JPH0715681B2 - 木構造を分割し統合可能にした構造化文書処理システム - Google Patents

木構造を分割し統合可能にした構造化文書処理システム

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JPH0715681B2
JPH0715681B2 JP1047657A JP4765789A JPH0715681B2 JP H0715681 B2 JPH0715681 B2 JP H0715681B2 JP 1047657 A JP1047657 A JP 1047657A JP 4765789 A JP4765789 A JP 4765789A JP H0715681 B2 JPH0715681 B2 JP H0715681B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 1つまたは複数種類の文書についての文書作成を含む処
理を行うに当って,日本語文書処理機構を含む複数の文
書処理ソフトウェアを利用すると共に,当該文書ソフト
ウェアを利用しつつ作成された個別文書について当該文
書の階層構造を構造体として保持するようにした上で分
割し統合することを可能にした木構造を分割し統合可能
にした構造化文書処理システムに関し, 文書処理ソフトウェアを利用しつつ所望する個別文書を
複数個のより小さい個別文書に分割して作成できるよう
にし,また当該より小さい個別文書を統合して上記所望
する個別文書にまとめることができるようにすることを
目的とし, 個々の文書処理ソフトウェアによって作成された文書フ
ァイルの内容を,上記個別文書における階層構造に対応
した構造文書によって統一化するようにした構造化文書
ファイルをもうけると共に, 上記構造文書を分割しおよび/または統合する機能をも
うけ,個別文書を分割したり統合したりすることを可能
にするようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は,木構造を分割し統合可能にした構造化文書処
理システム,特に,1つまたは複数種類の文書についての
文書作成を含む処理を行うに当って,日本語文書処理機
構を含む複数の文書処理ソフトウェアを利用すると共
に,当該文書処理ソフトウェアを利用しつつ作成された
個別文書について当該文書の階層構造を構造体として保
持するようにした上で分割し統合することを可能にした
木構造を分割し統合可能にした構造化文書処理システム
に関する。
現在,OAシステムが一般に使用されるようになってい
て,ソフトウェアや文書ファイルなどのOA資産が大きく
なってきている。このため,これらの資産を利用しつ
つ,各種文書の作成や管理を容易に行い得るようにする
ことが要求されている。そして,1つの大規模な文書を作
成するに当っては,複数人が手分けして作成した上で1
つに統合する如き処理が行われることが望まれる。
〔従来の技術〕
従来のOA処理システムにおいては,夫々作成するもの
(日本語文,線画,イメージ,グラフ,英語文など)の
作成目的に対応したソフトウェアを用いて,個々に処理
されていた。
しかし,最近,上記個々の処理を必要に応じて適宜呼び
出しては処理することのできる形で文書処理システムを
つくることが考慮された。このような文書処理システム
を,本明細書では構造化文書処理システムと呼ぶことに
するが,当該構造化文書処理システムにおいては,個々
に作成した文書を統合したり,あるいは分割したりする
ことが希望される。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記の如く従来の場合には,蓄積されたOA資産も夫々の
目的に対応したシステムのみが利用できるものであっ
て,既存のソフトウェアや文書ファイルなどの既存のOA
資産を適宜必要に応じて利用することなどは出来ないも
のであった。
本発明は,文書処理ソフトウェアを利用しつつ所望する
個別文書を複数個のより小さい個別文書に分割して作成
できるようにし,当該より小さい個別文書を統合して上
記個別文書にまとめることができるようにすることを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符別5は文
書処理機能部,5−1は統合機能,5−2は分割機能,6−A
は所望する個別文書に対応する構造文書,6−B,6−Cは
夫々所望する個別文書を分割した分割個別文書に対応す
る構造文書,6−Dは分割個別文書を統合した統合個別文
書に対応する構造文書,6′−Aないし6′−Dは夫々対
応する構造文書の内容を表している。
所望する個別文書,例えば個々の現に作成しようとする
オフィス文書や技術文書や報告所や案内所や説明書や技
術マニアルなどの個別文書は,一般に,文書名,第1
章,第2章,…の如く階層構造をもち,また第1章は,
表題,本文,図表などの如く階層構造を持つ。本発明の
場合には,個別の文書の上記階層構造(木構造)に注目
して,当該階層構造に対応した論理構造を構造体として
記述した構造文書6−Aなどが用意される。そして当該
構造文書6−Aによって,個別文書の内容が格納されて
いるファイルが指示される。
即ち,今或る所望する個別文書の階層構造が,(i)ノ
ード#1に対してノード#2とノード#3とが子として
従属し,(ii)ノード#2に対してノード#4とノード
#5とが子として従属しているものとしたとき,当該個
別文書に対応する構造文書として図示構造文書6−Aが
用意される。図示の構造文書6−Aの場合には原の個別
文書の階層構造にしたがう形で木構造として表示してい
るが,実際には,図示の構造文書の内容6′−Aに示す
如く,いわばテーブルの形で保持される。図示の構造文
書の内容6′−Aの場合には,例えば, (i)ノード#1には,親ノードがなく,従属ノードと
してノード#2とノード#3とが存在し, (ii)ノード#2には,親ノードとしてノード#1が存
在し,従属ノードとしてノード#4とノード#5とが存
在し, (iii)ノード#3には,親ノードとしてノード#1が
存在し,従属ノードがなく, (iv)ノード#4には,親ノードとしてノード#2が存
在し,従属ノードがなく, (v)ノード#5には,親ノードとしてノード#2が存
在し,従属ノードがない ことが記述されている。
文書処理機能部5は,日本語文書処理機構などの文書処
理ソフトウェア群を用いて,上記個別文書を作成したり
修正したりする処理を行うものであるが, (A)例えば図示の構造文書6−Aに対応する所望する
個別文書を手分けして作成すべく,当該所望する個別文
書の階層構造におけるノードを利用して,図示の構造文
書6−Bに対応する分割個別文書や構造文書6−Cに対
応する分割個別文書に分割する分割機能5−2や, (B)図示の構造文書6−Bに対応する分割個別文書や
構造文書6−Cに対応する分割個別文書におけるノード
を利用して,図示の構造文書6−Dに対応する統合個別
文書に統合する統合機能5−1 を有する。
〔作 用〕
構造文書6−Aに対応する所望する個別文書を分割する
に当っては,構造文書6−Aにおける例えばノード#2
に注目して分割する。この場合,分割機能5−2は,ノ
ード#2を根ノードとする構造文書6−Cが作成され,
構造文書6−Aにおける残余についても構造文書6−B
が作成される(ノード#2は残される)。勿論構造文書
6−Aは破棄する必要はない。
当該分割に当っては,実際には,図示の構造文書Bの内
容6′−Bや構造文書Cの内容6′−Cの如くテーブル
上での記述が行われる。
構造文書6−Bに対応する分割個別文書や構造文書6−
Cに対応する分割個別文書が夫々作成され,あるいは修
正されたりした後に,必要に応じて,統合機能部5−1
が,構造文書6−Dに対応する如き統合個別文書に統合
する。
この場合にも,構造文書の上で統合される。即ち,構造
文書6−Bにおけるノード#2と構造文書6−Cにおけ
るノード#2とをまとめる形で統合され,図示の構造文
書6−Dが作成される。その内容は構造文書Dの内容
6′−Dの如く記述される。
なお,言うまでもなく,個々の個別文書の内容について
は手を加えることなく,作成された構造文書6−Bや6
−Cや6−Dの末尾のノードが上記個別文書の内容が格
納されているアドレスをポイントとする形となる。また
図示構成文書6Aの段階で例えばノード#5に対して文書
内容が未作成の状態であったとして,構造文書6Cの如く
分割した後にノード#5について文書内容が作成された
場合には,構造文書#6Dの如く統合すると,言うまでも
なく統合されたものには上記作成された文書内容がリン
クされたものとなっている 〔実施例〕 第2図は本発明の実施例構成図を示す。図中の符号2A,2
B,…,2Xは個別文書の内容を保持する文書ファイル,3は
文書処理ソフトウェア群,5は文書処理機能部を表してい
る。また10は構造化文書処理システムであって全体を制
御するもの,11は構造化文書ファイルの全体を表してい
る。なお文書処理ソフトウェア群3において,3−1は日
本語文書処理機構,3−2は線画処理機構,3−3はイメー
ジ処理機構,3−4は作表計算処理機構,3−5はグラフ処
理機構,3−6はリスト処理機構,3−7は英語文書処理機
構を表している。そして,本発明にいう構造文書は夫々
構造化文書ファイル11内に存在している。
文書処理ソフトウェア群3は,いわば従来から夫々個別
に存在していた例えば既存のソフトウェア群であっても
よい。そしてそれら既存のソフトウェア群に対応して存
在している夫々の既存のファイル(図示の文書ファイル
2A,線画ファイル2Bなど)が構造化文書ファイル11の下
に統一化される。当該統一化のためのまとめの役割をは
たすものが,個別文書に対応して用意される構造文書で
あると考えてよい。
文書処理機能部5は,構造化文書処理システム10の制御
の下で,日本語文書処理機構3−1や線画処理機構3−
2を適宜呼び出しては,所望する文書(なお当該所望す
る文書を個別文書と呼んでいる)を作成したり,修正し
たり,削除したりする。このとき,例えば日本語文書処
理機構3−1が働いて,上記個別文書の内容中の日本語
文を作成する場合には,当該作成される日本語文は例え
ば図示の文書ファイル2A中に作成される。また当該個別
文書の内容中の線画を作成する場合には,線画処理機構
3−2が発動されて,線画ファイル2B中に作成される。
当該個別文書が,例えば,(i)表紙,(ii)第1章,
(iii)第2章,…,(iv)参考文献の如き項目に大別
され,更に例えば上記第2章の内容が日本語文と線画と
を含む如き場合には,当該個別文書の階層構造を構造体
として与える「構造文書」を作成し,図示の構造化文書
ファイル11内に保持され,かつ当該文書の内容にもとづ
いて上記文書ファイル2A,線画ファイル2B,…などの所定
の格納位置がリンクづけられる。
このようにして,既存の文書処理機能を用いて作成され
た文書が,1つ1つの個別文書毎に,上記構造文書の内容
にもとづいて統一化される。また当該構造文書の内容に
もとづいて,適宜,夫々個々の文書ファイル2A,2B,…を
アクセスすることが可能となる。
第3図は本発明の一部要部構成図を示す。図中の符号1
は文書,1−iは個別文書,2−1,2−2,…は個別文書の内
容を保持する文書ファイル,3−1,3−2,…は夫々文書処
理ソフトウェア群,4は上述の個別文書に対応する構造文
書を作成するに当っていわばひな型として用いられる構
造文書定義,5は個別文書処理を実行する文書処理機能
部,6は構造文書,7は文書内容を保持する文書保持機能部
を表している。
文書1としては,例えば論文や報告書や手紙や技術マニ
アルなどが存在しているが,或る種類の文書例えば論文
に対応して,当該論文についての典型的な階層構造を構
造体として記述した構造文書定義4が用意される。
当該構造文書定義4は,各種の文書毎に用意されている
と考えてよく,例えば図示の文書,表紙,1章,1.1節,…
の如く本構造に展開されたノード(#1,#2,…)をそな
えている。各ノード(#1,#2,…)には,後述する如
く,木構造に関する情報や,使用されるソフトウェア
や,印刷を行う際における印刷位置に関する情報などの
属性情報が記述されている。
文書処理ソフトウェア群3−1,3−2,…には,上記各ノ
ードに対応する処理を実行する上で使用されるソフトウ
ェアが保持されている。
文書処理機能部5は,個別文書を作成するに当って,当
該個別文書1−iに対応する内容を作成し,夫々文書フ
ァイル2−1,2−2,…に格納してゆくが,このとき,上
記1つの構造文書定義4−jの内容に示されるノードに
対応づけて文書内容を作成する。このとき,必要に応じ
て,構造文書定義4−jに示されるノードについて部分
的に修正することがある。そして作成された個別文書1
−iについての構造文書6−iを作成して保持する。構
造文書6−iの木構造の例えば末端ノードにおいては,
対応する文書ファイル2の文書名が記述され,これによ
って構造文書6−iと個別文書1−iとがリンクづけら
れる。
第4図は第3図図示の構造文書の一実施例内容を示して
いる。図中の符号12−1は自己IDであって第3図図示の
構造文書6−iにおける各ノードのノードIDを表してい
る。12−2は親IDであって注目するノードの親となるノ
ードのID,12−3は先頭子IDであって注目するノードの
子となるノードの中で先頭に位置するもののID,12−4
は上IDであって注目するノードと同一階層に属するノー
ドであって直上に位置するもののID,12−5は同じく同
一階層に属するノードであって直下に位置するもののI
D,12−6は内容設定情報であって注目するノードについ
てその内容が既に設定されているか否かを指示するも
の,12−7は内容種別情報であって注目するノードにつ
いて使用されるソフトウェアを指示するもの,12−8は
文書ファイル名であって注目するノードについて内容が
設定された際に当該内容を格納する文書ファイルを指示
するもの,12−9は属性情報であって注目するノードに
ついての印刷を行う際における印刷位置などの属性情報
を与えるものを表している。
なお,第4図において( )をつけた個所は,第3図図
示の構造文書定義4−jにて与えられる定義について個
別文書1−iに対応する構造文書6−iを作成するに当
って追加や修正が行われた個所を表している。
第4図における自ID#3について言えば,当該ノード#
3は,(i)親ノードがノード#1であり,(ii)先頭
の子ノードがノード#5であり,(iii)直上位ノード
がノード#2であり,(iv)直下位ノードがノード#4
であり,(v)未だ内容設定が行われてなく,(vi)使
用するソフトウェアが日本語文書処理機構であり,(vi
i)文書ファイルが未だ用意されてなく,(viii)所定
の属性情報が記述されていることが明らかにされてい
る。
第4図に示される「ファイル名」12−8によって,構造
文書6−iと該当する個別文書1−i(その内容)とが
連繋される。
第5図は文書処理機能部の処理態様を示している。
文書処理機能部5は,構造文書6−i中の内容処理の対
象としているノードを選択する(処理)。例えば内容
についての作成が指令されているとすると(処理),
当該ノードについての「内容種別」12−7の内容をチェ
ックする(処理)。使用するソフトウェアが例えば日
本語文書処理機構3−1であれば当該ソフトウェアを用
いて処理が行われる。即ち今の場合には文書作成が行わ
れ,第4図図示の「ファイル名」12−8内に,文書内容
を格納したファイルの名前が記述される。
第6図は分割機能における分割処理を示す。例えば第1
図図示の構造文書6−Aにおけるノード#2に注目し
て,第1図図示の構造文書6−A内の鎖線に示す如く分
割するものとするとき, 処理において,ノード#2を分割することが指示され
る。
処理において,分割される分割個別文書に対応する構
造文書6−Cに対応するオブジェクト名と格納先が指定
される。
処理において,真に格納すべきものか否かが確かめら
れる。
処理において,ノード#2を根ノードとして新しい構
造文書6−Cを作成する。
処理において,構造文書6−Cを格納する。
処理において,正しく格納されたか否かが確かめられ
る。
処理において,元の構造文書6−Aから,ノード#2
の従属ノード#4やノード#5が削除される。
処理において,分割が終了する。
処理において,格納などが行われない場合に分割中止
とされる。
第7図は統合機能における統合処理を示す。例えば,第
1図図示の構造文書6−Cを構造文書6−Bのノード#
2に統合するものとするとき, 処理において,構造文書6−Bのノード#2に統合す
ることが指示される。
処理において,構造文書6−Cを表示すべく「オブジ
ェクト一覧」による表示が行われる。即ち,存在してい
る構造文書の一覧表などが表示される。
処理において,構造文書6−Cが選択される。
処理において,選択された構造文書6−Cが読み込ま
れる。
処理において,読み込みが正常に終了したか否かが確
かめられる。
処理において,構造文書6−Cにおけるノード#2の
親ノードを,構造文書6−Bにおけるノード#1とす
る。
処理において,構造文書6−Cにおけるノード#1の
従属ノードをノード#2とする。
処理において,統合が終了する。
処理において,選択などが行われない場合に統合中止
とされる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く,本発明によれば,複数の夫々の文書
処理機能で作成した文書ファイルの内容を,構造文書の
形で統一化するようにしており,既存のOA資源を適宜利
用してゆくことが可能となる。そして,作成された個々
の個別文書を分割したり統合したりすることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図,第2図は本発明の実施例
構成,第3図は本発明の一部要部構成図,第4図は構造
文書の一実施例内容,第5図は文書処理機能部の処理態
様,第6図は分割処理フロー,第7図は統合処理フロー
を示す。 図中の符号1は文書,1−iは個別文書,2は文書ファイ
ル,3は文書処理ソフトウェア群,4は構造文書定義,5は文
書処理機能部,6は構造文書,7は文書保持機能部,10は構
造化文書処理システム,11は構造化文書ファイルを表
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1つまたは複数種類の文書について当該文
    書の内容を夫々文書ファイル(2)上に格納すると共
    に,上記夫々の文書に対する処理を行う文書処理ソフト
    ウェア群(3)を有する文書処理システムにおいて, 上記文書処理ソフトウェア群(3)として,日本語文書
    処理機構(3−1)を含む複数の文書処理ソフトウェア
    (3−i)が用いられると共に, 当該文書処理ソフトウェア(3−i)によって作成され
    た文書が夫々上記文書ファイル(2)上に格納されて利
    用されるよう構成されてなり, かつ上記文書処理ソフトウェア群(3)の少なくとも1
    つを利用しつつ個別文書(1−i)を作成する処理を含
    む個別文書処理を実行する文書処理機能部(5)をそな
    えると共に, 上記夫々の個別文書に対応して,当該個別文書における
    階層構造に対応した論理構造を構造体として記述した構
    造文書を保持する構造化文書ファイル(11)をそなえ, 上記構造文書が上記個別文書(1−i)を保持する文書
    ファイル(2)とリンクするリンク情報を記述されて,
    上記構造文書(6−i)と上記個別文書(1−i)とが
    関連づけられて保持され, 上記文書処理機能部(5)が,複数個の個別文書に対応
    する複数個の構造文書を上記階層構造におけるノードを
    用いて単一の構造文書に統合する統合機能(5−1)
    と,単一の構造文書を上記ノードを用いて複数の構造文
    書に分割する分割機能(5−2)とをそなえた ことを特徴とする木構造を分割し統合可能にした構造化
    文書処理システム。
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