JPH0654019A - 通信制御手順選択方法および装置 - Google Patents
通信制御手順選択方法および装置Info
- Publication number
- JPH0654019A JPH0654019A JP4095765A JP9576592A JPH0654019A JP H0654019 A JPH0654019 A JP H0654019A JP 4095765 A JP4095765 A JP 4095765A JP 9576592 A JP9576592 A JP 9576592A JP H0654019 A JPH0654019 A JP H0654019A
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- Japan
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- communication control
- control procedure
- communication
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Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims abstract description 194
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 193
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 148
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相手システム名、通信制御手順名、通信パラ
メータを含む通信制御手順情報をあらかじめ通信制御手
順登録ファイルに登録することにより、相手システムの
通信制御手順に合わせて自システムの通信制御手順を容
易に選択する。 【構成】 通信制御手順選択装置は、相手システム名、
通信制御手順名、通信パラメータを含む通信制御手順情
報を登録した通信制御手順登録ファイル1と、通信制御
手順登録ファイルに通信制御手順情報を登録する手段2
と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通信制
御手順情報を基に通信制御手順を選択する手段3と、実
際に通信を行う複数の通信制御手順4で構成される。シ
ステム再構成の工数が削減でき、また、新規に通信アプ
リケーションを購入する必要がないため費用がかからな
い。
メータを含む通信制御手順情報をあらかじめ通信制御手
順登録ファイルに登録することにより、相手システムの
通信制御手順に合わせて自システムの通信制御手順を容
易に選択する。 【構成】 通信制御手順選択装置は、相手システム名、
通信制御手順名、通信パラメータを含む通信制御手順情
報を登録した通信制御手順登録ファイル1と、通信制御
手順登録ファイルに通信制御手順情報を登録する手段2
と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通信制
御手順情報を基に通信制御手順を選択する手段3と、実
際に通信を行う複数の通信制御手順4で構成される。シ
ステム再構成の工数が削減でき、また、新規に通信アプ
リケーションを購入する必要がないため費用がかからな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信制御手順選択方法
および装置に関し、特に、通信相手システムの通信制御
手順に合わせ、自システムの通信制御手順を容易に選択
する通信処理方法および装置に関する。
および装置に関し、特に、通信相手システムの通信制御
手順に合わせ、自システムの通信制御手順を容易に選択
する通信処理方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例を適用する装置を示すブロ
ック図である。従来、通信アプリケーションは、特定の
通信手順のみをサポートしており、その通信手順のみで
通信を行っている。
ック図である。従来、通信アプリケーションは、特定の
通信手順のみをサポートしており、その通信手順のみで
通信を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信ア
プリケーションでは使用する通信制御手順が決められて
いるため、他方式の通信制御手順をもつ相手システムと
通信を行う場合、それまで使用していた通信アプリケー
ション以外に、新規に相手システムの通信制御手順に対
応した通信アプリケーションを購入または製造しなけれ
ばならないという問題点がある。
プリケーションでは使用する通信制御手順が決められて
いるため、他方式の通信制御手順をもつ相手システムと
通信を行う場合、それまで使用していた通信アプリケー
ション以外に、新規に相手システムの通信制御手順に対
応した通信アプリケーションを購入または製造しなけれ
ばならないという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御手順選
択方法は、通信に必要な、相手システム名,通信制御手
順名,通信パラメータを含む通信制御手順情報を格納す
る通信制御手順登録ファイルへ相手システム名,通信制
御手順名と通信に必要となる通信パラメータの登録手段
と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通信制
御手順登録レコードの選択手段と、選択された通信制御
手順登録レコード内の相手システム名,通信制御手順
名,通信パラメータを基に異なる通信制御手順をもつ複
数のシステムと通信を行う通信制御手順選択手段とを含
むことを特徴とする。
択方法は、通信に必要な、相手システム名,通信制御手
順名,通信パラメータを含む通信制御手順情報を格納す
る通信制御手順登録ファイルへ相手システム名,通信制
御手順名と通信に必要となる通信パラメータの登録手段
と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通信制
御手順登録レコードの選択手段と、選択された通信制御
手順登録レコード内の相手システム名,通信制御手順
名,通信パラメータを基に異なる通信制御手順をもつ複
数のシステムと通信を行う通信制御手順選択手段とを含
むことを特徴とする。
【0005】本発明の通信制御手順選択装置は、通信に
必要な、相手システム名,通信制御手順名,通信パラメ
ータを含む通信制御手順情報を格納する通信制御手順登
録ファイルへ相手システム名,通信制御手順名と通信に
必要となる通信パラメータの登録手段と、通信制御手順
登録ファイルに登録されている通信制御手順登録レコー
ドの選択手段と、選択された通信制御手順登録レコード
内の相手システム名,通信制御手順名,通信パラメータ
を基に異なる通信制御手順をもつ複数のシステムと通信
を行う通信制御手順選択手段とを具備することを特徴と
する。
必要な、相手システム名,通信制御手順名,通信パラメ
ータを含む通信制御手順情報を格納する通信制御手順登
録ファイルへ相手システム名,通信制御手順名と通信に
必要となる通信パラメータの登録手段と、通信制御手順
登録ファイルに登録されている通信制御手順登録レコー
ドの選択手段と、選択された通信制御手順登録レコード
内の相手システム名,通信制御手順名,通信パラメータ
を基に異なる通信制御手順をもつ複数のシステムと通信
を行う通信制御手順選択手段とを具備することを特徴と
する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を適用する通信制
御手順選択装置を示す構成図である。この通信制御手順
選択装置は、通信制御手順登録ファイル1の登録処理と
通信時の通信制御手順選択手段3を含む。
御手順選択装置を示す構成図である。この通信制御手順
選択装置は、通信制御手順登録ファイル1の登録処理と
通信時の通信制御手順選択手段3を含む。
【0008】システムAは、通信制御手順登録手段2と
通信制御手順登録レコード選択手段5と通信制御手順選
択手段3をもち、相手のシステムB、Cに合わせて容易
に通信制御手順を選択できることを特徴とする。
通信制御手順登録レコード選択手段5と通信制御手順選
択手段3をもち、相手のシステムB、Cに合わせて容易
に通信制御手順を選択できることを特徴とする。
【0009】図2(a)は通信制御手順登録ファイル1
の登録内容を例示する。通信制御手順登録レコード40
の第一項目にはレコード番号41、第二項目には相手シ
ステム名42、第三項目には通信制御手順名43を格納
し、第四項目以降には通信に必要となる通信パラメータ
44を格納している。
の登録内容を例示する。通信制御手順登録レコード40
の第一項目にはレコード番号41、第二項目には相手シ
ステム名42、第三項目には通信制御手順名43を格納
し、第四項目以降には通信に必要となる通信パラメータ
44を格納している。
【0010】図2(b)は通信制御手順登録ファイル1
の登録内容の一例を示す。この例は、通信制御手順、相
手システムがそれぞれ複数の場合について示している。
の登録内容の一例を示す。この例は、通信制御手順、相
手システムがそれぞれ複数の場合について示している。
【0011】図3は図1中の通信制御手順登録ファイル
1の登録処理の動作を示すフローチャートである。
1の登録処理の動作を示すフローチャートである。
【0012】通信制御手順登録ファイル1に通信制御手
順情報の登録を行うか、または、通信制御手順登録ファ
イル1に登録されている相手システム名42、通信制御
手順名43、通信パラメータ44の修正を行うか、また
は、登録処理を終了するかの判定が行われる(ステップ
301)。
順情報の登録を行うか、または、通信制御手順登録ファ
イル1に登録されている相手システム名42、通信制御
手順名43、通信パラメータ44の修正を行うか、また
は、登録処理を終了するかの判定が行われる(ステップ
301)。
【0013】通信制御手順登録ファイル1に新規登録を
行う場合は、最初に相手システム名42の入力が行われ
る(ステップ302)。次に、通信制御手順名43の入
力が行われる(ステップ303)。次に、登録した通信
制御手順名43で通信を行うために必要な通信パラメー
タ44の入力処理が行われる(ステップ304)。全て
の通信パラメータの入力が終了すると、入力した通信制
御手順名43、各通信パラメータ44が通信制御手順登
録ファイル1に書き込まれる(ステップ305)。書き
込み終了後、さらに新規登録を行うかどうかの判定が行
われる(ステップ306)。
行う場合は、最初に相手システム名42の入力が行われ
る(ステップ302)。次に、通信制御手順名43の入
力が行われる(ステップ303)。次に、登録した通信
制御手順名43で通信を行うために必要な通信パラメー
タ44の入力処理が行われる(ステップ304)。全て
の通信パラメータの入力が終了すると、入力した通信制
御手順名43、各通信パラメータ44が通信制御手順登
録ファイル1に書き込まれる(ステップ305)。書き
込み終了後、さらに新規登録を行うかどうかの判定が行
われる(ステップ306)。
【0014】通信制御手順登録ファイル1の通信制御手
順登録レコード40を修正する場合は、最初に通信制御
手順登録ファイル1の読み込みが行われる(ステップ3
07)。次に、修正したい通信制御手順登録レコード4
0を選択し、その相手システム名42、通信制御手順名
43または通信パラメータ44を修正し(ステップ30
8)、通信制御手順登録ファイル1に書き込む(ステッ
プ309)。書き込み終了後、さらに修正を行うかどう
かの判定が行われる(ステップ310)。
順登録レコード40を修正する場合は、最初に通信制御
手順登録ファイル1の読み込みが行われる(ステップ3
07)。次に、修正したい通信制御手順登録レコード4
0を選択し、その相手システム名42、通信制御手順名
43または通信パラメータ44を修正し(ステップ30
8)、通信制御手順登録ファイル1に書き込む(ステッ
プ309)。書き込み終了後、さらに修正を行うかどう
かの判定が行われる(ステップ310)。
【0015】新規登録または修正後、登録を終了するか
どうかの判定が行われ(ステップ311)、処理を継続
する場合はステップ301へ、また、終了を選択した場
合は、登録処理を終了する。
どうかの判定が行われ(ステップ311)、処理を継続
する場合はステップ301へ、また、終了を選択した場
合は、登録処理を終了する。
【0016】図4と図5は、図3に示した処理で作成さ
れた通信制御手順登録ファイル1を利用した通信制御手
順選択手段3の動作を示すフローチャートである。
れた通信制御手順登録ファイル1を利用した通信制御手
順選択手段3の動作を示すフローチャートである。
【0017】通信制御手順選択手段3では、最初に、登
録要求があるかないかの判定が行われ(ステップ32
1)、変更ありであればステップ322へ、変更なしで
あればステップ326へ処理が移る。
録要求があるかないかの判定が行われ(ステップ32
1)、変更ありであればステップ322へ、変更なしで
あればステップ326へ処理が移る。
【0018】変更有りの通信の場合の通信処理では、通
信制御手順登録ファイル1の読み込みが行われ(ステッ
プ322)、通信制御手順登録ファイル1に通信制御手
順登録レコード40が存在するかの判定が行われる(ス
テップ323)。
信制御手順登録ファイル1の読み込みが行われ(ステッ
プ322)、通信制御手順登録ファイル1に通信制御手
順登録レコード40が存在するかの判定が行われる(ス
テップ323)。
【0019】通信制御手順登録ファイル1に通信制御手
順登録レコード40が存在しない場合は、登録処理を行
うかどうかの判定が行われる(ステップ330)。登録
を行う場合は、図3に示す登録処理が行われ(ステップ
331)、登録終了後は、ステップ322に処理が移
る。登録を行わない場合は、通信処理は終了する。
順登録レコード40が存在しない場合は、登録処理を行
うかどうかの判定が行われる(ステップ330)。登録
を行う場合は、図3に示す登録処理が行われ(ステップ
331)、登録終了後は、ステップ322に処理が移
る。登録を行わない場合は、通信処理は終了する。
【0020】通信制御手順登録ファイル1に通信制御手
順登録レコード40が存在する場合(ステップ32
3)、読み込まれた通信制御手順登録レコード40の一
覧が表示される(ステップ324)。その一覧のから、
相手システムの通信制御手順登録レコード40のレコー
ド番号41により通信に使用する通信制御手順登録レコ
ード40を選択する(ステップ325)。選択された通
信制御手順登録レコード40を作業領域に格納する。選
択された通信制御手順登録レコード40より、最初に相
手システム名42、通信制御手順名43が取り出され
(ステップ326)、取り出した相手システム名42で
相手システムが決定され、通信制御手順名43で適切な
通信制御手順が選択される(ステップ327)。次に、
通信制御手順登録レコード40より各通信パラメータ4
4を取り出す(ステップ328)。取り出した通信パラ
メータを使用して、自システムの通信処理のパラメータ
を設定する。通信制御手順4では(ステップ329)、
回線接続、回線解放、送信処理、受信処理の要求に従っ
て(ステップ332)、相手システムとの通信処理を行
う(ステップ333)。
順登録レコード40が存在する場合(ステップ32
3)、読み込まれた通信制御手順登録レコード40の一
覧が表示される(ステップ324)。その一覧のから、
相手システムの通信制御手順登録レコード40のレコー
ド番号41により通信に使用する通信制御手順登録レコ
ード40を選択する(ステップ325)。選択された通
信制御手順登録レコード40を作業領域に格納する。選
択された通信制御手順登録レコード40より、最初に相
手システム名42、通信制御手順名43が取り出され
(ステップ326)、取り出した相手システム名42で
相手システムが決定され、通信制御手順名43で適切な
通信制御手順が選択される(ステップ327)。次に、
通信制御手順登録レコード40より各通信パラメータ4
4を取り出す(ステップ328)。取り出した通信パラ
メータを使用して、自システムの通信処理のパラメータ
を設定する。通信制御手順4では(ステップ329)、
回線接続、回線解放、送信処理、受信処理の要求に従っ
て(ステップ332)、相手システムとの通信処理を行
う(ステップ333)。
【0021】ステップ321において変更なしの通信の
場合は、通信制御手順登録レコード40の選択はせず、
作業領域に格納されている通信制御手順登録レコード4
0を使用する。通信制御手順登録レコード40より、最
初に相手システム名42、通信制御手順名43が取り出
され(ステップ326)、取り出した相手システム名4
2で相手システムが決定され、通信制御手順名43で適
切な通信制御手順が選択される(ステップ327)。次
に、通信制御手順登録レコード40より各通信パラメー
タ44を取り出す(ステップ328)。取り出した通信
パラメータ44を使用して、自システムの通信処理のパ
ラメータを設定する。通信制御手順4では(ステップ3
29)、回線接続、回線解放、送信処理、受信処理の要
求に従って(ステップ332)、相手システムとの通信
処理を行う(ステップ333)。
場合は、通信制御手順登録レコード40の選択はせず、
作業領域に格納されている通信制御手順登録レコード4
0を使用する。通信制御手順登録レコード40より、最
初に相手システム名42、通信制御手順名43が取り出
され(ステップ326)、取り出した相手システム名4
2で相手システムが決定され、通信制御手順名43で適
切な通信制御手順が選択される(ステップ327)。次
に、通信制御手順登録レコード40より各通信パラメー
タ44を取り出す(ステップ328)。取り出した通信
パラメータ44を使用して、自システムの通信処理のパ
ラメータを設定する。通信制御手順4では(ステップ3
29)、回線接続、回線解放、送信処理、受信処理の要
求に従って(ステップ332)、相手システムとの通信
処理を行う(ステップ333)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通信制御
手順登録ファイルに、相手システム毎に通信制御手順名
と、通信を行う場合に必要となる通信パラメータを格納
することにより、システムの再構成をすることなく、相
手システムに合った通信手順を容易に選択できるため、
システムの再構成の工数が削減でき、また、新規に通信
アプリケーションを購入する必要がないため費用がかか
らないという効果を奏する。
手順登録ファイルに、相手システム毎に通信制御手順名
と、通信を行う場合に必要となる通信パラメータを格納
することにより、システムの再構成をすることなく、相
手システムに合った通信手順を容易に選択できるため、
システムの再構成の工数が削減でき、また、新規に通信
アプリケーションを購入する必要がないため費用がかか
らないという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を適用する装置の構成図であ
る。
る。
【図2】図1中の通信制御手順登録ファイルの登録例を
示す図である。
示す図である。
【図3】図1中の通信制御手順登録ファイルへの登録動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図4】図3に示した通信制御手順登録ファイルを使用
した通信制御手順決定の動作を示すフローチャートであ
る。
した通信制御手順決定の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】図3に示した通信制御手順登録ファイルを使用
した通信制御手順決定の動作を示すフローチャートであ
る。
した通信制御手順決定の動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】従来例を適用する装置の構成図である。
1 通信制御手順登録ファイル 2 通信制御手順登録手段 3 通信制御手順選択手段 5 通信制御手順登録レコード選択手段
Claims (2)
- 【請求項1】 通信に必要な、相手システム名,通信制
御手順名,通信パラメータを含む通信制御手順情報を格
納する通信制御手順登録ファイルへ相手システム名,通
信制御手順名と通信に必要となる通信パラメータの登録
手段と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通
信制御手順登録レコードの選択手段と、選択された通信
制御手順登録レコード内の相手システム名,通信制御手
順名,通信パラメータを基に異なる通信制御手順をもつ
複数のシステムと通信を行う通信制御手順選択手段とを
含むことを特徴とする通信制御手順選択方法。 - 【請求項2】 通信に必要な、相手システム名,通信制
御手順名,通信パラメータを含む通信制御手順情報を格
納する通信制御手順登録ファイルへ相手システム名,通
信制御手順名と通信に必要となる通信パラメータの登録
手段と、通信制御手順登録ファイルに登録されている通
信制御手順登録レコードの選択手段と、選択された通信
制御手順登録レコード内の相手システム名,通信制御手
順名,通信パラメータを基に異なる通信制御手順をもつ
複数のシステムと通信を行う通信制御手順選択手段とを
具備することを特徴とする通信制御手順選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095765A JPH0654019A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通信制御手順選択方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095765A JPH0654019A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通信制御手順選択方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654019A true JPH0654019A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=14146587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095765A Pending JPH0654019A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通信制御手順選択方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08331199A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Nec Software Ltd | データ通信装置 |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP4095765A patent/JPH0654019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08331199A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Nec Software Ltd | データ通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980825 |