JPH02293980A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH02293980A
JPH02293980A JP1114574A JP11457489A JPH02293980A JP H02293980 A JPH02293980 A JP H02293980A JP 1114574 A JP1114574 A JP 1114574A JP 11457489 A JP11457489 A JP 11457489A JP H02293980 A JPH02293980 A JP H02293980A
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JP
Japan
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processing
unit
image
specified
area
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Pending
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JP1114574A
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English (en)
Inventor
Koji Ito
伊東 晃治
Yoshiyuki Yamashita
山下 義征
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は画像処理装置、例えば文書ファイル装百や文
字認識装置に開する。
(従来の技術) 従来よりオペレータの指示に応じて入力画像パタシの画
像処理を行なうようにした装百が提案されでいる.この
種の従来装百として例えば以下に説明するような文書フ
ァイル装言や文字認識装置かある. まず従来の文書ファイル装百につき説明する。
第11図は従来の文書ファイル装買で用いられる帳票例
を示す.同図にも示すような文字及び写真が混在する帳
票10の画像パタンをファイルする場合、文字部分12
の画像パタンについては単純値化が行なわれたバタシを
及び写真部分14の画像パタンについてはディザによる
二値化が行なわれたパタンを得ることが望まれ、従って
文字部分及び写真部分の画像パタンに関して異なる二値
化処理を行なう必要がある。しかしながら部分12及び
14の判定を行なうための簡易で汎用的な画像判定技術
は未だ確立されていない.このため従来装置にあっては
、帳票10からの光情報を光電変換して得た電気信号の
画像パタンを表示画面に表示し、オペレータがこの表示
画面上で文字部分12及び写真部分14の領域指定を行
なうと共に各部分12J4の処理方法指定を行なってい
た.これら領域及び処理方法情報の指定作業につき第1
2図を参照し説明する. 第12図は従来のファイル装置における表示画面例を示
す図である。同図にも示すように、表示画面16には帳
票10の画像パタンである帳票パタン18と処理方法を
指定するための処理指示領域20a120bと、表示画
面上の点を指示するカーソル22とを表示している.2
4及び26は文字部分12及び写真部分14の画像パタ
ンである文字部パタン及び写真部パタンを示す. オペレータは表示画面16ヲみながらマウス(図示せず
)を操作しカーソル22を移動する。そしてカーソル2
2を処理指示領域20a内に移動させてカーソル22で
領域20a内を指示しながらマウスボタンをクリ・ンク
する.さらにカーソル22を文字領域28の第一の指定
点30まで移動させてカーソル22でこの指定点30ヲ
指示しながらマウスボタンを押しさげる.次にマウスボ
タンを押しさげたままカーソル22ヲ文字領域28の第
二の指定点32まで移動させ、カーソル22でこの指定
点32を指示しながらマウスボタンを離す. これら一連の作業によって文字領域28の指定点30及
び32を指示する作業と、文字領i’5+28内の処理
方法を指示する作業とが終わる. 同様にして、オペレータはカーソル22で領域20b内
を指示しながらマウスボタンをクリックする.このクリ
ックによって写真領域34内の処理方法を指定する.次
いでカーンル22を写真領域34の第一の指定点36ま
で移動させて指定点36を指示しながらマウスボタンを
押しさげる.そして、マウスボタンを押しさげたままカ
ーソル22を写真領域34の第二の指定点38まで移動
させマウスボタンを離す. 従来のファイル装置では、上述のようなオペレータの作
業によってマウスから出力された領域28、34の指示
情報と領域28、34の処理指示情報とに基づいて領域
28内の帳票パタン1日を単純二値化し及び領域34内
の帳票パタン18ヲディザにより−値化し、二値化した
それぞれのパタン壱合成し符号化して磁気ファイルに保
存する. 次に従来の文字認識装百につき説明する。
日本語の認識処理にあっては文書が横書き及び縦書きの
いずれであるかの情報を処理開始前に装百に与えておく
ことは非常に重要である。しかしながら装置自体が文書
画像を解析して横書き及び縦書きのいずれの文書である
かの判定を行なえるような汎用的技術は未だ開発されて
いない。そこで一般には、横書き及び縦書きのいずれで
あるか字並びをオペレータが指定する方法か採用されて
いる.以下、図面を参照し従来の文字認識装置にあける
認識処理領域及び認識処理領域の処理方法を指示する作
業につき説明する. 第13図(A)及び(B)は従来の文字認識装置で用い
られる帳票例を示す.第13図(A)及び(B)にあい
て40及び42は横書き及び縦書き文書の帳票を示す. また第14図(A)及び(B)は従来の文字認識装置に
おける表示画面の表示例を示す。第14図(A)及び(
8)においで44は文字認識装百の表示画面を示す.表
示画面44には認識処理ざれる帳票のバタシと、処理指
定領域46a, 46bと、カーソル22とが表示され
る.図(A)の48は帳票40のパタン及び図(B)の
50は帳票42のパタンを示す. 従来の文字認識装置にあっても、帳票からの光情報を光
電変換して得た電気信号の画像パタン例えばパタン48
ヲ表示画面44{こ表示する.そして、オペレータがこ
の表示画面44上で文字部分12の領域指定を行なうと
共に字並びに応した文字部分12の処理方法の指定を行
なう. オペレータは表示画面44ヲみながらマウス(図示せず
)を操作し、カーソル22ヲ処理指示領域内まで横書き
文書の場合であれば領域46a内まで移動させる.そし
てカーソル22で処理指示領域内を指示しながらマウス
ボタンをクリックする.次に力−ソル22を移動ざせカ
ーソル22で第一の指定点30ヲ指示したままマウスボ
タンを指で押し下げる.ざらにマウスボタンを押し下げ
たままカーンル22を移動させ、第二の指定点30ヲ指
示しながらマウスボタンから指を離す.これら一連の作
業によって指定点30及び32を指示する作業と、文字
領域28内の処理方法を指示する作業とが終わる.従来
の文字認識装言では、上述のようなオペレータの作業に
よってマウスから出力された領域28の指示情報と領V
i28の処理指示情報とに基づいて領域2日内のパタン
例えば48から認識対象一単位毎のパタン(切出しパタ
ン)を切出し認識処理を行なっていた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来の画像処理装冨ではいずれも
、カーソルを、領域指定点まで移動させざらに指定した
領域の処理方法を指定するために処理方法指定領域まで
移動させなければならないので、マウスの操作移動量が
多くなる.しかも領域指定点の指示及び処理方法の指示
のためにマウスボタンを操作しなければならないので、
マウスボタンの操作回数が多くなる. これがためこれら指定点及び処理方法の指示作業はオペ
レータにとって煩雑となりオペレータの操作ミスを招き
易く、またこれら指示作業の処理効率も悪いという問題
点があった. この発明の目的は、上述した従来の問題点を解決するた
め、領域指定点の位置に基づいて処理方法の判定を行な
う画像処理装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) この目的の達成を図るため、この発明の画像処理装置は
、 情報媒体の画像パタンを得るための前処理部と、画像パ
タンの指定領域内の画像処理を処理情報に応じて行なう
画像処理部とを備えて成る画像処理装置において、 画像パタン上の指定領域の指定点の位百を検出するため
の入力部を設け、 画像処理部を、少なくとも指定点の位冒に基づいて処理
情報を検出する画像処理部としたことを特徴とする. この発明の実施に当り、前処理部を、多値化された画像
パタンを得る前処理部とし、 画像処理部を、画像パタンの単純二値化処理を行なう第
一の二値化部と、画像パタンのディザによる二値化処理
を行なう第二の二値化部と、単純値化処理が行なわれた
画像パタンとディザによる二値化処理が行なわれた画像
パタンとを合成する画像合成部と、処理情報の検出を行
なうと共に合成した画像パタンを符号化する制御部と、
符号化した画像パタンを格納する記憶部とから構成する
のが好適である. この発明の実施に当り、前処理部を、二値の画像パタン
を得る前処理部とし、 画像処理部を、画像パタンかう認識対象パタンを切出し
認識対象パタンの認識処理を行なう認識部と、処理情報
の検出を行なう制御部とから構成するのが好適である. (作用) 上述のような構成の画像処理装置によれば、入力部は指
定領域の指定点の位Mを検出し、画像処理部は検出され
た指定点の位置に基づいて当該指定点により指定ざれる
指定領域の処理情報を検出する. 従って画像処理部が指定領域の処理情報を検出するので
、オベレータは指定点を指示する作業を行なうだけでよ
く指定領域の処理情報を入力する必要がない. (実施例) 以下、図面を参照し、この発明の実施例につき説明する
.尚、図面はこの発明が理解できる程度に概略的に示し
てあるにすぎず、従って各構成成分の構成、動作、動作
の流れ、入出力信号及び数値的条件を図示例に限定する
ものではない.第二jむ臣懲 この実施例ではこの発明を文書ファイル装置に適用した
例につき説明する. 第1図はこの発明の第一実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図である.第1図にも示すように、この実施
例の装盲は、情報媒体の画像パタンを得るための前処理
部52と、画像パタンの指定領域内の画像処理を処理情
報に応じて行なう画像処理部54とを備え、さらに画像
パタン上の指定領域の指定点の位置を検出するための入
力部56ヲ有し、画像処理部54を、指定点の位置に基
づいて当該指定点により指定ざれる指定領域の処理情報
を桟出する画像処理部とした構成を有する.そしてこの
実施例では、前処理部52を、多値化された画像パタン
を得る前処理部とし、光電変換部58及び画像メモリ6
0から構成する.ざらに画像処理部54を、画像パタン
の単純二値化処理を行なう第一の二値化部62と、画像
パタンのディザによる二値化処理を行なう第二の二値化
部64と、単純二値化処理が行なわれた画像パタンとデ
ィザによる二値化処理が行なわれた画像パタンとを合成
する画像合成部66と、処理情報の検出を行なうと共に
合成した画像パタンを符号化する制御部68と、符号化
した画像パタンを格納する記憶部70とから構成する. そして入力部56を、指定点を指示するためのカーソル
及び画像パタンを表示する表示部72と、カーソルの表
示位置制御及び指定点の位M検出を行なうための操作部
74とから成る.操作部74は図示せずもマウスを備え
、オペレータはこのマウスを操作することによってカー
ソルの表示位M18移動ざせ指定点の位aを指示する.
尚、マウスにかえでキーボードとしてもよい. 以下、この実施例の動作につき説明する.この実施例で
は指定領域を第一及び第二指定点を結ぶ線分を対角線と
する矩形領域とし、第一及び第二指定点を始点及び終点
とするベクトルの向きが右向きであるとき当該第一及び
第二指定点で指定する指定領域を単純二値化しまたベク
トルの向きが左向きであるとき当該指定領域をディザに
より二値化するというルールが予め定められでいるもの
とし、オペレータはこのルールに従ってこの実施例の装
1ft操作する. オペレータは走査機構部(図示せず)に帳票10(第1
1図譬照)をセットする.そしてオベレークは操作部7
4のマウスを介して読取り開始信号を実施例の装置に入
力する. 読取り開始信号の入力によって、光電変換部58は帳票
の光学的走査を開始する.そして帳票からの光情報Lを
多値の電気信号に変換し、この電気信号から成る画像パ
タンを出力する.画像メモリ60は光電変換部58から
の画像パタンを格納する。
この実施例では1画素の画像パタンを4ビットの電気信
号とし、1画素の濃度変化を16階調で表現する. 第二の二値化部64は画像メモリ60の多値画像パタン
をディザにより二値化しこのディザによる二値化画像パ
タンを表示部72に転送する.表示部72は転送された
画像パタンに基づいて帳票全面の画像パタンを表示する
. 第2図はこの実施例における表示画面例を示す図であり
、表示部72の表示器の表示画面76に帳票パタン18
とカーソル22とを表示した状態ヲ示す。
オペレータは、表示画面76上で文字部分を見付けると
この文字部分の指定領域28を指定するために、まず指
定領域28の左上角点に相当する第一指定点30の位百
へカーソル22の表示位Mを移動きせる.オペレータが
操作部74のマウスを操作すると、マウスは操作に応じ
カーソル表示位ゴの制御信号を表示部72に出力する.
表示部72はマウスからの制御信号に応した表示位百に
カーソル22ヲ表示する。
カーソル22の矢印先端位置が第一指定点30ヲ指示す
る位百にきたら、オペレータは指定点指示信号を出力す
るために、マウスボタンを押し下げる(マウスボタンを
オン状態とする).マウスはこのオン状態を検知すると
第一の指定点指示信号を出力する.t!作部74は指定
点指示信号を入力するとこのときのカーソル22の矢印
先端位Mを、第指定点30の位置としで検出し、制御部
68に対して出力する. さらにオペレータは文字部分の指定領域28の右下角点
に相当する第二指定点32の指示信号を出力するために
、マウスボタンを押し下げながらマウスVt作してカー
ソル22ヲ移動させカーソル22の矢印先端位置が指定
領域28の第二指定点32ソ指示する位百にきたら、マ
ウスボタンから指%Hす(マウスボタンをオフ状態とす
る).マウスはこのオフ状態を扶知し第二の指定点指示
信号を出力する.操作部74は指定点指示信号を入力す
るとこのときのカーソル22の矢印先端位M%第二指定
点32の位百として検出し、制御部68に対しで出力す
る. 尚、上述の例ではマウスはオン及びオフ状態を検知する
と第一及び第二の指定点指示信号を出力するようにした
が、オフ及びオン状態を検知したら或はマウスボタンの
クリックを検知したら第一及び第二指定点指示信号を出
力する等、これら指示信号の出力のしかたを任意好適に
変更してよい. オペレータは文字部分の指定領域28の指定が終わると
、次に表示画面76上で写真部をみつけ、写真部の指定
領域36を指定するためにまず指定領域36の右上角点
に相当する第一の指定点36の位置にカーソル22の矢
印先端位Mを移動させる.そして指定点指示信号を出力
するために、カーソル22の矢印先端位百で第一の指定
点36を指示したままマウスボタンをオン状態にする.
ざらにオベレークは写真部分の指定領域34の左下角点
に相当する第二指定点32の指示信号を出力するために
、マウスボタンをオン状態のままカーソル22の矢印先
端位置を箇二指定点38を指示する位置まで移動させ、
カーソル22の矢印先端位置で第二指定点38を指示し
たままマウスボタンをオフ状態とする.このようにして
各指定領域の指定点の位Mを入力部56ヲ介して制御部
68に入力する.制御部68は操作部74からの指定点
の位Mを順次入力し保存する。指定領域を指定する所定
個数の指定点例えば第一及び第二の指定点30、32の
位置を入力すると、指定領域2日の処理情報検出を開始
する。制御部68は入力部56からの指定点位置入力と
並行して処理情報検出を行なえる. 第3図は制御部における処理情報の検出動作の流れを示
す図である. 制御部68はひとつの指定領域を指定するために必要な
所定個数の指定点、例えば2個の指定点30、32の位
雷を入力すると、当該所定個数の指定点によって指定ざ
れる指定領域に閉する処理情報の検出を開始する.尚、
画像メモリ60及び表示画面76上にはそれぞれX−Y
座標系が仮想的に設定ざれており、それぞれ対応する画
素位百の画像バタシが同じX,Y座標位盟に保存ざれ及
び表示ざれているものとする. 検出を開始した制御部68は、まず第一及び第二指定点
を始点及びV!点とするベクトルの向きを検出する(S
l).第一及び第二指定点の位Mを(X, y1)及び
(X2 、’/z )とすれば、ベクトルの向きは!)
Xz>X+のとき右向き及びi1) X 2 < X 
+のとき左向きとなる.次に制御部68は、検出したベ
クトルの向きに予め対応付けで定められた処理情報を選
択する(S2).この実施例ではベクトルの向きが右向
き或は左向きであれば当該指定領域に間して単純二値化
処理或はディザによる二値化処理を行なうことを表す処
理情報を選択する. そして選択した処理情報を第一及び第二指定点の位置と
共に保存し、当該第一及び第二指定点の指定領域に関す
る処理情報検出を終了する.オペレータは表示画面46
上の文字部分及び写真部分の指定領域の指定点を全て指
示し終えたら、指定点の指示終了信号を制御部68に入
力するために、マウスボタンを2回クリックする.マウ
スは2回のクリックを検知すると指示終了信号を出力す
る. 制御部68は入力した指定点に関する処理情報を全て終
了しかつ指示終了信号を入力すると、指定点の位置及び
処理情報を画像合成部66に対して出力する. 画像合成部66は単純二値化処理を行なうことを表す指
定領域の指定点の位Mを第一の二値化部62に出力する
. 第一の二値化部62は、画像合成部66から入力した指
定点の位置で指定ざれる指定領域内の多値画像パタンを
画像メモリ60から読み込み単純二値化し単純二値の画
像パタンを保存する.一方、第二の二値化部64は表示
部72に転送した際のディザによる二値の画像パタンを
保存している.画像合成部66は第一の二値化部62が
指定領域内の単純二値化処理を終えると、第一の二値化
部62からは単純二値化処理を行なう処理情報を有する
指定領域の二値画像パタンを読み込み、及び第一の二値
化部64からはディザによる二値化処理を行なう処理情
報を有する指定領域の二値画像パタンを読み込み、これ
ら二値画像パタンを合成する。
そして合成した二値画像パタンを符号化し符号化したパ
タンを記憶部70例えば磁気ディスクに格納する。
以上一枚の帳票の処理に開する動作の流れを繰り返し行
ない、複数枚の帳票を処理する。
この実施例によれば、従来装置において行なわれていた
処理情報(単純二値化を行なう文字処理領域であるかデ
ィザによる二値化を行なう写真処理領域であるか)を入
力する作業を省略できるので、オベレータの作業効率を
向上しざらに操作のしやすい装置を擾供できる.また従
来装置では処理情報を指示する領域(文字処理指示領域
及び写真処理指示領域)を表示画面上に表示していたが
、この寅施例ではこれら指示領域を省略でき、従って表
示器の小型化を図れるので装置の生産コストを低減で゜
きる. 第!億 第4図はこの発明の第二実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図である.尚、第一実施例の構成成分と対応
する構成成分については同一の符号を付して示す. 第二実施例の装盲は、入力部77をタブレットと称する
入力装置及びキーボードで構成する他は第一実施例と同
様の構成を有するが、動作が第一実施例と若干異なる.
以下、主として第一実施例と相違する点につき説明し第
一実施例と同様の点については詳細な説明を省略する. 第5図は第二実施例の入力部のタブレット上に帳票を載
置した状態を示す図であり、入力部77のタブレット7
7a上の所定の位宜に帳票10を固定した状態を示す.
帳票10はタブレット??aに設けた固定具78を介し
てタブレット?7aに固定ざれる.タブレット77a上
には画像メモリ60上に設定したX−Y座標系に対応す
る座標系を設定しており、画像メモリ上の画素位置と帳
票lO上の画素位盲とを一対一に対応付けている. 第5図を誉照し第二実施例の動作につき説明する. オペレータは帳票10をタブレット77a上の所定位置
に固定する.そして帳票10の文字部分12の指定領域
の左上角点に相当する第一指定点30を、図示しないペ
ンシル状の器具を用いて押圧する。タブレット??aは
この押圧位Mを検出し抑圧位コヲ第一指定点30の位置
として出力する.次いでオペレータが帳票10の文字部
分12の指定領域の右下角点に相当する第二指定点32
をペンシル状の器具を用いて押圧すると、タブレット?
?aはこの抑圧位[1検出して押圧位置を第二指定点3
2の位置として出力する. ざらにオペレータが写真部分14の指定領域の右上角点
に相当する第一指定点36を次いで左下角点に相当する
第二指定点38を押圧するとタブレ・ント77aは押圧
位M%検出しそれぞれ第一及び第二指定点36及び38
の位置として出力する.オペレータは帳票10の全ての
指定領域の指定を終了したらタブレ・ント7?a上の指
示終了領域80を押圧する.タブレット77aは終了領
域80の押圧を検知すると指示終了信号を制御部6日に
出力する.制御部68は第一実施例と同様に、入力した
指定点に関する処理情報を全て終了しかつ指示終了信号
を入力すると、指定点の位盲及び処理情報を画像合成部
66に対して出力する.画像合成部66は文字及び写真
部分の指定領域の指定点位貫を第一及び第二の二値化部
62及び64に出力する.オペレータは指示終了領域8
0の押圧を終了すると、帳票10を入力部77から取外
し図示しない走査機構部にセットする.そして入力部7
7のキーポドを介して読取り開始信号を第二実施例の装
=に入力する. 読取り開始信号を入力すると、光電変換部58が帳票1
0の多値画像パタンを出力し画像メモリ60に格納する
. 帳票10の全面の多値画像パタンを画像メモリ60に入
力し終えると、第一及び第二の二値化部62及び64は
画像合成部66から入力した指定点の位置によって指定
される指定領域内の多値画像パタンを画像メモリ60か
ら入力し、単純二値画像パタン及びディザによる画像パ
タンに変換し、これら変換した画像パタンを画像合成部
66に対して出力する. 画像合成部66は第一寅施例と同様にして画像パタン壱
合成し符号化した画像パタンを記憶部70に格納する. この芙施例によれば、第一実施例と同様、オペレータの
作業効率を向上しさらに操作のしやすい装置を提供でき
る.また入力部のタブレット上に処理情報を指示する領
域(文書処理指示領域及び写真処理指示領域)を設けず
にすむので、タブレットの小型化を図れ、よって装置の
生産コストを低減できる. 第1虹例 この実施例はこの発明を文字認識装百に適用した例であ
る. 第6図はこの発明の第三実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図である.尚、上述した構成成分と同様の構
成成分については同一の符号を付して示し、その詳細な
説明を省略する。
第6図にも示すように、この実施例の装置は、二値の画
像パタンを得るための前処理部82と、認識処理を行な
うための画像処理部84と、入力部56とから成る. この実施例では、前処理部82を、二値の画像パタンを
出力する光電変換部86及び画像メモリ60から構成す
る. ざらに画像処理部84を画像パタンかう認識対象パタン
を切出し認識対象パタンの認識処理を行なう認識部88
と、処理情報の検出を行なう制御部90とから構成する
. 以下、この実施例の動作につき説明する.この実施例で
は指定領域を第一及び第二指定点を結ノ3《線分を対角
線とする矩形領域とし、第一及び第二指定点を始点及び
終点とするベクトルの向きが右向きであるとき当該第一
及び第二指定点で指定する指定領域に対して横書き文書
の認識処理を行ないまたベクトルの向きが左向きである
とき当該指定領域を縦書き文書の認識処理を行なうとい
うルールが予め定められているものとし、オペレータは
このルールに従ってこの実施例の装言を操作する. オペレータは走査機構部(図示せず)に横書き或は縦書
き文書の帳票(第13図(A)或は(B)?照)をセッ
トする。そしてオペレータはマウスを介して読取り開始
信号を入力する.光電変換部86は帳票の光学的走査を
開始し、光情報Lを二値の電気信号に変換し、この電気
信号から成る画像パタンを出力する。画像メモリ60は
光電変換部86からの二値画像パタンを格納する. 制御部90は画像メモリ60の二値画像パタンを読出し
表示部72に転送する.表示部72は転送された画像パ
タンに基づいて帳票全面の画像パタンを表示する. 第7図はこの実施例における表示画面例を示す図であり
、第7図(A)及び(B)は表示画面76にカーソ.ル
22と帳票パタン48及び50と表示した状態を示す。
オペレータは、表示画面76上で文字部分を見付けると
横書き文書及び縦書き文書のいすれであるかを判断する
。横書き文書であればマウスを操作して指定領域28の
左上角点に相当する位置にカーソル22の表示位置を移
動させる。縦書き文書であれば指定領tfi28の右上
角点に相当する位直にカソル22を移動する. カーソル22の矢印先端位百が所望の第一指定点30ヲ
指示する位フにきたら、オペレータはマウスボタンを操
作して第一の指定点指示信号を出力する.指定点指示信
号を入力した操作部74はこのときのカーソル22の矢
印先端位百ヲ、第一指定点30の位置として検出し、制
御部90に対して出力する。
ざらにオペレータは指定領域28の第二の指定点32ヲ
指示するためにマウスを走査してカーソル22の位置を
移動させる.横書き文書であれば指定領域28の右下角
点に相当する位置にカーソル22の表示位置を移動させ
る.縦書き文書であれば指定領域28の左下角点に相当
する位フにカーソル22を移動する。
力一ソル22の矢印先端位=が所望の第二指定点32ヲ
指示する位ゴにきたら、オペレータはマウスボタンを操
作して第二の指定点指示信号を出力する。指定点指示信
号を入力した操作部74はこのときのカーソル22の矢
印先端位I8、第二指定点32の位置としで検出し、制
御部90に対して出力する. 制御部90は操作部74からの指定点の位ゴを順次入力
し保存する。指定領域を指定する所定個数指定点の位a
t入力すると、処理情報検出を開始する。制御部90は
入力部56からの指定点位百入力と並行して処理情報検
出を行なえる. 制御部90は第一実施例の制御部68と同様にして指定
点30、32を始点、終点とするベクトルの向きを検出
し、右向きであれば横書き文書の認識処理を行なうこと
を表す処理情報を及び左向きであれば縦書き文書の認識
処理を行なうことを表す処理情報を選択し、選択した処
理情報と共に指定点30、32の位百を保存し、当該指
定点30、32の指定する指定領域に関する処理情報検
出を終了する. オペレータは表示画面46上の全ての指定領域の指定点
を指示し終えたら、マウスを操作して指定点の指示終了
信号を制御部90に対しで出力する。
制御部90は入力した指定点に関する処理情報を全て終
了しかつ指示終了信号を入力すると、指定点の位置及び
処理情報を認識部88に対して出力する. 認識部88は指定点の位置及び処理情報を入力すると、
指定点30、32によって指定ざれる指定領域28内の
二値画像パタンを走査し、走査線毎に走査線上の黒画素
を計数して第一の周辺分布を作成し第一の周辺分布に基
づいて文字行位置を検出する.さらに文字行位置に基づ
いて文字行領域内の二値画像パタンを文字行に沿う方向
と垂直な方向を主走査方向としで走査し走査線毎に走査
線上の黒画素を計数して第二の周辺分布を作成し、第二
の周辺分布に基づいて一単位の認識対象パタン例えば一
文字の文字パタンの位薗ヲ検出する。
処理情報が横書き文書の認識処理を表す情報であれば第
一及び第二の周辺分布作成時の主走査方向をX軸方向及
びY軸方向とし、また縦書き文書の認識処理を表す情報
であれば第一及び第二の周辺分布作成時の主走査方向8
Y軸方向及びX軸方向として、二値画像パタンの走査を
行なう。
認識部88は認識対象一単位の位Mを検出すると一単位
毎に認識対象パタンを二値画像パタンがら切出し、切出
した認識対象パタンに閏する各種特徴tを抽出し、この
抽出特徴量を図示しない辞書に格納ざれている標準文字
の特徴量と照合して認識を行なう.そして認識対象パタ
ンの認識結果C例えばJIS規格に規定ざれる文字コー
ドを制御郡90に出力する. 制御部90は指定領域内の全ての認識結果Cを入力する
と、認識結果Cを出力する. 第8図はこの実施例における他の表示例を示す図であり
、横書き及び縦書きの文字群が混在する帳票のパタン9
2とカーソル22とを表示している状@を示す. 上述した例では帳票上の文字群が全て同一の字並びとな
る帳票につき説明したが、この実施例は同一の字並びの
場合のみならず同一帳票上に横書き及び縦書きの文字群
が混在する場合にも適用できる.このような横書き及び
縦書きの混在は、例えば郵便物の宛名書きに見られる. 横書き及び縦書きが混在する場合の動作につき説明する
.この場合、オペレータは、制御部90に対しで、横書
き文字群の指定領域28ヲ指定する第一及び第二の指定
点30及び32の指定点指示信号を入力しかつ縦書き文
字群の指定領域34を指定する第一及び第二の指定点3
6及び38の指定点指示信号を入力したのち、指示終了
信号を入力する.すると制御部90は指定領域28の指
定点30、32の位百及び処理情報と指定領域34の指
定点36、38の位フ及び処理情報とを認識部88に対
して出力する. 認識部は入力した指定点位宜及び処理情報に基づいて各
指定領域内の二値画像パタンの認識処理を行なう。
この実施例によれば、従来装ゴ(こあいて行なわれてい
た処理情報(横書き文書の認識処理を行なう横書き処理
領域であるか縦書き文書の認識処理を行なう縦書き処理
領域であるか)を入力する作業を省略できるので、マウ
スの移動量及びマウスボタンの操作回数を著しく低減で
きる.その結果、オペレータの作業効率を向上しざらに
操作のしやすい装置を提供できる。
また従来装璽では処理情報を指示する領域(横書き処理
指示領域及び縦書き処理指示領域)を表示画面上に表示
していたが、この実施例ではこれら指示領域を省略でき
、従って表示器の小型化を図れるので装置の生産コスト
を低減できる。
第!υe虹例 第9図はこの発明の第四実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図である.尚、上述した構成成分と対応する
構成成分については同一の符号を付しで示し、その詳細
な説明を省略する。
第四実施例の装冒は、入力部77をタブレットと称する
入力装置及びキーボードで構成する他は第三実施例と同
様の構成を有するが、動作が第三芙施例と若干異なる.
以下、主として第三実施例と相違する点につき説明し第
三実施例と同様の点については詳細な説明を省略する. 第10図は第四実施例の入力部のタブレット上に帳票を
載冒した状態を示す図であり、第10図(A)及び(B
)はタブレット77a上の所定の位言に帳票40及び4
2(第13図(A)及びCB)参照)を固定した状態を
示す. 第10図18参照し第四実施例の動作につき説明する. オペレータは帳票をタブレット77a上の所定位置に固
定すると共に、帳票が横書き文書及び縦書き文書のいず
れであるかを判断する.横書き文書であればペンシル状
の器具で指定領域の左上角点に相当する位Nを押圧する
.縦書き文書であれば指定領域の右上角点に相当する位
Mを押圧する。
タブレット77aはこの押圧位Mを検出し押圧位置を第
一指定点30の位置として出力する。
次いでオペレータは第二の指定点を指示すべく、横書き
文書であればペンシル状の器具で指定領域の右下角点に
相当する位置を押圧する。縦書き文書であれば指定領域
の左下角点に相当する位百を押圧する.タブレット??
aはこの抑圧位Xt検出し押圧位百を第二指定点32の
位置として出力する. オペレータは全ての指定領域の指定を終了したら指示終
了領域80を押圧する。タブレット77aは終了領ti
ili80の押圧を検知して指示終了信号を制御部68
に出力する.制御部68は第一寅施例と同様に、入力し
た指定点に関する処理情報を全て終了しかつ指示終了信
号を入力すると、指定点の位置及び処理情報を認識部8
日に対しで出力ずる。
オペレータは指示終了領域80の押圧を終了すると、帳
票を図示しない走査機構部にセットし、入力部77のキ
ーボードを介して読取り開始信号を入力する。
読取り開始信号を入力すると、光電変換部58が帳票の
二値画像パタンを出力し画像メモリ60に格納する. 帳票の全面の多値画像パタンを画像メモリ60に入力し
終えると、認識部88は入力した指定点の位言によって
指定される指定領域内の二値画像パタンにつき認識処理
を行ない、認識結果を制御部90に対して出力する. 制御部90は認識部88が帳票一枚の認識処理を終了す
ると認識結果Ct出力する. この実施例によれば、第三実施例と同様、処理情報(横
書き文書の認識処理を行なう横書き処理領域であるか縦
書き文書の認識処理を行なう縦書き処理領域であるか)
を入力する作業を省略できるので、オペレータの作業効
率を向上しざらに操作のしやすい装Mを提供できる. また処理情報を指示する領域(横書き処理指示領域及び
縦書き処理指示領域)をタブレット上に設けるなくとも
よいので、従ってタブレットの小型化を図れ、従って装
置の生産コストを低減できる. この発明は上述した実施例にのみ限定ざれるものではな
く、従って各構成成分の入出力信号、入出力信号の流れ
、動作、動作の流れ、構成、数値的条件、形状、配設位
雷、寸法及び数値的条件を任意好適に変更できる。
例えばベクトルの向きを右斜め上向き及び下向き、ざら
に左斜め上向き及び下向きの4種とし、これら向きの種
別に対してそれぞれ異なる処理情報を対応付けるように
しでもよい。例えば、第指定点の位置(x+ 、’/+
 )及び第二指定点の位置(X2、’/2)とすればi
)x,<x2かつ”/+>Vzのとき右斜め上向き、i
D X + < X2かつ’/I<’/2のとき右斜め
下向き、iii)x, >X2かつy1〉y2のとき左
斜め上向き、iv)X+ >X2かつ’/I<”l’2
のとき左斜め下向きと判別することができる. また領域指定点を2個とするのみならず、3個以上とし
てもよい.3個以上とした場合にはベクトルの向き及び
指定点の個数に応じた処理情報を用意し、これらベクト
ルの向き及び指定点の個数によって処理情報を選択する
ようにすることもできる.また3個以上とすれば上述し
た実施例の場合よりも複雑な形状を有する指定領域の指
定を行なうこともできる. また上述した実施例ではマウス或はタブレットを用いて
入力部を構成した例につき説明したが入力部の構成にマ
ウス、タブレット以外のものを用いてよく、例えばライ
トベンを用いて入力部を構成するようにしてもよい.ラ
イトベンを用いた場合、入力部に表示部を設け、ライト
ベンで指示した表示部表示画面上の位Mを、領域指定点
の位貫として入力できる. (発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この発明の画像処
理装百によれば、画像処理部が指定領域の処理情報を検
出するので、オペレータは指定点を指示する作業を行な
うだけでよく指定領域の処理情報を入力する必要がない
. これがため才ベレータの作業効率を向上し操作しやすい
装曹ヲ提供できる.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第一実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図、 第2図は第一実施例における表示画面例、第3図は処理
情報検出の動作説明図、 第4図はこの発明の第二寅施例の構成%[略的に示す機
能ブロック図、 第5図は第二実施例の入力部のタブレット上に帳票をi
iaした状態を示す図、 第6図はこの発明の第三実施例の構成を概略的に示す機
能ブロック図、 第7図(A)〜(B)は第三実施例における表示画面例
を示す図、 第8図は第三実施例における他の表示画面例、第9図は
この発明の第四実施例の構成を概略的に示す機能ブロッ
ク図、 第10図(A)〜(゜B)は第四寅施例の入力部のタブ
レット上に帳票を載貫した状態を示す図、第11図は文
字及び写真が混在する帳票例、第12図は従来の文書フ
ァイル装置における表示画面例、 第13図(A)〜(B)は横書き文書及び縦書き文書の
帳票例、 第14図(A)〜(B)は従来の文字認識装百における
表示画面例である. 52、82・・・前処理部、 54、84・・・画像処
理部56、77・・・入力部、  58、86・・・光
電変換部60・・・画像メモリ、  62・・・第一の
二値化部64・・・第二の二値化部、66・・・画像合
成部68、90・・・制m部、  70・・・記憶部7
2・・・表示部、    74・・・操作部88・・・
認識部. 特許出願人  沖電気工業株式会社 18帳票パタン 22カーソル 24文字部パタン 26写真部パタン 28、34一指定領域 30、32、36、38指定点 76表示画面 纂一寅施例における表示画面例 第2図 処理情報検出の動作説明図 第3図 第三寅施例の機能ブロック図 第6 10・帳票 12:文字部分 14写真部分 77aタブレット 8〇一指示終了領域 タブレット上に帳票を載謂した状@を示す図第5 図 第三英施例における表示画面例 第7図 第 寅施例における他の表示画面例 第8 図 タブレット上に帳票を載フした状懲そ示す図第lO図 第四寅施例の機能フロック図 @9 図 文字及び写真が混在する帳票例 第11図 従来のファイル装言における表示画面例第12図 帳票例 第13図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報媒体の画像パタンを得るための前処理部と、
    前記画像パタンの指定領域内の画像処理を処理情報に応
    じて行なう画像処理部とを備えて成る画像処理装置にお
    いて、 画像パタン上の指定領域の指定点の位置を検出するため
    の入力部を設け、 前記画像処理部を、少なくとも前記指定点の位置に基づ
    いて前記処理情報を検出する画像処理部としたことを特
    徴とする画像処理装置。
  2. (2)前記前処理部を、多値化された画像パタンを得る
    前処理部とし、 前記画像処理部を、画像パタンの単純二値化処理を行な
    う第一の二値化部と、画像パタンのディザによる二値化
    処理を行なう第二の二値化部と、単純二値化処理が行な
    われた画像パタンとディザによる二値化処理が行なわれ
    た画像パタンとを合成する画像合成部と、処理情報の検
    出を行なうと共に合成した画像パタンを符号化する制御
    部と、符号化した画像パタンを格納する記憶部とから構
    成したことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置
  3. (3)前記前処理部を、二値の画像パタンを得る前処理
    部とし、 前記画像処理部を、画像パタンから認識対象パタンを切
    出し認識対象パタンの認識処理を行なう認識部と、処理
    情報の検出を行なう制御部とから構成したことを特徴と
    する請求項2に記載の画像処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008299830A (ja) * 2007-06-01 2008-12-11 Primax Electronics Ltd イメージ分析方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008299830A (ja) * 2007-06-01 2008-12-11 Primax Electronics Ltd イメージ分析方法
JP2012074078A (ja) * 2007-06-01 2012-04-12 Primax Electronics Ltd イメージ分析プログラムを用いて同じイメージブロックを有する複数のイメージを分析する方法

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