JPH022961A - 大規模集積回路の出力ゲート回路 - Google Patents
大規模集積回路の出力ゲート回路Info
- Publication number
- JPH022961A JPH022961A JP63146566A JP14656688A JPH022961A JP H022961 A JPH022961 A JP H022961A JP 63146566 A JP63146566 A JP 63146566A JP 14656688 A JP14656688 A JP 14656688A JP H022961 A JPH022961 A JP H022961A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
少なくとも数百ゲート以上の論理素子を有する大規模集
積回路の出力レベルを設定するための出力ゲート回路に
関し、 テスト時間が節約されると共に予め出力論理レベルを測
定しておく手間を省き、しかもゲート規模の増大を最少
限に抑えることが出来る大規模集積回路の出力ゲート回
路を提供することを目的とし、 数百ゲート以上の論理素子の組み合わせからなる論理回
路部と出力端子間に論理回路部の出力をゲーティングす
る出力ゲート回路中の出力レベル設定手段内否定論理和
ゲートの1段目の各々の該否定論理和ゲートの1つの入
力は専用の第1の端子と接続し、他の入力は前記論理回
路部の複数出力と接続し、否定論理和ゲートの出力は2
段目の各々の否定論理和ゲートの一方に入力し、2段目
の否定論理和ゲートのもう一方の入力は共通に接続して
専用に設けた第1の端子の反転値と第2の専用端子との
否定論理和した出力に接続して構成する。
積回路の出力レベルを設定するための出力ゲート回路に
関し、 テスト時間が節約されると共に予め出力論理レベルを測
定しておく手間を省き、しかもゲート規模の増大を最少
限に抑えることが出来る大規模集積回路の出力ゲート回
路を提供することを目的とし、 数百ゲート以上の論理素子の組み合わせからなる論理回
路部と出力端子間に論理回路部の出力をゲーティングす
る出力ゲート回路中の出力レベル設定手段内否定論理和
ゲートの1段目の各々の該否定論理和ゲートの1つの入
力は専用の第1の端子と接続し、他の入力は前記論理回
路部の複数出力と接続し、否定論理和ゲートの出力は2
段目の各々の否定論理和ゲートの一方に入力し、2段目
の否定論理和ゲートのもう一方の入力は共通に接続して
専用に設けた第1の端子の反転値と第2の専用端子との
否定論理和した出力に接続して構成する。
本発明は、少な(とも数百ゲート以上の論理素子を有す
る大規模集積回路の出力レベルを設定するための出力ゲ
ート回路に関する。
る大規模集積回路の出力レベルを設定するための出力ゲ
ート回路に関する。
大規模集積回路(以下LSIと称する)は、製品として
出荷される前に各種の信顛度テストが行われ出荷される
。
出荷される前に各種の信顛度テストが行われ出荷される
。
そのテストの1つとして、数百ゲート以上の論理素子を
有する論理LSIの出力レベルが予め決められた状態に
なるか否かをテストする出力レベル評価テストがある。
有する論理LSIの出力レベルが予め決められた状態に
なるか否かをテストする出力レベル評価テストがある。
かかるテストは簡易にしかも迅速に実施されることが、
廉価で高品質のLSIを提供する上で必要となる。
廉価で高品質のLSIを提供する上で必要となる。
第4図は従来例を説明する図を示す。第4図に示す従来
例の論理LSIIはN個の入力I、〜■、及び出力81
〜S7とを有する論理回路部2と、論理回路部2の出力
S、〜S、、に対応して、その出力レベルを得るための
ドライバ等で構成される出カバソファ部3を具備してい
る。
例の論理LSIIはN個の入力I、〜■、及び出力81
〜S7とを有する論理回路部2と、論理回路部2の出力
S、〜S、、に対応して、その出力レベルを得るための
ドライバ等で構成される出カバソファ部3を具備してい
る。
尚、論理LSIIは入力端子IN、〜INfiと、出力
端子OUT、〜OUT、を備えており、入力11〜■1
は入力端子IN、〜INfiと接続され、出力31〜S
7は出力バッファ部3を介して出力端子OUT、−0U
T、%と接続される。
端子OUT、〜OUT、を備えており、入力11〜■1
は入力端子IN、〜INfiと接続され、出力31〜S
7は出力バッファ部3を介して出力端子OUT、−0U
T、%と接続される。
従来の論理LSIIにあって、その出力レベルを測定す
る場合の出力レベルの切り替えは、入力端子IN、〜I
Nnに信号を与えて、出力端子OUT、−0UTnの出
力レベルを各々異なったタイミングで“I4”あるいは
”L″に変化させる方法(以下ごれを方法のとする)と
、以下の方法■とがある。
る場合の出力レベルの切り替えは、入力端子IN、〜I
Nnに信号を与えて、出力端子OUT、−0UTnの出
力レベルを各々異なったタイミングで“I4”あるいは
”L″に変化させる方法(以下ごれを方法のとする)と
、以下の方法■とがある。
即ち、論理回路部2内部で処理した論理出力81〜S1
と出力端子OUT、〜OUT、の間に第4図に示すよう
に排他的論理和ゲート(以下EXORゲートと称する)
61〜G、lを設け、この一方の入力に専用に設けた論
理LS11の1つの入力端子Nアを接続し、この専用の
入力端子NT基以外論理入力端子IN、〜IN、に直流
レベルを与えて置き、各出力端子OUT、〜OUT、の
レベルを予め測定してから各出力端子OUT、〜OUT
、に対して専用の入力端子N7から“H”レベル又は“
L”レベルを与えることにより各出力端子OUT、〜O
UT、別に出力レベルを測定する方法■とがある。
と出力端子OUT、〜OUT、の間に第4図に示すよう
に排他的論理和ゲート(以下EXORゲートと称する)
61〜G、lを設け、この一方の入力に専用に設けた論
理LS11の1つの入力端子Nアを接続し、この専用の
入力端子NT基以外論理入力端子IN、〜IN、に直流
レベルを与えて置き、各出力端子OUT、〜OUT、の
レベルを予め測定してから各出力端子OUT、〜OUT
、に対して専用の入力端子N7から“H”レベル又は“
L”レベルを与えることにより各出力端子OUT、〜O
UT、別に出力レベルを測定する方法■とがある。
しかし、方法■の場合は、論理回路部2内部にフリップ
フロップやカウンターがあったり、又論理が複雑であっ
たりすると各出力端子OUT、〜OUT、に目的とする
論理レベルを設定するために、複雑な入カバターンを論
理入力端子IN、〜IN、に印加する必要があり、従っ
て複雑な入カバターンを作成するための手間が掛り、し
かも各出力端子0UTI〜OUT、1に目的とする論理
レベルを設定するまでに長い時間を要することになる。
フロップやカウンターがあったり、又論理が複雑であっ
たりすると各出力端子OUT、〜OUT、に目的とする
論理レベルを設定するために、複雑な入カバターンを論
理入力端子IN、〜IN、に印加する必要があり、従っ
て複雑な入カバターンを作成するための手間が掛り、し
かも各出力端子0UTI〜OUT、1に目的とする論理
レベルを設定するまでに長い時間を要することになる。
一方、方法■の場合は、専用の入力端子N7を除いた全
ての論理入力端子IN、〜IN、に直流レベルを与えて
やる手間が掛り、しかも各出力端子OUT、〜OUT、
のレベルを測定する前に論理入力端子INI〜IN、1
に直流レベルを与えたことにより、各々の出力端子OU
T、〜0UTnがどちらの論理レベルに設定されたかを
測定しておく手間と、1つ1つの出力端子OUT、〜0
UT1が専用の入力端子NTにより切り替えられるレベ
ルが異なると言う煩わしさがある。
ての論理入力端子IN、〜IN、に直流レベルを与えて
やる手間が掛り、しかも各出力端子OUT、〜OUT、
のレベルを測定する前に論理入力端子INI〜IN、1
に直流レベルを与えたことにより、各々の出力端子OU
T、〜0UTnがどちらの論理レベルに設定されたかを
測定しておく手間と、1つ1つの出力端子OUT、〜0
UT1が専用の入力端子NTにより切り替えられるレベ
ルが異なると言う煩わしさがある。
更に、EX−ORゲートGI−Gll (否定論理和ゲ
ートの約4倍のベーシックセルを要する)を用いること
により、出力端子0LIT、〜OUT。
ートの約4倍のベーシックセルを要する)を用いること
により、出力端子0LIT、〜OUT。
が多い論理LSIではゲート規模がそれだけ多くなると
言う問題点がある。
言う問題点がある。
本発明は、テスト時間が節約されると共に予め出力論理
レベルを測定しておく手間を省き、しかもゲート規模の
増大を最少限に抑えることが出来る大規模集積回路の出
力ゲート回路を提供することを目的とする。
レベルを測定しておく手間を省き、しかもゲート規模の
増大を最少限に抑えることが出来る大規模集積回路の出
力ゲート回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明する図を示す。
第1図に示す本発明の原理図中の2は少なくとも数百ゲ
ート以上の論理素子の組み合わせからなる論理回路部で
あり、 40は論理回路部2の出力と大規模集積回路10の出力
端子0UTI〜0UTfiの間に論理回路部2の出力を
ゲーティングするために、論理回路部2の複数出力に対
応する数を有する否定論理和ゲートを2段有する出力レ
ベル設定手段であり、50は出力レベル設定手段40内
否定論理和ゲートの1段目の各々の否定論理和ゲートの
1つの入力と接続して出力レベル設定手段40のテスト
モードを設定する専用の第1の端子NTI と、出力レ
ベル設定手段40のゲートレベルを設定する専用の第2
の端子NT、を有する出力レベル設定制御手段であり、 60は出力レベル設定手段40と出力レベル設定制御手
段50を備え論理回路部2の出力状態を制御する出力ゲ
ート回路であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
ート以上の論理素子の組み合わせからなる論理回路部で
あり、 40は論理回路部2の出力と大規模集積回路10の出力
端子0UTI〜0UTfiの間に論理回路部2の出力を
ゲーティングするために、論理回路部2の複数出力に対
応する数を有する否定論理和ゲートを2段有する出力レ
ベル設定手段であり、50は出力レベル設定手段40内
否定論理和ゲートの1段目の各々の否定論理和ゲートの
1つの入力と接続して出力レベル設定手段40のテスト
モードを設定する専用の第1の端子NTI と、出力レ
ベル設定手段40のゲートレベルを設定する専用の第2
の端子NT、を有する出力レベル設定制御手段であり、 60は出力レベル設定手段40と出力レベル設定制御手
段50を備え論理回路部2の出力状態を制御する出力ゲ
ート回路であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
論理LSIl0の出力ゲート回路60に専用の端子NT
、、 N’rzの2つを設け、専用端子NT、で出力レ
ベルを測定するためのテストモードを設定し、専用端子
NT2で出力レベル設定制御手段50をアクセスして出
力レベル設定手段40の出力レベルを一度にしかも同レ
ベルに設定することにより、論理LS I 10の全出
力を一度にテストし、しかも論理LS I 10の論理
出力と出力端子OUT、〜O,UTI、との間に設けた
出力ゲート回路60のゲート数を最少限にして、多数の
出力端子の出力レベルを簡易にテストすることが可能と
なる。
、、 N’rzの2つを設け、専用端子NT、で出力レ
ベルを測定するためのテストモードを設定し、専用端子
NT2で出力レベル設定制御手段50をアクセスして出
力レベル設定手段40の出力レベルを一度にしかも同レ
ベルに設定することにより、論理LS I 10の全出
力を一度にテストし、しかも論理LS I 10の論理
出力と出力端子OUT、〜O,UTI、との間に設けた
出力ゲート回路60のゲート数を最少限にして、多数の
出力端子の出力レベルを簡易にテストすることが可能と
なる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例における真理値表を説明する図をそれぞれ示す。
実施例における真理値表を説明する図をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の出力ゲート回路60aの実施例は
、第1図で説明した出力レベル設定手段40として第4
図で説明したEX−ORゲート61〜G、の代わりに、
第1段目の否定論理和ゲート (以下NORゲートと称
する)Gz〜GIL1と、2段目のNORORゲートG
21〜G1からなる出力レベル設定回路40a、 出力レベル設定制御手段50として、専用端子N T
1.N T 2とインバー1−ゲートG31とNORO
RゲートG 41からなる出力レベル設定制御回路50
aから構成した例である。
、第1図で説明した出力レベル設定手段40として第4
図で説明したEX−ORゲート61〜G、の代わりに、
第1段目の否定論理和ゲート (以下NORゲートと称
する)Gz〜GIL1と、2段目のNORORゲートG
21〜G1からなる出力レベル設定回路40a、 出力レベル設定制御手段50として、専用端子N T
1.N T 2とインバー1−ゲートG31とNORO
RゲートG 41からなる出力レベル設定制御回路50
aから構成した例である。
本実施例において、論理回路部2の出力信号S〜S、は
出力レベル設定回路40a内第1段目のNORゲー)G
z〜Glnの入力の一端にそれぞれ接続されると共に、
その他端は共通になってテストモード設定端子NT、に
接続される。
出力レベル設定回路40a内第1段目のNORゲー)G
z〜Glnの入力の一端にそれぞれ接続されると共に、
その他端は共通になってテストモード設定端子NT、に
接続される。
そして、この第1段目のNORゲート611〜G。の出
力は各々出力レベル設定回路40a内第2段目のNOR
ゲートG21”=Gznの入力の一端にそれぞれ接続さ
れる。
力は各々出力レベル設定回路40a内第2段目のNOR
ゲートG21”=Gznの入力の一端にそれぞれ接続さ
れる。
そして、第2段目のNORゲートGZ+−’−02fl
の入力の他端は共通になって出力ゲートレベル設定端子
NT、と、テストモード端子NT、のインバートゲート
G:lIを介した反転値とをNORゲートG・4Iで否
定論理和した出力■に接続され、第2段目のNORゲー
トG2+”’Gznの出力は出カバソファ部3を介して
各々論理LS110aの出力端子0UTI 〜OUT、
に接続されている。
の入力の他端は共通になって出力ゲートレベル設定端子
NT、と、テストモード端子NT、のインバートゲート
G:lIを介した反転値とをNORゲートG・4Iで否
定論理和した出力■に接続され、第2段目のNORゲー
トG2+”’Gznの出力は出カバソファ部3を介して
各々論理LS110aの出力端子0UTI 〜OUT、
に接続されている。
論理LS1102のテスト時には、テストモード端子N
T1には“H″レベル印加しておき、出力ゲートレベル
設定端子N T zを“H”レベル又は“L”レベルに
設定すると、入力端子IN。
T1には“H″レベル印加しておき、出力ゲートレベル
設定端子N T zを“H”レベル又は“L”レベルに
設定すると、入力端子IN。
〜IN、の信号の状U(論理状態やレベル状態等)に無
関係に出力端子0UTI−OUTnの出力レベルを変化
させることが可能となる。
関係に出力端子0UTI−OUTnの出力レベルを変化
させることが可能となる。
その状況を第3図に示す真理値表で示す。即ち、この真
理値表のrXJは全ての論理を示し、入力端子INI〜
IN、の信号の状GrXJには無関係にテストモード端
子NT、と出力ゲートレベル設定端子NT2のレベルに
より、NORゲー1−G41+Gllの出力■、■の状
態が変化し、これに伴い出力端子0UTI〜OU’r’
fiの出力レベルが変化している状況が表示されている
。
理値表のrXJは全ての論理を示し、入力端子INI〜
IN、の信号の状GrXJには無関係にテストモード端
子NT、と出力ゲートレベル設定端子NT2のレベルに
より、NORゲー1−G41+Gllの出力■、■の状
態が変化し、これに伴い出力端子0UTI〜OU’r’
fiの出力レベルが変化している状況が表示されている
。
尚、本実施例ではテストモード(NT、=H”)時出力
ゲートレベル設定端子NT2に“H”レベルを印加する
と、全出力端子OU T + 〜OUT、、が“H”レ
ベルに設定され、出力ゲートレベル設定端子N T z
に“L”レベルを印加すると、全出力端子OUT、〜O
UT、が“L”レベルに設定される。
ゲートレベル設定端子NT2に“H”レベルを印加する
と、全出力端子OU T + 〜OUT、、が“H”レ
ベルに設定され、出力ゲートレベル設定端子N T z
に“L”レベルを印加すると、全出力端子OUT、〜O
UT、が“L”レベルに設定される。
又、テストモード端子NT、に“L”レベルを印加する
と、出力ゲートレベル設定端子N T zの論理に関係
なく論理回路部2の出力S、−S、が各々に対応した出
力端子OUT、〜OUT、に出力される。
と、出力ゲートレベル設定端子N T zの論理に関係
なく論理回路部2の出力S、−S、が各々に対応した出
力端子OUT、〜OUT、に出力される。
本発明の実施例は上述のように論理入力端子の状態にか
かわりなに論理LS1103の出力端子のレベルを設定
出来るため、 f’) 出力端子のレベルを“H”レベル又はL”し。
かわりなに論理LS1103の出力端子のレベルを設定
出来るため、 f’) 出力端子のレベルを“H”レベル又はL”し。
ベルに設定するだめの入力条件を論理入力端子に設定す
る必要がないため、入力条件を作成する時間が節減出来
、 (2)同様に、入力条件としてパルス信号を与えて内部
のフリップフロップやカウンターを所定の状態にセット
する必要がないため、測定時間が節約出来る。
る必要がないため、入力条件を作成する時間が節減出来
、 (2)同様に、入力条件としてパルス信号を与えて内部
のフリップフロップやカウンターを所定の状態にセット
する必要がないため、測定時間が節約出来る。
(3)又、2つの専用端子だけで出力端子のレベル設定
が出来るため、その測定が容易であり、(4)否定論理
和ゲートだけでこれらが構成出来るため、必要とするゲ
ート規模が第4図で説明したEX−ORゲートの場合よ
り約1/2に削減することが可能となる。
が出来るため、その測定が容易であり、(4)否定論理
和ゲートだけでこれらが構成出来るため、必要とするゲ
ート規模が第4図で説明したEX−ORゲートの場合よ
り約1/2に削減することが可能となる。
以上のような本発明によれば、最少比のゲート数で迅速
に論理LSIの出力レベルをテストすることが出来る出
力ゲート回路を提供することが出来る。
に論理LSIの出力レベルをテストすることが出来る出
力ゲート回路を提供することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図は本発明の詳細な説明する図、
第3図は本発明の実施例における真理値表を説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1、10,10aは論理LSI、 2は論理回路部、 3は出カバソファ部、40は
出力レベル設定手段、 40aは出力レベル設定部、 50は出力レベル設定制御手段、 50aは出力レベル設定制御部、 60.60aは出力ゲート回路、 をそれぞれ示す。 木)と 日月/)滑、チ里?店腎、e月すう D司水全
明内実方己9・jΣ説明する図 第2 図 C〔木台・jを導也a月すうPり 第 図
、 第4図は従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1、10,10aは論理LSI、 2は論理回路部、 3は出カバソファ部、40は
出力レベル設定手段、 40aは出力レベル設定部、 50は出力レベル設定制御手段、 50aは出力レベル設定制御部、 60.60aは出力ゲート回路、 をそれぞれ示す。 木)と 日月/)滑、チ里?店腎、e月すう D司水全
明内実方己9・jΣ説明する図 第2 図 C〔木台・jを導也a月すうPり 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端子(IN_1〜IN_n)より信号を入力し、
その信号を論理演算するための論理素子として少なくと
も数百ゲート以上を有し、これら論理素子にて論理演算
した結果を出力端子(OUT_1〜OUT_n)にゲー
ティングして出力する大規模集積回路(10)の出力ゲ
ート回路(60)であって、数百ゲート以上の論理素子
の組み合わせからなる論理回路部(2)と前記出力端子
(OUT_1〜OUT_n)間に前記論理回路部(2)
の出力をゲーティングするために、その複数出力に対応
する数を有する否定論理和ゲートを2段有する出力レベ
ル設定手段(40)と、 前記出力レベル設定手段(40)内否定論理和ゲートの
1段目の各々の該否定論理和ゲートの1つの入力と接続
して前記出力レベル設定手段(40)のテストモードを
設定する専用の第1の端子(NT_1)と、前記出力レ
ベル設定手段(40)のゲートレベルを設定する専用の
第2の端子(NT_2)とを有する出力レベル設定制御
手段(50)とを備え、 前記出力レベル設定手段(40)内否定論理和ゲートの
1段目の各々の該否定論理和ゲートの1つの入力は前記
専用の第1の端子(NT_1)と接続し、他の入力は前
記論理回路部(2)の複数出力と接続し、 前記否定論理和ゲートの出力は2段目の各々の否定論理
和ゲートの一方に入力し、2段目の否定論理和ゲートの
もう一方の入力は共通に接続して、専用に設けた前記第
1の端子(NT_1)の反転値と第2の専用端子(NT
_2)との否定論理和した出力に接続して構成したこと
を特徴とする大規模集積回路の出力ゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146566A JPH022961A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 大規模集積回路の出力ゲート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146566A JPH022961A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 大規模集積回路の出力ゲート回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022961A true JPH022961A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15410575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146566A Pending JPH022961A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 大規模集積回路の出力ゲート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022961A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146566A patent/JPH022961A/ja active Pending
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