JPH0229664Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229664Y2 JPH0229664Y2 JP1985199043U JP19904385U JPH0229664Y2 JP H0229664 Y2 JPH0229664 Y2 JP H0229664Y2 JP 1985199043 U JP1985199043 U JP 1985199043U JP 19904385 U JP19904385 U JP 19904385U JP H0229664 Y2 JPH0229664 Y2 JP H0229664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cord
- cover
- case
- insulator
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ピンジヤツク付き同軸コードの端
末に関するものである。
末に関するものである。
ピンジヤツクは、TVや音響機器のシヤシなど
にとりつけ、それに、同軸コードの端部にとりつ
けたピンプラグをさしこむ、という使い方をす
る。
にとりつけ、それに、同軸コードの端部にとりつ
けたピンプラグをさしこむ、という使い方をす
る。
ところが最近、同軸コード10の一端にピンプ
ラグをとりつけておき、他端には、たとえばピン
ジヤツクをとりつけるような使い方をしたいとい
う要望が出てきた。
ラグをとりつけておき、他端には、たとえばピン
ジヤツクをとりつけるような使い方をしたいとい
う要望が出てきた。
しかし上記のように、本来ピンジヤツクはコー
ドの端にとりつけて使用するようにできていない
ので、そのままコードに接続するということはで
きない。
ドの端にとりつけて使用するようにできていない
ので、そのままコードに接続するということはで
きない。
この考案は、上記の問題を解決して、電気的に
も機械的にも問題のないピンジヤツク付き同軸コ
ードの端末を提供できるようにしたものである。
も機械的にも問題のないピンジヤツク付き同軸コ
ードの端末を提供できるようにしたものである。
第1図、第2図において、10は同軸コードの
全体を示す。
全体を示す。
20は金属製のカバーである。これは円筒状の
細い部分22と中間部分24と太い部分26とが
連続し、その上(上下は図面についていう)にフ
ランジ28があり、その縁30は90゜、軸方向に
折れ曲がつている。
細い部分22と中間部分24と太い部分26とが
連続し、その上(上下は図面についていう)にフ
ランジ28があり、その縁30は90゜、軸方向に
折れ曲がつている。
カバー20の細い部分22を、同軸コード10
の絶縁体16と外部導体14(編組線)との間に
さしこみ、外部導体14が細い部分22および中
間部分24の上をおおうようにする。
の絶縁体16と外部導体14(編組線)との間に
さしこみ、外部導体14が細い部分22および中
間部分24の上をおおうようにする。
金属製の圧着リング32を、上記のようにした
外部導体14とシース12の上にかぶせて圧着
し、カバー20を同軸コード10に対して機械的
に連結固定すると同時に、カバー20と外部導体
14とを電気的に接続する。
外部導体14とシース12の上にかぶせて圧着
し、カバー20を同軸コード10に対して機械的
に連結固定すると同時に、カバー20と外部導体
14とを電気的に接続する。
カバー20の太い部分26内に絶縁体34を入
れる。これは、円筒体で、底36の中心に小さい
孔38が設けてあり、そこを中心導体18が通
る。
れる。これは、円筒体で、底36の中心に小さい
孔38が設けてあり、そこを中心導体18が通
る。
40はピンジヤツクのケースである。これは金
属製の円筒体で、下部にフランジ42が設けてあ
り、その部分をカバー20のフランジ28上に重
ね、縁30を内側に折り返して圧着することによ
り、一体に連結される。
属製の円筒体で、下部にフランジ42が設けてあ
り、その部分をカバー20のフランジ28上に重
ね、縁30を内側に折り返して圧着することによ
り、一体に連結される。
ケース40内にホルダ44を入れる。これは円
筒形の絶縁体からなり、上面に凹部46,48が
設けてある。
筒形の絶縁体からなり、上面に凹部46,48が
設けてある。
ホルダ44内に雌コンタクト50を入れる。こ
れは金属製で、割り51のある本体52の上部に
係合片54とストツパ56が設けてあり、それら
が、ホルダ44の凹部46,48内に収まる。ま
た下部には端子58が突出していて、それに同軸
コード10の中心導体18の先端をハンダ付け6
0する。
れは金属製で、割り51のある本体52の上部に
係合片54とストツパ56が設けてあり、それら
が、ホルダ44の凹部46,48内に収まる。ま
た下部には端子58が突出していて、それに同軸
コード10の中心導体18の先端をハンダ付け6
0する。
雌コンタクト50の上に絶縁性のスペーサ62
を重ね、ケース40の上端を内側にかしめる。
を重ね、ケース40の上端を内側にかしめる。
なお、上記のケース40、ホルダ44、雌コン
タクト50、スペーサ62は、従来のピンジヤツ
クのものとほとんど同じものである。
タクト50、スペーサ62は、従来のピンジヤツ
クのものとほとんど同じものである。
また、これには、従来公知のピンプラグをさし
こんで接続する。
こんで接続する。
同軸コード10とピンジヤツクとは、機械的に
強固に連結され、また同軸コード10の中心導体
18と雌コンタクト50、ならびに外部導体14
とケース40とは、それぞれ電気的に接続される
から、ピンプラグと接続して、まつたく問題が生
じない。
強固に連結され、また同軸コード10の中心導体
18と雌コンタクト50、ならびに外部導体14
とケース40とは、それぞれ電気的に接続される
から、ピンプラグと接続して、まつたく問題が生
じない。
第1図は本考案の実施例の説明図、第2図はそ
の分解説明図。 10……同軸コード、12……シース、14…
…外部導体、16……絶縁体、18……中心導
体、20……カバー、26……太い部分、28…
…フランジ、32……圧着リング、34……絶縁
体、38……孔、40……ケース、42……フラ
ンジ、44……ホルダ、50……雌コンタクト、
58……端子、62……スペーサ。
の分解説明図。 10……同軸コード、12……シース、14…
…外部導体、16……絶縁体、18……中心導
体、20……カバー、26……太い部分、28…
…フランジ、32……圧着リング、34……絶縁
体、38……孔、40……ケース、42……フラ
ンジ、44……ホルダ、50……雌コンタクト、
58……端子、62……スペーサ。
Claims (1)
- 金属製のカバー20を同軸コード10の端部に
機械的に固定しかつ同軸コードの外部導体14と
電気的に接続し、カバー20の上に金属性のケー
ス40を連結し、その内に絶縁体からなるホルダ
44を入れ、その内に雌コンタクト50を入れ、
その上にスペーサ62を重ねて、前記ケース40
の上端を内側にかしめて固定するとともに、前記
カバー20内に絶縁体34を入れ、その中で、雌
コンタクト50の端子58と同軸コード10の中
心導体18とを接続したことを特徴とする、ピン
ジヤツク付き同軸コードの端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199043U JPH0229664Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199043U JPH0229664Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106486U JPS62106486U (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0229664Y2 true JPH0229664Y2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=31160299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985199043U Expired JPH0229664Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6762784B2 (ja) * | 2016-07-11 | 2020-09-30 | 株式会社フジクラ | 電気コネクタ |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP1985199043U patent/JPH0229664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106486U (ja) | 1987-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04282580A (ja) | 同軸ケーブル用コネクタと結線方法 | |
| JPS6217828B2 (ja) | ||
| US4138188A (en) | Coaxial cable plug with center conductor as center contact | |
| JPH0229664Y2 (ja) | ||
| JP2552232B2 (ja) | 絶縁電気端子およびその製造方法 | |
| JPH0320878U (ja) | ||
| JP2545747Y2 (ja) | プラグおよびジャック | |
| JPH02148564U (ja) | ||
| JPS6199985U (ja) | ||
| JP2537568Y2 (ja) | コネクタ | |
| JP2604400Y2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JPH0745909Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPS6037807Y2 (ja) | 電気接続端子 | |
| JPH026626Y2 (ja) | ||
| JPH0733388Y2 (ja) | 線材の終端部材 | |
| JPS6210944Y2 (ja) | ||
| JPH0128952Y2 (ja) | ||
| JPS5924150Y2 (ja) | ピンプラグ | |
| JPH0727571Y2 (ja) | ケーブル導体接続部 | |
| JPS5927033Y2 (ja) | 同軸アダプタ | |
| JPS5915409Y2 (ja) | コネクタ−用ピン接触子 | |
| JPH04242086A (ja) | シ−ルド線用コネクタ | |
| JPH0688077U (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| JP2899948B2 (ja) | ケーブル接続用コネクタ | |
| JPH0412754Y2 (ja) |