JPH02297174A - 構造化文書処理システムにおけるヘッダデータ保持処理方式 - Google Patents

構造化文書処理システムにおけるヘッダデータ保持処理方式

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JPH02297174A
JPH02297174A JP1047658A JP4765889A JPH02297174A JP H02297174 A JPH02297174 A JP H02297174A JP 1047658 A JP1047658 A JP 1047658A JP 4765889 A JP4765889 A JP 4765889A JP H02297174 A JPH02297174 A JP H02297174A
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JP1047658A
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Hiroko Shindo
新道 裕子
Junichi Kawasaki
淳一 川崎
Hiroshi Morohoshi
諸星 博司
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 1つまたは複数種類の文書についての文書作成を含む処
理を行うに当って1日本語文書処理機構を含む複数の文
書処理ソフトウェアを利用すると共に5 当該文書処理
ソフトウェアを利用しつつ作成された個別文書について
当該文書の階層構造を構造体として保持するようにした
構造化文書に付加するヘッダデータを保持するに当って
、当該ヘッダデータを独立した文書ファイルに効率的に
保持できるようにした構造化文書処理システムにおける
ヘッダデータ保持処理方式に関し。
文書処理ソフトウェアを利用しつつ所望する個別文書を
作成できるようにし2作成された文書ファイルとは別に
ヘッダデータを保持できるようにすることを目的とし。
個々の文書処理ソフトウェアによって作成された文書フ
ァイルの内容を、上記個別文書における階層構造に対応
した構造文書によって統合するようにした構造化文書フ
ァイルをもうけると共に。
上記構造文書を、面記構造化文書ファイルとは別の独立
した文書ファイルに格納したヘッダデータと対応させる
ようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構造化文書処理システムにおけるヘッダデー
タ保持処理方式、特に、1つまたは複数種類の文書につ
いての文書作成を含む処理を行うに当って1日本語文書
処理機構を含む複数の文書処理ソフトウェアを利用する
と共に、当該文書処理ソフトウェアを利用しつつ作成さ
れた個別文書について当該文書の階層構造を構造体とし
て保持するようにした構造化文書に付加するヘッダデー
タを保持するに当って、当該へラダデータを独立した文
書ファイルに効率的に保持できるようにした構造化文書
処理システムにおけるヘッダデータ保持処理方式に関す
る。
現在、OAシステムが一般に使用されるようになってい
て、ソフトウェアや文書ファイルなどのOA資産が大き
くなってきている。このため、これらの資産を利用しつ
つ、構造化文書として、各種文書の作成や管理を容易に
行い得るようにすることが要求されている。そして1作
成された文書(個別文書)が例えば技術マニアルの場合
に発生するように膨大な文書である場合などにおいては
ヘッダ及びフッタも数多(必要になる。ここで。
ヘッダとは印刷された文書の各ページの上端に表示され
る例えば「第1章XXXXJの如き表示をいい、フッタ
とは各ページの下端に表示される例えば「××技術マニ
ュアルJ、r−1−(第1ページ)」の如き表示をいう
。以下1本明細書ではヘッダ及びフッタを合せて単にヘ
ッダと呼ぶことにする。
C従来の技術〕 従来のOA処理システムにおいては、夫々作成するもの
(日本語文、線画、イメージ、グラフ。
英語文など)の作成目的に対応したソフトウェアを用い
て2個々に処理されていた。
しかし、最近、上記個々の処理を必要に応じて適宜呼び
出しては処理することのできる形で文書処理システムを
つくることが考慮された。このような文書処理システム
を8本明細書では構造化文書処理システムと呼ぶことに
するが、当該構造化文書処理システムにおいては、1つ
の膨大な文書について、適切なヘッダを付加できるよう
にすることが希望される。勿論、従来から存在する技術
として5例えば全ページ、奇数ページ、偶数ページの3
種類のヘッダを設定する技術が存在するが。
上記膨大な文書中にヘッダについてのデータ(ヘッダデ
ータ)を保持するものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如〈従来の場合には、蓄積されたOA資産も夫々
の目的帽対応したシステムのみが利用できるものであっ
て、既存のソフトウェアや文書ファイルなどの既存のO
A資産を適宜必要に応じて利用することなどは出来ない
ものであった。
そして、既存の文書処理ソフトウェアを利用しつつ所望
する個別文書を作成できるようにした場合でも2例えば
ヘッダデータを大きくすると、これを文書中に保持して
いたので、その文書ファイル自体も極めて大きくなって
しまうという問題が生じる。また、上記膨大な文書は当
然複数ファイルに分割されるが、これら複数のファイル
についてヘッダデータを作成し、管理することは利用者
にとって大きな負担となる。
本発明は2文書処理ソフトウェアを利用しつつ所望する
個別文書を作成できるようにし1作成された文書ファイ
ルとは別にヘッダデータを保持できるようにすることを
目的としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1−i
は作成されている個別文書、5−1は編集処理機能、6
−1は構造文書であって個別文書l−iの階層構造に対
応してもうけられているもの 14はノードテーブル、
16はヘッダデータ文書ファイル、 #1. #2.・
・・は夫々構造文書中のノードを表している。
所望する個別文書1例えば個々の現に作成しようとする
オフィス文書や技術文書や報告書や案内書や説明書や技
術マニアルなどの個別文書は。
般に5文書名1表紙、第1章1章題1章本文。
(第1.1節、第1.2節)、ページI、ページ■。
・・・、第2章9章題2章本文、ページ■、・・・の如
く階層構造をもつ。本発明の場合には1個別文書の上記
階層構造に対応した論理構造を構造体として記述した構
造文書5−iをもつようにされる。そして、当該構造文
書6−1によって、当該個別文書の内容が格納されてい
る文書ファイル(個別文書1−iが格納されている各フ
ァイル)を指示するようにされる。第1図図示の場合に
は、報告書である個別文書1−iが文書ファイル上に格
納されていて、当該個別文書1−iに対応する構造文書
6−iが図示の如く木構造によって与えられている。そ
して、末尾のノード#3.#4. ・・・には。
対応する文書内容を特定するポインタ(第1リンク情報
)が記述されている。
編集処理機能5−1は、後述する文書処理機能部5内の
1つの機能として存在しており、指定された文書内容に
ついてヘッダを付加して編集を行う。
個別文書1−1及び構造文書6−1の格納されるファイ
ルとは別の独立したヘッダデータ文書ファイル16に、
複数のへ7ダデータrAAJ 。
r13BJ、・・・が保持される。ヘッグデータ文書フ
ァイル1Gは1個別文1t−iの各々に対応して設けら
れる。
一方、構造文書6−iの所定のノード#2.#10 、
 # 11 、 # 13には、対応するヘッダデータ
を特定するポインタ(第2リンク情報)が記述されてい
る0図では、第2リンク情報をノードテーブル目として
示しているが、ノードテーブルI4は、実際は、構造文
書G−iにポインタとして含まれている。従って、構造
文書6−1はヘッダデータを持たず、それについてのリ
ンク情報のみを持つ。
ノード#10(ページ1)は1個別文書1−iを印刷し
た場合、複数枚の用紙(物理ページ)に印刷されること
がある。このような複数の物理ページは、ヘッダデータ
の付加という点からは1つのグループと考えられるので
、!ページとして扱い論理ページと呼ぶ、1つの論理ペ
ージは複数の物理ページを含むので、ヘッダデータとし
て、複数の物理ページの全てを同一とする(全ページ)
見開きの場合にその左側及び右側を各々同一とする(奇
数ページ及び偶数ページ)という3種類の設定ができる
ようにされる。論理ページは1図示の如く「章本文」の
下位のノードである他、「章零文Jのノード(ノード#
9)「章」のノード(ノード#7)や、第3図図示の「
節」のノードであってもよい、一方、ノード#2の如く
、印刷した場合通常1枚の用紙とされる場合、論理ペー
ジと物理ページが一敗する。いずれの場合も、ヘッダデ
ータを特定するポインタは、構造文書61の階層構造を
利用してノード毎に記述される。
〔作 用〕
ヘッダデータrAAJ、rBBJ、・・・は1編集処理
機化5−1により構造文書6−1のどのノードからも作
成し、特定できるようにされる。利用者は、所定のノー
ドからヘッダデータを作成し。
特定する。また、あるノー1′から作成されたノードを
他のノードから特定することができるようにされる。従
って、1つのへ2ダデータは複数のノードからリンクさ
れてよい。
例えば3図示の場合、ノード#lO(論理ページ1)か
ら、奇数ページとしてbl即ちヘッダデークrA八」を
作成して特定し6偶数ページとしζb3即らへ7ダデー
クrnB、を作成し°C特定している(従って、仝ベー
ジについては特定しCいない)、ヘッダデータrAAJ
は、他のノード#11及び#13(論理ページ■及びI
II)からもリンクされている。
編集処理機能5−1が編集を行うに当っ゛C1本発明の
場合には、与えられた個別文[1−i及びこれに対応す
るヘッダデータ文書ファイル16をリンクし”ζ編集で
きるようにされる。当該編集するに当って8本発明の場
合には、第1図図示の構造文書6−iを利用し、ノード
に注目して編集するようにしている。
即ち、与えられた個別文書1−4に対応する構造文書5
−iを図示しないデイスプレィ上に表示しく第1図図示
の構造文書6−iの如く木構造の形で表示するのがよい
)、例えばカーソルによって印刷範囲を指示し1図示「
印刷結果」の如く編集され印刷される。更に言えば5ノ
ード#IOに対応する文書内容が「ページ!」であり、
ノード#11に対応する文書内容が「ページ■」であり
ノード#13に対応する文書内容がUページ■」である
、なお、印刷に当っての書式などについても、各ノード
# 10 、  # 11 、  ・・・内に記述され
ていると考えてよい0編集処理機能5−1は1個別文書
1−iの所定のノードとヘッダデータとをノードテーブ
ル14の情報に従ってリンクする。
従って5図示の如く1例えば論理ページ■の複数の物理
ページのうちの奇数ページ上端にはへフダrAAJが、
偶数ページ上端にはヘッダrF3F3.Jが印刷される
カーソルによって0図示ノード#2を指示した場合には
1Mi集処理機#!5−1が個別文書1−iの一部即ち
ノード#2の下位のノードのみを選択的に抽出して編集
する機能をも備えるので、ノード#3ないしノード#6
に対応した印刷が行われる形となり、これにリンクされ
たヘッダを付加したものとなる。更にカーソルによって
図示ノード#1を指示した場合には9図示のすべてのノ
ードが印刷対象範囲となり、必要に応じて?jl数ペー
ジにわたるものとなり、各物理ページにヘッダが付加さ
れたものとなる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例構成図を示す0図中の符号2A
、2B、・・・、2Xは個別文書の内容を保持する文書
ファイル、3は文書処理ソフトウェア群、5は文書処理
機能部を表している。また10は構造化文書処理システ
ムであって全体を制御するもの、11は構造化文書ファ
イルの全体を表している。なお文書処理ソフトウェア群
3において3−1は日本語文書処理機構53−2は線画
処理機構、3−3はイメージ処理機構、3−4は作表計
算処理機構、3−5はグラフ処理機構、3−6はリスト
処理機構、3〜7は英語文書処理機構を表している。そ
して1本発明にいう構造文書は夫々構造化文書ファイル
11内に存在している。
文書処理ソフトウェア群3は、いわば従来から夫々個別
に存在していた例えば既存のソフトウェア群であっても
よい。そしてそれら既存のソフトウェア群に対応して存
在している夫々の既存のファイル(図示の文書ファイル
2A、線画ファイル2Bなど)が構造化文書ファイル1
1の下に統合化される。当該統合化のためのまとめの役
割をはたすものが2個別文書に対応して用意される構造
文書であると考えてよい。
文書処理機能部5は、構造化文書処理システム10の制
?nの下で1日本語文書処理機+# 3−1や線画処理
機構3−2を適宜呼び出しては、所望する文書(なお当
該所望する文書を個別文書と呼んでいる)を作成したり
、(1正したり、削除したりする。このとき1例えば日
本語文書処理機f#I 31が働いて、上記個別文書の
内容中の日本語文を作成する場合には、当該作成される
日本語文は例えば図示の文書ファイル2A中に作成され
る。また当該個別文書の内容中の線画を作成する場合に
は、線画処理機構3−2が発動されて、線画ファイル2
B中に作成される。
当該個別文書が2例えば、(j)表紙、 (ii )第
1章、 (iii )第2章、・・・、(iv)参考文
献の如き項目に大別され、更に例えば上記第2章の内容
が日本語文と線画とを含む如き場合には、当該個別文書
の階層構造を構造体として与える「構造文書」を作成し
1図示の構造化文書ファイル11内に保持され、かつ当
該文書の内容にもとづいて上記文書ファイル2A、線画
ファイル2B、・・・などの所定の格納位置がリンクづ
けられる。
このようにして、既存の文書処理機能を用いて作成され
た文書が、1つ1つの個別文書毎に、上記構造文書の内
容にもとづいて統合化される。また当該構造文書の内容
にもとづいて、適宜、夫々個々(7) 文3ファイル2
A、21+、・・・をアクセスすることが可能となる。
第3図は本発明の一部要部構成図を示す。図中の符号l
は文書、1−iは個別文書、2−1.2−2.・・・は
個別文書の内容を保持する文書ファイル、3−1.3−
2.・・弓よ夫々文書処理ソフトウェアIff、  4
は上述の個別文書に対応する構造文書を作成するに当ゲ
ζいわばひな型とし′(用いられる構造文a定義、5ば
個別文書処理を実行する文書処理機能部、6は構造文書
、7は文書内容を保持する文書保持Rtm部を表してい
る。
文書1としては1例えば論文イ骨U告書イ)L紙や技術
マニアルなどが存在しているが、成る種珀の文書例えば
論文に対応して、当該論文についての典型的な階層構造
を構造体として記述した構造文ど定′a4が用意される
当該構造文書定義4は、各種の文書毎に用、αされ°ζ
いると考えてよく2例えば図示の文書1表紙。
1章、1.1節、・・・の如く木構造に展開されたノー
ド(#1. #2.・・・)をそなえている、各ノード
(#1.#2.・・・)には、後述する如く、木構造に
関する情報や、使用されるソフトウェアや、印刷を行う
際における印刷位置に関する情報などの属性情報が記述
されている。
文書処理ソフトウェア群3−1.3−2.・・・には、
上記各ノードに対応する処理を実行する上で使用される
ソフトウェアが保持されている。
文書処理機能部5は2個別文書を作成するに当って、当
該個別文書1−iに対応する内容を作成し、夫々文書フ
ァイル2−1.2〜2.・・・に格納してゆくが、この
とき、上記1つの構造文書定義4−jの内容に示される
ノードに対応づけて文書内容を作成する。このとき、必
要に応じて、構造文書定義4−jに示されるノードにつ
いて部分的に修正することがある。そして作成された個
別文書1−iについての構造文書5−iを作成して保持
する。構造文書6−iの木構造の例えば末端ノードにお
いては、対応する文書ファ、イル2の文書名が記述され
、これによって構造文書5−4と個別文書1−iとがリ
ンクづけられる。
第4図は第3図図示の構造文書の一実施例内容を示して
いる。図中の符号12−1は自己IDであって第3図図
示の構造文書6−iにおける各ノードのノード!Dを表
している。12−2は親IDであって注目するノードの
親となるノードのlD、12−3は先頭子IDであって
注目するノードの子となるノードの中で先頭に位置する
もののID、12−4は上IDであって注目するノード
と同一階層に属するノードであって直上に位置するもの
のrD、12−5は同じく同一階層に属す12−6は内
容設定情報であって注目するノードについてその内容が
既に設定されているか否かを指示するもの、12−7は
内容種別情報であって注目するノード′について使用さ
れるソフトウェアを指示するもの、12−8は文書ファ
イル名であって注目するノードについて内容が設定され
た際に当該内容を格納する文書ファイルを指示するもの
、12−9は属性情報であって注目するノードについて
これに付加すべきヘッダデータの格納位置などの属性情
fIaを与えるものを表している。
なお、第4図において()をつけた個所は。
第3図図示の構造文書定義4−jにて与えられる定義に
ついて個別文書1−iに対応する構造文書5−iを作成
するに当って追加や修正が行われた個所を表している。
第4図における自ID#3について言えば、当該ノーF
#3は、 (i)親ノードがノード#lであり、(ii
)先頭の子ノードがノード#5であり(iii )直下
値ノードがノード#2であり、  (iv)直下値ノー
ドがノード#4であり、 (V)未だ内容設定が行われ
てなく、  (vi)使用するソフトウェアが日本語文
書処理機構であり、  (vi)文書ファイルが未だ用
意されてなく、  (vi)所定の属性情報が記述され
ていることが明らかにされている。
第4図に示される[ファイル名J12−8によって、構
造文書6−iと該当する個別文書1−i(その内容)と
が連繋される。
また、同図の「属性情報J12−9によって。
構造文書の所定のノードと対応するヘッダデータとが連
繋される。即ち、[属性情報J12−9の一部に、対応
するヘッダデータを特定するポインタ(第2リンク情報
)が記述されている。従って。
第1図(及び第6図)図示のノードテーブル14は、[
自己IDJ12−1と対応する[属性情報J12−9と
を便宜的に取出して示したものである。また、構造文書
5−iとヘッダデータとは実際は、第1図図示の如く各
ノードとヘッダデータとが直接リンクされるものではな
く、各ノードの属性情報12−9を介してリンクされる
。こうすることによって、ノードとヘッダデータとの関
連を2個別文書の作成の都度ノード毎に&I L’2せ
ずとも属性情報12−9を参照するだけで知ることがで
きる。
ヘッダデータを特定するポインタを属性情報12−9に
記述しているので、ヘッダは各ノード(論理ページ)毎
に定まることになり、対応する複数の物理ページに同一
のヘッダが付される。従って。
1つのヘッダデータは、各々が複数の物理ページを含む
複数のノードからリンクされ、共用されるので2データ
量は少なくて済む。
第5図は文書処理機能部の文書処理ソフトウェアを利用
する部分の処理S様を示している。
文書処理機能部5は、構造文書5−i中の内容処理の対
象としているノードを選択する(処理■)。例えば内容
についての作成が指令されているとすると(処理■)、
当該ノードについての[内容種別J12−7の内容をチ
エツクする(処理■)、使用するソフトウェアが例えば
日本語文書処理機構3−1であれば当該ソフトウェアを
用いて処理が行われる。即ち今の場合には文書作成が行
われ、第4図図示の[ファイル名J12−8内に1文書
内容を格納したファイルの名前が記述される。
第6図は実施例説明図である。同図(A)図示のノード
テーブル14においては、各ノードのID毎にヘッダ管
理のための番号b1.b2.・・・が記述されている。
全ページについて6番号を記述した時には奇数及び偶数
ページについては記述されない。逆に2図示の如く、奇
数及び偶数ページについて記述した時には全ページにつ
いては記述されない、従って、構造文書6−iは、ヘッ
ダ管理のための番号を保持し、へγダデータ自体は保持
していない。
第6図(B)図示のヘッダ管理テーブル15においては
、ヘッダ管理のための番号毎に、その番号のヘッダデー
タが既に設定されているか否かを示す情報(内容)及び
その番号のヘッダデータのオブジェクト名が記述されて
いる。
第6図(C)図示のヘッダデータ文書ファイル16にお
いては、ヘッダデータのオブジェクト名rHEADOI
J、rt(EADO2J、・・・毎にヘッダについての
ヘッダデータが保持されている。
なお、ヘッダ管理テーブル15は、対応するヘッダデー
タ文書ファイル16に格納されてよい。
第7図は本発明の場合におけるヘッダの作成処理フロー
チャートを示す0作成処理に当っては。
図示処理■の如く、ヘッダ画面をデイスプレィ上に表示
し、処理■において、処理対象とするヘッダ管理のため
の番号bl、・・・を選択し2作成/更新又は削除等の
指示を行う。なお、ヘッダ画面は。
例えば、ノードテーブル14 、ヘッダ管理テーブル1
5.ヘッダデータ文書ファイル16等の内容を示すもの
とされる。
作成/更新の場合、処理■の如く、ヘッダ管理テーブル
15をサーチし9選択された番号について内容が設定法
か否かを調べる。設定法でない場合、処理■の如く、ヘ
ッダデータ(ヘッダ内容)を作成し、処理■の如く、ヘ
ッダ管理テーブル15の当該番号に内容(設定法)及び
オブジェクト名を設定する0作成されたヘッダデータは
オブジェクト名と共にヘッダデータ文書ファイル16に
格納される。設定法の場合、処理■の如く、ヘッダデー
タを更新する。更新されたヘッダデータはヘッダデータ
文書ファイル16の元の位置に格納される。
削除の場合、処理■の如く、ヘッダ管理テーブル15を
サーチし2選択された番Sについて内容が設定法か否か
を調べる。設定法でない場合、処理■に戻る。設定法の
場合、処理■の如く、ヘッダデータ(ヘッダ内容)をヘ
ッダデータ文書ファイル16から削除し、ヘッダ管理テ
ーブル15の当該番号の内容(設定法)及びオブジェク
ト名も削除(未設定と)する。
第8図は本発明の場合における編集処理フローチャート
を示す0編集処理に当っては、第8図(A)図示処理■
の如く、印刷したい個別文書11に対応する構造文書6
−1をデイスプレィ上に表示し、印刷したい範囲を設定
すべく3例えばノード#2にカーソルを置くようにし、
印刷を行うことを指示する。これによって、ノード性2
以下の内容(即ち、第1図図示の例で言えばノード#2
.#3.#4.#5.#6に対応する内容)がサーチさ
れ9抽出編集される。そして、処理■においてノードテ
ーブル14がサーチされ、抽出編集されたノードについ
ての付加すべきヘッダの有無を知る0次に、処理■にお
いてヘッダを付加した1ページ(物理ページ)の編集及
び印刷を行い、これをデータ終了(指定された範囲の物
理ページの印刷終了)まで行う(処理■)。
1ページの編集に当っては、第8図(B)図示処理[相
]の如く、論理ページではなく物理ページの1ページづ
つに処理を行うものとし、当該物理ページが奇数ページ
か偶数ページかを調べる。そして、処理0の如く、ノー
ドテーブル14をサーチして、当1亥ページにリンクさ
れたヘッダ管理のための番号を調べ、この番号を用いて
ヘッダ管理テーブル15をサーチして、オブジェクト名
を調べる。次に、処理[相]の如く、このオブジェクト
名を用いてヘッダデータ文書ファイル16をアクセスし
、対応するヘッダデータを呼出して編集された物理ペー
ジにリンクした上で印刷する。これにより、ヘッダを付
加した物理ページが印刷結果として得られる。
なお1以上の処理は編集処理機能5−1が行う。
〔発明の効果〕
以上説明した如く1本発明によれば、複数の夫々の文書
処理機能で作成した文書ファイルの内容を2構造文書の
形で統合するようにしており、既存の0Alt源を適宜
利用してゆくことが可能となる。そして、構造文書にお
けるヘッダを効率よ(保持することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は本発明の一部要部構成図、第4図は構
造文書の一実施例内容、第5図は文書処理機能部の処理
態様、第6図は実施例説明図、第7図はヘッダの作成処
理フローチャート。 第8図は編集処理フローチャートを示す。 図中の符号lは文書、l−iは個別文書、2は文書ファ
イル、3は文書処理ソフトウェア群、4は構造文書定義
、5は文書処理機能部、6は構造文書、7は文書保持機
能部、lOは構造化文書処理システム、  11は構造
化文書ファイル、  14はノードテーブル、15はヘ
ッダ管理テーブル。 16はヘッダデータ文書ファイルである。 特許出願人 富 士 通 株 式 会 社代理人弁理士
森1) 寛(外2名) 第 図 (C) *先例説明図 第6図 ル隔集欧■!フロー千ヤード 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つまたは複数種類の文書について当該文書の内容を夫
    々文書ファイル(2)上に格納すると共に、上記夫々の
    文書に対する処理を行う文書処理ソフトウェア群(3)
    を有する文書処理システムにおいて、 上記文書処理ソフトウェア群(3)として、日本語文書
    処理機構(3−1)を含む複数の文書処理ソフトウェア
    (3−i)が用いられると共に、 当該文書処理ソフトウェア(3−i)によって作成され
    た文書が夫々上記文書ファイル(2)上に格納されて利
    用されるよう構成されてなり、 かつ上記文書処理ソフトウェア群(3)の少なくとも1
    つを利用しつつ個別文書(1−i)を作成する処理を含
    む個別文書処理を実行する文書処理機能部(5)をそな
    えると共に、 上記夫々の個別文書に対応して、当該個別文書における
    階層構造に対応した論理構造を構造体として記述した構
    造文書(6−i)を保持する構造化文書ファイル(11
    )をそなえ、 上記構造文書が上記個別文書(1−i)を保持する文書
    ファイル(2)とリンクする第1リンク情報を記述され
    て、上記構造文書(6−i)と上記個別文書(1−i)
    とが関連づけられて保持され、 かつ上記構造文書(6−i)に付加されるヘッダについ
    てのヘッダデータを保持するヘッダデータ文書ファイル
    (16)をそなえ、 上記構造文書(6−i)が上記ヘッダデータとリンクす
    る第2リンク情報を記述されて、上記構造文書(6−i
    )と上記ヘッダデータとが関連づけられて保持されるよ
    う構成されてなる ことを特徴とする構造化文書処理システムにおけるヘッ
    ダデータ保持処理方式。
JP1047658A 1989-02-28 1989-02-28 構造化文書処理システムにおけるヘッダデータ保持処理方式 Pending JPH02297174A (ja)

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