JPH0229115B2 - Denkisetsutenyoguriisu - Google Patents

Denkisetsutenyoguriisu

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JPH0229115B2
JPH0229115B2 JP7989781A JP7989781A JPH0229115B2 JP H0229115 B2 JPH0229115 B2 JP H0229115B2 JP 7989781 A JP7989781 A JP 7989781A JP 7989781 A JP7989781 A JP 7989781A JP H0229115 B2 JPH0229115 B2 JP H0229115B2
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JP
Japan
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group
weight
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carbon atoms
grease
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JP7989781A
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JPS57195198A (en
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Toshihiro Fujii
Shuhei Kosaka
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Momentive Performance Materials Japan LLC
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Toshiba Silicone Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、電子機器などに用いられる接点用シ
リコーングリースに関するものである。 従来、電子接点用グリースとして、鉱油系のグ
リース、ポリエーテル、ジエステルなどの合成油
系のグリースとともに、シリコーングリースが使
用されてきたが、近年、シリコーングリースの使
用量が多くなつている。その理由は、良好な電気
的性質と化学的安定性をもつうえ、広い温度領域
で使用しうるからである。 しかし、これらの性質のみでは、真に満足され
るとは言えず、種々の改良がなされている。例え
ば、特公昭51−33254号公報は、ポリオルガノシ
ロキサンの脂肪酸エステルとメルカプタン類を添
加することによつて、耐硫化性と接触抵抗の安定
性を改良し、性能不良となつた接点の性能を復活
させる機能を有した電気接点用シリコーングリー
スを提案している。このシリコーングリースは、
種々の接点材料の潤滑剤として優れた効果を発揮
できるが、以下のような問題点を有していること
がわかつた。 電子機器における接点は、電流の接続、切り換
え、音量の調節、その他の目的に使用するが、使
用される条件の一つとして動作寿命がある。接点
圧の高い接点の場合、シリコーングリースでは
5000回程度の反覆動作により、接点が摩耗しはじ
め、接触抵抗の不安定化が生じてくる。更に動作
回数を増すと、接点部分が削られてなくなつてし
まうこともある。これは、シリコーンオイルのみ
の潤滑性能では潤滑膜が保てないことや、シリコ
ーングリース中のシリカ粉が接点材料を摩耗させ
ることが原因と推測される。しかし、接点用グリ
ースとしてシリコーンオイルを用いないと、上述
したとおり良好な電気的性質と化学的安定性が得
られないばかりでなく、広い温度範囲での使用が
できなくなつてしまう。又、シリカ粉などの増稠
剤を用いないとシリコーンオイルのみとなり、シ
リコーンオイルが潤滑部から流れ出て、潤滑性を
損つてしまう。 又、スイツチにおいては、接点圧をより軽くし
たものが市場の主流を占め始めてきている。しか
し、接点圧が軽すぎると、シリコーングリースの
経時的な潤滑性低下により、スイツチを押した
後、スイツチが戻らなくなる現象(この現象をカ
ジリという)が起こる。70℃付近の温度でスイツ
チを操作した場合にも、カジリの現象が発生す
る。 本発明者らは、前述の特公昭51−33254号公報
によつて提案されたシリコーングリースの耐硫化
性及び接触抵抗の安定性を損うことなく、スイツ
チの軽負荷の接点圧でのカジリの防止作用の付与
された電気接点用シリコーングリースを発明し、
更に、このシリコーングリースがボリユームなど
の接点圧の高い接点の動作寿命に対しても効果の
あることを見出して本発明を成すに致つた。 即ち、本発明は、 (A) 平均式
【式】(ただし、R1 はハロゲン化フエニル基、R2は炭素数3以下
のアルキル基、アルケニル基、及びアリール基
から成る群から選ばれる1価の基、a+bは
1.9〜2.7の数で、a+bに対するaの比は0.001
〜0.1を満たす数を示し、nは下記の粘度を満
足させる正数である)で表わされ、25℃におけ
る粘度が10〜100000cStであるポリオルガノシ
ロキサン又は混合ポリオルガノシロキサン100
重量部、 (B) 一般式 又は (ただし、R3は炭素数1〜18のアルキル基及
びアルケニル基から成る群より選ばれた1価の
基、R4は炭素数3以下のアルキル基、フエニ
ル基、及びハロゲン化フエニル基から成る群よ
り選ばれる1価の基、mは正数を示す)で表わ
されるポリオルガノシロキサンの脂肪酸エステ
ル1.0〜50重量部、 (C) シリカ微粉末0.01〜8重量部、 (D) 一般式R5SH(ただし、R5は炭素数10〜22の
飽和又は不飽和の脂肪族炭化水素基を示す)で
表わされるオルガノメルカプタン0.01〜3重量
部、及び (E) 動植物油脂又はオレフインの硫化物0.01〜10
重量部 から成ることを特徴とする電気接点用グリースに
関する。 本発明において、グリースの主成分を成す(A)の
ポリオルガノシロキサンは、通常ハロゲン化フエ
ニルシリコーン油と呼ばれるものである。ケイ素
原子に結合せる有機基R1のハロゲン化フエニル
基としては塩素化フエニル基、臭素化フエニル
基、ヨウ素化フエニル基などが例示され、R2
してはメチル基、エチル基、プロピル基、ビニル
基、アリル基、及びフエニル基が例示され、互い
に同一でも相異なつていてもよい。又、(A)につい
て示された前述の平均式を満足するような、上記
の有機基を含むポリオルガノシロキサンの混合物
を用いてもよく、その場合、例えばポリジメチル
シロキサン、ポリメチルフエニルシロキサン等を
一方の成分として用いても差支えない。分子構造
としては、その主体となるものはジオルガノシロ
キサン単位であり、その他の成分としてモノオル
ガノシロキサン単位、SiO2単位を含んでいても
よく、分子の末端がトリオルガノシリル期で停止
されたものであるが、a+bの値が1.9より小さ
いとグリースが硬くなるので使用できず、2.7よ
り大きいと後述の(A)成分の粘度範囲が得られな
い。又、a/a+bが0.001より小さい場合は経時的 に接触抵抗が不安定となり、0.1より大きい場合
は低温時の流動性が悪くなるので不適当である。
nは正数であり、下記の粘度を満足させる数であ
ることが必要である。これらポリオルガノシロキ
サンは温度25℃において10〜100000cStの粘度を
有することが必要であり20〜10000cStの粘度を有
することが好ましい。10cSt未満では、シリコー
ン油の揮発性が大きくなり、且つ得られたグリー
スが流れやすく、事故の原因になるので不適当で
ある。又、100000cStを越えると、粘性抵抗が大
きくなり、接点の潤滑性に悪影響を及ぼしやすい
傾向が認められる。 本発明に用いる(B)成分は、シリコーングリース
の接触抵抗の安定化、潤滑性の向上及び接点の復
活性に役立つばかりでなく、グリースの流れを防
止する働きを持つており、グリースの安定化にも
寄与する。(B)成分の添加量は、(A)成分100重量部
に対して1.0〜50重量部の範囲であり、好ましく
は5〜20重量部の範囲である。添加量が1.0重量
部未満では添加配合の効果が認められず、50重量
部を越えた場合には、添加配合の効果が同効的
で、使用した際電気接点の変色の改良の点からも
好結果は得られない。(B)成分の一般式中のR3
してはステアリル基等の炭素数1〜18のアルキル
期等が例示され、又R4としては前記(A)成分の平
均式中のR2、R1と同様の基が例示される。 本発明で使用される(C)成分は、接点表面にでき
た絶縁体を研磨して清浄する効果があり、煙霧質
シリカ、シリカエアロゲル、沈澱シリカなどのシ
リカ微粉末であり、比表面積50m2/g以上のもの
が一般に用いられる。比表面積がこれより小さい
と接点の摩耗が起こりやすい。これらのシリカ
は、オルガノシラン、ポリオルガノシロキサン、
オルガノシラザンなどで表面処理されたものを用
いてもよい。(C)成分の配合量は、(A)成分100重量
部に対して0.01〜8重量部である。8重量部より
多いと、見掛粘度が大きくなり、接点の動作に追
随できないだけでなく、潤滑性の低下を招く。
又、0.01重量部より少ないと、接点材料の表面が
周囲の雰囲気で酸化・硫化されて絶縁体を作つた
際に、表面を研磨して清浄にする効果がないため
接点不良をもたらす。 本発明の(D)の飽和又は不飽和の脂肪族メルカプ
タンは、炭素数10〜22、好ましくは18〜22の範囲
で選ばれる。このようなオルガノメチルカプタン
としては、ステアリルメルカプタン、イソステア
リルメルカプタン、オレイルメルカプタン、エイ
コシルメルカプタン、ドコシルメルカプタンなど
が例示される。炭素数が10未満では蒸気圧が低い
ため、室温において揮発しやすいので不適当であ
り、炭素数が16以下では耐硫化性が十分でないば
かりでなく、70℃付近の温度まで使用されるチユ
ーナー、スイツチの電子機器類においては、経時
的に蒸発していき、安定な耐硫化性を与えるだけ
の量が維持されなくなるからである。又、炭素数
24以上の飽和又は不飽和の脂肪族メルカプタン
は、(A)のポリオルガノシロキサンとの溶解性が著
しく悪く、シリコーングリースの中で均一に分散
することが困難である。更に、炭素数24以上の高
級脂肪酸メルカプタンを使つたシリコーングリー
スは、接触抵抗がはなはだ不安定となる傾向があ
るので、不適当である。又、炭素数が奇数のアル
キルメルカプタンは、工業的に得にくい。本発明
では、工業的に得られやすい点、取扱いが容易な
点で特にステアリルメルカプタンが好ましい。こ
のような(D)成分は、(A)成分100重量部に対して
0.01〜3重量部の範囲内で用いることが必要であ
るが、一般に0.1〜0.5重量部の範囲で用いること
が好ましい。0.01重量部未満では添加配合の効果
が認められない。又、3重量部を越える量では、
飽和又は不飽和の脂肪族メルカプタンを配合した
グリースの接触抵抗が0℃付近以下の温度で著し
く不安定になること、銀接点の摩耗が激しくな
り、導電不良となる機会が多くなる。 本発明の(E)成分は、本発明の目的である電気接
点の潤滑寿命を長くするために必要な成分であつ
て、動物性油脂、植物性油脂、又はオレフインを
イオウと反応させて得られる硫化物である。(E)成
分は、(A)成分100重量部に対して0.01〜10重量部
の範囲で用いることが必要であり、更に0.1〜3
重量部の範囲内で用いることが好ましい。添加量
が0.01重量部未満では添加配合の効果が認められ
ない。又、10重量部を越える量では、電気接点部
の接触抵抗が不安定になるばかりでなく、シリコ
ーングリースの特微である広範囲の温度下での使
用が著しく損なわれることから不適当である。 又、本発明では、(D)成分と(E)成分を同時に添加
して用いることが必要であり、そのどちらか一方
の成分がなくても本発明の目的であるスイツチの
動作寿命を長くすることはできない。 本発明によるグリースは、接点の耐硫化性、接
触抵抗の安定性に優れ、更に、スイツチの軽負荷
の接点圧でのカジリの防止機能が付与された電気
接点用シリコーングリースである。又、接点圧の
高い接点の動作寿命に対しても有効である。 以下、実施例によつて、本発明の説明を行う。
実施例中、部は全て重量部を示し、粘度は25℃に
おける値である。 実施例 1 ベースオイルとして第1表に示すポリオルガノ
シロキサンを用いた。
【表】 又、動植物油脂又はオレフインの硫化物として
は、第2表に示すものを用いた。表中、S−1は
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オ
レイン酸及びリノール酸から成る動物性油脂にイ
オウを高温反応させて作つた硫化油脂、S−2は
パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノ
ール酸及びリノレン酸から成る植物性油脂にイオ
ウを高温反応させて作つた硫化油脂、S−3は
C12〜C18の混合α−オレフインとイオウを高温反
応させて作つた硫化オレフインである。
【表】 第3表に示すような成分でシリコーングリース
1〜11を調製した。ただし、グリース9〜11は比
較例である。シリカ微粉末は、オクタメチルシク
ロテトラシロキサンで表面処理した比表面積200
m2/gの煙霧質シリカである。数字は各成分の部
数を示す。又、ポリジメチルシロキサンのステア
リン酸エステルは、下記の分子式のもので、粘度
は28cStである。 これらのグリースを用いて、りん青銅に銀を約
3μの厚さにメツキした接点荷重10gのスイツチ
接点の動作力変化及び接触抵抗の変化を測定し
た。その結果を第3表にあわせて示す。動作力
は、スイツチ部品からバネを取り除いて測定し
た。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) 平均式【式】(ただ し、R1はハロゲン化フエニル基、R2は炭素数
    3以下のアルキル基、アルケニル基、及びアリ
    ール基から成る群から選ばれる1価の基、a+
    bは1.9〜2.7の数で、a+bに対するaの比は
    0.001〜0.1を満たす数を示し、nは下記の粘度
    を満足させる正数である)で表わされ、25℃に
    おける粘度が10〜100000cStであるポリオルガ
    ノシロキサン又は混合ポリオルガノシロキサン
    100重量部、 (B) 一般式 又は (ただし、R3は炭素数1〜18のアルキル基及
    びアルケニル基から成る群より選ばれた1価の
    基、R4は炭素数3以下のアルキル基、フエニ
    ル基、及びハロゲン化フエニル基から成る群よ
    り選ばれる1価の基、mは正数を示す)で表わ
    されるポリオルガノシロキサンの脂肪酸エステ
    ル1.0〜50重量部、 (C) シリカ微粉末0.01〜8重量部、 (D) 一般式R5SH(ただし、R5は炭素数10〜22の
    飽和又は不飽和の脂肪族炭化水素基を示す)で
    表わされるオルガノメルカプタン0.01〜3重量
    部、及び (E) 動植物油脂又はオレフインの硫化物0.01〜10
    重量部 から成ることを特徴とする電気接点用グリース。 2 (A)の25℃における粘度が20〜10000cStであ
    る、特許請求の範囲第1項記載のグリース。 3 (B)の添加量が5〜20重量部である、特許請求
    の範囲第1項記載のグリース。 4 (D)が炭素数18〜22のオルガノメルカプタンで
    ある、特許請求の範囲第1項記載のグリース。 5 (D)がステアリルメルカプタンである、特許請
    求の範囲第2項記載のグリース。 6 (D)の添加量が0.1〜0.5重量部である、特許請
    求の範囲第1項記載のグリース。 7 (E)の添加量が0.1〜3重量部である、特許請
    求の範囲第1項記載のグリース。
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JP4687036B2 (ja) * 2004-08-31 2011-05-25 パナソニック株式会社 クリック部用グリース
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