JPS6222086A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPS6222086A
JPS6222086A JP60163334A JP16333485A JPS6222086A JP S6222086 A JPS6222086 A JP S6222086A JP 60163334 A JP60163334 A JP 60163334A JP 16333485 A JP16333485 A JP 16333485A JP S6222086 A JPS6222086 A JP S6222086A
Authority
JP
Japan
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circuit
output
section
state
logic
Prior art date
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Pending
Application number
JP60163334A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yano
矢野 政顯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6222086A publication Critical patent/JPS6222086A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特に検査を容易にでき
る半導体集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この糧の半導体集積回路においては、直流特性の
検査を容易にするような検査制御部を特に備えておらず
、例えば出力端子の論理″″0”あるいは論理11”で
の電圧レベルが許容値以内であるかどうかの検査におい
ては、機能試験パターンを利用して注目している出力端
子が論理′″0”あるいは論理″″l”になる時点で動
作を一時停止して出力レベルを測定して検査していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の半導体集積回路の直流特性の測定におい
ては、集積度の向上に伴っである特定の出力端子を論理
″″0”あるいは論理11”にするために多数の入力端
子に多数の入カバターンを与えて論理回路を動作させる
必要がある。例えば16ピツトのアドレスカウンタのオ
ーバフローに関与している出力端子は、初期状態から2
 個のクロック信号を与えなければ所望の出力状態にで
き“ない。さらに集積度の向上に伴ってこのような出力
端子の数が増加し、しかも同一条件で多数の出力端子を
同時に所望の出力状態にできないため、検査プログラム
の生成に多大の労力を費やせねばならないばかりでなく
、検査時間も長くなるという欠点がある。
またこれらの半導体集積回路は、回路基板に実装された
あとインサーキットテストと呼ばれる方法で1個ずつ機
能検査される場合がある。この機能検査は、検査すべき
半導体集積回路の種類に応じ準備されたそれぞれ個有の
プログラムによって実施される。このとき、インサーキ
ットテスタから検査対象となる半導体集積回路に与えら
れる入力レベルパターンは強制的で、前段集積回路の出
力状態を考慮せず全く関係をもたないレベル信号である
。このため前段の集積回路が0MO8構成である場合に
は、しばしばこの検査で破壊されてしまうという問題が
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、入力バッファ部と、該入力
バッファ部に接続された内部論理回路部と、制御信号入
力に接続された検査制御部と、前記内部論理回路部と検
査料(ホ)部に接続された出力バッファ部とから成る半
導体集積回路であって、前記検査制御部は制御信号に従
って前記内部論理回路部の状態に、関係なく前記出力バ
ッファ部の出力゛信号をハイインピーダンス、論理″″
O#、O#、論理いずれかの状態にすることができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を示す回路
ブロック図である。本実施例は入力パラフッ部1と、そ
れに接続された内部論理回路部2と、制御信号人力S1
.S2に接続され苑検査制御部3と、内部論理回路部2
および検査制御部3に接続された出力バッファ部4から
構成されている。
入力バッファ部lは外部からの信号を内部論理回路部2
が許容し得る電圧レベルに変換する回路群から成シ、内
部論理回路部2は集積回路としての       −論
理機能を実現する部分である。内部論理回路部2の出力
信号は出力バツフア回路群から成る出力バッファ部4を
通して半導体集積回路の外部へ出力されるが、この際に
検査制御部3からの制御信号によって制御される。すな
わち、検査制御部3からの信号が通常状態を指定してい
る場合は内部論理回路部2の出力信号に対応した状態を
出力し、ハイインピーダンス状態を指定している場合は
出力信号をハイインピーダンス状態とし、論理“0”も
しくは論理111を指定している場合は内部論理回路部
2の出力状態に関係なくそれぞれ論理′″0”もしくは
論理@l”を出力する。
次に第2図は第1図における出力バッファ回路の一具体
例を示す回路図である。同図において、内部論理回路部
2(第1図に図示)からの信号りおよび検査制御部3(
第1図に図示)からの制御信号C1,C2はノア回路5
.ナンド回路6に入力され、制御信号e3.c、[ノア
回路7.ナンド回路8に入力され、ノア回路7出力はP
チャネルMO8)ランジスタ(以下Qt)に、またナン
ド回路8出力はNチャネルMOSトランジスタ(以下Q
2)′に接続されている。この場合制御信号C1゜C2
,C3,C4の制御は第1表に示す上うに行なわれる。
第   1   表 ここで、×:ドントケア つまシ、通常状態においてはQl、C2のオン。
オフ状態は信号りの状態によって決定され、第2図にお
いて信号りが論理“l”のときQlがオフ。
C2がオンとなり、論理″″0”のときQlがオン。
C2がオフとなる。すなわち信号りのコンブリメントが
出力される。またハイインピーダンス状態においては、
Ql、C2がともにオフとなシ、出力はハイインピーダ
ンスとなる。論理@0”の場合i信号りの状態に関係な
くQlはオフlQ2がオンとなシ、論理11”の場合は
Qlはオン、 C2はオフとなる。
次に第3図は第1図における検査制御部の一具体例を示
す回路図で、外部からの制御信号入力S1゜S2によっ
て制御信号C1t C2e C3# C4を発生する。
すなわち、この回路例によれば、制御信号人力S1,8
2によって第2表に示すように検査状態が指定される。
第  2 表 なお、本具体例は、制御信号入力が2本の場合であシ、
制御コードが前記のような場合としであるが、この制御
コードは外部との接続に有利なように採用することがで
きるし、また3本以上であってもよい。これら場合に検
査制御部の回路が異なりてくるのはいうまでもないが容
易に実現可能である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明は、制御信号によシ半
導体集積回路の出力を検査状態においてハイインピーダ
ンス、論理″″Om、0m、論理の任意の状態に設定す
ることができるので、インサーキットテスト時に被測定
半導体集積回路以外の半導体集積回路の出力状態をハイ
インピーダンスとして破壊から防止することや、単体の
検査時において論理回路部の状態を考慮することなく出
力を論理10mまたは論理′″l”にでき、直流%畦の
検査を容易にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を示す回路
ブロック図、第2図、第3図はそれぞれ     r第
1図における出力バッ7ア回路、検査制御1部の一具体
例を示す回路図である。 1・・・・・・入力バッファ部、2・・・・・・内部論
理回路部、3・・・・・・検査制御部、4・旧・・出カ
バッ7ア部、5゜7・・・・・・ノア回路、6,8・・
・・・・ナンド回路、cL。 C2,C3,C4・・・・・・制御信号、Ql・旧・・
PチャネルMO8)ランジスタ、C2・旧−・Nチャネ
ルのMOSトランジスタ、Sl、S2・・・・・・制御
信号人力。 代理人 弁理士  内 原   音1 $ I  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力バッファ部と、該入力バツフア部に接続された内部
    論理回路部と、制御信号入力に接続された検査制御部と
    、前記内部論理回路部と検査制御部に接続された出力バ
    ツフア部とから成る半導体集積回路であって、前記検査
    制御部は制御信号入力に従って前記内部論理回路部の状
    態に関係なく前記出力バッファ部の出力信号をハイイン
    ピーダンス、論理“0”、論理“1”のいずれかの状態
    になし得ることを特徴とする半導体集積回路。
JP60163334A 1985-07-23 1985-07-23 半導体集積回路 Pending JPS6222086A (ja)

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JP60163334A JPS6222086A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 半導体集積回路

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JPS6222086A true JPS6222086A (ja) 1987-01-30

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JP60163334A Pending JPS6222086A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 半導体集積回路

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JP (1) JPS6222086A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02110380A (ja) * 1988-10-19 1990-04-23 Honda Motor Co Ltd ガスレートセンサ
JPH05218206A (ja) * 1992-02-06 1993-08-27 Mitsubishi Electric Corp 集積回路装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02110380A (ja) * 1988-10-19 1990-04-23 Honda Motor Co Ltd ガスレートセンサ
JPH05218206A (ja) * 1992-02-06 1993-08-27 Mitsubishi Electric Corp 集積回路装置

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