JPH02293296A - フィン付舵 - Google Patents
フィン付舵Info
- Publication number
- JPH02293296A JPH02293296A JP11289789A JP11289789A JPH02293296A JP H02293296 A JPH02293296 A JP H02293296A JP 11289789 A JP11289789 A JP 11289789A JP 11289789 A JP11289789 A JP 11289789A JP H02293296 A JPH02293296 A JP H02293296A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- fin
- propeller
- propulsive force
- rudder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はフィン付舵に関するものである。
[従来の技術]
従来のフィン付舵を、第9図〜第13図を用いて説明す
る。
る。
船体l後部のプロペラ2後方にフィン付舵3を設ける。
該フィン付舵3は、船体1に対して固定されたラダーホ
ーン4と、該ラダーホーン4に対し」二下方向に延びる
軸5の回りに水平旋回可能に支持さ11た舵板6とから
成る舵部7及び、前記ラダーホーン4の両側に夫々一枚
ずつ取付けられた長さ方向に夫々一定の迎角α.α′を
有するフィン8.8゜により構成されている。
ーン4と、該ラダーホーン4に対し」二下方向に延びる
軸5の回りに水平旋回可能に支持さ11た舵板6とから
成る舵部7及び、前記ラダーホーン4の両側に夫々一枚
ずつ取付けられた長さ方向に夫々一定の迎角α.α′を
有するフィン8.8゜により構成されている。
プロペラ2を回転することにより船体lは推進力を得て
前進することができる。
前進することができる。
この際、第9図に示すようにブロベラ2の回転力の反作
用として水も回転し推進力に寄与しないプロペラ後流9
が発生する。
用として水も回転し推進力に寄与しないプロペラ後流9
が発生する。
上記構成のフィン付舵3では、第13図に示すようにフ
ィン8がプロペラ後流9 (流入角γ)を受けると揚力
Lと抗力Dを発生し、該揚力Lと抗力Dの水平成分L’
,D’の和が推進力Tとしてプロペラ後流9のエネル
ギーから回収・利用されるようになっている。
ィン8がプロペラ後流9 (流入角γ)を受けると揚力
Lと抗力Dを発生し、該揚力Lと抗力Dの水平成分L’
,D’の和が推進力Tとしてプロペラ後流9のエネル
ギーから回収・利用されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来のフィン付舵では以下のような問
題があった。
題があった。
フィン8が得られる推進力Tはフィン8の面積に比例す
るが、フィン8はプロペラ後流9の範囲内にある部分の
み推進力Tを発生することができるため、フィン8の長
さ寸法には略プロペラ2の半径寸法程度という制限があ
り、従って所要の推進力Tを得られるようにするには、
フィン8の幅寸法を大きくして必要な面積を確保しなけ
ればならなかった。
るが、フィン8はプロペラ後流9の範囲内にある部分の
み推進力Tを発生することができるため、フィン8の長
さ寸法には略プロペラ2の半径寸法程度という制限があ
り、従って所要の推進力Tを得られるようにするには、
フィン8の幅寸法を大きくして必要な面積を確保しなけ
ればならなかった。
そのため、フィン8は通常幅寸法の略1.4〜1.G倍
の長さ寸法を有する太くて短かい形状となっていたので
、フィン8は推進力Tを発生する効率が劣る形状となっ
ていた。
の長さ寸法を有する太くて短かい形状となっていたので
、フィン8は推進力Tを発生する効率が劣る形状となっ
ていた。
又、フィン8は主に強度上の問題から厚肉(幅寸法の略
0.25〜0.3倍の厚さ寸法)としていたため、フィ
ン8に掛かる抵抗が大きくなり、その分得られる推進力
Tを損失していた。
0.25〜0.3倍の厚さ寸法)としていたため、フィ
ン8に掛かる抵抗が大きくなり、その分得られる推進力
Tを損失していた。
本発明は上述の実情に鑑み、フィンの形状を細長く且つ
薄肉とすることにより高い推進力の発生効率を得ること
ができ、且つフィンを複数枚設けることにより所要の推
進力を得るのに必要な面積を確保することができるよう
にしたフィン付舵を{ノl供することをl]的とするも
のである。
薄肉とすることにより高い推進力の発生効率を得ること
ができ、且つフィンを複数枚設けることにより所要の推
進力を得るのに必要な面積を確保することができるよう
にしたフィン付舵を{ノl供することをl]的とするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、プロペラの後方に配置した舵部の両側に、幅
寸法の略2〜5倍の長さ寸法を有する細長いフィンを、
該フィンの長さ方向の各部か流入するプロペラ後流に対
し推進力を発生可能な迎角を夫々脊するようひねりを持
たせて?(数枚設けたことを特徴とするフィン付舵にが
がるものである。
寸法の略2〜5倍の長さ寸法を有する細長いフィンを、
該フィンの長さ方向の各部か流入するプロペラ後流に対
し推進力を発生可能な迎角を夫々脊するようひねりを持
たせて?(数枚設けたことを特徴とするフィン付舵にが
がるものである。
[作 用]
フィンを幅寸法の2〜5倍の長さ寸法を有する細長い形
状としたことにより、高い推進力の発生効率が得られる
。
状としたことにより、高い推進力の発生効率が得られる
。
又、フィンを複数枚としたことにより、所要の推進力を
得るのに必要な面積が確保される。
得るのに必要な面積が確保される。
又、フィンにひねりを持たせることにより、フィンの各
部でプロペラ後流に対して効率良く推進力を発生できる
ようになり、且つフィンに強度を持たせることができて
フィンを薄肉とすることか可能となる。
部でプロペラ後流に対して効率良く推進力を発生できる
ようになり、且つフィンに強度を持たせることができて
フィンを薄肉とすることか可能となる。
「実 施 例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例である。
尚、説明の重複を避けるため第9図〜第13図を流川す
る。
る。
後端部における幅寸法aの略2〜5倍の長さ寸法bを有
し、先端に行くに従い幅寸法a及び厚さ寸法Cが小さく
なる、厚さ方向の断面がエア口フォイル型の細長いフィ
ン10を設ける。
し、先端に行くに従い幅寸法a及び厚さ寸法Cが小さく
なる、厚さ方向の断面がエア口フォイル型の細長いフィ
ン10を設ける。
ラダーホーン4のプロペラ2軸芯位置Oよりプロペラ2
半径の略0.1〜0.4倍上方の位置Aを中心として放
射状となるよう複数のフィン1oをラダーホーン4の両
側に取付け、該フィン1oに夫々長さ方向の各部がプロ
ペラ後流9に対し推進力Tを発生可能な迎角β1・・・
β5・・・βiを有するようひねり】2を与える。
半径の略0.1〜0.4倍上方の位置Aを中心として放
射状となるよう複数のフィン1oをラダーホーン4の両
側に取付け、該フィン1oに夫々長さ方向の各部がプロ
ペラ後流9に対し推進力Tを発生可能な迎角β1・・・
β5・・・βiを有するようひねり】2を与える。
尚、月はプロペラ後流9の流入角γを量的に表わした分
布曲線であり、プロペラ2軸芯位置0より丁側かプロペ
ラ後流9が上方から下方へ向けて流入する場合、軸芯位
置Oより上側がプロペラ後流9が下方から上方へ向けて
流入する場合の流入角γの大きさを示している。
布曲線であり、プロペラ2軸芯位置0より丁側かプロペ
ラ後流9が上方から下方へ向けて流入する場合、軸芯位
置Oより上側がプロペラ後流9が下方から上方へ向けて
流入する場合の流入角γの大きさを示している。
次に、作動について説明する。
第4図はフィンlOの幅寸法aに対する長さ寸法bの割
合(以下アスペクト比b/aという)とフィンlOか発
生する推進力Tとの関係を表わす線図である。
合(以下アスペクト比b/aという)とフィンlOか発
生する推進力Tとの関係を表わす線図である。
第4図によれば、アスペクト比b/aが大きくなりフィ
ンlOが細長くなるに従い得られる推進力Tか増加する
ことがわかる。
ンlOが細長くなるに従い得られる推進力Tか増加する
ことがわかる。
そこで、フィンlOの強度及び、プロペラ後流9の範囲
内にフィンlOがあるべきことを考慮して、アスペクト
比b/aを従来の1.4〜1.6から略2〜5とするこ
とにより、フィンIOはより高い推進効率を得ることか
できる。
内にフィンlOがあるべきことを考慮して、アスペクト
比b/aを従来の1.4〜1.6から略2〜5とするこ
とにより、フィンIOはより高い推進効率を得ることか
できる。
反面、アスペクト比b/aを大きくすると、フィン10
の長さ寸法bの制限があることから1枚当りのフィンl
Oの面積が減少するので、フィン10をFSi数枚設け
ることにより所要の推進力Tを得るのに必要な面積を確
保することができるようにする。
の長さ寸法bの制限があることから1枚当りのフィンl
Oの面積が減少するので、フィン10をFSi数枚設け
ることにより所要の推進力Tを得るのに必要な面積を確
保することができるようにする。
この際、プロペラ後流9は船体伴流の影響等を受けるた
め、この影響を考慮して、フィンIOの取付け位置をラ
ダーホーン4のプロペラ2軸芯位置Oよりプロペラ2半
径の略0.1〜0.4倍上方の位置Aとすることにより
、プロペラ後流9のエネルギーを有効に回収することか
できる。
め、この影響を考慮して、フィンIOの取付け位置をラ
ダーホーン4のプロペラ2軸芯位置Oよりプロペラ2半
径の略0.1〜0.4倍上方の位置Aとすることにより
、プロペラ後流9のエネルギーを有効に回収することか
できる。
しかも、フィンIOを位置Aを中心に放射状に拡がるよ
うに取付けたことにより、フィンIOの相互干渉を防止
して、プロペラ後流9のエネルギーを有効に回収するこ
とができる。
うに取付けたことにより、フィンIOの相互干渉を防止
して、プロペラ後流9のエネルギーを有効に回収するこ
とができる。
更に、プロペラ後流9は船体伴流や船体抵抗の影響等に
より非常に複雑な流れとなっているため、各船体l毎に
例えば第2図に示すような固有のプロペラ後流9の流入
角の分布曲線1lを有しており、該分布曲線11に基づ
いて、フィンIOの長さ方向の各部が、流入するプロペ
ラ後流9に対し推進力Tを発生可能な迎角β1,β2.
β3、β4,β5 ・・β1を有するよう、フイン11
にひねりl2を与えるようにする。
より非常に複雑な流れとなっているため、各船体l毎に
例えば第2図に示すような固有のプロペラ後流9の流入
角の分布曲線1lを有しており、該分布曲線11に基づ
いて、フィンIOの長さ方向の各部が、流入するプロペ
ラ後流9に対し推進力Tを発生可能な迎角β1,β2.
β3、β4,β5 ・・β1を有するよう、フイン11
にひねりl2を与えるようにする。
具体的には、プロペラ後流9の流入角(γ−βi;第1
3図のγ一αに相当する)は、流入角と推進力との関係
を表わす第5図に基づいて決定する。
3図のγ一αに相当する)は、流入角と推進力との関係
を表わす第5図に基づいて決定する。
第5図によれば、流入角(γ一βi)を大きくして行く
と、推進力Tははじめは上昇するが、流入角(γ−βi
)が或る値(たいたいlO°前後)に達した時に推進力
Tはピークを迎え、流入角(γ一βi)をそれ以上にす
ると失速して推進力Tを発生しなくなることがわかる。
と、推進力Tははじめは上昇するが、流入角(γ−βi
)が或る値(たいたいlO°前後)に達した時に推進力
Tはピークを迎え、流入角(γ一βi)をそれ以上にす
ると失速して推進力Tを発生しなくなることがわかる。
そこで、プロペラ後流9の流入角(γ−βi)は水平線
に対しておよそ±40″の範囲内となることかわかって
いるので、これを考慮して迎角β;はおよそ±30@の
範囲内とする。
に対しておよそ±40″の範囲内となることかわかって
いるので、これを考慮して迎角β;はおよそ±30@の
範囲内とする。
これにより、フィンIOの各部はプロペラ後流9に対し
て効率良く推進力Tを発生することができる。
て効率良く推進力Tを発生することができる。
しかもフィンIOにひねりl2を与えることにより、フ
ィン10の強度が向」ニするので、フイン10を細長い
形状としても所要の強度が確保され、且つフィンlOを
より薄肉とすることが可能となる。
ィン10の強度が向」ニするので、フイン10を細長い
形状としても所要の強度が確保され、且つフィンlOを
より薄肉とすることが可能となる。
第6図のフィン10の幅寸法aに対する厚さ寸法Cの割
合(以下C/aという)とフィン10に掛かる抵抗との
関係を表わす線図から、フィン10のC/aを従来の0
.25〜0.3より小さくしてフィンlOを薄肉とする
と、フィン10に掛かる抵抗が小さくなることがわかる
ので、フィン10はより大きな推進力Tを得ることがで
きる。
合(以下C/aという)とフィン10に掛かる抵抗との
関係を表わす線図から、フィン10のC/aを従来の0
.25〜0.3より小さくしてフィンlOを薄肉とする
と、フィン10に掛かる抵抗が小さくなることがわかる
ので、フィン10はより大きな推進力Tを得ることがで
きる。
第7図・第8図は本発明の他の実施例であり、ラダーホ
ーン4にプロペラの方向に向けて延びる軸l3を突設し
、該軸l3にフィンIOを放射状に取付けたボス14を
外嵌固定した以外は前記実施例と同様の構成を備えてお
り、同様の作用効果を得ることができ、更にフィン10
の交換を容易に行なうことかできる。
ーン4にプロペラの方向に向けて延びる軸l3を突設し
、該軸l3にフィンIOを放射状に取付けたボス14を
外嵌固定した以外は前記実施例と同様の構成を備えてお
り、同様の作用効果を得ることができ、更にフィン10
の交換を容易に行なうことかできる。
尚、本発明のフィン付舵は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、フィンの枚数は2枚ずつに限らず、
例えば3枚ずつでもそれ以上でも良いこと、フィンはラ
ダーホーンの代りに舵仮に取付けても良いこと、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
れるものではなく、フィンの枚数は2枚ずつに限らず、
例えば3枚ずつでもそれ以上でも良いこと、フィンはラ
ダーホーンの代りに舵仮に取付けても良いこと、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以−1一説明したように、本発明のフィン付舵によれは
、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
■ フィンを細長い形状としたので、高い推進力の発生
効率が得られる。
効率が得られる。
■ フィンを複数枚としたことにより、所要の推進力を
得るのに必要な面積を確保することができる。
得るのに必要な面積を確保することができる。
■ フィンにひねりを持たせたことにより、フィンの各
部が夫々プロペラ後流に対して効率良く推進力を発生す
ることが可能となり、且つフィンに強度を持たせること
ができてフィンを薄肉とすることができる。
部が夫々プロペラ後流に対して効率良く推進力を発生す
ることが可能となり、且つフィンに強度を持たせること
ができてフィンを薄肉とすることができる。
■ 上記を総合することにより、プロペラ後流からより
大きな推進力を回収することができるようになるので、
燃料を節約することができる。
大きな推進力を回収することができるようになるので、
燃料を節約することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はプロペラ
後流の流入角の分布曲線を書き込んだ第1図の背面図、
第3図はフィン各部の厚さ方向の断面を示す図、第4図
はフィンの幅寸法に対する長さ寸法の割合と得られる推
進力との関係を示す線図、第5図はプロペラ後流のフィ
ンに対する流入角と得られる推進力との関係を示す線図
、第6図はフィンの幅寸法に対する厚さ寸法の割合と掛
かる抵抗との関係を示す線図、第7図は本発明の他の実
施例の斜視図、第8図は第7図を一部破断した船体の一
部を含む側面図、第9図は従来例の側面図、第10図は
第9図の斜視図、第11図は第10図の背面図、第12
図は第10図の平面図、第13図はフィンが推進力を発
生する原理図である。 図【1月は船体、2はプロペラ、3はフィン付舵、7は
舵部、9はプロペラ後流、lOはフィン、IIはプロペ
ラ後流の流入角の分布曲線、l2はひねり、β; はフ
ィンの迎角、γはブロベラ後流の流入角、Tは推進力、
aは幅司法、bは長さ寸法を示す。
後流の流入角の分布曲線を書き込んだ第1図の背面図、
第3図はフィン各部の厚さ方向の断面を示す図、第4図
はフィンの幅寸法に対する長さ寸法の割合と得られる推
進力との関係を示す線図、第5図はプロペラ後流のフィ
ンに対する流入角と得られる推進力との関係を示す線図
、第6図はフィンの幅寸法に対する厚さ寸法の割合と掛
かる抵抗との関係を示す線図、第7図は本発明の他の実
施例の斜視図、第8図は第7図を一部破断した船体の一
部を含む側面図、第9図は従来例の側面図、第10図は
第9図の斜視図、第11図は第10図の背面図、第12
図は第10図の平面図、第13図はフィンが推進力を発
生する原理図である。 図【1月は船体、2はプロペラ、3はフィン付舵、7は
舵部、9はプロペラ後流、lOはフィン、IIはプロペ
ラ後流の流入角の分布曲線、l2はひねり、β; はフ
ィンの迎角、γはブロベラ後流の流入角、Tは推進力、
aは幅司法、bは長さ寸法を示す。
Claims (1)
- 1)プロペラの後方に配置した舵部の両側に、幅寸法の
略2〜5倍の長さ寸法を有する細長いフィンを、該フィ
ンの長さ方向の各部が流入するプロペラ後流に対し推進
力を発生可能な迎角を夫々有するようひねりを持たせて
複数枚設けたことを特徴とするフィン付舵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11289789A JPH02293296A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | フィン付舵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11289789A JPH02293296A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | フィン付舵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293296A true JPH02293296A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14598241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11289789A Pending JPH02293296A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | フィン付舵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293296A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7806067B2 (en) * | 2005-04-26 | 2010-10-05 | Hyundai Heavy Industries Co., Ltd. | Thrust fin for ships |
| WO2011144239A1 (en) | 2010-05-19 | 2011-11-24 | Wärtsilä Finland Oy | Rotational energy recovery appendage |
| KR101291119B1 (ko) * | 2011-05-26 | 2013-08-01 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 추진장치 및 이를 갖춘 선박 |
| JP2017171151A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 船舶用舵 |
| CN111907683A (zh) * | 2019-05-10 | 2020-11-10 | 三菱重工业株式会社 | 舵及具备该舵的船舶 |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11289789A patent/JPH02293296A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7806067B2 (en) * | 2005-04-26 | 2010-10-05 | Hyundai Heavy Industries Co., Ltd. | Thrust fin for ships |
| WO2011144239A1 (en) | 2010-05-19 | 2011-11-24 | Wärtsilä Finland Oy | Rotational energy recovery appendage |
| KR101291119B1 (ko) * | 2011-05-26 | 2013-08-01 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 추진장치 및 이를 갖춘 선박 |
| JP2017171151A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 船舶用舵 |
| CN111907683A (zh) * | 2019-05-10 | 2020-11-10 | 三菱重工业株式会社 | 舵及具备该舵的船舶 |
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