JPH0192673A - カウンタ・テスト装置 - Google Patents

カウンタ・テスト装置

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JPH0192673A
JPH0192673A JP62251047A JP25104787A JPH0192673A JP H0192673 A JPH0192673 A JP H0192673A JP 62251047 A JP62251047 A JP 62251047A JP 25104787 A JP25104787 A JP 25104787A JP H0192673 A JPH0192673 A JP H0192673A
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JP
Japan
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counter
counter unit
unit
circuit
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JP62251047A
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Nobuhiko Noma
伸彦 野間
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3181Functional testing
    • G01R31/3185Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
    • G01R31/318522Test of Sequential circuits
    • G01R31/318527Test of counters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カウンタのテストを行うためのカウンタ・テ
スト装置に関し、さらに詳細には、複数のカウンタ・ユ
ニットをカスケード接続し、各カウンタ・ユニットに対
するプリセット・データをラッチ回路群に外部より設定
するようにした同期2・\−7 弐カウンタのテストを行うためのカウンタ・テスト装置
に関する。
従来の技術 この種の同期式カウンタは、第2図に示すように、1ビ
ツトのカウンタ・ユニット1をn個、カスケード接続し
、それらに対するプリセット・データをn個のラッチ回
路2に設定するように々っている。なお、ここではダウ
ンカウンタを例にして説明する。
各段のカウンタ・ユニット1のキャリー出力端子Coは
、次段のカウンタ・ユニット1のキャリー入力端子C1
に接続されるが、最上段のカウンタ・ユニットInのキ
ャリー出力端子Coは各段のカウンタ・ユニット1のロ
ード信号端子りに接続され、また、最下段のカウンタ・
ユニット1.のキャリー入力端子Ciは゛′1″ルベル
(+ 5 V)に固定される。外部から入力するクロッ
ク信号CLKは、各段のカウンタ・ユニット1のクロッ
ク入力端子CKに同時に印加される。またブリセント入
力端子Pは対応したラッチ回路2の出力端子Qと接続さ
3・・−2 れる。
このn段(nビット)の同期式カウンタは、クロック信
号CLKが入力するたびにカウント値が1ずつ順次デク
リメントするが、全段のカウント・ユニット1の出力端
子0がすべて“0″になると、最上段のカウンタ・ユニ
ット1nのキャリー出力端子Coが“1″となるだめ、
各段のカウンタ・ユニット1にラッチ回路2群に設定さ
れたプリセット・データがロードされる。
ここに示しだ例では、分周比をプログラマブルにするた
め、各ラッチ回路2のデータ入力端子りはデータバス3
に接続されている。書込み信号WTが入力すると、デー
タバス3上のプリセット・データがラッチ回路1群に設
定される。
さて、上記カウンタはLSIなどに頻繁に使用される基
本的回路であるが、段数が増加すると動作テストに時間
がかかる。例えば段数が8段(n−7)の場合、256
(=28)クロックでカウンタの全状態のテストを行う
ことができるが、16段になるとテストのために64K
 (=2 、に=1024)クロックもの長い時間が必
要となる。
このテスト時間を短縮するために、従来、第3図または
第4図に示すような構成が考えられている。なお、第3
図および第4図において、第2図と同一符号は同一部分
を意味する。
第3図に示す構成においては、途中段のカウンタ・ユニ
ット1 と、その次段のカウンタ・ユニット1m+1と
の間にセレクタ回路4を挿入し、カウンタ・ユニット1
m+1のキャリー入力端子Ciにカウンタ・ユニット1
 のキャリー出力または″゛11パレベル5 V)を入
力するようにしだものである。
TSTは、セレクタ回路4の入力選択を制御するために
外部より入力される信号である。この信号TSTを゛′
0′°レベルとすると、セレクタ回路4はカウンタ・ユ
ニット1mのキャリー出力を選択するため、カウンタは
通常の動作を行う。
他方、カウンタのテストを行う場合には、信号TSTを
“1″ルベルにしてセレクタ回路4によシカウンタ・ユ
ニット1m+□のキャリー入力端子5・\−/ Ciを°′1″レベルに固定させる。そうすると、カウ
ンタ・ユニット1m+1から上段のカウンタ・ユニット
が独立のカウンタとして動作するようになる。したがっ
て、例えばカウンタの段数を16段とし、8段目と9段
目の間にセレクタ4を挿入したとすれば、下段側のカウ
ンタ(8段)および上段側のカウンタ(8段)をそれぞ
れ526 (−28)クロックでテストすることができ
る。16段のカウンタをそのままテストする場合に64
にクロックの時間が必要であったから、テスト時間を大
幅に短縮できることがわかる。
第4図に示す構成においては、同様にカスケード接続さ
れたカウンタ・ユニット1の途中段にセレクタ回路4を
挿入し、テスト時にカウンタを分割できるようにするが
、信号TSTを外部よシ直接的に入力せず、データバス
3に接続したラッチ回路5から与えるようにしている。
このような構成であるから、テストを行う場合に、プロ
グラムによって゛1″データをラッチ回路5に設定する
ことにより、カウンタを2分割す6へ一7゛ ることかできる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、第3図および第4図に示した構成では、カウン
タの分割制御用信号TSTの入力ピン、またはラッチ回
路5の入力ピンの増設(データバス3のビット数の増加
)が必要であり、これは外部入出力ピン数が厳しく制限
されるLSIなどに適用する場合に大きな問題である。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、従来
のように信号ピン数(あるいはデータバスのビット数)
を増加させることなく、同期式カウンタの分割制御を行
ってテスト時間の短縮を可能としたカウンタ・テスト装
置を提供することを目的とする。
なお、Dフリップフロップをカスケード接続しだ比同期
式カウンタに関しては、テストを行う場合に、スイッチ
群またはセレクタ回路群によってDフリップフロップ群
の接続を切シ換えることより、カウンタをシフトレジス
タとして動作させてテストを行う方法が知られている(
特開昭56一7・・−・ 93434号、特開昭58−22458号)。しかし、
これは上記のような同期式カウンタにその1ま適用する
ことはできず、また、接続切シ換え用の多数のスイッチ
群またはセレクタ回路群によるコスト上昇が大きい。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上述の問題点を解決するため、複数のカウンタ
・ユニットをカスケード接続し、各カウンタ・ユニット
に対するプリセット・データをラッチ回路群に設定する
ようにした同期式カウンタにおいて、前記ランチ回路群
に設定されたデータのデコードを行うデコーダ回路と、
このデコーダ回路の出力が有効な期間に前記カウンタ・
ユニット群中の1以上の途中段のカウンタ・ユニットの
キャリー入力を゛′1″レベルに固定する回路とを有す
る、という構成を備えたものである。
作用 本発明は上述の構成によって、デコーダ回路の出力が有
効になる特定のデータを、プリセット・データと同様に
ラッチ回路群に設定することにより、カウンタを2以上
の部分に分割して短時間でテストを行うことが可能であ
る。そして、この分割制御のだめのデータはプリセット
・データ用の信号経路によシ入力するから、専用の入力
ピンの増設(さらにはデータバスのビット数増加)を行
う必要がなく、本発明は外部入出力ピン数の制約が厳し
いLSIに容易に適用できる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成図であり、第3図と同
一符号は同一部分を意味している。
本実施例は、テスト時にカウンタを途中段を境に2分割
するため、カウンタ・ユニット1mとカウンタ1m+1
の間にセレクタ回路4が挿入されている。このセレクタ
回路4は、第3図に示した従来例と同様に、通常動作で
はカウンタ・ユニット1mのキャリー出力端子Coをカ
ウンタ・ユニット1m+1のキャリー入力端子Ciに結
合し、テスト時にカウンタ・ユニッ”’m+1のキャリ
ー入力端子CIを9−−−; II I 11レベル(+ 5 V)に固定する回路で
あり、このような入力選択は信号TSTにより制御され
る。
しかし、この信号TSTは、従来のように専用ピンを介
して外部から直接的に入力したり、あるいは専用のラッ
チ回路を介してデータバス3より入力したシするもので
はなく、デコーダ回路6の出力として与えられる。この
デコーダ回路6はプリセット・データ保持用のランチ回
路2群の出力データをデコードするもので、予め決めら
れた特定のデータが入力された場合に出力を有効にする
以上のように構成されたカウンタ・テスト装置について
、以下その動作を説明する。
カウンタに通常の動作をさせる場合には、上記特定のデ
ータ以外のプリセット・データをデータバス3に乗せ、
書込み信号WTを供給することにより、プリセット・デ
ータをラッチ回路2群に設定する。この場合、デコーダ
回路6は有効信号を出力しない(すなわち、信号TST
は0”ルベルになる)ため、セレクタ回路4を介しカウ
ンタ10ヘ一/ ・ユニット1mのキャリー出力端子Coがカウンタ・ユ
ニット1m+、のキャリー入力端子Ciに結合される。
その結果、このカウンタはクロック信号CLKをダウン
カウントする。また、その分周比はラッチ回路2群に設
定されたプリセット・データによシ決まり、したがって
プログラマブルである。
なお、カウンタの段数が8段の場合、設定可能な分周比
はO〜255(−28−1)の範囲であるが、この範囲
内で使用し々い一つの分周比に対応したプリセット・デ
ータが、カウンタ分割制御用の特定データとして用いら
れる。換言すれば、このデータをデコードして有効出力
を発生するようにデコーダ回路6は設計される。
カウンタのテストを行う場合、上記特定データをラッチ
回路2群に設定し、デコーダ回路6の出力を有効にする
。この場合、セレクタ回路4によりカウンタ・ユニット
1m+]のキャリー入力端子C1は“′1′°レベルに
固定される。その結果、カウンタ・ユニット1m+、か
ら上段のカウンタ・ユニット群を一つのカウンタとして
動作させ、丑たカウンタ・ユニット1mから下段のカウ
ンタ・ユニット群を一つのカウンタとして動作させ、各
カウンタ・ユニット1の出力端子0の値をチエツクする
ことによって、カウンタの動作テストを行うことができ
る。
ただし、カウンタ・ユニット1mより下段のカウンタ・
ユニット群からなるカウンタ部分のテストは、通常動作
をさせながら行うことも可能である。
なお本実施例では、カウンタを2分割できるようにしだ
が、2以上の段にセレクタ回路4を設け、各セレクタ回
路4をデコーダ回路6の出力によって同様に制御するこ
とによシ、カウンタを3以上の部分に分割し、テスト時
間をさらに短縮することも可能である。途中段のカウン
タ・ユニットのキャリー入力端子を“1″レベル固定す
るだめの回路は、本実施例におけるセレクタ回路4に限
られるものではなく、必要に応じて変更できるものであ
る。本実施例のデコーダ回路6はラッチ回路2群の設定
データの全ビットが入力するものであるが、一部のビッ
トだけが入力するように変更してもよい。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、プリセット
・データ保持用のラッチ回路群に、デコーダ回路の出力
が有効になる特定のデータを設定することにより、1以
上の途中段のカウンタ・ユニットのキャリー入力端子を
“1′”レベルに固定してカウンタを2以上の部分に分
割して動作させ、テストを短時間に行うことができると
ともに、カウンタの分割制御のだめのデータをプリセッ
ト・データ用の信号経路により入力するから、専用の入
力ピンの増設やデータバスのビット増加を行う必要がな
く、外部入出力ピン数の制約が厳しいLSI内のカウン
タにも容易に適用できる、という効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるカウンタ・テスト装置
の構成図、第2図は同期式カウンタの構成図、第3図は
従来のカウンタ・テスト装置の構13′・−/ 成図、第4図は従来のカウンタ・テスト装置の構成図で
ある。 1・・・カウンタ・ユニット、2・・・ラッチ回路、3
・・・データバス、4・・・セレクタ回路、6・・・デ
コーダ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のカウンタ・ユニットをカスケード接続し、各カウ
    ンタ・ユニットに対するプリセット・データをラッチ回
    路群に設定する構成の同期式カウンタにおいて、前記ラ
    ッチ回路群に設定されたデータのデコードを行うデコー
    ダ回路と、このデコーダ回路の出力が有効な期間に前記
    カウンタ・ユニット群中の1以上の途中段のカウンタ・
    ユニットのキャリー入力を“1”レベルに固定する回路
    とを有するカウンタ・テスト装置。
JP62251047A 1987-10-05 1987-10-05 カウンタ・テスト装置 Expired - Fee Related JPH083514B2 (ja)

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JPH083514B2 JPH083514B2 (ja) 1996-01-17

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04351118A (ja) * 1991-05-29 1992-12-04 Sharp Corp カウンタ回路
US5381453A (en) * 1994-02-09 1995-01-10 Zilog, Inc. Efficient functional test scheme incorporated in a programmable duration binary counter
US5651040A (en) * 1996-05-07 1997-07-22 Vlsi Technology, Inc. Dynamic division system and method for improving testability of a counter
JP2008067246A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Ricoh Co Ltd 遅延時間生成回路、それを用いた二次電池保護用半導体装置、バッテリパックおよび電子機器
JP2010109606A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Mitsumi Electric Co Ltd カウンタ回路

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JP2010109606A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Mitsumi Electric Co Ltd カウンタ回路

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JPH083514B2 (ja) 1996-01-17

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