JPH02293528A - 自動加熱装置 - Google Patents
自動加熱装置Info
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- JPH02293528A JPH02293528A JP1114709A JP11470989A JPH02293528A JP H02293528 A JPH02293528 A JP H02293528A JP 1114709 A JP1114709 A JP 1114709A JP 11470989 A JP11470989 A JP 11470989A JP H02293528 A JPH02293528 A JP H02293528A
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- passage
- heating chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の加熱状態に応じて出て《る水蒸気お
よびガスに含まれる熱気を検出して被加熱物の加熱終了
時間を適宜決定し良好な加熱状態を実現する自動加熱装
置に関するものであ名.従来の技術 従来より自動加熱装置においては、被加熱物たる食品の
加熱状態を検出する検出手段が必要であり、この手段と
して加熱室から機体外へ加熱室の空気を排気するための
排気用気体通路の途中に、検出手段としてのセンサを配
置し、食品が加熱されることにより発生する水蒸気ガス
等の発生及び濃度変化等を検出することにより食品の加
熱具合または出来具合を間接的に知らしめるという情報
に基づいて加熱手段を切り変えたり、加熱を停止したり
する自動加熱調理を行うことになる.以下第4〜6図と
ともに従来例について説明する. 第4図に示すように箱型の機体27には加熱室1の開口
には開閉自在のドア26と、加熱手段および加熱時間お
よび加熱方法を選択設定したり、加熱の開始および停止
の指示を入力設定するための操作部2lを機体27の前
面に備えている.また機体27の側壁は外郭板7にて囲
まれている.第5図では機器の構成要素を示している.
被加熱物l3を収納した加熱室lには高周波加熱手段と
してのマグネトロン11が取り付け給電結合されている
.そして高電圧発生用の高圧トランス9がマグネトロン
11の傍に配置されている.また加熱室1内の被加熱吻
l3を照明するランプlOが加熱室lの側壁部に配置さ
れている.また被加熱物13を載せた回転台を回転させ
る電動機12が加熱室lの下に配置されている. ここで、構成要素と動作を併せて説明する.被加熱物l
3としての食品を加熱室1に置きドア26を閉じて、操
作部21の自動加熱調理のスイッチ部を選択して押し、
さらに加熱を開始させるスタートスイッチを操作する.
このスタートスイッチの操作信号が制御手段22に伝え
られ、この制御手段22からマグネトロン1l、高圧ト
ランス9、電動機12さらに送風機8等を駆動するため
の駆動信号を駆動手段23から出力する.そして、加熱
が始まると送風機8が機体外部から外郭板7に設けた孔
29を通り空気を吸い込み、マグネトロン11、高圧ト
ランス9、ランプlOなどを空気整流壁としてのオリフ
ィスl8を生かして冷却しながら加熱室l内へ空気を送
り込んでいる。そして、加熱室lに送り込まれた空気は
被加熱物13かと出てくる水蒸気ガスを含み、加熱室l
の壁面に設けられた排気孔l4とか排気孔19を経て外
郭板7に設けた排出口l5および排出口20から機体2
7の外に排出される.そして、気体通路2が加熱室lの
排気孔14、19から外郭板7の排出口l5、20まで
の間に設けられている.この気体通路2の途中に設けた
断面積の変化している部分としての変化部4の加熱室i
側に設けた断面積の一定な範囲としての安定部とを備え
、この変化部に水蒸気およびガスの熱気を検出する焦電
センサ3を配置している. 熱気を検出する焦電センサ3の受熱面28の平面部が通
路内面に固定され、加熱室lから気体通路2を通り機体
27の外へ出てゆく排気空気の流れは変化部4で焦電セ
ンサ3の受熱面28の上を通りながら受熱面に触れた後
に排出される.また、この気体通路2には加熱室1から
水蒸気ガスを集める第1通路16と第1通路16で集め
た水蒸気ガスを焦電センサ3の近くまで導く第2通路1
7とがあり、加熱室1に設けた排気孔14から気体通路
2の途中に設けた安定部5までの空気の流れを流れ易く
するために、第1通路16と第2通路17と安定部5と
の間には通路断面積の3割以上の差異を有しない構成と
しているー. 気体通路2の加熱室1の排気孔14から排出される排気
量Q,は、第1通路16と第2通路l7と安定部5と通
路口6を経て焦電センサ3の受熱面28に当たり変化部
4を過ぎて後に外郭板7の排出口l5から排気量Qtと
して排出される. このように、送風機8によって生じた空気の流れの中に
、被加熱物13の加熱が進み食品から水蒸気ガスが出て
くると気体通路2を経て焦電センサ3の受熱面28に水
蒸気ガスが当たる一焦電センサ3は水蒸気ガスおよび熱
気に触れることによりパルス電圧信号を発生する.この
発生した電気信号はセンサ信号処理手段24に伝えられ
電圧増幅回路とか周波数フィルター回路とか直流カット
回路などを経て制御手段22に伝えられる.そして制御
手段22の中でセンサ信号電圧の状態を判断して加熱を
継続するか、もしくは加熱を停止するかの選択をして、
最終的に最も望ましい加熱状態が得られた段階で加熱を
停止することになる. 以上のような加熱動作を行うときの焦電センサ3として
、熱エネルギーが与えられると素子の内部分極の平衡状
態が乱れて、素子表面に設けた電極部にパルス電圧を発
生するという焦電性効果を持つ素子を使用している.一
般に知られている品物としては誘電体セラミックスの中
の圧電ブザーとか超音波振動素子とか超音波検出素子に
使用される圧電セラミックスとか圧電樹脂膜などが焦電
センサとして十分に役割を果たす. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、加熱室1からの排
気空気の流れが焦電センサ3の受熱面28の上を通りな
がら受熱面28に触れた後に機体27の外へ出ていくの
であるが、加熱室1に発生した被加熱物13からの水蒸
気ガスが焦電センサ3の受熱面28に到着するには、送
風機8の作り出す風圧によって加熱室lから第1通路1
6、第2通路l7、安定部5、通路口6そして変化部4
の焦電センサ3まで送り届けられるのであるが、加熱室
1に送り込まれる空気は排気孔14と排気孔1902個
所と更にドア26と加熱室lとの隙間などから排気され
るため加熱室lに発生する水蒸気ガスの一部分しか気体
通路2を経て焦電センサ3に届けられない.そのため、
加熱室1にて被加熱物13が加熱されて水蒸気ガスが出
てきても、送風4lIlBの風圧にだけ軸って気体通路
2の長い経路を経て焦電センサ3の受熱面に到達するま
での時間が長くなったりすることが多く、被加熱物13
の加熱状態を速やかに検出することが出来ないため被加
熱物13の加熱し過ぎの状態になり、自動加熱装置とし
て被加熱物13の最適な加熱状態で加熱を停止するべき
でありながら最適状態での加熱停止が出来ないという自
動加熱装置としての本来のll能を発揮出来な《なると
いう課題があうた. そこで、本発明では気体通路2内の焦電センサ3を収め
た変化部に送風機からの冷気を混合し徘出するための冷
気混合排気通路を設けて、通気排気風速を速くして部分
的に気圧を低くして加熱室1に連結された気体通路2の
排気空気を吸い出すように構成配置することで、被加熱
物13を加熱し過ぎることのない自動加熱装置を提供す
ることを目的としている. 課題を解決するための手段 そこで前記目的を達成するために本発明は、変化部に送
風機からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通
路を設けて、通気排気風速を速くして部分的に気圧を低
くして加熱室に連結された気体通路の排気空気を吸い出
すように構成配置するものである. 作用 本発明の自動加熱装置は焦電センサを収めた変化部に送
風機からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通
路を設けて、この混合排気通路の通気排気風速を速くし
て部分的に気圧を低くし、この気圧の低くなる位置に、
加熱室から連結された気体通路の排出口が配置されるこ
とにより、加熱室の水蒸気ガスの含まれる排気空気が吸
い出されることになる.そのため、加熱室からの排気空
気に含まれる被加熱物からの水蒸気ガスの熱気が焦電セ
ンサの受熱面に検出されるまでの時間は長くならな《な
る.このことにより、水蒸気ガスの検出時間が遅くなく
なって被加熱物の加熱状態が加熱を停止させるべき状態
として、焦電センサによりこの状態検出が出来ることに
なる.よって、被加熱物の加熱され過ぎが防止出来るた
め自動加熱装置としての本来の機能が十分発揮出来ると
いう効果がある. 実施例 以下、本発明の一実施例における自動加熱装置について
図面とともに説明する. 第2図に示すように被加熱物13を収納した加熱室lに
は高周波加熱手段としてのマグネトロン11が取り付け
給電結合されている.そして高電圧発生用の高圧トラン
ス9がマグネトロン1lの傍に配置されている.また加
熱室l内の被加熱物13を照明するランプlOが加熱室
lの側壁部に配置されている.また被加熱物l3を載せ
た回転台を回転させる電動機l2が加熱室1の下に配置
されている.ここで、構成要素と動作を併せて説明する
.被加熱物13としての食品を加熱室1に置きド,ア2
6を閉じて、操作部2lの自動加熱調理のスイッチ部を
選択して押し、さらに加熱を開始させるスタートスイッ
チを操作する.このスタートスイッチの操作信号が制御
手段22に伝えられ、この制御手段22からマグネトロ
ン11,高圧トランス9、電動機l2さらに送風機8等
を駆動するための駆動信号が駆動手段23から出力され
る.そして、加熱が始まると送風機8が機体外部から外
郭板7に設けた孔29を通り空気を吸い込み、マグネト
ロン11、高圧トランス9、ランプ10などを空気整流
壁としてのオリフィスl8を生かして冷却しながら加熱
室1内へ空気を送り込んでいる.そして、加熱室1に送
り込まれた空気は被加熱物l3から出てくる水蒸気ガス
を含み、加熱室1の壁面に設けられた排気孔14と排気
孔l9を経て外郭板7に設けた排出口15および排出口
20から機体27の外に排出される.そして、気体通路
2が加熱室lの排気孔14、19から外郭板7の排出口
l5、20までの間に設けられている.この気体通路2
の途中に設けた断面積の変化している部分としての変化
部4の加熱室1側に設けた断面積の一定な範囲としての
安定部5と安定部5から変化部4に切り替わる境である
通路口6とを備え、この変化部4に水蒸気およびガスの
熱気を検出する焦電センサ3を配置している.ここで第
1図について説明を行う.気体通路2の途中で設けた断
面積の変化している部分としての変化部4に送風llB
からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通路2
5を設けて、この冷気混合排気通路25内の通気排気風
速を速くして部分的に気圧を低くし、この気圧の低くな
る位置に加熱室lに連結された気体通路2の通気口が配
置される構成であり、被加熱物13の加熱時に送風機8
の送風により加熱室1に風圧が加えられると同時に冷気
混合排気通路25の通気風速が速くなり、風速が速くな
るのに応じて気圧が少し局部的に低下して、気体通路2
を通じて加熱室lからの排気空気を吸い出すことになっ
て、被加熱物13からの水蒸気ガスの熱気の状態変化が
速やかに焦電センサ3の受熱面28に伝えられることに
なる.したがって被加熱物l3の加熱状態の検出が遅れ
て被加熱物13を加熱し過ぎるということが発生しなく
なる.気体通路2には加熱室lから水蒸気ガスを集める
第1通路l6と第1通路l6で集めた水蒸気ガスを焦電
センサ3の近くまで導く第2の通路l7とがあり、加熱
室1に設けた排気孔14から気体通路2の途中に設けた
安定部5までの空気の流れを流れ易くするために、第1
通路16と第2通路17と安定部5との間には通路断面
積の3割以上の差異を有しない構成としている. 気体通路2に加熱室1の排気孔14から排出される排気
量Q.は、第1通路16と第2通路l7と安定部5と通
路口6を経て焦電センサ3の受熱面28に当たり変化部
4で冷気混合排気通路25から送り込まれる空気Q,と
混合された後に外郭板7の排出口15から排気量Q8と
して排出される。
よびガスに含まれる熱気を検出して被加熱物の加熱終了
時間を適宜決定し良好な加熱状態を実現する自動加熱装
置に関するものであ名.従来の技術 従来より自動加熱装置においては、被加熱物たる食品の
加熱状態を検出する検出手段が必要であり、この手段と
して加熱室から機体外へ加熱室の空気を排気するための
排気用気体通路の途中に、検出手段としてのセンサを配
置し、食品が加熱されることにより発生する水蒸気ガス
等の発生及び濃度変化等を検出することにより食品の加
熱具合または出来具合を間接的に知らしめるという情報
に基づいて加熱手段を切り変えたり、加熱を停止したり
する自動加熱調理を行うことになる.以下第4〜6図と
ともに従来例について説明する. 第4図に示すように箱型の機体27には加熱室1の開口
には開閉自在のドア26と、加熱手段および加熱時間お
よび加熱方法を選択設定したり、加熱の開始および停止
の指示を入力設定するための操作部2lを機体27の前
面に備えている.また機体27の側壁は外郭板7にて囲
まれている.第5図では機器の構成要素を示している.
被加熱物l3を収納した加熱室lには高周波加熱手段と
してのマグネトロン11が取り付け給電結合されている
.そして高電圧発生用の高圧トランス9がマグネトロン
11の傍に配置されている.また加熱室1内の被加熱吻
l3を照明するランプlOが加熱室lの側壁部に配置さ
れている.また被加熱物13を載せた回転台を回転させ
る電動機12が加熱室lの下に配置されている. ここで、構成要素と動作を併せて説明する.被加熱物l
3としての食品を加熱室1に置きドア26を閉じて、操
作部21の自動加熱調理のスイッチ部を選択して押し、
さらに加熱を開始させるスタートスイッチを操作する.
このスタートスイッチの操作信号が制御手段22に伝え
られ、この制御手段22からマグネトロン1l、高圧ト
ランス9、電動機12さらに送風機8等を駆動するため
の駆動信号を駆動手段23から出力する.そして、加熱
が始まると送風機8が機体外部から外郭板7に設けた孔
29を通り空気を吸い込み、マグネトロン11、高圧ト
ランス9、ランプlOなどを空気整流壁としてのオリフ
ィスl8を生かして冷却しながら加熱室l内へ空気を送
り込んでいる。そして、加熱室lに送り込まれた空気は
被加熱物13かと出てくる水蒸気ガスを含み、加熱室l
の壁面に設けられた排気孔l4とか排気孔19を経て外
郭板7に設けた排出口l5および排出口20から機体2
7の外に排出される.そして、気体通路2が加熱室lの
排気孔14、19から外郭板7の排出口l5、20まで
の間に設けられている.この気体通路2の途中に設けた
断面積の変化している部分としての変化部4の加熱室i
側に設けた断面積の一定な範囲としての安定部とを備え
、この変化部に水蒸気およびガスの熱気を検出する焦電
センサ3を配置している. 熱気を検出する焦電センサ3の受熱面28の平面部が通
路内面に固定され、加熱室lから気体通路2を通り機体
27の外へ出てゆく排気空気の流れは変化部4で焦電セ
ンサ3の受熱面28の上を通りながら受熱面に触れた後
に排出される.また、この気体通路2には加熱室1から
水蒸気ガスを集める第1通路16と第1通路16で集め
た水蒸気ガスを焦電センサ3の近くまで導く第2通路1
7とがあり、加熱室1に設けた排気孔14から気体通路
2の途中に設けた安定部5までの空気の流れを流れ易く
するために、第1通路16と第2通路17と安定部5と
の間には通路断面積の3割以上の差異を有しない構成と
しているー. 気体通路2の加熱室1の排気孔14から排出される排気
量Q,は、第1通路16と第2通路l7と安定部5と通
路口6を経て焦電センサ3の受熱面28に当たり変化部
4を過ぎて後に外郭板7の排出口l5から排気量Qtと
して排出される. このように、送風機8によって生じた空気の流れの中に
、被加熱物13の加熱が進み食品から水蒸気ガスが出て
くると気体通路2を経て焦電センサ3の受熱面28に水
蒸気ガスが当たる一焦電センサ3は水蒸気ガスおよび熱
気に触れることによりパルス電圧信号を発生する.この
発生した電気信号はセンサ信号処理手段24に伝えられ
電圧増幅回路とか周波数フィルター回路とか直流カット
回路などを経て制御手段22に伝えられる.そして制御
手段22の中でセンサ信号電圧の状態を判断して加熱を
継続するか、もしくは加熱を停止するかの選択をして、
最終的に最も望ましい加熱状態が得られた段階で加熱を
停止することになる. 以上のような加熱動作を行うときの焦電センサ3として
、熱エネルギーが与えられると素子の内部分極の平衡状
態が乱れて、素子表面に設けた電極部にパルス電圧を発
生するという焦電性効果を持つ素子を使用している.一
般に知られている品物としては誘電体セラミックスの中
の圧電ブザーとか超音波振動素子とか超音波検出素子に
使用される圧電セラミックスとか圧電樹脂膜などが焦電
センサとして十分に役割を果たす. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、加熱室1からの排
気空気の流れが焦電センサ3の受熱面28の上を通りな
がら受熱面28に触れた後に機体27の外へ出ていくの
であるが、加熱室1に発生した被加熱物13からの水蒸
気ガスが焦電センサ3の受熱面28に到着するには、送
風機8の作り出す風圧によって加熱室lから第1通路1
6、第2通路l7、安定部5、通路口6そして変化部4
の焦電センサ3まで送り届けられるのであるが、加熱室
1に送り込まれる空気は排気孔14と排気孔1902個
所と更にドア26と加熱室lとの隙間などから排気され
るため加熱室lに発生する水蒸気ガスの一部分しか気体
通路2を経て焦電センサ3に届けられない.そのため、
加熱室1にて被加熱物13が加熱されて水蒸気ガスが出
てきても、送風4lIlBの風圧にだけ軸って気体通路
2の長い経路を経て焦電センサ3の受熱面に到達するま
での時間が長くなったりすることが多く、被加熱物13
の加熱状態を速やかに検出することが出来ないため被加
熱物13の加熱し過ぎの状態になり、自動加熱装置とし
て被加熱物13の最適な加熱状態で加熱を停止するべき
でありながら最適状態での加熱停止が出来ないという自
動加熱装置としての本来のll能を発揮出来な《なると
いう課題があうた. そこで、本発明では気体通路2内の焦電センサ3を収め
た変化部に送風機からの冷気を混合し徘出するための冷
気混合排気通路を設けて、通気排気風速を速くして部分
的に気圧を低くして加熱室1に連結された気体通路2の
排気空気を吸い出すように構成配置することで、被加熱
物13を加熱し過ぎることのない自動加熱装置を提供す
ることを目的としている. 課題を解決するための手段 そこで前記目的を達成するために本発明は、変化部に送
風機からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通
路を設けて、通気排気風速を速くして部分的に気圧を低
くして加熱室に連結された気体通路の排気空気を吸い出
すように構成配置するものである. 作用 本発明の自動加熱装置は焦電センサを収めた変化部に送
風機からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通
路を設けて、この混合排気通路の通気排気風速を速くし
て部分的に気圧を低くし、この気圧の低くなる位置に、
加熱室から連結された気体通路の排出口が配置されるこ
とにより、加熱室の水蒸気ガスの含まれる排気空気が吸
い出されることになる.そのため、加熱室からの排気空
気に含まれる被加熱物からの水蒸気ガスの熱気が焦電セ
ンサの受熱面に検出されるまでの時間は長くならな《な
る.このことにより、水蒸気ガスの検出時間が遅くなく
なって被加熱物の加熱状態が加熱を停止させるべき状態
として、焦電センサによりこの状態検出が出来ることに
なる.よって、被加熱物の加熱され過ぎが防止出来るた
め自動加熱装置としての本来の機能が十分発揮出来ると
いう効果がある. 実施例 以下、本発明の一実施例における自動加熱装置について
図面とともに説明する. 第2図に示すように被加熱物13を収納した加熱室lに
は高周波加熱手段としてのマグネトロン11が取り付け
給電結合されている.そして高電圧発生用の高圧トラン
ス9がマグネトロン1lの傍に配置されている.また加
熱室l内の被加熱物13を照明するランプlOが加熱室
lの側壁部に配置されている.また被加熱物l3を載せ
た回転台を回転させる電動機l2が加熱室1の下に配置
されている.ここで、構成要素と動作を併せて説明する
.被加熱物13としての食品を加熱室1に置きド,ア2
6を閉じて、操作部2lの自動加熱調理のスイッチ部を
選択して押し、さらに加熱を開始させるスタートスイッ
チを操作する.このスタートスイッチの操作信号が制御
手段22に伝えられ、この制御手段22からマグネトロ
ン11,高圧トランス9、電動機l2さらに送風機8等
を駆動するための駆動信号が駆動手段23から出力され
る.そして、加熱が始まると送風機8が機体外部から外
郭板7に設けた孔29を通り空気を吸い込み、マグネト
ロン11、高圧トランス9、ランプ10などを空気整流
壁としてのオリフィスl8を生かして冷却しながら加熱
室1内へ空気を送り込んでいる.そして、加熱室1に送
り込まれた空気は被加熱物l3から出てくる水蒸気ガス
を含み、加熱室1の壁面に設けられた排気孔14と排気
孔l9を経て外郭板7に設けた排出口15および排出口
20から機体27の外に排出される.そして、気体通路
2が加熱室lの排気孔14、19から外郭板7の排出口
l5、20までの間に設けられている.この気体通路2
の途中に設けた断面積の変化している部分としての変化
部4の加熱室1側に設けた断面積の一定な範囲としての
安定部5と安定部5から変化部4に切り替わる境である
通路口6とを備え、この変化部4に水蒸気およびガスの
熱気を検出する焦電センサ3を配置している.ここで第
1図について説明を行う.気体通路2の途中で設けた断
面積の変化している部分としての変化部4に送風llB
からの冷気を混合し排出するための冷気混合排気通路2
5を設けて、この冷気混合排気通路25内の通気排気風
速を速くして部分的に気圧を低くし、この気圧の低くな
る位置に加熱室lに連結された気体通路2の通気口が配
置される構成であり、被加熱物13の加熱時に送風機8
の送風により加熱室1に風圧が加えられると同時に冷気
混合排気通路25の通気風速が速くなり、風速が速くな
るのに応じて気圧が少し局部的に低下して、気体通路2
を通じて加熱室lからの排気空気を吸い出すことになっ
て、被加熱物13からの水蒸気ガスの熱気の状態変化が
速やかに焦電センサ3の受熱面28に伝えられることに
なる.したがって被加熱物l3の加熱状態の検出が遅れ
て被加熱物13を加熱し過ぎるということが発生しなく
なる.気体通路2には加熱室lから水蒸気ガスを集める
第1通路l6と第1通路l6で集めた水蒸気ガスを焦電
センサ3の近くまで導く第2の通路l7とがあり、加熱
室1に設けた排気孔14から気体通路2の途中に設けた
安定部5までの空気の流れを流れ易くするために、第1
通路16と第2通路17と安定部5との間には通路断面
積の3割以上の差異を有しない構成としている. 気体通路2に加熱室1の排気孔14から排出される排気
量Q.は、第1通路16と第2通路l7と安定部5と通
路口6を経て焦電センサ3の受熱面28に当たり変化部
4で冷気混合排気通路25から送り込まれる空気Q,と
混合された後に外郭板7の排出口15から排気量Q8と
して排出される。
このように、送風機8によって生じた空気の流れとして
加熱室1から送り出す風圧による流れと冷気混合排気通
路25にて作られる気圧の低下による吸い出しによる流
れの2種類の空気の流れがあり、この排気空気の中に被
加熱物l3の加熱が進み食品から水蒸気ガスが出てくる
と気体通路2を経て焦電センサ3の受熱面28に水蒸気
ガスが当たる.焦電センサ3は水蒸気ガスおよび熱気に
触れることによりパルス電圧信号を発玉する.この発生
した電気信号はセンサ信号電圧処理手段24に伝えられ
電圧増幅回路とか周波数フィルター回路とか直流カット
回路などを経て制御手段22に伝えられる.そして制御
手段22の中でセンサ信号電圧の状態を判断して加熱を
継続するか、,もし《は加熱を停止するかの選択をして
、最終的に最も望ましい加熱状態が得られた段階で加熱
を停止することになる.以上のような加熱動作を行うと
きの焦電センサ3として、熱エネルギーが与えられると
素子の内部分極の平衡状態が乱れて、素子表面に設けた
電極部にパルス電圧を発生するという焦電性効果を持つ
素子を使用している.一般に知られている品物としては
誘電体セラミックスの中の圧電ブザーとか超音波振動素
子とか超音波検出素子に使用される圧電セラミックスと
か圧電樹脂膜などが焦電センサ3として十分に役割を果
たす. 次に第3図により、本発明の他の実施例を説明する. 第3図に示すように、冷気混合排気通路25に送風機8
によって機体27の外から吸い込まれた冷気が送り込ま
れて勢い良く変化部4を通り過ぎて排出口15を通り機
体27の外へ排出される.このとき流入した空気の流れ
が速いため気体通路2の安定部5の端である通路口6で
の気圧が低下して、加熱室1からの排気空気が吸い出さ
れることになって、加熱室lからの排気空気に含まれる
水蒸気ガスが焦電センサの下の受熱面28に触れた後に
、上方へ流れてから外郭板7の排出口15に向かい排出
口15から機体27の外へ出ていくことになる.このよ
うに排気空気の流れが冷気混合されるときの気圧低下に
より吸い出されて水蒸気ガスが焦電センサ3の受熱面2
8にふれるため、加熱室lにて発生する被加熱物13の
状態変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ3に
速やかに検出される.被加熱物l3の加熱状態が遅れる
ことなく検出されるため、被加熱物l3が加熱され過ぎ
になることが防止される効果がある. 次に第7図により、本発明の他の実施例を説明する. 第7図に示すように、冷気混合排気通路25に送風機8
によって機体27の外から吸い込まれた冷気が送り込ま
れて勢い良く変化部4を通り過ぎて排出口l5を通り機
体27の外へ排出される.このとき流入した空気の流れ
が速いため気体通路2の変化部4の排出口15側での気
圧が低下して、加熱室lからの排気空気が吸い出される
ことになって、加熱室1からの排気空気に含まれる水蒸
気ガスが焦電センサの下の受熱面28に触れた後に、上
方へ流れてから外郭板7の排出口l5に向かい排出口l
5から機体27の外へ出ていくことになる.このように
排気空気の流れが冷気混合されるときの気圧低下により
吸い出されて水蒸気ガスが焦電センサ3の受熱面28に
ふれるため、加熱室lにて発生する被加熱物l3の状態
変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ3に速や
かに検出される.被加熱物13の加熱状態が遅れること
なく検出されるため、被加熱物13が加熱され過ぎにな
ることが防止される効果がある. 発明の効果 以上のように本発明の自動加熱装置によれば次の効果が
得られる. 冷気混合排気通路に送風機によって機体の外から吸い込
まれた冷気が送り込まれて勢い良《変化部を通り過ぎて
排出口を通り機体の外へ排出される.このとき流入した
空気の流れが速いため気体通路の変化部の周囲での気圧
が低下して、加熱室からの排気空気が吸い出されること
になって、加熱室からの排気空気に含まれる水蒸気ガス
が焦電センサの下の受熱面に触れた後に、外郭板の排出
口に向かい排出口から機体の外へ出ていることになる.
このように排気空気の流れが冷気混合されるときの変化
部での気圧低下により吸い出されて水蒸気ガスが焦電セ
ンサの受熱面にふれるため、加熱室にて発生する被加熱
物の状態変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ
に速やかに検出される.被加熱物の加熱状態が遅れるこ
となく検出されるため、被加熱物が加熱され過ぎになる
ことが防止される効果がある.
加熱室1から送り出す風圧による流れと冷気混合排気通
路25にて作られる気圧の低下による吸い出しによる流
れの2種類の空気の流れがあり、この排気空気の中に被
加熱物l3の加熱が進み食品から水蒸気ガスが出てくる
と気体通路2を経て焦電センサ3の受熱面28に水蒸気
ガスが当たる.焦電センサ3は水蒸気ガスおよび熱気に
触れることによりパルス電圧信号を発玉する.この発生
した電気信号はセンサ信号電圧処理手段24に伝えられ
電圧増幅回路とか周波数フィルター回路とか直流カット
回路などを経て制御手段22に伝えられる.そして制御
手段22の中でセンサ信号電圧の状態を判断して加熱を
継続するか、,もし《は加熱を停止するかの選択をして
、最終的に最も望ましい加熱状態が得られた段階で加熱
を停止することになる.以上のような加熱動作を行うと
きの焦電センサ3として、熱エネルギーが与えられると
素子の内部分極の平衡状態が乱れて、素子表面に設けた
電極部にパルス電圧を発生するという焦電性効果を持つ
素子を使用している.一般に知られている品物としては
誘電体セラミックスの中の圧電ブザーとか超音波振動素
子とか超音波検出素子に使用される圧電セラミックスと
か圧電樹脂膜などが焦電センサ3として十分に役割を果
たす. 次に第3図により、本発明の他の実施例を説明する. 第3図に示すように、冷気混合排気通路25に送風機8
によって機体27の外から吸い込まれた冷気が送り込ま
れて勢い良く変化部4を通り過ぎて排出口15を通り機
体27の外へ排出される.このとき流入した空気の流れ
が速いため気体通路2の安定部5の端である通路口6で
の気圧が低下して、加熱室1からの排気空気が吸い出さ
れることになって、加熱室lからの排気空気に含まれる
水蒸気ガスが焦電センサの下の受熱面28に触れた後に
、上方へ流れてから外郭板7の排出口15に向かい排出
口15から機体27の外へ出ていくことになる.このよ
うに排気空気の流れが冷気混合されるときの気圧低下に
より吸い出されて水蒸気ガスが焦電センサ3の受熱面2
8にふれるため、加熱室lにて発生する被加熱物13の
状態変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ3に
速やかに検出される.被加熱物l3の加熱状態が遅れる
ことなく検出されるため、被加熱物l3が加熱され過ぎ
になることが防止される効果がある. 次に第7図により、本発明の他の実施例を説明する. 第7図に示すように、冷気混合排気通路25に送風機8
によって機体27の外から吸い込まれた冷気が送り込ま
れて勢い良く変化部4を通り過ぎて排出口l5を通り機
体27の外へ排出される.このとき流入した空気の流れ
が速いため気体通路2の変化部4の排出口15側での気
圧が低下して、加熱室lからの排気空気が吸い出される
ことになって、加熱室1からの排気空気に含まれる水蒸
気ガスが焦電センサの下の受熱面28に触れた後に、上
方へ流れてから外郭板7の排出口l5に向かい排出口l
5から機体27の外へ出ていくことになる.このように
排気空気の流れが冷気混合されるときの気圧低下により
吸い出されて水蒸気ガスが焦電センサ3の受熱面28に
ふれるため、加熱室lにて発生する被加熱物l3の状態
変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ3に速や
かに検出される.被加熱物13の加熱状態が遅れること
なく検出されるため、被加熱物13が加熱され過ぎにな
ることが防止される効果がある. 発明の効果 以上のように本発明の自動加熱装置によれば次の効果が
得られる. 冷気混合排気通路に送風機によって機体の外から吸い込
まれた冷気が送り込まれて勢い良《変化部を通り過ぎて
排出口を通り機体の外へ排出される.このとき流入した
空気の流れが速いため気体通路の変化部の周囲での気圧
が低下して、加熱室からの排気空気が吸い出されること
になって、加熱室からの排気空気に含まれる水蒸気ガス
が焦電センサの下の受熱面に触れた後に、外郭板の排出
口に向かい排出口から機体の外へ出ていることになる.
このように排気空気の流れが冷気混合されるときの変化
部での気圧低下により吸い出されて水蒸気ガスが焦電セ
ンサの受熱面にふれるため、加熱室にて発生する被加熱
物の状態変化による水蒸気ガス熱気の増加が焦電センサ
に速やかに検出される.被加熱物の加熱状態が遅れるこ
となく検出されるため、被加熱物が加熱され過ぎになる
ことが防止される効果がある.
第1図は本発明の一実施例における自動加熱装置の要部
断面図、第2図はその全体構成図、第3図は本発明の他
の実施例の要部断面図、第4図は従来の自動加熱装置の
外観斜視図、第5図はその全体構成図、第6図はその要
部断面図、第7図は本発明の他の実施例の要部断面図で
ある.1・・・・・・加熱室、2・・・・・・気体通路
、3・・・・・・焦電センサ、4・・・・・・変化部、
5・・・・・・安定部、6・・・・・・通路口、25・
・・・・・冷気混合排気通路、28・・・・・・受熱部
.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 2l 第 図 z/ 第 図 第 図 嬉 図
断面図、第2図はその全体構成図、第3図は本発明の他
の実施例の要部断面図、第4図は従来の自動加熱装置の
外観斜視図、第5図はその全体構成図、第6図はその要
部断面図、第7図は本発明の他の実施例の要部断面図で
ある.1・・・・・・加熱室、2・・・・・・気体通路
、3・・・・・・焦電センサ、4・・・・・・変化部、
5・・・・・・安定部、6・・・・・・通路口、25・
・・・・・冷気混合排気通路、28・・・・・・受熱部
.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 2l 第 図 z/ 第 図 第 図 嬉 図
Claims (1)
- 被加熱物を載置する加熱室と、この加熱室に発生する前
記被加熱物からの水蒸気やガスを排気するための気体通
路と、前記水蒸気やガスの熱気を検出する焦電センサと
、前記気体通路内壁面の一部となる前記焦電センサの受
熱面と、前記気体通路の中で前記焦電センサよりも前記
加熱室側の安定部と、前記気体通路の中で前記焦電セン
サの範囲である変化部と、前記変化部に冷気を混合し排
出するための冷気混合排気通路とからなる自動加熱装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114709A JPH02293528A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114709A JPH02293528A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293528A true JPH02293528A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14644661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114709A Pending JPH02293528A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自動加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500508A (en) * | 1992-11-16 | 1996-03-19 | Bosch-Siemens Hausgeraete Gmbh | Oven, particularly with an apparatus for pyroltic self cleaning |
| JP2010071615A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| CN113751420A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-07 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 熔盐超声清洗机以及熔盐超声清洗方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278690A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子レンジ |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114709A patent/JPH02293528A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278690A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子レンジ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500508A (en) * | 1992-11-16 | 1996-03-19 | Bosch-Siemens Hausgeraete Gmbh | Oven, particularly with an apparatus for pyroltic self cleaning |
| JP2010071615A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| CN113751420A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-07 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 熔盐超声清洗机以及熔盐超声清洗方法 |
| CN113751420B (zh) * | 2021-09-29 | 2022-10-14 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 熔盐超声清洗机以及熔盐超声清洗方法 |
| US11964308B2 (en) | 2021-09-29 | 2024-04-23 | Jiangsu Xcmg Construction Machinery Research Institute Ltd. | Molten salt ultrasonic cleaning machine, and molten salt ultrasonic cleaning method |
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