JPH02290684A - パイプの接合部加工方法 - Google Patents
パイプの接合部加工方法Info
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- JPH02290684A JPH02290684A JP1110290A JP11029089A JPH02290684A JP H02290684 A JPH02290684 A JP H02290684A JP 1110290 A JP1110290 A JP 1110290A JP 11029089 A JP11029089 A JP 11029089A JP H02290684 A JPH02290684 A JP H02290684A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも直交3軸および回転2軸よりなる
5軸制御可能な加工ヘッドによりバイブの接合部をレー
ザ切断加工する方法に関する。
5軸制御可能な加工ヘッドによりバイブの接合部をレー
ザ切断加工する方法に関する。
例えば手すりなどの構造物をパイプで構成するとき、そ
れらのパイプの接合部分は、溶接などによって接合され
る。この場合、それぞれのパイプの接合部分が相貫祿に
沿って予め端面加工またはくり抜き加工されておれば、
両パイプの接合部分の納まりがよく、また溶接も良好な
状態となる。
れらのパイプの接合部分は、溶接などによって接合され
る。この場合、それぞれのパイプの接合部分が相貫祿に
沿って予め端面加工またはくり抜き加工されておれば、
両パイプの接合部分の納まりがよく、また溶接も良好な
状態となる。
従来、このようなパイプの接合部の加工は、予め見本を
作成し、その見本の相貫線に沿って5軸制御可能な加工
ヘッドを実際に移動させることによって直接ティーチン
グしている。このようなティーチング方法によると、予
め見本の製作が不可欠であり、また、ティーチング作業
がめんどうであるほか、そのティーチングの精度も低い
ため、作業能率が悪く、また接合の仕上がり状態もよく
ない。
作成し、その見本の相貫線に沿って5軸制御可能な加工
ヘッドを実際に移動させることによって直接ティーチン
グしている。このようなティーチング方法によると、予
め見本の製作が不可欠であり、また、ティーチング作業
がめんどうであるほか、そのティーチングの精度も低い
ため、作業能率が悪く、また接合の仕上がり状態もよく
ない。
したがって、本発明の目的は、上記のような直接ティー
チング手法によらないで、パイプの接合部の加工に際し
、必要なパイプ形状データから少なくとも5軸の制御デ
ータでなる加工ヘッドの教示データ、例えば加工経路お
よび姿勢データ等を演算により自動的に求められるよう
にすることである。
チング手法によらないで、パイプの接合部の加工に際し
、必要なパイプ形状データから少なくとも5軸の制御デ
ータでなる加工ヘッドの教示データ、例えば加工経路お
よび姿勢データ等を演算により自動的に求められるよう
にすることである。
上記目的のもとに、本発明は、レーザ加工の特殊性およ
び接合時の溶接加工の形状を考慮し、パイプの端面加工
またはくり抜き加工に際し、加工ヘッドのトーチを常に
パイプの中心軸に向け、レーザ光をパイプの表面に対し
直交状態で当て、端面加工またはくり抜き加工の端面形
状をパイプ外周面に対し直角な状態で形成し、レーザ光
の利用効率を高め、またその端面で2本のパイプの接合
時に溶着ないし溶接用の開先きを形成するようにしてい
る。
び接合時の溶接加工の形状を考慮し、パイプの端面加工
またはくり抜き加工に際し、加工ヘッドのトーチを常に
パイプの中心軸に向け、レーザ光をパイプの表面に対し
直交状態で当て、端面加工またはくり抜き加工の端面形
状をパイプ外周面に対し直角な状態で形成し、レーザ光
の利用効率を高め、またその端面で2本のパイプの接合
時に溶着ないし溶接用の開先きを形成するようにしてい
る。
そして、本発明の加工方法では、端面加工およびくり抜
き加工に必要な教示データ作成機能がコンピュータにプ
ログラムとして格納されている。
き加工に必要な教示データ作成機能がコンピュータにプ
ログラムとして格納されている。
したがって、オペレータは、パイプの外径や肉厚など加
工に必要なパイプ形状データを入力すれば、コンピュー
タは、そのプログラムを実行することによって、少なく
とも5軸制御可能な加工ヘッドの姿勢および加工経路に
必要な教示データを自動的に作成していく。
工に必要なパイプ形状データを入力すれば、コンピュー
タは、そのプログラムを実行することによって、少なく
とも5軸制御可能な加工ヘッドの姿勢および加工経路に
必要な教示データを自動的に作成していく。
第1図は、パイブAとパイプBとの接合部分を示してい
る。同図(a)は正面図、同図(b)は平面図、同図(
C)は側面図である。パイプAおよびパイプBは、90
″の突き合わせ角度で、それぞれの中心線Ca,Cbを
交差させた状態で接合しており、それらの接合部の境界
部分で相貫線Lを形成している。なお、パイプAおよび
パイプBの外径は、それぞれD a % D bであり
、またそれぞれの肉厚は、Ta,Tbである。
る。同図(a)は正面図、同図(b)は平面図、同図(
C)は側面図である。パイプAおよびパイプBは、90
″の突き合わせ角度で、それぞれの中心線Ca,Cbを
交差させた状態で接合しており、それらの接合部の境界
部分で相貫線Lを形成している。なお、パイプAおよび
パイプBの外径は、それぞれD a % D bであり
、またそれぞれの肉厚は、Ta,Tbである。
次に、第2図および第3図は、接合部の構造を示してい
る。
る。
まず、第2図の接合構造は、パイプAの端面をバイブB
の側面に当接させた状態で接合される。
の側面に当接させた状態で接合される。
この場合、パイプAの端面ば、その外周面に対し直角に
形成されているため、パイプBの外周面に対し相貫線し
に沿って内周部分でのみ接し、外周部分に溶着ないし溶
接に適切な開先きWを形成している。したがって、この
接合構造では、パイプAについての端面加工が必要とな
る。
形成されているため、パイプBの外周面に対し相貫線し
に沿って内周部分でのみ接し、外周部分に溶着ないし溶
接に適切な開先きWを形成している。したがって、この
接合構造では、パイプAについての端面加工が必要とな
る。
次に、第3図の接合構造は、パイプAをパイプ已に対し
貫通させた状態で接合されている。この場合、パイプA
の外周部分は、パイプBのくり抜き加工後の内周部分に
対し相貫線Lに沿って接している。そして、このパイプ
Bのくり抜き部分はその外周面に対し直角に形成されて
いるため、相貫線Lの外周部分は、前記と同様に溶着な
いし溶接のための開先きWとして形成される。したがっ
て、この接合構造では、パイプBについて《り抜き加工
が必要となる。
貫通させた状態で接合されている。この場合、パイプA
の外周部分は、パイプBのくり抜き加工後の内周部分に
対し相貫線Lに沿って接している。そして、このパイプ
Bのくり抜き部分はその外周面に対し直角に形成されて
いるため、相貫線Lの外周部分は、前記と同様に溶着な
いし溶接のための開先きWとして形成される。したがっ
て、この接合構造では、パイプBについて《り抜き加工
が必要となる。
ところで、上記パイプAの端面加工の場合に、接合部分
の体裁や強度および溶着ないし溶接に必要な開先きWの
形成のために少なくとも、下記の条件が成立しなければ
ならない。
の体裁や強度および溶着ないし溶接に必要な開先きWの
形成のために少なくとも、下記の条件が成立しなければ
ならない。
Da≦Db−・−・・−・−・−・−・・ (ア)一方
、上記パイプBのくり抜き加工の場合に、接合部分の体
裁や強度および溶着ないし溶接に必要な開先きWの形成
のため、そしてパイプAがパイプB内に貫通できるため
には、少なくとも下記の条件が満たされなければならな
い。
、上記パイプBのくり抜き加工の場合に、接合部分の体
裁や強度および溶着ないし溶接に必要な開先きWの形成
のため、そしてパイプAがパイプB内に貫通できるため
には、少なくとも下記の条件が満たされなければならな
い。
Da≦D b − 2 T b −−−−−−−−
(イ)〔加工システムの構成〕 次に、第4図は加工システムの構成を示している。
(イ)〔加工システムの構成〕 次に、第4図は加工システムの構成を示している。
上記端面加工およびくり抜き加工に必要な加工データは
、コンピュータ1の教示データ作成機能によって実行さ
れる。このコンピュータ1は、5軸制御用のコントロー
ラ2の他、データ表示用のディスプレイ3、データ入力
用のキーボード4、プログラムおよびデータ格納用のメ
モリ5に対し、双方向的にデータ伝送可能に接続されて
いる。
、コンピュータ1の教示データ作成機能によって実行さ
れる。このコンピュータ1は、5軸制御用のコントロー
ラ2の他、データ表示用のディスプレイ3、データ入力
用のキーボード4、プログラムおよびデータ格納用のメ
モリ5に対し、双方向的にデータ伝送可能に接続されて
いる。
さらに、上記コントローラ2は、3次元制御用の駆動装
置6および加工へッド7の回転2軸α、βの各駆動部9
、10に接続されている。駆動装置6は、3次元すなわ
ちX,Y軸およびZ軸方向の直交座標上で、加工ヘッド
7を所定の位置に移動させる. 次に、第5図は、上記加工ヘッド7の構成を示している
。
置6および加工へッド7の回転2軸α、βの各駆動部9
、10に接続されている。駆動装置6は、3次元すなわ
ちX,Y軸およびZ軸方向の直交座標上で、加工ヘッド
7を所定の位置に移動させる. 次に、第5図は、上記加工ヘッド7の構成を示している
。
加工へフド7は、Z軸を中心に回転するα軸に取り付け
られており、さらにα軸に対し45″の交角をもって回
転するβ軸を有し、このβ軸にトーチ8が取り付けられ
ている。そして、このトー千8の先端に在るレーザビー
ム焦点すなわち加工点Pはレーザ加工を行う際、α軸お
よびβ軸が回転してもx,y,z座標が変化しない点を
なしている。
られており、さらにα軸に対し45″の交角をもって回
転するβ軸を有し、このβ軸にトーチ8が取り付けられ
ている。そして、このトー千8の先端に在るレーザビー
ム焦点すなわち加工点Pはレーザ加工を行う際、α軸お
よびβ軸が回転してもx,y,z座標が変化しない点を
なしている。
このようにして、加工ヘフド7はいわゆる一点指向形ヘ
ッド構造となっている。
ッド構造となっている。
次に、第6図は本発明のパイプの接合部加工方法のフロ
ーチャートを示している。
ーチャートを示している。
既に明らかなように、この加工プログラムは、メモリ5
に格納されている。オペレータは、加工に際し、ディス
プレイ3で入力手順を確認しながら加工に必要なデータ
を入力していく。
に格納されている。オペレータは、加工に際し、ディス
プレイ3で入力手順を確認しながら加工に必要なデータ
を入力していく。
まず、オペレータは、ディスプレイ3の表示に従って、
端面加工またはくり抜き加工のいずれかを選択する。前
記のように、端面加工では、パイプAのみが加工対象と
なり、またくり抜き加工では、パイブBのみが加工対象
となる。これらの加工は、接合後のパイプA,Bの用途
に応じて、その接合部分の体裁や強度などを考慮して決
定するものとする。
端面加工またはくり抜き加工のいずれかを選択する。前
記のように、端面加工では、パイプAのみが加工対象と
なり、またくり抜き加工では、パイブBのみが加工対象
となる。これらの加工は、接合後のパイプA,Bの用途
に応じて、その接合部分の体裁や強度などを考慮して決
定するものとする。
この加工の選択が終了すると、コントローラ2は、次の
ステップを実行し、オペレータに対しパイプA,Bの外
径Da,Dbおよびそれらの肉厚T a % T bの
入力を要求する。オペレータは、その要求に従って、そ
れぞれのデータをキーボード4によって入力していく。
ステップを実行し、オペレータに対しパイプA,Bの外
径Da,Dbおよびそれらの肉厚T a % T bの
入力を要求する。オペレータは、その要求に従って、そ
れぞれのデータをキーボード4によって入力していく。
そのあと、プログラムは、選択された加工に対して、入
力後のデータについて前述の条件(ア)または(イ)が
成立しているかどうか判断する。
力後のデータについて前述の条件(ア)または(イ)が
成立しているかどうか判断する。
その条件が成立していないならば、最初のステップに戻
り、オペレータに対し加工の再選択あるいはデータ再入
力を促す。一方、上記判断ステップでその条件が成立し
ていると、次にオペレータに対し教示データ作成ポイン
ト数Nの入力を要求する。この教示データ作成ポイント
数Nは、加工経路を滑らかに作成するために加工点Pを
求めるための分割数であって、すなわち第1図に例示す
るように、パイブAの中心%%Ca上の中心角の等分割
数である。ポイント数Nが入力されると、コンピュータ
1は、メモリ5から上記選択された加工にあった演算式
に基づいて加工ヘフド7の5軸制御に必要な教示データ
を作成する。
り、オペレータに対し加工の再選択あるいはデータ再入
力を促す。一方、上記判断ステップでその条件が成立し
ていると、次にオペレータに対し教示データ作成ポイン
ト数Nの入力を要求する。この教示データ作成ポイント
数Nは、加工経路を滑らかに作成するために加工点Pを
求めるための分割数であって、すなわち第1図に例示す
るように、パイブAの中心%%Ca上の中心角の等分割
数である。ポイント数Nが入力されると、コンピュータ
1は、メモリ5から上記選択された加工にあった演算式
に基づいて加工ヘフド7の5軸制御に必要な教示データ
を作成する。
パイプAの端面加工の場合に下記の演算が行われる。
ここで、第7図で示すように、パイプAの中心線Caを
Z軸と一致させ、パイブBの中心線cbをX軸と一致さ
せ、さらにこのX軸およびZ軸と直交するパイブBの径
方向をY軸と一致させている。そして、加工点Pの座標
を(x,y,z)とすると、まず、加工位置の相貫線L
について下記の式が成立する。
Z軸と一致させ、パイブBの中心線cbをX軸と一致さ
せ、さらにこのX軸およびZ軸と直交するパイブBの径
方向をY軸と一致させている。そして、加工点Pの座標
を(x,y,z)とすると、まず、加工位置の相貫線L
について下記の式が成立する。
x” + y” x ( f−T a ) ” −−−
−−−−−−−−− (1)y ” + z ” =
( JP) ” −−−−−−−−−−−−−−=
(21まずyの座標値は、0≦y≦( 2 T
a )の範囲内であるから、下記の式により求められ
る。
−−−−−−−−− (1)y ” + z ” =
( JP) ” −−−−−−−−−−−−−−=
(21まずyの座標値は、0≦y≦( 2 T
a )の範囲内であるから、下記の式により求められ
る。
)’n = (−”−−Ta) Sin (nθ)
一−−−− (31ここで、θは下記で与えられ、n
は整数であり、下記の範囲内である。
一−−−− (31ここで、θは下記で与えられ、n
は整数であり、下記の範囲内である。
θ=360@/N
■≦n≦N−1
次に、αの座標値は、上記式で求めた,yの値を式(1
)に代入することによって求められる。
)に代入することによって求められる。
さらに、2の座標値は、パイプAの内面とパイプBの外
表面とが接することから、弐(3)よりyの座標値を前
記式(2)に代入することによって求められる。
表面とが接することから、弐(3)よりyの座標値を前
記式(2)に代入することによって求められる。
ここで、求めたX,)r,Zの値は、パイプ八の肉厚T
aを考慮していない。レーザ加工の場合は、バイブ外表
面上に加工点P゛をおくため、肉厚Taを考慮した加工
点P゜の座標をX”、y′zとずると、各座標値は下記
の式によって求められる。
aを考慮していない。レーザ加工の場合は、バイブ外表
面上に加工点P゛をおくため、肉厚Taを考慮した加工
点P゜の座標をX”、y′zとずると、各座標値は下記
の式によって求められる。
xl:x=y:y=JL−:(J¥3−−Ta)z=z
以上により、X’ 、y’ 、Z′が求まる。
次に、トーチ姿勢データとなるα、βは下記の式にて求
められる。Vはトーチ方向ベクトルで、t,j,kはX
SY,Z方向の各ベクトル成分である。
められる。Vはトーチ方向ベクトルで、t,j,kはX
SY,Z方向の各ベクトル成分である。
ここで、バイプAの加工時の条件としてベクトル成分k
は、0であるので、上記(4)式よりβ=±180”と
なる。すなわち、βnは常に一定である。
は、0であるので、上記(4)式よりβ=±180”と
なる。すなわち、βnは常に一定である。
また、αの値は、下記の式より求められる。
αn=n θ
次に、バイプBのくり抜き加工の場合に、下記の演算が
行われる。
行われる。
ここで、第8図に示すように、パイプB上の相貫線Lに
おける点Pの座標を(x,y,z)とすると、下記の式
が成立する。
おける点Pの座標を(x,y,z)とすると、下記の式
が成立する。
xZ +y2 = ( D互)2 ・一・−・一・−・
・・〜・・−一−−− (5)y” + z ” =
( −”−T b) ”−−・・・・−(61上記+
51 (61式によりx,y,zが求められる・ここで
、求めたx,y,zの値は、パイプBの肉厚1゛bを考
慮していない。レーザ加工の場合は、パイプ外表面上に
加工点P゜をおくため、肉厚′rbを考慮した加工点P
′の座標をX%)’%Zとすると、各座標値は下記の式
によって求められる。
・・〜・・−一−−− (5)y” + z ” =
( −”−T b) ”−−・・・・−(61上記+
51 (61式によりx,y,zが求められる・ここで
、求めたx,y,zの値は、パイプBの肉厚1゛bを考
慮していない。レーザ加工の場合は、パイプ外表面上に
加工点P゜をおくため、肉厚′rbを考慮した加工点P
′の座標をX%)’%Zとすると、各座標値は下記の式
によって求められる。
x = x
y.:y= Db, G匹一Tb)y ” + z
”=(−PT b)”以上によりx゛、y′ z゜
が求まる。
”=(−PT b)”以上によりx゛、y′ z゜
が求まる。
次に、α、βは、上記の(4)式にて求められるが、こ
こで、パイプBの加工時の条件として、加工点P゛での
トーチ8の向きは常にその加工点P゛を通るパイプBの
外円の中心を向くため、トーチ方向ベクトルUのX方向
成分は常にOである。これにより、下記の式を(4)式
に代入することによって、α、βの値が求められる。
こで、パイプBの加工時の条件として、加工点P゛での
トーチ8の向きは常にその加工点P゛を通るパイプBの
外円の中心を向くため、トーチ方向ベクトルUのX方向
成分は常にOである。これにより、下記の式を(4)式
に代入することによって、α、βの値が求められる。
i=O
y
」=が+z’
k″″が]7
このような演算が完了した時点で、オペレータは、ジグ
・ワークを所定の位置にセットし、次にプログラムの要
求に応じて、端面加工またぱくり抜き加工に必要な加工
原点を指定する。通常、この加工原点は、パイプAの中
心線上に設定される。
・ワークを所定の位置にセットし、次にプログラムの要
求に応じて、端面加工またぱくり抜き加工に必要な加工
原点を指定する。通常、この加工原点は、パイプAの中
心線上に設定される。
このような設定値の後に、オペレータは、加工開始の指
令をコンピューターに与える。
令をコンピューターに与える。
ここで、コンピューターは、この指令を受けて、それぞ
れの加工に必要な教示データを5軸制御用のコントロー
ラ2に与え、駆動装置6によってレーザ焦点をp点に移
動し、また同時にα軸およびβ軸を駆動して、トーチ8
の姿勢を制御していく。
れの加工に必要な教示データを5軸制御用のコントロー
ラ2に与え、駆動装置6によってレーザ焦点をp点に移
動し、また同時にα軸およびβ軸を駆動して、トーチ8
の姿勢を制御していく。
コントローラ2は、端面加工のときに、トーチ8を常に
X−Y座標平面上で平行な状態とし、かつその加工点P
を常にパイプAの中心線Ca上に向けて、当該パイプA
の周りに沿って、相貫線L上を移動させる。このため、
レーザビームは、加工面に対し常に垂直な状態で照射さ
れ、ほとんど反射せず、能率よく利用される。
X−Y座標平面上で平行な状態とし、かつその加工点P
を常にパイプAの中心線Ca上に向けて、当該パイプA
の周りに沿って、相貫線L上を移動させる。このため、
レーザビームは、加工面に対し常に垂直な状態で照射さ
れ、ほとんど反射せず、能率よく利用される。
また、パイプBのくり抜き加工でも、トー千8は、常に
パイプBの中心線cb上に向けられており、パイブBの
外周面に対し垂直な状態で照射され、バイプBの内周部
分を相貫線Lに沿って環状にくり抜く。この結果、バイ
プBのくり抜き部分は、パイプAの方向から見て内周部
分で真円となっているが、外周部分で楕円状となってい
る。
パイプBの中心線cb上に向けられており、パイブBの
外周面に対し垂直な状態で照射され、バイプBの内周部
分を相貫線Lに沿って環状にくり抜く。この結果、バイ
プBのくり抜き部分は、パイプAの方向から見て内周部
分で真円となっているが、外周部分で楕円状となってい
る。
このような、端面加工またはくり抜き加工で、バイブA
の断面またはパイブBのくり抜き断面は、それらのパイ
プA,Bを接合するときに、接合部分の相貫線Lに沿っ
た形状となっており、しかも溶着ないし溶接に適切な開
先きWを形成している.したがって、その後に必要な溶
着ないし溶接は、その空間部分を開先きWとして、良好
な状態で接合できる。
の断面またはパイブBのくり抜き断面は、それらのパイ
プA,Bを接合するときに、接合部分の相貫線Lに沿っ
た形状となっており、しかも溶着ないし溶接に適切な開
先きWを形成している.したがって、その後に必要な溶
着ないし溶接は、その空間部分を開先きWとして、良好
な状態で接合できる。
なお、上記具体例は、パイプA,Bをともに真円状とし
ているが、これらのパイプA,Bは、楕円状であっても
、また角型あるいは多角形状であっても同様な方式によ
りレーザ加工をなしうる。
ているが、これらのパイプA,Bは、楕円状であっても
、また角型あるいは多角形状であっても同様な方式によ
りレーザ加工をなしうる。
第6図のフローチャートで説明したような最初に端面加
工かくり抜き加工かを選択してからデータ入力する方法
の他に、第9図のフローチャートで示すような方法を用
いることもできる。
工かくり抜き加工かを選択してからデータ入力する方法
の他に、第9図のフローチャートで示すような方法を用
いることもできる。
この方法では、プログラムにより予めくり抜き加工を優
先的に行うように設定してある。パイプA,Bの外径お
よび肉厚のデータ入力ののち、上記した(イ)式の条件
が成立しているかが判断され、この条件が成立していれ
ば、次の教示データ作成ポイント数Nのデータ入力、続
いてくり抜き加工のための教示データの演算が行われ、
ジグ・ワークセットののち加工原点指定することで、バ
イプBのくり抜き加工が行われる。一方、上記の判断ス
テップで(イ)弐の条件が成立していなかった場合、(
ア)式の条件成立が判断され、この条件が成立していれ
ば、同様にしてNのデータ人力の後、続いて端面加工の
ための教示データの演算が行われ、ジグ・ワークセット
ののち、加工原点指定することで、パイプAの端面加工
が行われる。
先的に行うように設定してある。パイプA,Bの外径お
よび肉厚のデータ入力ののち、上記した(イ)式の条件
が成立しているかが判断され、この条件が成立していれ
ば、次の教示データ作成ポイント数Nのデータ入力、続
いてくり抜き加工のための教示データの演算が行われ、
ジグ・ワークセットののち加工原点指定することで、バ
イプBのくり抜き加工が行われる。一方、上記の判断ス
テップで(イ)弐の条件が成立していなかった場合、(
ア)式の条件成立が判断され、この条件が成立していれ
ば、同様にしてNのデータ人力の後、続いて端面加工の
ための教示データの演算が行われ、ジグ・ワークセット
ののち、加工原点指定することで、パイプAの端面加工
が行われる。
なお、条件式(ア)と(イ)とも成立しなかった場合は
データの再入力を促すようになっている。
データの再入力を促すようになっている。
反対に、端面加工を優先的に行うようにすることも同様
な方法で容易に成し得る. また、教示データ作成ポイント数Nの入力は、パイプA
,Bの外径および肉厚のデータ入力と同時に行うように
してもよい。この場合、データ入力が一度に行えるため
、処理時間を短縮することができる。
な方法で容易に成し得る. また、教示データ作成ポイント数Nの入力は、パイプA
,Bの外径および肉厚のデータ入力と同時に行うように
してもよい。この場合、データ入力が一度に行えるため
、処理時間を短縮することができる。
発明の効果
本発明では、次の特有の効果が得られる。
端面加工またはくり抜き加工について、加工に必要な最
小限度のデータ入力によって、それぞれの加工に必要な
加工ヘッドのトーチの加工経路および姿勢が演算によっ
て自動的に求められる。したがって、従来のようなティ
ーチングによるデータ作成が必要とされず、異なる寸法
のパイプに対しても高精度でかつ迅速に教示データの作
成ができる。
小限度のデータ入力によって、それぞれの加工に必要な
加工ヘッドのトーチの加工経路および姿勢が演算によっ
て自動的に求められる。したがって、従来のようなティ
ーチングによるデータ作成が必要とされず、異なる寸法
のパイプに対しても高精度でかつ迅速に教示データの作
成ができる。
パイプについての端面加工またはくり抜き加工のいずれ
の加工でも、加工経路に対しトーチが常に中心線に向く
方向に姿勢制御されるため、レーザ加工には特に有効に
利用できる。
の加工でも、加工経路に対しトーチが常に中心線に向く
方向に姿勢制御されるため、レーザ加工には特に有効に
利用できる。
さらに、加工時にビームが常に外周面に対し直角方向に
照射され、端面加工後の端面、または切り抜き加工後の
切り抜き端面が常に他のパイプの接合部との間で溶着な
いし溶接に適切な開先きが形成されるため、その後の溶
接の仕上がりが良好となる.
照射され、端面加工後の端面、または切り抜き加工後の
切り抜き端面が常に他のパイプの接合部との間で溶着な
いし溶接に適切な開先きが形成されるため、その後の溶
接の仕上がりが良好となる.
第1図(a)はパイプ接合部分の正面図、同図(b)は
その平面図、同図(C)はその側面図、第2図は端面加
工での接合部分の拡大断面図、第3図はくり抜き加工で
の接合部分の拡大断面図、第4図は加工システムのブロ
ック線図、第5図は加工ヘッドの側面図、第6図は本発
明の加工方法に基づくフローチャート、第7図(a)は
端面加工の教示データ作成方法を説明するためのZ−Y
平面図、同図(b)は同上X−Y平面図、第8図(a)
はくり抜き加工の教示データ作成方法を説明するための
z−y平面図、同図(b)は同上X一Y千面図、第9図
は他の実施例を示すフローチャートである. ■・・コンピュータ、,2・・コントローラ、3・・デ
ィスプレイ、4・・キーボード、5・・メモリ、6・・
駆動装置、7・・加工ヘッド、8・トーチ、A,B・・
パイプ. B 第 図 第 図 第 図 J 第 図 第 図 第 図 第7図 第9図 (aノ (bノ 第8図 (a) (b) 手続主甫正書(自発) ■,事件の表示 平成1年特許願第110290号 2.発明の名称 パイプの接合部加工方法3.補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区浜松町2丁目4番1号名 称 株式
会社日平トヤマ 代表者松本勝周 4.代理人G160 5. 6. 氏名 (8377)弁理士中川國男 補正命令の日付 なし 補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細
な説明、図面の 7.補正の内容 (11 明細書第1頁の特許請求の範囲を別紙の通り
訂正する. (2)明細書第6頁第14行の「必要な加工」を「必要
な教示」と訂正する。 (3)明細書第6頁第16行の「実行される。」を「演
算され作成される。」と訂正する。 (4)明細書第8頁第1行の「フローチャート」の前に
「一実施例としての」を加入する。 (5)明細書第lO頁第14行の「α」をrxJと訂正
する. (6)明細書第11頁第18行の「βn」を「β7」と
訂正する. (7)明細書第12頁第1行の「αn」を「α7」と訂
正する. (8)明細書第12頁第13行のrxsy,zJを「x
゛・y′ z゜」と訂正する. (9)明細書第15頁第11行の「方法」を「データ入
力に基づいていずれの加工を行うか自動選択する方法」
と訂正する。 i〕 0ω 明細書第17頁第2行の「姿勢」を「姿勢データ
」と訂正する。 0υ 明細書第17頁第6行と第7行の間に下記の文を
挿入する。 [また、パイプ形状データの入力に基づいて、端面加工
またはくり抜き加工にそれぞれ必要な条件成立の確認を
行うため、いずれの加工を行うか自動選択することも可
能となる.」 叩 明細書第17頁第20行の「拡大断面図」を「断面
図」と訂正する. q′5 明細書第18頁第1行の「拡大断面図」を「
断面図」と訂正する. αa 図面の第3図、第6図および第9図を別紙の通り
訂正する。 以上 2.特許請求の範囲 少なくとも直交3軸および回転2軸よりなる5軸制御可
能な加工ヘッドを用いたレーザ加工方法において、2本
のパイプを交差状態で接合するに際し、一方のパイプの
端面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直角方向
からレーザ加工により切断する端面加工と、他方のパイ
プの側面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直角
方向からレーザ加工により切り抜くくり抜き加工とのい
ずれかを選択可能とし、2本のパイプの加工に必要なそ
れぞれのパイプ形状データを人力することで、これらの
入力データについて上記選択された加工に対応する必要
な条件の成立を確認してから、その加工に必要な少なく
とも5軸の制御データからなる加工ヘッドの教示データ
を演算により求め、加工指令に基づいて上記選択された
端面加工および−< elのいずれかを実行するこ
とを特徴とするバイブの接合部加工方法。 第6図 第3図 CID
その平面図、同図(C)はその側面図、第2図は端面加
工での接合部分の拡大断面図、第3図はくり抜き加工で
の接合部分の拡大断面図、第4図は加工システムのブロ
ック線図、第5図は加工ヘッドの側面図、第6図は本発
明の加工方法に基づくフローチャート、第7図(a)は
端面加工の教示データ作成方法を説明するためのZ−Y
平面図、同図(b)は同上X−Y平面図、第8図(a)
はくり抜き加工の教示データ作成方法を説明するための
z−y平面図、同図(b)は同上X一Y千面図、第9図
は他の実施例を示すフローチャートである. ■・・コンピュータ、,2・・コントローラ、3・・デ
ィスプレイ、4・・キーボード、5・・メモリ、6・・
駆動装置、7・・加工ヘッド、8・トーチ、A,B・・
パイプ. B 第 図 第 図 第 図 J 第 図 第 図 第 図 第7図 第9図 (aノ (bノ 第8図 (a) (b) 手続主甫正書(自発) ■,事件の表示 平成1年特許願第110290号 2.発明の名称 パイプの接合部加工方法3.補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区浜松町2丁目4番1号名 称 株式
会社日平トヤマ 代表者松本勝周 4.代理人G160 5. 6. 氏名 (8377)弁理士中川國男 補正命令の日付 なし 補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細
な説明、図面の 7.補正の内容 (11 明細書第1頁の特許請求の範囲を別紙の通り
訂正する. (2)明細書第6頁第14行の「必要な加工」を「必要
な教示」と訂正する。 (3)明細書第6頁第16行の「実行される。」を「演
算され作成される。」と訂正する。 (4)明細書第8頁第1行の「フローチャート」の前に
「一実施例としての」を加入する。 (5)明細書第lO頁第14行の「α」をrxJと訂正
する. (6)明細書第11頁第18行の「βn」を「β7」と
訂正する. (7)明細書第12頁第1行の「αn」を「α7」と訂
正する. (8)明細書第12頁第13行のrxsy,zJを「x
゛・y′ z゜」と訂正する. (9)明細書第15頁第11行の「方法」を「データ入
力に基づいていずれの加工を行うか自動選択する方法」
と訂正する。 i〕 0ω 明細書第17頁第2行の「姿勢」を「姿勢データ
」と訂正する。 0υ 明細書第17頁第6行と第7行の間に下記の文を
挿入する。 [また、パイプ形状データの入力に基づいて、端面加工
またはくり抜き加工にそれぞれ必要な条件成立の確認を
行うため、いずれの加工を行うか自動選択することも可
能となる.」 叩 明細書第17頁第20行の「拡大断面図」を「断面
図」と訂正する. q′5 明細書第18頁第1行の「拡大断面図」を「
断面図」と訂正する. αa 図面の第3図、第6図および第9図を別紙の通り
訂正する。 以上 2.特許請求の範囲 少なくとも直交3軸および回転2軸よりなる5軸制御可
能な加工ヘッドを用いたレーザ加工方法において、2本
のパイプを交差状態で接合するに際し、一方のパイプの
端面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直角方向
からレーザ加工により切断する端面加工と、他方のパイ
プの側面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直角
方向からレーザ加工により切り抜くくり抜き加工とのい
ずれかを選択可能とし、2本のパイプの加工に必要なそ
れぞれのパイプ形状データを人力することで、これらの
入力データについて上記選択された加工に対応する必要
な条件の成立を確認してから、その加工に必要な少なく
とも5軸の制御データからなる加工ヘッドの教示データ
を演算により求め、加工指令に基づいて上記選択された
端面加工および−< elのいずれかを実行するこ
とを特徴とするバイブの接合部加工方法。 第6図 第3図 CID
Claims (1)
- 少なくとも直交3軸および回転2軸よりなる5軸制御
可能な加工ヘッドを用いたレーザ加工方法において、2
本のパイプを交差状態で接合するに際し、一方のパイプ
の端面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直角方
向からレーザ加工により切断する端面加工と、他方のパ
イプの側面を接合部の相貫線に沿って外側面に対して直
角方向からレーザ加工により切り抜くくり抜き加工との
いずれかを選択可能とし、2本のパイプの加工に必要な
それぞれのパイプ形状データを入力することで、これら
の入力データについて上記選択された加工に対応する必
要な条件の成立を確認してから、その加工に必要な少な
くとも5軸の制御データからなる加工ヘッドの教示デー
タを演算により求め、加工指令に基づいて上記選択され
た端面加工および切り抜き加工のいずれかを実行するこ
とを特徴とするパイプの接合部加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110290A JP2696714B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプの接合部加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110290A JP2696714B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプの接合部加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290684A true JPH02290684A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2696714B2 JP2696714B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14531946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110290A Expired - Fee Related JP2696714B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプの接合部加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696714B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013190834A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Amada Co Ltd | レーザ加工機の自動プログラミング装置及び方法およびレーザ加工システム |
| JP2017064719A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社アマダホールディングス | パイプ加工機およびその方法並びにそのコンピュータプログラム |
| JPWO2022024251A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110290A patent/JP2696714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013190834A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Amada Co Ltd | レーザ加工機の自動プログラミング装置及び方法およびレーザ加工システム |
| JP2017064719A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社アマダホールディングス | パイプ加工機およびその方法並びにそのコンピュータプログラム |
| JPWO2022024251A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696714B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
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