JPH02296351A - ワーク整列収納用カセット - Google Patents
ワーク整列収納用カセットInfo
- Publication number
- JPH02296351A JPH02296351A JP1116925A JP11692589A JPH02296351A JP H02296351 A JPH02296351 A JP H02296351A JP 1116925 A JP1116925 A JP 1116925A JP 11692589 A JP11692589 A JP 11692589A JP H02296351 A JPH02296351 A JP H02296351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- cassette
- alignment
- storage cassette
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、板ガラス等の整列収納を目的とするカセット
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来の整列収納用カセットは第3図に示すように相対面
に平行にワーク整列板1を配置し底面(」底受板2にて
構成されているため、短形ワーク/\3の外形寸法に適
合させ三辺を規正する構造のため、矩形ワークB4のよ
うに外形サイズの異なる場合は別々の整列収納カセット
が必要である。この様にワークの外形サイズ毎に整列収
納カセットを用いているのが一般的であった。
に平行にワーク整列板1を配置し底面(」底受板2にて
構成されているため、短形ワーク/\3の外形寸法に適
合させ三辺を規正する構造のため、矩形ワークB4のよ
うに外形サイズの異なる場合は別々の整列収納カセット
が必要である。この様にワークの外形サイズ毎に整列収
納カセットを用いているのが一般的であった。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら前述の従来技術では、整列収納の対象とな
る短形ワークの外形寸法(厚みを除く)に応して、カセ
ットを何種類も用意しなければならないという課題を有
する。
る短形ワークの外形寸法(厚みを除く)に応して、カセ
ットを何種類も用意しなければならないという課題を有
する。
そこで本発明は、このような課題を解決するもので、そ
の目的とするところは、複数種の短形ワクを定ピッチに
て整列収納できるカセットを提供するところにある。
の目的とするところは、複数種の短形ワクを定ピッチに
て整列収納できるカセットを提供するところにある。
[課題を解決するための手段1
本発明のワーク整列収納用カセットは、■字型ワーク収
納溝が定ピッチの整列板で開き角90゜にて対向配置さ
せたことを特徴とする。
納溝が定ピッチの整列板で開き角90゜にて対向配置さ
せたことを特徴とする。
[実 施 例]
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図、第2図にワーク整列収納力セツ1−の実施例を示
す。、 ワーク整列板1を互いに開き角θ°が90°に配置され
ているので、外形サイズの異なる短形ワークA3及び短
形ワークB4の直角をはさむ二辺を支持されることにな
る。又ワーク整列板1に加工されたV字型溝により、短
形ワークA3及び短形ワークB4の厚み方向が規制され
るため溝のピッチで、ワークは整列収納される。なお短
形ワクの形状に対する制約はワーク整列板1に加工され
たV字型溝部入り口寸法以下であることのみであるため
縦横寸法の異なる数種類の短形ワークの整列収納ができ
る。
1図、第2図にワーク整列収納力セツ1−の実施例を示
す。、 ワーク整列板1を互いに開き角θ°が90°に配置され
ているので、外形サイズの異なる短形ワークA3及び短
形ワークB4の直角をはさむ二辺を支持されることにな
る。又ワーク整列板1に加工されたV字型溝により、短
形ワークA3及び短形ワークB4の厚み方向が規制され
るため溝のピッチで、ワークは整列収納される。なお短
形ワクの形状に対する制約はワーク整列板1に加工され
たV字型溝部入り口寸法以下であることのみであるため
縦横寸法の異なる数種類の短形ワークの整列収納ができ
る。
このワーク収納カセットの構造はワーク整列板1の両端
を整列板側板5にて両端を固定し、更に補強棒6にて剛
性を確保している。この構造はカセットの軽量化と洗浄
工程や乾燥工程等における各ワークへの流通性が良いた
め安定した品質が確保できる。又カセットにワークが入
っていない場合整列板側板5の上面に固定された案内ピ
ン8に整列1反側板5の下面に開けられた案内穴9を挿
入することにより、整列収納用カセットを積み重ねるこ
とが出来るため少スペースで整然とした使用が可能であ
る。
を整列板側板5にて両端を固定し、更に補強棒6にて剛
性を確保している。この構造はカセットの軽量化と洗浄
工程や乾燥工程等における各ワークへの流通性が良いた
め安定した品質が確保できる。又カセットにワークが入
っていない場合整列板側板5の上面に固定された案内ピ
ン8に整列1反側板5の下面に開けられた案内穴9を挿
入することにより、整列収納用カセットを積み重ねるこ
とが出来るため少スペースで整然とした使用が可能であ
る。
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、板状矩形ワクを定ピ
ッチ整列収納するカセットによりV字型ワーク収納溝が
長手方向に定ピッチで施された整列板を、開き角90°
にて対向配置させたことにより、縦横寸法の異なる複数
種の板状短形ワークを、カセット形状を変えずに整列収
納できるという効果を有する。しかも、二辺が規制され
るだけなので、ワークの移載時の操作が容易であること
及び、V字型溝部へのワーク挿着時に発生しやすい、V
字型溝部の削れも低減できる。このように本発明の実用
的効果は極めて大きい。
ッチ整列収納するカセットによりV字型ワーク収納溝が
長手方向に定ピッチで施された整列板を、開き角90°
にて対向配置させたことにより、縦横寸法の異なる複数
種の板状短形ワークを、カセット形状を変えずに整列収
納できるという効果を有する。しかも、二辺が規制され
るだけなので、ワークの移載時の操作が容易であること
及び、V字型溝部へのワーク挿着時に発生しやすい、V
字型溝部の削れも低減できる。このように本発明の実用
的効果は極めて大きい。
第1図は本発明のカセッ1へ側面図。
第2図は本発明のカセット立体図。
第3図は従来のカセット立体図。
・ワーク整列板
・ワーク底面受板
短形ワークA
短形ワークB
・整列板側板
・補強棒
開き角θ。
案内ピン
・案内穴
以」−
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)宗
/
“・・1、
初
り
Claims (1)
- 板状短形ワークを定ピッチにて整列収納するカッセトに
おいて、V字型ワーク収納溝が定ピッチで施こされた整
列板を、開き角90゜にて対向配置させたことを特徴と
するワーク整列収納用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116925A JPH02296351A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ワーク整列収納用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116925A JPH02296351A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ワーク整列収納用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296351A true JPH02296351A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14699077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116925A Pending JPH02296351A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ワーク整列収納用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343971C (zh) * | 2003-04-21 | 2007-10-17 | Hoya株式会社 | 基板保持工具、电子仪器制造方法、光掩膜的制造方法 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116925A patent/JPH02296351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343971C (zh) * | 2003-04-21 | 2007-10-17 | Hoya株式会社 | 基板保持工具、电子仪器制造方法、光掩膜的制造方法 |
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