JPH02295555A - 内視鏡用鉗子 - Google Patents
内視鏡用鉗子Info
- Publication number
- JPH02295555A JPH02295555A JP1115767A JP11576789A JPH02295555A JP H02295555 A JPH02295555 A JP H02295555A JP 1115767 A JP1115767 A JP 1115767A JP 11576789 A JP11576789 A JP 11576789A JP H02295555 A JPH02295555 A JP H02295555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive rod
- driving bar
- forceps
- insertion section
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内視鏡の鉗子チャンネルに挿通して用いら
れる、内視鏡用鉗子に関する.[従来の技術] 内視鏡用鉗子には、標準的な生検討子の他に,異物を把
持するための把持鉗子や、高周波電流による焼灼を行い
ながら生検を行うホットバイオプシー鉗子などがある.
本発明はそのいずれにも適用できるものであるが,ホッ
トバイオプシー鉗子を例にとって説明をする. 第6図は従来の内視鏡用ホットバイオプシ鉗子を示して
いる.内視鏡用ホットバイオプシ鉗子は、一般に、挿入
部50と操作部60とが分離自在に構成されている.図
中、51は絶縁被覆された町撓管であり、その先端に、
開閉自在な一対のカップ型電極52が設けられている.
操作部本体61は、可撓管51に着脱自在に連結され,
スライダ62が摺動自在に設けられている。そして、カ
ップ型電極52を開閉操作する操作ワイヤの基部に固着
された駆動棒54が、スライダ62に着脱自在にねじ止
め固定されている.63は、駆動棒54を挿入するよう
にスライダ62に穿設された孔。64は、高周波電源に
接続される接続端子である. このように構成された従来の内視鏡用ホットバイオプシ
鉗子においては、カップ型電極52を開くために、操作
ワイヤを押し込んだ際のストッパは、操作部60側に設
けられている.即ち、スライダ62が操作部本体6lの
ストッパ部61aにぶつかる位置まで操作ワイヤ53が
押し込まれる.したがって,第6図に示されるSが操作
ストロークとなる. [発明が解決しようとする課題] しかし,挿入部50と操作部60との着脱は、可撓管5
1と操作部本体61との連結部及び駆動棒54とスライ
ダ62との連結部の2カ所あり、連結の際に駆動棒54
とスライダ62との位置関係がずれる場合がある.第6
図はそのような状態を示しており、孔63の最も奥まで
挿入して固定されるべき駆動棒54が、Xだけ前に出た
位置でスライダ62に固定されている. このように、スライダ62と駆動棒54との固定位置が
ずれると、スライダ62をストツパ部61aまで押しき
った場合に、操作ワイヤが押され過ぎて座屈を起こして
破損してしまう事故が発生していた. この発明は,そのような従来の欠点を解消し、押し込み
操作時に操作ワイヤに座屈破損の発生するおそれのない
、耐久性の優れた内視鏡用鉗子を提供することを目的と
する. [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡用鉗子は,
可撓管によって形成される挿入部の先端に開閉自在に設
けられた開閉片と、上記挿入部内に略全長にわたって挿
通された操作ワイヤと、上記挿入部の基端部側口元から
突出して設けられ、軸線方向に進退させることにより上
記操作ワイヤを介して上記開閉片を開閉駆動する駆動棒
と、上記挿入部の基端部側に着脱自在に取着される操作
部と、上記駆動棒に着脱自在に連結され,上記操作部に
摺動自在に設けられて上記駆動棒を進退操作するスライ
ダとを有する内視鏡用鉗子において、上記挿入部に対す
る上記駆動棒の最大押し込み量を規制するストツパを上
記挿入部に設けたことを特徴とする. [作用] 挿入部に対して駆動棒を押し込むと、ストッパによって
駆動棒の最大押し込み量が規制されて,それ以上操作ワ
イヤを押し込むことはできなくなる.そして、この駆動
棒とストッパとは共に挿入部に設けられているので、最
大押し込み量は、操作部と挿入部との連結位置のずれな
どの影響をうけない. [実施例] 図面を参照して実施例を説明する. 第3図は本発明の実施例の内視鏡用ホットバイオプシ鉗
子の全体構成を示しており、全体として、挿入部10と
操作部30とによって構成されていて、これらは互いに
着脱自在に連結されている. 31は操作部本体* 31aは、その端部に設けられた
指かけ.32は、操作部本体31に対して摺動自在に係
合して設けられたスライダである. 第4図は挿入部10の先端部分を示している.1lは可
撓管であり、ステンレス鋼線製の密着コイルパイプ12
の外側に、電気絶縁性の可撓性の合成樹脂製外皮13が
被覆されている.可撓管1lの先端には,ステンレス鋼
製の一対のカップ型電極(開閉片)14が、軸15を中
心に開閉自在に軸支されている.そして、公知のリンク
機構l6(詳細図示省略)が、カップ型電極l4の後備
に連結されている.17は、リンク機構16を駆動する
駆動リンクである。
れる、内視鏡用鉗子に関する.[従来の技術] 内視鏡用鉗子には、標準的な生検討子の他に,異物を把
持するための把持鉗子や、高周波電流による焼灼を行い
ながら生検を行うホットバイオプシー鉗子などがある.
本発明はそのいずれにも適用できるものであるが,ホッ
トバイオプシー鉗子を例にとって説明をする. 第6図は従来の内視鏡用ホットバイオプシ鉗子を示して
いる.内視鏡用ホットバイオプシ鉗子は、一般に、挿入
部50と操作部60とが分離自在に構成されている.図
中、51は絶縁被覆された町撓管であり、その先端に、
開閉自在な一対のカップ型電極52が設けられている.
操作部本体61は、可撓管51に着脱自在に連結され,
スライダ62が摺動自在に設けられている。そして、カ
ップ型電極52を開閉操作する操作ワイヤの基部に固着
された駆動棒54が、スライダ62に着脱自在にねじ止
め固定されている.63は、駆動棒54を挿入するよう
にスライダ62に穿設された孔。64は、高周波電源に
接続される接続端子である. このように構成された従来の内視鏡用ホットバイオプシ
鉗子においては、カップ型電極52を開くために、操作
ワイヤを押し込んだ際のストッパは、操作部60側に設
けられている.即ち、スライダ62が操作部本体6lの
ストッパ部61aにぶつかる位置まで操作ワイヤ53が
押し込まれる.したがって,第6図に示されるSが操作
ストロークとなる. [発明が解決しようとする課題] しかし,挿入部50と操作部60との着脱は、可撓管5
1と操作部本体61との連結部及び駆動棒54とスライ
ダ62との連結部の2カ所あり、連結の際に駆動棒54
とスライダ62との位置関係がずれる場合がある.第6
図はそのような状態を示しており、孔63の最も奥まで
挿入して固定されるべき駆動棒54が、Xだけ前に出た
位置でスライダ62に固定されている. このように、スライダ62と駆動棒54との固定位置が
ずれると、スライダ62をストツパ部61aまで押しき
った場合に、操作ワイヤが押され過ぎて座屈を起こして
破損してしまう事故が発生していた. この発明は,そのような従来の欠点を解消し、押し込み
操作時に操作ワイヤに座屈破損の発生するおそれのない
、耐久性の優れた内視鏡用鉗子を提供することを目的と
する. [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡用鉗子は,
可撓管によって形成される挿入部の先端に開閉自在に設
けられた開閉片と、上記挿入部内に略全長にわたって挿
通された操作ワイヤと、上記挿入部の基端部側口元から
突出して設けられ、軸線方向に進退させることにより上
記操作ワイヤを介して上記開閉片を開閉駆動する駆動棒
と、上記挿入部の基端部側に着脱自在に取着される操作
部と、上記駆動棒に着脱自在に連結され,上記操作部に
摺動自在に設けられて上記駆動棒を進退操作するスライ
ダとを有する内視鏡用鉗子において、上記挿入部に対す
る上記駆動棒の最大押し込み量を規制するストツパを上
記挿入部に設けたことを特徴とする. [作用] 挿入部に対して駆動棒を押し込むと、ストッパによって
駆動棒の最大押し込み量が規制されて,それ以上操作ワ
イヤを押し込むことはできなくなる.そして、この駆動
棒とストッパとは共に挿入部に設けられているので、最
大押し込み量は、操作部と挿入部との連結位置のずれな
どの影響をうけない. [実施例] 図面を参照して実施例を説明する. 第3図は本発明の実施例の内視鏡用ホットバイオプシ鉗
子の全体構成を示しており、全体として、挿入部10と
操作部30とによって構成されていて、これらは互いに
着脱自在に連結されている. 31は操作部本体* 31aは、その端部に設けられた
指かけ.32は、操作部本体31に対して摺動自在に係
合して設けられたスライダである. 第4図は挿入部10の先端部分を示している.1lは可
撓管であり、ステンレス鋼線製の密着コイルパイプ12
の外側に、電気絶縁性の可撓性の合成樹脂製外皮13が
被覆されている.可撓管1lの先端には,ステンレス鋼
製の一対のカップ型電極(開閉片)14が、軸15を中
心に開閉自在に軸支されている.そして、公知のリンク
機構l6(詳細図示省略)が、カップ型電極l4の後備
に連結されている.17は、リンク機構16を駆動する
駆動リンクである。
コイルパイプ12内には、略全長にわたって導電性のス
テンレス鋼線を撚り合わせた操作ワイヤl8が摺動自在
に挿通されていて、その先端は駆動リンク17に銀ロー
付などによって固着されている. 第5図は、挿入部10と操作部30との連結部付近を示
している.スライダ32内には固定台33が設けられ、
接点34の根部に形成されたねじ部34aによってスラ
イダ内に固定されている。
テンレス鋼線を撚り合わせた操作ワイヤl8が摺動自在
に挿通されていて、その先端は駆動リンク17に銀ロー
付などによって固着されている. 第5図は、挿入部10と操作部30との連結部付近を示
している.スライダ32内には固定台33が設けられ、
接点34の根部に形成されたねじ部34aによってスラ
イダ内に固定されている。
35は、ねじ部34aの抜け止め用ビス.36は、接点
34を囲むようにビス止め固定された電気絶縁性の接点
カバーである. 37は5可撓管l1の基部を着脱自在に操作部本体31
に連結する公知の連結部であり、詳細な構造の図示は省
略されている.20は、挿入部10内において操作ワイ
ヤ18の基端部に固着連結されたステンレス鋼製の駆動
棒であり,固定台33に穿設された孔38内に挿通され
て、接点34のねじ部34aで押えられて、固定台33
に連結固定されている. このように,接点34は、駆動棒20、操作ワイヤ18
及びリンク機構16を介してカップ型電極14に電気的
につながっている.また,スライダ32を摺動させ、駆
動棒20を可撓管11内に押し込むと、操作ワイヤ18
及びリンク機構16を介して、カップ型電極14が開き
、逆に駆動棒20を可撓管11内から引き出すと、カッ
プ型電極が閉じる.したがって、カップ型電極14に高
周波電流を通じて焼灼しなから生検組織の採取を行うい
わゆるホットバイオプシ,一を行うことができる. 第1図は、操作部30から取り外された挿入部10の基
端部部分を示している.21は、操作部本体31に連結
するために、コイルパイプ12の基端部に例えばはんだ
付によって固着された連結口金.22及び23は、可撓
管l1が基端部で急激に折れ曲って破損しないように保
護するために、2重に外装された折れ止めチューブであ
る。
34を囲むようにビス止め固定された電気絶縁性の接点
カバーである. 37は5可撓管l1の基部を着脱自在に操作部本体31
に連結する公知の連結部であり、詳細な構造の図示は省
略されている.20は、挿入部10内において操作ワイ
ヤ18の基端部に固着連結されたステンレス鋼製の駆動
棒であり,固定台33に穿設された孔38内に挿通され
て、接点34のねじ部34aで押えられて、固定台33
に連結固定されている. このように,接点34は、駆動棒20、操作ワイヤ18
及びリンク機構16を介してカップ型電極14に電気的
につながっている.また,スライダ32を摺動させ、駆
動棒20を可撓管11内に押し込むと、操作ワイヤ18
及びリンク機構16を介して、カップ型電極14が開き
、逆に駆動棒20を可撓管11内から引き出すと、カッ
プ型電極が閉じる.したがって、カップ型電極14に高
周波電流を通じて焼灼しなから生検組織の採取を行うい
わゆるホットバイオプシ,一を行うことができる. 第1図は、操作部30から取り外された挿入部10の基
端部部分を示している.21は、操作部本体31に連結
するために、コイルパイプ12の基端部に例えばはんだ
付によって固着された連結口金.22及び23は、可撓
管l1が基端部で急激に折れ曲って破損しないように保
護するために、2重に外装された折れ止めチューブであ
る。
第1図に示されるように、駆動棒20の先端部分は連結
口金2l内に位置しており、挿入部lO内に押し込まれ
るとコイルパイプ12の基端面l2aにぶつかる.つま
り、駆動棒20の外径はコイルパイブ12の内径よりも
大きく形成されており,さらに、第2図に詳細に示され
るように、コイルパイプl2の基端部分は銀ロー付など
によって円筒状に形成され、基端面12aは平面に研削
されている.このように、駆動棒20を挿入部lO内に
押し込んだ際のストッパが挿入部10側に形成されてお
り、操作ストロークSは、操作部30側との連結のずれ
などに影響されない.なお,本発明はホットバイオプシ
鉗子に限定されるものではなく、標準的な生検鉗子や把
持鉗子などに適用することができる. るストツバを挿入部側に設けたので、操作ワイヤの最大
押し込み量を、操作部と挿入部との連結のずれなどに影
響されず、常に最適な状態に維持することができ、操作
ワイヤに座屈の発生しない優れた耐久性を得ることがで
きる.
口金2l内に位置しており、挿入部lO内に押し込まれ
るとコイルパイプ12の基端面l2aにぶつかる.つま
り、駆動棒20の外径はコイルパイブ12の内径よりも
大きく形成されており,さらに、第2図に詳細に示され
るように、コイルパイプl2の基端部分は銀ロー付など
によって円筒状に形成され、基端面12aは平面に研削
されている.このように、駆動棒20を挿入部lO内に
押し込んだ際のストッパが挿入部10側に形成されてお
り、操作ストロークSは、操作部30側との連結のずれ
などに影響されない.なお,本発明はホットバイオプシ
鉗子に限定されるものではなく、標準的な生検鉗子や把
持鉗子などに適用することができる. るストツバを挿入部側に設けたので、操作ワイヤの最大
押し込み量を、操作部と挿入部との連結のずれなどに影
響されず、常に最適な状態に維持することができ、操作
ワイヤに座屈の発生しない優れた耐久性を得ることがで
きる.
第1図は本発明の一実施例の挿入部の基端部分の断面図
、 第2図はそのストツパ部分の拡大断面図,第3図はその
実施例の全体側面図、 第4図はその実施例の挿入部の先端部分の一部を切断し
た側面図、 第5図はその実施例の操作部の部分断面図、第6図は従
来例の一部を切断した側面図である. [発明の効果]
10・・・挿入部、1l・・・可撓管、12・・・コ
イルバ本発明の内視鏡用鉗子によれば,駆動棒が挿入
イブ.13・・・外皮、l4・・・カップ型電極.1
8・・・部内に押し込まれる際の最大押し込み量を規制
す 操作ワイヤ、2o・・・駆動棒、21・・・連結
口金、30・・・操作部, 1・・・操作部本体、 32…スラ
、 第2図はそのストツパ部分の拡大断面図,第3図はその
実施例の全体側面図、 第4図はその実施例の挿入部の先端部分の一部を切断し
た側面図、 第5図はその実施例の操作部の部分断面図、第6図は従
来例の一部を切断した側面図である. [発明の効果]
10・・・挿入部、1l・・・可撓管、12・・・コ
イルバ本発明の内視鏡用鉗子によれば,駆動棒が挿入
イブ.13・・・外皮、l4・・・カップ型電極.1
8・・・部内に押し込まれる際の最大押し込み量を規制
す 操作ワイヤ、2o・・・駆動棒、21・・・連結
口金、30・・・操作部, 1・・・操作部本体、 32…スラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可撓管によって形成される挿入部の先端に開閉自在に設
けられた開閉片と、 上記挿入部内に略全長にわたって挿通された操作ワイヤ
と、 上記挿入部の基端部側口元から突出して設けられ、軸線
方向に進退させることにより上記操作ワイヤを介して上
記開閉片を開閉駆動する駆動棒と、 上記挿入部の基端部側に着脱自在に取着される操作部と
、 上記駆動棒に着脱自在に連結され、上記操作部に摺動自
在に設けられて上記駆動棒を進退操作するスライダと を有する内視鏡用鉗子において、 上記挿入部に対する上記駆動棒の最大押し込み量を規制
するストッパを上記挿入部に設けたことを特徴とする内
視鏡用鉗子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115767A JP2782529B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 内視鏡用鉗子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115767A JP2782529B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 内視鏡用鉗子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295555A true JPH02295555A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2782529B2 JP2782529B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14670548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115767A Expired - Lifetime JP2782529B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 内視鏡用鉗子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19952244B4 (de) * | 1998-10-29 | 2005-09-22 | Pentax Corp. | Bedienteil eines Behandlungsinstrumentes |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115767A patent/JP2782529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19952244B4 (de) * | 1998-10-29 | 2005-09-22 | Pentax Corp. | Bedienteil eines Behandlungsinstrumentes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782529B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090522 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |