JPH02293197A - Icモジュール - Google Patents
IcモジュールInfo
- Publication number
- JPH02293197A JPH02293197A JP1114554A JP11455489A JPH02293197A JP H02293197 A JPH02293197 A JP H02293197A JP 1114554 A JP1114554 A JP 1114554A JP 11455489 A JP11455489 A JP 11455489A JP H02293197 A JPH02293197 A JP H02293197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- module
- chip
- wiring pattern
- external connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 229910001111 Fine metal Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ICカード等に用いられるICモジュール、
特にその機械的補強構造に関するものである。
特にその機械的補強構造に関するものである。
(従来の技術)
携帯可能な記憶媒体としてのICカード等は、例えばク
レジットカードやキャッシュカードサイズのカード基材
に、メモリやマイクロコンピュータ等のICチップを有
するICモジュールを搭載したものである。IC力一ド
等は種々の情報を記憶するのに適している上、携帯に便
利なカードサイズであるため、広く普及しつつある。こ
れに伴い、ICカード等の中枢を占めるICモジュール
においては、その信頼性向上や高集積化等に関する重要
性がますます増大しつつある。
レジットカードやキャッシュカードサイズのカード基材
に、メモリやマイクロコンピュータ等のICチップを有
するICモジュールを搭載したものである。IC力一ド
等は種々の情報を記憶するのに適している上、携帯に便
利なカードサイズであるため、広く普及しつつある。こ
れに伴い、ICカード等の中枢を占めるICモジュール
においては、その信頼性向上や高集積化等に関する重要
性がますます増大しつつある。
第2図(a)〜(C)は従来のICモジュールの一構成
例を示すものであり、同図(a)は外部接続端子側平面
図、同図(b)はICチップ側平面図、及び同図(c)
は断面図である。
例を示すものであり、同図(a)は外部接続端子側平面
図、同図(b)はICチップ側平面図、及び同図(c)
は断面図である。
この、ICモジュールは、ガラスエボキシ積層板等から
成る回路基板1の一方の面に複数の外部接続端子2が設
けられ、他方の面にICチップ3等が設けられて成るも
のである。一方の面に設けられな各外部接続端子2は、
それぞれ隣接するもの同士が所定の間隙部4を隔てて配
置され、相互の絶縁性が保たれている。
成る回路基板1の一方の面に複数の外部接続端子2が設
けられ、他方の面にICチップ3等が設けられて成るも
のである。一方の面に設けられな各外部接続端子2は、
それぞれ隣接するもの同士が所定の間隙部4を隔てて配
置され、相互の絶縁性が保たれている。
回路基板1のICチップ側平面には、ICチップ3と共
に銅箔等から成る複数の配線パターン5が形成され、そ
の配線パターン5の表面には金めつき等が施されている
。ICチップ3の周囲に配置された各配線パターン5は
、その先端部のボンディングポスト部において、ICチ
ップ3と金属細線6によって接続されている。各配線パ
ターン5は、スルーホール7を介してそれぞれ外部接続
端子2に接続されている。
に銅箔等から成る複数の配線パターン5が形成され、そ
の配線パターン5の表面には金めつき等が施されている
。ICチップ3の周囲に配置された各配線パターン5は
、その先端部のボンディングポスト部において、ICチ
ップ3と金属細線6によって接続されている。各配線パ
ターン5は、スルーホール7を介してそれぞれ外部接続
端子2に接続されている。
ICチップ3、配線パターン5のボンディングポスト部
及び金属細線6は、エポキシ樹脂等から成るモールド樹
脂8によって封止されている。
及び金属細線6は、エポキシ樹脂等から成るモールド樹
脂8によって封止されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のICモジュールにおいては、
ICカード等への搭載後の曲げ外力によって、ICチッ
プ3の破損や金属細線6の断線を生じ易いという問題が
あり、その解決が困難であった。
ICカード等への搭載後の曲げ外力によって、ICチッ
プ3の破損や金属細線6の断線を生じ易いという問題が
あり、その解決が困難であった。
即ち、回路基板1の一方の面には、各外部接続端子2間
に間隙部4が講状に形成されているため、この間隙部4
で応力集中を起こし易い。それ故、間隙部4に沿って大
きな変形を生じ易く、ICチップ3の破損や金属細線6
の断線を生じるおそれが多分にあった。
に間隙部4が講状に形成されているため、この間隙部4
で応力集中を起こし易い。それ故、間隙部4に沿って大
きな変形を生じ易く、ICチップ3の破損や金属細線6
の断線を生じるおそれが多分にあった。
この問題に対し、回路基板1の板厚を増したり、補強板
を追加する等の対策も考えられるが、これらの対策はい
ずれもICモジュール等の厚さの増大を招き、ICカー
ド等の薄膜化の傾向に逆行するものであり、好ましいも
のではない。
を追加する等の対策も考えられるが、これらの対策はい
ずれもICモジュール等の厚さの増大を招き、ICカー
ド等の薄膜化の傾向に逆行するものであり、好ましいも
のではない。
本発明は、前記従来技術がもっていた課題として、IC
モジュールの増厚を伴わずにICチップや金属細線の破
損を防止することが困難な点について解決したICモジ
ュールを提供するものである。
モジュールの増厚を伴わずにICチップや金属細線の破
損を防止することが困難な点について解決したICモジ
ュールを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、第1の発明では、回路基板
の一方の面に互いに所定間隔を保って設けられた複数の
外部接続端子と、前記回路基板の他方の面に互いに接続
して設けられたICチ・ンプ及び配線パターンとを備え
たICモジュールにおいて、前記回路基板の他方の面に
、前記配線パターンと所定間隔を保ちかつ複数の前記外
部接続端子の対応位置にまたがる補強パターンを設けた
ものである。
の一方の面に互いに所定間隔を保って設けられた複数の
外部接続端子と、前記回路基板の他方の面に互いに接続
して設けられたICチ・ンプ及び配線パターンとを備え
たICモジュールにおいて、前記回路基板の他方の面に
、前記配線パターンと所定間隔を保ちかつ複数の前記外
部接続端子の対応位置にまたがる補強パターンを設けた
ものである。
また、第2の発明では、前記補強パターンの材質を前記
配線パターンの材質と同一にしたものである。
配線パターンの材質と同一にしたものである。
(作用)
第1の発明によれば、以上のようにICモジュールを構
成したので、補強パターンは配線パターンとの絶縁性を
保ちつつ、外部接続端子間の間隙部を裏面側から補強す
る働きをする。また、補強パターンは配線パターンの形
成されない残余スペースに設けられることにより、IC
モジュールの増厚を防ぐように働く。これらの働きによ
り、ICモジュールの厚さを増大させることなく、IC
チップと金属細線の破損が防止される。
成したので、補強パターンは配線パターンとの絶縁性を
保ちつつ、外部接続端子間の間隙部を裏面側から補強す
る働きをする。また、補強パターンは配線パターンの形
成されない残余スペースに設けられることにより、IC
モジュールの増厚を防ぐように働く。これらの働きによ
り、ICモジュールの厚さを増大させることなく、IC
チップと金属細線の破損が防止される。
第2の発明において、補強パターンの材質を配線パター
ンと同一にすることは、配線パターンの形成工程時に補
強パターンと同時に形成することを可能ならしめるよう
に働く。これにより、補強パターンの形成が、従来とほ
ぼ同様の製造工程を用いて容易に行なわれる。
ンと同一にすることは、配線パターンの形成工程時に補
強パターンと同時に形成することを可能ならしめるよう
に働く。これにより、補強パターンの形成が、従来とほ
ぼ同様の製造工程を用いて容易に行なわれる。
従って、前記課題を解決することができる。
(実施例)
第1図(a)〜(C)は本発明の第1の実施例を示すI
Cモジュールであり、同図(a>はその外部接続端子側
平面図、同図(b)はICチップ側平面図、及び同図(
c)は断面図である。
Cモジュールであり、同図(a>はその外部接続端子側
平面図、同図(b)はICチップ側平面図、及び同図(
c)は断面図である。
このICモジュールは、回路基板11の一方の面に複数
の外部接続端子12が設けられ、他方の面にはICチッ
プ13等が設けられ゛〔いる。外部接続端子12は銅箔
等から成り、隣接する各外部接続端子12間には、間隙
部14が形成されている。
の外部接続端子12が設けられ、他方の面にはICチッ
プ13等が設けられ゛〔いる。外部接続端子12は銅箔
等から成り、隣接する各外部接続端子12間には、間隙
部14が形成されている。
回路基板11のICチップ13側平面には、ICチップ
13と共に銅箔等から成る複数の配線パターン15が形
成されている。ICチップ13は、回路基板11のほぼ
中央部にエポキシやポリイミド樹脂等の接着剤によって
固着されており、各配線パターン15のボンデイングポ
スト部に金属細線16によって電気的に接続されている
。各配線パターン15は、スルーホール17を介してそ
れぞれ対応する外部接続端子12に接続されている。
13と共に銅箔等から成る複数の配線パターン15が形
成されている。ICチップ13は、回路基板11のほぼ
中央部にエポキシやポリイミド樹脂等の接着剤によって
固着されており、各配線パターン15のボンデイングポ
スト部に金属細線16によって電気的に接続されている
。各配線パターン15は、スルーホール17を介してそ
れぞれ対応する外部接続端子12に接続されている。
前記ICチップ13及び配線パターン15の周囲には、
これらと所定間隔を保って補強パターン18が形成され
ている。補強パターン18は配線パターン15と同一の
材質、即ち銅箔等から成るもので、配線パターン15と
同時形成される。従って、補強パターン18の厚さは配
線パターン15と同じ厚さとなる。補強パターン18は
、ICチップ13及び配線パターン15が設けられてい
ない箇所の回路基仮11を埋めるように形成されており
、従って反対面側の間隙部14に対応ずる箇所の大部分
に補強パターン18が形成されている。即ち、複数の各
外部接続端子12の対応位置にまたがるように形成され
、間隙部14を補強するように設けられている。
これらと所定間隔を保って補強パターン18が形成され
ている。補強パターン18は配線パターン15と同一の
材質、即ち銅箔等から成るもので、配線パターン15と
同時形成される。従って、補強パターン18の厚さは配
線パターン15と同じ厚さとなる。補強パターン18は
、ICチップ13及び配線パターン15が設けられてい
ない箇所の回路基仮11を埋めるように形成されており
、従って反対面側の間隙部14に対応ずる箇所の大部分
に補強パターン18が形成されている。即ち、複数の各
外部接続端子12の対応位置にまたがるように形成され
、間隙部14を補強するように設けられている。
前記ボンディンクボスl・部を除く配線パターン15と
補強パターン18の表面は、第1図(C)に示すように
ソルダーレジスト1つで覆われている。このソルダーレ
ジスlヘ1 9は、例えばエボキシ樹脂等から成り、配
線パターン15の耐湿性等を確保すると共に、配線パタ
ーン15と補強パターン18間の絶縁性を確実にするた
めのものである。また、ICチップ13及び配線パター
ン15のボンディングポスト部は、エボキシ樹脂等のモ
ールド樹脂20により封止、保護されている。
補強パターン18の表面は、第1図(C)に示すように
ソルダーレジスト1つで覆われている。このソルダーレ
ジスlヘ1 9は、例えばエボキシ樹脂等から成り、配
線パターン15の耐湿性等を確保すると共に、配線パタ
ーン15と補強パターン18間の絶縁性を確実にするた
めのものである。また、ICチップ13及び配線パター
ン15のボンディングポスト部は、エボキシ樹脂等のモ
ールド樹脂20により封止、保護されている。
以上のように構成されたICモジュールにおいては、各
外部接続端子12間の間隙部14の裏面側に補強パター
ン18が形成されているので、間隙部14が補強される
。それ故、ICモジュールに曲げ外力が作用しても、間
隙部14に沿った変形が生じ難くなり、ICチップ13
の破損や金属細線16の断線が防止される。
外部接続端子12間の間隙部14の裏面側に補強パター
ン18が形成されているので、間隙部14が補強される
。それ故、ICモジュールに曲げ外力が作用しても、間
隙部14に沿った変形が生じ難くなり、ICチップ13
の破損や金属細線16の断線が防止される。
また、補強パターン18は配線パターン15と同一材質
であり、配線パターン15と同時形成が可能なので、新
たな工程を追加する必要がない。
であり、配線パターン15と同時形成が可能なので、新
たな工程を追加する必要がない。
持に材質として銅箔を用いる場合には、エッチング等の
工程を容易に施すことができる。
工程を容易に施すことができる。
さらに、補強パターン18は配線パターン15の残余ス
ペースに形成され、その厚さも配線パターン15と同じ
なので、ICモジュールの厚さが増大することはない。
ペースに形成され、その厚さも配線パターン15と同じ
なので、ICモジュールの厚さが増大することはない。
第3図は本発明の第2の実施例を示すICモジュールの
ICチップ側平面図である。
ICチップ側平面図である。
この実施例が第1の実施例と異なる点は、ICチップ1
3の下面側にも補強パターン21を形成したことであり
、ICチップ13は補強パターン21上に固着されてい
る。
3の下面側にも補強パターン21を形成したことであり
、ICチップ13は補強パターン21上に固着されてい
る。
この様な構造としても、第1の実施例とほぼ同様の作用
及び効果が得られると共に、ICチップ13及び金属細
線16の耐曲げ強度をさらに増大させることができる。
及び効果が得られると共に、ICチップ13及び金属細
線16の耐曲げ強度をさらに増大させることができる。
しかも、回路基板11側からICチップ13への水分浸
入が防11−され、耐湿性が向上するという利点も得ら
れる。
入が防11−され、耐湿性が向上するという利点も得ら
れる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能であり、例えば次のような変形例が挙げられる。
が可能であり、例えば次のような変形例が挙げられる。
(1)第1図(a)〜(C)及び第3図の補強パターン
18.21は配線パターン15と同時形成せず、その厚
さを配線パターン15より厚くしてもよい。このように
すれば、補強効果がさらに大きくなると共に、突出する
補強パターン1821によって配線パターン15が保護
され、傷等による配線パターン15の断線が防止される
という利点も得られる。
18.21は配線パターン15と同時形成せず、その厚
さを配線パターン15より厚くしてもよい。このように
すれば、補強効果がさらに大きくなると共に、突出する
補強パターン1821によって配線パターン15が保護
され、傷等による配線パターン15の断線が防止される
という利点も得られる。
(2)第1図のソルダーレジスト1.9は、特に形成し
なくてもよい。但し、この場合には配線パターン15に
金めつき等を施すとよい。
なくてもよい。但し、この場合には配線パターン15に
金めつき等を施すとよい。
(3)第1図及び第3図の補強パターン18.21の材
質は、必ずしも配線パターン15と同一でなくてもよい
。例えば、銅に代えてアルミニウム等の他の金属を用い
たり、もしくは合成樹脂等を用いることもできる。
質は、必ずしも配線パターン15と同一でなくてもよい
。例えば、銅に代えてアルミニウム等の他の金属を用い
たり、もしくは合成樹脂等を用いることもできる。
(4)本発明のICモジュールは、通常のIC力一ドの
みならず、例えば電卓等の小型電子機器におけるプログ
ラムやメモリ差し替え用のROM或はRAMカード等に
も適用可能である。
みならず、例えば電卓等の小型電子機器におけるプログ
ラムやメモリ差し替え用のROM或はRAMカード等に
も適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明では、配線パタ
ーンと所定間隔を保ち、かつ複数の外部接続端子の対応
位置にまたがる補強パターンを回路基板に設けたので、
外部接続端子間の間隙部が補強パターンにより補強され
る。それ故、ICモジュールに曲げ外力が作用しても、
間隙部に起因するICチップや金属細線の破損が防止さ
れる。
ーンと所定間隔を保ち、かつ複数の外部接続端子の対応
位置にまたがる補強パターンを回路基板に設けたので、
外部接続端子間の間隙部が補強パターンにより補強され
る。それ故、ICモジュールに曲げ外力が作用しても、
間隙部に起因するICチップや金属細線の破損が防止さ
れる。
また、補強パターンは配線パターンの残余スペースに形
成されるので、ICモジュールの増厚が防止される。従
って、ICモジュールの厚さを増大させることなくその
強度が高められ、ICモジュールの信頼性を向上させる
ことができる。
成されるので、ICモジュールの増厚が防止される。従
って、ICモジュールの厚さを増大させることなくその
強度が高められ、ICモジュールの信頼性を向上させる
ことができる。
第2の発明では、前記補強パターンの材質を配線パター
ンと同一材質にしたので、配線パターンの形成と同時に
補強パターンを形成することができる。従って、信顆性
の高いICモジュールを従来と同様の工程で容易に製造
することができる。
ンと同一材質にしたので、配線パターンの形成と同時に
補強パターンを形成することができる。従って、信顆性
の高いICモジュールを従来と同様の工程で容易に製造
することができる。
第1図(a)〜(C)は本発明の第1の実施例における
ICモジュールを示し、同図(a)はその外部接続端子
側平面図、同図(b)はICチップ側平面図及び同図(
C)は断面図、第2図(a)〜(C)は従来のICモジ
ュールを示し、同図(a)はその外部接続端子側平面図
、同図(b)はICチップ側平面図及び同図(c)は断
面図、第3図は本発明の第2の実施例を示すICモジュ
ールのICチップ側平面図である。 11・・・・・・回路基板、12・・・・・・外部接続
端子、13・・・・・・ICチップ、14・・・・・・
間隙部、15・・・・・・配線パターン、18.21・
・・・・・補強パターン。
ICモジュールを示し、同図(a)はその外部接続端子
側平面図、同図(b)はICチップ側平面図及び同図(
C)は断面図、第2図(a)〜(C)は従来のICモジ
ュールを示し、同図(a)はその外部接続端子側平面図
、同図(b)はICチップ側平面図及び同図(c)は断
面図、第3図は本発明の第2の実施例を示すICモジュ
ールのICチップ側平面図である。 11・・・・・・回路基板、12・・・・・・外部接続
端子、13・・・・・・ICチップ、14・・・・・・
間隙部、15・・・・・・配線パターン、18.21・
・・・・・補強パターン。
Claims (2)
- 1.回路基板の一方の面に互いに所定間隔を保って設け
られた複数の外部接続端子と、前記回路基板の他方の面
に互いに接続して設けられたICチップ及び配線パター
ンとを備えたICモジュールにおいて、 前記回路基板の他方の面に、前記配線パターンと所定間
隔を保ちかつ複数の前記外部接続端子の対応位置にまた
がる補強パターンを設けたことを特徴とするICモジュ
ール。 - 2.請求項1記載のICモジュールにおいて、前記補強
パターンは、前記配線パターンと同一の材質から成るI
Cモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114554A JPH02293197A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | Icモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114554A JPH02293197A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | Icモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293197A true JPH02293197A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14640708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114554A Pending JPH02293197A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | Icモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411680U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 | ||
| JP2009187195A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄型電子モジュール、及び薄型電子モジュールの製造方法 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114554A patent/JPH02293197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411680U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 | ||
| JP2009187195A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄型電子モジュール、及び薄型電子モジュールの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5018051A (en) | IC card having circuit modules for mounting electronic components | |
| US5563443A (en) | Packaged semiconductor device utilizing leadframe attached on a semiconductor chip | |
| JPS63149191A (ja) | Icカ−ド | |
| JP2002510148A (ja) | 複数の基板層と少なくとも1つの半導体チップを有する半導体構成素子及び当該半導体構成素子を製造する方法 | |
| JP2538107B2 (ja) | 高密度半導体モジユ−ルの製造方法 | |
| JP3148218B2 (ja) | Icモジュール | |
| US6717822B1 (en) | Lead-frame method and circuit module assembly including edge stiffener | |
| JP2664730B2 (ja) | Icカードおよびicモジュール | |
| JP3146436B2 (ja) | Icモジユール | |
| JP2608920B2 (ja) | Icカードおよびicモジュール | |
| JP3495566B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2510520B2 (ja) | Icカ−ドおよびicカ−ド用icモジユ−ル | |
| JPH0439026Y2 (ja) | ||
| JPH0753989Y2 (ja) | Icカード用モジュール | |
| JP2904785B2 (ja) | カード内蔵用icモジユール | |
| JP2002123809A (ja) | Icモジュール、および、それを用いたicカード | |
| KR100537893B1 (ko) | 리드 프레임과 이를 이용한 적층 칩 패키지 | |
| KR100476669B1 (ko) | 칩온보드패키지용인쇄회로기판및그를이용한칩온보드패키지와칩카드 | |
| KR0134646B1 (ko) | 역적층 초박형 패키지 및 그 제조방법 | |
| JPH026190A (ja) | Icカードおよびicモジュール | |
| JPH01209194A (ja) | 集積回路装置 | |
| JP2950832B2 (ja) | Icカードおよびicモジュール | |
| JPS6334510B2 (ja) | ||
| JPH1191272A (ja) | Icカード用モジュール | |
| JPH02188299A (ja) | Icモジュールおよびicカード |