JPH02297108A - 文書編集印刷装置 - Google Patents
文書編集印刷装置Info
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- JPH02297108A JPH02297108A JP1036168A JP3616889A JPH02297108A JP H02297108 A JPH02297108 A JP H02297108A JP 1036168 A JP1036168 A JP 1036168A JP 3616889 A JP3616889 A JP 3616889A JP H02297108 A JPH02297108 A JP H02297108A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書編集印刷装置に係り、特に、印字中に印
字ヘッド部のプリンタカバーが開放された場合の、安全
性と印字操作性の向上を図った文書編集印刷装置に関す
る。
字ヘッド部のプリンタカバーが開放された場合の、安全
性と印字操作性の向上を図った文書編集印刷装置に関す
る。
パーソナルコンピュータや日本語ワードプロセッサ等の
印刷装置として最も多く接続されているワイヤドツトプ
リンタは、業務効率向上の観点から印字時間の短縮が望
まれている。したがって、印刷装置の印字速度は高速化
傾向が非常に強い。
印刷装置として最も多く接続されているワイヤドツトプ
リンタは、業務効率向上の観点から印字時間の短縮が望
まれている。したがって、印刷装置の印字速度は高速化
傾向が非常に強い。
印刷装置が高速になると、印字中の印字ヘッドの移動速
度も当然速くなるわけであり、印字中に印刷装置のカバ
ーが開けられ、誤って手等が入れられた場合は怪我等の
危険があり、また、異物が入った場合では装置の故障を
招く可能性がある。
度も当然速くなるわけであり、印字中に印刷装置のカバ
ーが開けられ、誤って手等が入れられた場合は怪我等の
危険があり、また、異物が入った場合では装置の故障を
招く可能性がある。
したがって、印刷′iA置には、印刷装置のカバーが開
放された場合には、印字動作を停止し、オフライン状態
にして、安全性を確保する処理手段が設けられている。
放された場合には、印字動作を停止し、オフライン状態
にして、安全性を確保する処理手段が設けられている。
日本語ワードプロセッサ(以下、WPと呼ぶ)のように
印刷装置を常にオンライン状態で使用するシステムにあ
っては、オフライン状態になった場合は印刷装置が異常
状態になったとして処理されるため、再びオンライン状
態にした時に、印刷装置を初期状態にすべく、用紙を排
紙して印刷データ受信待ちとするのが一般的であり、当
然、印字途中のデータは保持されず、印刷操作を最初か
らやり直す必要がある。
印刷装置を常にオンライン状態で使用するシステムにあ
っては、オフライン状態になった場合は印刷装置が異常
状態になったとして処理されるため、再びオンライン状
態にした時に、印刷装置を初期状態にすべく、用紙を排
紙して印刷データ受信待ちとするのが一般的であり、当
然、印字途中のデータは保持されず、印刷操作を最初か
らやり直す必要がある。
これは、誤ってカバーを開いた場合や、印字が正しく行
われているかを確認するためのカバーを開いた場合等で
は、印字途中だった印字データが失われ再び最初の頁か
ら打ち直さなければならない等、非常に操作性が悪く、
印刷用紙の無駄も生ずる不都合があった。
われているかを確認するためのカバーを開いた場合等で
は、印字途中だった印字データが失われ再び最初の頁か
ら打ち直さなければならない等、非常に操作性が悪く、
印刷用紙の無駄も生ずる不都合があった。
本発明の目的は、従来技術での上記した不都合を解消し
、安全性と操作性向上を両立させることのできる文書編
集印刷装置を提供するにある。
、安全性と操作性向上を両立させることのできる文書編
集印刷装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段J
上記目的は、印字ヘッドと、印字ヘッドを覆うカバーと
、カバーの開閉状態を検出する手段と、カバー開放が検
出されたことで印字ヘッドの印字動作を停止する手段と
を具備する印刷装置と、この印刷装置に印字指令と印字
データを与えて印字を実行させる上位装置とを備えた文
書編集印刷装置において、カバー開放を示す信号の発生
により、印刷装置への印字データの転送を停止すると共
に印字データを保持する処理手段と、カバー開放信号が
解除されたことにより、上記保持された印字データの転
送を再開して印字ずみの行の次行から印字動作を再開さ
せる印字再開処理手段とを設けることにより、達成され
る。
、カバーの開閉状態を検出する手段と、カバー開放が検
出されたことで印字ヘッドの印字動作を停止する手段と
を具備する印刷装置と、この印刷装置に印字指令と印字
データを与えて印字を実行させる上位装置とを備えた文
書編集印刷装置において、カバー開放を示す信号の発生
により、印刷装置への印字データの転送を停止すると共
に印字データを保持する処理手段と、カバー開放信号が
解除されたことにより、上記保持された印字データの転
送を再開して印字ずみの行の次行から印字動作を再開さ
せる印字再開処理手段とを設けることにより、達成され
る。
さらに、本発明の第2は、上記処理手段に加えて、カバ
ー開放信号の発生から解除までの時間を監視する手段と
、所定時間を越えてカバー開放信号が続く時はエラー処
理を実行する処理手段とを設けたことを特徴とする。
ー開放信号の発生から解除までの時間を監視する手段と
、所定時間を越えてカバー開放信号が続く時はエラー処
理を実行する処理手段とを設けたことを特徴とする。
(作用〕
印刷装置自身では、印刷動作中にカバーが開放されたこ
とが誤って行われたのか否かの判定はできないので一義
的に印字動作を停止して安全を確保しているが、第1の
発明によれば、印字ずみの行の次の行から印字動作を再
開させることができ。
とが誤って行われたのか否かの判定はできないので一義
的に印字動作を停止して安全を確保しているが、第1の
発明によれば、印字ずみの行の次の行から印字動作を再
開させることができ。
操作性の向上が実現し印刷用紙の無駄もなくなり、さら
に、第2の発明によれば、カバー開放信号が所定時間以
上続くとエラー処理が実行されるので、安全性を阻害す
ることもない。
に、第2の発明によれば、カバー開放信号が所定時間以
上続くとエラー処理が実行されるので、安全性を阻害す
ることもない。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明における印字処理のフローチャート、第2図
は実施例装置の外観図、第3図は実施例のブロック構成
図、第4図は実施例で用いるエラー信号表である。
図は本発明における印字処理のフローチャート、第2図
は実施例装置の外観図、第3図は実施例のブロック構成
図、第4図は実施例で用いるエラー信号表である。
第3図において、WP(ワードプロセッサ)4は1文字
符号や制御指令を入力する入力装置1と、全体を制御す
る全体制御装置(CONTl)41と、文字情報や制御
指令や管理情報を一時記憶させるページメモリ(PM)
42と、入力装置llから入力された文字情報等を表示
する表示装置(CRT)2と、表示コントローラ(CR
TC)45と、リフレッシュメモリ(RM)44と、キ
ャラクタジェネレータ(CG)43と、外部記憶装置で
あるところの第1.第2のフレキシブルディスク(FD
)5.6とから構成されており、そしてインタフェース
ケーブル40を介して印刷装置3と接続している。印刷
装[3は、印刷装置を制御するコントローラ(CONT
2)31と、コントロールプログラムが記憶されている
プログラムROM (PROG、ROM)32と、印字
ヘッド33及びそのドライバ33aと、WP4とのイン
タフェース部(I/F)34と、プリンタカバー(第2
図の30)の開閉を検知するカバー開閉検知器(C00
センサ)35と、゛用紙の有無を検知する用紙有無検知
器(P、Eセンサ)36と、印字ヘッド33を移動させ
るSPモータ37及びそのトライバ37aと、印字用紙
を送るLFモータ及びそのドライバ38.38aとから
構成されている。
符号や制御指令を入力する入力装置1と、全体を制御す
る全体制御装置(CONTl)41と、文字情報や制御
指令や管理情報を一時記憶させるページメモリ(PM)
42と、入力装置llから入力された文字情報等を表示
する表示装置(CRT)2と、表示コントローラ(CR
TC)45と、リフレッシュメモリ(RM)44と、キ
ャラクタジェネレータ(CG)43と、外部記憶装置で
あるところの第1.第2のフレキシブルディスク(FD
)5.6とから構成されており、そしてインタフェース
ケーブル40を介して印刷装置3と接続している。印刷
装[3は、印刷装置を制御するコントローラ(CONT
2)31と、コントロールプログラムが記憶されている
プログラムROM (PROG、ROM)32と、印字
ヘッド33及びそのドライバ33aと、WP4とのイン
タフェース部(I/F)34と、プリンタカバー(第2
図の30)の開閉を検知するカバー開閉検知器(C00
センサ)35と、゛用紙の有無を検知する用紙有無検知
器(P、Eセンサ)36と、印字ヘッド33を移動させ
るSPモータ37及びそのトライバ37aと、印字用紙
を送るLFモータ及びそのドライバ38.38aとから
構成されている。
第2図において、1は入力装置、2は表示装置、3は印
刷装置、5,6はフレキシブルディスク、30はプリン
タカバー、41は全体制御装置をそれぞれ示しており、
プリンタカバー30は、印刷装置3内の印字ヘッド33
を覆い開閉自在な構造となっている。
刷装置、5,6はフレキシブルディスク、30はプリン
タカバー、41は全体制御装置をそれぞれ示しており、
プリンタカバー30は、印刷装置3内の印字ヘッド33
を覆い開閉自在な構造となっている。
以上の構成で、入力表rI11から、かな、英字。
数字等の文字情報と、WF2の動作を決定する制御符号
等が入力されると、全体制御装置41は、内蔵した記憶
装置に記憶されたプログラムによって制御機能が決定さ
れ、文書編集や印刷を制御する。第1のフレキシブルデ
ィスク5は、システムプログラムと、かな漢字変換辞書
とを格納しているものであり、第2のフレキシブルディ
スク6は、過去に作成した文書あるいは新しく作成した
文唐情報を記憶保存するものである。ページメモリ42
は、入力装置1から入力された文書情報あるいは第2の
フレキシブルディスク6から読み出された文書情報が一
時的に記憶されるものである。
等が入力されると、全体制御装置41は、内蔵した記憶
装置に記憶されたプログラムによって制御機能が決定さ
れ、文書編集や印刷を制御する。第1のフレキシブルデ
ィスク5は、システムプログラムと、かな漢字変換辞書
とを格納しているものであり、第2のフレキシブルディ
スク6は、過去に作成した文書あるいは新しく作成した
文唐情報を記憶保存するものである。ページメモリ42
は、入力装置1から入力された文書情報あるいは第2の
フレキシブルディスク6から読み出された文書情報が一
時的に記憶されるものである。
リフレッシュメモリ44は、表示装置2で表示する文書
の文字列がキャラクタジェネレータ43の文字形収納番
地を意味する番地符号の形で記憶され、キャラクタジェ
ネレータ43には、文字形が記憶されるものである。表
示コントローラ45は、リフレッシュメモリ44から表
示すべき文字列を読出してキャラクタジェネレータ43
を用いて文字形に変換し、表示装置2に文書の文字を表
示するものである。
の文字列がキャラクタジェネレータ43の文字形収納番
地を意味する番地符号の形で記憶され、キャラクタジェ
ネレータ43には、文字形が記憶されるものである。表
示コントローラ45は、リフレッシュメモリ44から表
示すべき文字列を読出してキャラクタジェネレータ43
を用いて文字形に変換し、表示装置2に文書の文字を表
示するものである。
ここで、全体制御装置41は、内部記憶装置の一部とし
てプログラムの一部を記憶したROMを有しており、電
源投入時に該ROMのプログラムによって第1のフレキ
シブルディスク5からシステムプログラムを自身のRA
M領域に取り込んで準備完了となる。そして、WF2が
文書編集モードに設定されると全体制御装v141は、
文書編集書式設定処理を行う、この文書編集書式設定で
は、書式設定項目を表示装[2に表示し、操作者によっ
て入力装置1を介して入力される書式情報を記憶する0
文書編集書式設定項目には、用紙サイズ。
てプログラムの一部を記憶したROMを有しており、電
源投入時に該ROMのプログラムによって第1のフレキ
シブルディスク5からシステムプログラムを自身のRA
M領域に取り込んで準備完了となる。そして、WF2が
文書編集モードに設定されると全体制御装v141は、
文書編集書式設定処理を行う、この文書編集書式設定で
は、書式設定項目を表示装[2に表示し、操作者によっ
て入力装置1を介して入力される書式情報を記憶する0
文書編集書式設定項目には、用紙サイズ。
用紙の方向、上下左右の余白値1文字サイズ、文字間隔
2行間隔等がある。文字編集書式設定後に入力される文
字情報は、この書式情報に従って管理される。
2行間隔等がある。文字編集書式設定後に入力される文
字情報は、この書式情報に従って管理される。
次にWF2が文書印刷モードに設定されると、全体制御
装置41は、文書印刷のための文書印刷書式設定処理を
行う、この処理では、書式設定項目を表示装置2に表示
し、操作者によって入力装置1を介して入力される書式
情報を記憶する。文書印刷書式設定項目には、印刷対象
文書名又は文書番号、印刷部数、印刷頁範囲2頁付は範
囲9買付は開始番号、給紙方法(自動か手動か)等があ
る。そして、全体制御装置41は、文書編集書式と文書
印刷書式の画情報を参照して文書データ印刷処理を行う
。
装置41は、文書印刷のための文書印刷書式設定処理を
行う、この処理では、書式設定項目を表示装置2に表示
し、操作者によって入力装置1を介して入力される書式
情報を記憶する。文書印刷書式設定項目には、印刷対象
文書名又は文書番号、印刷部数、印刷頁範囲2頁付は範
囲9買付は開始番号、給紙方法(自動か手動か)等があ
る。そして、全体制御装置41は、文書編集書式と文書
印刷書式の画情報を参照して文書データ印刷処理を行う
。
以上の構成で本発明に係わるプリンタカバー開放時の継
続印字の処理手順について、第1図に示すフローチャー
トに従って述べる。全体制御装置41が準備完了になっ
た状態で、入力装置1から印刷モードが選択されると、
全体制御装置41は印刷装置3にインタフェースケーブ
ル40を介して印刷指示信号を送出する。印刷装置3は
、インタフェース部34を介してコントローラ31で受
信し、プログラムROM32で印刷準備のための初期設
定処理を行い印刷準備完了となる。次に印字データをW
F2から受(Hすると、コントローラ31とプログラム
ROM32によって印字ヘッド33とspモータ37と
LFモータ38を動作させて印刷処理を実行する。
続印字の処理手順について、第1図に示すフローチャー
トに従って述べる。全体制御装置41が準備完了になっ
た状態で、入力装置1から印刷モードが選択されると、
全体制御装置41は印刷装置3にインタフェースケーブ
ル40を介して印刷指示信号を送出する。印刷装置3は
、インタフェース部34を介してコントローラ31で受
信し、プログラムROM32で印刷準備のための初期設
定処理を行い印刷準備完了となる。次に印字データをW
F2から受(Hすると、コントローラ31とプログラム
ROM32によって印字ヘッド33とspモータ37と
LFモータ38を動作させて印刷処理を実行する。
この印刷処理を実行中にプリンタカバー30が開放され
ると、カバー開閉検知器35が動作し、カバーが開放さ
れたことを示す信号をコントローラ31に送出する(第
1図の処理101)。現在印字中であるので処理102
から処理103へと進み、コントローラ31は、1行分
の印字バッファ内の印字データを印字して停止し、第4
図に示すエラー″信号のうちのカバーオープン時の信号
を、インタフェース部34を介して全体制御装!41に
送出する。処理]04にて、全体制御装置41−は、受
信された信号がエラー信号のどれであるかを判定し、カ
バーオープン時の信号以外のエラー信号であれば、処理
107に移行してエラー処理を実行する。カバーオープ
ン時の信号であれば、処理105に進み、タイマをセッ
トしてカバー開放信号が解除になるか否かを判定し、設
定した所定時間内にカバー開放信号が解除にならない場
合は、処理106から107へと進み、印刷終了指示等
のエラー処理を実行する。タイマに設定した所定時間内
にカバー開放信号が解除になった場合は、処理108に
進み、全体制御装置41より印字データを印刷装置3へ
送出し、処理109にて、印刷処理を実行する。これに
より、印刷用紙には、印刷ずみの行の次の行から印字が
再開される。
ると、カバー開閉検知器35が動作し、カバーが開放さ
れたことを示す信号をコントローラ31に送出する(第
1図の処理101)。現在印字中であるので処理102
から処理103へと進み、コントローラ31は、1行分
の印字バッファ内の印字データを印字して停止し、第4
図に示すエラー″信号のうちのカバーオープン時の信号
を、インタフェース部34を介して全体制御装!41に
送出する。処理]04にて、全体制御装置41−は、受
信された信号がエラー信号のどれであるかを判定し、カ
バーオープン時の信号以外のエラー信号であれば、処理
107に移行してエラー処理を実行する。カバーオープ
ン時の信号であれば、処理105に進み、タイマをセッ
トしてカバー開放信号が解除になるか否かを判定し、設
定した所定時間内にカバー開放信号が解除にならない場
合は、処理106から107へと進み、印刷終了指示等
のエラー処理を実行する。タイマに設定した所定時間内
にカバー開放信号が解除になった場合は、処理108に
進み、全体制御装置41より印字データを印刷装置3へ
送出し、処理109にて、印刷処理を実行する。これに
より、印刷用紙には、印刷ずみの行の次の行から印字が
再開される。
第1の発明によれば、印字中に印字ヘッド部のプリンタ
カバーが開放された場合は、印刷動作を中断して安全性
を確保し、プリンタカバーが閉じた時には印字ずみの行
の次の行から印字を再開することで用紙の無駄を防ぎ、
操作性の向上を達成することができ、第2の発明によれ
ば、上記効果に加えて、さらに、設定された所定時間を
越えてカバー開放が続くことでエラー処理が実行される
ので、装置全体の安全性が確保される。
カバーが開放された場合は、印刷動作を中断して安全性
を確保し、プリンタカバーが閉じた時には印字ずみの行
の次の行から印字を再開することで用紙の無駄を防ぎ、
操作性の向上を達成することができ、第2の発明によれ
ば、上記効果に加えて、さらに、設定された所定時間を
越えてカバー開放が続くことでエラー処理が実行される
ので、装置全体の安全性が確保される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における印字処理のフローチャート、第
2図は本発明の一実施例装置の外観図、第3図は第2図
装置のブロック構成図、第4図は実施例説明中で用いる
エラー信号表である。 1・・・入力装置、2・・・表示装置、3・・・印刷装
置、4・・・ワードプロセッサ、30・・・プリンタカ
バー33・・・印字ヘッド、35・・・カバー開閉検知
器。 41・・・全体制御装置。 父−−アリンフ乃Iて− 牛1−−−全捧?lIヤ甲撃l 高4図 X1了7F定
2図は本発明の一実施例装置の外観図、第3図は第2図
装置のブロック構成図、第4図は実施例説明中で用いる
エラー信号表である。 1・・・入力装置、2・・・表示装置、3・・・印刷装
置、4・・・ワードプロセッサ、30・・・プリンタカ
バー33・・・印字ヘッド、35・・・カバー開閉検知
器。 41・・・全体制御装置。 父−−アリンフ乃Iて− 牛1−−−全捧?lIヤ甲撃l 高4図 X1了7F定
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドと、印字ヘッドを覆うカバーと、カバー
の開閉状態を検出する手段と、カバー開放が検出された
ことで印字ヘッドの印字動作を停止する手段とを具備す
る印刷装置と、この印刷装置に印字指令と印字データを
与えて印字を実行させる上位装置とを備えた文書編集印
刷装置において、カバー開放を示す信号の発生により、
印刷装置への印字データの転送を停止すると共に印字デ
ータを保持する処理手段と、カバー開放信号が解除され
たことにより、上記保持された印字データの転送を再開
して印字ずみの行の次行から印字動作を再開させる印字
再開処理手段とを設けたことを特徴とする文書編集印刷
装置。 2、請求項1記載の装置において、カバー開放信号の発
生から解除までで時間を監視する手段と、所定時間を越
えてカバー開放信号が続く時はエラー処理を実行する処
理手段とを設けたことを特徴とする文書編集印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036168A JPH0786813B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 文書編集印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036168A JPH0786813B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 文書編集印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297108A true JPH02297108A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0786813B2 JPH0786813B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12462228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036168A Expired - Lifetime JPH0786813B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 文書編集印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786813B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008108307A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置及びその制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384638A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Trouble supervisory system |
| JPS62249779A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
| JPS63209971A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Canon Inc | 記録装置における記録不能状態の報知方法 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036168A patent/JPH0786813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384638A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Trouble supervisory system |
| JPS62249779A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
| JPS63209971A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Canon Inc | 記録装置における記録不能状態の報知方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008108307A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786813B2 (ja) | 1995-09-20 |
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