JPH02297601A - 洗濯機等の電気機器 - Google Patents
洗濯機等の電気機器Info
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- JPH02297601A JPH02297601A JP1118034A JP11803489A JPH02297601A JP H02297601 A JPH02297601 A JP H02297601A JP 1118034 A JP1118034 A JP 1118034A JP 11803489 A JP11803489 A JP 11803489A JP H02297601 A JPH02297601 A JP H02297601A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗濯機や電子レンジ等、一連の運転プログラ
ムを実行する電気機器に関する。
ムを実行する電気機器に関する。
(ロ)従来の技術
従来例として、洗濯機に於いて、標準洗濯プログラムを
メモリに記憶し、スタートキーの操作に応じてこのプロ
グラムを逐次実行するものが、特開昭59−37988
号公報(D06F33102)に示されている。
メモリに記憶し、スタートキーの操作に応じてこのプロ
グラムを逐次実行するものが、特開昭59−37988
号公報(D06F33102)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来例にあっては、標準洗濯プログラムのデータに異常
があった場合に、このプログラムが実行できない危惧が
ある。
があった場合に、このプログラムが実行できない危惧が
ある。
本発明は、洗濯機等の電気機器に於いて、斯かる問題点
を解決するものである。
を解決するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明に於ける洗濯機等の電気機器は、以下の構成を備
えている。
えている。
複数の動作状態の組合せで構成された運転プログラムA
を記憶する記憶部A、 前記運転プログラムAを指定する手段、前記運転プログ
ラムAと同一内容か又はほぼ同一内容の運転プログラム
Bを記憶する記憶部B、前記指定手段で指定された前記
運転プログラムAの内容を検査する機能を有すると共に
、運転プログラムAの内容が異常の場合に、前記記憶部
Bから前記運転プログラムBを読み出して実行する制御
手段。
を記憶する記憶部A、 前記運転プログラムAを指定する手段、前記運転プログ
ラムAと同一内容か又はほぼ同一内容の運転プログラム
Bを記憶する記憶部B、前記指定手段で指定された前記
運転プログラムAの内容を検査する機能を有すると共に
、運転プログラムAの内容が異常の場合に、前記記憶部
Bから前記運転プログラムBを読み出して実行する制御
手段。
尚、前記記憶部Aと記憶部Bとは別々の記憶装置でなく
てもよく、例えば記憶装置の中の異なる記憶領域であっ
てもよい。
てもよく、例えば記憶装置の中の異なる記憶領域であっ
てもよい。
前記運転プログラムとは、洗濯機では、洗浄、すすぎ、
脱液等の動作からなり、電子レンジでは、解凍、マイク
ロ波加熱、熱風加熱等の動作からなる。
脱液等の動作からなり、電子レンジでは、解凍、マイク
ロ波加熱、熱風加熱等の動作からなる。
(ホ)作用
即ち、運転プログラムAに、同一内容か又はほぼ同一内
容の運転プログラムBが対応づけられており、運転プロ
グラムAのデータ内容が異常であった場合には、自動的
に運転プログラムBを実行する。
容の運転プログラムBが対応づけられており、運転プロ
グラムAのデータ内容が異常であった場合には、自動的
に運転プログラムBを実行する。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図に於いて、(1)は溶剤タンク(内容偵約100
jNであり、1.1.l)リクロルエタンやパークロル
エチレン等の溶剤が収容されている。(2)は前記タン
ク(1)の上方に配設された洗浄槽であり、この洗浄槽
(2)内に、周囲に多数の脱液孔を有する洗浄ドラム(
3)が回転自在に配設されている。前記タンク(1)内
の溶剤は、主給液路(4)を通って前記洗浄槽(2)内
に供給され、また前記洗浄槽(2)内の溶剤は、主排液
路(5)を通って前記タンク(1)に回収される 前記主給液路(4)は、給液ポンプ(6)、弁A(7)
、カートリッジ式のフィルター(8)、三方弁B(9)
を経て前記洗浄槽(2)に至る。また、前記フィルター
(8)を使用しない場合には、弁C(10)を開放して
フィルター(8)をバイパスさせる。
jNであり、1.1.l)リクロルエタンやパークロル
エチレン等の溶剤が収容されている。(2)は前記タン
ク(1)の上方に配設された洗浄槽であり、この洗浄槽
(2)内に、周囲に多数の脱液孔を有する洗浄ドラム(
3)が回転自在に配設されている。前記タンク(1)内
の溶剤は、主給液路(4)を通って前記洗浄槽(2)内
に供給され、また前記洗浄槽(2)内の溶剤は、主排液
路(5)を通って前記タンク(1)に回収される 前記主給液路(4)は、給液ポンプ(6)、弁A(7)
、カートリッジ式のフィルター(8)、三方弁B(9)
を経て前記洗浄槽(2)に至る。また、前記フィルター
(8)を使用しない場合には、弁C(10)を開放して
フィルター(8)をバイパスさせる。
前記主排液路(5)は、前記洗浄槽(2)の底部に連通
するボタントラップ(11)、排液ポンプ(12)、弁
D (13)、前記フィルター(8)、前記三方弁(9
)を経て前記タンク(1)に至る。前記ボタントラ・ン
プ(11)内には、目の粗いストレーナ(14)が配設
され、これにより溶剤中の砂利等が除去される。(15
)は前記ボタントラップ(11)内に配設された液位検
知装置であり、低液位レベルと上限液位レベルに夫々配
設されたリードスイッチ(16)(17)と、このリー
ドスイッチ(16)(17)間を上下動するフロート式
のマグネット(18)とで構成される。
するボタントラップ(11)、排液ポンプ(12)、弁
D (13)、前記フィルター(8)、前記三方弁(9
)を経て前記タンク(1)に至る。前記ボタントラ・ン
プ(11)内には、目の粗いストレーナ(14)が配設
され、これにより溶剤中の砂利等が除去される。(15
)は前記ボタントラップ(11)内に配設された液位検
知装置であり、低液位レベルと上限液位レベルに夫々配
設されたリードスイッチ(16)(17)と、このリー
ドスイッチ(16)(17)間を上下動するフロート式
のマグネット(18)とで構成される。
即ち、前記洗浄槽(2)内に液が無い状態では前記マグ
ネッ) (18)は自重で下動し、前記リードスイッチ
(16)をOFFさせている。また、前記リードスイッ
チ(17)もOFF状態にある。そして、槽内の液位が
上昇し、低液位を越えると、前記マグネット(18)が
上動して前記リードスイッチ(16)から離間し、前記
リードスイッチ(16)がONする。
ネッ) (18)は自重で下動し、前記リードスイッチ
(16)をOFFさせている。また、前記リードスイッ
チ(17)もOFF状態にある。そして、槽内の液位が
上昇し、低液位を越えると、前記マグネット(18)が
上動して前記リードスイッチ(16)から離間し、前記
リードスイッチ(16)がONする。
更に、液位が上昇し、上限液位に達すると、前記マグネ
ット(18)が前記リードスイッチ(17)に近接して
、前記リードスイッチ(17)をONさせる。
ット(18)が前記リードスイッチ(17)に近接して
、前記リードスイッチ(17)をONさせる。
前記リードスイッチ(16)(17)のON、OFF信
号は、後述するマイクロコンピュータに入力されて、リ
ードスイッチ(16)がON、リードスイッチ(17)
がOFF状態になった時に低液位を、両り−ドスイッチ
(16)(17)がON状態になった時に上限液位を夫
々検出する。
号は、後述するマイクロコンピュータに入力されて、リ
ードスイッチ(16)がON、リードスイッチ(17)
がOFF状態になった時に低液位を、両り−ドスイッチ
(16)(17)がON状態になった時に上限液位を夫
々検出する。
(19)は再生路で、前記フィルター(8)の手前から
分岐して、弁E (20)、蒸留器(21)、凝縮器(
22)、水分離器(23)を経て前記タンク(1)に至
る。
分岐して、弁E (20)、蒸留器(21)、凝縮器(
22)、水分離器(23)を経て前記タンク(1)に至
る。
前記蒸留器(21)は溶剤を加熱してガス化し、前記凝
縮器(22)に導入する。前記凝縮器(22)は冷却管
(24)を内蔵し、前記蒸留器(21)からの溶剤ガス
を冷却して液化し、前記水分離器(23)に導入する。
縮器(22)に導入する。前記凝縮器(22)は冷却管
(24)を内蔵し、前記蒸留器(21)からの溶剤ガス
を冷却して液化し、前記水分離器(23)に導入する。
前記水分離器(23)は、前記凝縮器(22)からの液
化溶剤を比重分離して、清浄な溶剤を前記タンク(1)
に戻す。尚、この水分離器(23)内にも冷却管が配設
されている。
化溶剤を比重分離して、清浄な溶剤を前記タンク(1)
に戻す。尚、この水分離器(23)内にも冷却管が配設
されている。
ここで、前記凝縮器(22)及び水分離器(23)の構
造を第2図に基づいて説明する。
造を第2図に基づいて説明する。
(25)は前記凝縮器(22)の器体、(26)は前記
水分離器(23)の器体であり、共にステンレスで形成
され、一方を他方に爆接することにより一体化されてい
る。(27)は前記凝縮器(22)内に配設された渣液
管であり、その濡出口部(27a)が前記水分離器(2
3)内の上方に配置されている。前記凝縮器(22)の
容積は502で、温液レベルまでの容積が40eである
。従って、40ffiを越えた液化溶剤は、前記澄液管
(27)の潜入口部(27b)から前記水分離器(23
)内に導入される。(28)は前記凝縮器(22)の底
部と前記洗浄槽(2)とを連通ずる連通管であり弁F
(29)により開閉制御される。(30)は前記イ疑縮
6(22)内に貯留された液化溶剤の下限液位を検出す
るフロートスイッチ、(31)は同じく上限(澄液)液
位を検出するフロートスイッチで、これらフロートスイ
ッチ(30)(31)の検知信号は、後述するマイクロ
コンピュータに入力される。(32)は前記;疑縮器(
22)内の液化溶剤を手動で排出するためのドレンバル
ブである。
水分離器(23)の器体であり、共にステンレスで形成
され、一方を他方に爆接することにより一体化されてい
る。(27)は前記凝縮器(22)内に配設された渣液
管であり、その濡出口部(27a)が前記水分離器(2
3)内の上方に配置されている。前記凝縮器(22)の
容積は502で、温液レベルまでの容積が40eである
。従って、40ffiを越えた液化溶剤は、前記澄液管
(27)の潜入口部(27b)から前記水分離器(23
)内に導入される。(28)は前記凝縮器(22)の底
部と前記洗浄槽(2)とを連通ずる連通管であり弁F
(29)により開閉制御される。(30)は前記イ疑縮
6(22)内に貯留された液化溶剤の下限液位を検出す
るフロートスイッチ、(31)は同じく上限(澄液)液
位を検出するフロートスイッチで、これらフロートスイ
ッチ(30)(31)の検知信号は、後述するマイクロ
コンピュータに入力される。(32)は前記;疑縮器(
22)内の液化溶剤を手動で排出するためのドレンバル
ブである。
前記水分離器(23)内には、従来周知の如く、溶剤回
収筒(33)と溶剤回収パイプ(34)が立設され、比
重差により下方に沈んだ分離溶剤を前記タンク(1)に
戻す。(35)は前記水分離器(23)内の水抜き弁、
(36)は同じく手動排液弁、(37)は後述する乾燥
機構からの液化溶剤を導入するための導入管である。
収筒(33)と溶剤回収パイプ(34)が立設され、比
重差により下方に沈んだ分離溶剤を前記タンク(1)に
戻す。(35)は前記水分離器(23)内の水抜き弁、
(36)は同じく手動排液弁、(37)は後述する乾燥
機構からの液化溶剤を導入するための導入管である。
さて、第1図に於いて、(38)は乾燥工程時に前記洗
浄槽(2)内に乾燥風を循環させるための乾燥i構であ
り、送風装置(39)、冷却用クーラー(40)、加熱
用ヒータ(41)から構成さt″Lる。即ち、洗濯物と
熱交換後の風が、クーラー(40)で冷却されて除湿さ
れ、再びヒータ(41)で加熱されて洗浄槽(2)内に
導入される。そして、除湿時に生じる液化溶剤が前記水
分離器(23)内に導入される。(42)はリントフィ
ルタである。
浄槽(2)内に乾燥風を循環させるための乾燥i構であ
り、送風装置(39)、冷却用クーラー(40)、加熱
用ヒータ(41)から構成さt″Lる。即ち、洗濯物と
熱交換後の風が、クーラー(40)で冷却されて除湿さ
れ、再びヒータ(41)で加熱されて洗浄槽(2)内に
導入される。そして、除湿時に生じる液化溶剤が前記水
分離器(23)内に導入される。(42)はリントフィ
ルタである。
而して、斯かるドライクリーナは、洗浄、すすぎ、脱液
、乾燥の各工程からなるプログラムを逐次実行する。
、乾燥の各工程からなるプログラムを逐次実行する。
前記タンク(1)内では、図示しないソープ供給装置に
よりソープが供給され、且つ常時濃度が一定に保たれて
いる。
よりソープが供給され、且つ常時濃度が一定に保たれて
いる。
洗浄工程では、前記タンク(1)から前記主給液路(4
)を通って前記洗浄ff1(2)内に設定液位(標準(
高液位)で約352)まで溶剤が供給され、前記ドラム
(3)の反転により所謂たたき洗いが行なわれる。洗浄
方式としては、前記洗浄槽(2)内に液を溜めてから洗
うバッチ洗浄や前記主給液路(4)及び主排液路(5)
を循環させながら洗う循環洗浄等がある。
)を通って前記洗浄ff1(2)内に設定液位(標準(
高液位)で約352)まで溶剤が供給され、前記ドラム
(3)の反転により所謂たたき洗いが行なわれる。洗浄
方式としては、前記洗浄槽(2)内に液を溜めてから洗
うバッチ洗浄や前記主給液路(4)及び主排液路(5)
を循環させながら洗う循環洗浄等がある。
洗浄工程が終了すると、前記再生路(19)に溶剤が供
給される。この再生路(19)では前記蒸留器(21)
からの溶剤ガスが前記凝縮器(22)内で液化されて、
この凝縮!(22)内に貯留される。尚、この時の洗浄
液量(約352)は、凝縮器(22)の貯留容量(約4
02)よりも少ないので、前記潜液管(27)から前記
水分離器(23)へ澄液することなく、凝縮tls(2
2)内に貯留されて、比重分離する。
給される。この再生路(19)では前記蒸留器(21)
からの溶剤ガスが前記凝縮器(22)内で液化されて、
この凝縮!(22)内に貯留される。尚、この時の洗浄
液量(約352)は、凝縮器(22)の貯留容量(約4
02)よりも少ないので、前記潜液管(27)から前記
水分離器(23)へ澄液することなく、凝縮tls(2
2)内に貯留されて、比重分離する。
すすぎ工程は洗浄工程と同様である。但し、前記凝縮器
(22)内には既に液化溶剤が貯留されているので、新
たな液化溶剤は、前記澄液管(27)がら前記水分離器
(23)へ供給されて、純度の高い溶剤が前記タンク(
1)へ回収される。
(22)内には既に液化溶剤が貯留されているので、新
たな液化溶剤は、前記澄液管(27)がら前記水分離器
(23)へ供給されて、純度の高い溶剤が前記タンク(
1)へ回収される。
また、衣類を特殊加工したり、衣類に輪じみが生じた時
、又は白系統の衣類の時等は、ソープの混じっていない
純度の高い溶剤ですすぐ必要があるが、この時は、前記
凝縮5(22)内に貯留して1する分離溶剤を前記連通
管(28)を介して前記洗浄槽(2)に供給する。
、又は白系統の衣類の時等は、ソープの混じっていない
純度の高い溶剤ですすぐ必要があるが、この時は、前記
凝縮5(22)内に貯留して1する分離溶剤を前記連通
管(28)を介して前記洗浄槽(2)に供給する。
第3図は本実施例のドライクリーナの操作面に於ける表
示部を示し、(43)は時間表示部であり、運転前には
設定時間が、運転中は残り時間が表示される。(44)
は温度表示部であり、運転前には設定温度が、運転中は
測定温度が表示される。
示部を示し、(43)は時間表示部であり、運転前には
設定時間が、運転中は残り時間が表示される。(44)
は温度表示部であり、運転前には設定温度が、運転中は
測定温度が表示される。
第・1図は前記操作面に於ける操作キ一群を示し、(4
5)はプログラムキーで、このキーの操作後にO〜9の
テンキー(46)を操作することにより、10個の固定
プログラムの内の1つを指定できる。各固定プログラム
は、プログラムNo 11〜20に対応づけられ、例え
ば、プログラムキー(45)+ 11と操作することに
より、プログラムN011の固定プログラムを指定でき
、スタート兼一時停止キー(47)の操作によりプログ
ラムを開始できる。(48)〜(51)はプログラムス
タートキーであり、工程内容や工程時間が大々異なる4
つのプログラム(A、B、C,D)に対応し、選択操作
するだはで直ちにプログラムをスタートできる。また、
前記各固定プログラムの内、No1lとプログラムA、
No12とプログラムB、No13とプログラムC,N
o14とプログラムDは、夫々互いに同一内容か又はよ
く似た(工程時間が若干具なる等)内容になるよう対応
づけられている。
5)はプログラムキーで、このキーの操作後にO〜9の
テンキー(46)を操作することにより、10個の固定
プログラムの内の1つを指定できる。各固定プログラム
は、プログラムNo 11〜20に対応づけられ、例え
ば、プログラムキー(45)+ 11と操作することに
より、プログラムN011の固定プログラムを指定でき
、スタート兼一時停止キー(47)の操作によりプログ
ラムを開始できる。(48)〜(51)はプログラムス
タートキーであり、工程内容や工程時間が大々異なる4
つのプログラム(A、B、C,D)に対応し、選択操作
するだはで直ちにプログラムをスタートできる。また、
前記各固定プログラムの内、No1lとプログラムA、
No12とプログラムB、No13とプログラムC,N
o14とプログラムDは、夫々互いに同一内容か又はよ
く似た(工程時間が若干具なる等)内容になるよう対応
づけられている。
(52)は自動呼出しキーであり、指定したプログラム
の工程内容を変更する場合に、工程内容変更後このキー
を操作することにより、次工程に移行できる。(53)
は工程時間の変更キーであり、例えば乾燥時間を変更し
たい場合、前記自動呼出しキー(52)を操作して乾燥
工程を指定し、この時間キー(53)を操作した後にテ
ンキーで変更時間を入力する。この変更時間は、前記時
間表示部(43)に、例えば10分30秒ならば10;
30と表示される。(54)は乾燥工程中の排気温度を
設定するための温度設定キーであり、この設定温度は前
記温度表示部(44)に表示される。(55)は液位設
定キーであり、下限液位(低液位)を含めて3段階(低
、中、高)の液位が設定できる。(56)は再給液キー
であり、後述するが洗浄液を補給したい場合に操作する
。
の工程内容を変更する場合に、工程内容変更後このキー
を操作することにより、次工程に移行できる。(53)
は工程時間の変更キーであり、例えば乾燥時間を変更し
たい場合、前記自動呼出しキー(52)を操作して乾燥
工程を指定し、この時間キー(53)を操作した後にテ
ンキーで変更時間を入力する。この変更時間は、前記時
間表示部(43)に、例えば10分30秒ならば10;
30と表示される。(54)は乾燥工程中の排気温度を
設定するための温度設定キーであり、この設定温度は前
記温度表示部(44)に表示される。(55)は液位設
定キーであり、下限液位(低液位)を含めて3段階(低
、中、高)の液位が設定できる。(56)は再給液キー
であり、後述するが洗浄液を補給したい場合に操作する
。
第5図に於いて、(57)は制御の中心となるマイクロ
コンピュータ(例えば日本電気株式会社製μPD781
0HCW型、以下マイコンと称す)で、各種レジスタ(
58)、演算装置(59)、ROM(Read 0nl
y Memory)(60)、ワーキングRA M (
Rand。
コンピュータ(例えば日本電気株式会社製μPD781
0HCW型、以下マイコンと称す)で、各種レジスタ(
58)、演算装置(59)、ROM(Read 0nl
y Memory)(60)、ワーキングRA M (
Rand。
m Access Memory)(61)等で構成さ
れる。(62)は前記マイコン(57)に外付けされた
RAMで、メモリ内容が電池(53)によりバックアッ
プされている。
れる。(62)は前記マイコン(57)に外付けされた
RAMで、メモリ内容が電池(53)によりバックアッ
プされている。
第6図は前記マイコン(57)を中心としたドライクリ
ーナの制御機構を示し、前記マイコン(57)は、前記
各種操作キ一群から構成される入力キー回路(64)、
前記フロートスイッチ(30)(31)、前記リードス
イッチ(16)(17)、排気温度検知回路(65)、
異常状態を検出するための各種異常検知スイッチ群(6
6)等からの情報に基づいて、前記各種弁、ポンプ、モ
ータ、ファン等の負荷(67)や表示装置(68)等の
動作を制御する。
ーナの制御機構を示し、前記マイコン(57)は、前記
各種操作キ一群から構成される入力キー回路(64)、
前記フロートスイッチ(30)(31)、前記リードス
イッチ(16)(17)、排気温度検知回路(65)、
異常状態を検出するための各種異常検知スイッチ群(6
6)等からの情報に基づいて、前記各種弁、ポンプ、モ
ータ、ファン等の負荷(67)や表示装置(68)等の
動作を制御する。
さて、第5図に於いて、前記ROM (60)に前記プ
ログラムNo1l〜N014のプログラムデータが記憶
され、前記RA M (62)には、前記プログラムA
−Dのプログラムデータが記憶されている。
ログラムNo1l〜N014のプログラムデータが記憶
され、前記RA M (62)には、前記プログラムA
−Dのプログラムデータが記憶されている。
第7図は、各記憶装置のアドレス関係を示し、アドレス
0OOOH〜アドレス6999Hが前記ROM (60
)の領域で、この内、アドレスooo。
0OOOH〜アドレス6999Hが前記ROM (60
)の領域で、この内、アドレスooo。
ト■〜5999Hに、基本的なドライ機運転制御プログ
ラムが格納され、アドレス6000H〜6999Hに、
前記プログラムNo 11−No 14のプログラムデ
ータが格納されている。また、アドレス70008〜7
999Hは、前記ワーキングRAM(61)の領域で、
このワーキングRAM(61)には、前記ROM (6
0)やRAM(62)から指定されたプログラムが転送
されるため、アドレス7000H〜7099Hにデータ
領域が、アドレス7100H〜7999Hにプログラム
領域が用意されている。また、アドレス8000H以降
は、前記RA M (62)の領域で、前記プログラム
A−Dの各データが格納されている。
ラムが格納され、アドレス6000H〜6999Hに、
前記プログラムNo 11−No 14のプログラムデ
ータが格納されている。また、アドレス70008〜7
999Hは、前記ワーキングRAM(61)の領域で、
このワーキングRAM(61)には、前記ROM (6
0)やRAM(62)から指定されたプログラムが転送
されるため、アドレス7000H〜7099Hにデータ
領域が、アドレス7100H〜7999Hにプログラム
領域が用意されている。また、アドレス8000H以降
は、前記RA M (62)の領域で、前記プログラム
A−Dの各データが格納されている。
第8図は、前記RA M (62)に記憶されているプ
ログラムAの具体的なデータ格納形式を示している。即
ち、アドレス8000Hにプログラム開始データ、アド
レス8001H〜8043Hにプログラム実行データ、
アドレス8044Hに排他的論理和データ、アドレス8
045Hにプログラム終了データが夫々格納されている
。
ログラムAの具体的なデータ格納形式を示している。即
ち、アドレス8000Hにプログラム開始データ、アド
レス8001H〜8043Hにプログラム実行データ、
アドレス8044Hに排他的論理和データ、アドレス8
045Hにプログラム終了データが夫々格納されている
。
尚、図示していないが、前記RO〜1(60)には、プ
ログラムNo15〜No20のデータも記憶され、前記
RA M (62)には、プログラムNo5〜No10
として、使用者自身が作成したプログラムを書き込むた
めの白紙のデータ領域が5つ用意されている。
ログラムNo15〜No20のデータも記憶され、前記
RA M (62)には、プログラムNo5〜No10
として、使用者自身が作成したプログラムを書き込むた
めの白紙のデータ領域が5つ用意されている。
斯かる構成に基づく動作を、第9図乃至第12図に従っ
て説明する。尚、以下の説明では、プログラムAが指定
されたと仮定する。
て説明する。尚、以下の説明では、プログラムAが指定
されたと仮定する。
第9図に於いて、プログラムAが指定されると、前記マ
イコン(57)はアドレス8000Hのプログラム開始
データを読み込んで、データが55Hか否かを判別しく
S−1)(S−2)、55Hでなければプログラム異常
と判定し、55■]であれば次にアドレス8001H〜
アドレス8043■]のデータの排他的論理和を計算す
る(S−3)。具体的には、第8図に於いて、まずアド
レス8001Hと8002Hのデータの排他的論理和を
計算し、この結果にアドレス8003Hのデータを演算
し、以下アドレス80438まで順次計算する。
イコン(57)はアドレス8000Hのプログラム開始
データを読み込んで、データが55Hか否かを判別しく
S−1)(S−2)、55Hでなければプログラム異常
と判定し、55■]であれば次にアドレス8001H〜
アドレス8043■]のデータの排他的論理和を計算す
る(S−3)。具体的には、第8図に於いて、まずアド
レス8001Hと8002Hのデータの排他的論理和を
計算し、この結果にアドレス8003Hのデータを演算
し、以下アドレス80438まで順次計算する。
アドレス8044Hに記憶されている排他的論理和デー
タは、アドレス8001H〜8045 Hが正常であっ
た場合の値であり、次に、前記フィン(57)は、(S
−3)で演算したデータとアドレス8044Hのデータ
とを比較しく5−4)、一致していなければプログラム
異常と判定し、一致していればアドレス8045 F(
のプログラム終了データを読み込む(S−5)。そして
、このデータがAAHか否かを判別しく5−6)、AA
Hでなければプログラム異常と判定し、AAHであれば
プログラムAの内容は正常と判定して、このプログラム
Aを前記ワーキングRAM(61)に転送し、順次クリ
ーニング工程を実行する。
タは、アドレス8001H〜8045 Hが正常であっ
た場合の値であり、次に、前記フィン(57)は、(S
−3)で演算したデータとアドレス8044Hのデータ
とを比較しく5−4)、一致していなければプログラム
異常と判定し、一致していればアドレス8045 F(
のプログラム終了データを読み込む(S−5)。そして
、このデータがAAHか否かを判別しく5−6)、AA
Hでなければプログラム異常と判定し、AAHであれば
プログラムAの内容は正常と判定して、このプログラム
Aを前記ワーキングRAM(61)に転送し、順次クリ
ーニング工程を実行する。
さて、前述の説明中、(S−2)又は(S−4)又は(
S−6)でプログラム異常と判別した場合には、プログ
ラムAをキャンセルし、第10図の制御を行なう。
S−6)でプログラム異常と判別した場合には、プログ
ラムAをキャンセルし、第10図の制御を行なう。
即ち、プログラムAに対しては、同一内容が又は最も近
似するプログラムとして、プログラムNo11が対応づ
けられているので、前記RAM(62)のプログラムA
が格納されていた領域に、まずアドレス8000Hにプ
ログラム開始データ55Hを書き込み(S−10)、次
に、アドレス8゜01H−8043HにプログラムNo
1iのデータを書き込んで(S−1,1)、アドレス8
o01H〜8043Hの排他的論理和を計算しく5−1
2)、この演算結果を排他的論理和データとしてアドレ
ス8044Hに書き込み(S−13)、最後にプログラ
ム終了データAAHをアドレス8゜45I(に書き込ん
で(S−14)、転送を終了すると共に、このプログラ
ムNo1lを前記ワーキングRAM(61)に転送して
、順次クリーニング工程を実行する。
似するプログラムとして、プログラムNo11が対応づ
けられているので、前記RAM(62)のプログラムA
が格納されていた領域に、まずアドレス8000Hにプ
ログラム開始データ55Hを書き込み(S−10)、次
に、アドレス8゜01H−8043HにプログラムNo
1iのデータを書き込んで(S−1,1)、アドレス8
o01H〜8043Hの排他的論理和を計算しく5−1
2)、この演算結果を排他的論理和データとしてアドレ
ス8044Hに書き込み(S−13)、最後にプログラ
ム終了データAAHをアドレス8゜45I(に書き込ん
で(S−14)、転送を終了すると共に、このプログラ
ムNo1lを前記ワーキングRAM(61)に転送して
、順次クリーニング工程を実行する。
従って、以降はプログラムAを指定すると、実質的にプ
ログラムN o 11の内容が実行さtLることになる
。尚、プログラムB、C,Dを指定した場合にら第9図
及び第10図と同様の制御が行なわれ、プログラム異常
の場合に、夫々対応するプログラムNo12.13.1
4の内容が代わりに転送される。
ログラムN o 11の内容が実行さtLることになる
。尚、プログラムB、C,Dを指定した場合にら第9図
及び第10図と同様の制御が行なわれ、プログラム異常
の場合に、夫々対応するプログラムNo12.13.1
4の内容が代わりに転送される。
次に、前記タンク(1)から洗浄槽(2)への給液動作
を第11図に基づいて説明する。
を第11図に基づいて説明する。
前記マイコン(57)は、カウンタの初期値を1に設定
する(S−20)と共に、設定液位を判別し、低液位な
らば識別値Aを1に、中液位なら(ご識別値Aを2に、
高液位ならば識別値Aを3に設定しくS−21)(S−
22)(S−23)、給液を開始する(S−24>。そ
して、低液位は、前記リードスイッチ(16)で検知で
きるから、低液位が設定されている場合には、直ちに給
液を終了する(S−25)。また、中液位設定の場合は
低液位から10秒後に給液を終了し、高液位設定の場合
には低液位から20秒後に給液を終了する。
する(S−20)と共に、設定液位を判別し、低液位な
らば識別値Aを1に、中液位なら(ご識別値Aを2に、
高液位ならば識別値Aを3に設定しくS−21)(S−
22)(S−23)、給液を開始する(S−24>。そ
して、低液位は、前記リードスイッチ(16)で検知で
きるから、低液位が設定されている場合には、直ちに給
液を終了する(S−25)。また、中液位設定の場合は
低液位から10秒後に給液を終了し、高液位設定の場合
には低液位から20秒後に給液を終了する。
さて、本実施例のドライクリーナにあっては、前記給液
動作の他に、補助給液機能を有する。
動作の他に、補助給液機能を有する。
即ち、洗浄工程やすすぎ工程中に、前記再給液キー(5
6)を操作すると、10秒間給液動作が行なわれる。こ
の間、工程動作は中断してもよいし並行してもよい。
6)を操作すると、10秒間給液動作が行なわれる。こ
の間、工程動作は中断してもよいし並行してもよい。
そして、この補助給液機能を利用すれば、細か 。
な給液動作が実行できる。即ち、高液位まで給液したい
場合に、とりあえず低液位まで給液させ、後は前記再給
液キー(56)を操作して高液位まで給液する。こうす
ることにより、例えば前記タンク(1)内の溶剤が低液
位レベル相当の量しかない場合、通常の給液動作では、
低液位から高液位までの最大20秒間前記ポンプ(6)
が空気を吸い込み続けることになるが、補助給液機能を
利用すれば、最大10秒時で阻止できる。
場合に、とりあえず低液位まで給液させ、後は前記再給
液キー(56)を操作して高液位まで給液する。こうす
ることにより、例えば前記タンク(1)内の溶剤が低液
位レベル相当の量しかない場合、通常の給液動作では、
低液位から高液位までの最大20秒間前記ポンプ(6)
が空気を吸い込み続けることになるが、補助給液機能を
利用すれば、最大10秒時で阻止できる。
尚、前記給液動作及び補助給液動作の間、前記上限液位
を検知した場合には、直ちに給液を終了する。
を検知した場合には、直ちに給液を終了する。
最後に、乾燥工程の動作を、第12図に基づいて説明す
る。
る。
本実施例では、乾燥工程中前記洗浄槽(2)からの排気
温度を、前記排気温度検知回路(65)からの入力に基
づいて検出している。前記排気温度検知回路(65)は
、第6図の通り、抵抗(69)と負特性サーミスタ(7
0)とで分圧された電圧を、A/D変換器(71)を通
して前記マイコン(57)に入力する。
温度を、前記排気温度検知回路(65)からの入力に基
づいて検出している。前記排気温度検知回路(65)は
、第6図の通り、抵抗(69)と負特性サーミスタ(7
0)とで分圧された電圧を、A/D変換器(71)を通
して前記マイコン(57)に入力する。
前記負特性サーミスタ(70)は、前記洗浄槽(2)の
排気出口に設けられ、排気温度が高くなる程前記サーミ
スタ(70)の抵抗値が小さくなるから、前記マイコン
(57)には低い値の信号が入力される。
排気出口に設けられ、排気温度が高くなる程前記サーミ
スタ(70)の抵抗値が小さくなるから、前記マイコン
(57)には低い値の信号が入力される。
一方、前記マイコン(57)は、前記温度設定キー(5
4)で設定された温度に対応する基準値を夫々有し、前
記排気温度設定回路(65)からの入力と基準値とが一
致した時に設定温度に達したことを検知する。
4)で設定された温度に対応する基準値を夫々有し、前
記排気温度設定回路(65)からの入力と基準値とが一
致した時に設定温度に達したことを検知する。
また、前記温度設定キー(54)では、30℃〜50℃
の排気温度の設定(又は変更)が可能であるが、通常は
、プログラムを設定した場合に45℃に自動的に設定さ
れる。
の排気温度の設定(又は変更)が可能であるが、通常は
、プログラムを設定した場合に45℃に自動的に設定さ
れる。
而して、第12図に於いて、前記マイコン(57)は、
乾燥動作を排気温度が設定温度に達し且つ乾燥時間が経
過するまで実行する。
乾燥動作を排気温度が設定温度に達し且つ乾燥時間が経
過するまで実行する。
尚、本実施例は、少なくとも排気温度が設定温度に達す
るまで乾燥を行なうようにして、最低限の乾燥効果を得
るものであるが、設定温度として、ヒータ出口の温度で
あってもよいし、ヒータ出口と排気の温度差であっても
よい。
るまで乾燥を行なうようにして、最低限の乾燥効果を得
るものであるが、設定温度として、ヒータ出口の温度で
あってもよいし、ヒータ出口と排気の温度差であっても
よい。
(ト)発明の効果
本発明に於ける洗濯機等の電気機器にあっては、指定し
た運転プログラムのデータ内容に異常があっても、代わ
りに同様の運転プログラムを実行するので、機器として
の機能の向上を実現できる。
た運転プログラムのデータ内容に異常があっても、代わ
りに同様の運転プログラムを実行するので、機器として
の機能の向上を実現できる。
第1図は本発明に於けるドライクリーナの配管系統図、
第2図は凝縮器及び水分離器の断面図、第3図は表示部
の正面図、第4図は操作キ一群の正面図、第5図はマイ
コン及び記憶装置の概略構成図、第6図は制御機構のブ
ロック回路図、第7図は各記憶装置内のアドレス関係図
、第8図はRAM内のプログラムデータ格納形式を示す
説明図、第9図はプログラムデータの検査動作を示すフ
ローチャート、第10図はプログラム異常時のデータ転
送動作を示すフローチャート、第11図は給液動作を示
すフローチャート、第12図は乾燥動作を示すフローチ
ャートである。 (48)〜(51)・・・プログラムスタートキー(指
定手段)、(57)・・・マイクロコンピュータ(制御
手段)、(60)・・・ROM (記憶部B) 、(6
2)・・・RAM(記憶部A)。 ゝ 出願人 三洋電機株式会社 代理人弁理士西野卓嗣(外2名) 箪9閾 第5図 第6図 第8図 第7図 平成1年7月9日
第2図は凝縮器及び水分離器の断面図、第3図は表示部
の正面図、第4図は操作キ一群の正面図、第5図はマイ
コン及び記憶装置の概略構成図、第6図は制御機構のブ
ロック回路図、第7図は各記憶装置内のアドレス関係図
、第8図はRAM内のプログラムデータ格納形式を示す
説明図、第9図はプログラムデータの検査動作を示すフ
ローチャート、第10図はプログラム異常時のデータ転
送動作を示すフローチャート、第11図は給液動作を示
すフローチャート、第12図は乾燥動作を示すフローチ
ャートである。 (48)〜(51)・・・プログラムスタートキー(指
定手段)、(57)・・・マイクロコンピュータ(制御
手段)、(60)・・・ROM (記憶部B) 、(6
2)・・・RAM(記憶部A)。 ゝ 出願人 三洋電機株式会社 代理人弁理士西野卓嗣(外2名) 箪9閾 第5図 第6図 第8図 第7図 平成1年7月9日
Claims (1)
- (1)複数の動作状態の組合せで構成された運転プログ
ラムAを記憶する記憶部A、 前記運転プログラムAを指定する手段、 前記運転プログラムAと同一内容か又はほぼ同一内容の
運転プログラムBを記憶する記憶部B、前記指定手段で
指定された前記運転プログラムAの内容を検査する機能
を有すると共に、運転プログラムAの内容が異常の場合
に、前記記憶部Bから前記運転プログラムBを読み出し
て実行する制御手段、 を具備したことを特徴とする洗濯機等の電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118034A JPH02297601A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 洗濯機等の電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118034A JPH02297601A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 洗濯機等の電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297601A true JPH02297601A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14726410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118034A Pending JPH02297601A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 洗濯機等の電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297601A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113701A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-18 | ユナイテッド テクノロジーズ コーポレーション | 制御用デジタルコンピュータにおける独立したバックアップモードへの切換方法及び機構 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1118034A patent/JPH02297601A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113701A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-18 | ユナイテッド テクノロジーズ コーポレーション | 制御用デジタルコンピュータにおける独立したバックアップモードへの切換方法及び機構 |
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