ブロック
の流れを少なくとも部分的に制限する効果を持っている
ことが発見された。
この結果、分岐ケーブル間の空間から両者の横力向及び
分岐ケーブルの軸線に平行な方向に流出する熱溶融性ブ
ロックが少なくなり、これは十分な熱溶融性ブロックが
満足な密封を保持するために捕捉されることを保証ずろ
従って、背中合わせの凹面30.31が支持郎112に
形成されろごとによって、非常に太いケーブル用の密封
の形成が英国特許2198594八に記載した実施例と
比較して改良できろ利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第!図は本発明によるスペーサの端前図、第2図は1組
の枝分れの間に取付けられた時の、本発明によるスペー
サの断面図、第3図は本発明によるスペーサに使用され
る支持部材の斜視図である。 第2図 10・・・ブロック10、11・・・フランジ,12・
・・支持部材、13・・・中央部分、!4・・・ウェブ
、20,2l・・・ケーブル。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝熱物質のフランジ11と、このフランジ11に
    接続される熱溶融性物質のブロック10と、このブロッ
    ク10から突出する支持部材12とを備え、 前記ブロック10内に不溶性物質の充填部分12aを有
    し、この充填部分が1組の背中合せの凹面30、31を
    形成し、凹面30、31が外向きに開口したことを特徴
    とするケーブル接続部の密封用スペーサ。
  2. (2)前記ブロック10は、かなり厚い中央部分13と
    、この中央部分13の各側から突出した少なくとも1つ
    の熱溶融性の薄いウェブ14とを備えた特許請求の範囲
    第1項記載のスペーサ。
  3. (3)前記中央部分13のコーナからは、外側に複数の
    薄いウェブ14が延長している特許請求の範囲第2項記
    載のスペーサ。
  4. (4)前記フランジ11は、前記支持部材12の片側に
    あり、この支持部材12の他の側には別のフランジ11
    が設けられる特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれかに記載のスペーサ。
  5. (5)前記支持部材12が伝熱物質である特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれかに記載のスペーサ。
  6. (6)前記各フランジ11は、前記ブロック10に延長
    した舌11aによって該ブロック10に接続される特許
    請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに記載のス
    ペーサ。
  7. (7)前記支持部材12は、前記ブロック10の外側に
    、前記充填部分12aから延長した突出部分12bと、
    この突出部分12bから延長した更なる部分12cとを
    持ち、この更なる部分12cの幅が突出部分12bのそ
    れより広い特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
    れかに記載のスペーサ。
  8. (8)前記ブロック10の量に対する前記支持部材12
    の充填部分12aの量の比率が少なくとも40%である
    特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載
    のスペーサ。
  9. (9)接続部の第1及び第2のケーブル20、21間に
    位置するスペーサと、これらケーブルの回りの熱収縮性
    外皮22とを備え、 前記スペーサは、伝熱物質のフランジ11と、このフラ
    ンジ11に接続される熱溶融性物質のブロック10と、
    ブロック10から突出する支持部材12とを備え、前記
    ブロック10内に不溶性物質の充填部分12aを有し、
    この充填部分が1組の背中合せの凹面30、31を形成
    し、凹面30、31が外向きに開口し、該スペーサは、
    ブロック10によって、少なくとも1つの第1及び第2
    のケーブル20、21に取付けられ、 前記ブロック10の少なくとも部分が前記外皮22内に
    あることを特徴とする、少なくとも第1及び第2のケー
    ブル20、21間の接続部を密封する組立体。
  10. (10)前記ブロック10は、前記ケーブル20、21
    を結ぶ理論的正接線から突出する特許請求の範囲第9項
    記載の組立体。
  11. (11)前記充填部分12aは、延長した突出部分12
    bを持ち、この突出部分12bが熱収縮性外皮22の端
    部から突出する特許請求の範囲第9項或は第10項記載
    の組立体。
  12. (12)接続後の第1及び第2の分岐ケーブル20、2
    1間に、伝熱物質のフランジ11と、このフランジ11
    に接続される熱溶融性物質のブロック10と、このブロ
    ック10から突出する支持部材12と、ブロック10内
    に有する不溶性物質の充填部分12aと、1組の背中合
    せの凹面30、31とを備えたスペーサを差し込み、 接続部の第1及び第2の分岐ケーブル20、21の回り
    を熱収縮性外皮22で包み、 この外皮22の回りに熱を印加して、外皮22を収縮さ
    せ、 前記フランジ11に熱を印加して、ブロック10を対応
    の分岐ケーブルに融着させる段階を備え、前記1組の背
    中合せの凹面30、31は各々第1及び第2の分岐ケー
    ブル20、21に向くように配置されることを特徴とす
    る、ケーブル接続部の密封方法。
  13. (13)前記ブロック10は、かなり厚い中央部分13
    と、この中央部分13の各側から突出した少なくとも1
    つの熱溶融性の薄いウェブ14とを備えた特許請求の範
    囲第12項記載の方法。
  14. (14)前記中央部分13のコーナからは、外側に複数
    の薄いウェブ14が延長している特許請求の範囲第13
    項記載の方法。
  15. (15)前記フランジ11は、前記支持部材12の片側
    にあり、この支持部材12の他の側には、別のフランジ
    11が設けられる特許請求の範囲第12項から第14項
    までのいずれかに記載の方法。
  16. (16)前記支持部材12が伝熱物質である特許請求の
    範囲第12項から第15項までのいずれかに記載の方法
  17. (17)前記各フランジ11は、ブロック10に延長し
    た舌11aによってブロック10に接続される特許請求
    の範囲第12項から第16項までのいずれかに記載の方
    法。
  18. (18)前記支持部材12の充填部分12aは、これか
    ら延長した突出部分12bを持ち、この突出部分12b
    が熱収縮性外皮22の端部から突出する特許請求の範囲
    第12項から第17項までのいずれかに記載の方法。
  19. (19)前記支持部材12は、前記突出部分12bから
    延長した更なる部分12cを有し、この更なる部分12
    cが突出部分12bより幅が広い特許請求の範囲第18
    項記載の方法。
  20. (20)前記ブロック10の量に対する前記支持部材1
    2の充填部分12aの量の比率が少なくとも40%であ
    る特許請求の範囲第12項から第19項までのいずれか
    に記載の方法。
  21. (21)前記ブロック10は、少なくとも外皮22の収
    縮中に、前記第1及び第2の分岐ケーブル20、21を
    結ぶ理論的正接線から突出する特許請求の範囲第12項
    から第20項までのいずれかに記載の方法。
  22. (22)前記充填部分12aは、これから延長した第2
    の部分12bを持ち、この第2の部分12bが熱収縮性
    外皮22の端部から突出する特許請求の範囲第12項か
    ら第20項までのいずれかに記載の方法。
  23. (23)前記ブロック10の物質は、外皮22の物質を
    持っている第12項から第21項までのいずれかに記載
    の方法。
JP1273939A 1988-10-21 1989-10-20 ケーブル接続部の密封用スペーサ Expired - Lifetime JP2667259B2 (ja)

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GB8824655.8 1988-10-21

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CA (1) CA2000909C (ja)
DE (1) DE68912718T2 (ja)
DK (1) DK169187B1 (ja)
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