JPH02292181A - 研磨布紙ディスク - Google Patents

研磨布紙ディスク

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Publication number
JPH02292181A
JPH02292181A JP11304689A JP11304689A JPH02292181A JP H02292181 A JPH02292181 A JP H02292181A JP 11304689 A JP11304689 A JP 11304689A JP 11304689 A JP11304689 A JP 11304689A JP H02292181 A JPH02292181 A JP H02292181A
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JP
Japan
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abrasive
adhesive
polishing
paper
polishing body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11304689A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Uematsu
植松 義則
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Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産来上盗皿且五団 本発明は、研磨布紙を容易、強固に固定出来る様にした
研磨布紙ディスクに関するものである。
盗】聾J支逝 従来、実開昭47−11683号公報に見られる様に、
多数の研磨布紙片を夫々傾斜させて放射状のマルチディ
スク形に中心孔の外周に円形に繞設接着し表裏リングで
適宜の厚みのディスク状に形成し、エボキシ樹脂などの
熱硬化性プラスチック系の接着剤層及び中心孔形成接着
剤層を中心孔外周部に形成して一体となした表面研磨用
の研磨布紙ディスクが知られているが、かかる表面研磨
用の研磨布紙ディスクにおいては、接着剤の品質に問題
があり、研磨布紙片を固定するために研磨布紙片の切り
込みに対応して表裏リングの周縁部に環状の突起部を形
成して研磨布紙片を挟着していたために、研磨布紙ディ
スクの製造、組み立てが面倒であったり、研磨布紙片及
び表裏リングの加工、製造が面倒である欠点を有してお
り、又研磨布紙ディスクを被加工物の端部に押圧した際
に、研磨布紙片がそりかえり、ねじれ、変形して研磨布
紙ディスクの寿命を短縮する欠点を有していた。
又、実公昭63−4608号公報に見られる様に、多数
の矩形状研磨布紙片が夫々傾斜して接戦方向で集束繞設
されて研磨面で砥粒が加工面に対して鋭角に当たるよう
に構成された環状研磨体の外周縁側を残した内端面に、
ファイバーを介在して軸孔を有するホイール基盤を接着
剤によって一体結合してなる研磨布祇ホイールが知られ
ているが、かかる研磨布紙ホイールにおいては、環状研
磨体の内端面をホイール基盤に接着剤で固定しているだ
けであり、ホイール基盤を環状研磨体より相対的に小さ
くすることが出来て、環状研磨体より放熱して接着剤の
劣化を防止し接着作用の持続が出来ても、接着強度を保
持するため2こはその径差及び効果は少ない欠点を有し
ていた。
る 本発明は、研磨布祇の基端部に接着剤を注入し、且つ研
磨体とホイール基板の間に接着剤を注入、塗布すること
により、研磨布紙を容易、強固に固定出来る様にした研
磨布祇ディスクを提供せんとするものである, 〔発明の構成〕 課  町 るための 本発明はかかる点に鑑み、矩形状の研磨布紙の基端部で
段差部を設け、多数枚の研磨布紙を夫々傾斜させて環状
の研磨体を形成し、段差部において研磨布祇間に接着剤
を介在させると共に、研磨体より小径の網体を介在させ
て研磨体と網体より小径のホイール基板を接着剤により
接着して一体結合させたもの、及び段差部に組付穴を穿
設した研磨布紙ディスクを提供して上記欠点を解消せん
としたものである。
立一里 本発明は、多数枚の研磨布祇の段差部に接着剤を注入し
て研磨体を形成すると共に、研磨体とホイール基板の間
に接着剤を注入、塗布して研磨ディスクを一体結合する
のである。
裏止班 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は研磨ディスクであり、該研磨ディスク1は中央部に
グラインダー等の回転軸が挿入可能な軸穴2を形成する
と共に、ホイール基板3に網体4を介在して研磨体5を
接着して一体結合している. ホイール基板3は網体4より小径でアルミ製より成り、
周縁部に鍔部6を形成すると共に、中央部に外側に向か
って膨出部7を形成し、該膨出部7の中央部に軸穴8を
穿設している。
網体4は研慶体5より小径でガラスクロス、炭素繊維、
樹脂より成るたわみ防止、冷却兼用接着補強材であり、
中央部に膨出部7と同大の軸穴9を穿設している。
研磨体5は多数枚の研磨布祇10、10a・・・を夫々
傾斜させて環状に形成し、中央部に軸穴9と同大の軸穴
11を穿設している, 研磨布紙10、10a・・・は矩形状を成すと共に、基
端部で切り込みを設けて段差部12を形成すると共に、
該段差部12の下方に組付穴13を穿設し、又研磨布紙
10、10a・・・の表面には砥粒が固定されており、
本実施例では砥粒は各研磨布紙1o、10a・・・上に
静電気を利用して立設状に配置されている。
上記組付穴13内にはリング状にゴム糸、ハネ鋼等を挿
通するものである。
14はアルミ製より成るインナーであり、該インナー】
4は周縁部に鍔部15を形成すると共に、中央部に内側
に向かって膨出部16を形成し、咳膨出部16の中央部
にホイール基板3の軸穴8と同大の軸穴17を穿設して
いる。
]8はステンレス製より成るワッシャーであり、該ワッ
シャー18の中央部にはホイール基板3の軸穴8と同大
の軸穴19を穿設している。
研磨ディスク1の構成について詳述すると、ホイール基
板3上に網体4を載置し、咳網体4上に環状の研磨体5
を載置し、咳研磨体5 (研磨布祇10、10a・・・
)の段差部12上にインナー14の鍔部15を載置し、
研磨体5の段差部12における研磨布祇10、]Oa・
・・間及び研磨体5とホイール基板3の間に接着剤20
を注入、塗布して一体結合している。
尚、一体結合時にはホイール基板3の膨出部7とインナ
ー14の膨出部160間にワンシャー18を介在してい
る。
次に本発明に係る研磨布紙ディスクの作用について説明
すると、 紺付穴13にゴム糸等を挿通して多数枚の研磨布紙10
、10a・・・を用いて環状の研磨体5を形成し、研磨
布紙10、10a・・・の段差部12に接着割20を注
入して研磨体5を形成し、且つ研磨体5とホイール基板
30間に接着剤20を注入、塗布して研磨ディスク1を
一体結合し、かかる研磨ディスク1はディスクグライン
ダー等に装着して研磨体5の表面の一部又は外周面を研
磨面として金属の端部、コーナー、表面等の研磨作業を
行うのである。
尚、インナー14を使用して研磨布祇10、10a・・
・の段差部】2の上下をホイール基板3と共に挟着すれ
ば、研磨体5をより強固に固定出来るのである。
〔発明の効果〕
要するに本発明は、矩形状の研磨布紙10、10a・・
・の基端部で段差部]2を設け、多数枚の研磨布紙10
、10a・・・を夫々傾斜させて環状の研磨体5を形成
し、段差部12において研磨布祇10、10a・・・間
に接着剤20を介在させると共に、研磨体5より小径の
網体4を介在させて研磨体5と網体4より小径のホイー
ル基板3を接着剤20により接着して一体結合させたの
で、接着剤20を注入、塗布すれば、容易に研磨ディス
ク1を製造出来、又接着補強材である綱体4を介在させ
たのでホイール基板3と研磨体5が強固に固定出来、又
ホイール基板3を小径と成しても段差部12においても
接着しているために強固に固定出来、又網体4により研
磨作業時における研磨布紙10、10a・・・のたわみ
防止を図り、研磨ディスク1の寿命を延ばすことが出来
、又網体4は空気を通過させるために研磨ディスク1の
冷却作用を得ることが出来るのである。
又、段差部12に組付穴13を穿設したので、研磨布紙
10、10a・・・を用いて環状の研磨体5を容易に形
成することが出来る等その実用的効果甚だ大なるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は研磨
布紙ディスクの平面図、第2図は同上皆面図、第3図は
研磨布紙面に沿った半断面図、第4図は研磨布紙ディス
クの分解正面図である。 1研磨ディスク 3ホイール基板 4網体5研磨体 1
0、10a・・・研磨布紙 12段差部13組付人 2
0接着剤 以上 出願人 植   松   義   則 第1図 第2因 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)矩形状の研磨布紙の基端部で段差部を設け、多数
    枚の研磨布紙を夫々傾斜させて環状の研磨体を形成し、
    段差部において研磨布紙間に接着剤を介在させると共に
    、研磨体より小径の網体を介在させて研磨体と網体より
    小径のホイール基板を接着剤により接着して一体結合さ
    せたことを特徴とする研磨布紙ディスク。
  2. (2)段差部に組付穴を穿設したことを特徴とする請求
    項1記載の研磨布紙ディスク。
JP11304689A 1989-05-02 1989-05-02 研磨布紙ディスク Pending JPH02292181A (ja)

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JP11304689A JPH02292181A (ja) 1989-05-02 1989-05-02 研磨布紙ディスク

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JP11304689A JPH02292181A (ja) 1989-05-02 1989-05-02 研磨布紙ディスク

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JP3427593A Division JPH05245768A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 研磨布紙ディスク

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JPH02292181A true JPH02292181A (ja) 1990-12-03

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ID=14602120

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