JPH02297390A - 揚送研磨装置における研磨粒清浄装置 - Google Patents
揚送研磨装置における研磨粒清浄装置Info
- Publication number
- JPH02297390A JPH02297390A JP30473689A JP30473689A JPH02297390A JP H02297390 A JPH02297390 A JP H02297390A JP 30473689 A JP30473689 A JP 30473689A JP 30473689 A JP30473689 A JP 30473689A JP H02297390 A JPH02297390 A JP H02297390A
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- Japan
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- abrasive
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- grains
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、汚れたパチンコ球を合成樹脂等の粒状の研磨
粒と混合撹拌して研磨しながら、揚送するようにしたパ
チンコ球の揚送研磨装置における汚れた研磨粒の清浄装
置に関するものである。
粒と混合撹拌して研磨しながら、揚送するようにしたパ
チンコ球の揚送研磨装置における汚れた研磨粒の清浄装
置に関するものである。
パチンコ球を研磨粒と混合撹拌して研磨しながら揚送す
る揚送研磨装置としては、例えば特公昭55−4546
号公報に記載のものがある。
る揚送研磨装置としては、例えば特公昭55−4546
号公報に記載のものがある。
上記した従来の揚送研磨装置は、パチンコ球の汚れを吸
着して汚れた研磨粒をそのまま循環させるため、時間の
経過に伴って清浄能力が著しく減退する欠点がある。
着して汚れた研磨粒をそのまま循環させるため、時間の
経過に伴って清浄能力が著しく減退する欠点がある。
しかも、パチンコ店の閉店後湾れた研磨粒を取り出して
洗濯機等で定期的に洗浄しなければならず、これが大き
な負担となっている。
洗濯機等で定期的に洗浄しなければならず、これが大き
な負担となっている。
本発明は、上記した従来の欠点を解消したもので、その
目的とするところはパチンコ球を研磨しながら揚送する
揚送研磨装置に研磨粒が汚れた場合に、研磨粒を清浄化
する研磨粒清浄装置を装備させて、循環使用されること
によりパチンコ球の汚れを吸着して汚れた研磨粒を必要
に応じて研磨粒清浄装置に選択的に導入できるようにし
たことにあり、しかも研磨粒清浄部の研磨粒排出口に撹
拌部によって研磨擦動される研磨粒の擦動圧力を調整で
きる排出蓋を設けて清浄化作用を増大させ、確実な研磨
粒の清浄化を行えるようにしたことにある。
目的とするところはパチンコ球を研磨しながら揚送する
揚送研磨装置に研磨粒が汚れた場合に、研磨粒を清浄化
する研磨粒清浄装置を装備させて、循環使用されること
によりパチンコ球の汚れを吸着して汚れた研磨粒を必要
に応じて研磨粒清浄装置に選択的に導入できるようにし
たことにあり、しかも研磨粒清浄部の研磨粒排出口に撹
拌部によって研磨擦動される研磨粒の擦動圧力を調整で
きる排出蓋を設けて清浄化作用を増大させ、確実な研磨
粒の清浄化を行えるようにしたことにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
図面において1は揚送筒、2は揚送筒1の下側に連接し
た水平方向に移送する横送筒を示す。
た水平方向に移送する横送筒を示す。
上記した揚送筒1および揚送筒2内にはそれぞれ一端を
モーター3.4に連結した螺旋体5.6を個別にして回
動自在に挿入する。
モーター3.4に連結した螺旋体5.6を個別にして回
動自在に挿入する。
そして、上記横送筒2の途中には、各パチンコ機から排
出されるパチンコ球aの回収樋7と、研磨粒収容槽8を
それぞれ連通させ、横送筒2内に回収樋7から導入され
たパチンコ球aと、研磨粒収容槽8から導入された研磨
粒すを螺旋体6により揚送筒1の下側に送り込む。
出されるパチンコ球aの回収樋7と、研磨粒収容槽8を
それぞれ連通させ、横送筒2内に回収樋7から導入され
たパチンコ球aと、研磨粒収容槽8から導入された研磨
粒すを螺旋体6により揚送筒1の下側に送り込む。
上記のようにして揚送筒lの下側に導入されたパチンコ
球aと研磨粒すは螺旋体5により撹拌混合され、パチン
コ球aを研磨粒すが研磨清浄しながら下方から順次上昇
させる。
球aと研磨粒すは螺旋体5により撹拌混合され、パチン
コ球aを研磨粒すが研磨清浄しながら下方から順次上昇
させる。
揚送筒1の上方に形成した排出口9には選別装置10を
臨ませ、揚送筒1を上昇して排出口9がら排出する混合
物を選別装置10によりパチンコ球aと研磨粒すとに分
離させる。
臨ませ、揚送筒1を上昇して排出口9がら排出する混合
物を選別装置10によりパチンコ球aと研磨粒すとに分
離させる。
上記した選別装置10は簀の千秋の樋11と、その下端
に設けた研磨粒受皿12とから構成され、パチンコ球a
と研磨粒すとの混合物が樋11を通過する際、研磨粒す
および研磨粒すに含有する粉塵Cは樋11の間隙13か
ら研磨粒受皿12に落下し、パチンコ球aのみが通過し
て補給樋14に送られることになる。
に設けた研磨粒受皿12とから構成され、パチンコ球a
と研磨粒すとの混合物が樋11を通過する際、研磨粒す
および研磨粒すに含有する粉塵Cは樋11の間隙13か
ら研磨粒受皿12に落下し、パチンコ球aのみが通過し
て補給樋14に送られることになる。
前記した研磨粒受皿12には、前記研磨粒収容槽8に連
絡して直接研磨粒を研磨粒受皿12から研磨粒収容槽8
に還流させる循環バイブ15を連接するとともに、循環
バイブ15と分岐して前記研磨粒清浄部16に連絡する
清浄循環バイブ17とを設け、研磨粒清浄部16の送出
樋19を研磨粒収容槽8に連絡させる。
絡して直接研磨粒を研磨粒受皿12から研磨粒収容槽8
に還流させる循環バイブ15を連接するとともに、循環
バイブ15と分岐して前記研磨粒清浄部16に連絡する
清浄循環バイブ17とを設け、研磨粒清浄部16の送出
樋19を研磨粒収容槽8に連絡させる。
又、前記循環バイブ15および清浄循環バイブ17への
研磨粒すの流下方向を変換する変流機構18を設け、必
要に応じて研磨粒受皿12から流下する研磨粒すを変機
構18により循環バイブ15から清浄循環バイブ17へ
自由に選択変換して研磨粒清浄部16に導入させるよう
にする。
研磨粒すの流下方向を変換する変流機構18を設け、必
要に応じて研磨粒受皿12から流下する研磨粒すを変機
構18により循環バイブ15から清浄循環バイブ17へ
自由に選択変換して研磨粒清浄部16に導入させるよう
にする。
又、前記選別装置10内には表面に網板20を張設した
粉塵吸収箱21を設け、該粉塵吸入箱21に集塵装置2
2の吸引ホース23を連結して研磨粒受皿12上に落下
してくる粉塵Cのみを吸引収集するようになっている。
粉塵吸収箱21を設け、該粉塵吸入箱21に集塵装置2
2の吸引ホース23を連結して研磨粒受皿12上に落下
してくる粉塵Cのみを吸引収集するようになっている。
研磨粒清浄部16は、水平方向に横設する清浄外郭部2
7に、駆動モーター24により水平方向に回転するスク
リュー部25と撹拌部26を連設した清浄回転機構を内
装するとともに、この内装した清浄回転機構のスクリュ
ー部25の始端部側に研磨粒の供給口28を、撹拌部2
6の先端部側に清浄された研磨粒の排出口29を設け、
さらに、該排出口29には排出される研磨粒すの排出圧
力を調整可能な押圧調整機構34を有する排出蓋33を
設ける。
7に、駆動モーター24により水平方向に回転するスク
リュー部25と撹拌部26を連設した清浄回転機構を内
装するとともに、この内装した清浄回転機構のスクリュ
ー部25の始端部側に研磨粒の供給口28を、撹拌部2
6の先端部側に清浄された研磨粒の排出口29を設け、
さらに、該排出口29には排出される研磨粒すの排出圧
力を調整可能な押圧調整機構34を有する排出蓋33を
設ける。
又、清浄外郭部27には、研磨粒の撹拌擦動によって清
浄化が行われるに伴って発生する粉塵Cを分別するため
の研磨粒より細かい透孔を設け(図示せず)、その外周
部には前記透孔より排出される前記粉塵Cを吸引収集す
る吸引ホース23を連接する集塵口を有する外郭覆部3
0を設け、集塵口に連接した吸引ホース23の他端を前
記集塵装置22に連結する。
浄化が行われるに伴って発生する粉塵Cを分別するため
の研磨粒より細かい透孔を設け(図示せず)、その外周
部には前記透孔より排出される前記粉塵Cを吸引収集す
る吸引ホース23を連接する集塵口を有する外郭覆部3
0を設け、集塵口に連接した吸引ホース23の他端を前
記集塵装置22に連結する。
32は集塵装置22の粉塵貯留室を示す。
本発明の実施例による研磨粒清浄装置付揚送研磨装置は
上記した構成を有するのであり、揚送筒1の下側に連設
した横送筒2内に回収樋7からパチンコ球aを、研磨粒
収容槽8から研磨粒すを流入させ、パチンコ球aと研磨
粒すとの混合物は螺旋体6により揚送筒1に向って押送
され、揚送筒1下方に押送されたパチンコ球aと研磨粒
すの混合物は螺旋体5によって撹拌揚送されながら研磨
粒すにパチンコ球aの汚れを吸着させて研磨するのであ
る。
上記した構成を有するのであり、揚送筒1の下側に連設
した横送筒2内に回収樋7からパチンコ球aを、研磨粒
収容槽8から研磨粒すを流入させ、パチンコ球aと研磨
粒すとの混合物は螺旋体6により揚送筒1に向って押送
され、揚送筒1下方に押送されたパチンコ球aと研磨粒
すの混合物は螺旋体5によって撹拌揚送されながら研磨
粒すにパチンコ球aの汚れを吸着させて研磨するのであ
る。
そして、揚送筒1の上方に形成した排出口9まで揚送さ
れると排出口9に臨設した選別装置10に流出してパチ
ンコaと研磨粒すに分離され、パチンコ球aは補給樋1
4に流下してパチンコ機への補給球として使用される。
れると排出口9に臨設した選別装置10に流出してパチ
ンコaと研磨粒すに分離され、パチンコ球aは補給樋1
4に流下してパチンコ機への補給球として使用される。
他方、研磨粒すは選別装置10の研磨粒受皿12に集め
られ、研磨粒受皿12に連接した循環バイブ15により
横送筒2に還流されて再びパチンコ球aと混合し、撹拌
揚送されてパチンコ球aの汚れを吸着して研磨するので
、循環使用されることによて時間の経過と共に、研磨粒
すの表面は次第に汚れて清浄化能力が減退することにな
る。
られ、研磨粒受皿12に連接した循環バイブ15により
横送筒2に還流されて再びパチンコ球aと混合し、撹拌
揚送されてパチンコ球aの汚れを吸着して研磨するので
、循環使用されることによて時間の経過と共に、研磨粒
すの表面は次第に汚れて清浄化能力が減退することにな
る。
そこで、こうして汚れた研磨粒すに対して循環バイブ1
5により還流している研磨粒すを、変流機構18により
清浄循環バイブ17に流下方向を変換させて必要に応じ
て清浄化できるようにしたのである。
5により還流している研磨粒すを、変流機構18により
清浄循環バイブ17に流下方向を変換させて必要に応じ
て清浄化できるようにしたのである。
研磨粒清浄部16は、水平方向に横設する清浄外郭部2
7と、該清浄外郭部27内に内装されるスクリュー部2
5と撹拌部26を連設して駆動用モーター24により水
平方向に回転する清浄回転機構とを主要な構成としてお
り、清浄外郭部27の供給口28に導入された研磨粒す
をスクリュー部25の回転によって撹拌部26側へ順次
押送し、撹拌部26側へ押送された研磨粒すを回転する
撹拌部26によって撹拌するのである。
7と、該清浄外郭部27内に内装されるスクリュー部2
5と撹拌部26を連設して駆動用モーター24により水
平方向に回転する清浄回転機構とを主要な構成としてお
り、清浄外郭部27の供給口28に導入された研磨粒す
をスクリュー部25の回転によって撹拌部26側へ順次
押送し、撹拌部26側へ押送された研磨粒すを回転する
撹拌部26によって撹拌するのである。
研磨粒すは撹拌されることによって研磨粒す相互に擦動
され、表面に付着している汚れを相互間の擦動により摺
り落して清浄化される。
され、表面に付着している汚れを相互間の擦動により摺
り落して清浄化される。
摺り落された汚れは微細な粉塵となって清浄外郭部27
に開設した研磨粒すより細かい透孔(図示せず)より外
郭覆部30に落下し、外郭覆部30に収集された粉塵は
集塵装置22に連結した吸引ホース31により吸引収集
される。
に開設した研磨粒すより細かい透孔(図示せず)より外
郭覆部30に落下し、外郭覆部30に収集された粉塵は
集塵装置22に連結した吸引ホース31により吸引収集
される。
又、撹拌部26によって撹拌される研磨粒すは、撹拌部
26と連設されて同時に回転するスクリュー部25によ
って次々と押送されてくる後続の研磨粒すに押圧される
ので、相互間の擦動圧力が高められ、清浄作用をより促
進するのであるが、さらに、本発明においては、排出口
28に押圧調整機構34を有する排出蓋33を設けたの
で、撹拌される研磨粒すは排出蓋33の抑圧によって排
出を妨げられて、研磨粒す間の内圧が排出蓋33の押圧
力に勝った分だけしか流出できなため、相互間の擦動圧
力は排出蓋33の押圧力に対応して高められ、研磨粒す
の清浄化を一層向上させることができる。又、研磨粒す
の汚れ具合や、処理量の必要に応じて排出蓋33の押圧
力を調整することにより、清浄化する状況に即応した清
浄を行うことができる。
26と連設されて同時に回転するスクリュー部25によ
って次々と押送されてくる後続の研磨粒すに押圧される
ので、相互間の擦動圧力が高められ、清浄作用をより促
進するのであるが、さらに、本発明においては、排出口
28に押圧調整機構34を有する排出蓋33を設けたの
で、撹拌される研磨粒すは排出蓋33の抑圧によって排
出を妨げられて、研磨粒す間の内圧が排出蓋33の押圧
力に勝った分だけしか流出できなため、相互間の擦動圧
力は排出蓋33の押圧力に対応して高められ、研磨粒す
の清浄化を一層向上させることができる。又、研磨粒す
の汚れ具合や、処理量の必要に応じて排出蓋33の押圧
力を調整することにより、清浄化する状況に即応した清
浄を行うことができる。
以上本発明を図面の実施例に基づいて説明したが、本発
明は上記した実施例に限定されるものではな(、特許請
求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのようにで
も実施することができる。
明は上記した実施例に限定されるものではな(、特許請
求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのようにで
も実施することができる。
例えば、図面の実施例においては、清浄循環バイブ17
を選別装置10の流出口から循環バイブ15と分岐した
が、循環バイブ15の途中から分岐してもよいのであり
、変流機構18においても実施例のものに限定されず、
循環バイブ15へ流下している研磨粒すを必要に応じて
清浄循環バイブ17に変換できる機構であればよいので
ある。
を選別装置10の流出口から循環バイブ15と分岐した
が、循環バイブ15の途中から分岐してもよいのであり
、変流機構18においても実施例のものに限定されず、
循環バイブ15へ流下している研磨粒すを必要に応じて
清浄循環バイブ17に変換できる機構であればよいので
ある。
以上要するに、本発明はパチンコ球を研磨粒と混合して
揚送しながら撹拌研磨する揚送研磨装置において、汚れ
た研磨粒を清浄化するための研磨粒清浄装置を装備して
、循環パイプと清浄循環パイプとを併設し、必要に応じ
て両循環パイプの流下方向を変換して研磨粒を研磨粒清
浄装置に導入させて清浄化できるようにしたのであるか
ら、パチンコ店の閉店後に限らず、営業中でも自由に研
磨粒が汚れたときに清浄化することができるのである。
揚送しながら撹拌研磨する揚送研磨装置において、汚れ
た研磨粒を清浄化するための研磨粒清浄装置を装備して
、循環パイプと清浄循環パイプとを併設し、必要に応じ
て両循環パイプの流下方向を変換して研磨粒を研磨粒清
浄装置に導入させて清浄化できるようにしたのであるか
ら、パチンコ店の閉店後に限らず、営業中でも自由に研
磨粒が汚れたときに清浄化することができるのである。
又、併設した両循環パイプの流下方向の変換は変流機構
によって簡単に変流させることができるので、研磨粒綺
麗な状態の時は循環パイプによって直接還流させ、汚れ
た時に清浄循環パイプ側へ変換して研磨粒清浄装置に導
入して清浄化するのであるから、従来の揚送研磨装置の
ように定期的に研磨粒を取出して洗滌したり入替交換す
る作業を不要とし、しかも研磨粒を必要な時だけ清浄化
するので不必要な清浄化によって研磨粒を無駄に消耗さ
せることがないのである。
によって簡単に変流させることができるので、研磨粒綺
麗な状態の時は循環パイプによって直接還流させ、汚れ
た時に清浄循環パイプ側へ変換して研磨粒清浄装置に導
入して清浄化するのであるから、従来の揚送研磨装置の
ように定期的に研磨粒を取出して洗滌したり入替交換す
る作業を不要とし、しかも研磨粒を必要な時だけ清浄化
するので不必要な清浄化によって研磨粒を無駄に消耗さ
せることがないのである。
又、研磨粒清浄装置による研磨粒の清浄は、清浄外郭部
内の供給口から流入する研磨粒を清浄外郭部で回転する
スクリュー部によって次々に撹拌部側に押送し、撹拌部
によって撹拌して研磨粒相互を撹拌擦動させて清浄化す
るので、例えば、精米機において、玄米が撹拌されて玄
米相互間の擦動によって米粒を損傷することなく精米す
るのと同じように、研磨粒に直接研磨材を当接させて切
削や研磨を行うのでなく、表面番こ付着している汚れを
相互間の擦動により摺り落して清浄化するので研磨粒を
損傷したり破損させたすせず耐久性を損なうことがない
。
内の供給口から流入する研磨粒を清浄外郭部で回転する
スクリュー部によって次々に撹拌部側に押送し、撹拌部
によって撹拌して研磨粒相互を撹拌擦動させて清浄化す
るので、例えば、精米機において、玄米が撹拌されて玄
米相互間の擦動によって米粒を損傷することなく精米す
るのと同じように、研磨粒に直接研磨材を当接させて切
削や研磨を行うのでなく、表面番こ付着している汚れを
相互間の擦動により摺り落して清浄化するので研磨粒を
損傷したり破損させたすせず耐久性を損なうことがない
。
また本発明の研磨粒清浄装置は、主構成を水平方向に横
設する清浄外郭部と清浄外郭部内に押切される回転する
清浄回転機構とからなる簡単な構造となっているので、
寸法的に余裕の少ない狭いパチンコ島内において揚送研
磨装置に装備する場合においても、特別な場所を必要と
せず、容易に装備することができる。
設する清浄外郭部と清浄外郭部内に押切される回転する
清浄回転機構とからなる簡単な構造となっているので、
寸法的に余裕の少ない狭いパチンコ島内において揚送研
磨装置に装備する場合においても、特別な場所を必要と
せず、容易に装備することができる。
更に、研磨粒の供給口は横設する清浄外郭部に設けたの
で清浄循環パイプから還流する研磨粒を清浄外郭部内に
流入させるのが容易であり、しがも、挿設された清浄回
転機構によって無制限に流入するのでなく回転するスク
リュー部の搬送能力に応じて導入されて撹拌部側に押送
されるのであるから、清浄能力に適応した量をコンスタ
ントに導入して常に均一な清浄化を行うことができる。
で清浄循環パイプから還流する研磨粒を清浄外郭部内に
流入させるのが容易であり、しがも、挿設された清浄回
転機構によって無制限に流入するのでなく回転するスク
リュー部の搬送能力に応じて導入されて撹拌部側に押送
されるのであるから、清浄能力に適応した量をコンスタ
ントに導入して常に均一な清浄化を行うことができる。
そして、又、スクリュー部の回転に伴って供給口から流
入する研磨粒は撹拌部へ次々と強制的に押送されるので
、撹拌部によって撹拌される研磨粒は押送されて来る後
続の研磨粒によって押圧されて相互間の擦動圧力を高め
るので清浄作用を促進させることができるのであるが、 さらに、本発明においては、排出口に押圧力を有する排
出蓋を設けたことによって撹拌される研磨粒は排出蓋の
押圧力によって流出を阻害されて排出蓋の押圧力に対抗
してオーバーした分だけしか排出できないので撹拌擦動
される研磨粒相互間の圧力は押圧力によって更に高めら
れて清浄作用をより昂揚することができるとともに、押
圧力を調整可能としたことによって、研磨粒の汚れ具合
や、処理量の要望に対応して自由に対処することができ
る。
入する研磨粒は撹拌部へ次々と強制的に押送されるので
、撹拌部によって撹拌される研磨粒は押送されて来る後
続の研磨粒によって押圧されて相互間の擦動圧力を高め
るので清浄作用を促進させることができるのであるが、 さらに、本発明においては、排出口に押圧力を有する排
出蓋を設けたことによって撹拌される研磨粒は排出蓋の
押圧力によって流出を阻害されて排出蓋の押圧力に対抗
してオーバーした分だけしか排出できないので撹拌擦動
される研磨粒相互間の圧力は押圧力によって更に高めら
れて清浄作用をより昂揚することができるとともに、押
圧力を調整可能としたことによって、研磨粒の汚れ具合
や、処理量の要望に対応して自由に対処することができ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部を欠
截した正面図、第2図は選別装置の平面図、第3図は粉
塵吸引箱の斜視図、第4図は変流機構の正面図である。 lは揚送筒、5.6は螺旋体、9は排出口、ioは選別
装置、15は循環パイプ、16は研磨粒清浄部、17は
清浄循環パイプ、18は変流機構、22集塵装置、25
はスクリュー部、26は撹拌部、27は清浄外郭部、3
0は外郭覆部、33は排出蓋、34は圧力調整機構。
截した正面図、第2図は選別装置の平面図、第3図は粉
塵吸引箱の斜視図、第4図は変流機構の正面図である。 lは揚送筒、5.6は螺旋体、9は排出口、ioは選別
装置、15は循環パイプ、16は研磨粒清浄部、17は
清浄循環パイプ、18は変流機構、22集塵装置、25
はスクリュー部、26は撹拌部、27は清浄外郭部、3
0は外郭覆部、33は排出蓋、34は圧力調整機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部にモーターにより回転する螺旋体を遊装し、下方部
にパチンコ球の流入口と研磨粒の供給口を有して、筒内
に流入したパチンコ球と研磨粒とを該螺旋体の回転によ
り撹拌研磨しながら揚送する揚送筒の上方排出口にパチ
ンコ球と研磨粒とを分離する選別装置を連設し、該選別
装置により分離された研磨粒を上記揚送筒下方部の研磨
粒供給口に直接還流させる循環パイプと、研磨粒を清浄
化する研磨粒清浄部と、清浄化に伴って発生する粉塵を
集塵除去する集塵器とからなる研磨粒清浄装置へ導入し
て汚れた研磨粒を清浄化したのちに還流させる清浄循環
パイプとを設けて、両循環パイプによる研磨粒の流下を
変流機構により自由に選択して還流できるようにし、 上記した研磨粒清浄部は、水平方向に横設した清浄外郭
部と、該清浄外郭部に内装する駆動モーターにより回転
するスクリュー部と撹拌部とを連設した清浄回転部材と
により構成し、該清浄外郭部には内装したスクリュー部
の始端部側に研磨粒の供給口を設けるとともに撹拌部の
先端部側に排出口を設け、該供給口から流入する研磨粒
を上記清浄回転部材のスクリュー部の回転によって撹拌
部側へ押送し、撹拌部側に押送された研磨粒を撹拌部の
回転により撹拌して研磨粒相互を擦動させることにより
清浄化させるとともに、上記清浄外郭部の排出口には上
記撹拌部により撹拌されて研磨粒相互に擦動する研磨粒
の擦動圧力を増強させるための調整可能な押圧調整排出
蓋を設けたことを特徴とする揚送研磨装置における研磨
粒清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473689A JPH02297390A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 揚送研磨装置における研磨粒清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473689A JPH02297390A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 揚送研磨装置における研磨粒清浄装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19764083A Division JPS6090583A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | パチンコ球の揚送清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297390A true JPH02297390A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0360514B2 JPH0360514B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=17936598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30473689A Granted JPH02297390A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 揚送研磨装置における研磨粒清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297390A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30473689A patent/JPH02297390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360514B2 (ja) | 1991-09-13 |
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| JPH0525664Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
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