JPS59708Y2 - 発熱体の支持装置 - Google Patents
発熱体の支持装置Info
- Publication number
- JPS59708Y2 JPS59708Y2 JP1976122245U JP12224576U JPS59708Y2 JP S59708 Y2 JPS59708 Y2 JP S59708Y2 JP 1976122245 U JP1976122245 U JP 1976122245U JP 12224576 U JP12224576 U JP 12224576U JP S59708 Y2 JPS59708 Y2 JP S59708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- heating element
- space
- glass tube
- external lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気安全性の向上が得られ、かつ簡易に構成可
能な発熱体の支持装置に関する。
能な発熱体の支持装置に関する。
従来、たとえば石英管のようなガラス管に電熱線を封入
した発熱体を反射板の前面に装着して、その輻射熱を放
射する電気暖房器において、上記発熱体の支持装置とし
て、石英管の端部を支承する弧状部を形成した支持台と
、上記端部から導出される電熱線のリード部を外部リー
ド線に接続するための端子台とをそれぞれ別個に備えて
いた。
した発熱体を反射板の前面に装着して、その輻射熱を放
射する電気暖房器において、上記発熱体の支持装置とし
て、石英管の端部を支承する弧状部を形成した支持台と
、上記端部から導出される電熱線のリード部を外部リー
ド線に接続するための端子台とをそれぞれ別個に備えて
いた。
したがって、構造が複雑となり作業性に難点を有すると
ともに電気安全性にも劣る欠点を有している。
ともに電気安全性にも劣る欠点を有している。
本考案は上記欠点を除去するためなされたもので、発熱
体を載置する弧状部を有した一対の支持部材と、この支
持部材にそれぞれ形成した支持片によって構成される空
間部に発熱体から導出したノード部と、外部リード線と
の接続を上記空間部に位置する圧着端子で行なうととも
に空間部を覆う絶縁性支持板を設けることにより簡易に
得られ、しかも外部リード線の抜脱が防止できて電気安
全性が向上する発熱体の支持装置を提供することを目的
とする。
体を載置する弧状部を有した一対の支持部材と、この支
持部材にそれぞれ形成した支持片によって構成される空
間部に発熱体から導出したノード部と、外部リード線と
の接続を上記空間部に位置する圧着端子で行なうととも
に空間部を覆う絶縁性支持板を設けることにより簡易に
得られ、しかも外部リード線の抜脱が防止できて電気安
全性が向上する発熱体の支持装置を提供することを目的
とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
1,1′は対をなす支持部材でその一方の支持部材1は
接合片2,2、これら接合片の中間部に形成された半円
状弧状部3およびこれと一体に側方に延出しその先端部
にたとえば透孔を穿設して保合部4とした支持片5を有
している。
接合片2,2、これら接合片の中間部に形成された半円
状弧状部3およびこれと一体に側方に延出しその先端部
にたとえば透孔を穿設して保合部4とした支持片5を有
している。
そして他方の支持部材1′も同様に形成されそれぞれの
弧状部3’、3’および支持片5,5′が対設するよう
に接合片2,2′の重合により組立られている。
弧状部3’、3’および支持片5,5′が対設するよう
に接合片2,2′の重合により組立られている。
6は耐熱性の石英ガラス管で、内部には電熱線7が封装
され、この電熱線7のリード部7′はガラス管6の管端
部を閉塞するがいし8の孔9を通して導出されている。
され、この電熱線7のリード部7′はガラス管6の管端
部を閉塞するがいし8の孔9を通して導出されている。
そしてこのガラス管6は支持部材1,1′の対設した弧
状部3,3′間にたとえば耐熱性の石綿などからなる緩
衝材10を介して挾持されている。
状部3,3′間にたとえば耐熱性の石綿などからなる緩
衝材10を介して挾持されている。
11は圧着端子で、リード部7′と、このリード部7′
に接続する外部リード線12とを圧着固定して支持5,
5′によって形成される空間部13に位置している。
に接続する外部リード線12とを圧着固定して支持5,
5′によって形成される空間部13に位置している。
14は絶縁性支持板で円状に形成され上下に設けた耳片
15,15を支持片5,5′の係合部4.4′に係止す
るとともに中央孔16には外部リード線12を挿通して
空間部13を覆うように取着されている。
15,15を支持片5,5′の係合部4.4′に係止す
るとともに中央孔16には外部リード線12を挿通して
空間部13を覆うように取着されている。
17.17は固着ねし取着用の透孔である。つぎに組立
手順について述べる。
手順について述べる。
まず一方の支持部材1の弧状部3に緩衝材10を挿入し
、つぎにガラス管6の端部を載置し、この端部に上端緩
衝材10を巻き付けたのち、他方の支持部材1′を嵌合
し、接合片2,2′の透孔17を通じてねじなどにより
各支持部材1,1′を固着する。
、つぎにガラス管6の端部を載置し、この端部に上端緩
衝材10を巻き付けたのち、他方の支持部材1′を嵌合
し、接合片2,2′の透孔17を通じてねじなどにより
各支持部材1,1′を固着する。
またガラス管6から導出したリード部7′と、あらかじ
め絶縁性支持板14の中央孔16を挿通したたとえば電
源線のような外部リード線12とを空間部13内におい
て圧着端子11により接続固定する。
め絶縁性支持板14の中央孔16を挿通したたとえば電
源線のような外部リード線12とを空間部13内におい
て圧着端子11により接続固定する。
そして支持板14の耳片15,15を支持片5,5′の
各保合部4,4′にそれぞれ嵌着すればよい。
各保合部4,4′にそれぞれ嵌着すればよい。
本考案は以上詳述したように弧状部および支持片を有し
それぞれ対設した対をなす支持部材と、弧状部に耐熱性
緩衝材を介して挾持される電熱線封装のガラス管を有し
、上記電熱線のリード部を、支持片間に形成される空間
部に導出した発熱体と電熱線のリード部と外部リード線
とを接続する圧着端子と、支持片に係合して接続された
外部リード線の抜脱を防止する絶縁性支持板とを備えて
なる発熱体の支持装置であるから、従来のように別個に
端子台を設ける必要がないから作業性向上する。
それぞれ対設した対をなす支持部材と、弧状部に耐熱性
緩衝材を介して挾持される電熱線封装のガラス管を有し
、上記電熱線のリード部を、支持片間に形成される空間
部に導出した発熱体と電熱線のリード部と外部リード線
とを接続する圧着端子と、支持片に係合して接続された
外部リード線の抜脱を防止する絶縁性支持板とを備えて
なる発熱体の支持装置であるから、従来のように別個に
端子台を設ける必要がないから作業性向上する。
また、ガラス管の管径にばらつきがあっても緩衝材を介
して支持部材に取着されているからその固定を確実にす
ることができる。
して支持部材に取着されているからその固定を確実にす
ることができる。
さらに絶縁性支持板は空間部を覆って取着され、圧着端
子に抜は方向の力が加わってもこれを支持して外部リー
ド線の抜脱を防止するとともに取付器具との絶縁距離を
確保できるので、電気的安全性が向上する格別な利点を
有する。
子に抜は方向の力が加わってもこれを支持して外部リー
ド線の抜脱を防止するとともに取付器具との絶縁距離を
確保できるので、電気的安全性が向上する格別な利点を
有する。
図は考案の一実施例を示し、第1図は要部斜視図、第2
図は同じく断面図である。 1.1′・・・・・・支持部材、3,3′・・・・・・
弧状部、4,4′・・・・・・保合部、5.5′・・・
・・・支持片、6・・・・・・ガラス管、7・・・・・
・電熱線、7′・・・・・・リード部、10・・・・・
・耐熱性緩衝材、11・・・・・・圧着端子、12・・
・・・・外部リード線、13・・・・・・空間部、14
・・・・・・絶縁性支持板。
図は同じく断面図である。 1.1′・・・・・・支持部材、3,3′・・・・・・
弧状部、4,4′・・・・・・保合部、5.5′・・・
・・・支持片、6・・・・・・ガラス管、7・・・・・
・電熱線、7′・・・・・・リード部、10・・・・・
・耐熱性緩衝材、11・・・・・・圧着端子、12・・
・・・・外部リード線、13・・・・・・空間部、14
・・・・・・絶縁性支持板。
Claims (1)
- 弧状部およびこの弧状部の側方に延出し先端部に保合部
を設けた支持片を有し、かつ上記弧状部および支持片を
それぞれ対設してなる対をなす支持材と、上記弧状部間
に耐熱性緩衝材を介して挟持されたガラス管を有しこの
ガラス管の内部に封装された電熱線のリード部を上記支
持片間に形成された空間部に導出した発熱体と、上記空
間部に位置し上記リード部に外部リード線を接続する圧
着端子と、上記保合部に係止されて上記空間部を覆い接
続された外部リード線の抜脱を防止する絶縁性支持とを
具備したことを特徴とする発熱体の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976122245U JPS59708Y2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 発熱体の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976122245U JPS59708Y2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 発熱体の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5340548U JPS5340548U (ja) | 1978-04-08 |
| JPS59708Y2 true JPS59708Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=28731683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976122245U Expired JPS59708Y2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 発熱体の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59708Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-13 JP JP1976122245U patent/JPS59708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5340548U (ja) | 1978-04-08 |
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