JPH02296276A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH02296276A JPH02296276A JP1117845A JP11784589A JPH02296276A JP H02296276 A JPH02296276 A JP H02296276A JP 1117845 A JP1117845 A JP 1117845A JP 11784589 A JP11784589 A JP 11784589A JP H02296276 A JPH02296276 A JP H02296276A
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- blade
- cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電子写真装置に関する。
[従来の技術]
第4図は従来の電子写真装置の一般構造を示し、1は回
転自在に設げられなドラム状の像担持体である。像担持
体1の周囲には、当該像担持体1の表面を均一に帯電さ
せる帯電器2、印字データ等に基づいてレーザビームを
帯電された像担持体1の表面に照射して静電潜像を形成
させる露光部3、静電潜像が形成された像担持体1にト
ナーを付着させて現像さぜる現像装置4、像担持体1に
形成されたトナー像を用紙9上に転写する転写器5およ
び転写後に帯電した像担持体1を除電する除電器6等が
順次配設されている。
転自在に設げられなドラム状の像担持体である。像担持
体1の周囲には、当該像担持体1の表面を均一に帯電さ
せる帯電器2、印字データ等に基づいてレーザビームを
帯電された像担持体1の表面に照射して静電潜像を形成
させる露光部3、静電潜像が形成された像担持体1にト
ナーを付着させて現像さぜる現像装置4、像担持体1に
形成されたトナー像を用紙9上に転写する転写器5およ
び転写後に帯電した像担持体1を除電する除電器6等が
順次配設されている。
ところで、転写後に像担持体1にトナーや用紙の紙粉等
が残留・付着していると、次に印刷する用紙の印刷面の
一部か黒ずんだりして印刷不良を起こすことか多い。こ
のなめ、電子写真装置には、像担持体1をクリーニング
するクリーニング手段か設けられている。
が残留・付着していると、次に印刷する用紙の印刷面の
一部か黒ずんだりして印刷不良を起こすことか多い。こ
のなめ、電子写真装置には、像担持体1をクリーニング
するクリーニング手段か設けられている。
従来、クリーニング手段としては、現像装置4と一体的
に設けられ当該現像装置4と協働して現像を行うととも
に像担持体1に残留したトナー12を磁気作用により現
像装置4内に回収して当該像担持体1をクリーニングす
るように構成された磁気式クリーニング手段10が知ら
れている。
に設けられ当該現像装置4と協働して現像を行うととも
に像担持体1に残留したトナー12を磁気作用により現
像装置4内に回収して当該像担持体1をクリーニングす
るように構成された磁気式クリーニング手段10が知ら
れている。
また、クリーニング手段としては、第4図に示す如く、
ブレード22を像担持体1の表面と接触さぜ残留トナー
を該表面から擦り落して廃トナー収納部23に収納する
機械式クリーニング手段20も知られている。
ブレード22を像担持体1の表面と接触さぜ残留トナー
を該表面から擦り落して廃トナー収納部23に収納する
機械式クリーニング手段20も知られている。
この機械式クリーニング手段20は、ブレード22によ
って直接残留トナーを擦り落すので長期間に亙って良好
にクリーニングすることができるか、クリーニング中に
ブレード22か振動したり接触圧が過大となって像担持
体1の表面か傷付きやすく印刷品質を良好に維持するこ
とか困離であるという欠点がある。
って直接残留トナーを擦り落すので長期間に亙って良好
にクリーニングすることができるか、クリーニング中に
ブレード22か振動したり接触圧が過大となって像担持
体1の表面か傷付きやすく印刷品質を良好に維持するこ
とか困離であるという欠点がある。
一方、磁気式クリーニング手段10は、機械式クリーニ
ング手段20より制御が複雑化しがちであるが、像担持
体1と非接触で残留トナーを回収し再利用できるという
ことから、最近の電子写真装置においては、クリーニン
グ手段として磁気式クリーニング手段10が数多く選択
使用されている。
ング手段20より制御が複雑化しがちであるが、像担持
体1と非接触で残留トナーを回収し再利用できるという
ことから、最近の電子写真装置においては、クリーニン
グ手段として磁気式クリーニング手段10が数多く選択
使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、残留トナーか像担持体1に強固に付着している
場合などには、磁気式クリーニング手段10によって当
該像担持体1をクリーニングしても、クリーニング能力
不足のなめ残留トナーを除去することかできず、当該ト
ナーによって用紙9の印刷面が一部黒ずむなど印刷不良
が生じることがある。特に、磁気式クリーニング手段1
0が、使用に伴い劣化してクリーニング能力が低下した
場合には上記印刷不良が発生しやすくなる。
場合などには、磁気式クリーニング手段10によって当
該像担持体1をクリーニングしても、クリーニング能力
不足のなめ残留トナーを除去することかできず、当該ト
ナーによって用紙9の印刷面が一部黒ずむなど印刷不良
が生じることがある。特に、磁気式クリーニング手段1
0が、使用に伴い劣化してクリーニング能力が低下した
場合には上記印刷不良が発生しやすくなる。
ところで、磁気式クリーニング手段10は、その構造上
、電子写真装置の運転を継続した状態では調整すること
ができない。そのため、上記した如く印刷結果からクリ
ーニング不足が判明した場合には、−旦、装置の運転を
中断して磁気式クリーニング手段10を調整してクリー
ニング能力を高めなければなければならず、印刷効率が
低下してしまう。
、電子写真装置の運転を継続した状態では調整すること
ができない。そのため、上記した如く印刷結果からクリ
ーニング不足が判明した場合には、−旦、装置の運転を
中断して磁気式クリーニング手段10を調整してクリー
ニング能力を高めなければなければならず、印刷効率が
低下してしまう。
本発明の目的は、運転を中断することなく印刷結果に基
づきクリーニング手段のクリーニング能力を調整するこ
とができ、長期間に亙って印刷品質・印刷効率の低下を
防止することが可能な電子写真装置を提供することにあ
る。
づきクリーニング手段のクリーニング能力を調整するこ
とができ、長期間に亙って印刷品質・印刷効率の低下を
防止することが可能な電子写真装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、磁気式クリーニング手段によって像担持体を
クリーニングするとともに、印刷結果からクリーニング
不足であることが判明した場合には、機械式クリーニン
グ手段を手動操作により動作させてクリーニング能力を
高めるように構成したものである。
クリーニングするとともに、印刷結果からクリーニング
不足であることが判明した場合には、機械式クリーニン
グ手段を手動操作により動作させてクリーニング能力を
高めるように構成したものである。
すなわち、本発明は、現像装置と一体的に設けられた磁
気式クリーニング手段と、ブレードを含み形成された機
械式クリーニング手段とを併設し、この機械式クリーニ
ング手段を、手動操作により前記ブレードを像担持体に
適宜タイミングで接触・離隔可能に構成したことを特徴
とする。
気式クリーニング手段と、ブレードを含み形成された機
械式クリーニング手段とを併設し、この機械式クリーニ
ング手段を、手動操作により前記ブレードを像担持体に
適宜タイミングで接触・離隔可能に構成したことを特徴
とする。
[作用]
本発明では、磁気式クリーニング手段によって像担持体
をクリーニングするとともに、印刷結果によりクリーニ
ング能力を高めたい場合には、機械式クリーニング手段
を、手動操作によりブレードを適宜なタイミングで像担
持体に接触・離隔させて補助クリーニングを行わせるよ
うに作用する。
をクリーニングするとともに、印刷結果によりクリーニ
ング能力を高めたい場合には、機械式クリーニング手段
を、手動操作によりブレードを適宜なタイミングで像担
持体に接触・離隔させて補助クリーニングを行わせるよ
うに作用する。
[実施例コ
本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本実施例は、第1図に示ず如く、像担持体1、帯電器2
、露光部3、現像装置4、転写器5および除電器6等か
らなるプロセス手段並びにクリーニング手段として現像
装置4と一体的に設けられた磁気式クリーニング手段1
0とを含み構成されている。
、露光部3、現像装置4、転写器5および除電器6等か
らなるプロセス手段並びにクリーニング手段として現像
装置4と一体的に設けられた磁気式クリーニング手段1
0とを含み構成されている。
なお、第3図および第4図に示した構成要素と同一のも
のについては同一の符号を付し、その説明を省略もしく
は簡略化する。
のについては同一の符号を付し、その説明を省略もしく
は簡略化する。
ここに、磁気式クリーニング手段10は、現像装置4と
協働して、第2図に示す如く、所定時間を間隔で現像作
用とクリーニング作用とを交互に行うように形成されて
いる。ここで、所定時間tは、像担持体1か1回転する
のに要する時間相当となるように選定されている。
協働して、第2図に示す如く、所定時間を間隔で現像作
用とクリーニング作用とを交互に行うように形成されて
いる。ここで、所定時間tは、像担持体1か1回転する
のに要する時間相当となるように選定されている。
一方、i線式クリーニング手段20は、電子写真装置の
運転を中断することなく、印刷結果に基づき装置全体の
クリーニング能力を高めることができるように、手動操
作によりブレード22を像担持体1に適宜タイミングで
接触・離隔可能に構成されている。ここで、手動操作と
は、予め設定されたプログラムに基くことなく作業者の
意思でブレードを操作することを意味する。
運転を中断することなく、印刷結果に基づき装置全体の
クリーニング能力を高めることができるように、手動操
作によりブレード22を像担持体1に適宜タイミングで
接触・離隔可能に構成されている。ここで、手動操作と
は、予め設定されたプログラムに基くことなく作業者の
意思でブレードを操作することを意味する。
本実施例においては、機械式クリーニング手段20は、
ブレード22およびレバー24等を含み構成されており
、ブレード22が像担持体1の表面に接触・離隔可能と
なるように形成されている。
ブレード22およびレバー24等を含み構成されており
、ブレード22が像担持体1の表面に接触・離隔可能と
なるように形成されている。
より具体的には、ブレード22は、回動自在に設けられ
たレバー24の下端部に設けられており、当該レバー2
4を回動することにより像担持体1に対して接触・離隔
するように形成されている。
たレバー24の下端部に設けられており、当該レバー2
4を回動することにより像担持体1に対して接触・離隔
するように形成されている。
また、ブレード22は、通常はレバー24とバネ27と
の協働により像担持体1と離隔しており、レバー24か
バネ27の弾性に抗して反時計方向に回動されることに
より像担持体1に接触するように形成されている。
の協働により像担持体1と離隔しており、レバー24か
バネ27の弾性に抗して反時計方向に回動されることに
より像担持体1に接触するように形成されている。
また、レバー24は、外部より操作しやすいように、そ
の上部は像担持体1等を覆うカバー7の開口部7aから
上方に突出している。また、カバー7の開口部7a付近
には、レバー24の回動量を計測するための目盛(図示
省略)が設けられている。したかって、レバー24の上
部をつかんで適宜回動させることにより、ブレード22
を適宜タイミングで像担持体1に接触・離隔させること
ができる。この際、目盛を目安としてブレード22の回
動量を手加減することにより、ブレード22の接触圧を
簡単に変えることができる。
の上部は像担持体1等を覆うカバー7の開口部7aから
上方に突出している。また、カバー7の開口部7a付近
には、レバー24の回動量を計測するための目盛(図示
省略)が設けられている。したかって、レバー24の上
部をつかんで適宜回動させることにより、ブレード22
を適宜タイミングで像担持体1に接触・離隔させること
ができる。この際、目盛を目安としてブレード22の回
動量を手加減することにより、ブレード22の接触圧を
簡単に変えることができる。
更に、機械式クリーニング手段20には、電子写真装置
のプロセス手段から適宜能れた場所からブレード22を
手動操作できるように、レバー24を回転駆動するソレ
ノイド25が設けられている。ソレノイド25は、操作
パネルに設けられたキー(例えは第1図に示ず#−31
)を押すことにより後述する自動制御手段30およびイ
ンターフェース26を介して駆動される。本実施例にお
いては、ブレード22は像担持体1に常時接触しておら
ず傷付けることがないので、磁気式クリーニング能力1
0によって除去できない残留トナーでも容易に擦り落と
せるように、当該ブレード22の接触圧力を強めにセッ
トしている。
のプロセス手段から適宜能れた場所からブレード22を
手動操作できるように、レバー24を回転駆動するソレ
ノイド25が設けられている。ソレノイド25は、操作
パネルに設けられたキー(例えは第1図に示ず#−31
)を押すことにより後述する自動制御手段30およびイ
ンターフェース26を介して駆動される。本実施例にお
いては、ブレード22は像担持体1に常時接触しておら
ず傷付けることがないので、磁気式クリーニング能力1
0によって除去できない残留トナーでも容易に擦り落と
せるように、当該ブレード22の接触圧力を強めにセッ
トしている。
更に、電子写真装置には、適宜な時間間隔で機械式クリ
ーニング手段20を動作させて磁気式クリーニング手段
10のクリーニング能力を補えるように、ブレード22
を像担持体1の表面に自動的かつ間欠的に接触・離隔さ
せる自動制御手段30も設けられている。
ーニング手段20を動作させて磁気式クリーニング手段
10のクリーニング能力を補えるように、ブレード22
を像担持体1の表面に自動的かつ間欠的に接触・離隔さ
せる自動制御手段30も設けられている。
ここで、本実施例では、自動制御手段30を、プロセス
手段を駆動制御する自動制御装置の一部(CPU、RO
M、RAM、操作パネル、タイマー等)を利用して形成
している。
手段を駆動制御する自動制御装置の一部(CPU、RO
M、RAM、操作パネル、タイマー等)を利用して形成
している。
自動制御手段30は、ブレード22の像担持体1への接
触と離隔とを所定時間間隔で繰返させる動作休止機能を
有している。すなわち、自動制御手段30は、インター
フェース26を介してソレノイド25を駆動して、第2
図(c)で示す如く、ブレード22を所定の時間(休止
時間t。1t1゜jz、j3・・・)間隔で各所定時間
(動作時間T0゜T1.T2.Ts・・・)だけ像担持
体1に接触させることを内容とするプログラムをROM
に内蔵している。
触と離隔とを所定時間間隔で繰返させる動作休止機能を
有している。すなわち、自動制御手段30は、インター
フェース26を介してソレノイド25を駆動して、第2
図(c)で示す如く、ブレード22を所定の時間(休止
時間t。1t1゜jz、j3・・・)間隔で各所定時間
(動作時間T0゜T1.T2.Ts・・・)だけ像担持
体1に接触させることを内容とするプログラムをROM
に内蔵している。
ここで、上記休止時間と動作時間とは、ブレード22に
よって像担持体1の表面を傷付けることなく磁気式クリ
ーニング手段10によって回収しきれなかった残留トナ
ーを擦り落とすことができるように選定されている。
よって像担持体1の表面を傷付けることなく磁気式クリ
ーニング手段10によって回収しきれなかった残留トナ
ーを擦り落とすことができるように選定されている。
例えば、休止時間t。、t+、 t2+ t3・・・を
、第2図(c)に示す如く一定とし用紙600枚を印刷
するのに要する運転時間と選定することができる。また
、各動作時間To 、 T 1. T2 、 T3・・
・を、一定とし用紙を2枚印刷するのに要する運転時間
と選定することができる。
、第2図(c)に示す如く一定とし用紙600枚を印刷
するのに要する運転時間と選定することができる。また
、各動作時間To 、 T 1. T2 、 T3・・
・を、一定とし用紙を2枚印刷するのに要する運転時間
と選定することができる。
また、運転時間が長くなるにつれて像担持体1への残留
トナーの付着景が多くなるので、第2図(b)に示す如
く、休止時間(to 、t、、 ヒ2t3・・・)を
一定(例えば用紙600枚印刷相当)にし、動作時間T
。、T+、T2.T3・・・が次第に長くなるように(
例えばT。を用紙2枚印刷相当とし、T1.T2.Ts
・・・か用紙3.4.5枚・・・印刷相当となるように
)選定してもよい。
トナーの付着景が多くなるので、第2図(b)に示す如
く、休止時間(to 、t、、 ヒ2t3・・・)を
一定(例えば用紙600枚印刷相当)にし、動作時間T
。、T+、T2.T3・・・が次第に長くなるように(
例えばT。を用紙2枚印刷相当とし、T1.T2.Ts
・・・か用紙3.4.5枚・・・印刷相当となるように
)選定してもよい。
更に、第2図(a)に示す如く、動作時間(T、、T、
、T2.T、−)を一定(例えば用紙2枚印刷相当)に
して、休止時間(to、t、、t2、t3・・・)が次
第に短くするように(例えば七〇を用紙600枚印刷相
当とし、1..12.13・・・・・・が用紙400枚
、300枚、2oO枚・・・印刷相当となるように)選
定してもよい。
、T2.T、−)を一定(例えば用紙2枚印刷相当)に
して、休止時間(to、t、、t2、t3・・・)が次
第に短くするように(例えば七〇を用紙600枚印刷相
当とし、1..12.13・・・・・・が用紙400枚
、300枚、2oO枚・・・印刷相当となるように)選
定してもよい。
これら休止時間および動作時間として選定された数値は
、操作パネルを介して自動制御手段30のRAMに格納
されている。なお、これら数値は、操作パネルを介して
設定変更可能である。
、操作パネルを介して自動制御手段30のRAMに格納
されている。なお、これら数値は、操作パネルを介して
設定変更可能である。
次に、作用について説明する。
操作パネルから起動指令が出されると、自動制御
御装置は、像担持体1を回転制御するとともに帯電器2
、露光部3および現像装置4等を所定の手順で駆動制御
して、像担持体1にトナー像を現像し、転写器5におい
て給送されてきた用紙9上にトナー像を転写し、転写後
は、除電器6を駆動して像担持体1の残留電荷の除電を
行う。
、露光部3および現像装置4等を所定の手順で駆動制御
して、像担持体1にトナー像を現像し、転写器5におい
て給送されてきた用紙9上にトナー像を転写し、転写後
は、除電器6を駆動して像担持体1の残留電荷の除電を
行う。
こうして、現像サイクルが終了したところで、自動制御
装置は、帯電器1、露光部3、現像装置4および転写器
5等の駆動を停止するとともに、像担持体1を回転制御
しつつ、磁気式クリーニング手段10によって所定時間
tだけクリーニングさせ、像担持体1に残留した磁性体
粉体トナー12を現像装置4内に回収して当該像担持体
1をクリーニングする。
装置は、帯電器1、露光部3、現像装置4および転写器
5等の駆動を停止するとともに、像担持体1を回転制御
しつつ、磁気式クリーニング手段10によって所定時間
tだけクリーニングさせ、像担持体1に残留した磁性体
粉体トナー12を現像装置4内に回収して当該像担持体
1をクリーニングする。
このように、現像サイクルとクリーニングサイクルとを
交互に行わせながら連続的に印刷する。
交互に行わせながら連続的に印刷する。
ところで、自動制御手段30は、運転時間が休止時間t
。(即ち用紙600枚印刷相当)に達すると、インター
フェース26を介してソレノイド25を駆動してブレー
ド22を像担持体1に動作時間T。(即ち用紙2枚印刷
相当)だけ接触させる。その結果、像担持体1は、ブレ
ード22によって補助クリーニングされて、磁気式クリ
ーニング手段10によって除去できなかった残留l・ナ
ー等が擦り落きれる。
。(即ち用紙600枚印刷相当)に達すると、インター
フェース26を介してソレノイド25を駆動してブレー
ド22を像担持体1に動作時間T。(即ち用紙2枚印刷
相当)だけ接触させる。その結果、像担持体1は、ブレ
ード22によって補助クリーニングされて、磁気式クリ
ーニング手段10によって除去できなかった残留l・ナ
ー等が擦り落きれる。
以下、運転時間が休止時間t+ 、t2 t3・・・と
なるごとに、自動制御手段30はソレノイド25を駆動
してブレード22を動作時間T、、T2T3・・・だけ
像担持体1に接触させて未回収の残留トナー等を擦り落
とす。
なるごとに、自動制御手段30はソレノイド25を駆動
してブレード22を動作時間T、、T2T3・・・だけ
像担持体1に接触させて未回収の残留トナー等を擦り落
とす。
ところで、装置運転中、印刷結果からクリーニング不足
が判明した場合、自動制御手段30が補助クリーニング
プログラムに基いてなされるブレード22による補助ク
リーニングを待っていたのでは印刷不良が大量に発生し
てしまうことか多い。
が判明した場合、自動制御手段30が補助クリーニング
プログラムに基いてなされるブレード22による補助ク
リーニングを待っていたのでは印刷不良が大量に発生し
てしまうことか多い。
そこで、かかる場合には、強制的に手動操作によりブレ
ード22を像担持体1に接触・離隔させ装置全体のクリ
ーニング能力を高める必要がある。
ード22を像担持体1に接触・離隔させ装置全体のクリ
ーニング能力を高める必要がある。
それには、作業者は、運転を中断することなく、レバー
24の上部をつかんで該レバー24を回動することによ
り、ブレード22を像担持体1に接触・離隔させて、補
助クリーニングさせる。これにより、運転を中断するこ
となく、装置全体のクリーニング能力を高めて印刷不良
を一掃することができる。
24の上部をつかんで該レバー24を回動することによ
り、ブレード22を像担持体1に接触・離隔させて、補
助クリーニングさせる。これにより、運転を中断するこ
となく、装置全体のクリーニング能力を高めて印刷不良
を一掃することができる。
なお、この場合、操作パネルからブレード22を手動操
作してもよい。すなわち、操作パネルを介して手動指令
信号が入力されると、自動制御手段30は、補助クリー
ニングプログラムの実行よりも優先してインターフェー
ス25を介してソレノイド25を駆動して、第2図(a
)、(b)(C)に2点鎖線で示す如く、ブレード22
を像担持体1に所定時間Trだけ接触させてクリーニン
グさせる。
作してもよい。すなわち、操作パネルを介して手動指令
信号が入力されると、自動制御手段30は、補助クリー
ニングプログラムの実行よりも優先してインターフェー
ス25を介してソレノイド25を駆動して、第2図(a
)、(b)(C)に2点鎖線で示す如く、ブレード22
を像担持体1に所定時間Trだけ接触させてクリーニン
グさせる。
しかして、現像装置4と一体的に設けられた磁気式クリ
ーニング手段10と、ブレード22を含み形成された機
械式クリーニング手段20とを併設し、この機械式クリ
ーニング手段20を、手動操作によりブレード22を像
担持体1に適宜タイミングで接触・離隔可能に構成した
ので、印刷結果からクリーニング不足が判明した場合に
は、機械式クリーニング手段20を手動操作により動作
させて当該磁気式クリーニング手段10のクリーニング
能力を補うことができる。したがって、運転を中断する
ことなく印刷結果に基づきクリーニング手段のクリーニ
ング能力を高めることができ、長期間に亙って印刷品質
・印刷効率の低下を防止することか可能となる。
ーニング手段10と、ブレード22を含み形成された機
械式クリーニング手段20とを併設し、この機械式クリ
ーニング手段20を、手動操作によりブレード22を像
担持体1に適宜タイミングで接触・離隔可能に構成した
ので、印刷結果からクリーニング不足が判明した場合に
は、機械式クリーニング手段20を手動操作により動作
させて当該磁気式クリーニング手段10のクリーニング
能力を補うことができる。したがって、運転を中断する
ことなく印刷結果に基づきクリーニング手段のクリーニ
ング能力を高めることができ、長期間に亙って印刷品質
・印刷効率の低下を防止することか可能となる。
また、機械式クリーニング手段10は、レバー24を手
でつかんで回動させることによりブレード22を像担持
体1に接触さぜる構成としたので、ブレード22の回動
量を手加減することによりブレード22の接触圧を適宜
変えることかできる。
でつかんで回動させることによりブレード22を像担持
体1に接触さぜる構成としたので、ブレード22の回動
量を手加減することによりブレード22の接触圧を適宜
変えることかできる。
このなめ、印刷結果に応じて装置全体のクリーニング能
力を適切に調整することかできる。この場合、カバー7
の開口部7a付近にレバー24の回転量を計測するため
の目印を設けたので、当該目印を利用して容易にクリー
ニング能力を調整することかできる。
力を適切に調整することかできる。この場合、カバー7
の開口部7a付近にレバー24の回転量を計測するため
の目印を設けたので、当該目印を利用して容易にクリー
ニング能力を調整することかできる。
また、機械式クリーニング手段10は、操作パネルのキ
ー31を押すことによりソレノイド25を駆動してブレ
ード22を像担持体1に接触・離隔させる構成としたの
で、電子写真装置のプロセス手段から適宜から離れた場
所からブレード22を手動操作することができ、レイア
ウトの自由度を増すことができる。
ー31を押すことによりソレノイド25を駆動してブレ
ード22を像担持体1に接触・離隔させる構成としたの
で、電子写真装置のプロセス手段から適宜から離れた場
所からブレード22を手動操作することができ、レイア
ウトの自由度を増すことができる。
また、ブレード22をレバー24を用いて像担持体1に
接触・離隔させる構成としたので、簡易な構成で確実に
補助クリーニングすることができ、この点からも長期に
亙って安定してクリーニングできる。
接触・離隔させる構成としたので、簡易な構成で確実に
補助クリーニングすることができ、この点からも長期に
亙って安定してクリーニングできる。
また、手動操作によりブレード22を像担持体1に接触
させて、径の大きな用紙9の紙粉等を擦り落として現像
装置4に入り込むのを防止することができる。したがっ
て、この点からも、現像を円滑に行って印刷品質の低下
を防止することができる。
させて、径の大きな用紙9の紙粉等を擦り落として現像
装置4に入り込むのを防止することができる。したがっ
て、この点からも、現像を円滑に行って印刷品質の低下
を防止することができる。
また、残留トナーの大部分は磁気式クリーニング手段に
よって回収され再利用されるので、機械式クリーニング
手段20の廃トナー収納部23を大きくする必要はなく
、電子写真装置の小型化を妨げない。
よって回収され再利用されるので、機械式クリーニング
手段20の廃トナー収納部23を大きくする必要はなく
、電子写真装置の小型化を妨げない。
なお、上記実施例においては、機械式クリーニング手段
20のレバー24を、その上部がカバ−7外部に突出す
るように構成したか、レバー24を介してブレード22
が不用意に操作されて像担持体1を傷っけないように構
成してもよい。すなわち、第2図に示す如く、レバ−2
4全体をカバ−7内部に収容し、ブレード22を手動操
作するときは、カバー7の開閉部7aに開閉自在に設り
られたMobを開けて、該レバー24を回動するように
構成してもよい。
20のレバー24を、その上部がカバ−7外部に突出す
るように構成したか、レバー24を介してブレード22
が不用意に操作されて像担持体1を傷っけないように構
成してもよい。すなわち、第2図に示す如く、レバ−2
4全体をカバ−7内部に収容し、ブレード22を手動操
作するときは、カバー7の開閉部7aに開閉自在に設り
られたMobを開けて、該レバー24を回動するように
構成してもよい。
また、操作パネルのキー31から自動制御手段30に手
動指令信号を入力する手段として操作パネルに設けられ
たキー31を利用したが、レバー24の近傍等に手動操
作用のスイッチ(図示省略)を設け、該スイッチを押す
ことにより自動制御手段30に手動指令信号が入力され
るように構成してもよい。これにより、印刷結果をチエ
ツクしつつ当該スイッチを簡皐に操作することができ、
印刷結果からクリーニング不足であることが判明した場
合には、直ちに当該スイッチ31を押して機械式クリー
ニング手段20を動作させることかできる。この際、該
スイッチを手で押している間だけ手動指令信号が入力さ
れるように構成してもよい。また、該スイッチを、手で
押すと機械的にロックされて手動指令信号が入力され続
けるように構成してもよい。
動指令信号を入力する手段として操作パネルに設けられ
たキー31を利用したが、レバー24の近傍等に手動操
作用のスイッチ(図示省略)を設け、該スイッチを押す
ことにより自動制御手段30に手動指令信号が入力され
るように構成してもよい。これにより、印刷結果をチエ
ツクしつつ当該スイッチを簡皐に操作することができ、
印刷結果からクリーニング不足であることが判明した場
合には、直ちに当該スイッチ31を押して機械式クリー
ニング手段20を動作させることかできる。この際、該
スイッチを手で押している間だけ手動指令信号が入力さ
れるように構成してもよい。また、該スイッチを、手で
押すと機械的にロックされて手動指令信号が入力され続
けるように構成してもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、現像装置と一体的に設けられた磁気式
クリーニング手段と、ブレードを含み形成された機械式
クリーニング手段とを併設し、この機械式クリーニング
手段を、手動操作により前記ブレードを前記像担持体に
適宜タイミングで接触・離隔可能に構成したので、運転
を中断することなく印刷結果に基づきクリーニング手段
のクリーニング能力を高めることができ、長期間に互っ
て印刷品質・印刷効率の低下を防止することが可能とな
る。
クリーニング手段と、ブレードを含み形成された機械式
クリーニング手段とを併設し、この機械式クリーニング
手段を、手動操作により前記ブレードを前記像担持体に
適宜タイミングで接触・離隔可能に構成したので、運転
を中断することなく印刷結果に基づきクリーニング手段
のクリーニング能力を高めることができ、長期間に互っ
て印刷品質・印刷効率の低下を防止することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す概略図、第2図
は本発明の別の実施例の要部を示す概略図、第3図は同
じく動作説明をするためのタイミングチャートである。 第4図および第5図は従来の電子写真装置の要部を示す
概略図で、第4図はクリーニング手段として磁気式クリ
ーニング手段を有する場合、第5図はクリーニング手段
として機械式クリーニング手段を有する場合である。 1・・・像担持体、 4・・・現像装置、 10・・・磁気式クリーニング手段、 20・・・機械式クリーニング手段、 22・・・ブレード。
は本発明の別の実施例の要部を示す概略図、第3図は同
じく動作説明をするためのタイミングチャートである。 第4図および第5図は従来の電子写真装置の要部を示す
概略図で、第4図はクリーニング手段として磁気式クリ
ーニング手段を有する場合、第5図はクリーニング手段
として機械式クリーニング手段を有する場合である。 1・・・像担持体、 4・・・現像装置、 10・・・磁気式クリーニング手段、 20・・・機械式クリーニング手段、 22・・・ブレード。
Claims (1)
- (1)現像装置と一体的に設けられた磁気式クリーニン
グ手段と、ブレードを含み形成された機械式クリーニン
グ手段とを併設し、 この機械式クリーニング手段を、手動操作により前記ブ
レードを像担持体に適宜タイミングで接触・離隔可能に
構成したことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117845A JPH02296276A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電子写真装置 |
| US07/518,653 US5073800A (en) | 1989-05-11 | 1990-05-03 | Electrophotographic apparatus with manual and programmable blade cleaner |
| AU54674/90A AU623251B2 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-04 | Electrophotographic apparatus |
| KR1019900006568A KR930008610B1 (ko) | 1989-05-11 | 1990-05-09 | 전자사진장치 |
| DE69011394T DE69011394T2 (de) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Elektrophotographisches Gerät. |
| EP90108931A EP0397201B1 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Electrophotographic apparatus |
| US07/981,260 USRE34840E (en) | 1989-05-11 | 1992-11-25 | Electrophotographic apparatus with manual and programmable blade cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117845A JPH02296276A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296276A true JPH02296276A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14721696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117845A Pending JPH02296276A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147717A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638073A (en) * | 1980-07-14 | 1981-04-13 | Toshiba Corp | Electrophotographic copier |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1117845A patent/JPH02296276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638073A (en) * | 1980-07-14 | 1981-04-13 | Toshiba Corp | Electrophotographic copier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147717A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置および画像形成装置 |
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