JPH02295207A - 増幅装置 - Google Patents

増幅装置

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JPH02295207A
JPH02295207A JP1116747A JP11674789A JPH02295207A JP H02295207 A JPH02295207 A JP H02295207A JP 1116747 A JP1116747 A JP 1116747A JP 11674789 A JP11674789 A JP 11674789A JP H02295207 A JPH02295207 A JP H02295207A
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JP
Japan
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amplifier
section
power supply
transistor
bias voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1116747A
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English (en)
Inventor
Yoichi Chokai
洋一 鳥海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP1116747A priority Critical patent/JPH02295207A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光通信システムにおける受信用データリンク
のプリアンプとして用いることのできる増幅装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の増幅装置としては、IEEEJourn
al of’ Solid−State Clrcui
ts,Vol.SC−21No.6 December
 1986 r 2 0 0 M b i t / s
 7 7イバオブティックリンク用集漬回路」 “In
tegratedC1rcults f’or a 2
00Mbit/s Fiber−Optic Ilnk
”に記載されたアンプICが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来の増幅装置では、負荷が接続された場合の出
力端子電圧の変動により自走発振することが多いという
問題点があった。また、信号に重畳された外来雑音が、
そのまま出力信号に含まれて出力される問題点があった
第3図に従来の増幅装置の回路図を示し、上記問題点を
具体的に説明する。この増幅装置はエミッタ接地の増幅
段トランジスタQlのコレクタにエミッタフォロワのト
ランジスタQ2を接続したものである。トランジスタQ
2のエミッタからは逆流防止用のダイオードD1抵抗R
,を介してトランジスタQ1のベースへ帰還がかけられ
ている。
トランジスタQ  ,Q  のバイアイ電圧vccは電
源部300から与えられている。
このような増幅装置では、出力端子OUTに負荷が接続
された場合、出力端子電圧V2の交流変動に伴ってトラ
ンジスタQ2のエミッタから負荷側へ流れる電流■ 及
びトランジスタQ2のコレクタ電流I2が変動する。こ
れによって、トランジスタQ のコレクタ電流I 及び
抵抗r1の両端間電圧V。が変動することとなり、結局
、トランジスタQ1により構成される増幅器の利得が不
安定となる。
ところで、光通信における受信用データリンクでは、プ
リアンプの利得を発振寸前に調整して用いることが多い
。従って、このような条件で上記第3図に示した増幅装
置が用いられると、利得不安定のため自走発振が生じる
。また、入力端子INから入力した信号に外来雑音が重
畳した場合には、そのまま増幅されて出力端子OUTか
ら取出されることになり、外来雑音の除去がなされなか
った。
そこで本発明は、自走発振を防止でき、また信号に重畳
した外来雑音を除去することができる増幅装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る増幅装置では、入力信号を所定のゲインで
増幅する増幅器を含む増幅部と、この増幅部の後段に接
続され、増幅器と負荷側との間で高、低のインピーダン
ス変換を行う増幅器を含むインタフェース部と、増幅部
へバイアス電圧を供給する第1の電源部と、インタフェ
ース部へバイアス電圧を供給し、第1の電源とは独立し
て動作する第2の電源部とを備えたことを特徴とする。
また、本発明に係る増幅装置は、入力信号を所定のゲイ
ンで増幅する増幅器を含む増幅部と、この増幅部の後段
に接続され、増幅器と負荷側との間で高インピーダンス
低インピーダンスのインピーダンス変換を行う2段の増
幅器を含み、差動出力を得る出力端子がこれらの増幅器
のそれぞれから引き出されたインタフェース部とを備え
たことを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係る増幅装置は、以上の通りに構成されるので
、前者の構成によって負荷と接続されるのはインタフェ
ース部であり、増幅部とは独立した第2の電源部からバ
イアス電圧が与えられて動作するため、出力端子間電圧
の交流変動が影響を及ぼすのはインタフェース部にとど
まり、増幅部への影響を断つことができる。
また、後者の増幅装置によってインタフェース部で出力
信号の差動出力を得るため、信号に重畳された外来雑音
が同相分として除去されることになる。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図及び第2図を参照して本発明の
一実施例に係る増幅装置を説明する。図面の説明におい
て同一の要素には同一の符号を付し、その説明を省略す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図を示
す。増幅部100は、第3図に示した増幅装置と同じ構
成である。この増幅部100では入力端子INに到来し
た入力信号をトランジスタQlにより所定利得で増幅し
、エミッタフォロワのトランジスタQ2によりインピー
ダンス変換してインターフェース部2 o oへ送出す
る。
インターフェース部200は電源部300とは独立して
動作する電源部301によりバイアス電圧が与えられて
いる2段のエミッタフォロワ型のトランジスタ増幅器が
含まれている。すなわち、増幅部100より出力された
信号は、トランジスタQ3のベースへ与えられる。トラ
ンジスタQ3のコレクタに接続された抵抗Rに生じる入
力信号に対応する電圧をトランジスタQ4のコレクタベ
ース間に入力し、トランジスタQ4のエミッタから第2
の出力端子OUT2へ導く。トランジスタQ3のエミッ
タに接続された第1の出力端子OUT  からはトラン
ジスタQ3を経た信号が出力I される。ここで、トランジスタQ  .Q  はともに
前述のようにエミッタフオロワであり、高、低のインピ
ーダンス変換を行う利得がほぼ「1」の増幅器である。
また、トランジスタQ3のコレクタとアースとの間には
定電流負荷(定電流源)101が接続される。この定電
流負荷101に流れる電流をIとし、各部の電流電圧が
図示の如くであるとき、トランジスタQ3のコレタク・
エミッタ間電圧■。Eは VCE″″V4−v3 −(V  −rl3)−rIcE CC .V  −r(ICE+1)−rlcECC −V  −2rIcE−rI CC 一V CC  2 V a−r I −V  −2 (V2−VBE) − r ICC となる。
従って、増幅部100の出力電圧v2が過小となった場
合(増幅部100の入力電流が過大となった場合)でも
、定電流負荷101に電流■が流れるため、コレクタ・
エミッタ間電圧V。Eを抑制してトランジスタQ3の破
壊を防止できる。このような特性を持つため、インタフ
ェース部200はいかなる出力信号を出力する増幅部1
00にも接続できる。
以上のように構成された増幅装置では、出力端子OUT
  ,OUT2間に負荷が接続された場合、■ それぞれの出力端子間電圧v .■ が交流変動し、電
流1  .1  が変動するから電流■3,I5も変動
を来たす。しかし、インタフェース部200が電源部3
00とは独立に動作する電源部301によりバイアス電
圧を受ける2段のエミッタフォロワで構成されているた
め、入力インピーダンスが高いという効果がそのまま発
揮される。
すなわち、増幅部100の出力端子電圧V2が交流変動
しなくなり、電流I  ,I  も変動しなくなること
から、増幅部100の利得が安定化され、自走発振を防
止できる。
また、インタフェース部200出力端子OUT  ,O
UT2の出力は差動出力となり動相分の除去がなされ、
信号に重畳した外来信号を除去できる。
第2図には、上記の増幅装置の電源部を除いた構成部分
を、IC化したICチップ400の回路図が示されてい
る。このICチップ400においでは、各ビン1〜6か
らの内部配線に伴う負荷容量、抵抗、インダクタンスを
それぞれC,R,Lで示してある(それぞれ同符号でも
同一値ではない。)。
このICチップ400では、増幅部100Aにおいてト
ランジスタQ1の前段にエミッタフォロワのトランジス
タQ5が接続され、高インピーダンス低インピーダンス
のインピーダンス変換を行って入力端子INから到来す
る信号をトランジスタQlのベースへ与える。インタフ
ェース部200のトランジスタQ,Q7及びこれに接続
されている抵抗は定電流負荷101を構成する。
具体的には、トランジスタQ6のベース電位でエミッタ
電位を規定し、これをトランジスタQ7のべ−スに与え
ることによってトランジスタQ7のペース電位を規定す
る。これによって、実際上、トランジスタQ7のコレク
タ・ベース間電圧が安定化されて、トランジスタQ7の
コレクタ電流が一定電流Iとなるように構成されている
このようなICチップ400のピン3を入力端子INと
し、ビン4.5を出力端子OUT1,OUT2とし、ピ
ンlに電源300,ピン2に電源301をそれぞれ接続
し、ピン6とアースとを接続すると、第7図に示した増
幅装置として動作する。すなわち、負荷が接続されても
増幅部100Aの利得が変動せず、自走発振を防止でき
、また出力が差動出力であるから外来雑音を信号から除
去できる。従って、このICチップは光通信における受
信用データリンクのブリアンプICとして用いると好適
である。
なお、本実施例のトランジスタを、バイボーラではなく
ユニポーラのものとしてもよく、また真空管としても同
じ効果が期待できる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明に係る増幅装置によ
れば、増幅部とインタフェース部とを独立動作する電源
部によりバイアスする構成としたので、負荷接続による
交流変動の影響がインタフェース部でとどまり、増幅部
へ影響がないから自走発振を防止できる。
また、出力端子をインピーダンス変換用の増幅器のそれ
ぞれから得て、差動出力を得るようにしたので、信号に
重畳した外来雑音を除去できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図、第
2図は本発明の一実施例に係る増幅装置をIC化した場
合の構成図、第3図は従来の増幅装置の構成図である。 100,IOOA・・・増幅部、101・・・定電流負
荷、200・・・インタフェース部、300,301・
・・電源部、400・・・ICチップ、Q  −Q7・
・・トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号を所定のゲインで増幅する増幅器を含む増
    幅部と、 この増幅部の後段に接続され、前記増幅器と負荷側との
    間で高、低のインピーダンス変換を行う増幅器を含むイ
    ンタフェース部と、 前記増幅部へバイアス電圧を供給する第1の電源部と、 前記インタフェース部へバイアス電圧を供給し、前記第
    1の電源とは独立して動作する第2の電源部とを備えた
    ことを特徴とする増幅装置。 2、入力信号を所定のゲインで増幅する増幅器を含む増
    幅部と、 この増幅部の後段に接続され、前記増幅器と負荷側との
    間で高、低のインピーダンス変換を行う2段の増幅器を
    含み、差動出力を得る出力端子がこれらの増幅器のそれ
    ぞれから引き出されたインタフェース部とを備えたこと
    を特徴とする増幅装置。 3、前記増幅部へバイアス電圧を供給する第1の電源部
    と、 前記インタフェース部へバイアス電圧を供給し、前記第
    1の電源とは独立して動作する第2の電源部とを備えた
    ことを特徴とする請求項2記載の増幅装置。
JP1116747A 1989-05-10 1989-05-10 増幅装置 Pending JPH02295207A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004072638A (ja) * 2002-08-08 2004-03-04 Fujitsu Ltd 分布増幅器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004072638A (ja) * 2002-08-08 2004-03-04 Fujitsu Ltd 分布増幅器

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