JPH02182089A - Muse信号の記録装置 - Google Patents
Muse信号の記録装置Info
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- JPH02182089A JPH02182089A JP1001595A JP159589A JPH02182089A JP H02182089 A JPH02182089 A JP H02182089A JP 1001595 A JP1001595 A JP 1001595A JP 159589 A JP159589 A JP 159589A JP H02182089 A JPH02182089 A JP H02182089A
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- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 title claims abstract description 34
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はハイビジョン信号(以下HDTV信号)の帯域
圧縮伝送方式のひとつであるMUSE信号を回転ヘッド
を用いて磁気テープ上にディジタル記録する所謂ディジ
タル記録VTR,(ビデオテープレコーダ)に関し、特
に、前記M IJ S E信号を構成する時分割多重さ
れたディジタル音声並びに独立データ信号の記録方法に
関する。
圧縮伝送方式のひとつであるMUSE信号を回転ヘッド
を用いて磁気テープ上にディジタル記録する所謂ディジ
タル記録VTR,(ビデオテープレコーダ)に関し、特
に、前記M IJ S E信号を構成する時分割多重さ
れたディジタル音声並びに独立データ信号の記録方法に
関する。
CD> vI:米の技術
HDTV信号は、R・G−B各信号帯域が30MHzと
広帯域であるため、例えば放送系に於いてこの信号を1
2GHz帯の放送衛生1チャンネル分の占有帯域即ち2
7MHzで伝送するには何らかの帯域圧縮(正確には情
報源の高能率符号化)が不可欠である。前述のMU S
E (Multiple 5ub−Nyquist
Sampling Encoding)は、この目的に
沿ってNHKに於いて開発されたアナログ方式の帯域圧
縮である。(例えば、1.二宮他rMUSE方式の開発
JNHK技術研究、第39巻、第2号、昭和62年2月
発刊 2.二宮rMUSE方式」テレビジョン学会誌、
Vo 1.42.隘8、昭和63年8月発刊参照) 以下、MUSE方式の概要を説明する。
広帯域であるため、例えば放送系に於いてこの信号を1
2GHz帯の放送衛生1チャンネル分の占有帯域即ち2
7MHzで伝送するには何らかの帯域圧縮(正確には情
報源の高能率符号化)が不可欠である。前述のMU S
E (Multiple 5ub−Nyquist
Sampling Encoding)は、この目的に
沿ってNHKに於いて開発されたアナログ方式の帯域圧
縮である。(例えば、1.二宮他rMUSE方式の開発
JNHK技術研究、第39巻、第2号、昭和62年2月
発刊 2.二宮rMUSE方式」テレビジョン学会誌、
Vo 1.42.隘8、昭和63年8月発刊参照) 以下、MUSE方式の概要を説明する。
MUSE方式ではRG−Bそれぞれ30MHzの所要帯
域、全90MHz(所要帯域換算)のHDTV信号を輝
度(以下Y)信号20MHzと、2つの色差(以下C)
信号それぞれ7MHzとに変換した後、まずC信号を線
順次にし更に1八に時wI@圧縮してY信号に多重し、
一系列の時分割多重信号(以下TCI信号)とする。次
に該信号の所要帯域圧縮のためサブサンプリング処理が
行なわれる。即ち、静止領域ではフィールドオフセット
サブサンプリング及びフレームオフセットサブサンプリ
ングが、一方、動領域ではラインオフセットサブサンプ
リング処理が行なわれ、伝送信号の所要帯域は、8.1
MHzに圧縮される。
域、全90MHz(所要帯域換算)のHDTV信号を輝
度(以下Y)信号20MHzと、2つの色差(以下C)
信号それぞれ7MHzとに変換した後、まずC信号を線
順次にし更に1八に時wI@圧縮してY信号に多重し、
一系列の時分割多重信号(以下TCI信号)とする。次
に該信号の所要帯域圧縮のためサブサンプリング処理が
行なわれる。即ち、静止領域ではフィールドオフセット
サブサンプリング及びフレームオフセットサブサンプリ
ングが、一方、動領域ではラインオフセットサブサンプ
リング処理が行なわれ、伝送信号の所要帯域は、8.1
MHzに圧縮される。
該8.1MHzの信号には後述するように、各種の基準
信号、コントロール信号及びディジタル音声信号が空き
部分に時分割多重され、伝送速度16 、2 M Hz
に於けるナイキストの第1規準を満足する信号に波形竪
型されてMUSE方式の伝送信号となる。以上がMUS
E方式に於ける伝送信号の概要である。
信号、コントロール信号及びディジタル音声信号が空き
部分に時分割多重され、伝送速度16 、2 M Hz
に於けるナイキストの第1規準を満足する信号に波形竪
型されてMUSE方式の伝送信号となる。以上がMUS
E方式に於ける伝送信号の概要である。
受信したMUSE信号がら元のHDTV信号への復元は
基本的に前述の伝送信号発生と逆の信号処理である。ま
ず、受信MUSE信号は、YとCの映像信号と他の時分
割多重信号とに分離され、前者の映像信号については、
動領域又は静領域に応じて、それぞれフィールド内内挿
又はフレーム間・フィールド間内挿された後、TCIデ
コードされて元のY信号及び2つのC信号に復元される
。更に該Y及びC信号を逆マトリクス処理すればR−G
−B信号が得られる。後者の映像以外の信号については
、別系統の処理が行なわれ、所定の信号が取り出される
が、この部分の説明は省略する。また映像信号部の処理
についても、動領域検出、動きベクトル補正等の処理が
あるが、本発明には直接関係ないので省略する。
基本的に前述の伝送信号発生と逆の信号処理である。ま
ず、受信MUSE信号は、YとCの映像信号と他の時分
割多重信号とに分離され、前者の映像信号については、
動領域又は静領域に応じて、それぞれフィールド内内挿
又はフレーム間・フィールド間内挿された後、TCIデ
コードされて元のY信号及び2つのC信号に復元される
。更に該Y及びC信号を逆マトリクス処理すればR−G
−B信号が得られる。後者の映像以外の信号については
、別系統の処理が行なわれ、所定の信号が取り出される
が、この部分の説明は省略する。また映像信号部の処理
についても、動領域検出、動きベクトル補正等の処理が
あるが、本発明には直接関係ないので省略する。
次に、MUSE信号の媒体を介した記録再生について説
明する。この種の装置としては、MUSE信号をFM変
調して記録するVTRや、光ディスクが代表的であるが
、斯るアナログ記録方式に対して、MUSE信号を16
.2MHzでリサンプリング後A/D変換して得られる
ディジタル信号を記録するディジタルVTRがある(例
えば特開61−238184号(HO4NS/92))
。
明する。この種の装置としては、MUSE信号をFM変
調して記録するVTRや、光ディスクが代表的であるが
、斯るアナログ記録方式に対して、MUSE信号を16
.2MHzでリサンプリング後A/D変換して得られる
ディジタル信号を記録するディジタルVTRがある(例
えば特開61−238184号(HO4NS/92))
。
この様なVTRの一例を第3図に示す。即ち、12GH
z帯の放送衛星から受信・復調する等により得られたM
USE信号は8.1MHzのナイキストフィルタ(10
2)を通過した後、クロック再生回路(103)で作成
した16.2MH2のりサンプノングクロックを基にA
/D変換回路(104)によってディジタル信号に変換
される。この後、分離回路(105)によって映像信号
と他の多重信号即ちコントロール信号・音声信号等とに
分離され、それぞれメモリ(107)に記憶される。こ
の時音声信号又はコントロール信号はそれぞれ音声信号
処理回路(106)又はコントロール信号処理回路(1
08)で処理されている。次にメモリ(107)に記憶
された音声及び映像信号は順次、パリティ生成回路(1
09)に読み出され、第8図に示す訂正ブロックを構成
すべく垂直パリティと水平パリティとが生成され、該パ
リティもまたメモリ(107)に記憶される。尚第8図
は水平方向にn、ワードの音声、n。
z帯の放送衛星から受信・復調する等により得られたM
USE信号は8.1MHzのナイキストフィルタ(10
2)を通過した後、クロック再生回路(103)で作成
した16.2MH2のりサンプノングクロックを基にA
/D変換回路(104)によってディジタル信号に変換
される。この後、分離回路(105)によって映像信号
と他の多重信号即ちコントロール信号・音声信号等とに
分離され、それぞれメモリ(107)に記憶される。こ
の時音声信号又はコントロール信号はそれぞれ音声信号
処理回路(106)又はコントロール信号処理回路(1
08)で処理されている。次にメモリ(107)に記憶
された音声及び映像信号は順次、パリティ生成回路(1
09)に読み出され、第8図に示す訂正ブロックを構成
すべく垂直パリティと水平パリティとが生成され、該パ
リティもまたメモリ(107)に記憶される。尚第8図
は水平方向にn、ワードの音声、n。
ワードの映像、及びnsワードの水平パリティ、垂直方
向にはm1ワードの音声又は映像、m、ワードの垂直パ
リティで構成される1単位の訂正ブロックの例を示した
ものである。該訂正ブロックはにブロックで1スキヤン
トラツク(以下トラック)を構成し、更に該トラックし
スキャン分で1フイ一ルド分のデータとなるよう構成す
る。
向にはm1ワードの音声又は映像、m、ワードの垂直パ
リティで構成される1単位の訂正ブロックの例を示した
ものである。該訂正ブロックはにブロックで1スキヤン
トラツク(以下トラック)を構成し、更に該トラックし
スキャン分で1フイ一ルド分のデータとなるよう構成す
る。
前述のパリティ生成、メモリ(107)への記憶後は同
メモリより順次、音声データ、映像データ、コントロー
ルデータ、そしてパリティが読み出され、複数のフレー
ム合成回路(113a)、(113b)に入力される。
メモリより順次、音声データ、映像データ、コントロー
ルデータ、そしてパリティが読み出され、複数のフレー
ム合成回路(113a)、(113b)に入力される。
ここで、メモリ(107)がらのデータの読出し順につ
いては後述のMUSE信号の信号構成に応じたものであ
り、また第3図に於けるフレーム合成回路以降が複数と
なっているのはチャンネル分配記録方式を採用している
ためである。
いては後述のMUSE信号の信号構成に応じたものであ
り、また第3図に於けるフレーム合成回路以降が複数と
なっているのはチャンネル分配記録方式を採用している
ためである。
前記フレーム合成回路(113a)、(113b)では
第5図に示すように、!、ワードの同期データを先頭に
順次l、ワードのアドレスデータ、そして(n、+n
、+ n s)ワードの音声データ、映像データ及びパ
リティが付加され1単位のフレームが構成される。即ち
、第8図に示した訂正ブロックの水平方向の1行分を1
フレームとし、順次送り出される。この時、同期信号又
はアドレス信号はそれぞれ同期信号発生回路(110)
又はアドレス信号発生回路(111)より前記フレーム
合成回路(113a)、(113b)に供給される。
第5図に示すように、!、ワードの同期データを先頭に
順次l、ワードのアドレスデータ、そして(n、+n
、+ n s)ワードの音声データ、映像データ及びパ
リティが付加され1単位のフレームが構成される。即ち
、第8図に示した訂正ブロックの水平方向の1行分を1
フレームとし、順次送り出される。この時、同期信号又
はアドレス信号はそれぞれ同期信号発生回路(110)
又はアドレス信号発生回路(111)より前記フレーム
合成回路(113a)、(113b)に供給される。
一方、コントロールデータについては、In!1に示す
ように、同期データi17−ド、アドレスデータl、ワ
ードを先頭にした前記第5図と同様のフレームに構成す
る。次に、該フレームを1単位とする音声・映像データ
及びコントロールデータは合成回路(114a)、(1
14b)によりプリアンプル・ポストアンブル信号発生
回路(112)で生成されるプリアンプル及びポストア
ンブル信号と共に1スキャン単位の信号配置に合成され
る。該1スキャン単位の信号配置は例えば第7図に示す
ように、S、フレーム分のプリアンプル信号、SIフレ
ーム分のコントロールデータ、S4フレ一ム分の音声・
映像・パリティデータ、S、フレーム分のコントロール
データ、そしてS、フレーム分のポストアンブルとなる
。
ように、同期データi17−ド、アドレスデータl、ワ
ードを先頭にした前記第5図と同様のフレームに構成す
る。次に、該フレームを1単位とする音声・映像データ
及びコントロールデータは合成回路(114a)、(1
14b)によりプリアンプル・ポストアンブル信号発生
回路(112)で生成されるプリアンプル及びポストア
ンブル信号と共に1スキャン単位の信号配置に合成され
る。該1スキャン単位の信号配置は例えば第7図に示す
ように、S、フレーム分のプリアンプル信号、SIフレ
ーム分のコントロールデータ、S4フレ一ム分の音声・
映像・パリティデータ、S、フレーム分のコントロール
データ、そしてS、フレーム分のポストアンブルとなる
。
次に、前記1スキャン単位に合成された信号は、ディジ
タル変調回路(115a)、(115b)で変調された
後、記録増幅回路(116a)、(116b)で増幅さ
れ、切換回路(117)、回転トランス(118)を介
して磁気ヘッド(119)に送られ、磁気テープ(12
0)に記録される。
タル変調回路(115a)、(115b)で変調された
後、記録増幅回路(116a)、(116b)で増幅さ
れ、切換回路(117)、回転トランス(118)を介
して磁気ヘッド(119)に送られ、磁気テープ(12
0)に記録される。
再生時に於いては、磁気テープ(120)上の信号が磁
気ヘッド(119)により読み出され、回転トランス(
118)、切換回路(117)を介して再生増幅回路(
121a)、(121b)に入力される。増幅後の信号
は波形等化回路(122a)、(122b)で波形竪型
されると共に同信号を基にクロック再生回路(124a
)、(124b)により再生されたクロックを用いて復
調回路(123a)、(123b)により元のディジタ
ル信号に復調される。次に同期検出回路(125a)、
(125b)で同期データの検出が行なわれ、該検出信
号を基準にして同期分離・S/P変換回路(126a
)、(126b)でデータを分離並びにシリアル/パラ
レル変換した後、ワード単位でメモリ(127)に記憶
される。メモリ(127)に記憶されたデータは順次誤
り訂正・補間回路(128)に読み出され、訂正処理並
びに補間処理が行なわれ、再びメモリ(127)に記憶
される。
気ヘッド(119)により読み出され、回転トランス(
118)、切換回路(117)を介して再生増幅回路(
121a)、(121b)に入力される。増幅後の信号
は波形等化回路(122a)、(122b)で波形竪型
されると共に同信号を基にクロック再生回路(124a
)、(124b)により再生されたクロックを用いて復
調回路(123a)、(123b)により元のディジタ
ル信号に復調される。次に同期検出回路(125a)、
(125b)で同期データの検出が行なわれ、該検出信
号を基準にして同期分離・S/P変換回路(126a
)、(126b)でデータを分離並びにシリアル/パラ
レル変換した後、ワード単位でメモリ(127)に記憶
される。メモリ(127)に記憶されたデータは順次誤
り訂正・補間回路(128)に読み出され、訂正処理並
びに補間処理が行なわれ、再びメモリ(127)に記憶
される。
次に該記憶データはMUSEデコーダインタフェース回
路(129)に読み出され元のMUSE信号形式に戻さ
れた後、出力端子(130)から出力される。尚、該出
力端子(130)から出力される信号はこの後に接続さ
れるM U S Eデコーダの仕様に合わせて、アナロ
グ又はディジタル信号、更には映像・音声分離出力専決
めれば良い。以上がMUSE信号をディジタル記録する
VTR全穀に関する説明であるが、本発明は、この内、
MUSE信号内に時分割多重されたディジタル音声デー
タ部の記録方法に関するものであるため、次にこの部分
について特に詳説する。
路(129)に読み出され元のMUSE信号形式に戻さ
れた後、出力端子(130)から出力される。尚、該出
力端子(130)から出力される信号はこの後に接続さ
れるM U S Eデコーダの仕様に合わせて、アナロ
グ又はディジタル信号、更には映像・音声分離出力専決
めれば良い。以上がMUSE信号をディジタル記録する
VTR全穀に関する説明であるが、本発明は、この内、
MUSE信号内に時分割多重されたディジタル音声デー
タ部の記録方法に関するものであるため、次にこの部分
について特に詳説する。
まず、MUSE信号は第4図に示す信号形式であり、且
つ伝送方式については前述のようにナイキストの第1規
準を満足する伝送系を前提にしたアナログサンプル値伝
送が採用されている。従つて、受信側で前記サンプル列
に対し同期したクロックを用いるならナイキスト周波数
(8,1MHz)の2倍即ち16.2MHzのクロック
レートで何の劣化もなくリサンプリング可能である。
つ伝送方式については前述のようにナイキストの第1規
準を満足する伝送系を前提にしたアナログサンプル値伝
送が採用されている。従つて、受信側で前記サンプル列
に対し同期したクロックを用いるならナイキスト周波数
(8,1MHz)の2倍即ち16.2MHzのクロック
レートで何の劣化もなくリサンプリング可能である。
従って第4図の信号形式は該16.2MHzのサンプル
間隔で番号付けされたものである。同図に於いて、48
0サンプルの1走査線(以下1ライン)1125本の内
、音声データに関係するライン番号はNn3〜46とN
Q 565〜608である。
間隔で番号付けされたものである。同図に於いて、48
0サンプルの1走査線(以下1ライン)1125本の内
、音声データに関係するライン番号はNn3〜46とN
Q 565〜608である。
尚、該ラインには音声以外の独立データも含んでおり、
またN043〜46、NQ605〜608のラインにつ
いては、一部C信号領域がある。
またN043〜46、NQ605〜608のラインにつ
いては、一部C信号領域がある。
ところで、音声並びに独立データは元々1.35Mbp
sの2値信号であるが、時間軸圧縮後前記ライン部分(
垂直ブランキング)に時分割多重した状態でナイキスト
周波数8.1MHzの系で伝送しなければならないため
、第9図に示す変換表に基づき、信号変換され時間軸圧
縮後のレートで12,15MH2の3値信号とする。更
にY。
sの2値信号であるが、時間軸圧縮後前記ライン部分(
垂直ブランキング)に時分割多重した状態でナイキスト
周波数8.1MHzの系で伝送しなければならないため
、第9図に示す変換表に基づき、信号変換され時間軸圧
縮後のレートで12,15MH2の3値信号とする。更
にY。
C信号等のレート16.2MHzに合わすため、12.
15MHzから16.2MHzの周波数変換が行なわれ
た後、初めて前記ラインに多重される。即ち、第10図
に示すように、時間軸圧縮回路(502)、2値/3値
変換回路(503)、周波数変換回路(504)があり
、1.35Mbpsの音声並びに独立データは最後に1
6.2MHzとなり、前述Y、C信号等と同様にナイキ
スト周波数8.1MHzの系で伝送可能となる。以上が
MUSE信号の音声並びに独立データ部に関する説明で
ある。
15MHzから16.2MHzの周波数変換が行なわれ
た後、初めて前記ラインに多重される。即ち、第10図
に示すように、時間軸圧縮回路(502)、2値/3値
変換回路(503)、周波数変換回路(504)があり
、1.35Mbpsの音声並びに独立データは最後に1
6.2MHzとなり、前述Y、C信号等と同様にナイキ
スト周波数8.1MHzの系で伝送可能となる。以上が
MUSE信号の音声並びに独立データ部に関する説明で
ある。
この様に音声並びに独立データ領域は基本的に3値の信
号であり、他のY−C信号等のアナログ値とは異なるた
め、量子化の際のビット数を後者のアナログ値の分解能
と同じに設定し、同ビット数で前者3値信号も量子化す
るのは冗長である。
号であり、他のY−C信号等のアナログ値とは異なるた
め、量子化の際のビット数を後者のアナログ値の分解能
と同じに設定し、同ビット数で前者3値信号も量子化す
るのは冗長である。
(・・)発明が解決しようとする課題
以上の様に音声並びに独立データの3値信号部分は、全
体の約8%を占めており、従って該部分をY−C部分と
同じ分解能で量子化し、ディジタル記録する場合、記録
レートがその分上昇する。
体の約8%を占めており、従って該部分をY−C部分と
同じ分解能で量子化し、ディジタル記録する場合、記録
レートがその分上昇する。
そのため、記録波長が短かくなる等によりエラーが増大
するという問題が生じる。
するという問題が生じる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の第1の構成では、MUSE信号中の音声/独立
データは基本的に3値のディジタル信号であることに着
目しく該信号の3状態を2ビツトで表わした上で記録す
べ()、MUSE信号をディジタル記録するVTRに於
いて、音声/独立データ部を分離後3ftfm別並びに
2ビツト表示する手段を設ける。つまり分離された1つ
の3値データが2ビツトのディジタル信号に変換される
。文事2の構成では、MUSE信号中の音声/独立デー
タは元々2値のディジタル信号であることに着目し、(
該信号を1ビツトで記録すべく)MUSE信号をディジ
タル記録するVTRに於いて、音声/独立データ部を分
離後3値識別並びに3値/2値変換を行なう手段を設け
る。つまり、M u s eのデコーダと同じく、2つ
の3値データを組として、3ビツトのディジタル信号に
変換される。
データは基本的に3値のディジタル信号であることに着
目しく該信号の3状態を2ビツトで表わした上で記録す
べ()、MUSE信号をディジタル記録するVTRに於
いて、音声/独立データ部を分離後3ftfm別並びに
2ビツト表示する手段を設ける。つまり分離された1つ
の3値データが2ビツトのディジタル信号に変換される
。文事2の構成では、MUSE信号中の音声/独立デー
タは元々2値のディジタル信号であることに着目し、(
該信号を1ビツトで記録すべく)MUSE信号をディジ
タル記録するVTRに於いて、音声/独立データ部を分
離後3値識別並びに3値/2値変換を行なう手段を設け
る。つまり、M u s eのデコーダと同じく、2つ
の3値データを組として、3ビツトのディジタル信号に
変換される。
(ネ)作 用
従って、本発明によれば、3値のアナログ信号を映像信
号と同じビット数にA/D変換して処理する場合と比べ
て、記録情報を少なくすることができる。
号と同じビット数にA/D変換して処理する場合と比べ
て、記録情報を少なくすることができる。
(へ)実施例
以下、第1図、第2図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、本発明の第1の実施例であり、入力端子(1
01)より入力されたMUSE信号をA/D変換回路(
104)でディジタル信号に変換し、分離回路(1,0
5)で分離した音声/独立データは3値識別回路(13
1)で3レベル状態を識別された後、2ビツト表示回路
(132)で該3レベル状態を2ビツトで表現し、該2
ビツトデータを音声/独立データ部の信号としてメモリ
(107)へ記憶する。以後は前述の第3図と同様であ
るので説明を省略する。
01)より入力されたMUSE信号をA/D変換回路(
104)でディジタル信号に変換し、分離回路(1,0
5)で分離した音声/独立データは3値識別回路(13
1)で3レベル状態を識別された後、2ビツト表示回路
(132)で該3レベル状態を2ビツトで表現し、該2
ビツトデータを音声/独立データ部の信号としてメモリ
(107)へ記憶する。以後は前述の第3図と同様であ
るので説明を省略する。
次に、第2図は本発明の第2の実施例で、前記同様に分
離回路(105)で分離された音声/独立データは3値
識別回路(133)で3レベル状態を識別された後、3
値/2値変換回路(134)で前記第9図の表に示した
規則で2値信号に変換され、該2値データを音声/独立
データ部の信号としてメモリ(107)へ記憶する。以
後は前述の第3図と同様であるので説明を省略する。
離回路(105)で分離された音声/独立データは3値
識別回路(133)で3レベル状態を識別された後、3
値/2値変換回路(134)で前記第9図の表に示した
規則で2値信号に変換され、該2値データを音声/独立
データ部の信号としてメモリ(107)へ記憶する。以
後は前述の第3図と同様であるので説明を省略する。
尚、第1図、第2図の実施例に於ける3値識別回路は、
基本的に前述第10図で説明した1215MHzレート
に於ける3状態を識別するものであり、従って、実施例
の分離回路(105)出力を直接3レベルとして識別す
るのではない。即ち、ノサンプリングクロックがナイキ
スト周波数の2倍即ち16.2MHzとした場合は、1
6.2MHzから12.15MHzレートへの周波数変
換を行なってから3値識別を行なう。また、他の方法と
してはりサンプリングクロックを前記16.2MHzと
12.15MHzの最小公倍数即ち48゜6 M Hz
とし、適当なタイミングで等間隔にサンプルを1八に間
引いて12.15MHzのレートとし、その後に3値識
別を行なっても良い。従って何れの方法も本発明の実施
例に於ける3値識別回路(131)又は(133)内に
含むものとしている。
基本的に前述第10図で説明した1215MHzレート
に於ける3状態を識別するものであり、従って、実施例
の分離回路(105)出力を直接3レベルとして識別す
るのではない。即ち、ノサンプリングクロックがナイキ
スト周波数の2倍即ち16.2MHzとした場合は、1
6.2MHzから12.15MHzレートへの周波数変
換を行なってから3値識別を行なう。また、他の方法と
してはりサンプリングクロックを前記16.2MHzと
12.15MHzの最小公倍数即ち48゜6 M Hz
とし、適当なタイミングで等間隔にサンプルを1八に間
引いて12.15MHzのレートとし、その後に3値識
別を行なっても良い。従って何れの方法も本発明の実施
例に於ける3値識別回路(131)又は(133)内に
含むものとしている。
又、第1図における2ビツト表示回路(132)は3値
識別回路(131)の1つの識別結果(例えばOかlか
2)に対して2ビツトのディジタル信号を対応させるも
のである。一方、3値/2値変換回路(134)は連続
する2個の識別結果(3値識別回路(132)に対して
3ビツトのディジタルに信号を対応させるものである。
識別回路(131)の1つの識別結果(例えばOかlか
2)に対して2ビツトのディジタル信号を対応させるも
のである。一方、3値/2値変換回路(134)は連続
する2個の識別結果(3値識別回路(132)に対して
3ビツトのディジタルに信号を対応させるものである。
ところで、本発明の実IN例2VAでは、それぞれ3値
の信号を2ピツトで表示して記録、又は3値の信号を2
値信号に戻して記録という別々の方法を用いることで説
明したが、該2ビツト信号及び2値信号を得る回路双方
を具備させ、該双方の出力を同時に音声/独立データと
して記録する、又はどちらか一方を選択して記録するか
等の種々の構成方法があることは当然である。
の信号を2ピツトで表示して記録、又は3値の信号を2
値信号に戻して記録という別々の方法を用いることで説
明したが、該2ビツト信号及び2値信号を得る回路双方
を具備させ、該双方の出力を同時に音声/独立データと
して記録する、又はどちらか一方を選択して記録するか
等の種々の構成方法があることは当然である。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、MUSE信号全体の約8
%を占める音声/独立データ領域の記録情報量を大巾に
圧縮できる。そこでMUSE信号全体の記録レートが下
がI)、短波長記録化によるエラーの増加、又は該開門
を防止するために行なうテープトランスポート又はテー
プカセット等システムサイズの増大に関する問題を解決
できる。
%を占める音声/独立データ領域の記録情報量を大巾に
圧縮できる。そこでMUSE信号全体の記録レートが下
がI)、短波長記録化によるエラーの増加、又は該開門
を防止するために行なうテープトランスポート又はテー
プカセット等システムサイズの増大に関する問題を解決
できる。
第1図、第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第
3図はMUSE信号ディジタルVTRの一例を示すブロ
ック図、第4図はMUSE信号の伝送信号形式を示す説
明図、第5図、第6図、第7図、第8図は記録される信
号の形式を示す説明図、第9図は3値/2値変換を示す
説明図、第1O図は音声信号のエンコーダの主要部を示
すブロック図である。 (131)、(133)・・・3値tJ&ff1J回路
、(132)・・・2ビツト表示回路、(134)・・
・3値/2値変換回路。
3図はMUSE信号ディジタルVTRの一例を示すブロ
ック図、第4図はMUSE信号の伝送信号形式を示す説
明図、第5図、第6図、第7図、第8図は記録される信
号の形式を示す説明図、第9図は3値/2値変換を示す
説明図、第1O図は音声信号のエンコーダの主要部を示
すブロック図である。 (131)、(133)・・・3値tJ&ff1J回路
、(132)・・・2ビツト表示回路、(134)・・
・3値/2値変換回路。
Claims (2)
- (1)ハイビジョンテレビ信号を帯域圧縮して生成され
るMUSE信号を媒体上に記録する記録装置において、
MUSE信号のうちの音声信号及び若しくは付加情報デ
ータは映像信号より少ないビット数で記録されることを
特徴とするMUSE信号の記録装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のMUSE信号の記録
装置において、3値識別した音声及び若しくは付加情報
データを2ビット表示若しくは3値/2値変換すること
を特徴とするMUSE信号の記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001595A JPH02182089A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | Muse信号の記録装置 |
| US07/460,578 US5124812A (en) | 1989-01-06 | 1990-01-03 | Digital recording and reproducing apparatus for muse signal |
| EP90100233A EP0377471A1 (en) | 1989-01-06 | 1990-01-05 | Digital recording and reproducing apparatus for muse signal |
| CA002007278A CA2007278A1 (en) | 1989-01-06 | 1990-01-05 | Digital recording and reproducing apparatus for muse signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001595A JPH02182089A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | Muse信号の記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182089A true JPH02182089A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11505859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001595A Pending JPH02182089A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | Muse信号の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182089A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001595A patent/JPH02182089A/ja active Pending
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