JPH02297115A - 入力電文の確認処理方式 - Google Patents
入力電文の確認処理方式Info
- Publication number
- JPH02297115A JPH02297115A JP63163662A JP16366288A JPH02297115A JP H02297115 A JPH02297115 A JP H02297115A JP 63163662 A JP63163662 A JP 63163662A JP 16366288 A JP16366288 A JP 16366288A JP H02297115 A JPH02297115 A JP H02297115A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末装置より入力された電文を解析し、その内
容に応じて業務ファイルを更新する計算機システムにお
ける入力電文の確認処理方式に関するものである。
容に応じて業務ファイルを更新する計算機システムにお
ける入力電文の確認処理方式に関するものである。
端末装置より入力された電文には種々の原因に基づいて
エラーが含まれることがあるが、その中には明らかなエ
ラーであると論理的に判断できるもののみならず、人間
(操作者)の判断によらなければ正常であるかエラーで
あるかを判別できないものがあり、そのような場合には
電文解析処理の途中で確認要求を行うようにしている。
エラーが含まれることがあるが、その中には明らかなエ
ラーであると論理的に判断できるもののみならず、人間
(操作者)の判断によらなければ正常であるかエラーで
あるかを判別できないものがあり、そのような場合には
電文解析処理の途中で確認要求を行うようにしている。
従来、この種の入力電文flit!処理方式にあっては
、入力した電文の全体に対して確認の要・不要という二
者択一の管理を行っており、電文が複数の項目から構成
され、その中のいくつかの項目について確認が必要な場
合であっても、電文全体について確認入力を行うように
していた。
、入力した電文の全体に対して確認の要・不要という二
者択一の管理を行っており、電文が複数の項目から構成
され、その中のいくつかの項目について確認が必要な場
合であっても、電文全体について確認入力を行うように
していた。
上述したように、従来の入力電文確認処理方式にあって
は、電文全体に対する確認であるため、電文が複数の項
目から構成され、その中のいくつかの項目に対する確認
が必要な場合には、■項目毎の確認が行えない。
は、電文全体に対する確認であるため、電文が複数の項
目から構成され、その中のいくつかの項目に対する確認
が必要な場合には、■項目毎の確認が行えない。
■操作者の確認漏れが発生しやすい。
という欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、制御手順を複雑にすることなく簡単
なソフトウェア等により実現でき、項目毎に確認が行え
て確認漏れの発生しにくい入力電文の確認処理方式を提
供することにある。
的とするところは、制御手順を複雑にすることなく簡単
なソフトウェア等により実現でき、項目毎に確認が行え
て確認漏れの発生しにくい入力電文の確認処理方式を提
供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、端末装置より入力
された電文を解析し、その内容に応じて業務ファイルを
更新する計算機システムにおいて、入力された電文に対
する確認入力回数を格納する入力電文管理ファイルと、 入力された電文に対する一連の電文解析処理における確
認要求回数を格納する確認要求回数格納エリアとを設け
、 電文解析処理で確認を必要とする項目を検出した際に前
記入力電文管理ファイルの確認入力回数と前記確認要求
回数格納エリアの確認要求回数とを比較し、it確認入
力回数iim要求回数より大きいか等しければ電文解析
処理を続行し、確認入力回数が確認要求回数より小さけ
れば確認要求の応答出力を行って確認入力の後に電文解
析処理を再実行するようにしている。
された電文を解析し、その内容に応じて業務ファイルを
更新する計算機システムにおいて、入力された電文に対
する確認入力回数を格納する入力電文管理ファイルと、 入力された電文に対する一連の電文解析処理における確
認要求回数を格納する確認要求回数格納エリアとを設け
、 電文解析処理で確認を必要とする項目を検出した際に前
記入力電文管理ファイルの確認入力回数と前記確認要求
回数格納エリアの確認要求回数とを比較し、it確認入
力回数iim要求回数より大きいか等しければ電文解析
処理を続行し、確認入力回数が確認要求回数より小さけ
れば確認要求の応答出力を行って確認入力の後に電文解
析処理を再実行するようにしている。
なお、確認がされていない場合、確認入力後に電文解析
処理を再実行させるのは、制御手順を簡素化するためで
あり、これにより制御に必要なデータは確認入力回数と
確認要求回数だけで済むことになる。すなわち、確認を
必要とする項目を検出し、それがまだ確認されていない
場合、fil認入力のあった後に再びやりかけの処理を
続行させることも可能であるが、そのためには各種のデ
ータを保存し、それらのデータを用いて複雑な制御を行
わなければならない。この点、本発明のように確認入力
後に無条件に電文解析処理を再実行させることで、制御
手順を大幅に簡略化することができる。また、電文解析
処理は極めて短時間の処理で実行可能なため、処理遅延
の弊害は全くない。
処理を再実行させるのは、制御手順を簡素化するためで
あり、これにより制御に必要なデータは確認入力回数と
確認要求回数だけで済むことになる。すなわち、確認を
必要とする項目を検出し、それがまだ確認されていない
場合、fil認入力のあった後に再びやりかけの処理を
続行させることも可能であるが、そのためには各種のデ
ータを保存し、それらのデータを用いて複雑な制御を行
わなければならない。この点、本発明のように確認入力
後に無条件に電文解析処理を再実行させることで、制御
手順を大幅に簡略化することができる。また、電文解析
処理は極めて短時間の処理で実行可能なため、処理遅延
の弊害は全くない。
本発明の入力電文の確認処理方式にあっては、入力され
た電文に対する確認入力回数を入力電文管理ファイルに
格納し、入力された電文に対する一連の電文解析処理に
おける確認要求回数(電文解析処理の再実行の場合には
初めから計数しなおす。)をi11認要求回数格納エリ
アに格納しておくことにより、電文解析処理でfII認
を必要とする項目を検出した際に入力電文管理ファイル
の確認入力回数と確認要求回数格納エリアの確認要求回
数とを比較し、確認入力回数が確認要求回数より大きい
か等しければ電文解析処理を続行し、確認入力回数が確
認要求回数より小さければfI認要求の応答出力を行い
、操作者による確認入力の後に電文解析処理を再実行し
、確認を必要とする項目毎に確認入力が行われる。
た電文に対する確認入力回数を入力電文管理ファイルに
格納し、入力された電文に対する一連の電文解析処理に
おける確認要求回数(電文解析処理の再実行の場合には
初めから計数しなおす。)をi11認要求回数格納エリ
アに格納しておくことにより、電文解析処理でfII認
を必要とする項目を検出した際に入力電文管理ファイル
の確認入力回数と確認要求回数格納エリアの確認要求回
数とを比較し、確認入力回数が確認要求回数より大きい
か等しければ電文解析処理を続行し、確認入力回数が確
認要求回数より小さければfI認要求の応答出力を行い
、操作者による確認入力の後に電文解析処理を再実行し
、確認を必要とする項目毎に確認入力が行われる。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の入力電文の確認処理方式を適用した計
算機システムの一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、計算機システムは、処理装置2と、この処理装
置2に通信回線を介して接続された複数の端末装置IA
、IB、・・・・・・とにより構成されている。処理袋
′t2において、電文解析処理部21は端末装置IA、
1B、・・・・・・から入力された電文を解析し、その
内容に応じて業務ファイル31の内容を更新すると共に
、電文解析処理の途中で確認を必要とする項目を検出し
た際に確認要求処理部・22を起動し、確認入力済みの
場合は電文解析処理を続行し、確認入力が必要な場合は
端末装置LA、IB、・・・・・・等からの確認入力を
待って電文解析処理を再実行する機能を有するソフトウ
ェア等により構成される機能部である。
算機システムの一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、計算機システムは、処理装置2と、この処理装
置2に通信回線を介して接続された複数の端末装置IA
、IB、・・・・・・とにより構成されている。処理袋
′t2において、電文解析処理部21は端末装置IA、
1B、・・・・・・から入力された電文を解析し、その
内容に応じて業務ファイル31の内容を更新すると共に
、電文解析処理の途中で確認を必要とする項目を検出し
た際に確認要求処理部・22を起動し、確認入力済みの
場合は電文解析処理を続行し、確認入力が必要な場合は
端末装置LA、IB、・・・・・・等からの確認入力を
待って電文解析処理を再実行する機能を有するソフトウ
ェア等により構成される機能部である。
また、確認要求処理部22は電文解析処理部21におけ
る電文解析処理で確認を必要とする項目を検出した際に
入力電文管理ファイル32に格納されている当該電文に
対する確認入力回数と確認要求回数格納エリア23に格
納される当該電文に対する一連の電文解析処理における
確認要求回数とを比較して確認が既になされているかど
うかを判断するものであり、確認入力回数が確認要求回
数より大きいか等しければ電文解析処理部21に処理を
戻して電文解析処理を続行させ、確認入力回数が確認要
求回数より小さければ確認要求の応答出力(確認を要す
る項目および確認入力催促のメツセージ等を端末装置I
A、IB、・・・・・・等のデイスプレィ等に表示する
。)を行って処理を終了し、電文解析処理部21に処理
を戻して電文解析処理を再実行させるものである。なお
、確認要求処理部22の動作の詳細を第2図に示す。
る電文解析処理で確認を必要とする項目を検出した際に
入力電文管理ファイル32に格納されている当該電文に
対する確認入力回数と確認要求回数格納エリア23に格
納される当該電文に対する一連の電文解析処理における
確認要求回数とを比較して確認が既になされているかど
うかを判断するものであり、確認入力回数が確認要求回
数より大きいか等しければ電文解析処理部21に処理を
戻して電文解析処理を続行させ、確認入力回数が確認要
求回数より小さければ確認要求の応答出力(確認を要す
る項目および確認入力催促のメツセージ等を端末装置I
A、IB、・・・・・・等のデイスプレィ等に表示する
。)を行って処理を終了し、電文解析処理部21に処理
を戻して電文解析処理を再実行させるものである。なお
、確認要求処理部22の動作の詳細を第2図に示す。
以下、第3図ないし第8図に沿って上記の実施例を具体
的に説明する。
的に説明する。
第3図は入力電文管理ファイル32および111認要求
回数格納エリア23の初期状態を示したちのであり、入
力電文管理ファイル32は端末装置「x」についての内
容を示している。なお、入力電文管理ファイル32には
端末識別、入力電文原文、確認入力回数の欄が設けられ
ている。
回数格納エリア23の初期状態を示したちのであり、入
力電文管理ファイル32は端末装置「x」についての内
容を示している。なお、入力電文管理ファイル32には
端末識別、入力電文原文、確認入力回数の欄が設けられ
ている。
今、fil認が2箇所必要となる電文rABcD。
を処理する場合について考える。
電文rABcDJが端末「X」から入力され、電文解析
処理部21における電文解析処理において1箇所目の確
認を必要とする項目に達すると、確認要求処理部22が
起動される。確認要求処理部22では当該電文に対する
i!認要求回数を計数して確認要求回数格納エリア23
に格納しく第2図におけるステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では0)とii!認要求回数格納
エリア23に格納された当該電文に対する確認要求回数
(この時点では1)とを比較する(ステップ102)、
この場合、確認入力回数が確認要求回数より小さいので
確認要求回数を入力電文管理ファイル32の確認入力回
数に移送して確認要求回数格納エリア23はクリアしく
ステップ103)、確認要求の応答出力の処理を行って
(ステップ104)、確認要求処理部22における処理
を終了する。なお、この状態における入力電文管理ファ
イル32と確認要求回数格納エリア23の状態を第4図
に示す。
処理部21における電文解析処理において1箇所目の確
認を必要とする項目に達すると、確認要求処理部22が
起動される。確認要求処理部22では当該電文に対する
i!認要求回数を計数して確認要求回数格納エリア23
に格納しく第2図におけるステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では0)とii!認要求回数格納
エリア23に格納された当該電文に対する確認要求回数
(この時点では1)とを比較する(ステップ102)、
この場合、確認入力回数が確認要求回数より小さいので
確認要求回数を入力電文管理ファイル32の確認入力回
数に移送して確認要求回数格納エリア23はクリアしく
ステップ103)、確認要求の応答出力の処理を行って
(ステップ104)、確認要求処理部22における処理
を終了する。なお、この状態における入力電文管理ファ
イル32と確認要求回数格納エリア23の状態を第4図
に示す。
その後、処理は電文解析処理部21に戻り、端末袋ff
1A、IB、・・・・・・等による操作者の確認入力を
待ち、確認入力がされると当該電文の電文解析処理を再
実行する。
1A、IB、・・・・・・等による操作者の確認入力を
待ち、確認入力がされると当該電文の電文解析処理を再
実行する。
電文解析処理部21における電文解析処理において再び
1箇所目の確認を必要とする項目に達すると、確認要求
処理部22が起動される。確認要求処理部22では当該
電文に対する確認要求回数を計数して確認要求回数格納
エリア23に格納しくステップ1ot)、入力電文管理
ファイル32に格納されている当該電文に対する確認入
力回数(この時点では1)と確認要求回数格納エリア2
3に格納された当該電文に対するii!認要求回数(こ
の時点では1)とを比較する(ステップ102)、この
場合は確認入力回数が確認要求回数と等しいので、確認
要求の応答出力は行わず、電文解析処理部21に処理を
戻して電文解析処理を続行させる(ステップ105)、
なお、この状態における入力電文管理ファイル32と確
認要求回数格納エリア23の状態を第5図に示す。
1箇所目の確認を必要とする項目に達すると、確認要求
処理部22が起動される。確認要求処理部22では当該
電文に対する確認要求回数を計数して確認要求回数格納
エリア23に格納しくステップ1ot)、入力電文管理
ファイル32に格納されている当該電文に対する確認入
力回数(この時点では1)と確認要求回数格納エリア2
3に格納された当該電文に対するii!認要求回数(こ
の時点では1)とを比較する(ステップ102)、この
場合は確認入力回数が確認要求回数と等しいので、確認
要求の応答出力は行わず、電文解析処理部21に処理を
戻して電文解析処理を続行させる(ステップ105)、
なお、この状態における入力電文管理ファイル32と確
認要求回数格納エリア23の状態を第5図に示す。
次いで、電文解析処理部21における電文解析処理にお
いて2箇所目の確認を必要とする項目に達すると、確認
要求処理部22が起動される。確認要求処理部22では
当該電文に対する確認要求回数を計数して確認要求回数
格納エリア23に格納しくステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では1)と確認要求回数格納エリ
ア23に格納仝れた当該電文に対する確認要求回数(こ
の時点では2)とを比較する(ステップ102)。この
場合、確認入力回数がf1111認要求より小さいので
確認要求回数を入力電文管理ファイル32の確認入力回
数に移送して確認要求回数格納エリア23はクリアしく
ステップ1o3)、tl 認要求の応答出力の処理を行
って(ステップ104)、if認要求処理部22におけ
る処理を終了する。なお、この状態における入力電文管
理ファイル32と確認要求回数格納エリア23の状態を
第6図に示す。
いて2箇所目の確認を必要とする項目に達すると、確認
要求処理部22が起動される。確認要求処理部22では
当該電文に対する確認要求回数を計数して確認要求回数
格納エリア23に格納しくステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では1)と確認要求回数格納エリ
ア23に格納仝れた当該電文に対する確認要求回数(こ
の時点では2)とを比較する(ステップ102)。この
場合、確認入力回数がf1111認要求より小さいので
確認要求回数を入力電文管理ファイル32の確認入力回
数に移送して確認要求回数格納エリア23はクリアしく
ステップ1o3)、tl 認要求の応答出力の処理を行
って(ステップ104)、if認要求処理部22におけ
る処理を終了する。なお、この状態における入力電文管
理ファイル32と確認要求回数格納エリア23の状態を
第6図に示す。
その後、処理は電文解析処理部21に戻り、端末装置I
A、IB、・・・・・・等による操作者の確認入力を待
ち、確認入力がされると当該電文の電文解析処理を再実
行する。
A、IB、・・・・・・等による操作者の確認入力を待
ち、確認入力がされると当該電文の電文解析処理を再実
行する。
電文解析処理部21における電文解析処理において再び
1箇所目のf!認を必要とする項目に達すると、確認要
求処理部22が起動される。確認要求処理部22では当
該電文に対する確認要求回数を計数してfI認要求回数
格納エリア23に格納しくステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では2)と確認要求回数格納エリ
ア23に格納された当該電文に対する確認要求回数(こ
の時点ではl)とを比較する(ステップ102)、この
場合は確認入力回数が確認要求回数より大きいので、G
11l要求の応答出力は行わず、電文解析処理部21に
処理を戻して電文解析処理を続行させる(ステップ10
5)、なお、この状態における入力電文管理ファイル3
2と確認要求回数格納エリア23の状態を第7図に示す
。
1箇所目のf!認を必要とする項目に達すると、確認要
求処理部22が起動される。確認要求処理部22では当
該電文に対する確認要求回数を計数してfI認要求回数
格納エリア23に格納しくステップ101)、入力電文
管理ファイル32に格納されている当該電文に対する確
認入力回数(この時点では2)と確認要求回数格納エリ
ア23に格納された当該電文に対する確認要求回数(こ
の時点ではl)とを比較する(ステップ102)、この
場合は確認入力回数が確認要求回数より大きいので、G
11l要求の応答出力は行わず、電文解析処理部21に
処理を戻して電文解析処理を続行させる(ステップ10
5)、なお、この状態における入力電文管理ファイル3
2と確認要求回数格納エリア23の状態を第7図に示す
。
次いで、電文解析処理部21における電文解析処理にお
いて再び2箇所目の確認を必要とする項目に達すると、
f!認要求処理部22が起動される。
いて再び2箇所目の確認を必要とする項目に達すると、
f!認要求処理部22が起動される。
確認要求処理部22では当該電文に対する確認要求回数
を計数して確認要求回数格納エリア23に格納しくステ
ップ101)、入力電文管理ファイル32に格納されて
いる当該電文に対する確認入力回数(この時点では2)
とf11認要求回数格納エリア23に格納された当該電
文に対する確認要求回数(この時点では2)とを比較す
る(ステップ102)、この場合は確認入力回数が確認
要求回数と等しいので、確認要求の応答出力は行わず、
電文解析処理部21に処理を戻して電文解析処理を続行
させる(ステップ105)、なお、この状態における入
力電文管理ファイル32と確認要求回数格納エリア23
の状態を第8図に示す。
を計数して確認要求回数格納エリア23に格納しくステ
ップ101)、入力電文管理ファイル32に格納されて
いる当該電文に対する確認入力回数(この時点では2)
とf11認要求回数格納エリア23に格納された当該電
文に対する確認要求回数(この時点では2)とを比較す
る(ステップ102)、この場合は確認入力回数が確認
要求回数と等しいので、確認要求の応答出力は行わず、
電文解析処理部21に処理を戻して電文解析処理を続行
させる(ステップ105)、なお、この状態における入
力電文管理ファイル32と確認要求回数格納エリア23
の状態を第8図に示す。
以上のようにして、電文解析処理部21における電文解
析処理において確認が必要な項目に達する度に確認要求
処理部22において既に確認がなされているかどうかが
判断され、確認がされていない場合は確認入力を行わせ
て電文解析処理を再実行し、既に確認がされている場合
には電文解析処理部21における電文解析処理を続行す
ることにより、項目毎の確認が繰り返し行えるものであ
る。
析処理において確認が必要な項目に達する度に確認要求
処理部22において既に確認がなされているかどうかが
判断され、確認がされていない場合は確認入力を行わせ
て電文解析処理を再実行し、既に確認がされている場合
には電文解析処理部21における電文解析処理を続行す
ることにより、項目毎の確認が繰り返し行えるものであ
る。
以上説明したように、本発明の入力電文の確認処理方式
にあっては、確認を必要とする項目毎に確認入力が行え
、確認漏れが発生しにくくなると共に、確認入力回数お
よびiI認要求回数のみを管理するだけで処理の制御が
行えるため、制御手順が簡素化でき、簡易なソフトウェ
ア等により実現できるという効果がある。
にあっては、確認を必要とする項目毎に確認入力が行え
、確認漏れが発生しにくくなると共に、確認入力回数お
よびiI認要求回数のみを管理するだけで処理の制御が
行えるため、制御手順が簡素化でき、簡易なソフトウェ
ア等により実現できるという効果がある。
第1図は本発明の入力電文の確認処理方式を適用した計
算機システムの一実施例を示す構成図、第2図は第1図
における確認要求処理部の動作を示す流れ図および、 第3図ないし第8図は上記の実施例の具体的な動作の過
程における入力電文管理ファイルおよび確認要求回数格
納エリアの内容を示す図である。 図において、IA、IB・・・端末装置、2・・・処理
装置、21・・・電文解析処理部、22・・・確認要求
処理部、23・・・確認要求回数格納エリア、31・・
・業務ファイル、32・・・入力電文管理ファイル。
算機システムの一実施例を示す構成図、第2図は第1図
における確認要求処理部の動作を示す流れ図および、 第3図ないし第8図は上記の実施例の具体的な動作の過
程における入力電文管理ファイルおよび確認要求回数格
納エリアの内容を示す図である。 図において、IA、IB・・・端末装置、2・・・処理
装置、21・・・電文解析処理部、22・・・確認要求
処理部、23・・・確認要求回数格納エリア、31・・
・業務ファイル、32・・・入力電文管理ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末装置より入力された電文を解析し、その内容に応じ
て業務ファイルを更新する計算機システムにおいて、 入力された電文に対する確認入力回数を格納する入力電
文管理ファイルと、 入力された電文に対する一連の電文解析処理における確
認要求回数を格納する確認要求回数格納エリアとを設け
、 電文解析処理で確認を必要とする項目を検出した際に前
記入力電文管理ファイルの確認入力回数と前記確認要求
回数格納エリアの確認要求回数とを比較し、確認入力回
数が確認要求回数より大きいか等しければ電文解析処理
を続行し、確認入力回数が確認要求回数より小さければ
確認要求の応答出力を行って確認入力の後に電文解析処
理を再実行することを特徴とした入力電文の確認処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163662A JPH0650490B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 入力電文の確認処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163662A JPH0650490B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 入力電文の確認処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297115A true JPH02297115A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0650490B2 JPH0650490B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15778203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163662A Expired - Lifetime JPH0650490B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 入力電文の確認処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650490B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163662A patent/JPH0650490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650490B2 (ja) | 1994-06-29 |
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