JPH02294368A - マリンブルーと黒色の染料混合物 - Google Patents

マリンブルーと黒色の染料混合物

Info

Publication number
JPH02294368A
JPH02294368A JP2093271A JP9327190A JPH02294368A JP H02294368 A JPH02294368 A JP H02294368A JP 2093271 A JP2093271 A JP 2093271A JP 9327190 A JP9327190 A JP 9327190A JP H02294368 A JPH02294368 A JP H02294368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
alkoxy
dye
chlorine
phenoxy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2093271A
Other languages
English (en)
Inventor
Erwin Hahn
エルヴイン・ハーン
Guenter Hansen
ギユンター・ハンゼン
Karl-Heinz Etzbach
カール‐ハインツ・エツバツハ
Helmut Reichelt
ヘルムート・ライヒエルト
Ernst Schefczik
エルンスト・シエフツイク
Helmut Degen
ヘルムート・デーゲン
Reinhold Krallmann
ラインホールト・クラルマン
Gerhard Dr Wagenblast
ゲルハルト・ヴアーゲンブラースト
Gunther Lamm
グンター・ラム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH02294368A publication Critical patent/JPH02294368A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0033Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions
    • C09B67/0046Mixtures of two or more azo dyes
    • C09B67/0051Mixtures of two or more azo dyes mixture of two or more monoazo dyes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、521〜580nmの波長の際に吸収最大が
存在する1つまたはそれ以上の染料Flおよび581〜
640nmの波長の際に吸収最大が存在する1つまたは
それ以上の染料F2を含有し、この場合染料Flまたは
F2の少なくとも1つは、式(I): [式中、 R1はホルミル基、シアノ基またはフエニルスルホニル
基を表わし、 R2はハロゲン原子、C1〜C8−アルコキシ基、場合
によっては置換されたフェノキシ基、01〜C6−アル
キルチオ基、フェニルチオ基、Cl〜C4−アルキルス
ルホニル基または7エニルスルホニル基を表わし、 R3はシアノ基、アルキル鎖が場合によっては1個また
はそれ以上の酸素原子によって中断されている01〜C
6−アルコキシ力ルボニル基カルバモイル基または01
〜C4−モノアルキノレカノレバモイJレ基もしくは0
1〜C4−ジアノレキル力ルバモイル基を表わし、 R4およびR5は、同一かまたは異なり、互いに独立に
それぞれ、場合によっては1つまたはそれ以上の酸素原
子によって中断されていてもよくかつヒドロキシ、シア
ノ、塩素、7エニル、場合によっては塩素、ヒドロキシ
、c 1− c 4アルコキシもしくは7エノキシによ
って置換された01〜C6−アルカノイルオキシ、場合
によっては塩素、ヒドロキシ、Cl−04−アルコキシ
もしくはフェノキシによって置換されたcl−c6−ア
ルコキシ力ルボニル、場合によっては塩素、ヒドロキシ
、01〜C4−アルコキシもしくはフエノキシによって
置換されたc1〜C6−アルコキシ力ルポニルオキシま
たは場合によっては塩素、ヒドロキシ、Cl−04−ア
ルコキシもしくはフェノキシに置換された01〜06−
モノアルキルアミノ力ルポニルオキシまたはジアルキル
アミノ力ルポニルオキシによって置換されていてもよい
01〜c8−アルキル基t−表わすか、或いはR4は水
素原子をも表わし、Xは水素原子、01〜C4−アルキ
ル基、c1〜Cじアルコキシ基、塩素原子、臭素原子ま
たは基−NH−GO−R6を表わし、この場合R6は、
cl−C4−アルフキシ、フエノキシ、シアノ、ヒドロ
キシ、塩素もしくはc 1− c 4−アルヵノイルオ
キシによって置換されていてもよいcl〜C4−アルキ
ル基を表わすか、または場合によっては01〜C4−ア
ルコキシによって置換されたフェノキシ基を表わし、 Yは水素原子、c . − c 4−アルキル基または
c l− c 4−アルコキシ基を表わす]を有し、こ
の場合染料F2の吸収最大と、F1の吸収最大との差Δ
は20〜loOnmである、マリンブルーと黒色の新規
染料混合物に関する。
上記の吸収の値(nm)は、塩化メチレンを溶剤として
用いる測定に対するものである。
従来の技術 類似の染料混合物は、古典的な欧州特許出願公開第31
1910号明細書に記載されている新規の混合物中に含
有されている式Iのチオフエンアゾ染料は、自体公知の
ものであり、かつ例えば欧州特許出願公開第20 1 
896号明細書に記載されている。このチオフェンアゾ
染料は、ポリエステル上にブリリアントバイオレットな
いし帯青緑色の色相での染色を生じる。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、ポリエステル上にマリーンブルーない
し黒色の色相の染色を生じる染料混合物を調製すること
であった。
課題を解決するための手段 それに応じて、首記した染料混合物が見い出され、この
場合記載した染料を混合することによってマリーンブル
ーと黒色の色相を達成することができることは、驚異的
なことであった。
上記式Iの場合に生じる全てのアルキル基は、直鎖状で
あっても分枝鎖状であってもよい。
式Iの場合に置換フエニル基を生じる場合には、別記し
ない限り、置換基として、例えばc1〜C4−アルキル
基、Cl−c4−アルコキシ基またはハロゲン原子が当
てはまる。
式Iの場合に1つまたはそれ以上の酸素原子によって中
断されているアルキル基を生じる場合には、lまたは2
個の酸素原子によって中断されている基が有利である。
式■の場合に置換アルキル基を生じる場合には、この置
換アルキル基は、lまたは2回置換されていてもよく、
この場合置換基は、同一かまたは異なる。
式!中でR2  XおよびYは、例えばメトキシ基、エ
トキシ基、プロポキシ基、イソプロボキシ基、ブトキシ
基、インプトキシ基または第二ブトキシ基を表わす。
更に、R2は、例えばペン.チルオキシ基、イソペンチ
ルオキシ基、ネオペンチルオキシ基、第三ぺ冫チルオキ
シ基、ヘキシルオキシ基、ヘプチルオキシ基、オクチル
オキシ基、2−エチルへキシルオキシ基、弗素原子、塩
素原子、臭素原子、フェノキシ基、2−クロルフエノキ
シ基、4−クロルフエノキシ基、4−メチlレフェノキ
シ基、4−メトキシフェノキシ基、メチルチオ基、エチ
ルチオ基、プロピルチオ基、イソプロビルチ才基、プチ
ルチオ基、インプチルチオ基、ペンチルチオ基、イソペ
ンチルチオ基、ヘキシルチオ基、メチルスルホニル基、
エチルスルホニル基、プロビルスルホニル基、イソプロ
ビルスルホニル基またはプチルスルホニル基を表わす。
更に、XおよびYは、R4およびR5と全く同様に、例
えばメチル基、エチル基、プロビル基インプロビル基、
プチル基、イソプチル基、第二ブチル基または第三プチ
ル基を表わす。
R3は、例えばメトキシヵルボニル基、エトキシ力ルボ
ニル基、プロポキシカルポニル基、イングロボキシカル
ポニル基、プトキシ力ルボニル基、インブトキシ力ルボ
ニル基、第二ブトキシ力ルボニル基、ペンチルオキシ力
ルボニル基、インペンチルオキシ力ルボニル基、ネオペ
ンチルオキシ力ルポニル基、第ミベンチルオキシ力ルポ
ニル基、ヘキシルオキシ力ルボニル基2−メトキシエト
キシ力ルボニル基、2−エトキシエトキシ力ルボニル基
、2−プロポキシェトキシ力ルポニル基、2−ブトキシ
エトキシカルボニル基、2−メトキシグロポキシ力ルボ
ニル基または3−メトキシプ口ポキシ力ルボニル基、2
−エトキシプロボキシ力ルボニル基または3−エトキシ
グロポキシ力ルポニル基、3.6ージオキサへプチルオ
キシ力ルボニル基、3.6−ジオキサオクチルオキシ力
ルボニル基、メチル力ルパモイル基、エチル力ルバモイ
ル基、プ口ピル力ルバモイル基、イソプロビル力ルバモ
イル基、プチルカルバモイル基、ジメチル力ルバモイル
基、ジエチル力ルバモイル基、ジプロビル力ルパモイル
基、ジブチルカルバモイル基またはN−メチルーN一エ
チル力ルバモイル基を表わす。
更に、R4およびR5は、例えばベンチル基、インペン
チル基、ネオペンチル基、第三ペンチル基、ヘキシル基
、ヘプチル基、オクチル基、2−エチルヘキシル基、2
−ヒドロキシエチル基2−ヒドロキシプ口ビル基または
3−ヒドロキシプ口ピル基、2−ヒドロキシブチル基ま
たは4−ヒドロキシブチル基、5−ヒドロキシペンチル
基、6−ヒドロキシヘキシル基、7−ヒドロキシヘプチ
ル基、8−ヒドロキシオクチル基、2−クロルエチル基
、2−クロルプ口ビル基または3−クロルプ口ピル基、
2−クロルブチル基または4−クロルブチル基、2−シ
アノエチル基、2−シアノプ口ビル基まt;は3−シア
ノブロビル基2−シアノブチル基または4−シアノブチ
ル基、べ冫ジル基、l−フェニルエチル基または2フェ
ニルエチル基、2−メトキシエチル基、2エトキシエチ
ル基、2−ブロボキシエチル基、2−ブトキシエチル基
、2−メトキンプ口ビル基または3−メトキシプ口ピル
基、2−エトキシブ口ピル基または3−エトキシブ口ビ
ル基、2〜メトキシブチル基または4−メトキシブチル
基、2−エトキシブチル基または4−エトキシブチル基
、3.6−ジオキサヘプチル基、3.6−ジオキサオク
チル基、2−ホルミルオキシエチル基、2−アセチルオ
キシエチル基、2−プロピオニルオキシエチル基、2−
プチリルオキシエチル基2−ペンタノイルオキシエチル
基、2−ヘキサノイルオキシエチル基、4−アセチルオ
キシブチル基、2−メトキシ力ルポニルオキシエチル基
、2−七ノーまたはジエチルアミノ力ルポニルオキシエ
チル基、2−モノーまたはジエチルアミノ力ルポニルオ
キシエチル基、2−七ノーまたはジプロビルアミノ力ル
ポニルオキシエチル基、2−七ノーまたはジブチルアミ
ノ力ルポニルオキシエチル基、2−メトキシ力ルポニル
エチル基2−エトキシ力ルポニルエチル12−グロボキ
シカルポニルエチル基、2−インプロボキシ力Jレポニ
ノレエチノレ基、2−プトキシカノレポニノレxチAy
’l&s 2−ヘンチルオキシ力ルポニルエチル基、2
−へキシルオキシ力ルポニルエチル基2−(クロルアセ
チルオキシ)エチル基、2−(ヒドロキシアセチルオキ
シ)エチル基、2−(メトキシアセチルオキシ)エチル
基、2−(エトキシアセチル才キシ)エチル基、2−(
フエノキシアセチルオキシ)エチル基、2−(クロルエ
トキシ力ルポニルオキシ)エチル基、2−(ヒドロキシ
エトキシカ′ルポニルオキシ)エチル基、2−(メトキ
シエトキシカノレポニノレオキシ)エチル基2−(エト
キシエトキシ力ルポニルオキシ)エチル基,2−(フエ
ノキシエトキシ力ルポニルオキシ)エチル基、2−[七
ノーまたはビス(2−クロルエチル)アミノカルポニル
オキシ]エチル基、2−[七ノーまたはビス(2−ヒド
ロキシエチル)アミノカルポニルオキシ1エチル基、2
−[モノーまたはビス(2一メトキシエチル)アミノカ
ルボニルオキシ1エチル基まt;は2−[七ノーまたは
ビス(2−7エノキシエチル)アミノカルボニルオキシ
】エチル基を表わす。
XがNH−Go−R6基を表わす場合には、R6は、例
えばメチル基、エチル基、プロビル基、イソプロビル基
、ブチル基、メトキシメチル基エトキシメチル基、1−
メトキシエチル基または2−メトキシエチル基、1−エ
トキシエチル基または2−エトキシエチル基、フエノキ
シメチル基、■−7エノキシエチル基まI:は2−フエ
ノキシエチル基、シアノメチル基、2−シアノエチル基
、3−シアノプロビル基、4−シアノブチル基、ヒドロ
キシメチル基、l−ヒドロキシエチル基または2−ヒド
ロキシエチル基、2−ヒドロキシプ口ビル基または3−
ヒドロキシプ口ビル基、4−ヒドロキシブチル基、クロ
ルメチル基、2−クロルエチル基、ホルミルオキシメチ
ル基、アセチルオキシメチル基、2−ホルミルオキシエ
チル基、2−アセチルオキシエチル基、2−プロピオニ
ルオキシエチル基、2−プチリルオキシエチル基、3−
ホルミルオキシプ口ピル基、4−アセチルオキシブチル
基、7エノキシ基、2−メトキシフエノキシ基、4−メ
トキシフェノキシ基、4−エトキシフエノキシ基または
4−イソプロボキシフエノキシ基を表わすリング成分は
、例えばアニリン、チアジアゾールまたはジアミノピリ
ジンの種類に由来する。
殊に、このような染料は、式■、■、■、v■または■
: 本発明による染料混合物の場合には、染料FlまたはF
2の少なくとも1つは上記式Iを有しなければならず、
すなわち染料FlおよびF2の双方は式■に相当するこ
とも可能である。
式Iの染料とともに本発明による混合物の成分であるこ
とができる染料FIBよびF2は、fatば一連のニト
ロ基不含のモノアゾ染料に由来し、この場合には、複素
環式ジアゾ成分および/またはカップリング成分から誘
導されるものが有利である。
適当なジアゾ成分は、例えばアミノチオフエン、アミノ
イソチアゾールまたはアミノチアジアゾールの種類から
誘導される。適当なカップ[式中、 R3  R4  R5  XおよびYは、それぞれ前記
のものを表わし、 AIはホルミル基、シアノ基またはC l− C 4−
アルコキシカルボニル基を表わし、 A2は水素原子、メチル基、場合によっては塩素、メチ
ル、メトキシもしくはエトキシによって置換されたフエ
ニル基または前記の基R2を表わし、 A3は水素原子、メチル基まt;は場合によっては塩素
、メチル、メトキシもしくはエトキシによって置換され
たフエニル基を表わし、A4は場合によってはC1〜c
4−アルコキシによって置換された01〜C4−アルキ
ル基、場合によってはc 1− c 4−アルコキシに
よって置換されたベンジル基、場合によっては塩素、メ
チル、メトキシもしくはエトキシによって置換されたフ
ェニル基、ビリジー2−イル基またはビリジー3−イル
基を表わし、 A5はシアノ基、塩素原子または臭素原子を表わし、 A6は場合によってはCl−c4−アルコキシ、塩素も
しくはシアノに置換されたC l− C 5−アルキル
基、場合によってはC1〜C4−アルコキシ、塩素もし
くはシアノに置換された7エニル基、場合によってはシ
アノもしくはC1〜c4−アルコキシ力ルボニルによっ
て置換されたCl〜C6−アルキルチオ基または場合に
よってはシアノもしくはCl−c4−アルコキシ力ルボ
ニルによって置換されたフエニルチオ基を表わし、A7
は場合によってはCl−C4−アルコキシもしくはアセ
チルアミノによって置換されたチェニル基またはピリジ
ル基を表わす]に相当する有利なのは、染料Flおよび
F2が式Iで示される染料混合物である。
更に、有利なのは、式Iおよび式■の染料を含有する染
料混合物である。
更に、有利なのは、式Iおよび式■の染料を含有する染
料混合物である。
更に、有利なのは、式■および弐■の染料を含有する染
料混合物である。
更に、有利なのは、Rlがホルミル基を表わし、R2が
塩素原子を表わし、かつR3がシアン基またはc 1−
 c 4−アルコキシ力ルポニル基を表わす式Iの1つ
またはそれ以上の染料を含有する染料混合物である。
本発明による染料混合物の場合には、染料F2の吸収最
大と、Flの吸収最大との差Δは、20〜IOOnm,
特に4 0 − 9 0 n mである染料FlとF2
との重量比が1:l−1:99、殊にl:3〜1:20
である染料混合物は、有利である。
既に上記に記載したように、本発明による染料混合物中
に含有されている染料FlおよびF2の中、少なくとも
1つは式■で示されなければならない。このことは、こ
れが種類FlまたはF2からの染料であるとしても何ら
の役割も演じない。
染料FlおよびF2は、一般に公知の染料である。式■
および■の染料は、例えば欧州特許出願公開第2018
96号明細書または古典的な西ドイツ国特許出願第P3
902005.3号明細書に記載されている。弐■の染
料に関する詳細な記載は、例えば欧州特許出願公開第1
97471号明細書および英国特許第1583377号
明細書に見い出される。欧州特許出願公開第87616
号明細書、欧州特許出願公開第87677号明細書、欧
州特許出願公開第121875号明細書、欧州特許出願
公開第l5l287号明細書および古典的な欧州特許出
願公開第335234号明細書の記載から、弐■の染料
は、公知である。古典的な西ドイツ国特許出願第P38
33443.7号明細書には、式Vおよび■の型の染料
が記載されている。最後に、古典的な西ドイツ国特許出
願第P3833442.9号明細書の記載から、式■の
染料は、公知である。
本発明による染料混合物の製造は、それぞれの成分を記
載した重量比で混合することによって行なわれる。場合
によっては、新規の混合物に他の成分、例えば分散剤を
添加することができる。また、それぞれの成分の既に完
成した染料調製物を混合することも可能である。
新規のマリンブルーと黒色の染料混合物は、ポリエステ
ル織物の染色および捺染に適当である。この場合には、
高い耐光性を示すマリンブルーないし黒色の色相の染色
および捺染物が得られる。
染色方法および捺染方法は、自体公知である。詳細は、
実施例から認めることもできる。
本発明による染料混合物のもう1つの利点は、作業場所
での衛生面を懸念する必要がないことである。
実施例 次の例につき本発明を詳説する。
染色方法 ポリエステル織物109を60’Oの温度で、ポリエス
テル織物に対して染料混合物Z重量%を含有しかつpH
価が酢酸によって4.5に調節されている染色処理液2
00ml2中に入れる60℃で5分間処理し、次いで処
理液の温度を30分間で135℃に上昇させ、この温度
で60分間維持し、次いで20分間で60゜Cに冷却す
る。
その後に、染色されたポリエステル織物を、32重量%
の苛性ソーダ液5mQ/Q,亜二チオン酸ナトリウム3
g#2およびヒマシ油1モルへの酸化エチレン48mQ
の付加生成物19/12を含有する処理液200m+2
中で65°Cで15分間処理することにより還元的に浄
化する。最後に、この織物を洗浄し、希薄酢酸で中和し
、再び洗浄し、かつ乾燥させる。
次表に記載の染料混合物は、マリンブルー工程lの濃さ
に当てはまる。
手続補正書m発》

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、521〜580nmの波長の際に吸収最大が存在す
    る1つまたはそれ以上の染料F1および581〜640
    nmの波長の際に吸収最大が存在する1つまたはそれ以
    上の染料F2を含有し、この場合染料F1またはF2の
    少なくとも1つは、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R^1はホルミル基、シアノ基またはフェニルスルホニ
    ル基を表わし、 R^2はハロゲン原子、C_1〜C_8−アルコキシ基
    、場合によっては置換されたフェノキシ基、C_1〜C
    _6−アルキルチオ基、フェニルチオ基、C_1〜C_
    4−アルキルスルホニル基またはフェニルスルホニル基
    を表わし、 R^3はシアノ基、アルキル鎖が場合によっては1個ま
    たはそれ以上の酸素原子によって中断されているC_1
    〜C_6−アルコキシカルボニル基、カルバモイル基ま
    たはC_1〜C_4−モノアルキルカルバモイル基もし
    くはC_1〜C_4−ジアルキルカルバモイル基を表わ
    し、 R^4およびR^5は、同一かまたは異なり、互いに独
    立にそれぞれ、場合によっては1つまたはそれ以上の酸
    素原子によって中断されていてもよくかつヒドロキシ、
    シアノ、塩素、フェニル、場合によっては塩素、ヒドロ
    キシ、C_1〜C_4−アルコキシもしくはフェノキシ
    によって置換されたC_1〜C_6−アルカノイルオキ
    シ、場合によっては塩素、ヒドロキシ、C_1〜C_4
    −アルコキシもしくはフェノキシによって置換されたC
    _1〜C_6−アルコキシカルボニル、場合によっては
    塩素、ヒドロキシ、C_1〜C_4−アルコキシもしく
    はフェノキシによって置換されたC_1〜C_6−アル
    コキシカルボニルオキシまたは場合によっては塩素、ヒ
    ドロキシ、C_1〜C_4−アルコキシもしくはフェノ
    キシに置換されたC_1〜C_6−モノアルキルアミノ
    カルボニルオキシまたはジアルキルアミノカルボニルオ
    キシによって置換されていてもよいC_1〜C_8−ア
    ルキル基を表わすか、或いはR^4は水素原子をも表わ
    し、 Xは水素原子、C_1〜C_4−アルキル基、C_1〜
    C_4−アルコキシ基、塩素原子、臭素原子または基−
    NH−CO−R^6を表わし、この場合R^6は、C_
    1〜C_4−アルコキシ、フェノキシ、シアノ、ヒドロ
    キシ、塩素もしくはC_1〜C_4−アルカノイルオキ
    シによつて置換されていてもよいC_1〜C_4−アル
    キル基を表わすか、または場合によってはC_1〜C_
    4−アルコキシによって置換されたフェノキシ基を表わ
    し、 Yは水素原子、C_1〜C_4−アルキル基またはC_
    1〜C_4−アルコキシ基を表わす]を有するマリンブ
    ルーと黒色の染料混合物。 2、R^1がホルミル基を表わし、R^2が塩素原子を
    表わし、かつR^3がシアノ基またはC_1〜C_4−
    アルコキシカルボニル基を表わす、請求項1記載の染料
    混合物。 3、染料F2の吸収最大と、染料F2の吸収最大との差
    Δが40〜90nmである、請求項1記載の染料混合物
JP2093271A 1989-04-12 1990-04-10 マリンブルーと黒色の染料混合物 Pending JPH02294368A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3911950.5 1989-04-12
DE3911950A DE3911950A1 (de) 1989-04-12 1989-04-12 Marineblaue und schwarze farbstoffmischungen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02294368A true JPH02294368A (ja) 1990-12-05

Family

ID=6378483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2093271A Pending JPH02294368A (ja) 1989-04-12 1990-04-10 マリンブルーと黒色の染料混合物

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0392358B1 (ja)
JP (1) JPH02294368A (ja)
DE (2) DE3911950A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02294364A (ja) * 1989-04-12 1990-12-05 Basf Ag マリンブルーと黒色の染料混合物
JP2010515838A (ja) * 2007-01-19 2010-05-13 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー セルロース基材用増白剤を含む洗濯ケア組成物

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3165745B2 (ja) * 1992-07-13 2001-05-14 ダイスタージャパン株式会社 モノアゾ分散染料およびその混合物
EP0579299B1 (en) * 1992-07-14 1997-01-02 Agfa-Gevaert N.V. Black colored dye mixture for use according to thermal dye sublimation transfer
DE4437551A1 (de) * 1994-10-20 1996-04-25 Bayer Ag Mischungen blauer Dispersionsazofarbstoffe
US5595575A (en) * 1994-12-02 1997-01-21 Dystar Japan Ltd. Blue disperse dye mixture
GB9515175D0 (en) * 1995-07-24 1995-09-20 Zeneca Ltd Azothiophenes
DE19611351A1 (de) 1996-03-22 1997-09-25 Basf Ag Farbstoffmischungen, enthaltend Thienyl- und/oder Thiazolazofarbstoffe
GB9608489D0 (en) * 1996-04-25 1996-07-03 Zeneca Ltd Compositions, processes and uses
EP3047009B1 (en) * 2013-09-18 2018-05-16 The Procter and Gamble Company Laundry care composition comprising carboxylate dye
US9834682B2 (en) * 2013-09-18 2017-12-05 Milliken & Company Laundry care composition comprising carboxylate dye

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5140488A (en) * 1974-07-31 1976-04-05 Ici Ltd Hokozokuhoriesuterusenizairyonono senshokuho
JPS5140489A (ja) * 1974-07-31 1976-04-05 Ici Ltd
JPS58502220A (ja) * 1982-01-06 1983-12-22 チバ−ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト 2−アミノ−3−ニトロ−5−アシルチオフェン類及び特定のアニリンカップラ−からのアゾ染料の混合物
JPS61266466A (ja) * 1985-05-14 1986-11-26 バスフ アクチェン ゲゼルシャフト チオフエン基を有する染料
JPH02294364A (ja) * 1989-04-12 1990-12-05 Basf Ag マリンブルーと黒色の染料混合物

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0166566B1 (en) * 1984-06-25 1992-10-07 Milliken Research Corporation Resin colorants and resin coloration
IN167384B (ja) * 1985-05-14 1990-10-20 Basf Ag
DE3734586A1 (de) * 1987-10-13 1989-05-03 Basf Ag Marineblaue und schwarze farbstoffmischungen

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5140488A (en) * 1974-07-31 1976-04-05 Ici Ltd Hokozokuhoriesuterusenizairyonono senshokuho
JPS5140489A (ja) * 1974-07-31 1976-04-05 Ici Ltd
JPS58502220A (ja) * 1982-01-06 1983-12-22 チバ−ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト 2−アミノ−3−ニトロ−5−アシルチオフェン類及び特定のアニリンカップラ−からのアゾ染料の混合物
JPS61266466A (ja) * 1985-05-14 1986-11-26 バスフ アクチェン ゲゼルシャフト チオフエン基を有する染料
JPH02294364A (ja) * 1989-04-12 1990-12-05 Basf Ag マリンブルーと黒色の染料混合物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02294364A (ja) * 1989-04-12 1990-12-05 Basf Ag マリンブルーと黒色の染料混合物
JP2010515838A (ja) * 2007-01-19 2010-05-13 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー セルロース基材用増白剤を含む洗濯ケア組成物

Also Published As

Publication number Publication date
DE3911950A1 (de) 1990-10-18
EP0392358B1 (de) 1993-12-01
DE59003651D1 (de) 1994-01-13
EP0392358A1 (de) 1990-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0378167B1 (en) Disperse dye composition useful for dyeing or printing hydrophobic fiber materials
JPH02294368A (ja) マリンブルーと黒色の染料混合物
EP1354005B1 (en) Azo dyes, a process for their preparation and their use in the dyeing or printing of hydrophobic fibre materials
US4962190A (en) Azo dyes containing polyethyleneimine with an aniline diazo component and a hydroxynaphthalene, aminopyridine or acetoacetic coupling component
JP2583067B2 (ja) モノアゾ化合物およびそれを用いて疎水性繊維材料を染色または捺染する方法
US4908041A (en) Navy and black dye mixtures: thiophene azo disperse dye and red, yellow or orange disperse dye
US5431699A (en) Mixtures of azo dyes for navy to black hues
CA1101154A (en) Disperse azo dyestuffs
JPH06240167A (ja) 合成繊維、セルロースエステル又はその混合物の染色又は捺染法、染料混合物及びトリアゾロピリジン染料
US5320648A (en) Process for dyeing or printing hydroxyl group containing fibre materials
CA2042918A1 (en) Dyestuff mixtures
US5062861A (en) Novel navy and black disperse dye mixtures including amino-phenyl thiophene azo disperse dye and red, yellow or orange disperse dyes
US4874392A (en) Monoazo dyes having a substituted 1,4-phenylene coupling component radical having one C8-14 alkyl group or moiety
US5382263A (en) Blue dye mixtures of high brilliance
US5364416A (en) Reactive dyestuff mixtures
US5112362A (en) Navy dye mixtures of azo disperse dyes for polyester
US5460631A (en) Bifunctional reactive dyestuff mixture
JPH06192588A (ja) 染料混合物
US5935274A (en) Mixtures of monoazopyridone dyes
US4826505A (en) Monoazo pyridone compounds and application thereof for dyeing of hydrophobic fiber materials
JPH0641461A (ja) 青色染料混合物及び該混合物を含有する染料製剤
EP0102729B1 (en) Nitrothiazoleazo compounds, their preparation and use in dyeing synthetic fibers
US5542956A (en) Process for dyeing or printing hydroxyl group containing fiber materials
JP2626018B2 (ja) ピリドン系モノアゾ染料組成物およびそれを用いる疎水性繊維材料の染色または捺染法
KR19980080098A (ko) 아조 염료 혼합물, 아조 염료, 이들의 제조방법 및 이들의 용도