JPH03268563A - レーザビーム制御装置 - Google Patents

レーザビーム制御装置

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JPH03268563A
JPH03268563A JP2067915A JP6791590A JPH03268563A JP H03268563 A JPH03268563 A JP H03268563A JP 2067915 A JP2067915 A JP 2067915A JP 6791590 A JP6791590 A JP 6791590A JP H03268563 A JPH03268563 A JP H03268563A
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JP
Japan
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pulse
delay
circuit
laser beam
output
Prior art date
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Application number
JP2067915A
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English (en)
Inventor
Haruo Yamamoto
治男 山本
Akira Shimatani
朗 嶋谷
Hidechika Kumamoto
秀近 熊本
Masaya Fujimoto
昌也 藤本
Tsukasa Matsushita
司 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/664,313 priority patent/US5272546A/en
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Publication of JPH03268563A publication Critical patent/JPH03268563A/ja
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K5/131Digitally controlled
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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    • G06K15/1204Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers involving the fast moving of an optical beam in the main scanning direction
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    • HELECTRICITY
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    • HELECTRICITY
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    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4055Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
    • H04N1/4056Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern varying in one dimension only, e.g. dash length, pulse width modulation [PWM]
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03K2005/00234Layout of the delay element using circuits having two logic levels

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 Ll上二遭月±1 本発明は、ディジタル電子複写機等に使用されるレーザ
ビームの制御装置に関するものである。
支来夏1皿 例えば、ディジタル電子複写機でレーザ光源をONする
と、形成される画像は黒となり、OFFすると白となる
。この場合、1画素に対応する1ドツト全てについて黒
、又は白とすると、階調が下がるので、1ドツトを更に
分けた小部分にレーザビームが当り得るようになすのが
望ましい。これを実現するのにレーザビーム径を絞るよ
うに制御する方法がある。また、ビーム径は一定にした
ままで時分割によりビームの放射時間を制御する方法も
ある。この時分割で放射時間を制御する従来の方法はグ
ロックパルスの幅を多段階(例えば4段階)に変えるよ
うなものであった。
が ゛しよ゛と る しかしながら、前者のレーザビーム径を絞る方法はアナ
ログ的な要素が多くなり、構成が複雑になるという欠点
がある。また、後者の時分割方法における従来例は基本
クロックの周波数をかなり上げなければならないので、
高速で動作する回路が必要になって、回路的な負担が大
きくなるだけでなく、多数の段階をあまりとることがで
きないという欠点がある。
本発明はこのような問題を解決した新規なレーザビーム
制御装置を提供することを目的とする。
るための 上記の目的を達成するため本発明では、ビームスキャン
することにより感光体上に潜像を形成するレーザ光学系
におけるレーザビームの放射時間を画像信号に基いて制
御するレーザビーム制御装置において、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前
記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号に
基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量に
応じた幅のパルスを出力する出力回路とを有する第1の
回路と、 前記第1の回路と同様に構成されていると共に前記基本
パルスと位相の異なる基本パルスを使用する他の回路と
、 前記第1の回路及び前記他の回路からの出力パルス幅の
期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放射さ
せる手段と、 を設けた構成としている。
また、本発明のレーザビーム制御装置は、周期的に繰り
返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前記遅延回路に
よる前記基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御す
る制御回路と、前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパ
ルスを出力する出力回路とを有する第1の回路と、 前記第1の回路と同様に構成された第2、第3、第4の
回路と、 前記第1、第2、第3、第4の回路に、1つが立ち下が
るとき次のものが立ち上がる関係でシーケンシャルに生
じる異なる位相のパルスを遅延用基本パルスとして与え
る手段と、 前記第1、第2、第3、第4の回路からの各出力パルス
幅の期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放
射させる手段と、 から構成してもよい。
更に、本発明では、ビームスキャンすることにより感光
体上に潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビー
ムの放射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム
制御装置において、周期的に繰り返す基本パルスを遅延
する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 前記画像データがないとき強制的に前記出力回路からパ
ルスが生じないようになす手段と、を設けた構成として
もよい。
また、本発明は、ビームスキャンすることにより感光体
上に潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビーム
の放射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム制
御装置において、遅延量について2 n(n =0.1
,2,3.・・・)の重み付けがなされた複数の遅延回
路と、 前記複数の遅延回路の各々の作動・不作動の制御を画像
信号データの各ビットにより個々に行なうことによって
基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御する制御回
路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 を設けた構成としてもよい。
更に、また本発明は、ビームスキャンすることにより感
光体上に潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビ
ームの放射時間を画像信号に基いて制御するレーザビー
ム制御装置において、周期的に繰り返す基本パルスを遅
延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 画素の1ドツト分に対応するパルスを発生させる遅延量
を前記基本パルスに与える最大有効画像データよりも大
きな画像信号データが入力されたとき前記最大有効画像
データが入力されたときと同等の結果が生じるように前
記出力回路の動作を制限する手段と、 を設けた構成としてもよい。
作ニー月− 上述のように、ビームスキャンすることにより感光体上
に潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビームの
放射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御
装置において、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前
記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号に
基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量に
応じた幅のパルスを出力する出力回路とを有する第1の
回路と、 前記第1の回路と同様に構成されていると共に前記基本
パルスと位相の異なる基本パルスを使用する他の回路と
、 前記第1の回路及び前記他の回路からの出力パルス幅の
期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放射さ
せる手段と、 を設けた構成とした場合には、例えば第1の回路で基本
パルスの遅延が次の画素ドツトに差し掛かっていても、
その画素ドツトに対応する期間でての遅延量(これは更
に後の画素ドツトに作用する遅延量)決定は他の回路が
分担しているので問題がない。そして、出力パルスの幅
は細かく変えることができるので、画素ドツトに対する
レーザビームの幅を多段階に制御できる。しかも、基本
パルスを作成するために使用するクロックの周波数を高
く(高速に)する必要がない。
また、本発明のレーザビーム制御装置を、周期的に繰り
返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前記遅延回路に
よる前記基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御す
る制御回路と、前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパ
ルスを出力する出力回路とを有する第1の回路と、 前記第1の回路と同様に構成された第2、第3、第4の
回路と、 前記第1、第2、第3、第4の回路に、1つが立ち下が
るとき次のものが立ち上がる関係でシーケンシャルに生
じる異なる位相のパルスを遅延用基本パルスとして与え
る手段と、 前記第1、第2、第3、第4の回路からの各出力パルス
幅の期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放
射させる手段と、 から構成した場合には遅延回路における遅延量のバラツ
キがあっても問題が生じない。これを、もし3個の回路
と3個の基本パルスを用いたとした場合は、遅延される
基本パルス(例えばCF2)の最大遅延量は1ドツト分
であるから次の基本パルス(例えばCF2)と同じ位置
まで遅延されつる。しかしながら、遅延回路のバラツキ
によって余分に2だけ多く遅れると、次のデータラッチ
用の基本パルス(例えばCPI)の到来に基づく新たな
遅延選択用の信号により遅延回路の新たな組合せがなさ
れ、前記遅延分Zが幅広のパルスとなる虞が大となる。
これは特にラッチ用基本パルス(CPI)によって回路
的にヒゲ状パルスが生じて最も遅延量の大きい遅延回路
が作動したとき、若しくは同時に作動した遅延回路の遅
延量の総和が著しく大きい場合に問題となる。この点、
4個の回路と4個の基本パルスを用いた場合は次のラッ
チ用パルスが到来する時点では基本パルスCP2の遅延
は完全に終了しているようになるので、上記のような問
題は生じない。
また、上記のようにビームスキャンすることにより感光
体上に潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビー
ムの放射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム
制御装置において、周期的に繰り返す基本パルスを遅延
する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 前記画像データがないとき強制的に前記出力回路からパ
ルスが生じないようになす手段と、から成るように構成
した場合には、画像データがないときに回路上にノイズ
パルスが生じても出力は発生せず、従って誤動作が生じ
ない。
また、ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
を画像信号に基いて制御するレザビーム制御装置におい
て、 遅延量について2 ’ (n =0.1,2,3.・・
・)の重み付けがなされた複数の遅延回路と、 前記複数の遅延回路の各々の作動・不作動の制御を画像
信号データの各ビットにより個々に行なうことによって
基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御する制御回
路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 から構成した場合には、前記複数の遅延回路の作動する
組合せによる遅延量の数は少ないビット数の画像信号デ
ータで多くとれる。例えば、画像信号データの5ビツト
に対応して遅延回路が5個設けられている場合、それら
の遅延回路の遅延量は、それぞれ1. 2. 4. 8
. 16の重み付けがなされているので、遅延量O(全
遅延回路が0FF)から遅延量重み31までの32通り
が得られる。
更に、また、ビームスキャンすることにより感光体上に
潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放
射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装
置において、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 画素の1ビツト分に対応するパルスを発生させる遅延量
を前記基本パルスに与える最大有効画像データよりも大
きな画像信号データが入力されたとき前記最大有効画像
データが入力されたときと同等の結果が生じるように前
記出力回路の動作を制限する手段と、 から構成した場合には、予め決めた最大有効画像データ
より大きなデータが入力された場合であっても、出力回
路から出力されるパルスの幅は最大有効画像データに対
応するパルス幅に制限されることになるので、例えば次
の画素ドツトにまで影響を与えるようなことはない。
芙」【例− 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
まず、第4図に示すリングカウンタでパルス幅が同一で
位相の異なる4つの基本パルスCPI、CF2、CF2
、C20を形成する。これらのパルスCPI〜CP4は
第3図に示すように、そのパルス幅がクロックCLKの
1周期Tに対応している。換言すれば画素の1ビツト幅
に相当している。そして、パルスCPI〜CP4は、C
PIの立ち下がりに同期してCF2が立ち上がり、CF
2の立ち下がりに同期してCF2が立ち上がり、CF2
の立ち下がりに同期してC20が立ち上がり、C20の
立ち下がりに同期してCPIが立ち上がるという如くシ
ーケンシャルに生じる。
リングカウンタ1は本実施例では図示のようにJKフリ
ップフロップFFI〜FF4と、NANDゲート2と、
インバータ3.4により構成されているが、特にこれに
限るものでなく、上記の基本パルスCP1〜CP4を形
成するものであれば、どのような構成のものであっても
よい。
前記リングカウンタ1で形成された基本パルスCPI〜
CP4は第1図に示すレーザビーム制御回路に供給され
る。第1図において、11は基本パルスCP1、CF2
及びCF2の反転パルスCP2−を入力すると共に画像
信号データINDを入力して出力パルス■1を発生する
第1回路であり、12.13.14はそれぞれ第1回路
11と同一の構成をもつ第2、第3、第4の回路である
。但し、これらの第1、第2、第3、第4回路に入力さ
れる基本パルスの組合せは図示のように互いに異なって
いる。前記各回路11〜14から発生される出力パルス
■1、■2、■3、■4は第4図に例示されている。
15は前記出力パルス■1〜v4を入力し、それらのH
AND出力をドライブ回路16に与えるNANDゲート
である。レーザ光学系17は前記ドライブ回路16の出
力によってON、  OFFする半導体レーザ素子18
と、スキャナー21とからなっており、スキャナー21
は更にレーザビーム5を感光体ドラム22に向けて走査
させる回転多面鏡19と、それを駆動するモータ20と
から成っている。半導体レーザ素子18はドライブ回路
16に入力される出力がハイレベルのときのみONシて
レーザビームを放射するようになっている。レーザビー
ム5によって感光体ドラム22の表面に描かれる像は潜
像であり、この潜像は現像器(図示せず)によって顕像
化されたのち用紙に転写される。
次に前記第1回路11〜第4回路14の構成を第1回路
11を代表させて説明する。第1回路11の構成を示す
第2図において、画像データINDはDタイプのフリッ
プフロップから成る第1ラッチ回路23に入力され、別
途この第1ラッチ回路23に印加される基本パルスCP
Iによってラッチされる。その出力は3ステートバツフ
ア27.29.31.33.35に与えられる。画像デ
ータINDは本実施例では8ビツト構成となっているが
、上位3ビツトは常に0.0.0となっていて実質的に
画像の階調表現に使用されていない。従って、下位5ビ
ツトが画像の階調を表現している。そして、この下位5
ビツトのラッチ出力がそれぞれ前記3ステートバツフア
のイネーブル端子に与えられる。即ち、第1ビツトは3
ステートバツフア27、第2ビツトは3ステートバツフ
ア29、第3ビツトは3ステートバツフア31、第4ビ
ツトは3ステートバツフア33、そして第5ビツトは3
ステートバツフア35の各イネーブル端子に与えられる
前記第1ラッチ回路23の出力はインバータ24にも与
えられ、ここで反転された後、下位5ビツトがそれぞれ
3ステートバツフア28.30.32.34.36のイ
ネーブル端子に与えられる。前記3ステトバツフア27
.28.29、・・・36はイネーブル端子にローレベ
ル(即ち、O)が印加されたとき導通する。25は電源
電圧Vccと基本パルスCP2とのANDをとるAND
ゲートであり、このANDゲート25を通った基本パル
スCP2は2つの線路に分岐し、その一方の線路51は
3ステートバツフア27につながり、他方の線路52は
遅延回路26aを介して3ステートバツフア28につな
がっている。3ステートバツフア27.28の出力・側
の共通接続点TPIIは3ステートバツフア29と遅延
回路26bに接続され、遅延回路26bの出力側は3ス
テートバツフア30に接続されている。
次に3ステートバツフア29と30の出力側の共通接続
点TP12は3ステートバツフア31と遅延回路26c
に接続され、遅延回路26cの出力側は3ステートバツ
フア32に接続されている。3ステートバツフア31と
32の出力側の共通接続点TP13は次の3ステートバ
ツフア33と遅延回路26dに接続され、遅延回路26
dの出力側は3ステートバツフア34に接続されている
。3ステートバツフア33と34の出力側の共通接続点
TP14は3ステートバツフア35と遅延回路26eに
接続されている。遅延回路26eの出力側は3ステート
バツフア36に接続されている。3ステートバツフア3
5と36の共通接続点TP15はNANDゲート40に
接続されている。
前記遅延回路26a〜26eはバッファIC50によっ
て構成されているが、そのバッファIC50の数は遅延
回路26a〜26eに関し一定の関係のもとに順次増え
ていっている。即ち、1.2.4.8.16という具合
いに20の関係で増加している。これに伴い遅延時間も
遅延回路26aの2倍、4倍、8倍、16倍になってい
る。遅延回路26a〜26eをこのような関係に選んで
いることにより5ビツトのデータでONする遅延回路の
組合せを選ぶことによって多くの遅延時間を得ることが
できる。
42は電源電圧Vccと基本パルスCP2の反転パルス
CP2−のNANDをとるNANDゲートであり、その
出力は基本パルスCP2と同一の極性になる。この出力
はイネーブル端子が接地された3ステートバツフア43
〜47を通してANDゲート48へ与えられる。ここで
、3ステートバツフア43〜47を用いているのはAN
Dゲート25の出力が共通端子TP15に伝送されるま
でに必ず5個の3ステートバツフア(27〜36のいず
れか5個)を通るので、その5個の3ステートバツフア
による遅延を補償するためである。これはANDゲート
25の出力とHANDゲート42の出力を後続回路で比
較処理する場合に有意義である。現に、本実施例ではA
NDゲート25からの基本パルスCP2が画像データに
基いてどの位遅延したかをNANDゲート42からの基
本パルスCP2を基準として見極めるようになっている
さて、インバータ24で反転された画像データのラッチ
出力のうち、下位の3ビツトは3ステートバツフア28
.30.32の導通を制御するために与えられる以外に
ANDゲート37にも供給される。そのANDゲート3
7の出力は次段のANDゲート39に入力される。
また、第4ビツトと第5ビツトは3ステートバツフア3
4.36に与えられて、その導通を制御するだけでなく
、前記ANDゲート39にも与えられる。このANDゲ
ート39の出力はNANDゲート41に入力される。
一方、前記インバータ24の出力の上位3ビツトは情報
を担っていないが、ANDゲート38に入力される。
このANDゲート38の出力はNANDゲート40と4
1に入力される。そして、NANDゲート41の出力は
ANDゲート48に与えられてNANDゲート42がら
のパルスと論理積される。ANDゲート48の出力PB
IはNANDゲート40の出力PWIと共にNANDゲ
ート49に入力されそのNAND出力が出力Vlとして
導出される。
ラッチ回路23に与えられる画像データは先にも述べた
ように8ビツト構成であるが、予め256階調を例えば
17段階に変換してその最高値に対応する出力v1のパ
ルス幅を1ドツトに対応するレーザビーム幅となるよう
にしであるので、上位3ビツトは常に0.0.0として
いる。しかし、もし上位3ビツトのいずれかが1である
データが入力された場合は下位5ビツトの最高値(5ビ
ツトの最高値は理論的には1.IJ、1.1であるが、
この場合は17段階としているので、  1,0,0,
0.1である。尚、本明細書ではビット列は左側が下位
で、右側が上位となるように書いている)よりも大きな
データであり、最高値以上のデータ値に対応した出力v
1が発生されるのは不都合であるので、出力V1が上限
値(1,0゜0、0.1)に対応した出力値になるよう
に工夫されている。即ち、上位3ビツトの何れかに1が
立っているときはインバータ24の上位3ビツトの何れ
かの線路にOが存することになり、ANDゲート38の
出力は必ずOになる。そのため、NANDゲート40の
出力は1となり、次のNANDゲート49の出力は専ら
ANDゲート48の出力に依存し、ANDゲート48の
出力を反転したパルスが得られる。ANDゲート48の
出力はNANDゲート41からの入力が1であるため、
3ステートバツフア47の出力に依存する。このパルス
は実質的に基本パルスCP2と考えてよいので、基本パ
ルスCP2が出力布れ、これがNANDゲート49がら
出力される。このことは出力v1のパルス幅でいえば、
最大の幅(即ち、1ドツト分に対応)である。換言すれ
ば、画像データの上位3ビツトの少なくとも1つが1で
ある場合は、前記下位5ビツトの最高値と同じパルス幅
の出力に抑えられることを意味する。尚、本実施例で下
位5ビツトを17段階に制限しているので、下位5ビツ
トの第18段階がら第32段階のデータ、即ち(0,1
,0,0,1)から(1,1、1,1,1)のデータに
ついては上位3ビツトが0であッテも第17段階(1,
0,O,0,1)と同じ出力Vlが得られる。
ラッチ回路23に加えられる画像データが8ビツト全て
Oの場合(画像信号がない場合)には出力V1もない(
O出力)筈であるが、回路的に生じるヒゲ状のノイズパ
ルスが例えば共通接続点TP15へ伝送されてきた場合
にはこのノイズパルスによって誤動作が生じうることに
なるが、これは本実施例では自動的に阻止される。即ち
、画像信号データが8ビツト全てOの場合は、ANDゲ
ート37の入力が全て1であるので、このANDゲート
37の出力は1となり、次のANDゲートの入力も全て
1となる。その結果、ANDゲート39からNANDゲ
ート41に与えられる信号も1となる。一方、ANDゲ
ート38の入力も1であり、その出力も1となるからN
ANDゲート41の出力は0となる。従って、ANDゲ
ート48の出力は0になり、NANDゲート49の出力
はHANDゲート40がらの入力がOであっても1であ
っても、必ず1になってレーザビームをONさせるパル
スは得られない。
前記HANDゲート48の出力は第1図のWANDゲー
ト15で反転されてOになるからである。このように、
共通接続点TP15にノイズパルスが現れてきても、N
ANDゲート49において阻止されることになり、ノイ
ズパルスはレーザビームのON、 OFFに作用しない
次に通常の動作を第3図を参照して説明する。
まず、この回路は5個の遅延回路26a〜26eがあり
、これを画像データの5ビツトで個々に動作制御するよ
うになっているので、32通りの組合せ制御ができるが
、実際にはレーザ光学系17や感光体ドラム22等から
なる画像形成手段の性能によってその組合せ数が制限さ
る。ここでは先にも述べたように17通りの組合せのみ
とする。従って、5ビツトの画像データのうち、 (0
,0,0,0,0)から(1,0,0、o、i)までが
有効となるように設定されており、その最大値(1,0
,0,0,1)が画素の1ビツト分を照射するレーザビ
ームのON期間に対応する。
尚、画像データは8ビツトで256階調となっている場
合が多いが、その場合はラッチ回路23に入力される前
に変換器(図示せず)で実質5ビツトのデータで17段
階に変換されるものとする。今、前記5ビツトに関しく
 1.1,1.0.0)なるデータがラッチ回路23に
入力された場合は3ステートバツフア28.30132
.33,35がONL、遅延回路26a、  26b1
26cが動作することになる。その結果、ANDゲート
25に加えられた基本パルスCP2は遅延回路26a1
zeb。
26cによる遅延を受け、最終的にNANDゲート48
の出力PBIに対し第3図の点線枠(イ)内に示す時間
t1だけ遅れたパルスPVIとなってNARDゲート4
0の出力側に現われる。従って、次のNANDゲート4
9の出力v1は前記遅延時間t1に相当する幅のパルス
となる。
これからも窺知できるように、この回路においては5ビ
ツトのデータ内容が大きくなるに従って遅延量も大きく
なり、出力v1のパルス幅も大きくなる。
第1回路11の出力v1は間欠的に生じるが、その他の
回路、即ち第2、第3、第4の出力V2、v3、■4も
それぞれ間欠的に生じる。ドツトに関していえば3つお
きとなっており、これらVl、v2、■3、■4をHA
NDゲート15で合成することによって各ドツト毎のパ
ルス(第3図でVIDEOで示す)となる。
このように、複数の回路でレーザビーム駆動パルスを形
成するようにしているのは、もし1つの回路だけで行な
うと、基本パルスが遅延し終っていない状態で次の基本
パルスが生じるので正確な出力パルス形成できないがら
である。従って、第2図に示す回路が2個以上必要であ
ると共に、異なる位相の基本パルスが必要である。しか
も、遅延回路を構成するバッファの遅延バラツキによる
誤動作を危惧すると、第1図に示すように4個の回路で
行なうのが望ましい。これを3個の回路と3個の基本パ
ルスを用いたとした場合を第5図を参照して説明すると
、遅延される基本パルスCP2の最大遅延量は1ビツト
分であるから同図(d)に示すように同図(C)に示す
基本パルスCP3と同じ位置まで遅延されつる。しかし
ながら、遅延回路のバラツキによって同図(e)に示す
ように余分にZだけ多く遅れると、次のデータラッチ用
の基本パルスCPIの到来に基づく新たな遅延選択用の
信号により遅延回路の新たな組合せがなされ、前記遅延
分Zが同図(f)に示すように幅広のパルスとなる虞が
大となるからである。これは特にラッチ用基本パルスC
PIによって回路的にヒゲ状パルスが生じて最も遅延量
の大きい遅延回路が作動したとき、若しくは同時に作動
した遅延回路の遅延量の総和が著しく大きい場合に問題
となる。
この点、第1図の実施例の如く4個の回路と4個の基本
パルスを用いた場合は次のラッチ用パルスが到来する時
点では基本パルスCP2の遅延は完全に終了しているよ
うになるので、上記のような問題は生じない。
尚、遅延のバラツキが生じないような遅延素子を用いた
場合等には必ずしも4個以上の回路と基本パルスを用い
る必要がない。従って、1個でも2個でもよい。
以上において本発明を実施例に沿って述べたが、第2図
において遅延比較の基準パルスとして入力されているC
F2−の代わりにCF2を用いるように構成してもよい
発」[Q1農( 以上説明した通り、本発明によれば、ビームスキャンす
ることにより感光体上に潜像を形成するレーザ光学系に
おけるレーザビームの放射時間を画像信号に基いて制御
するレーザビーム制御装置において、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前
記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号に
基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量に
応じた幅のパルスを出力する出力回路とを有する第1の
回路と、 前記第1の回路と同様に構成されていると共に前記基本
パルスと位相の異なる基本パルスを使用する他の回路と
、 前記第1の回路及び前記他の回路からの出力パルス幅の
期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放射さ
せる手段と、 を設けた構成とした場合には、例えば第1の回路で基本
パルスの遅延が次の画素ドツトに差し掛かっていても、
その画素ドツトに対応する期間でての遅延量(これは更
に後の画素ドツトに作用する遅延量)決定は他の回路が
分担しているので問題がない。そして、出力パルスの幅
は細かく変えることができるので、画素ドツトに対する
レーザビームの幅を多段階に制御できる。しかも、基本
パルスを作成するために使用するクロックの周波数を高
く(高速に)する必要がないので、回路的な負担が軽減
される等の効果がある。
また、前記他の回路として第1の回路と同様に構成され
た第2、第3、第4の回路を設けると共に、前記第1、
第2、第3、第4の回路に、1つが立ち下がるとき次の
ものが立ち上がる関係でシーケンシャルに生じる異なる
位相のパルスを遅延用基本パルスとして与える手段を設
けた場合には、上記の効果に加え、更に遅延回路におけ
る遅延量のバラツキがあっても問題が生じないという効
果がある。
また、ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置を、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 前記画像データがないとき強制的に前記出力回路からパ
ルスが生じないようになす手段と、から成るように構成
した場合には、画像データがないときに回路上にノイズ
パルスが生じても出力パルスは発生せず、従って誤動作
が生じないという効果がある。
また、ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
を画像信号に基いて制御するレザビーム制御装置を、 遅延量について2 n(n =0.1,2,3.・・・
)の重み付けがなされた複数の遅延回路と、 前記複数の遅延回路の各々の作動・不作動の制御を画像
信号データの各ビットにより個々に行なうことによって
基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御する制御回
路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 から構成した場合には、複数の遅延回路の作動する組合
せによる遅延量の数が少ないビット数の画像信号データ
で多くとれるという効果がある。
更に、また、ビームスキャンすることにより感光体上に
潜像を形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放
射時間を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装
置を、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
に基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量
に応じた幅のパルスを出力する出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 画素の1ドツト分に対応するパルスを発生させる遅延量
を前記基本パルスに与える最大有効画像データよりも大
きな画像信号データが入力されたとき前記最大有効画像
データが入力されたときと同等の結果が凄じるように前
記出力回路の動作を制限する手段と、 から構成した場合には、予め決めた最大有効画像データ
より大きなデータが入力された場合であっても、出力回
路から出力されるパルスの幅は最大有効画像データに対
応するパルス幅に制限されることになるので、例えば次
の画素ドツトにまで影響を与えるようなことはないとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したレーザビーム制御装置の概略
ブロック図であり、第2図はその一部についての詳細図
、第3図は各部の信号波形図、第4図は基本パルスを形
成する回路を示す回路図、第5図は説明図である。 1・・・リングカウンタ、  5・・・レーザビーム、
11・・・第1回路、 12・・・第2回路、    13・・・第3回路、1
4・・・第4回路、    15・・・NANDゲート
、16・・・ドライバ回路、  17・・・レーザ光学
系、18・・・半導体レーザ素子、 22・・・感光対ドラム、  23・・・ラッチ回路、
24・・・インバータ、   25・・・NANDゲー
ト、26a〜26e・・・遅延回路、 27〜36・・・3ステートバツフア、50・・・バッ
ファIC。 CPI〜CP4・・・基本クロック、 ■1〜v4・・・第1〜第4回路の出力、tl・・・遅
延時間。 出  願  人 三田工業株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
    形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
    を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置にお
    いて、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前
    記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号に
    基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量に
    応じた幅のパルスを出力する出力回路とを有する第1の
    回路と、 前記第1の回路と同様に構成されていると共に前記基本
    パルスと位相の異なる基本パルスを使用する他の回路と
    、 前記第1の回路及び前記他の回路からの出力パルス幅の
    期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放射さ
    せる手段と、 から成ることを特徴とするレーザビーム制御装置。
  2. (2)ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
    形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
    を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置にお
    いて、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、前
    記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を両像信号に
    基いて制御する制御回路と、前記基本パルスの遅延量に
    応じた幅のパルスを出力する出力回路とを有する第1の
    回路と、 前記第1の回路と同様に構成された第2、第3、第4の
    回路と、 前記第1、第2、第3、第4の回路に、1つが立ち下が
    るとき次のものが立ち上がる関係でシーケンシャルに生
    じる異なる位相のパルスを遅延用基本パルスとして与え
    る手段と、 前記第1、第2、第3、第4の回路からの各出力パルス
    幅の期間に前記レーザ光学系におけるレーザビームを放
    射させる手段と、 から成ることを特徴とするレーザビーム制御装置。
  3. (3)ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
    形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
    を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置にお
    いて、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
    に基いて制御する制御回路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
    出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
    学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 前記画像データがないとき強制的に前記出力回路からパ
    ルスが生じないようになす手段と、から成ることを特徴
    とするレーザビーム制御装置。
  4. (4)ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
    形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
    を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置にお
    いて、 遅延量について2^n(n=0,1,2,3,・・・)
    の重み付けがなされた複数の遅延回路と、 前記複数の遅延回路の各々の作動・不作動の制御を画像
    信号データの各ビットにより個々に行なうことによつて
    基本パルスの遅延量を画像信号に基いて制御する制御回
    路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
    出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
    学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 から成ることを特徴とするレーザビーム制御装置。
  5. (5)ビームスキャンすることにより感光体上に潜像を
    形成するレーザ光学系におけるレーザビームの放射時間
    を画像信号に基いて制御するレーザビーム制御装置にお
    いて、 周期的に繰り返す基本パルスを遅延する遅延回路と、 前記遅延回路による前記基本パルスの遅延量を画像信号
    に基いて制御する制御回路と、 前記基本パルスの遅延量に応じた幅のパルスを出力する
    出力回路と、 前記出力回路からの出力パルス幅の期間に前記レーザ光
    学系におけるレーザビームを放射させる手段と、 画素の1ドット分に対応するパルスを発生させる遅延量
    を前記基本パルスに与える最大有効画像データよりも大
    きな画像信号データが入力されたとき前記最大有効画像
    データが入力されたときと同等の結果が生じるように前
    記出力回路の動作を制限する手段と、 から成ることを特徴とするレーザビーム制御装置。
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