JPH03259373A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH03259373A JPH03259373A JP2056419A JP5641990A JPH03259373A JP H03259373 A JPH03259373 A JP H03259373A JP 2056419 A JP2056419 A JP 2056419A JP 5641990 A JP5641990 A JP 5641990A JP H03259373 A JPH03259373 A JP H03259373A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発IJJは、ワードプロセッサ等の文書処理装置に
間する。
間する。
[発151のa要〕
この発明は、ワードプロセッサ等において、文iりの移
動元範囲および移動先範囲が夫々w12された際に、各
指定範囲内の桁数を夫々算出して表示することにより、
移動先範囲の形と移動元範囲の形とが相違している場合
に、移動元の文書全体を移動先の指定wA■内に全て納
めることができるか否かの確認を容易に行うことができ
るようにしたものである。
動元範囲および移動先範囲が夫々w12された際に、各
指定範囲内の桁数を夫々算出して表示することにより、
移動先範囲の形と移動元範囲の形とが相違している場合
に、移動元の文書全体を移動先の指定wA■内に全て納
めることができるか否かの確認を容易に行うことができ
るようにしたものである。
[従来の技術]
従来、ワードプロセッサにおいて、文書移動を行う場合
、次の2通りの方法が知られている。
、次の2通りの方法が知られている。
(1)先ず1文書の移動元範囲を指定したのち、移動先
の開始位置を指定する方法、この場合、移動元範囲内の
文書データは移動先の開始位置からそのままの形で移動
される。
の開始位置を指定する方法、この場合、移動元範囲内の
文書データは移動先の開始位置からそのままの形で移動
される。
(2)移動元範囲と移動先範囲を夫々指定する方法、こ
の場合、移動元範囲内の文書データは移動先範囲内の形
に規制されてその範囲内において移動される。
の場合、移動元範囲内の文書データは移動先範囲内の形
に規制されてその範囲内において移動される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の(1)の方法では移動元範囲の形
のままでしか移動できないという欠点があった。また上
述の(2)の方法では移動元範囲の形に拘らず、予め指
定した任意の形を持った移動先範囲内に文書を移動でき
るが、移動元範囲内の文書データを全て移動先範囲内に
移動できるとは限らず、移動元範囲よりも移動先11i
FMが小さいと、文書の末尾が切り捨てられてしまう、
このような場合、移動元範囲および移動先範囲内の行数
や桁数を数え、移動先範囲が小さければ範囲指定をやり
直し、そのIIIyJを拡大すればよいが、その作業は
極めて面倒で時間を要するという欠点があった。
のままでしか移動できないという欠点があった。また上
述の(2)の方法では移動元範囲の形に拘らず、予め指
定した任意の形を持った移動先範囲内に文書を移動でき
るが、移動元範囲内の文書データを全て移動先範囲内に
移動できるとは限らず、移動元範囲よりも移動先11i
FMが小さいと、文書の末尾が切り捨てられてしまう、
このような場合、移動元範囲および移動先範囲内の行数
や桁数を数え、移動先範囲が小さければ範囲指定をやり
直し、そのIIIyJを拡大すればよいが、その作業は
極めて面倒で時間を要するという欠点があった。
そこで、移動元範囲や移動先範囲が指定された際に各範
囲の桁数を表示できれば、移動元の文書全体を移動先範
囲内に全て移動できるか否かの確認を容易に行い得るこ
とは明らかである。
囲の桁数を表示できれば、移動元の文書全体を移動先範
囲内に全て移動できるか否かの確認を容易に行い得るこ
とは明らかである。
この発明の課題は、移動元範囲や移動先範囲が指定され
た際に、各範囲の桁数を表示できるようにすることであ
る。
た際に、各範囲の桁数を表示できるようにすることであ
る。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
文書データ記憶手段l(第1図の機能ブロック図を参照
、以下同じ)は1文書データを記憶する文書保存用の文
書メモリである。
、以下同じ)は1文書データを記憶する文書保存用の文
書メモリである。
移動元aivN指定手段2は文書データ記憶手段1に記
憶されている文書データのうち移動すべき文書範囲を指
定する。ここで、文fi3移動には通常の移動の他に複
写を含み1例えば開始位置と終了位置にカーソルを合せ
る2点指定方式により文書の移動元範囲を指定する。
憶されている文書データのうち移動すべき文書範囲を指
定する。ここで、文fi3移動には通常の移動の他に複
写を含み1例えば開始位置と終了位置にカーソルを合せ
る2点指定方式により文書の移動元範囲を指定する。
移動先範囲指定手段3は文書データ記憶手段l内の移動
先範囲を2点指定方式等により指定する。
先範囲を2点指定方式等により指定する。
算出手段4は移動元範囲指定手段2.移動先範囲指定手
段3によって指定された移動元範囲および移動先範囲内
の桁数を夫々算出する。
段3によって指定された移動元範囲および移動先範囲内
の桁数を夫々算出する。
表示制御手段5は算出手段4によって算出された各桁数
を表示出力させる。
を表示出力させる。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、入力作成した文書データ記憶手段1内の文書デー
タのうち任意の文書を他の場所へ移動させるものとする
。
タのうち任意の文書を他の場所へ移動させるものとする
。
この場合、文書データ記憶手段l内において移動すべき
文書範囲を移動元範囲指定手段2によって指定すると共
にその移動先の範囲を移動先範囲指定手段3によって指
定する。
文書範囲を移動元範囲指定手段2によって指定すると共
にその移動先の範囲を移動先範囲指定手段3によって指
定する。
すると、算出手段4は各範囲指定手段2.3によって指
定された移動元範囲および移動元範囲内の桁数を夫々算
出する。これによって算出された各桁数は表示制御手段
5の制御下で夫々表示出力される。
定された移動元範囲および移動元範囲内の桁数を夫々算
出する。これによって算出された各桁数は表示制御手段
5の制御下で夫々表示出力される。
したがって、移動元範囲や移動先範囲が指定された際に
、各a四の桁数を表示することができる。
、各a四の桁数を表示することができる。
[火施例]
以下、第2図〜第4図を参照して一実施例を説II+す
る。
る。
第2図はワードプロセッサの八本的な構成を后すブロッ
ク図である。
ク図である。
CPUIIはROM12に格納されているシステムプロ
グラム等にしたがってこのワードプロセッサの各種の動
作を制御するもので、その周辺デバイスとしてのキー人
力ff613.CRT表示部14、印字fi15は、対
応する入出力インターフェイス、即ち、キー人力制御部
16、表示制御部17.印字制御部18を介してCPU
IIに接続されている。
グラム等にしたがってこのワードプロセッサの各種の動
作を制御するもので、その周辺デバイスとしてのキー人
力ff613.CRT表示部14、印字fi15は、対
応する入出力インターフェイス、即ち、キー人力制御部
16、表示制御部17.印字制御部18を介してCPU
IIに接続されている。
キー人力部13は文書データおよび各種のコマンドを入
力するもので、カーソルキーAK、リターンキーBK、
ブロック移動キーCK等が設けられている。ここで、C
PUIIはキー人力部13から入力された文書データを
キー人力制御部16を介して取り込んで表示メモリ19
に書き込んだり、キー人力部13からの変換指令に応答
してかな漢字変換を行い、漢字混り文を作成してRAM
20内の文書メモリ20−1に格納する。
力するもので、カーソルキーAK、リターンキーBK、
ブロック移動キーCK等が設けられている。ここで、C
PUIIはキー人力部13から入力された文書データを
キー人力制御部16を介して取り込んで表示メモリ19
に書き込んだり、キー人力部13からの変換指令に応答
してかな漢字変換を行い、漢字混り文を作成してRAM
20内の文書メモリ20−1に格納する。
なお、キー人力部13から入力された文書データや文書
メモリ20−1から読み出された文書データが表示メモ
リ19に書き込まれると、表示制御部17は表示メモリ
1つから文書データを読み出してCR7表示部14のテ
キスト画面から表示出力させる。
メモリ20−1から読み出された文書データが表示メモ
リ19に書き込まれると、表示制御部17は表示メモリ
1つから文書データを読み出してCR7表示部14のテ
キスト画面から表示出力させる。
文書メモリ20−1は入力作成された文書データを記憶
する文書保存用のメモリで、CPUIIはキー入力部1
3上のブロック移動キーCKが操作されると1文書移動
モードにセットすると共にこの文書移動モードにおいて
、移動すべき文書の範囲(移動元範囲)が指定されたり
、移動先範囲が指定されると1文書メモリ20−1を検
索して各範四内に含まれる総桁数を夫々算出しCR7表
示部14のテキスト画面から表示出力させる。
する文書保存用のメモリで、CPUIIはキー入力部1
3上のブロック移動キーCKが操作されると1文書移動
モードにセットすると共にこの文書移動モードにおいて
、移動すべき文書の範囲(移動元範囲)が指定されたり
、移動先範囲が指定されると1文書メモリ20−1を検
索して各範四内に含まれる総桁数を夫々算出しCR7表
示部14のテキスト画面から表示出力させる。
次に1本実施例の動作を説明する。
第3図は文書移動処理を示したフローチャートで、ブロ
ック移動キーCKが操作された際に実行開始される。
ック移動キーCKが操作された際に実行開始される。
先ず、CRT表示部14上のメツセージ画面に移動元範
囲の始点位置を入力指定すべきことがガイダンス表示さ
れる(ステップSl)、ここで、カーソルキーAKを操
作してカーソルを移動元範囲の好i点位置にセットした
のち、リターンキーBKを操作するとその位置が始点位
置として確定される(ステップS2)。
囲の始点位置を入力指定すべきことがガイダンス表示さ
れる(ステップSl)、ここで、カーソルキーAKを操
作してカーソルを移動元範囲の好i点位置にセットした
のち、リターンキーBKを操作するとその位置が始点位
置として確定される(ステップS2)。
すると、今度は移動元範囲の終点位置を入力指定すべき
ことがガイダンス表示される(ステップS3)、そして
、キー人力待ち状態において、キー人力が行われると、
操作キーの種別を判断する(ステップS4)、いま、終
点位置を指定する為にカーソルキーAKが操作されると
、ステップS5に進み、始点位置と現在のカーソル位置
とを対角線とする矩形枠を表示出力させる。そして。
ことがガイダンス表示される(ステップS3)、そして
、キー人力待ち状態において、キー人力が行われると、
操作キーの種別を判断する(ステップS4)、いま、終
点位置を指定する為にカーソルキーAKが操作されると
、ステップS5に進み、始点位置と現在のカーソル位置
とを対角線とする矩形枠を表示出力させる。そして。
ステー、プS4に戻り、カーソルキーAKが操作される
毎にカーソル位置が移動され、それに応じた大きさの矩
形枠が表示出力される。第4図はこの場合の表示状態を
示し、移動元範囲の始点位置をSTA、現在のカーソル
位置(終点位置)をSPAとすると、この始点位jet
s TAと終点位置SPAとを対角線とする矩形枠MA
が表示出力され、この矩形枠MAが移動元範囲となる。
毎にカーソル位置が移動され、それに応じた大きさの矩
形枠が表示出力される。第4図はこの場合の表示状態を
示し、移動元範囲の始点位置をSTA、現在のカーソル
位置(終点位置)をSPAとすると、この始点位jet
s TAと終点位置SPAとを対角線とする矩形枠MA
が表示出力され、この矩形枠MAが移動元範囲となる。
このようにして移動すべき文字列の全体が矩形枠MA内
に収まったことを確認したら、リターンキーBKを操作
する。すると、終点位置、つまり移動元範囲が確定され
る(ステップS6)、そして、この移動元範囲内の総桁
数を算出しくステップS7)、この算出結果をCR7表
示部14のテキスト画面から表示出力させる(ステップ
S8)。
に収まったことを確認したら、リターンキーBKを操作
する。すると、終点位置、つまり移動元範囲が確定され
る(ステップS6)、そして、この移動元範囲内の総桁
数を算出しくステップS7)、この算出結果をCR7表
示部14のテキスト画面から表示出力させる(ステップ
S8)。
しかして、今度は移動先範囲の始点位置を入力指定すべ
きことがガイダンス表示される(ステー。
きことがガイダンス表示される(ステー。
プS9)、これに応じてカーソルキーAKtl−操作し
てカーソルを移動先の始点位置に合せ、その後、リター
ンキーBKを操作して始点位置を指定すると(ステップ
510)、移動先範囲が上述の移動元範囲と同じ形とな
るように移動先範囲の終+’jj、(&2ffを算出し
、その算出位置にカーソルを移動表示させる(ステップ
S l l) 。
てカーソルを移動先の始点位置に合せ、その後、リター
ンキーBKを操作して始点位置を指定すると(ステップ
510)、移動先範囲が上述の移動元範囲と同じ形とな
るように移動先範囲の終+’jj、(&2ffを算出し
、その算出位置にカーソルを移動表示させる(ステップ
S l l) 。
そして、移動先の終了位置を入力すべきことがガイダン
ス表示される(ステップ512)、この場合、カーソル
位置を変更する心安がない場合つまり、移動先範囲を移
動元範囲と同じ形にする、場合にはそのままリターンキ
ーBKを操作するが、移動先範囲の形を変える場合には
、カーソルキーAKを操作する。
ス表示される(ステップ512)、この場合、カーソル
位置を変更する心安がない場合つまり、移動先範囲を移
動元範囲と同じ形にする、場合にはそのままリターンキ
ーBKを操作するが、移動先範囲の形を変える場合には
、カーソルキーAKを操作する。
すると、ステップS13でそのことが検出されてステッ
プS14に進み、既に指定された始点位置と現在のカー
ソル位置とを対角線とする矩形枠を表示出力させる。そ
して、この矩形枠内の桁数を算出しくステップ515)
、 この算出結果をCRT表示部14のテキスト画面
から表示出力させる(ステップ516)、その後、ステ
ップS13に戻り、カーソルキーAKが操作される毎に
L述のステップS14〜S16が繰り返される。
プS14に進み、既に指定された始点位置と現在のカー
ソル位置とを対角線とする矩形枠を表示出力させる。そ
して、この矩形枠内の桁数を算出しくステップ515)
、 この算出結果をCRT表示部14のテキスト画面
から表示出力させる(ステップ516)、その後、ステ
ップS13に戻り、カーソルキーAKが操作される毎に
L述のステップS14〜S16が繰り返される。
このようにカーソルキーAKの操作でカーソルキーを移
動させる毎に、矩形枠が変化して矩形枠内の桁数が算出
表示されるので、この桁数と移動元範囲の桁数とを目視
確認し、それらの比較を行う。
動させる毎に、矩形枠が変化して矩形枠内の桁数が算出
表示されるので、この桁数と移動元範囲の桁数とを目視
確認し、それらの比較を行う。
ここで、移動元aIi囲内回内字列全てを矩形枠内に納
めることができることを確認したら、リターンキーBK
を操作する。すると、ステップ513でそのことが検出
されてステップS17に進み、移動先範囲の終点位置が
確定される。このようにして移動先範囲が特定されると
、ステップ518に進み、移動元範囲内の文字列を移動
先範囲へ移動させる処理を行う、ここで、移動元範囲が
移動先範囲よりも大きい場合に、移動元範囲内の文字列
をその先頭桁から読み出して移動先範囲の1桁1Jから
舶次移動すると、移動先範囲の下位部分に空白が生ずる
。逆に、移動元範囲が移動先範囲よりも小さい場合には
文字列の末/fu部分が切り捨てられてしまう、そこで
、移動先範囲を指定する腔に、その桁数を移動元範囲の
桁数と等しくしておけば、それらの形が相違していても
移動元範囲内の文字列を移動先i回内にぴったり納めた
形で移動することができる。第4図はこの場合の表示状
態を示し、移動元範囲が横長矩形、移動先範囲が縦長矩
形であるが、両方の桁数を等しくした場合である。ここ
で、図中STBは始点位置、SPBは終点位置を示し、
この始点位置STBと終点位1sPBとによって移動先
範囲MBが特定される。
めることができることを確認したら、リターンキーBK
を操作する。すると、ステップ513でそのことが検出
されてステップS17に進み、移動先範囲の終点位置が
確定される。このようにして移動先範囲が特定されると
、ステップ518に進み、移動元範囲内の文字列を移動
先範囲へ移動させる処理を行う、ここで、移動元範囲が
移動先範囲よりも大きい場合に、移動元範囲内の文字列
をその先頭桁から読み出して移動先範囲の1桁1Jから
舶次移動すると、移動先範囲の下位部分に空白が生ずる
。逆に、移動元範囲が移動先範囲よりも小さい場合には
文字列の末/fu部分が切り捨てられてしまう、そこで
、移動先範囲を指定する腔に、その桁数を移動元範囲の
桁数と等しくしておけば、それらの形が相違していても
移動元範囲内の文字列を移動先i回内にぴったり納めた
形で移動することができる。第4図はこの場合の表示状
態を示し、移動元範囲が横長矩形、移動先範囲が縦長矩
形であるが、両方の桁数を等しくした場合である。ここ
で、図中STBは始点位置、SPBは終点位置を示し、
この始点位置STBと終点位1sPBとによって移動先
範囲MBが特定される。
なお、上記実施例は移動元範囲や移動先範囲の形を矩形
としたが、予め用意しておいた図形パターン、例えば三
角形、丸形、菱形等を移動元範囲や移動先範囲として仔
意に指定すれば1文書ブロックのバリエーションを広げ
ることができる。
としたが、予め用意しておいた図形パターン、例えば三
角形、丸形、菱形等を移動元範囲や移動先範囲として仔
意に指定すれば1文書ブロックのバリエーションを広げ
ることができる。
また、移動先範囲の指定を何回かに分割して指定するこ
とができれば、複雑な範囲指定も可能となる。第5図は
移動先範囲を3回に分割して指定した場合を示している
。ここで、図中■、■、■はlP!J目、2回目、3回
目の分割指定領域を示し、各分割領域が指定される毎に
それまでの累計桁数が算出表示される。つまり、分割領
域■が指定されると当該領域のみの桁数が算出表示され
るが、分割領域■が指定されると、分割領域■、■の桁
数を更新した(1が算出表示され、更に分割領域■が指
定されると、各分割領域■、■、■の桁数を更新した偵
が算出表示される。なお、このような分割指定を行う場
合も矩形、円形、三角形等を和み合せて指定すれば更に
複雑な形の範囲指定が可能となる。
とができれば、複雑な範囲指定も可能となる。第5図は
移動先範囲を3回に分割して指定した場合を示している
。ここで、図中■、■、■はlP!J目、2回目、3回
目の分割指定領域を示し、各分割領域が指定される毎に
それまでの累計桁数が算出表示される。つまり、分割領
域■が指定されると当該領域のみの桁数が算出表示され
るが、分割領域■が指定されると、分割領域■、■の桁
数を更新した(1が算出表示され、更に分割領域■が指
定されると、各分割領域■、■、■の桁数を更新した偵
が算出表示される。なお、このような分割指定を行う場
合も矩形、円形、三角形等を和み合せて指定すれば更に
複雑な形の範囲指定が可能となる。
また、上記実施例は通常の文書移動のみについて説明し
たが、複写による文書移動であっても上記実施例と基本
的には同様である。
たが、複写による文書移動であっても上記実施例と基本
的には同様である。
[発IJJの効果]
この発明は、移動元範囲や移動先範囲が指定された際に
、各範囲の桁数を表示することができるので、移動元の
文書全体を移動先範囲内に全て移動できるか否かの確認
を極めて容易に行い1!Jることが++)能となる。
、各範囲の桁数を表示することができるので、移動元の
文書全体を移動先範囲内に全て移動できるか否かの確認
を極めて容易に行い1!Jることが++)能となる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第4図は
実施例を示し、第2図はワードプロセー。 ザのノ、(本釣な構成を示したブロック図、第3図はブ
ロック移動キーが操作された際の動作を示すフローチャ
ート、第4図は文書移動l′fの表示状態を示した図、
第5図は移動先範囲を複数10+に分割指定した他の例
を示す因である。 11 ・・・・・・CPU、 12・・・・・・ROM
、13・・・・・・キー人力部、14・・・・・・CR
T表示部、16・・・・・・キー人力制御部、17・・
・・・・表示制御部、20−1・・・・・・文書メモリ
。 第 31 第 図 MA 第 図 第 図
実施例を示し、第2図はワードプロセー。 ザのノ、(本釣な構成を示したブロック図、第3図はブ
ロック移動キーが操作された際の動作を示すフローチャ
ート、第4図は文書移動l′fの表示状態を示した図、
第5図は移動先範囲を複数10+に分割指定した他の例
を示す因である。 11 ・・・・・・CPU、 12・・・・・・ROM
、13・・・・・・キー人力部、14・・・・・・CR
T表示部、16・・・・・・キー人力制御部、17・・
・・・・表示制御部、20−1・・・・・・文書メモリ
。 第 31 第 図 MA 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書データを記憶する文書データ記憶手段と、この文書
データ記憶手段に記憶されている文書データのうち移動
すべき文書の範囲を指定する移動元範囲指定手段と、 前記文書データ記憶手段内の移動先範囲を指定する移動
先範囲指定手段と、 前記各範囲指定手段によって指定された移動元範囲およ
び移動先範囲内の桁数を夫々算出する算出手段と、 この算出手段によって算出された各桁数を表示出力させ
る表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056419A JPH03259373A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056419A JPH03259373A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259373A true JPH03259373A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13026587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056419A Pending JPH03259373A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208446A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・アプリケーション・プログラムの位置依存動作の選択方法 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2056419A patent/JPH03259373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208446A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・アプリケーション・プログラムの位置依存動作の選択方法 |
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