JPH02294459A - 着色亜鉛板の連続製造方法 - Google Patents
着色亜鉛板の連続製造方法Info
- Publication number
- JPH02294459A JPH02294459A JP11363889A JP11363889A JPH02294459A JP H02294459 A JPH02294459 A JP H02294459A JP 11363889 A JP11363889 A JP 11363889A JP 11363889 A JP11363889 A JP 11363889A JP H02294459 A JPH02294459 A JP H02294459A
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- JP
- Japan
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- molten metal
- mold
- colored
- colored zinc
- zinc
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- Pending
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
且班匹致亙圀豆
本発明は、着色亜鉛板の製造方法に関する.且里五l米
韮皿 着色亜鉛板の製造方法には、塊分式で製造する方法ある
いは塊を圧延し製造する方法等が考えられるが、溶湯か
ら連続的に量産する方法がより望まれている. 着色亜鉛は、亜鉛にTi、Mn,Cu、■等の発色元素
を添加し、溶湯あるいは姿固直後の前記亜鉛合金の表面
を酸化し、発色するものである。
韮皿 着色亜鉛板の製造方法には、塊分式で製造する方法ある
いは塊を圧延し製造する方法等が考えられるが、溶湯か
ら連続的に量産する方法がより望まれている. 着色亜鉛は、亜鉛にTi、Mn,Cu、■等の発色元素
を添加し、溶湯あるいは姿固直後の前記亜鉛合金の表面
を酸化し、発色するものである。
上記着色亜鉛を連続的に製造する場合、溶湯部と凝固部
に分れ、溶湯部において酸化後発色した部分が、溶湯部
に残留し、凝固部の表面が、好ましく発色しない問題が
生じた. 特に一方向凝固を行わしめる際に顕著に生じた。
に分れ、溶湯部において酸化後発色した部分が、溶湯部
に残留し、凝固部の表面が、好ましく発色しない問題が
生じた. 特に一方向凝固を行わしめる際に顕著に生じた。
l班例豊鬼
そこで本発明者等は、上記問題点を鋭意検討した結果、
以下の発明をなした。
以下の発明をなした。
即ち、本発明は、鋳型下部を冷却し、前記部所と少なく
とも相反する面を酸化することを特徴とする着色亜鉛板
の連続製造方法及び上記発明における酸化をO,1〜5
%酸素含有ガスで酸化することーを特徴とする着色亜鉛
板の連続方法に関する.の 本発明で用いる亜鉛は、蒸留亜鉛地金l種(純度98.
5%以上)、最純亜鉛地金(純度99.995%以上)
並びに電気亜鉛地金(純度99.99%以上)が使用さ
れ、例えば、上記蒸留亜鉛地金1種では、Pbl.5重
量%以下、CdO.lffi量%以下、そしてFed,
02重量%以下である. pb及び/またはCdを意図的に含めない場合には、こ
うした不純物の合計が 1.5重量%以下の亜鉛地金を
用いることが好ましい. 不純物を極力排除したい場合には、pb含有量が0.0
05重量%以下の最純亜鉛地金及び電気亜鉛地金の使用
が好ましい. 本発明で対象となるものは上記の亜鉛に、一定の添加元
素を添加し、酸化することにより発色するものである.
即ち、酸化膜の光の干渉による発色効果を示すものであ
る. 添加元素としては、Ti,Mn%−Cu1V等である. これらの元素は、必要に応じて0.01〜5.0重量%
添加される. 本発明において溶湯は、430〜600℃の間に加熱さ
れる.溶湯温度により発色の色彩が異なるのである. 加温された溶湯は、鋳型を介し平板状に形成され、平板
状に流れ出た溶湯は、鋳型下部より冷却例えば、水冷さ
れる.一方平板状の上面は、酸化のため開放又は酸化ガ
スが流されるため冷却され易いため加温し,鋳型下部が
より早く凝固されるように処理を行う. これにより、酸化した表面が溶湯部(第l図A)で滞留
し、凝固部(第1図B)に移行せず、着色亜鉛板を得る
ことが出来ないことを防止するものである. 上記の酸化は、微量の酸素があれば足り、微量の酸素の
方が却って鮮明な発色を生ずる。
とも相反する面を酸化することを特徴とする着色亜鉛板
の連続製造方法及び上記発明における酸化をO,1〜5
%酸素含有ガスで酸化することーを特徴とする着色亜鉛
板の連続方法に関する.の 本発明で用いる亜鉛は、蒸留亜鉛地金l種(純度98.
5%以上)、最純亜鉛地金(純度99.995%以上)
並びに電気亜鉛地金(純度99.99%以上)が使用さ
れ、例えば、上記蒸留亜鉛地金1種では、Pbl.5重
量%以下、CdO.lffi量%以下、そしてFed,
02重量%以下である. pb及び/またはCdを意図的に含めない場合には、こ
うした不純物の合計が 1.5重量%以下の亜鉛地金を
用いることが好ましい. 不純物を極力排除したい場合には、pb含有量が0.0
05重量%以下の最純亜鉛地金及び電気亜鉛地金の使用
が好ましい. 本発明で対象となるものは上記の亜鉛に、一定の添加元
素を添加し、酸化することにより発色するものである.
即ち、酸化膜の光の干渉による発色効果を示すものであ
る. 添加元素としては、Ti,Mn%−Cu1V等である. これらの元素は、必要に応じて0.01〜5.0重量%
添加される. 本発明において溶湯は、430〜600℃の間に加熱さ
れる.溶湯温度により発色の色彩が異なるのである. 加温された溶湯は、鋳型を介し平板状に形成され、平板
状に流れ出た溶湯は、鋳型下部より冷却例えば、水冷さ
れる.一方平板状の上面は、酸化のため開放又は酸化ガ
スが流されるため冷却され易いため加温し,鋳型下部が
より早く凝固されるように処理を行う. これにより、酸化した表面が溶湯部(第l図A)で滞留
し、凝固部(第1図B)に移行せず、着色亜鉛板を得る
ことが出来ないことを防止するものである. 上記の酸化は、微量の酸素があれば足り、微量の酸素の
方が却って鮮明な発色を生ずる。
例えば、通常のN.ガスでフリーエヤーが入る程度の雰
囲気が望ましい. 従って、酸素濃度は0.1〜5%前後程度のものである
. また酸化時間は、5秒〜15分程度である。
囲気が望ましい. 従って、酸素濃度は0.1〜5%前後程度のものである
. また酸化時間は、5秒〜15分程度である。
この時間によっても、発色する色が異なる。
鋳造スピードは、一方向凝固を好ましく行うためには遅
い方が望ましいが、通常10〜450mmZ分である.
望ましくは10〜100wuu/分である. 遺エ施一叢 蒸留亜鉛(Zn 9B.5wt%)にT i O,2
5wt%を添加し、溶湯を550℃に加温し、第1図に
示す鋳型を介して、亜鉛板を製造した. 鋳型は、第1図に示すごとく鋳造進行方向の前部上部が
開放されている.開放されている鋳型の下部は冷却し、
上部は、酸素濃度1%前後のN.ガスを主体とする酸化
ガスで酸化した.鋳造スピードは、IOOM/分とした
.また酸化時間を3分保持できるように鋳型の開口部を
設けた. また鋳造板の巾は150mとし、厚さは3mのものを製
造した. 青色の着色亜鉛板を得ることが出来た.五王立羞見 (1)本発明によれば、溶湯部に、酸化された着色部が
滞留することなく、若色亜鉛板が連続的に得ることが出
来る. (2) 酸素濃度のF.9いガスにより、酸化するこ
とにより鮮明な色の着色板を得ることが出来る。
い方が望ましいが、通常10〜450mmZ分である.
望ましくは10〜100wuu/分である. 遺エ施一叢 蒸留亜鉛(Zn 9B.5wt%)にT i O,2
5wt%を添加し、溶湯を550℃に加温し、第1図に
示す鋳型を介して、亜鉛板を製造した. 鋳型は、第1図に示すごとく鋳造進行方向の前部上部が
開放されている.開放されている鋳型の下部は冷却し、
上部は、酸素濃度1%前後のN.ガスを主体とする酸化
ガスで酸化した.鋳造スピードは、IOOM/分とした
.また酸化時間を3分保持できるように鋳型の開口部を
設けた. また鋳造板の巾は150mとし、厚さは3mのものを製
造した. 青色の着色亜鉛板を得ることが出来た.五王立羞見 (1)本発明によれば、溶湯部に、酸化された着色部が
滞留することなく、若色亜鉛板が連続的に得ることが出
来る. (2) 酸素濃度のF.9いガスにより、酸化するこ
とにより鮮明な色の着色板を得ることが出来る。
第1図は、本発明の一態様である鋳造法の概略図である
.
.
Claims (2)
- (1)鋳型下部を冷却し、前記部所と少なくとも相反す
る面を酸化することを特徴とする着色亜鉛板の連続製造
方法。 - (2)第1項における酸化を0.1〜5%酸素含有ガス
で酸化することを特徴とする着色亜鉛板の連続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11363889A JPH02294459A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 着色亜鉛板の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11363889A JPH02294459A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 着色亜鉛板の連続製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294459A true JPH02294459A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14617311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11363889A Pending JPH02294459A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 着色亜鉛板の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294459A (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11363889A patent/JPH02294459A/ja active Pending
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