JPH0229042B2 - - Google Patents
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- JPH0229042B2 JPH0229042B2 JP58033016A JP3301683A JPH0229042B2 JP H0229042 B2 JPH0229042 B2 JP H0229042B2 JP 58033016 A JP58033016 A JP 58033016A JP 3301683 A JP3301683 A JP 3301683A JP H0229042 B2 JPH0229042 B2 JP H0229042B2
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- JP
- Japan
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- water
- alkyl
- triazine
- liquid
- here
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/22—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing ingredients stabilising the active ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/30—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests characterised by the surfactants
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
次の一般式を有するチオールカーバメート除草
剤は知られている。 ここに、 R1はC1―C6アルキル、C2―C6アルケニルおよ
びC2―C6アルキニル; R2はC1―C6アルキル、C2―C6アルケニル、シ
クロヘキシルおよびフエニル; または、R1およびR2は窒素原子と共存しC4〜
10の環状構造、好ましくはピペリジノ、ヘキサメ
チレンイミノ、デカヒドロキノリノ、2,5―ジ
メチルピペリジノ、または5―エチル―2メチル
ピペリジノを形成する; R3はC1―C6アルキル、C2―C4アルケニル、ベ
ンジル、フエニル、ハロフエニルおよびメチル置
換フエニルまたはベンジルおよびC1―6ハロアル
キル;である。 これらのチオールカーバメート化合物は、米国
特許第2913327号;3198786号;3185720号;
2913324号および3846115号に記述されている。 これらのチオールカーバメートは、広範囲のた
とえば、大麦、トウモロコシ、レンズ豆、ピーナ
ツツ、エンドウ、ジヤガイモ、大豆、ホウレンソ
ウ、タバコおよびトマト等の作物の生成を阻害す
る雑草を制御するのに効果があることが示されて
いる。 また、次の一般式を有するS―トリアジン除草
剤も知られている。 ここに、 Aは塩素、メトキシ、メチルチオ; R4およびR5は独立に、C1〜4アルキル、C2〜8
アルコキシアルキル、C1〜4シアノアルキル、で
ある。 これらの化合物は、米国特許第2891855号およ
び2909420号に記述されている。 これまで、種々のS―トリアジンを種々のチオ
ールカーバメートと組合せて除草組成物が作られ
て来た(米国特許第3037853号および3682616号参
照)。 最近のいくつかの特許明細書によると、液状チ
オールカーバメートと固状S―トリアジン化合物
を含有する液状組成物が記述されている(ベルギ
ー特許第889274号および南阿特許出願第77/3478
号参照)。しかし、ここに記述されているどの配
合も商業的には成功していない。配合中の固状S
―トリアジン部分が貯蔵中に分離してしまい、商
業的には受け入れられないのである。さらに、こ
れらの配合は、硬水や窒素系肥料の溶液での稀釈
が為され難いのである。 本発明の目的は、1またはそれ以上の液状チオ
ールカーバメートと1またはそれ以上の固状S―
トリアジンを含有する流動性の除草組成物を提供
することである。この組成物は、畑地に適用する
前に水や水を含有する液体で稀釈することが出来
る。 本発明の配合物は、活性成分すなわち液状チオ
ールカーバメートおよび固状S―トリアジン除草
剤を高濃度(50〜85重量%)に含有できることで
ある。この配合物は、広い温度範囲において熱的
に安定である。この配合物は、硬水でも軟水でも
また窒素系肥料溶液ででも混合・稀釈可能であ
る。 最も重要なことは、固状S―トリアジンも、水
も、何ケ月もの貯蔵期間や広範囲の温度下におい
ても分離しないことである。本配合物は、広い温
度範囲において何ケ月も貯蔵しても安定であるこ
とが判つた。 本発明の一具体例は、次の成分を含有する新規
な組成物である; (a) 次式を有する1またはそれ以上の液状チオー
ルカーバメート; ここに、 R1はC1―6アルキル、 R2はC1―6アルキル、 R3はC1―6アルキル、 最も好ましくは、R1およびR2はそれぞれイ
ソブチル、およびR3はエチル; (b) 次式を有する1またはそれ以上の固状S―ト
リアジン除草剤 ここに、 Aは塩素; R4およびR5は、独立にC1―4アルキル、好ま
しくはR4はエチルおよびR5はイソプロピル (c) 場合によつては、次式を有するアミド化合物 ここに、 R13は、ジクロロメチル; R14及びR15はアリルである。 (d) 次式を有する陰イオン系乳化剤; ここに、 R20はC10〜15アルキル、好ましくは有枝ドデ
シル; (e) 次式を有する非イオン系または改質非イオン
系乳化剤 (f) 次の構造式を有する水溶性の湿潤剤 (g) 分散剤としての、リグニンスルホン酸カルシ
ウム塩; (h) 消泡剤、好ましくはジメチルポリシロキサ
ン; (i) 濃化剤としてのフユームド(fumd)シリ
カ; (j) 場合により、水; 水に不溶のどんな液状殺草剤(あるいは、それ
らの水不溶性溶媒中での溶液)も、この液状チオ
ールカーバメートの代りに用いることができる。
同様に、液状殺草剤に実質的に不溶(5%以下)
の、どんな水不溶の固状殺草剤も、このS―トリ
アジンの代りに用いることができる。 液状チオールカーバメートの固状S―トリアジ
ンに対する比率は1:1から12:1の範囲であ
り、1:1のとき活性成分の量は全重量に対して
50〜85%であり、12:1のとき全重量に対して
71.5〜80.5%である。 前述の解毒剤の使用は場合による。そこで、解
毒剤の使用が不要の場合は組成物における、この
量はゼロである。必要とする場合は、その量は除
草効果のあるところまでである。この範囲を「解
毒的有効量」とする。一般に、この範囲はチオー
ルカーバメートの0.1〜15.0重量%の範囲である。
好ましくは、この範囲は3〜5重量%である。水
不溶の陰イオン系および非イオン系または改質非
イオン系乳化剤の組合せ重量は全配合物量の5〜
20重量%である。好ましくは、陰イオン系乳化剤
の量は、組合せ重量の15〜65重量%である。これ
に相応して、非イオン系乳化剤は組合せ重量の85
〜35重量%である。 水可溶性の湿潤剤は、全重量の2〜5重量%の
範囲である。 水可溶性の分散剤の量は、全重量の0.5〜5.0重
量%の範囲である。 消泡剤の量は、全重量に対し0.01〜0.5重量%
の範囲である。 水の量は、全重量に対し、0〜35重量%の範囲
である。 ヒユームドシリカ濃化剤の量は、全重量に対し
0.5〜5.0重量%の範囲である。 本発明の除草組成物は、油性部分と水性部分と
を別々に調製し、しかるのちに両者を濃化剤とと
もに混合することによつて調製することができ
る。 まず水性部分について述べると、固状S―トリ
アジン除草剤を2〜5ミクロンの粒径に粉砕す
る。好ましくは粉砕は水中で、通常の粉砕機すな
わちボールミルなどで為される。水溶性の湿潤剤
および分散剤は、粉砕の前でも、間でも、後でも
S―トリアジンに加えて差し支えない。粉砕時に
は消泡剤を加えて泡の発生を最少にする。水を用
いる場合は、S―トリアジンの水性スラリーが粉
砕段階で出来る。 油性部分は、陰イオン系および非イオン系また
は改質非イオン系乳化剤を解毒剤とともに液状チ
オールカーバメートおよび稀釈媒の中に溶解する
ことによつて調製される。溶液は、普通の容器の
中で調製される。パドル撹拌機のようなどんな撹
拌機でも溶解の補助に用いられ得る。加熱して溶
解を補助することもまた為される。 次いで、水性部分と油性部分が組合わされる。
単に、普通の装置を用いて水性部分を油性部分に
注げばよい。普通に撹拌して均質な混合物を得る
ことができる。 次いで、この配合物に濃化剤を加えて、混合物
の粘度を上昇させ、S―トリアジンの懸濁を確保
する。 次は、本発明による除草組成物の例である。 実施例 1 この配合においては、次の各成分が用いられ
た。
剤は知られている。 ここに、 R1はC1―C6アルキル、C2―C6アルケニルおよ
びC2―C6アルキニル; R2はC1―C6アルキル、C2―C6アルケニル、シ
クロヘキシルおよびフエニル; または、R1およびR2は窒素原子と共存しC4〜
10の環状構造、好ましくはピペリジノ、ヘキサメ
チレンイミノ、デカヒドロキノリノ、2,5―ジ
メチルピペリジノ、または5―エチル―2メチル
ピペリジノを形成する; R3はC1―C6アルキル、C2―C4アルケニル、ベ
ンジル、フエニル、ハロフエニルおよびメチル置
換フエニルまたはベンジルおよびC1―6ハロアル
キル;である。 これらのチオールカーバメート化合物は、米国
特許第2913327号;3198786号;3185720号;
2913324号および3846115号に記述されている。 これらのチオールカーバメートは、広範囲のた
とえば、大麦、トウモロコシ、レンズ豆、ピーナ
ツツ、エンドウ、ジヤガイモ、大豆、ホウレンソ
ウ、タバコおよびトマト等の作物の生成を阻害す
る雑草を制御するのに効果があることが示されて
いる。 また、次の一般式を有するS―トリアジン除草
剤も知られている。 ここに、 Aは塩素、メトキシ、メチルチオ; R4およびR5は独立に、C1〜4アルキル、C2〜8
アルコキシアルキル、C1〜4シアノアルキル、で
ある。 これらの化合物は、米国特許第2891855号およ
び2909420号に記述されている。 これまで、種々のS―トリアジンを種々のチオ
ールカーバメートと組合せて除草組成物が作られ
て来た(米国特許第3037853号および3682616号参
照)。 最近のいくつかの特許明細書によると、液状チ
オールカーバメートと固状S―トリアジン化合物
を含有する液状組成物が記述されている(ベルギ
ー特許第889274号および南阿特許出願第77/3478
号参照)。しかし、ここに記述されているどの配
合も商業的には成功していない。配合中の固状S
―トリアジン部分が貯蔵中に分離してしまい、商
業的には受け入れられないのである。さらに、こ
れらの配合は、硬水や窒素系肥料の溶液での稀釈
が為され難いのである。 本発明の目的は、1またはそれ以上の液状チオ
ールカーバメートと1またはそれ以上の固状S―
トリアジンを含有する流動性の除草組成物を提供
することである。この組成物は、畑地に適用する
前に水や水を含有する液体で稀釈することが出来
る。 本発明の配合物は、活性成分すなわち液状チオ
ールカーバメートおよび固状S―トリアジン除草
剤を高濃度(50〜85重量%)に含有できることで
ある。この配合物は、広い温度範囲において熱的
に安定である。この配合物は、硬水でも軟水でも
また窒素系肥料溶液ででも混合・稀釈可能であ
る。 最も重要なことは、固状S―トリアジンも、水
も、何ケ月もの貯蔵期間や広範囲の温度下におい
ても分離しないことである。本配合物は、広い温
度範囲において何ケ月も貯蔵しても安定であるこ
とが判つた。 本発明の一具体例は、次の成分を含有する新規
な組成物である; (a) 次式を有する1またはそれ以上の液状チオー
ルカーバメート; ここに、 R1はC1―6アルキル、 R2はC1―6アルキル、 R3はC1―6アルキル、 最も好ましくは、R1およびR2はそれぞれイ
ソブチル、およびR3はエチル; (b) 次式を有する1またはそれ以上の固状S―ト
リアジン除草剤 ここに、 Aは塩素; R4およびR5は、独立にC1―4アルキル、好ま
しくはR4はエチルおよびR5はイソプロピル (c) 場合によつては、次式を有するアミド化合物 ここに、 R13は、ジクロロメチル; R14及びR15はアリルである。 (d) 次式を有する陰イオン系乳化剤; ここに、 R20はC10〜15アルキル、好ましくは有枝ドデ
シル; (e) 次式を有する非イオン系または改質非イオン
系乳化剤 (f) 次の構造式を有する水溶性の湿潤剤 (g) 分散剤としての、リグニンスルホン酸カルシ
ウム塩; (h) 消泡剤、好ましくはジメチルポリシロキサ
ン; (i) 濃化剤としてのフユームド(fumd)シリ
カ; (j) 場合により、水; 水に不溶のどんな液状殺草剤(あるいは、それ
らの水不溶性溶媒中での溶液)も、この液状チオ
ールカーバメートの代りに用いることができる。
同様に、液状殺草剤に実質的に不溶(5%以下)
の、どんな水不溶の固状殺草剤も、このS―トリ
アジンの代りに用いることができる。 液状チオールカーバメートの固状S―トリアジ
ンに対する比率は1:1から12:1の範囲であ
り、1:1のとき活性成分の量は全重量に対して
50〜85%であり、12:1のとき全重量に対して
71.5〜80.5%である。 前述の解毒剤の使用は場合による。そこで、解
毒剤の使用が不要の場合は組成物における、この
量はゼロである。必要とする場合は、その量は除
草効果のあるところまでである。この範囲を「解
毒的有効量」とする。一般に、この範囲はチオー
ルカーバメートの0.1〜15.0重量%の範囲である。
好ましくは、この範囲は3〜5重量%である。水
不溶の陰イオン系および非イオン系または改質非
イオン系乳化剤の組合せ重量は全配合物量の5〜
20重量%である。好ましくは、陰イオン系乳化剤
の量は、組合せ重量の15〜65重量%である。これ
に相応して、非イオン系乳化剤は組合せ重量の85
〜35重量%である。 水可溶性の湿潤剤は、全重量の2〜5重量%の
範囲である。 水可溶性の分散剤の量は、全重量の0.5〜5.0重
量%の範囲である。 消泡剤の量は、全重量に対し0.01〜0.5重量%
の範囲である。 水の量は、全重量に対し、0〜35重量%の範囲
である。 ヒユームドシリカ濃化剤の量は、全重量に対し
0.5〜5.0重量%の範囲である。 本発明の除草組成物は、油性部分と水性部分と
を別々に調製し、しかるのちに両者を濃化剤とと
もに混合することによつて調製することができ
る。 まず水性部分について述べると、固状S―トリ
アジン除草剤を2〜5ミクロンの粒径に粉砕す
る。好ましくは粉砕は水中で、通常の粉砕機すな
わちボールミルなどで為される。水溶性の湿潤剤
および分散剤は、粉砕の前でも、間でも、後でも
S―トリアジンに加えて差し支えない。粉砕時に
は消泡剤を加えて泡の発生を最少にする。水を用
いる場合は、S―トリアジンの水性スラリーが粉
砕段階で出来る。 油性部分は、陰イオン系および非イオン系また
は改質非イオン系乳化剤を解毒剤とともに液状チ
オールカーバメートおよび稀釈媒の中に溶解する
ことによつて調製される。溶液は、普通の容器の
中で調製される。パドル撹拌機のようなどんな撹
拌機でも溶解の補助に用いられ得る。加熱して溶
解を補助することもまた為される。 次いで、水性部分と油性部分が組合わされる。
単に、普通の装置を用いて水性部分を油性部分に
注げばよい。普通に撹拌して均質な混合物を得る
ことができる。 次いで、この配合物に濃化剤を加えて、混合物
の粘度を上昇させ、S―トリアジンの懸濁を確保
する。 次は、本発明による除草組成物の例である。 実施例 1 この配合においては、次の各成分が用いられ
た。
【表】
この配合の液状部は、液状チオールカーバメー
ト、解毒剤、陰イオン系および非イオン系乳化剤
を1クオートガラス瓶に秤り取り、蓋をし、温
め、振盪することにより、澄明で均質な溶液を得
た。 この配合の水性部分は、湿潤剤、分散剤、消泡
剤、水およびアトラジン(前もつて、空気中で平
均粒径3〜4ミクロンに粉砕したもの)を2ガ
ラスビーカーに秤り取る。ビーカーには柔軟なプ
ラスチツクの蓋をつける。この蓋の開口部とビー
カーの底に通ずる高速溶解機を用いて各成分を混
合して水性スラリーとする。 液状部分(455.0g)を4ガラスビーカーに
秤り取る。次いで、アトラジンの水性スラリー
535.0gを液状部に加え、さらに10.0gのヒユー
ムドシリカを加える。混合物に蓋をし、撹拌す
る。最後に、高速溶解機を約10分間使用して、全
ての成分を完全にブレンドさせる。 生成物は、均質な液状混合物であり分離もせず
安定である。この生成物は、硬水、軟水および窒
素系の肥料溶液ででも稀釈できる。 実施例 2 この配合物では、次の各成分が用いられた。
ト、解毒剤、陰イオン系および非イオン系乳化剤
を1クオートガラス瓶に秤り取り、蓋をし、温
め、振盪することにより、澄明で均質な溶液を得
た。 この配合の水性部分は、湿潤剤、分散剤、消泡
剤、水およびアトラジン(前もつて、空気中で平
均粒径3〜4ミクロンに粉砕したもの)を2ガ
ラスビーカーに秤り取る。ビーカーには柔軟なプ
ラスチツクの蓋をつける。この蓋の開口部とビー
カーの底に通ずる高速溶解機を用いて各成分を混
合して水性スラリーとする。 液状部分(455.0g)を4ガラスビーカーに
秤り取る。次いで、アトラジンの水性スラリー
535.0gを液状部に加え、さらに10.0gのヒユー
ムドシリカを加える。混合物に蓋をし、撹拌す
る。最後に、高速溶解機を約10分間使用して、全
ての成分を完全にブレンドさせる。 生成物は、均質な液状混合物であり分離もせず
安定である。この生成物は、硬水、軟水および窒
素系の肥料溶液ででも稀釈できる。 実施例 2 この配合物では、次の各成分が用いられた。
【表】
この配合物の液状部は、液状チオールカーバメ
ート、解毒剤、陰イオン系および非イオン系また
は改質非イオン系乳化剤を1クオートガラス瓶に
秤り取り、蓋をし、温め、振盪して澄明で均質な
溶液を得た。 この配合物の水性部分は、湿潤剤、分散剤、消
泡剤、水およびアトラジンを、1/2インチセラミ
ツクボールを入れた半ガロンセラミツクボールミ
ルに秤り取り、3日間ローラー上で回転させる。
スラリー中のアトラジンの平均粒径は3〜4ミク
ロン(コルターカウンターCoulter counterで測
定)に減少した。 この粉砕スラリー(900g)をガラストレー
(12.5×8.5×2.0インチ)に注ぎ風乾する。部分的
に乾燥したものを90〜100〓のオーブンに1晩入
れ、残つた水分を完全に除去する。固状物
(517.5g)を得た。 次いで、乾燥物372gを、420gの液状部および
8.0gのフユームドシリカとともに半ガロンセラ
ミツクボールミルに取る。ミルを3時間回転さ
せ、液状チオールカーバメート中に固状アトラジ
ンが均質に懸濁した配合物を得る。 生成した液状混合物は、分離もせず安定であ
り、硬水、軟水および窒素肥料溶液で稀釈可能で
ある。 本発明の組成物は、濃厚物を稀釈する水を用い
て通常のタンク混合法で適用できるし、また、畑
地に適用する潅漑用水に加えて適用してもよい。
これらの方法によると、水が土壌に吸収される際
に活性成分が浸透して行く。組成物は土壌粒子と
混合される必要は必ずしもない。上記方法で適用
されたのち、湿潤表土は通常方法で少くとも表面
下1/2インチの深さまで耕やされる。 除草剤は、植物の生育を抑制し、調節する、た
とえば、殺草、抑圧、落葉、乾燥、調節、刺激、
萎小化等するものである。植物とは、種子、苗、
若木、根、塊茎、茎、幹、葉、果実を含む全ての
物理的部分である。植物生育とは、種子の発芽か
ら生命の自然のまたは促進された停止までの全て
の過程である。 個々の除草剤の製造業者は、雑草抑制を最大に
するための適用率および濃度を示している。適用
率は、約0.01〜50ポンド/エーカー(b/A)
(0.0112〜56Kg/ヘクタール(k/ha))、通常0.1
〜25b/A(0.112〜28k/ha)である。実際の
使用量は、個々の雑草の感応性や全体の費用制約
等を含めた考慮要因で異なる。 これらの適用率では、雑草も、有益作物も両方
とも被害を受けることがあるので、個々の除草剤
の使用は、その有益作物に及ぼす有害作用により
制限される。 除草剤の有用な効果を残し、作物への被害は緩
和するために、除草解毒剤が開発された。これら
の解毒剤は除草剤の効果は実質的に減殺させず
に、作物への被害は減少しまたは除去する。これ
らは、米国特許第3989502号、4021224号、
4072688号および4124372号に記述されている。 いくつかの説明的理論は進められているが、解
毒剤が除草剤の害を減少する正確な機構はまだ確
立していない。解毒化合物は、治療剤、阻止剤、
拮抗剤であろう。ここで解毒とは、雑草種に対し
ては除草的植物毒であり、耕作作物種に対しては
植物毒性が減少したかまたは無いことをいう。
ート、解毒剤、陰イオン系および非イオン系また
は改質非イオン系乳化剤を1クオートガラス瓶に
秤り取り、蓋をし、温め、振盪して澄明で均質な
溶液を得た。 この配合物の水性部分は、湿潤剤、分散剤、消
泡剤、水およびアトラジンを、1/2インチセラミ
ツクボールを入れた半ガロンセラミツクボールミ
ルに秤り取り、3日間ローラー上で回転させる。
スラリー中のアトラジンの平均粒径は3〜4ミク
ロン(コルターカウンターCoulter counterで測
定)に減少した。 この粉砕スラリー(900g)をガラストレー
(12.5×8.5×2.0インチ)に注ぎ風乾する。部分的
に乾燥したものを90〜100〓のオーブンに1晩入
れ、残つた水分を完全に除去する。固状物
(517.5g)を得た。 次いで、乾燥物372gを、420gの液状部および
8.0gのフユームドシリカとともに半ガロンセラ
ミツクボールミルに取る。ミルを3時間回転さ
せ、液状チオールカーバメート中に固状アトラジ
ンが均質に懸濁した配合物を得る。 生成した液状混合物は、分離もせず安定であ
り、硬水、軟水および窒素肥料溶液で稀釈可能で
ある。 本発明の組成物は、濃厚物を稀釈する水を用い
て通常のタンク混合法で適用できるし、また、畑
地に適用する潅漑用水に加えて適用してもよい。
これらの方法によると、水が土壌に吸収される際
に活性成分が浸透して行く。組成物は土壌粒子と
混合される必要は必ずしもない。上記方法で適用
されたのち、湿潤表土は通常方法で少くとも表面
下1/2インチの深さまで耕やされる。 除草剤は、植物の生育を抑制し、調節する、た
とえば、殺草、抑圧、落葉、乾燥、調節、刺激、
萎小化等するものである。植物とは、種子、苗、
若木、根、塊茎、茎、幹、葉、果実を含む全ての
物理的部分である。植物生育とは、種子の発芽か
ら生命の自然のまたは促進された停止までの全て
の過程である。 個々の除草剤の製造業者は、雑草抑制を最大に
するための適用率および濃度を示している。適用
率は、約0.01〜50ポンド/エーカー(b/A)
(0.0112〜56Kg/ヘクタール(k/ha))、通常0.1
〜25b/A(0.112〜28k/ha)である。実際の
使用量は、個々の雑草の感応性や全体の費用制約
等を含めた考慮要因で異なる。 これらの適用率では、雑草も、有益作物も両方
とも被害を受けることがあるので、個々の除草剤
の使用は、その有益作物に及ぼす有害作用により
制限される。 除草剤の有用な効果を残し、作物への被害は緩
和するために、除草解毒剤が開発された。これら
の解毒剤は除草剤の効果は実質的に減殺させず
に、作物への被害は減少しまたは除去する。これ
らは、米国特許第3989502号、4021224号、
4072688号および4124372号に記述されている。 いくつかの説明的理論は進められているが、解
毒剤が除草剤の害を減少する正確な機構はまだ確
立していない。解毒化合物は、治療剤、阻止剤、
拮抗剤であろう。ここで解毒とは、雑草種に対し
ては除草的植物毒であり、耕作作物種に対しては
植物毒性が減少したかまたは無いことをいう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の各成分を含有する除草組成物 (a) 次式を有する1またはそれ以上の液状チオー
ルカーバメート; 〔ここに、R1はC1―C6アルキル;R2はC1―
C6アルキル、R3はC1―C6アルキルである。〕 (b) 次式を有する1またはそれ以上の固状S―ト
リアジン化合物; 〔ここに、Aは塩素;R4及びR5は独立にC1
―C4アルキルである。そして2〜5ミクロン
の粒径を有す〕。 (c) 場合によつては、次式を有する解毒剤化合物
の解毒有効量; 〔ここで、R13はジクロロメチル;R15及び
R14は夫々アリルである。〕 (d) 次式を有する陰イオン系乳化剤; 〔ここでR20はC10―C15アルキルである。〕 (e) 次式を有する非イオン系乳化剤; (f) 次の構造式を有する水溶性でかつ上記チオー
ルカーバメートに不溶の湿潤剤; (g) 分散剤として、リグニンスルホン酸カルシウ
ム; (h) 消泡剤として、ジメチルポリシロキサン; (i) フユームド(fumed)シリカ; (j) 水 2 (a) 液状チオールカーバメートが、S―エチ
ル―N,N―ジイソブチルチオールカーバメー
トであり、 (b) トリアジンがアトラジンであり、 (c) 解毒剤がN,N―ジアリルジクロロアセトア
ミド である特許請求の範囲1項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35498082A | 1982-03-05 | 1982-03-05 | |
| US354980 | 1982-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185503A JPS58185503A (ja) | 1983-10-29 |
| JPH0229042B2 true JPH0229042B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=23395732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033016A Granted JPS58185503A (ja) | 1982-03-05 | 1983-03-02 | チオ−ルカ−バメ−ト−トリアジン液状除草組成物 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185503A (ja) |
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