JPH0229769A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0229769A JPH0229769A JP18122888A JP18122888A JPH0229769A JP H0229769 A JPH0229769 A JP H0229769A JP 18122888 A JP18122888 A JP 18122888A JP 18122888 A JP18122888 A JP 18122888A JP H0229769 A JPH0229769 A JP H0229769A
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- Japan
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- temperature
- fixing
- heating
- roller
- warming
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Links
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は画像形成装置に関し、特に電源投入後のウオー
ミングアツプ時の静粛性、及びいわゆる朝一番の複写動
作における定着性を良好に確保するようにしたものであ
る。
ミングアツプ時の静粛性、及びいわゆる朝一番の複写動
作における定着性を良好に確保するようにしたものであ
る。
「従来の技術」
複写紙上に転写されたトナー像を定着させる定着方式と
しては、熱ロール定着が一般的であって、電源投入後の
いわゆるウオーミングアツプの初期には、加熱ローラと
加圧ローラとを非回転状態に維持し、加熱ローラの表面
温度が所定温度に到達した時に、両ローラを一定時間協
働回転させるようにした定着手段は、特公昭61−31
462号により公知である。
しては、熱ロール定着が一般的であって、電源投入後の
いわゆるウオーミングアツプの初期には、加熱ローラと
加圧ローラとを非回転状態に維持し、加熱ローラの表面
温度が所定温度に到達した時に、両ローラを一定時間協
働回転させるようにした定着手段は、特公昭61−31
462号により公知である。
この定着手段は、つオームアップ中のローラの表面温度
の立上がりを速くすると共に、それに続く定着を良好に
行うことを目的として開発されたものである。
の立上がりを速くすると共に、それに続く定着を良好に
行うことを目的として開発されたものである。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記定着手段は電源投入後のウオーミン
グアツプ時に、加熱ローラの表面温度が所定温度に上昇
すると、その時点から加圧ローラと共に回転し、加熱ロ
ーラから加圧ローラへの熱伝導により、両ローラの表面
温度が定着目標温度に達した時に、両ローラの回転を止
めウオーミングアツプを完了するようにしているので、
ウオーミングアツプの途中の予期しない時に突然両ロー
ラのいわゆる予備回転が開始され、ユーザを驚かす場合
がある。また、この複写待機中の両ローラの回転音は、
ユーザにとって心理的な負担となり、いらいらを助長す
る等の使用上の不都合があった。
グアツプ時に、加熱ローラの表面温度が所定温度に上昇
すると、その時点から加圧ローラと共に回転し、加熱ロ
ーラから加圧ローラへの熱伝導により、両ローラの表面
温度が定着目標温度に達した時に、両ローラの回転を止
めウオーミングアツプを完了するようにしているので、
ウオーミングアツプの途中の予期しない時に突然両ロー
ラのいわゆる予備回転が開始され、ユーザを驚かす場合
がある。また、この複写待機中の両ローラの回転音は、
ユーザにとって心理的な負担となり、いらいらを助長す
る等の使用上の不都合があった。
さらに、静粛性を確保するとともに、ウオーミングアツ
プ完了後の最初の複写において良好な定着性を確保する
必要があって、前記両ローラの温度分布を均一にするた
めの予備回転の開始時期を何時にするかについては、解
決すべき課題となっていた。
プ完了後の最初の複写において良好な定着性を確保する
必要があって、前記両ローラの温度分布を均一にするた
めの予備回転の開始時期を何時にするかについては、解
決すべき課題となっていた。
本発明は、前記した点に着目してなされたもので、電源
投入後のウオーミングアツプ時の静粛性を確保するとと
もに、いわゆる朝一番の複写における定着性を良好に確
保できる画像形成装置を提供することを目的とするもの
である。
投入後のウオーミングアツプ時の静粛性を確保するとと
もに、いわゆる朝一番の複写における定着性を良好に確
保できる画像形成装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段」
前記目的を達成するための第1の具体的手段は、加熱手
段を内蔵する加熱ローラと、回転駆動される該加熱ロー
ラに接触して回転する加圧ローラと、加熱ローラの温度
を検出する温度検出手段と、温度検出信号により前記加
熱手段を制御する温度制御手段とからなる定着手段を備
えた画像形成装置において、電源スイッチ投入により、
前記定着手段の両ローラを回転駆動しないで加熱手段の
みを駆動して、温度検出手段の所定温度の検出により完
了するウオーミングアツプを行うとともに、前記ウオー
ミングアツプ完了後最初の複写開始指令信号が入力され
た際には、前記定着手段の両ローラを所定時間駆動した
後、複写動作を開始する制御手段を設けたことを特徴と
するものであり、また、第2の具体的手段は、加熱手段
を内蔵する加熱ローラと、回転駆動される該加熱ローラ
に接触して回転する加圧ローラと、加熱ローラの温度を
検出する温度検出手段と、温度検出信号により前記加熱
手段を制御する温度制御手段とからなる定着手段を備え
た画像形成装置において、電源スイッチ投入により、前
記定着手段の両ローラを回転駆動しないで加熱手段のみ
を駆動して、温度検出手段の所定温度の検出により完了
・するウオーミングアツプを行うとともに、前記ウオー
ミングアツプ完了後最初の複写開始指令信号が入力され
た際には、前記定着手段の加熱手段及び両ローラを駆動
して、温度検出手段の検出する温度が所定の定着目標温
度に達した後、複写動作を開始する制御手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
段を内蔵する加熱ローラと、回転駆動される該加熱ロー
ラに接触して回転する加圧ローラと、加熱ローラの温度
を検出する温度検出手段と、温度検出信号により前記加
熱手段を制御する温度制御手段とからなる定着手段を備
えた画像形成装置において、電源スイッチ投入により、
前記定着手段の両ローラを回転駆動しないで加熱手段の
みを駆動して、温度検出手段の所定温度の検出により完
了するウオーミングアツプを行うとともに、前記ウオー
ミングアツプ完了後最初の複写開始指令信号が入力され
た際には、前記定着手段の両ローラを所定時間駆動した
後、複写動作を開始する制御手段を設けたことを特徴と
するものであり、また、第2の具体的手段は、加熱手段
を内蔵する加熱ローラと、回転駆動される該加熱ローラ
に接触して回転する加圧ローラと、加熱ローラの温度を
検出する温度検出手段と、温度検出信号により前記加熱
手段を制御する温度制御手段とからなる定着手段を備え
た画像形成装置において、電源スイッチ投入により、前
記定着手段の両ローラを回転駆動しないで加熱手段のみ
を駆動して、温度検出手段の所定温度の検出により完了
・するウオーミングアツプを行うとともに、前記ウオー
ミングアツプ完了後最初の複写開始指令信号が入力され
た際には、前記定着手段の加熱手段及び両ローラを駆動
して、温度検出手段の検出する温度が所定の定着目標温
度に達した後、複写動作を開始する制御手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
「作用J
前記第1の具体的手段によれば、電源投入後のウオーミ
ングアツプは、加熱及び加圧ローラを回転しないで、加
熱ローラに内蔵された加熱手段のみ駆動して行い、最初
の複写開始指令信号が入力されると、定着手段の前記両
ローラを所定時間駆動した後、複写動作が開始される。
ングアツプは、加熱及び加圧ローラを回転しないで、加
熱ローラに内蔵された加熱手段のみ駆動して行い、最初
の複写開始指令信号が入力されると、定着手段の前記両
ローラを所定時間駆動した後、複写動作が開始される。
また、第2の具体的手段によれば、最初の複写開始指令
信号が入力されると、定着手段の加熱手段及び前記両ロ
ーラを駆動して、温度検出手段が所定の定着目標温度の
到達を検出した後、複写動作が開始される。
信号が入力されると、定着手段の加熱手段及び前記両ロ
ーラを駆動して、温度検出手段が所定の定着目標温度の
到達を検出した後、複写動作が開始される。
[実施例」
本発明の実施例を、画像形成装置として複写機を用いた
態様で添付図面について説明する。
態様で添付図面について説明する。
第1図に本発明にかかる画像形成装置たる複写機の概略
断面図を示す。
断面図を示す。
複写機本体1の複写の機構は、従来の電子写真複写機と
同様である。複写機本体1の中央部には、反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この感
光体ドラム2の周囲には、メインイレーザランプ3.帯
電チャージャ6、現像装置7.転写チャージャ8.転写
紙の分離チャージャ9.ブレード方式のクリーナ装’i
ll 10などが順次配設される。感光体ドラム2は、
表面に感光体くたとえばセレン)を設けたドラムであり
、−複写ごとに、イレーザランプ3で光照射をうけ、帯
電チャージャ6の通過により帯電され、次いで、次に説
明する光学系からの画像露光をうける。モーターM1は
、感光体ドラム2等を駆動する。
同様である。複写機本体1の中央部には、反時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され、この感
光体ドラム2の周囲には、メインイレーザランプ3.帯
電チャージャ6、現像装置7.転写チャージャ8.転写
紙の分離チャージャ9.ブレード方式のクリーナ装’i
ll 10などが順次配設される。感光体ドラム2は、
表面に感光体くたとえばセレン)を設けたドラムであり
、−複写ごとに、イレーザランプ3で光照射をうけ、帯
電チャージャ6の通過により帯電され、次いで、次に説
明する光学系からの画像露光をうける。モーターM1は
、感光体ドラム2等を駆動する。
光学系は、原稿台ガラス11の下方に原稿像を走査でき
るように配置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13.第2ミラー14.第3ミラー15.投影レンズ1
6.第4ミラー17とがら構成される。原稿像は、−点
鎖線18で示されるように各ミラー13.14,15.
17を経て、感光体ドラム2に達する。
るように配置される。光学系は、光源12、第1ミラー
13.第2ミラー14.第3ミラー15.投影レンズ1
6.第4ミラー17とがら構成される。原稿像は、−点
鎖線18で示されるように各ミラー13.14,15.
17を経て、感光体ドラム2に達する。
複写機本体1の左側には、自動給紙カセット20aが上
給紙口に、自動給紙カセット20bが下給紙口に配置さ
れ、さらに、手差し給紙部21が上部に配置される。自
動給紙カセット20a。
給紙口に、自動給紙カセット20bが下給紙口に配置さ
れ、さらに、手差し給紙部21が上部に配置される。自
動給紙カセット20a。
20bまたは手差し給紙部21内の複写紙は、選択的に
それぞれの給紙ローラ22,23にて複写機本体1内へ
供給され、各搬送ローラ対2425を通り、圧着状態に
あるタイミングローラ26まで搬送され、ここで−旦待
機する。
それぞれの給紙ローラ22,23にて複写機本体1内へ
供給され、各搬送ローラ対2425を通り、圧着状態に
あるタイミングローラ26まで搬送され、ここで−旦待
機する。
転写時には、タイミングローラ26により給紙される複
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離チャージャ9のコロナ放電と複写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回りの方向の回転に従って右方へ搬送される0次に、上
下一対の定着ローラからなる定着装置28を通過するこ
とによってトナー画像の溶融定着が施される。そして、
排出ローラ対29を通り、複写機本体1外のトレイ30
あるいは図示しない丁合衣等に排出される。
写紙は、転写部において感光体ドラム2に密着し、転写
チャージャ8のコロナ放電によりトナー画像が転写され
、次に、分離チャージャ9のコロナ放電と複写紙自身の
腰の強さにて感光体ドラム2上から分離される。続いて
、複写紙は、図示しないエアサクション手段を備えた搬
送ベルト27上に吸引されつつ、このベルト27の時計
回りの方向の回転に従って右方へ搬送される0次に、上
下一対の定着ローラからなる定着装置28を通過するこ
とによってトナー画像の溶融定着が施される。そして、
排出ローラ対29を通り、複写機本体1外のトレイ30
あるいは図示しない丁合衣等に排出される。
第2図は定着装置28の拡大側面図である。
41は加熱ローラである定着上ローラであって、金属製
の中空回転軸42の外周に離型性向上のため、テフロン
のコーティング層43を形成し、中空回転軸42の内部
には定着ヒータランプ44を配置した加熱手段を内蔵さ
せる。45は加圧ローラである定着下ローラであって、
金属製の中実回転軸46の外周にシリコンゴムの被覆4
7を施し、両端の軸支持部にばね弾力を作用させて定着
上ローラ41に圧接して、定着性を高めるようにしであ
る。
の中空回転軸42の外周に離型性向上のため、テフロン
のコーティング層43を形成し、中空回転軸42の内部
には定着ヒータランプ44を配置した加熱手段を内蔵さ
せる。45は加圧ローラである定着下ローラであって、
金属製の中実回転軸46の外周にシリコンゴムの被覆4
7を施し、両端の軸支持部にばね弾力を作用させて定着
上ローラ41に圧接して、定着性を高めるようにしであ
る。
48は、加熱ローラである定着上ローラ41の表面温度
を検出するために設置された定着サーミスタである。
を検出するために設置された定着サーミスタである。
その他49.50は、定着上及び下ローラ4145に複
写紙が巻付くのを防止するために設けられた分離爪であ
る。
写紙が巻付くのを防止するために設けられた分離爪であ
る。
第3図は、本実施例装置の概略制御回路図であって、A
/Dコンバータ内蔵のCPUはコンセントがACloo
Vの電源に接続されると、電源回路61のDC5V電源
により電源スィッチ62のオン、オフにかかわらずスタ
ートする。電源スィッチ62がオンされると、リレー6
3によりスイッチマトリクス64のメインスイッチ7o
がオンされる。71は複写動作開始指令入力用のプリン
トボタンである。スイッチマトリクス64は各種表示部
65を備えているとともに、スイッチマトリクス64を
構成する各種スイッチの入力は、デコーダ66を用いて
時分割でCPUに入力される。
/Dコンバータ内蔵のCPUはコンセントがACloo
Vの電源に接続されると、電源回路61のDC5V電源
により電源スィッチ62のオン、オフにかかわらずスタ
ートする。電源スィッチ62がオンされると、リレー6
3によりスイッチマトリクス64のメインスイッチ7o
がオンされる。71は複写動作開始指令入力用のプリン
トボタンである。スイッチマトリクス64は各種表示部
65を備えているとともに、スイッチマトリクス64を
構成する各種スイッチの入力は、デコーダ66を用いて
時分割でCPUに入力される。
CPUのアナログボートには、定着サーミスタ48の検
出温度信号が入力されてA / I)変換され温度デー
タとして処理され、その他の入カポ−1”には複写機の
制御に関する情報が入力される。
出温度信号が入力されてA / I)変換され温度デー
タとして処理され、その他の入カポ−1”には複写機の
制御に関する情報が入力される。
CPUの各出力ボートには、それぞれ複写機本体1のメ
インモータMl、帯電チャージャ6、転写チャージャ8
.定着装置28のヒータランプ44、現像装置7を駆動
する定着装置用クラッチ、給紙ローラ22,23用クラ
ツチ、タイミングローラ26用クラツチの各駆動スイッ
チング用のトランジスタ(図示せず)が接続され、また
周辺回路に対する制御情報としてその他の出力が送出さ
れる。
インモータMl、帯電チャージャ6、転写チャージャ8
.定着装置28のヒータランプ44、現像装置7を駆動
する定着装置用クラッチ、給紙ローラ22,23用クラ
ツチ、タイミングローラ26用クラツチの各駆動スイッ
チング用のトランジスタ(図示せず)が接続され、また
周辺回路に対する制御情報としてその他の出力が送出さ
れる。
第4図は、複写機全体を制御するCPUのメインルーチ
ンの概略を示すフローチャートである。
ンの概略を示すフローチャートである。
CPUにリセットがかかりプログラムがスタートすると
、ステップSl(以下ステップを略す)でRAMのクリ
ア、各種レジスタの設定等のCPUのイニシャライズ及
び、複写機を初期モードにするための初期設定が行われ
る。
、ステップSl(以下ステップを略す)でRAMのクリ
ア、各種レジスタの設定等のCPUのイニシャライズ及
び、複写機を初期モードにするための初期設定が行われ
る。
S2では、CPUに内蔵されあらかじめ前記初期設定で
1ルーチンタイムが設定された内部タイマをスタートさ
せ、続<33〜S6の各ステップでは、キー、スイッチ
入カル−チン、温度調節ルーチン、コピー動作ルーチン
、その他の処理ルーチンの各サブルーチンが順次コール
され、全てのサブルーチン処理が終わると最初にセット
された内部タイマの終了を待って(S7)1ルーチンを
終了する。
1ルーチンタイムが設定された内部タイマをスタートさ
せ、続<33〜S6の各ステップでは、キー、スイッチ
入カル−チン、温度調節ルーチン、コピー動作ルーチン
、その他の処理ルーチンの各サブルーチンが順次コール
され、全てのサブルーチン処理が終わると最初にセット
された内部タイマの終了を待って(S7)1ルーチンを
終了する。
この1ルーチンの時間の長さを使って、各サブルーチン
の中で用いられる各種タイマのカウントを行う、各種タ
イマ値は、この1ルーチンを何回カウントしたかにより
、タイマの終了を判断することができる。
の中で用いられる各種タイマのカウントを行う、各種タ
イマ値は、この1ルーチンを何回カウントしたかにより
、タイマの終了を判断することができる。
第5図は、温度調節ルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
まず、5200で電源スィッチ62がオン状層か否かを
判断し、オフ状態であればNoで3210でフラグF2
を「1」にセットし、5220でフラグF1を「0」に
リセットする。フラグF2は、電源スィッチ62がオフ
状態になったことを記憶するフラグであり、またフラグ
F1はつオーミングアップが完了し、定着0橿温度19
0℃の温度調節状態(以下温調状態という)にあること
を示すフラグである。
判断し、オフ状態であればNoで3210でフラグF2
を「1」にセットし、5220でフラグF1を「0」に
リセットする。フラグF2は、電源スィッチ62がオフ
状態になったことを記憶するフラグであり、またフラグ
F1はつオーミングアップが完了し、定着0橿温度19
0℃の温度調節状態(以下温調状態という)にあること
を示すフラグである。
続いて5250へ進んで、定着ヒータランプ44をオフ
してこのサブルーチンを終了する。
してこのサブルーチンを終了する。
この場合、電源オフ状態であっても、CPUは前記制御
回路で説明したように、DC5Vの直流電源によりバッ
クアップされている。
回路で説明したように、DC5Vの直流電源によりバッ
クアップされている。
前記5200で、電源スィッチ62がオン状態であれば
、YES″cS 230へ進み、定着サーミスタ48の
検出温度TUが定着目標温度190℃以上であるか否か
を判断し、190℃以上であればYESで8240へ進
みフラグF1を「1」にセットし、5250で定着ヒー
タランプ44をオフする。また前記5230でTUが1
90℃より低い場合は、8260へ進んで定着ヒータラ
ンプ44をオンして、このサブルーチンを終了する。
、YES″cS 230へ進み、定着サーミスタ48の
検出温度TUが定着目標温度190℃以上であるか否か
を判断し、190℃以上であればYESで8240へ進
みフラグF1を「1」にセットし、5250で定着ヒー
タランプ44をオフする。また前記5230でTUが1
90℃より低い場合は、8260へ進んで定着ヒータラ
ンプ44をオンして、このサブルーチンを終了する。
第6図は、コピー動作ルーチンを示すフローチャートで
ある。
ある。
まず、5300でフラグF1が「1」にセットされてい
るか否かを判断し、F1=0の場合は即ち電源スィッチ
62がオフ状態であるか、又は電源スィッチ62のオン
状態でウオーミングアツプが完了していない状態である
ので、リターンしてこのサブルーチンを終了する。
るか否かを判断し、F1=0の場合は即ち電源スィッチ
62がオフ状態であるか、又は電源スィッチ62のオン
状態でウオーミングアツプが完了していない状態である
ので、リターンしてこのサブルーチンを終了する。
フラグF1=1の場合はウオーミングアツプが完了した
コピー開始可能状態であり5310へ進み、プリントボ
タン71がオンであればYESで、5320へ進んでフ
ラグF2が「1」にセットされているか否かを判断する
。F2=1の場合は、電源スィッチ62がオンされた後
、初めてプリントボタン71が押された状態、即ち朝−
の状態を示すもので、5330へ進んでタイマのセット
状態を判断し、タイマがセットされていない場合はNO
で、5340で30秒タイマをセットし続く5350で
メインモータをオンして、定着装置28の加熱ローラ4
1及び加圧ローラ45を回転する。
コピー開始可能状態であり5310へ進み、プリントボ
タン71がオンであればYESで、5320へ進んでフ
ラグF2が「1」にセットされているか否かを判断する
。F2=1の場合は、電源スィッチ62がオンされた後
、初めてプリントボタン71が押された状態、即ち朝−
の状態を示すもので、5330へ進んでタイマのセット
状態を判断し、タイマがセットされていない場合はNO
で、5340で30秒タイマをセットし続く5350で
メインモータをオンして、定着装置28の加熱ローラ4
1及び加圧ローラ45を回転する。
前記5330でタイマが既にセットされている場合は、
5360へ進みタイマが終了したか否かを判断し、終了
していなければNoでこのサブル−チンを終了する。タ
イマ終了であればYESで8370へ進んで、フラグF
2を「0」にリセットし5380で作像動作のサブルー
チンをコールして複写を開始する。
5360へ進みタイマが終了したか否かを判断し、終了
していなければNoでこのサブル−チンを終了する。タ
イマ終了であればYESで8370へ進んで、フラグF
2を「0」にリセットし5380で作像動作のサブルー
チンをコールして複写を開始する。
一方、前記5320でフラグF2=0の場合は、電源ス
ィッチ62がオンされた後、今回のプリントボタン71
が押されるまでに、既に作像動作が行われたことを示す
もので、定着袋?!!28の両ローラの予備回転をする
必要もないから、直ちに8380へ進んで作像動作に入
る。
ィッチ62がオンされた後、今回のプリントボタン71
が押されるまでに、既に作像動作が行われたことを示す
もので、定着袋?!!28の両ローラの予備回転をする
必要もないから、直ちに8380へ進んで作像動作に入
る。
前記5310でプリントボタン71が押されていない場
合はNOで、5390へ進み現在作像中の場合は、設定
枚数分の作像動作が完了か否かを判断し、完了していな
い場合はNoで5320〜5380の各ステップを実行
し、設定枚数分の作像動作が完了の場合はYES’′C
′5395へ進んで作像動作を終了する。
合はNOで、5390へ進み現在作像中の場合は、設定
枚数分の作像動作が完了か否かを判断し、完了していな
い場合はNoで5320〜5380の各ステップを実行
し、設定枚数分の作像動作が完了の場合はYES’′C
′5395へ進んで作像動作を終了する。
前記コピー動作ルーチンにおいては、電源スィッチ62
の投入後のウオーミングアツプは、定着装置28の加熱
ローラ41及び加圧ローラ45を査−鷹コご 回転しないで、加熱手段である定着ヒータランプ44の
みをオンし、加熱ローラ41が定着目標温度190℃に
到達したことを定着サーミスタ48が検出することによ
り完了してウオーミングアツプ中の静粛性を確保する。
の投入後のウオーミングアツプは、定着装置28の加熱
ローラ41及び加圧ローラ45を査−鷹コご 回転しないで、加熱手段である定着ヒータランプ44の
みをオンし、加熱ローラ41が定着目標温度190℃に
到達したことを定着サーミスタ48が検出することによ
り完了してウオーミングアツプ中の静粛性を確保する。
その後初めてプリントボタン71が押されるいわゆる朝
−の場合には、30秒タイマをセットしてメインモータ
を駆動し、加熱ローラ41及びこれに接触する加圧ロー
ラ45を回転して両ローラ間の熱伝導により温度分布の
均一化を図り、定着性を良好に確保する。この間加熱ロ
ーラ41に内蔵された定着ヒータランプ44は、温調動
作ルーチンにより定着目標温度を維持するようにオン・
オフ制御される。
−の場合には、30秒タイマをセットしてメインモータ
を駆動し、加熱ローラ41及びこれに接触する加圧ロー
ラ45を回転して両ローラ間の熱伝導により温度分布の
均一化を図り、定着性を良好に確保する。この間加熱ロ
ーラ41に内蔵された定着ヒータランプ44は、温調動
作ルーチンにより定着目標温度を維持するようにオン・
オフ制御される。
「他の実施例」
第7図は、他のコピー動作ルーチンを示すフローチャー
トである。
トである。
まず5400でフラグF1が「1」にセットされている
か否かを判断し、Fl−0の場合は即ち電源スィッチ6
2がオフ状態であるか、又は電源スィッチ62のオン状
態でウオーミングアツプが完了していない状態であるの
で、リターンしてこのサブルーチンを終了する。
か否かを判断し、Fl−0の場合は即ち電源スィッチ6
2がオフ状態であるか、又は電源スィッチ62のオン状
態でウオーミングアツプが完了していない状態であるの
で、リターンしてこのサブルーチンを終了する。
フラグF1=1の場合は、ウオーミングアツプが完了し
たコピー開始可能状態であり、5410へ進み、プリン
トボタン71がオンであればYESで、5420へ進ん
でフラグF2が「1」にセットされているか否かを判断
する。F2=1の場合は、電源スィッチ62がオンされ
た後、初めてプリントボタン71が押された場合でメイ
ンモータをオンして始動し、定着装置28の加熱ローラ
41及び加圧ローラ45を回転する。続いて、84、4
0に進み、加熱ローラ41の表面温度TUが190″C
以上であるか否かを判断する。190℃より低い場合は
NOで、5450でフラグF3を「1」にセットして本
サブルーチンを終了する。190°C以上の場合はYE
Sで、8460へ進みフラグF3がrljにセットされ
ているか否かを判断し、F3−0の場合はNoで本サブ
ルーチンを終了する。F3=1+7)場合はyEsTs
470へ進み、フラグF2及びF3を「0」にリセット
した後8480で作像動作のサブルーチンをコールして
複写を開始する。
たコピー開始可能状態であり、5410へ進み、プリン
トボタン71がオンであればYESで、5420へ進ん
でフラグF2が「1」にセットされているか否かを判断
する。F2=1の場合は、電源スィッチ62がオンされ
た後、初めてプリントボタン71が押された場合でメイ
ンモータをオンして始動し、定着装置28の加熱ローラ
41及び加圧ローラ45を回転する。続いて、84、4
0に進み、加熱ローラ41の表面温度TUが190″C
以上であるか否かを判断する。190℃より低い場合は
NOで、5450でフラグF3を「1」にセットして本
サブルーチンを終了する。190°C以上の場合はYE
Sで、8460へ進みフラグF3がrljにセットされ
ているか否かを判断し、F3−0の場合はNoで本サブ
ルーチンを終了する。F3=1+7)場合はyEsTs
470へ進み、フラグF2及びF3を「0」にリセット
した後8480で作像動作のサブルーチンをコールして
複写を開始する。
前記フラグF3は、電源スィッチ62が投入されてウオ
ーミングアツプが完了した後、メインモータがオンされ
て加熱ローラ41及び加圧ローラ45が回転を開始する
と、熱伝導により表面温度が190℃以下に下がるので
、このことを確認し、再度190℃以上に上昇した後初
めて作像動作を行うようにするためのフラグである。即
ち前記両ローラの温度分布を均一化し、しかもTU≧1
90℃の状態において作像動作を開始するためのもので
ある。
ーミングアツプが完了した後、メインモータがオンされ
て加熱ローラ41及び加圧ローラ45が回転を開始する
と、熱伝導により表面温度が190℃以下に下がるので
、このことを確認し、再度190℃以上に上昇した後初
めて作像動作を行うようにするためのフラグである。即
ち前記両ローラの温度分布を均一化し、しかもTU≧1
90℃の状態において作像動作を開始するためのもので
ある。
一方、前記5420でフラグF2−0の場合は、電源ス
ィッチ62がオンされた後、今回のプリントボタン71
が押されるまでに、既に作像動作が行われたことを示す
もので、定着装置30の両ローラの予備回転をする必要
もないから、直ちに5480へ進んで作像動作に入る。
ィッチ62がオンされた後、今回のプリントボタン71
が押されるまでに、既に作像動作が行われたことを示す
もので、定着装置30の両ローラの予備回転をする必要
もないから、直ちに5480へ進んで作像動作に入る。
前記5410でプリントボタン71が押されていない場
合はNoで、8490へ進み現在作像中の場合は、設定
枚数分の作像動作が完了か否かを判断し、完了していな
い場合はNoで5420〜5480の各ステップを実行
し、設定枚数分の作像動作が完了の場合はYESで84
95へ進んで作像動作を終了する。
合はNoで、8490へ進み現在作像中の場合は、設定
枚数分の作像動作が完了か否かを判断し、完了していな
い場合はNoで5420〜5480の各ステップを実行
し、設定枚数分の作像動作が完了の場合はYESで84
95へ進んで作像動作を終了する。
前記コピー動作ルーチンにおいては、電源スィッチ62
の投入後のウオーミングアツプは、定着装置28の加熱
ローラ41及び加圧ローラ45を回転しないで、加熱手
段である定着ヒータランプ44のみをオンし、加熱ロー
ラ41が定着目標温度190℃に到達したことを定着サ
ーミスタ48が検出することにより完了してウオーミン
グアツプ中の静粛性を確保する。その後初めてプリント
ボタン71が押されるいわゆる朝−の場合には、メイン
モータを駆動し加熱ローラ41及びこれに接触する加圧
ローラ45を回転して両ローラ間の熱伝導により温度分
布の均一化を図り、−旦190℃以下に下がった加熱ロ
ーラ41の表面温度が再度190℃以上になった後に作
像動作を開始して、定着性を良好に確保する。この間加
熱ローラ41に内蔵された定着ヒータランプ44は、温
調動作ルーチンにより定着目標温度を維持するようにオ
ン・オフ制御される。
の投入後のウオーミングアツプは、定着装置28の加熱
ローラ41及び加圧ローラ45を回転しないで、加熱手
段である定着ヒータランプ44のみをオンし、加熱ロー
ラ41が定着目標温度190℃に到達したことを定着サ
ーミスタ48が検出することにより完了してウオーミン
グアツプ中の静粛性を確保する。その後初めてプリント
ボタン71が押されるいわゆる朝−の場合には、メイン
モータを駆動し加熱ローラ41及びこれに接触する加圧
ローラ45を回転して両ローラ間の熱伝導により温度分
布の均一化を図り、−旦190℃以下に下がった加熱ロ
ーラ41の表面温度が再度190℃以上になった後に作
像動作を開始して、定着性を良好に確保する。この間加
熱ローラ41に内蔵された定着ヒータランプ44は、温
調動作ルーチンにより定着目標温度を維持するようにオ
ン・オフ制御される。
尚、前記各実施例において説明した作像動作及び作像終
了サブルーチンは、本発明の要旨外であると共にその基
本的な作動は公知であるので、その説明を省略する。
了サブルーチンは、本発明の要旨外であると共にその基
本的な作動は公知であるので、その説明を省略する。
「発明の効果」
請求項1及び2に記載された発明は、第1及び第2の具
体的手段及び作用の説明で明らかにしたように、共に電
源投入後のウオーミングアツプは、定着手段の加熱手段
のみを駆動するようにして行うから、不意に加熱及び加
圧ローラが回転を開始してユーザを驚かすこともなく、
ウオーミングアツプを静粛に行うことができ、非回転時
には加熱ローラに接触する加圧ローラへの熱伝導もあっ
て、回転開始後の両ローラの温度均一化までの時間間隔
を短縮でき″るから請求項1記載の発明では、設定タイ
マ値を可及的に短縮でき、また請求項2記載の発明では
定着目標温度への到達時間を短縮できる。また両ローラ
を回転してそ゛の温度分布が均一化した後に作像動作を
開始するようにしたから、ウオーミングアツプ完了後の
いわゆる朝−の場合の複写動作の定着性を良好に維持で
きる等の効果がある。
体的手段及び作用の説明で明らかにしたように、共に電
源投入後のウオーミングアツプは、定着手段の加熱手段
のみを駆動するようにして行うから、不意に加熱及び加
圧ローラが回転を開始してユーザを驚かすこともなく、
ウオーミングアツプを静粛に行うことができ、非回転時
には加熱ローラに接触する加圧ローラへの熱伝導もあっ
て、回転開始後の両ローラの温度均一化までの時間間隔
を短縮でき″るから請求項1記載の発明では、設定タイ
マ値を可及的に短縮でき、また請求項2記載の発明では
定着目標温度への到達時間を短縮できる。また両ローラ
を回転してそ゛の温度分布が均一化した後に作像動作を
開始するようにしたから、ウオーミングアツプ完了後の
いわゆる朝−の場合の複写動作の定着性を良好に維持で
きる等の効果がある。
第2図
添付図面は本発明の実施例を例示し、第1図は画像形成
装置である複写機本体1の概要断面図、第2図は定着袋
W、28の拡大断面図、第3図は概要制御回路図、第4
図はメインルーチンのフローチャート、第5図は温度調
節ルーチンのフローチャート、第6図はコピー動作ルー
チンのフローチャート、第7図は他のコピー動作ルーチ
ンを示すフローチャートである。 28、、、定着装置、 41 、、、加熱ローラ、45
、、、加圧ローラ、 48.、、定着サーミスタ、6
2、、、電源スィッチ、 71 、、、プリントボタン
。
装置である複写機本体1の概要断面図、第2図は定着袋
W、28の拡大断面図、第3図は概要制御回路図、第4
図はメインルーチンのフローチャート、第5図は温度調
節ルーチンのフローチャート、第6図はコピー動作ルー
チンのフローチャート、第7図は他のコピー動作ルーチ
ンを示すフローチャートである。 28、、、定着装置、 41 、、、加熱ローラ、45
、、、加圧ローラ、 48.、、定着サーミスタ、6
2、、、電源スィッチ、 71 、、、プリントボタン
。
Claims (2)
- (1)加熱手段を内蔵する加熱ローラと、回転駆動され
る該加熱ローラに接触して回転する加圧ローラと、加熱
ローラの温度を検出する温度検出手段と、温度検出信号
により前記加熱手段を制御する温度制御手段とからなる
定着手段を備えた画像形成装置において、 電源スイッチ投入により、前記定着手段の両ローラを回
転駆動しないで加熱手段のみを駆動して、温度検出手段
の所定温度の検出により完了するウォーミングアップを
行うとともに、前記ウォーミングアップ完了後最初の複
写開始指令信号が入力された際には、前記定着手段の両
ローラを所定時間駆動した後、複写動作を開始する制御
手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)加熱手段を内蔵する加熱ローラと、回転駆動され
る該加熱ローラに接触して回転する加圧ローラと、加熱
ローラの温度を検出する温度検出手段と、温度検出信号
により前記加熱手段を制御する温度制御手段とからなる
定着手段を備えた画像形成装置において、 電源スイッチ投入により、前記定着手段の両ローラを回
転駆動しないで加熱手段のみを駆動して、温度検出手段
の所定温度の検出により完了するウォーミングアップを
行うとともに、前記ウォーミングアップ完了後最初の複
写開始指令信号が入力された際には、前記定着手段の加
熱手段及び両ローラを駆動して、温度検出手段の検出す
る温度が所定の定着目標温度に達した後、複写動作を開
始する制御手段を設けたことを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122888A JPH0229769A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
| US07/382,181 US5206694A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122888A JPH0229769A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229769A true JPH0229769A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16097049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18122888A Pending JPH0229769A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229769A (ja) |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18122888A patent/JPH0229769A/ja active Pending
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