JPH02294177A - デジタル信号記録再生装置 - Google Patents
デジタル信号記録再生装置Info
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- JPH02294177A JPH02294177A JP1115602A JP11560289A JPH02294177A JP H02294177 A JPH02294177 A JP H02294177A JP 1115602 A JP1115602 A JP 1115602A JP 11560289 A JP11560289 A JP 11560289A JP H02294177 A JPH02294177 A JP H02294177A
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- signal
- muse
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- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims abstract description 38
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ハイビジョン信号(高品位テレビ信号)の帯
域圧縮伝送方式であるM U S E信号を、回転磁気
ヘッドにて磁気テープ上にディジタル記録する映像記録
再生装置に関するものである。
域圧縮伝送方式であるM U S E信号を、回転磁気
ヘッドにて磁気テープ上にディジタル記録する映像記録
再生装置に関するものである。
(口)従来の技術
最近、次世代のテレビとして、ハイビジョンが実用化に
向けて開発が進められている。ハイビジ3ンは、R−G
−Hの各信号帯域幅が30MHzと極めて広帯域である
。そこで、このハイビジョン信号を衛星放送1チャンネ
ルで一般家庭に放送するためにはベースバンド信号帯域
幅で約8 M}lzまで帯域圧縮を行なう必要がある。
向けて開発が進められている。ハイビジ3ンは、R−G
−Hの各信号帯域幅が30MHzと極めて広帯域である
。そこで、このハイビジョン信号を衛星放送1チャンネ
ルで一般家庭に放送するためにはベースバンド信号帯域
幅で約8 M}lzまで帯域圧縮を行なう必要がある。
これを実現するために、アナログ・サンプル値伝送方式
のMuS E (Multi Sub−Nyquist
Sampling Encoding)と呼ばれる帯
域圧縮方式がNHKで開発された。
のMuS E (Multi Sub−Nyquist
Sampling Encoding)と呼ばれる帯
域圧縮方式がNHKで開発された。
このMUSE方式の明細については、N H K a
Wr研究(第39巻、第2号、P.18〜P. 53.
昭和62年2月発刊)、テレビション学会誌(Vol.
42、No8、P. 51−P. 5B、昭和63年8
月発刊)等で報告されているので、詳細な説明について
は省略するが、本発明に係わるMUSE信号の伝送信号
形式を図5に示し、これを用いて簡単に説明しておく。
Wr研究(第39巻、第2号、P.18〜P. 53.
昭和62年2月発刊)、テレビション学会誌(Vol.
42、No8、P. 51−P. 5B、昭和63年8
月発刊)等で報告されているので、詳細な説明について
は省略するが、本発明に係わるMUSE信号の伝送信号
形式を図5に示し、これを用いて簡単に説明しておく。
先程述べたように、MUSE信号はアナログ・サンプル
値伝送であるので、受信側でサンプリング・クロックを
再生する必要がある。この再生されたサンプリングクロ
ック(16. 2M}Iz)を用いて、伝送されてきた
アナログ・サンプル値をサンプリング(これをリサンプ
リングと呼ぶ)する。図5に示すように、16. 2M
Hzのサンプリングクロックで、1ライン当り480の
標本点が有り、その内HDに11サンプル、Cに94サ
ンプノレ、Yに374サンプル、CとYの間に1サンプ
ルのガードバンドが割り当てられている。その他に、垂
直プランキング期間に、(1)フレームパルス信号、(
2)コントロール信号、(3)クランプレベル信号、(
4 )V I T信号、(5)音声独立データ信号が多
重されている。
値伝送であるので、受信側でサンプリング・クロックを
再生する必要がある。この再生されたサンプリングクロ
ック(16. 2M}Iz)を用いて、伝送されてきた
アナログ・サンプル値をサンプリング(これをリサンプ
リングと呼ぶ)する。図5に示すように、16. 2M
Hzのサンプリングクロックで、1ライン当り480の
標本点が有り、その内HDに11サンプル、Cに94サ
ンプノレ、Yに374サンプル、CとYの間に1サンプ
ルのガードバンドが割り当てられている。その他に、垂
直プランキング期間に、(1)フレームパルス信号、(
2)コントロール信号、(3)クランプレベル信号、(
4 )V I T信号、(5)音声独立データ信号が多
重されている。
図5に示す伝送形式で送られてきたMUSEアナログ信
号は、受信側でデコードされるが、このデコードの信号
処理について説明しておく。図6は、MIJSEデコー
ダのブロック図を示す。放送衛星から送られてきた信号
は、チューナーにより復調され、MUSEアナログ信号
として、MUSE7″コーダの入力端子(201)に入
力される。この後,ローバスフィルタ(202)によっ
て、8. 15MHzに帯域制限される。繰り返し述べ
ることになるが、MtJSE方式では、受信側で16.
2MHzリサンプリング・クロックを再生するシ・要
があり、この再生されたクロックを元にして、伝送され
てきたアナログ・サンプル値をリサンプリングする。こ
の時,リサンブリングクロックの位相がずれると波形ひ
ずみを発生し、大きな画質劣化の原因となる。このため
、クロック再生においては、HD信号内に含まれる位相
情報を基準にして、現在のりサンプリング・クロックと
の位相誤差を検出しながら、正しい位相のりサンプリン
グ・クロックを生成するようPLL回路(203)で構
成される。
号は、受信側でデコードされるが、このデコードの信号
処理について説明しておく。図6は、MIJSEデコー
ダのブロック図を示す。放送衛星から送られてきた信号
は、チューナーにより復調され、MUSEアナログ信号
として、MUSE7″コーダの入力端子(201)に入
力される。この後,ローバスフィルタ(202)によっ
て、8. 15MHzに帯域制限される。繰り返し述べ
ることになるが、MtJSE方式では、受信側で16.
2MHzリサンプリング・クロックを再生するシ・要
があり、この再生されたクロックを元にして、伝送され
てきたアナログ・サンプル値をリサンプリングする。こ
の時,リサンブリングクロックの位相がずれると波形ひ
ずみを発生し、大きな画質劣化の原因となる。このため
、クロック再生においては、HD信号内に含まれる位相
情報を基準にして、現在のりサンプリング・クロックと
の位相誤差を検出しながら、正しい位相のりサンプリン
グ・クロックを生成するようPLL回路(203)で構
成される。
従って、位相誤差制御されたサンプリング・クロックを
用いることにより、送信時のディジタルM U S E
信号を正しく復元することができる。
用いることにより、送信時のディジタルM U S E
信号を正しく復元することができる。
このように位相制御されたりサンプリング・クロックに
よりA/D変換(204)された後、分離回路(205
)によって、映像信号Y(輝度信号)・C(色差信号R
−Y.B−Y) ,音声信号、 コントロール信号、同
期信号が分離される。音声信号については、音声処理回
路(206)によって、元のアナログ音声信号に復元さ
れ、出力端子(207)から出力される。映像信号Y−
Cについては、デヱンファシス(208)、逆ガンマ補
正(209)が施されて、一旦フレームメモリー(21
0)に記憶される。MUSE方式では、4フィールド分
の画素データで17ィールドの画面を復元する。この画
面の復元時に、画素信号の内挿が行なわれるが、内挿は
画面の静止状態、動作状懇に応じて、処理の方法が異な
る。
よりA/D変換(204)された後、分離回路(205
)によって、映像信号Y(輝度信号)・C(色差信号R
−Y.B−Y) ,音声信号、 コントロール信号、同
期信号が分離される。音声信号については、音声処理回
路(206)によって、元のアナログ音声信号に復元さ
れ、出力端子(207)から出力される。映像信号Y−
Cについては、デヱンファシス(208)、逆ガンマ補
正(209)が施されて、一旦フレームメモリー(21
0)に記憶される。MUSE方式では、4フィールド分
の画素データで17ィールドの画面を復元する。この画
面の復元時に、画素信号の内挿が行なわれるが、内挿は
画面の静止状態、動作状懇に応じて、処理の方法が異な
る。
即ち、動き系では同一フィールド内の画素を用いて内挿
が行なわれ、静止系については他のフィールドの画素を
用いて内挿が行なわれる(212)。また、静止状態の
ものが、カメラのバンニングなどにより、画面全体がゆ
っくり動いている時には、動き系としてではなく、静止
系と同様の内挿を行なう(212)。 即ち、他のフィ
ールドの画素を用いて内挿を行なうが、この画素をフレ
ームメモリーから読み出す時、後で述べるコントロール
信号内にある動きベクトル情報を用いて、動きベクトル
に相当する量のアドレスをずらして読み出し、内挿を行
なう。
が行なわれ、静止系については他のフィールドの画素を
用いて内挿が行なわれる(212)。また、静止状態の
ものが、カメラのバンニングなどにより、画面全体がゆ
っくり動いている時には、動き系としてではなく、静止
系と同様の内挿を行なう(212)。 即ち、他のフィ
ールドの画素を用いて内挿を行なうが、この画素をフレ
ームメモリーから読み出す時、後で述べるコントロール
信号内にある動きベクトル情報を用いて、動きベクトル
に相当する量のアドレスをずらして読み出し、内挿を行
なう。
一方、分離回路(205)より分離されたコントロール
信号は、コントロール信号処理回路(21 1 )で処
理される。このコントロール信号ハ、lフィールド内の
画像情報、即ちY及びCのサブサンプル位相、水平及び
垂直方向の動きベクトル量等の情報であり、次のフィー
ルドの情報として1フィールドごとに伝送される。この
コントロール信号を用いて、Y.Cのサンプル位相の決
定、静止状態・勧状襲に応じた画素の内挿を行なう(2
12)。
信号は、コントロール信号処理回路(21 1 )で処
理される。このコントロール信号ハ、lフィールド内の
画像情報、即ちY及びCのサブサンプル位相、水平及び
垂直方向の動きベクトル量等の情報であり、次のフィー
ルドの情報として1フィールドごとに伝送される。この
コントロール信号を用いて、Y.Cのサンプル位相の決
定、静止状態・勧状襲に応じた画素の内挿を行なう(2
12)。
この後、TCIデコーダ回路(213)、逆マトリック
ス回路(214)、ガンマ補正回路(215)、D/A
変換回路(216)、L P F (217)を通って
、ハイビジョン信号(R − G − B)が出力され
る(218)。
ス回路(214)、ガンマ補正回路(215)、D/A
変換回路(216)、L P F (217)を通って
、ハイビジョン信号(R − G − B)が出力され
る(218)。
このようなMUSE信号を記録するVTRとしては、特
開昭6 3−7 6 5 8 5(HO4N 5/91
)に示されるものがある。この例について、第7図を用
いて説明する。このVTRは、lフィールドのMUSE
信号を1トラックでFMyR調して記録するものである
。第7図において、(301)、(302)、(303
)、(304)・・・は磁気テープ上に記録されたトラ
ックパターンであり、各トラック間にはガードバンドが
設けられており、ヘッドはノンアジマスである。(31
1)、(312)、(313)、(314)・・・は、
伝送時に各々フィールド(300)、(301)、(3
02)−・・内の垂直同期期間内に送られてくるコント
ロール信号の記録領域を示している。それ故、例えば(
311)に記録されるコントロール信号は、フィールド
(301)を制御するものである。1フィールド分の映
像信号を記録するトラック上には、複数フィールド分の
コントロール信号が記録される。実施例では、記録する
映像信号に対して、その1フィールド前のコントロール
信号と、更にもう1フィールド前のコントロール信号が
記録される。この2フィールド分のコントロール信号は
、入力MUSE信号の音声信号挿入位置に挿入される。
開昭6 3−7 6 5 8 5(HO4N 5/91
)に示されるものがある。この例について、第7図を用
いて説明する。このVTRは、lフィールドのMUSE
信号を1トラックでFMyR調して記録するものである
。第7図において、(301)、(302)、(303
)、(304)・・・は磁気テープ上に記録されたトラ
ックパターンであり、各トラック間にはガードバンドが
設けられており、ヘッドはノンアジマスである。(31
1)、(312)、(313)、(314)・・・は、
伝送時に各々フィールド(300)、(301)、(3
02)−・・内の垂直同期期間内に送られてくるコント
ロール信号の記録領域を示している。それ故、例えば(
311)に記録されるコントロール信号は、フィールド
(301)を制御するものである。1フィールド分の映
像信号を記録するトラック上には、複数フィールド分の
コントロール信号が記録される。実施例では、記録する
映像信号に対して、その1フィールド前のコントロール
信号と、更にもう1フィールド前のコントロール信号が
記録される。この2フィールド分のコントロール信号は
、入力MUSE信号の音声信号挿入位置に挿入される。
但し、このようにすると音声信号が失なわれることにな
るので、M U S E信号から音声信号が分離され、
これに所定の処理を施すことにより、音声信号が失なわ
れないようになっている。従って、2フィールド分のコ
ントロール信号は、第7図に示すように、各トラックの
エッジ側(テープ入口側)のみに記録され′る。このV
TRの倍速再生時において、ヘッドの軌跡は第7図の破
線のようになる。
るので、M U S E信号から音声信号が分離され、
これに所定の処理を施すことにより、音声信号が失なわ
れないようになっている。従って、2フィールド分のコ
ントロール信号は、第7図に示すように、各トラックの
エッジ側(テープ入口側)のみに記録され′る。このV
TRの倍速再生時において、ヘッドの軌跡は第7図の破
線のようになる。
この時、ヘッドから再生される信号は、ノンアジマス記
録であるので、トラック(301)の前半部分の映像信
号、トラック(302)の後半部分の映像信号、トラッ
ク( 303 )の前半部分の映像信号、トラック(3
04)の後半部分の映像信号が再生される。コントロー
ル信号は、トラック(302)及び(304)に記録さ
れているものについては再生されないが、トラック(3
01)、(303)では再生されるので、全7ィールド
のコントロール信号を再生することができる。この結果
、2倍遠再生においては、再生されたコントロール信号
に基づいて最適な画面を再生することができるものであ
る。
録であるので、トラック(301)の前半部分の映像信
号、トラック(302)の後半部分の映像信号、トラッ
ク( 303 )の前半部分の映像信号、トラック(3
04)の後半部分の映像信号が再生される。コントロー
ル信号は、トラック(302)及び(304)に記録さ
れているものについては再生されないが、トラック(3
01)、(303)では再生されるので、全7ィールド
のコントロール信号を再生することができる。この結果
、2倍遠再生においては、再生されたコントロール信号
に基づいて最適な画面を再生することができるものであ
る。
ところで、MUSE信号をリサンプリング後のディジタ
ル信号で記録するM U S EディジタルVTRを考
えた場合、記録帯域が増大するので、1フィールド当り
複数のトラックを用いて記録することになる。
ル信号で記録するM U S EディジタルVTRを考
えた場合、記録帯域が増大するので、1フィールド当り
複数のトラックを用いて記録することになる。
ディジタルVTRの場合
(1)記録データ量が増大し、1フィールド当りの記録
トラック数が複数本必要とする。
トラック数が複数本必要とする。
(2)再生信号からは、′l″ ″0”を識別できる
S/Nが確保されればよい。
S/Nが確保されればよい。
(3)録画時間は、アナログVTR程度は必要。
といった条件から、アジマス記録、トラック幅の狭小化
が必要となってくる。アジマス記録するMUSEディジ
タルVTRにおいて、2倍遠・3倍速・4倍速・6倍速
再主において、ヘッドで再生できるトラック上の記録w
A域を、それぞれ第8図(a )(b )(c )(d
)で、斜線で示している。図から明らかなように、高
速再生になる程、各トラックのエッジ側領域の信号の再
生が、飛び飛び状態となる。従って、従来例のように、
コントロール信号を1本のトラックのエッジ側にのみ複
数7ィールド分記録しておく場合、高速再生になればな
る程、より多くのフィールド分のコントロール信号を記
録しておかなければならず、回路処理上複雑となる。ま
た、17{−ルド当り複数本の記録トラックを必要とす
るMUSEディジタルVTRの場合、1本のトラック上
に、しかもエッジ側(テープ入口側)に記録すると、コ
ントロール信号を必ず再生できるようにトラック位置制
御をしなければならず、この制御が複雑である。
が必要となってくる。アジマス記録するMUSEディジ
タルVTRにおいて、2倍遠・3倍速・4倍速・6倍速
再主において、ヘッドで再生できるトラック上の記録w
A域を、それぞれ第8図(a )(b )(c )(d
)で、斜線で示している。図から明らかなように、高
速再生になる程、各トラックのエッジ側領域の信号の再
生が、飛び飛び状態となる。従って、従来例のように、
コントロール信号を1本のトラックのエッジ側にのみ複
数7ィールド分記録しておく場合、高速再生になればな
る程、より多くのフィールド分のコントロール信号を記
録しておかなければならず、回路処理上複雑となる。ま
た、17{−ルド当り複数本の記録トラックを必要とす
るMUSEディジタルVTRの場合、1本のトラック上
に、しかもエッジ側(テープ入口側)に記録すると、コ
ントロール信号を必ず再生できるようにトラック位置制
御をしなければならず、この制御が複雑である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
以上述べた様に、従来の方式を、M U S Eディジ
タルVTRに適用すると、高速再生の速度を遠くすれば
する程、より多くの7ィールドのコントロール信号を1
つのトラック上に記録しなければならず、また記録した
フィールドのコントロール信号によって、高速再生の速
度が制限されることになる。また、複数のトラックで1
フィールド分のM US E信号を記録するM LI
S EディジタルVTRで、コントロール信号を1本の
トラックにの記録すると、コントロール信号を再生する
ために、トラック位置制御が複雑になるという問題が発
生する。
タルVTRに適用すると、高速再生の速度を遠くすれば
する程、より多くの7ィールドのコントロール信号を1
つのトラック上に記録しなければならず、また記録した
フィールドのコントロール信号によって、高速再生の速
度が制限されることになる。また、複数のトラックで1
フィールド分のM US E信号を記録するM LI
S EディジタルVTRで、コントロール信号を1本の
トラックにの記録すると、コントロール信号を再生する
ために、トラック位置制御が複雑になるという問題が発
生する。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、上記M U S EディジタルVTRの高速
再生に対応するため、コントロール信号を記録する際、
1フィールドを博成する複数の全トラック上に、しかも
各トラックのスキャン方向にコントロール信号を連続す
るフレームで記録し、かつスキャン方向に繰り返し記録
すると共に、コントロール信号が記録されているフレー
ムであるかどうかを識別する信号を同時に記録するもの
である。
再生に対応するため、コントロール信号を記録する際、
1フィールドを博成する複数の全トラック上に、しかも
各トラックのスキャン方向にコントロール信号を連続す
るフレームで記録し、かつスキャン方向に繰り返し記録
すると共に、コントロール信号が記録されているフレー
ムであるかどうかを識別する信号を同時に記録するもの
である。
(ホ)作用
本発明によると、MUSE信号のコントロール信号を,
lフィールドを構成する全トラックに、かつ各トラック
のスキャン方向に広く分敵して記録することにより、任
意の速度による高速再生時において、映像信号と同時に
コントロール信号を、全フィールドにわたって確実に再
生することがてきる。これによって、サブサンプル位相
、動きベクトル量を正しく再生できるので高品質な再生
画面を復元することができる。
lフィールドを構成する全トラックに、かつ各トラック
のスキャン方向に広く分敵して記録することにより、任
意の速度による高速再生時において、映像信号と同時に
コントロール信号を、全フィールドにわたって確実に再
生することがてきる。これによって、サブサンプル位相
、動きベクトル量を正しく再生できるので高品質な再生
画面を復元することができる。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図を基に、動作原理について説明する。
放送衛星から送られてきた信号は、チューナにより復調
されたMUSEアナログ信号として、MUSEディジタ
ルVTRの入力端子(101)に入力される。入力され
たMUSEアナログ信号は、ローパスフィルタ(102
)によって8. 15MHzに帯域制限される。帯域制
限されたMUSEアナログ信号は、前に述べたようにH
D信号を基にPLL制御(103)された16. 2M
Hzのりサンプリングクロックによってサンプリングさ
れ、A/D変換器(104)によってディジタル信号に
変換される。′この後、分離回路(105)によって、
映像信号(Y,C)、コントロール信号、音声信号、H
D信号等に分離される。音声信号は、音声デコーダ回路
(106)によって、伝送時の3値信号から2値信号に
戻されてメモリー(107 }に記憶される。また、コ
ントロール信号はコントロール信号処理回路(108)
で2値識別されて順次メモリー(107)に記憶される
。映像信号Y−Cについても、順次メモリー(107)
に記憶される。メモリー(107)に記憶された音声及
び映像データは、順次パリティ生成回路(109)に読
み出される。ここでは、第2図に示す訂正ブロックを構
成するように、垂直パリティと水.平パリティが生成さ
れ、生成されたパリテイはメモリー(107)に記憶さ
れる。第2図は、水平方向にn。ワードのID(一部を
コントロール信号の記録に使用)、n,ワードの音声、
n,ワードの映像(Y,C) 、n*ワードの水平パリ
テイで晴成され、垂直方向にはm,ワードの音声または
映像(Y, C).mlワードの垂直パリテイで、1つ
の訂正ブロックが哨成されている。この訂正ブロックが
、Pブロックで1つのトラックを構成している。更に、
このようなトラックがN本で1フィールド分の映像デー
タ・音声データ・コントロールデータ等を記録する。
されたMUSEアナログ信号として、MUSEディジタ
ルVTRの入力端子(101)に入力される。入力され
たMUSEアナログ信号は、ローパスフィルタ(102
)によって8. 15MHzに帯域制限される。帯域制
限されたMUSEアナログ信号は、前に述べたようにH
D信号を基にPLL制御(103)された16. 2M
Hzのりサンプリングクロックによってサンプリングさ
れ、A/D変換器(104)によってディジタル信号に
変換される。′この後、分離回路(105)によって、
映像信号(Y,C)、コントロール信号、音声信号、H
D信号等に分離される。音声信号は、音声デコーダ回路
(106)によって、伝送時の3値信号から2値信号に
戻されてメモリー(107 }に記憶される。また、コ
ントロール信号はコントロール信号処理回路(108)
で2値識別されて順次メモリー(107)に記憶される
。映像信号Y−Cについても、順次メモリー(107)
に記憶される。メモリー(107)に記憶された音声及
び映像データは、順次パリティ生成回路(109)に読
み出される。ここでは、第2図に示す訂正ブロックを構
成するように、垂直パリティと水.平パリティが生成さ
れ、生成されたパリテイはメモリー(107)に記憶さ
れる。第2図は、水平方向にn。ワードのID(一部を
コントロール信号の記録に使用)、n,ワードの音声、
n,ワードの映像(Y,C) 、n*ワードの水平パリ
テイで晴成され、垂直方向にはm,ワードの音声または
映像(Y, C).mlワードの垂直パリテイで、1つ
の訂正ブロックが哨成されている。この訂正ブロックが
、Pブロックで1つのトラックを構成している。更に、
このようなトラックがN本で1フィールド分の映像デー
タ・音声データ・コントロールデータ等を記録する。
パリティ生成後、メモリー(107)からは、各チャン
ネルに対して、lI2図で示した訂正ブロックを行方向
(横方向)にデータが順次読み出される。同様の操作が
各チャンネルごとに行なわれ、Sチャンネルに分配され
る。各チャンネルに分配されたデータは、フレーム合成
回路(110)に入力される。ここでは、第3図に示さ
れるように、1つのフレームが構成される。フレームは
、21ワードの同期信号を先頭に、l,ワードのアドレ
ス信号、その後に各々n0、助、nfxnsワードのI
Dデータ、音声データ、映像データ、バリティが付加さ
れる。フレームによっては、IDデータ、音声データ、
映像データ部が垂直バリティになるものもある。即ち、
第2図に示した訂正ブロックの水平方向一行分に、同期
信号とアドレス信号が付加されて、順次送り出されるこ
とになる。この時、同期信号は、同期信号発生回路(1
11)がら、またアドレス信号は、アドレス信号発生回
路(112)から各々出力されて,フレーム合成回路(
110)で合成される。
ネルに対して、lI2図で示した訂正ブロックを行方向
(横方向)にデータが順次読み出される。同様の操作が
各チャンネルごとに行なわれ、Sチャンネルに分配され
る。各チャンネルに分配されたデータは、フレーム合成
回路(110)に入力される。ここでは、第3図に示さ
れるように、1つのフレームが構成される。フレームは
、21ワードの同期信号を先頭に、l,ワードのアドレ
ス信号、その後に各々n0、助、nfxnsワードのI
Dデータ、音声データ、映像データ、バリティが付加さ
れる。フレームによっては、IDデータ、音声データ、
映像データ部が垂直バリティになるものもある。即ち、
第2図に示した訂正ブロックの水平方向一行分に、同期
信号とアドレス信号が付加されて、順次送り出されるこ
とになる。この時、同期信号は、同期信号発生回路(1
11)がら、またアドレス信号は、アドレス信号発生回
路(112)から各々出力されて,フレーム合成回路(
110)で合成される。
一方、MUSE信号のコントロール信号は、第9図に示
すように、1フィールド当り32ビットあるので、これ
を8ビットごとに1ワード構成とすると、4ワードとな
る。このコントロール信号を、第3図に示すように、I
Dデータ領域に例えば1ワードづつ配置し、記録トラッ
ク上で4フレーム連続して記録すると1フィールド分の
コントロール信号を記録できる。この時、コントロール
信号が各フレームに含まれているかどうかを識別する信
号として、ID領域に別途配置する方法もよいが、ここ
ではアドレス信号を利用する。アドレス信号は、スキャ
ン方向に2進形式で“O”から順次“1″づつ増加して
与えていくものとする。この時、アドレス信号の下3桁
で“O″から“3”までにM U S E信号のコント
ロール信号をID領域に配置し、“4”から“7″まで
には配置しないで記録する。このようにすると、連続し
た4フレームで1フィールド分のコントロール信号を記
録でき、8フレームごとに必ず1フィールド分のコント
ロール信号を記録することができ、スキャン方向に1フ
ィールド分のコントロール信号を広く分散しておくこと
ができる。更に、コントロール信号を記録しない空エリ
アに、その池の信号を記録することに利用できるメリッ
トがある。今説明した以外に、lフレーム内のID領域
に2ワード分や4ワード分のコントロール信号を記録す
る方法、また8フレーム周期で繰り返す以外にも、2フ
レーム、4フレーム、16フレーム等任意の周期で繰り
返し記録してもよい。
すように、1フィールド当り32ビットあるので、これ
を8ビットごとに1ワード構成とすると、4ワードとな
る。このコントロール信号を、第3図に示すように、I
Dデータ領域に例えば1ワードづつ配置し、記録トラッ
ク上で4フレーム連続して記録すると1フィールド分の
コントロール信号を記録できる。この時、コントロール
信号が各フレームに含まれているかどうかを識別する信
号として、ID領域に別途配置する方法もよいが、ここ
ではアドレス信号を利用する。アドレス信号は、スキャ
ン方向に2進形式で“O”から順次“1″づつ増加して
与えていくものとする。この時、アドレス信号の下3桁
で“O″から“3”までにM U S E信号のコント
ロール信号をID領域に配置し、“4”から“7″まで
には配置しないで記録する。このようにすると、連続し
た4フレームで1フィールド分のコントロール信号を記
録でき、8フレームごとに必ず1フィールド分のコント
ロール信号を記録することができ、スキャン方向に1フ
ィールド分のコントロール信号を広く分散しておくこと
ができる。更に、コントロール信号を記録しない空エリ
アに、その池の信号を記録することに利用できるメリッ
トがある。今説明した以外に、lフレーム内のID領域
に2ワード分や4ワード分のコントロール信号を記録す
る方法、また8フレーム周期で繰り返す以外にも、2フ
レーム、4フレーム、16フレーム等任意の周期で繰り
返し記録してもよい。
尚、コントロール信号は、第5図におけるライン559
からライン563に位置するコントロール信号がライン
565からのフィールドの信号と共に記録され、ライン
l121からライン1125に位置するコントロール信
号は、次のフレームのライン3からのフィールドの信号
と共に記録される。元来、伝送されるMUSE信号のコ
ントロール信号は次のフィールドに対応するものなので
、上記の如く記録されることにより、同じトラックには
映像信号とこれに対応するコントロール信号が記録され
る。
からライン563に位置するコントロール信号がライン
565からのフィールドの信号と共に記録され、ライン
l121からライン1125に位置するコントロール信
号は、次のフレームのライン3からのフィールドの信号
と共に記録される。元来、伝送されるMUSE信号のコ
ントロール信号は次のフィールドに対応するものなので
、上記の如く記録されることにより、同じトラックには
映像信号とこれに対応するコントロール信号が記録され
る。
次に、回転ヘッ・ドで記録するディジタルVTRでは、
前に説明した理由から、ヘッドの切換わり即ち記録トラ
ックの両エッジ側には、ブリアンプル部とポストアンプ
ル部が設けられている。このプリアンプル・ポストアン
プル信号は、通常ディジタル記録される信号周波数の最
高記録周波数あるいはその整数分の1になる一定の周波
数の信号で記録されるが、これらの信号はプリアンプル
・ポストアンプル信号発生回路(113)で生成され、
先程の信号と合成回路(114)で合成される。合成さ
れた信号は、ディジタル変調(115)され、記録アン
プ(116)で増幅される。切換回路(117)で所定
のヘッドに接続されて、回転トランス(118)を介し
て、回転磁気ヘッド(119)で磁気テープ(120)
に記録される。この時、磁気テープ上に記録されるトラ
ックの信号7才−マットは、第4図に示すものとなる。
前に説明した理由から、ヘッドの切換わり即ち記録トラ
ックの両エッジ側には、ブリアンプル部とポストアンプ
ル部が設けられている。このプリアンプル・ポストアン
プル信号は、通常ディジタル記録される信号周波数の最
高記録周波数あるいはその整数分の1になる一定の周波
数の信号で記録されるが、これらの信号はプリアンプル
・ポストアンプル信号発生回路(113)で生成され、
先程の信号と合成回路(114)で合成される。合成さ
れた信号は、ディジタル変調(115)され、記録アン
プ(116)で増幅される。切換回路(117)で所定
のヘッドに接続されて、回転トランス(118)を介し
て、回転磁気ヘッド(119)で磁気テープ(120)
に記録される。この時、磁気テープ上に記録されるトラ
ックの信号7才−マットは、第4図に示すものとなる。
磁気テープ入口側に、S,フレーム長のプリアンプル信
号が、その後にS,フレーム長の音声・映像・パリティ
信号が、更にその後にS,フレーム長のポストアンプル
信号が記録される。
号が、その後にS,フレーム長の音声・映像・パリティ
信号が、更にその後にS,フレーム長のポストアンプル
信号が記録される。
再生時においては、磁気テープ(120)に記録された
信号は、それぞれのチャンネルで磁気ヘッド(119)
によって読み出され、回転トランス(118)、切換回
路(117)を通して、再生アンプ(121)に入力さ
れ増幅される。増幅後、波形等化回路(122)で磁気
録再系で失なわれた特性が補償され、この再生信号を基
にしてクロックを再生(124) L、このクロックを
用いて、波形等化後の信号から復調回路(123)で、
元のディジタル信号に復調される。
信号は、それぞれのチャンネルで磁気ヘッド(119)
によって読み出され、回転トランス(118)、切換回
路(117)を通して、再生アンプ(121)に入力さ
れ増幅される。増幅後、波形等化回路(122)で磁気
録再系で失なわれた特性が補償され、この再生信号を基
にしてクロックを再生(124) L、このクロックを
用いて、波形等化後の信号から復調回路(123)で、
元のディジタル信号に復調される。
復調された信号から、同期検出回路(125)で同期信
号の検出が行なわれる。この同期検出信号を基準にして
、同期分離・S/P変換回路(126)でデータを分離
しS/P(シリアルからパラレルへ)変換後、ワード単
位でメモリー(127)に記憶される。
号の検出が行なわれる。この同期検出信号を基準にして
、同期分離・S/P変換回路(126)でデータを分離
しS/P(シリアルからパラレルへ)変換後、ワード単
位でメモリー(127)に記憶される。
この時、コントロール信号、音声・映像信号共にメモリ
ー(127)に記憶される。メモリー(127)に記憶
されたデータは、順次誤り訂正回路(128)に読み出
され、訂正処理が行なわれる。訂正できないデータは、
M U S Eデコーダ側で補関される。訂正処理後、
コントロール信号については、多重に記録されているの
で、一旦メモリー(127)がらコントロール信号処理
回路(129)に読み出され、多数決決定等の処理によ
り1フィールド分のコントロール信号を決定し、再びメ
モリー(127)に記憶する。この後、各データはMU
SEデコーダインタフエース回路(130)に送られ、
MUSEデコーダ側の入出力仕様に合わせて、出力端子
(131)がら出力される。この出力された信号は、M
USEデコーダで信号処理され、ハイビジョン信号に戻
されて、ディスプレーに表示されることになる。
ー(127)に記憶される。メモリー(127)に記憶
されたデータは、順次誤り訂正回路(128)に読み出
され、訂正処理が行なわれる。訂正できないデータは、
M U S Eデコーダ側で補関される。訂正処理後、
コントロール信号については、多重に記録されているの
で、一旦メモリー(127)がらコントロール信号処理
回路(129)に読み出され、多数決決定等の処理によ
り1フィールド分のコントロール信号を決定し、再びメ
モリー(127)に記憶する。この後、各データはMU
SEデコーダインタフエース回路(130)に送られ、
MUSEデコーダ側の入出力仕様に合わせて、出力端子
(131)がら出力される。この出力された信号は、M
USEデコーダで信号処理され、ハイビジョン信号に戻
されて、ディスプレーに表示されることになる。
通常再生時においては、今説明したとおりである。高遠
再生時においては、第8図に示したよう(二、再生ヘッ
ドは複数のトラックを横切って記録データを読み出すこ
とになる。この時、再生ヘッドは同アジマスで記録され
たトラックの信号を再生することができる。この再生で
きる領域は、高速になればなる程狭くなるが、前に例で
示したように、コントロール信号は高々連続する4フレ
ームに1フィールド分記録されており、またこれが繰り
返しスキャン方向に記録されている。lスキャン中には
、通常数百オーダでフレームが記録されているので、任
意の高速再生で、映像信号と各フィールドのコントロー
ル信号を必ず再生することができる。又、再生された信
号に対応したコントロール信号が得られるので、持味再
生(逆転再生を含む)において有利である。
再生時においては、第8図に示したよう(二、再生ヘッ
ドは複数のトラックを横切って記録データを読み出すこ
とになる。この時、再生ヘッドは同アジマスで記録され
たトラックの信号を再生することができる。この再生で
きる領域は、高速になればなる程狭くなるが、前に例で
示したように、コントロール信号は高々連続する4フレ
ームに1フィールド分記録されており、またこれが繰り
返しスキャン方向に記録されている。lスキャン中には
、通常数百オーダでフレームが記録されているので、任
意の高速再生で、映像信号と各フィールドのコントロー
ル信号を必ず再生することができる。又、再生された信
号に対応したコントロール信号が得られるので、持味再
生(逆転再生を含む)において有利である。
(ト)発明の効果
以上、本発明によると、MtJSE信号をディジタル信
号に変換してディジタル記録するVTRにおいて、任意
の高遠度再生時において、各フィールドのコントロール
信号を必ず再生することができる。従って、各フィール
ドの映像信号のサブサンプル位相、動きベクトル量を正
しく把握することができるので、最適な再生画面を復元
することができる。
号に変換してディジタル記録するVTRにおいて、任意
の高遠度再生時において、各フィールドのコントロール
信号を必ず再生することができる。従って、各フィール
ドの映像信号のサブサンプル位相、動きベクトル量を正
しく把握することができるので、最適な再生画面を復元
することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図。第2図
は、訂正ブロックを示す説明図、第3図は、MUSEデ
ィジタルVTRのフレーム構成を示す説明図、第4図は
、本発明のMLISEディジタルVTRの磁気テープ上
のトラックフォーマットを示す説明図、第5図はMUS
E信号の伝送形式を示す説明図、第6図は、MUSEデ
コーダの一例を示すブロック図、第9図はコントロール
信号の内容を説明する説明図、第7図は、従来例のMU
SEVTRのコントロール信号の記録方法を説明する説
明図、第8図は、VTRの高速再生時のトラッキング軌
跡を説明する説明図である。 (105)・・・分離回路、(107)・・・メモリー
、(108)・・・コントロール信号処理回路、(11
0)・・・フレーム合成回路、(111)・・・同期信
号発生回路、(112)・・・アドレス発生回路。
は、訂正ブロックを示す説明図、第3図は、MUSEデ
ィジタルVTRのフレーム構成を示す説明図、第4図は
、本発明のMLISEディジタルVTRの磁気テープ上
のトラックフォーマットを示す説明図、第5図はMUS
E信号の伝送形式を示す説明図、第6図は、MUSEデ
コーダの一例を示すブロック図、第9図はコントロール
信号の内容を説明する説明図、第7図は、従来例のMU
SEVTRのコントロール信号の記録方法を説明する説
明図、第8図は、VTRの高速再生時のトラッキング軌
跡を説明する説明図である。 (105)・・・分離回路、(107)・・・メモリー
、(108)・・・コントロール信号処理回路、(11
0)・・・フレーム合成回路、(111)・・・同期信
号発生回路、(112)・・・アドレス発生回路。
Claims (1)
- ハイビジョン信号(高品位テレビ信号)を帯域圧縮して
生成されるMUSE信号を磁気記録媒体に記録する際、
上記MUSE信号に同期した標準クロックを生成し、こ
の標準化クロック及びA/D変換器を用いてMUSEデ
ィジタル信号を生成し、かかるMUSEディジタル信号
に誤り検出・訂正ワードを付加し、これらのディジタル
信号を所定長ごとに同期信号及びその他の信号を付加し
たフレーム構成とし、かかるフレーム構成後のディジタ
ル信号を回転磁気ヘッドにて、磁気テープ上に2種類の
アジマス角で交互に磁気テープ上に記録し、かつ再生す
る装置であって、上記MUSEディジタル信号の内、映
像信号に関するサンプル位相、動きベクトル量等の情報
を示すコントロール信号を、磁気テープ上のトラックで
連続するにフレーム(Kは、1≦K≦32なる整数)で
1フィールド分を記録し、かつこれをJフレーム(Jは
、J≧Kなる整数)周期でスキャン方向に繰り返し記録
する操作を各トラックで行ない、これと同時にかかるコ
ントロール信号がフレーム内に含まれているかどうかを
識別するための信号が記録されていることを特徴とする
MUSE信号ディジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115602A JPH02294177A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | デジタル信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115602A JPH02294177A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | デジタル信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294177A true JPH02294177A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14666692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115602A Pending JPH02294177A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | デジタル信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294177A (ja) |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115602A patent/JPH02294177A/ja active Pending
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