JPH0229027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229027B2 JPH0229027B2 JP57228318A JP22831882A JPH0229027B2 JP H0229027 B2 JPH0229027 B2 JP H0229027B2 JP 57228318 A JP57228318 A JP 57228318A JP 22831882 A JP22831882 A JP 22831882A JP H0229027 B2 JPH0229027 B2 JP H0229027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- tractor
- paper
- counter
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/04—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はプリンタにおける媒体(用紙)を自動
的に吸入/排出する媒体自動吸排方法に関する。
的に吸入/排出する媒体自動吸排方法に関する。
(b) 従来技術と問題点
プリンタにおいて媒体(印字用紙)を印字部に
セツトする媒体ハンドリング方式には、マニユア
ル方式と半自動式とがある。前者のマニユアル方
式は、オペレータがプラテンノブを回し乍ら、媒
体を目視で監視しつつ、吸入セツトし、またプラ
テンノブを逆回転することにより媒体を排出す
る。後者の半自動方式とは、操作盤に設けられた
改行スイツチを、オペレータが押下することによ
りプラテンを回転させ、オペレータのプラテンノ
ブの回転操作を不要としたものである。日常使わ
れるタイプライタでも明らかなように、用紙のセ
ツトは厄介なものであり、プリンタの用紙を自動
的にセツトしうれば、操作性を一段と向上するこ
とができる。
セツトする媒体ハンドリング方式には、マニユア
ル方式と半自動式とがある。前者のマニユアル方
式は、オペレータがプラテンノブを回し乍ら、媒
体を目視で監視しつつ、吸入セツトし、またプラ
テンノブを逆回転することにより媒体を排出す
る。後者の半自動方式とは、操作盤に設けられた
改行スイツチを、オペレータが押下することによ
りプラテンを回転させ、オペレータのプラテンノ
ブの回転操作を不要としたものである。日常使わ
れるタイプライタでも明らかなように、用紙のセ
ツトは厄介なものであり、プリンタの用紙を自動
的にセツトしうれば、操作性を一段と向上するこ
とができる。
(c) 発明の目的
本発明は上記の点に着目したものであり、プリ
ンタの媒体の吸入/排出を自動化する媒体自動吸
排方法の提供を目的とする。
ンタの媒体の吸入/排出を自動化する媒体自動吸
排方法の提供を目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は、印字部に対して媒体を正/逆方向に
移送するトラクタと、該トラクタと上記印字部間
に配設された媒体検出器と、該トラクタとプラテ
ンを回動する駆動モータと、該媒体検出器の検出
信号により該媒体を所定量移送せしめる駆動パル
スの発信を制御するN進カウンタを備えた制御部
からなり、該トラクタに該媒体をセツトしたの
ち、上記駆動モータを起動して該トラクタの駆動
により該媒体の正方向に移動し、上記媒体検出器
の該媒体前端検出信号により上記N進カウンタを
作動させ、該N進カウンタで制御された駆動パル
スにより更に該トラクタを正方向へ駆動して、該
媒体を上記印字部の所定位置に給送と、該トラク
タを逆方向に駆動して該媒体の上記前端を該媒体
検出器で検出して、該検出信号により制御部が該
トラクタの駆動を停止することにより該媒体を排
出してなることを特徴とする媒体自動吸排方法で
ある。以上のように本発明は、一方の紙送りトラ
クタに媒体、即ち連続用紙をセツトしたのち、該
トラクタを起動釦により正方向に回転させ、用紙
の先端がセンサにより検出された際、該用紙を印
字位置まで自動的に移送できるように図つたもの
である。また用紙を連帳から単票に切替える場合
には、印字済みの連帳をカツトしたのち起動釦を
押せば、残りの連帳は、単票の吸排動作を行なう
ために支障にならない位置まで自動的に排出され
る手段を有する。
移送するトラクタと、該トラクタと上記印字部間
に配設された媒体検出器と、該トラクタとプラテ
ンを回動する駆動モータと、該媒体検出器の検出
信号により該媒体を所定量移送せしめる駆動パル
スの発信を制御するN進カウンタを備えた制御部
からなり、該トラクタに該媒体をセツトしたの
ち、上記駆動モータを起動して該トラクタの駆動
により該媒体の正方向に移動し、上記媒体検出器
の該媒体前端検出信号により上記N進カウンタを
作動させ、該N進カウンタで制御された駆動パル
スにより更に該トラクタを正方向へ駆動して、該
媒体を上記印字部の所定位置に給送と、該トラク
タを逆方向に駆動して該媒体の上記前端を該媒体
検出器で検出して、該検出信号により制御部が該
トラクタの駆動を停止することにより該媒体を排
出してなることを特徴とする媒体自動吸排方法で
ある。以上のように本発明は、一方の紙送りトラ
クタに媒体、即ち連続用紙をセツトしたのち、該
トラクタを起動釦により正方向に回転させ、用紙
の先端がセンサにより検出された際、該用紙を印
字位置まで自動的に移送できるように図つたもの
である。また用紙を連帳から単票に切替える場合
には、印字済みの連帳をカツトしたのち起動釦を
押せば、残りの連帳は、単票の吸排動作を行なう
ために支障にならない位置まで自動的に排出され
る手段を有する。
(e) 発明の実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図におけるプラテン1及びトラクタT1,
T2は、モータMによつて駆動され回転する。ま
たトラクタT1の傍に配設されたセンサPEは用紙
Pの有無の検出用である。用紙Pをセツトすると
き用紙(両側端にスプロケツト孔が設けられてい
る連帳用紙)を、図示のようにトラクタT1にセ
ツトしたのち、操作盤2の「吸/排」釦K(ノン
ロツク釦)を押下すると、制御部3から、駆動パ
ルスEが発せられてモータ(パルスモータ)Mが
駆動する。これによりトラクタT1,T2及びプラ
テン1が図示の矢印の方向に回転する。トラクタ
T1が左方向に回転するに伴い、用紙Pが移送さ
れ、位置bに達したとき、センサPEから検出信
号Dが発せられる。この検出信号Dは制御部3へ
送られ、内蔵のカウンタ4を起動する。用紙Pは
トラクタT1の回転によつて引続いて移送され、
更にトラクタT2の回転によつて印字部5へと送
られる。制御部3のカウンタ4の計数値が所定値
に達したとき、駆動パルスEの送出が停止される
ので、トラクタT1,T2及びプラテン1の回転は
停止され、用紙Pは位置Cに達して停止する。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図におけるプラテン1及びトラクタT1,
T2は、モータMによつて駆動され回転する。ま
たトラクタT1の傍に配設されたセンサPEは用紙
Pの有無の検出用である。用紙Pをセツトすると
き用紙(両側端にスプロケツト孔が設けられてい
る連帳用紙)を、図示のようにトラクタT1にセ
ツトしたのち、操作盤2の「吸/排」釦K(ノン
ロツク釦)を押下すると、制御部3から、駆動パ
ルスEが発せられてモータ(パルスモータ)Mが
駆動する。これによりトラクタT1,T2及びプラ
テン1が図示の矢印の方向に回転する。トラクタ
T1が左方向に回転するに伴い、用紙Pが移送さ
れ、位置bに達したとき、センサPEから検出信
号Dが発せられる。この検出信号Dは制御部3へ
送られ、内蔵のカウンタ4を起動する。用紙Pは
トラクタT1の回転によつて引続いて移送され、
更にトラクタT2の回転によつて印字部5へと送
られる。制御部3のカウンタ4の計数値が所定値
に達したとき、駆動パルスEの送出が停止される
ので、トラクタT1,T2及びプラテン1の回転は
停止され、用紙Pは位置Cに達して停止する。
以上のように、オペレータは用紙Pをトラクタ
T1にセツトしたのち「吸/排」釦Kを押下する
のみで、用紙Pは印字部5の位置Cまで自動的に
移送され、印字準備が完了する。また用紙(連帳
用紙)Pを他の単票用紙P′に交換する場合には
「吸/排」釦Kを押せばトラクタT1,T2及びプラ
テン1がそれぞれ矢印とは逆方向に回転される。
これにより用紙Pは逆方向に移送され、その先端
が位置aに達したとき、センサPEが、これを検
出してトラクタT1等を停止せしめ、用紙Pの排
出を完了する。この後、用紙の交換(P→P′)を
行う。
T1にセツトしたのち「吸/排」釦Kを押下する
のみで、用紙Pは印字部5の位置Cまで自動的に
移送され、印字準備が完了する。また用紙(連帳
用紙)Pを他の単票用紙P′に交換する場合には
「吸/排」釦Kを押せばトラクタT1,T2及びプラ
テン1がそれぞれ矢印とは逆方向に回転される。
これにより用紙Pは逆方向に移送され、その先端
が位置aに達したとき、センサPEが、これを検
出してトラクタT1等を停止せしめ、用紙Pの排
出を完了する。この後、用紙の交換(P→P′)を
行う。
第2図は、以上に説明した用紙の吸入/排出制
御動作を説明するブロツク図、また第3図及第4
図は制御動作の時間関係を説明するタイムチヤー
トである。第2図におけるカウンタ4は所定周期
の駆動パルスEを計数するN進カウンタであり、
この数値Nは予め設定された値、すなわち第1図
で説明した用紙Pを、位置b−c間を移送せしめ
るに要するパルスモータのステツプ数に対応する
値である。またセンサPEが受光しているとき検
出回路7からは状態信号dが出力され、またセン
サPEが未受光(用紙Pを検出)のときには、状
態信号が出力される。第2図において、時刻t1
に「吸/排」釦Kを押下すると、接点はイ側に接
続され、検出回路6から吸入信号Iが出力され
る。これによりAND回路A1の出力信号によりフ
リツプフロツプ(以下FFと略す)8がセツトさ
れ、その出力信号Gは駆動回路9を起動する。出
力された駆動パルスEによつてモータMが駆動さ
れ、第1図に示したトラクタT1,T2及びプラテ
ン1が回転を開始する。また出力信号GはAND
回路A3を開とする。第1図で説明した如く用紙
Pが位置bに達した際(時刻t2)、第2図におけ
るセンサPEはOFFとなり検出回路7からは立下
り信号D1(第3図参照)が出力され、これにより
AND回路A3の出力信号により、カウンタ4は、
駆動パルスEの計数を開始する。このカウンタ4
が、時刻t3にカウントアツプすると、その出力信
号JはFF8をリセツトするので駆動回路9から
の駆動パルスEの供給は停止され、モータMは停
止する。このとき用紙Pの先端は第1図における
位置Cに達しており、印字準備が完了する。カウ
ンタ4の計数値Nと、ステツプモータの1ステツ
プ当たりの移動距離との積が用紙Pを、第1図に
おける位置b−c間を移送せしめるに要する距離
である。
御動作を説明するブロツク図、また第3図及第4
図は制御動作の時間関係を説明するタイムチヤー
トである。第2図におけるカウンタ4は所定周期
の駆動パルスEを計数するN進カウンタであり、
この数値Nは予め設定された値、すなわち第1図
で説明した用紙Pを、位置b−c間を移送せしめ
るに要するパルスモータのステツプ数に対応する
値である。またセンサPEが受光しているとき検
出回路7からは状態信号dが出力され、またセン
サPEが未受光(用紙Pを検出)のときには、状
態信号が出力される。第2図において、時刻t1
に「吸/排」釦Kを押下すると、接点はイ側に接
続され、検出回路6から吸入信号Iが出力され
る。これによりAND回路A1の出力信号によりフ
リツプフロツプ(以下FFと略す)8がセツトさ
れ、その出力信号Gは駆動回路9を起動する。出
力された駆動パルスEによつてモータMが駆動さ
れ、第1図に示したトラクタT1,T2及びプラテ
ン1が回転を開始する。また出力信号GはAND
回路A3を開とする。第1図で説明した如く用紙
Pが位置bに達した際(時刻t2)、第2図におけ
るセンサPEはOFFとなり検出回路7からは立下
り信号D1(第3図参照)が出力され、これにより
AND回路A3の出力信号により、カウンタ4は、
駆動パルスEの計数を開始する。このカウンタ4
が、時刻t3にカウントアツプすると、その出力信
号JはFF8をリセツトするので駆動回路9から
の駆動パルスEの供給は停止され、モータMは停
止する。このとき用紙Pの先端は第1図における
位置Cに達しており、印字準備が完了する。カウ
ンタ4の計数値Nと、ステツプモータの1ステツ
プ当たりの移動距離との積が用紙Pを、第1図に
おける位置b−c間を移送せしめるに要する距離
である。
用紙Pを排出する場合の動作は次の通りであ
る。この場合、用紙PがセンサPEによつて検出
(PEの信号がOFF)されているので、検出回路7
からの状態信号dによりAND回路A2は開となつ
ている。時刻t1に「吸/排」釦Kを押下すると、
接点はロ側に接続され、検出回路6からは排出信
号Hが出力され、このためAND回路A2の出力信
号によりFF10がセツトされ、その出力信号Q
により駆動回路9は、モータMを逆方向に起動す
る。これにより駆動パルスEを受けたモータMは
逆方向に回転するので、第1図におけるトラクタ
T1,T2及びプラテン1は、それぞれ逆回転する。
これにより用紙Pは第1図における位置Cからト
ラクタT2の位置を経て、その先端が位置aに達
したとき(時刻t2)、センサPEの信号はONとな
り、検出回路7からは立上り信号D2(第4図参
照)が出力される。これによりAND回路A4の出
力信号はFF10をリセツトするので、駆動回路
9からの駆動パルスEの供給が停止され、モータ
Mは停止し、用紙Pの排出を完了する。
る。この場合、用紙PがセンサPEによつて検出
(PEの信号がOFF)されているので、検出回路7
からの状態信号dによりAND回路A2は開となつ
ている。時刻t1に「吸/排」釦Kを押下すると、
接点はロ側に接続され、検出回路6からは排出信
号Hが出力され、このためAND回路A2の出力信
号によりFF10がセツトされ、その出力信号Q
により駆動回路9は、モータMを逆方向に起動す
る。これにより駆動パルスEを受けたモータMは
逆方向に回転するので、第1図におけるトラクタ
T1,T2及びプラテン1は、それぞれ逆回転する。
これにより用紙Pは第1図における位置Cからト
ラクタT2の位置を経て、その先端が位置aに達
したとき(時刻t2)、センサPEの信号はONとな
り、検出回路7からは立上り信号D2(第4図参
照)が出力される。これによりAND回路A4の出
力信号はFF10をリセツトするので、駆動回路
9からの駆動パルスEの供給が停止され、モータ
Mは停止し、用紙Pの排出を完了する。
なお第3図は吸入時のタイムチヤートであり、
同図aは釦Kの信号、同じくbモータMの回転状
態(時刻t1〜t3)、cは検出回路7の出力信号、
そしてdはカウンタ4の計数状態を示している。
また第4図は排出時のタイムチヤートであり、同
図aは釦Kの信号、bはモータMの逆回転状態
(時刻t1〜t2)、そしてcは検出回路7の出力信号
を示すものである。
同図aは釦Kの信号、同じくbモータMの回転状
態(時刻t1〜t3)、cは検出回路7の出力信号、
そしてdはカウンタ4の計数状態を示している。
また第4図は排出時のタイムチヤートであり、同
図aは釦Kの信号、bはモータMの逆回転状態
(時刻t1〜t2)、そしてcは検出回路7の出力信号
を示すものである。
(f) 発明の効果
以上のように本発明は、プリンタの一端(トラ
クタ)に印字用紙をセツトしたのち、釦操作のみ
で印字用紙を自動装着できるので、プリンタの操
作性を著しく向上しうる利点を有する。
クタ)に印字用紙をセツトしたのち、釦操作のみ
で印字用紙を自動装着できるので、プリンタの操
作性を著しく向上しうる利点を有する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明す
るブロツク図、第3図及び第4図は本発明の一実
施例を説明するタイムチヤートであり、図中に用
いた符号は次の通りである。 1はプラテン、2は操作盤、3は制御部、4は
カウンタ、5は印字部、6,7は検出回路、8,
10はフリツプフロツプ、9は駆動回路、A1,
A2,A3,A4はAND回路、Dは検出信号、D1は
立下り信号、D2は立上り信号、Eは駆動パルス、
G,J,Qは出力信号、Hは排出信号、Iは吸入
信号、Kは「吸/排」釦、Mはパルスモータ、P
は用紙、PEはセンサ、T1,T2はトラクタ、a,
b,cは位置、d,は状態信号、t1,t2,t3は
時刻を示す。
るブロツク図、第3図及び第4図は本発明の一実
施例を説明するタイムチヤートであり、図中に用
いた符号は次の通りである。 1はプラテン、2は操作盤、3は制御部、4は
カウンタ、5は印字部、6,7は検出回路、8,
10はフリツプフロツプ、9は駆動回路、A1,
A2,A3,A4はAND回路、Dは検出信号、D1は
立下り信号、D2は立上り信号、Eは駆動パルス、
G,J,Qは出力信号、Hは排出信号、Iは吸入
信号、Kは「吸/排」釦、Mはパルスモータ、P
は用紙、PEはセンサ、T1,T2はトラクタ、a,
b,cは位置、d,は状態信号、t1,t2,t3は
時刻を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字部5に対して媒体Pを正/逆方向に移送
するトラクタT1と、該トラクタT1と上記印字部
5間に配設された媒体検出器PEと、該トラクタ
T1とプラテン1を回動する駆動モータMと、該
媒体検出器PEの検出信号により該媒体Pを所定
量移送せしめる駆動パルスの発信を制御するN進
カウンタ4を備えた制御部3からなり、 該トラクタT1に該媒体Pをセツトしたのち、
上記駆動モータMを起動して該トラクタT1の駆
動により該媒体Pの正方向に移動し、上記媒体検
出器PEの該媒体P前端検出信号により上記N進
カウンタ4を作動させ、該N進カウンタ4で制御
された駆動パルスにより更に該トラクタT1を正
方向へ駆動して該媒体Pを上記印字部5の所定位
置に給送と、該トラクタT1を逆方向に駆動して
該媒体Pの上記前端を該媒体検出器PEで検出し
て、該検出信号により制御部3が該トラクタT1
の駆動を停止することにより該媒体Pを排出して
なることを特徴とする媒体自動吸排方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22831882A JPS59140084A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 媒体自動吸排方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22831882A JPS59140084A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 媒体自動吸排方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140084A JPS59140084A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0229027B2 true JPH0229027B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=16874561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22831882A Granted JPS59140084A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 媒体自動吸排方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140084A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149466A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-03 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138676A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-17 | Brother Ind Ltd | 紙送り装置 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22831882A patent/JPS59140084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140084A (ja) | 1984-08-11 |
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