JPS6239637B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239637B2 JPS6239637B2 JP16062979A JP16062979A JPS6239637B2 JP S6239637 B2 JPS6239637 B2 JP S6239637B2 JP 16062979 A JP16062979 A JP 16062979A JP 16062979 A JP16062979 A JP 16062979A JP S6239637 B2 JPS6239637 B2 JP S6239637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sio
- group
- polyorganosiloxane
- weight
- mercaptan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubricants (AREA)
Description
本発明は、電子機器などのスイツチの銀接点を
保護する方法に関するものである。 従来、接点の保護には鉱油系のグリースが使さ
れてきた。しかし、鉱油系のグリースを用いた場
合、接点の銀表面のメツキ状態を改良しても、接
触抵抗は不安定であり、また、最近のスイツチの
小型化の傾向に伴つて多く使われるようになつた
軽動作タイプのスイツチでは、経時的に動作不良
を起こし、信頼性が悪いという欠点があつた。ま
た、リン青銅や洋白を素地にした銀接点において
は耐硫化性の悪さも問題となつていた。 近年、よく用いれるようになつたシリコーング
リースはこのような問題点をかなりの程度解決す
るものであるが、それでもまだ十分とは言えない
ため、特公昭51−33254号公報では、ポリオルガ
ノシロキサンの脂肪酸エステルとメルカプタン類
を添加して、耐硫化性と接触抵抗の安定性を改良
し、性能不良となつた接点の性能を復活させる機
能を有するシリコーングリースを提案している。
しかし、それでも、動作寿命、経時的な動作不良
の改良は満足されるほどには至らなかつた。これ
は、シリコーングリースの基油として用いられる
ポリジメチルシロキサン、ポリメチルフエニルシ
ロキサンなどには潤滑性能に限界があるためと推
定される。本発明者らは、シリコーングリースの
基油として、炭素数4以上の長鎖アルキシ基を有
するポリオルガノシロキサンを用い、含イオウ系
極圧潤滑性向上剤を添加すると、銀接点表面での
潤滑性が著しく向上し、その結果、銀接点の動作
寿命を延ばし、動作不良を防ぐことができること
を見出して本発明を成すに至つた。 すなわち本発明は、 1(A) 一般式 〔R1 aR2 bSiO〓〓〓〕o(式中、R1は炭素数
4〜14のアルキル基、R2は、炭素数3以下
のアルキル基、アルケニル基、およびアリー
ル基から成る群から選ばれた1価の炭化水素
基を示し、a+bは1.9〜2.7、a+bに対す
るaの比は少なくとも0.05、nは下記の粘度
を満足する数である)で表わされ、25℃での
粘度が10〜100000cStであるポリオルガノシ
ロキサン100重量部、 (B) 含イオウ系極圧潤滑性向上剤0.001〜3重
量部、および (C) 増稠剤 から本質的に成るシリコーングリースを接点保
護剤として用いることを特徴とする銀接点保護
方法に関する。 本発明の(A)成分は、一般式〔R1 aR2 bSiO〓〓
〓〕o(R1、R2、a、b、nは前述のとおり)で
表わされるポリオルガノシロキサンである。これ
は、側鎖に、R1で表わされる長鎖アルキル基を
含むために、従来用いられてきたポリジメチルシ
ロキサンに比べて潤滑性にすぐれ、また、(B)成
分、(C)成分との溶解性がよく、グリース化しやす
いという特長をもつている。R1が少なすぎる
と、すなわち、a+bに対するaの比が0.05より
小さいと、このような特長が得られない。R1の
炭素数が多すぎると取扱いに不便であり、熱安定
性が低下するので、ブチル基、ペンチル基、ヘキ
シル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ドデ
シル基、テトラデシル基など、炭素数14以下のも
のが好ましい。R2としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ビニル基、フエニル基などが挙
げられるが、合成のしやすさ、耐熱性からメチル
基が好ましい。分子構造は、直鎖、環状、または
若干の分枝が含まれるもののいずれでもよいが、
a+bの値が1.9より小さいとグリースが硬くな
るので使用できない。ベースオイルとしての流動
性と合成のしやすさから直鎖状が好ましい。直鎖
状分子中のシロキシ単位としては、R1R2SiO、R
1 2SiO、R2 2SiO、R2 3SiO1/2などを含んでよいが
、
合成の容易さから一般式R2 3SiO(R1R2SiO)p
(R2SiO)qSiR2 3(p、qは上述の、a、b、nに
関する条件を満たす整数である)で表わされるポ
リオルガノシロキサンが最も好ましい。 (A)成分の粘度は、25℃において10〜100000cSt
であり、20〜1000cStの範囲が好ましい。10cStよ
り低いと、この成分がグリースから分離しやすく
なる、揮発生が大きい、グリースが流れやすくな
る、などの問題が起こり、100000cStより高い
と、接点の潤滑性が悪くなる。 このような、長鎖アルキル基含有ポリシロキサ
ンは、ポリブテン、パラフインなどへの溶解性が
良好であるから、粘着性とすべりを改善するため
に、本発明の組成物にこれらを添加することもで
きるという利点がある。したがつて本発明の組成
物を鉱油系グリースと混合して用いることにより
スイツチまたはチユーナーを操作する際の感触を
やわらかく、スムーズにすることができる。従来
のポリジメチルシロキサンを用いたグリースで
は、鉱油系グリースと混合しても、時間がたつと
分離してしまう。 本発明の(B)成分は含イオウ系極圧潤滑性向上剤
は、揮発性の少ないものであればよく、ヘキシル
メルカプタン、オクチルメルカプタン、ノニルメ
ルカプタン、デシルメルカプタン、ドデシルメル
カプタン、セチルメルカプタン、ラウリルメルカ
プタン、ステアリルメルカプタンなどのメルカプ
タン類、ジアルキルジチオリン酸亜鉛、ジベンジ
ルジサルフアイド、硫化スパーム油などが挙げら
れるが、効果からみて、メルカプタン類、特に、
炭素数10以上のアルキルメルカプタンが好まし
い。(B)成分の配合量は、(A)成分100重量部に対し
て、0.001〜3重量部、好ましくは0.1〜1重量部
である。これより少ないと、充分な潤滑油が得ら
れず、多いと、においが強く、かつ接触抵抗の異
常を引起こすため適当でない。特に、メルカプタ
ン類は、硫化防止作用も兼ねているので、0.1重
量部以上添加されることが好ましい。 本発明の(C)成分は、(A)成分のポリオルガノシロ
キサンに適度の稠度を付与するもので、シリカ微
粉末、金属の高級脂肪酸塩などである。シリカ微
粉末としては、煙霧質シリカ、シリカエアロゲ
ル、沈澱シリカなどで、比較面積50m2/g以上の
ものが一般に用いられる。金属の高級脂肪酸塩と
しては、アルミニウム、亜鉛、鉛、マンガン、リ
チウム、カルシウム、バリウム、ストロンチウ
ム、銅、ビスマス、クロム、ニツケルなどの、ラ
ウリル酸塩、ミリスチン酸塩、パルミチン酸塩、
ステアリン酸塩、オレイン酸塩などが挙げられ
る。これらは、単独で用いても併用してもよく、
配合量は、適度な稠度を得るために、(A)成分100
重量部に対して0.01〜25重量部が好ましい。 (A)〜(C)より成るグリースは、スイツチの銀接点
表面上に、0.01〜500μ、好ましくは0.5〜50μの
厚さに塗布する。0.01μより薄いと接点の磨耗が
早く、500μより厚いと、グリースが一個所に集
まつて、はみ出したり、動作を阻害したりするか
らである。塗布に際しては、グリースをそのまま
用いてもよいが、低沸点の溶剤を用いて希釈した
方が均一に塗布できるので好ましい。 本発明により、銀接点の耐硫化性、接触抵抗の
安定性および動作寿命を向上させることができ
た。 以下、実施例により本発明を説明する。実施例
中では、部はすべて重量部を示し、粘度は25℃に
おける値である。 実施例 1 ベースオイルとして第1表に示す両末端トリメ
チルシリル基閉塞ポリジオルガノシロキサンを用
いた。
保護する方法に関するものである。 従来、接点の保護には鉱油系のグリースが使さ
れてきた。しかし、鉱油系のグリースを用いた場
合、接点の銀表面のメツキ状態を改良しても、接
触抵抗は不安定であり、また、最近のスイツチの
小型化の傾向に伴つて多く使われるようになつた
軽動作タイプのスイツチでは、経時的に動作不良
を起こし、信頼性が悪いという欠点があつた。ま
た、リン青銅や洋白を素地にした銀接点において
は耐硫化性の悪さも問題となつていた。 近年、よく用いれるようになつたシリコーング
リースはこのような問題点をかなりの程度解決す
るものであるが、それでもまだ十分とは言えない
ため、特公昭51−33254号公報では、ポリオルガ
ノシロキサンの脂肪酸エステルとメルカプタン類
を添加して、耐硫化性と接触抵抗の安定性を改良
し、性能不良となつた接点の性能を復活させる機
能を有するシリコーングリースを提案している。
しかし、それでも、動作寿命、経時的な動作不良
の改良は満足されるほどには至らなかつた。これ
は、シリコーングリースの基油として用いられる
ポリジメチルシロキサン、ポリメチルフエニルシ
ロキサンなどには潤滑性能に限界があるためと推
定される。本発明者らは、シリコーングリースの
基油として、炭素数4以上の長鎖アルキシ基を有
するポリオルガノシロキサンを用い、含イオウ系
極圧潤滑性向上剤を添加すると、銀接点表面での
潤滑性が著しく向上し、その結果、銀接点の動作
寿命を延ばし、動作不良を防ぐことができること
を見出して本発明を成すに至つた。 すなわち本発明は、 1(A) 一般式 〔R1 aR2 bSiO〓〓〓〕o(式中、R1は炭素数
4〜14のアルキル基、R2は、炭素数3以下
のアルキル基、アルケニル基、およびアリー
ル基から成る群から選ばれた1価の炭化水素
基を示し、a+bは1.9〜2.7、a+bに対す
るaの比は少なくとも0.05、nは下記の粘度
を満足する数である)で表わされ、25℃での
粘度が10〜100000cStであるポリオルガノシ
ロキサン100重量部、 (B) 含イオウ系極圧潤滑性向上剤0.001〜3重
量部、および (C) 増稠剤 から本質的に成るシリコーングリースを接点保
護剤として用いることを特徴とする銀接点保護
方法に関する。 本発明の(A)成分は、一般式〔R1 aR2 bSiO〓〓
〓〕o(R1、R2、a、b、nは前述のとおり)で
表わされるポリオルガノシロキサンである。これ
は、側鎖に、R1で表わされる長鎖アルキル基を
含むために、従来用いられてきたポリジメチルシ
ロキサンに比べて潤滑性にすぐれ、また、(B)成
分、(C)成分との溶解性がよく、グリース化しやす
いという特長をもつている。R1が少なすぎる
と、すなわち、a+bに対するaの比が0.05より
小さいと、このような特長が得られない。R1の
炭素数が多すぎると取扱いに不便であり、熱安定
性が低下するので、ブチル基、ペンチル基、ヘキ
シル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ドデ
シル基、テトラデシル基など、炭素数14以下のも
のが好ましい。R2としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ビニル基、フエニル基などが挙
げられるが、合成のしやすさ、耐熱性からメチル
基が好ましい。分子構造は、直鎖、環状、または
若干の分枝が含まれるもののいずれでもよいが、
a+bの値が1.9より小さいとグリースが硬くな
るので使用できない。ベースオイルとしての流動
性と合成のしやすさから直鎖状が好ましい。直鎖
状分子中のシロキシ単位としては、R1R2SiO、R
1 2SiO、R2 2SiO、R2 3SiO1/2などを含んでよいが
、
合成の容易さから一般式R2 3SiO(R1R2SiO)p
(R2SiO)qSiR2 3(p、qは上述の、a、b、nに
関する条件を満たす整数である)で表わされるポ
リオルガノシロキサンが最も好ましい。 (A)成分の粘度は、25℃において10〜100000cSt
であり、20〜1000cStの範囲が好ましい。10cStよ
り低いと、この成分がグリースから分離しやすく
なる、揮発生が大きい、グリースが流れやすくな
る、などの問題が起こり、100000cStより高い
と、接点の潤滑性が悪くなる。 このような、長鎖アルキル基含有ポリシロキサ
ンは、ポリブテン、パラフインなどへの溶解性が
良好であるから、粘着性とすべりを改善するため
に、本発明の組成物にこれらを添加することもで
きるという利点がある。したがつて本発明の組成
物を鉱油系グリースと混合して用いることにより
スイツチまたはチユーナーを操作する際の感触を
やわらかく、スムーズにすることができる。従来
のポリジメチルシロキサンを用いたグリースで
は、鉱油系グリースと混合しても、時間がたつと
分離してしまう。 本発明の(B)成分は含イオウ系極圧潤滑性向上剤
は、揮発性の少ないものであればよく、ヘキシル
メルカプタン、オクチルメルカプタン、ノニルメ
ルカプタン、デシルメルカプタン、ドデシルメル
カプタン、セチルメルカプタン、ラウリルメルカ
プタン、ステアリルメルカプタンなどのメルカプ
タン類、ジアルキルジチオリン酸亜鉛、ジベンジ
ルジサルフアイド、硫化スパーム油などが挙げら
れるが、効果からみて、メルカプタン類、特に、
炭素数10以上のアルキルメルカプタンが好まし
い。(B)成分の配合量は、(A)成分100重量部に対し
て、0.001〜3重量部、好ましくは0.1〜1重量部
である。これより少ないと、充分な潤滑油が得ら
れず、多いと、においが強く、かつ接触抵抗の異
常を引起こすため適当でない。特に、メルカプタ
ン類は、硫化防止作用も兼ねているので、0.1重
量部以上添加されることが好ましい。 本発明の(C)成分は、(A)成分のポリオルガノシロ
キサンに適度の稠度を付与するもので、シリカ微
粉末、金属の高級脂肪酸塩などである。シリカ微
粉末としては、煙霧質シリカ、シリカエアロゲ
ル、沈澱シリカなどで、比較面積50m2/g以上の
ものが一般に用いられる。金属の高級脂肪酸塩と
しては、アルミニウム、亜鉛、鉛、マンガン、リ
チウム、カルシウム、バリウム、ストロンチウ
ム、銅、ビスマス、クロム、ニツケルなどの、ラ
ウリル酸塩、ミリスチン酸塩、パルミチン酸塩、
ステアリン酸塩、オレイン酸塩などが挙げられ
る。これらは、単独で用いても併用してもよく、
配合量は、適度な稠度を得るために、(A)成分100
重量部に対して0.01〜25重量部が好ましい。 (A)〜(C)より成るグリースは、スイツチの銀接点
表面上に、0.01〜500μ、好ましくは0.5〜50μの
厚さに塗布する。0.01μより薄いと接点の磨耗が
早く、500μより厚いと、グリースが一個所に集
まつて、はみ出したり、動作を阻害したりするか
らである。塗布に際しては、グリースをそのまま
用いてもよいが、低沸点の溶剤を用いて希釈した
方が均一に塗布できるので好ましい。 本発明により、銀接点の耐硫化性、接触抵抗の
安定性および動作寿命を向上させることができ
た。 以下、実施例により本発明を説明する。実施例
中では、部はすべて重量部を示し、粘度は25℃に
おける値である。 実施例 1 ベースオイルとして第1表に示す両末端トリメ
チルシリル基閉塞ポリジオルガノシロキサンを用
いた。
【表】
第2表に示すような成分でシリコーングリース
を調製した。シリカ微粉末は、オクタメチルシク
ロテトラシロキサンで表面処理をした、比表面積
200m2/gの煙霧質シリカである。数字は各成分
の部数を示す。 これらのグリースを用いて、リン青銅に銀を約
3μの厚さにメツキした接点荷重10gのスイツチ
接点の接触抵抗の変化と動作力の変化を測定し
た。結果を第3表に示す。動作力は、スイツチ部
品からバネを取り除いて測定したものである。
を調製した。シリカ微粉末は、オクタメチルシク
ロテトラシロキサンで表面処理をした、比表面積
200m2/gの煙霧質シリカである。数字は各成分
の部数を示す。 これらのグリースを用いて、リン青銅に銀を約
3μの厚さにメツキした接点荷重10gのスイツチ
接点の接触抵抗の変化と動作力の変化を測定し
た。結果を第3表に示す。動作力は、スイツチ部
品からバネを取り除いて測定したものである。
【表】
【表】
実施例 2
ベースオイルとして第4表に示す両末端トリメ
チルシリル基閉塞ポリジオルガノシロキサンを用
いた。
チルシリル基閉塞ポリジオルガノシロキサンを用
いた。
【表】
ベースオイルおよび100部に、実施例1で
用いたシリカ微粉末5.5部、ラウリルメルカプタ
ン1.2部を配合し、本発明のグリース10および11
を調整した。 これらのグリースを用いて、実施例1と同様の
測定を行つた結果を第5表に示す。
用いたシリカ微粉末5.5部、ラウリルメルカプタ
ン1.2部を配合し、本発明のグリース10および11
を調整した。 これらのグリースを用いて、実施例1と同様の
測定を行つた結果を第5表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 一般式 〔R1 aR2 bSiO〓〓〓〕o(式中、R1は炭素数4
〜14のアルキル基、R2は炭素数3以下のアル
キル基、アルケニル基、およびアリール基から
成る群から選ばれた1価の炭化水素基を示し、
a+bは1.9〜2.7、a+bに対するaの比は少
なくとも0.05、nは下記の粘度を満足する数で
ある)で表わされ、25℃の粘度が10〜
100000cStであるポリオルガノシロキサン100重
量部、 (B) 含イオウ系極圧潤滑性向上剤0.001〜3重量
部、および (C) 増稠剤 から本質的に成るシリコーングリースを接点保護
剤として用いることを特徴とする銀接点の保護方
法。 2 (A)が直鎖状ポリオルガノシロキサンである、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 (A)が一般式 R2 3SiO(R1R2SiO)p(R2 2SiO)qSiR2 3 (式中、R1、R2は第1項記載のとおり、p+qの
値およびp+qに対するpの比は、第1項のa、
b、nに関する条件を満たす範囲である) で表わされるポリオルガノシロキサンである、特
許請求の範囲第2項記載の方法。 4 (A)のR2がメチル基である、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 5 (A)の粘度が25℃において20〜1000cStであ
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 (B)がメルカプタンである、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 7 (B)が炭素数10以上のアルキルメルカプタンで
ある、特許請求の範囲第6項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062979A JPS5682893A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Method of protecting silver contact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062979A JPS5682893A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Method of protecting silver contact |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682893A JPS5682893A (en) | 1981-07-06 |
| JPS6239637B2 true JPS6239637B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=15719056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16062979A Granted JPS5682893A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Method of protecting silver contact |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5682893A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7348876B2 (ja) * | 2020-04-17 | 2023-09-21 | 協同油脂株式会社 | 電気接点用グリース組成物 |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP16062979A patent/JPS5682893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682893A (en) | 1981-07-06 |
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