JPH02294704A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH02294704A JPH02294704A JP11634789A JP11634789A JPH02294704A JP H02294704 A JPH02294704 A JP H02294704A JP 11634789 A JP11634789 A JP 11634789A JP 11634789 A JP11634789 A JP 11634789A JP H02294704 A JPH02294704 A JP H02294704A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マシニングセンタ等主軸によって切削加工す
る工作機械を制御する数値制御装置に関する. [従来の技術コ 従来、この種の数値制御装置は、主軸の回転速度および
送り軸の送り速度についてプログラマないしはオペレー
タか切削条件を考慮して最適な値を決め、実際に加工す
る時は、主軸の回転速度か所望の値に到達してから、送
り軸の分配を開始し切削するのを常としていた。
る工作機械を制御する数値制御装置に関する. [従来の技術コ 従来、この種の数値制御装置は、主軸の回転速度および
送り軸の送り速度についてプログラマないしはオペレー
タか切削条件を考慮して最適な値を決め、実際に加工す
る時は、主軸の回転速度か所望の値に到達してから、送
り軸の分配を開始し切削するのを常としていた。
[発明か解決しようとする課題コ
近年工作機械の高速加工技術への二−ズか高まるにつれ
、主軸の高速化かめざましい進歩を遂げているか、高能
率加工のためには,単に主軸の回転数を上げるたけてな
く立上り立下りの整定時間を短くすることか必要となる
。例えば,マシニングセンタての一般的に加工は、 ■工具交換→■主軸回転→■→切削■→主軸停止という
サイクルをくり返すか、■,■において主軸が指定回転
数に到達するまで、あるいは主軸か停止するまては次の
工程に移ることかてきずムダな時間を発生させている。
、主軸の高速化かめざましい進歩を遂げているか、高能
率加工のためには,単に主軸の回転数を上げるたけてな
く立上り立下りの整定時間を短くすることか必要となる
。例えば,マシニングセンタての一般的に加工は、 ■工具交換→■主軸回転→■→切削■→主軸停止という
サイクルをくり返すか、■,■において主軸が指定回転
数に到達するまで、あるいは主軸か停止するまては次の
工程に移ることかてきずムダな時間を発生させている。
このムダは特に工具交換の頻度の高い部品加工の分野て
は無視てきないもので、場合によっては■の切削の蒔間
より■,■の主軸の起動停止の時間の方か長いこともあ
る。
は無視てきないもので、場合によっては■の切削の蒔間
より■,■の主軸の起動停止の時間の方か長いこともあ
る。
しかし、主軸を駆動する主軸モータの性能には限界があ
り、むやみと整定時間を短くすることはできないという
欠点がある。
り、むやみと整定時間を短くすることはできないという
欠点がある。
本発明は上記欠点に鑑み、主軸回転の立上りに要するム
ダ時間を排除し、加工時間の短い数値制御装置を提供す
ることを目的とする。
ダ時間を排除し、加工時間の短い数値制御装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の数値制御装置は、
主軸回転速度を検出する検出手段と、
liη記主軸の起動後に、前記主軸か指令の回転速度に
到達する前に送り軸の分配を開始し、送り速度か前記主
軸の回転速度に比例するように制御する制御手段とを存
する。
到達する前に送り軸の分配を開始し、送り速度か前記主
軸の回転速度に比例するように制御する制御手段とを存
する。
[作用コ
所望の加工精度を保ちながら、加工能千を−ヒげるため
には、切削力を一定に制御する必要かあり、かつ、切削
力は送り速度に比例し、主軸回転速度に反比例すること
が知られている。すなわちf cc F/S f:切削力 F,送り速度 S:主軸回転速度 である.従って, F / S = constなるよ
うに.’!/J#すれば、他の条件が一定ならば、切削
力は一定となる。
には、切削力を一定に制御する必要かあり、かつ、切削
力は送り速度に比例し、主軸回転速度に反比例すること
が知られている。すなわちf cc F/S f:切削力 F,送り速度 S:主軸回転速度 である.従って, F / S = constなるよ
うに.’!/J#すれば、他の条件が一定ならば、切削
力は一定となる。
本発明の数値制御装置は,主軸回転速度検出信号を受け
る入力を持ち、主軸回転速度に比例して,送り速度を制
御する。
る入力を持ち、主軸回転速度に比例して,送り速度を制
御する。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の数値制御JA置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
数値制御装置100において、主演算部110から送り
速度制御部120、軌跡制御部130、主軸制御部16
υへ各々送り速度、!Au.主軸速度に関する指令が与
えられる。送り速度制御部120及びLIlk跡〃ノ御
部130によりサーボル■御部]41 ,142 ,1
43は送りモータ151,152,153か所望の速度
と位置で動くように制御する. 一方工作機械200には主軸210があり、主軸モータ
211により駆動される。主軸モータ211は、数値制
m装置100の主軸制御部+60により所望の回転速度
になるように制御される。生軸モータ211には、主軸
回転速度検出器212か取付けられ主軸制御部160ヘ
フィードバウクすると同時に入力回路121を通して送
り速度制御部120へ主軸回転速度を伝達する。
速度制御部120、軌跡制御部130、主軸制御部16
υへ各々送り速度、!Au.主軸速度に関する指令が与
えられる。送り速度制御部120及びLIlk跡〃ノ御
部130によりサーボル■御部]41 ,142 ,1
43は送りモータ151,152,153か所望の速度
と位置で動くように制御する. 一方工作機械200には主軸210があり、主軸モータ
211により駆動される。主軸モータ211は、数値制
m装置100の主軸制御部+60により所望の回転速度
になるように制御される。生軸モータ211には、主軸
回転速度検出器212か取付けられ主軸制御部160ヘ
フィードバウクすると同時に入力回路121を通して送
り速度制御部120へ主軸回転速度を伝達する。
主演算部110は、王軸回転の指令を受けると、直ちに
主軸制御部+60により主軸モータを起動するか、主軸
回転速度が立上るのを待たずに,送り速度制御部12Q
及び軌跡制御部13f]に対し、分配開始を指示する. 送り速度制御部120は、指令送り速度FCに対し現在
の送り速度F..が となるように、送り速度を制御する、ここでscは指令
主軸回転速度、Srは実際の主軸回転速度であって、入
力回路121を介して得られる.これによりFr/Sr
=一定なる関係が得られ、ひいては切削カ一定の条件が
満たされる。
主軸制御部+60により主軸モータを起動するか、主軸
回転速度が立上るのを待たずに,送り速度制御部12Q
及び軌跡制御部13f]に対し、分配開始を指示する. 送り速度制御部120は、指令送り速度FCに対し現在
の送り速度F..が となるように、送り速度を制御する、ここでscは指令
主軸回転速度、Srは実際の主軸回転速度であって、入
力回路121を介して得られる.これによりFr/Sr
=一定なる関係が得られ、ひいては切削カ一定の条件が
満たされる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、工作機械の主軸の回転速
度の完全な立上りを待たずに、送りを開始することによ
り、起動に係わる無駐時間を排除することができ加工時
間の短縮ができる効果がある。
度の完全な立上りを待たずに、送りを開始することによ
り、起動に係わる無駐時間を排除することができ加工時
間の短縮ができる効果がある。
第1図は、本発明の数値制御装置の一実施例を示すブロ
ック図である。 +00・・・数値制御装置、 110・・・主演算部、
+20・・・送り速度制御部、!30・・・軌跡制御部
、IイI.142.143・・・サーボ制御部、+51
.152,153・・・送りモータ、+60−・・主軸
制御部、 200・・・工作機域、210・・・主軸
、 211・・・主軸モータ、212・・・主
軸回転速度検出器。
ック図である。 +00・・・数値制御装置、 110・・・主演算部、
+20・・・送り速度制御部、!30・・・軌跡制御部
、IイI.142.143・・・サーボ制御部、+51
.152,153・・・送りモータ、+60−・・主軸
制御部、 200・・・工作機域、210・・・主軸
、 211・・・主軸モータ、212・・・主
軸回転速度検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械の送り軸及び主軸を制御する数値制御装置
において 主軸回転速度を検出する検出手段と、 前記主軸の起動後に、前記主軸が指令の回転速度に到達
する前に送り軸の分配を開始し、送り速度が前記主軸の
回転速度に比例するように制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116347A JP2576224B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116347A JP2576224B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294704A true JPH02294704A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2576224B2 JP2576224B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=14684703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116347A Expired - Lifetime JP2576224B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025032723A1 (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-13 | ファナック株式会社 | 工作機械制御装置および工作機械制御プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5998575B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-09-28 | ブラザー工業株式会社 | 工作機械及び工作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089201A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Nissin Electric Co Ltd | 数値制御装置 |
| JPS62179605U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-14 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1116347A patent/JP2576224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089201A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Nissin Electric Co Ltd | 数値制御装置 |
| JPS62179605U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025032723A1 (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-13 | ファナック株式会社 | 工作機械制御装置および工作機械制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576224B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
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