JPH02297780A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH02297780A JPH02297780A JP11773889A JP11773889A JPH02297780A JP H02297780 A JPH02297780 A JP H02297780A JP 11773889 A JP11773889 A JP 11773889A JP 11773889 A JP11773889 A JP 11773889A JP H02297780 A JPH02297780 A JP H02297780A
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- track
- signal
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- circuit section
- disk
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスクの
一つの記憶面に外周から内周方向にスパイラル状にデー
タを書き込んだ複数本のトラックに対して読出しまたは
書込み動作に行うとき、そのトラックに対して磁気ヘッ
ドを追従させるための位置決め制御部を有する磁気ディ
スク装置に関する。
一つの記憶面に外周から内周方向にスパイラル状にデー
タを書き込んだ複数本のトラックに対して読出しまたは
書込み動作に行うとき、そのトラックに対して磁気ヘッ
ドを追従させるための位置決め制御部を有する磁気ディ
スク装置に関する。
従来の磁気ディスク装置の一例の全体の構成を第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
従来の磁気ディスク装置は、磁気ディスク装置内の各部
の動作の制御を行う磁気ディスク制御回路部2と、デー
タを記憶するヘッドディスクアセンブリ(HDA)45
と、HDA45の中に設けである磁気ディスクを回転さ
せるためのモータの動作の制御を行うモータ制御回路部
5と、磁気ディスクに対するデータの読出しまたは書込
み動作の制御を行なうリードライト制御部3と、磁気デ
ィスク上の目的とするトラックに磁気ヘッドを移動させ
るためHDA45の内部に設けられているボイスコイル
モータ(VCM)の動作の制御を行う位置決め制御回路
部44とを備えて構成されている。
の動作の制御を行う磁気ディスク制御回路部2と、デー
タを記憶するヘッドディスクアセンブリ(HDA)45
と、HDA45の中に設けである磁気ディスクを回転さ
せるためのモータの動作の制御を行うモータ制御回路部
5と、磁気ディスクに対するデータの読出しまたは書込
み動作の制御を行なうリードライト制御部3と、磁気デ
ィスク上の目的とするトラックに磁気ヘッドを移動させ
るためHDA45の内部に設けられているボイスコイル
モータ(VCM)の動作の制御を行う位置決め制御回路
部44とを備えて構成されている。
次に磁気ヘッドを磁気ディスク上の目的のトラック位置
に移動させるための位置決め制御回路部44について第
6図を参照して説明する。
に移動させるための位置決め制御回路部44について第
6図を参照して説明する。
位置決め制御回路44は、HDA45内の磁気ヘッド1
0(第7図参照)を磁気ディスク上の目的のトラック位
置に移動させる動作(これをシーク動作という)のため
のデータが、磁気ディスク制御回路部2から送られたと
き、磁気ヘッド10がシーク動作を行なうために、その
データによって設定されたトラック数から移動トラック
数を減算するためのディファレンスカウンタ20と、磁
気ヘッド10が移動するときの速度を規制する速度基準
信号を発生する基準速度発生回路骨21と、この速度基
準信号によって磁気ヘッド10の移動速度を制御し、移
動速度に誤差がある場合に速度誤差信号32を発生する
速度調整回路部22と、その速度誤差信号32を受けて
HDA45内のVCM15(第7図参照)に対して誤差
分の電流を出力するVCM動作用電流増幅器23とを有
しており、VCM動作用電流増幅器23は、シーク動作
時とトーラック46に対する追従動作時との状態に対応
して切換えられて動作する。また、第9図に示すサーボ
ディスク51のサーボトラック50から各トラックおよ
び各データの位置情報55を読出してトラックの位置情
報であるポジション信号36を出力するポジション信号
発生回路部29と、そのポジション信号36を受けて磁
気ヘッドが移動するスピードを指示するスピード信号3
9を速度制御回路部22に出力するスピード信号発生回
路部28と、磁気ヘッドが移動するときに同心円のトラ
ックを横切っていることを示すトラッククロッシングパ
ルス54を出力するクロッシングパルス発生回路部53
と、ポジション信号36に磁気ヘッドを支えるアームの
共振によるノイズが干渉を起こして磁気ヘッドの位置決
めを行うことができなくなるなめ、ポジション信号36
に対して補正を行なうための補償回路27と、補償回路
27から出力し信号を受けて位置誤差信号33を出力す
る位置調整回路部26を備えている。
0(第7図参照)を磁気ディスク上の目的のトラック位
置に移動させる動作(これをシーク動作という)のため
のデータが、磁気ディスク制御回路部2から送られたと
き、磁気ヘッド10がシーク動作を行なうために、その
データによって設定されたトラック数から移動トラック
数を減算するためのディファレンスカウンタ20と、磁
気ヘッド10が移動するときの速度を規制する速度基準
信号を発生する基準速度発生回路骨21と、この速度基
準信号によって磁気ヘッド10の移動速度を制御し、移
動速度に誤差がある場合に速度誤差信号32を発生する
速度調整回路部22と、その速度誤差信号32を受けて
HDA45内のVCM15(第7図参照)に対して誤差
分の電流を出力するVCM動作用電流増幅器23とを有
しており、VCM動作用電流増幅器23は、シーク動作
時とトーラック46に対する追従動作時との状態に対応
して切換えられて動作する。また、第9図に示すサーボ
ディスク51のサーボトラック50から各トラックおよ
び各データの位置情報55を読出してトラックの位置情
報であるポジション信号36を出力するポジション信号
発生回路部29と、そのポジション信号36を受けて磁
気ヘッドが移動するスピードを指示するスピード信号3
9を速度制御回路部22に出力するスピード信号発生回
路部28と、磁気ヘッドが移動するときに同心円のトラ
ックを横切っていることを示すトラッククロッシングパ
ルス54を出力するクロッシングパルス発生回路部53
と、ポジション信号36に磁気ヘッドを支えるアームの
共振によるノイズが干渉を起こして磁気ヘッドの位置決
めを行うことができなくなるなめ、ポジション信号36
に対して補正を行なうための補償回路27と、補償回路
27から出力し信号を受けて位置誤差信号33を出力す
る位置調整回路部26を備えている。
次に、HDA45について第7図を参照して説明する。
HDA45は、データを電磁変換によって記憶するトラ
ック46を有する磁気ディスク59と、トラック46の
データを読出すための磁気ヘッド10と、磁気ヘッド1
0を支持するアーム11と、このアーム11を動作させ
るVCM15と、磁気ディスク59の最下面に組込まれ
ているサーボディスク51と、サーボディスク51に記
録しているサーボデータを読取るためのサーボヘッド4
8とを有している。
ック46を有する磁気ディスク59と、トラック46の
データを読出すための磁気ヘッド10と、磁気ヘッド1
0を支持するアーム11と、このアーム11を動作させ
るVCM15と、磁気ディスク59の最下面に組込まれ
ているサーボディスク51と、サーボディスク51に記
録しているサーボデータを読取るためのサーボヘッド4
8とを有している。
磁気ディスク59にデータを記録するときの記録領域に
ついて第8図を参照して説明する。
ついて第8図を参照して説明する。
HDA45内の磁気ディスク59は、複数枚が組込まれ
ている。各磁気ディスク59は、その最外周の最内周と
に設けたガートバンド8に挟まれた領域がデータ記録領
域であり、複数本の同心円のトラック46で構成されて
いる。
ている。各磁気ディスク59は、その最外周の最内周と
に設けたガートバンド8に挟まれた領域がデータ記録領
域であり、複数本の同心円のトラック46で構成されて
いる。
第9図は第6図の例のサーボディスクを示す平面図であ
る。サーボディスク51は、磁気ヘッド10の位置決め
を行なうなめの位置情報であるサーボ信号が同心円のサ
ーボトラック5oに記録しである。
る。サーボディスク51は、磁気ヘッド10の位置決め
を行なうなめの位置情報であるサーボ信号が同心円のサ
ーボトラック5oに記録しである。
第10図は、磁気ヘッド10に位置決めを行なうときに
必要な速度を制御するための速度基準信号曲線56と、
実際に磁気ヘッド10が移動したときのトラック数に対
応する移動速度の状態とを示す特性図である。
必要な速度を制御するための速度基準信号曲線56と、
実際に磁気ヘッド10が移動したときのトラック数に対
応する移動速度の状態とを示す特性図である。
次に、磁気ヘッド10を目的のトラック46まで移動さ
せるときの位置決め制御回路部44の動作について第6
図および第7図を参照して説明する。
せるときの位置決め制御回路部44の動作について第6
図および第7図を参照して説明する。
磁気ディスク制御回路部2からのデータをもとに、位置
決め制御部44は磁気ディスク1oのうちのL番目の磁
気トラック(第7図参照)のトラック46のうちのm番
目のトラックのデータの読出しを行うなめに、目標のト
ラックmまでの移動シリンダ数のデータをディファレン
スカウンタ20にセットする。ディファレンスカウンタ
20では磁気ディスク制御回路部2によって設定された
トラックとの差、すなわち移動すべきトラックの数を保
持しておく。
決め制御部44は磁気ディスク1oのうちのL番目の磁
気トラック(第7図参照)のトラック46のうちのm番
目のトラックのデータの読出しを行うなめに、目標のト
ラックmまでの移動シリンダ数のデータをディファレン
スカウンタ20にセットする。ディファレンスカウンタ
20では磁気ディスク制御回路部2によって設定された
トラックとの差、すなわち移動すべきトラックの数を保
持しておく。
サーボヘッド48が読出した位置情報55を、ポジショ
ン信号発生経路部29においてポジション信号36とし
てクロッシングパルス発生回路部53へ出力する。クロ
ッシングパルス発生回路部53は、第9図に示したサー
ボヘッド48がサーボトラック50を横切ったときに出
力するクロッシングパルス54を発生する。
ン信号発生経路部29においてポジション信号36とし
てクロッシングパルス発生回路部53へ出力する。クロ
ッシングパルス発生回路部53は、第9図に示したサー
ボヘッド48がサーボトラック50を横切ったときに出
力するクロッシングパルス54を発生する。
移動する前のサーボヘッド48の速度はOであるので、
このときスピード信号発生回路部28から出力する速度
信号が示す速度と速度基準信号56が示す速度と比較し
、基準速度との差を速度制御回路部22によって速度誤
差信号32としてVCM動作用電流増幅器23へ送る。
このときスピード信号発生回路部28から出力する速度
信号が示す速度と速度基準信号56が示す速度と比較し
、基準速度との差を速度制御回路部22によって速度誤
差信号32としてVCM動作用電流増幅器23へ送る。
VCM動作用電流増幅器23は、VCM15を目的とす
るトラックまで移動させるための電流を流す。
るトラックまで移動させるための電流を流す。
磁気ヘッド10の移動速度と基準速度との差が“0”に
なったときは、VCM15への電流は停止され、磁気ヘ
ッド10は定速で移動する。この速度制御においては、
磁気ヘッド10が移動するとき、ポジション信号36を
スピード信号発生回路部28においてスピード信号39
に変え、このスピード信号39を速度調整回路部22に
出力しているなめ、磁気ヘッド10が定速で移動してい
る場合も、スピード信号39と速度基準曲線56とを比
較している。第10図の曲線57は、磁気ヘッド10が
シーク動作を始めて速度基準曲線56と交わる(基準速
度との差が0になる)までの状態を示したものである。
なったときは、VCM15への電流は停止され、磁気ヘ
ッド10は定速で移動する。この速度制御においては、
磁気ヘッド10が移動するとき、ポジション信号36を
スピード信号発生回路部28においてスピード信号39
に変え、このスピード信号39を速度調整回路部22に
出力しているなめ、磁気ヘッド10が定速で移動してい
る場合も、スピード信号39と速度基準曲線56とを比
較している。第10図の曲線57は、磁気ヘッド10が
シーク動作を始めて速度基準曲線56と交わる(基準速
度との差が0になる)までの状態を示したものである。
移動速度曲線がこの基準速度曲線56と少しでもずれて
いると、その速度に合わせるために、速度の誤差を速度
誤差信号32としてVCM動作用電流増幅器23に出力
し速度制御を行う、磁気ヘッド10がトラック横切る度
に出力するクロッシングパレス54によって、磁気ディ
スク制御回路部2から移動トラック数を減算する。
いると、その速度に合わせるために、速度の誤差を速度
誤差信号32としてVCM動作用電流増幅器23に出力
し速度制御を行う、磁気ヘッド10がトラック横切る度
に出力するクロッシングパレス54によって、磁気ディ
スク制御回路部2から移動トラック数を減算する。
第10図に示すように、減速に必要なシリンダ数が例え
ば200シリンダの場合、上述の減速した残りの値が2
00になると、速度基準信号曲線56に追従する減速を
行って目的とするトラック48の到達する。もし移動す
るトラック数が上記の減速するなめに必要なトラック数
200より少ない場合でも、第10図に示めす速度基準
曲線56を基準に動作する。しかし、サーボヘッド48
が目標のサーボトラック50に向って加速を行うとき、
その加速のスピード速度基準曲線56の値に達しなとき
(第10図に示す曲線58)、かつそれがすでに減速領
域に入っているときは、その減速曲線のとおりに減速し
て目的のサーボトラック50に到達する。
ば200シリンダの場合、上述の減速した残りの値が2
00になると、速度基準信号曲線56に追従する減速を
行って目的とするトラック48の到達する。もし移動す
るトラック数が上記の減速するなめに必要なトラック数
200より少ない場合でも、第10図に示めす速度基準
曲線56を基準に動作する。しかし、サーボヘッド48
が目標のサーボトラック50に向って加速を行うとき、
その加速のスピード速度基準曲線56の値に達しなとき
(第10図に示す曲線58)、かつそれがすでに減速領
域に入っているときは、その減速曲線のとおりに減速し
て目的のサーボトラック50に到達する。
次に、シーク動作が終了した後、目的とするトラック4
6にデータの読出しまたは書込み動作を行なうために、
磁気ヘッド10がトラック46に追従するためのトラッ
クフォローイング動作を行う。
6にデータの読出しまたは書込み動作を行なうために、
磁気ヘッド10がトラック46に追従するためのトラッ
クフォローイング動作を行う。
このトラックフォローイング動作のときは、ポジション
信号発生回路部29から出力されたポジション信号36
は、補償回路27を通って位置調整回路部26に送れら
る。そこでトラック46に正確に追従するための基準と
なる値と送られてくるポジション信号36の値とを比較
し、それらの間に誤差がある場合は、磁気ヘット1oが
目的とするトラック46に正しく追従していない状態で
あるので、位置調整回路部26において、目的とするト
ラック46に磁気ヘッド1oが追従するための位置誤差
信号33を生成してVCM動作用電流増幅器に出力し、
トラック46へのフォローイング動作を制御する。
信号発生回路部29から出力されたポジション信号36
は、補償回路27を通って位置調整回路部26に送れら
る。そこでトラック46に正確に追従するための基準と
なる値と送られてくるポジション信号36の値とを比較
し、それらの間に誤差がある場合は、磁気ヘット1oが
目的とするトラック46に正しく追従していない状態で
あるので、位置調整回路部26において、目的とするト
ラック46に磁気ヘッド1oが追従するための位置誤差
信号33を生成してVCM動作用電流増幅器に出力し、
トラック46へのフォローイング動作を制御する。
従って、磁気ヘッド1oが移動を開始して目的とするデ
ータの読出しまたは書込み行うまでの一連の動作は、目
的とするデータが記録されているトラック46までのシ
ーク動作にががる時間と、このシーク動作を行った後、
目的とするデータが書込まれているトラックのデータの
記録開始位置にくるまで待ち時間(最高1回転)との両
者の時間を待ななければならない。
ータの読出しまたは書込み行うまでの一連の動作は、目
的とするデータが記録されているトラック46までのシ
ーク動作にががる時間と、このシーク動作を行った後、
目的とするデータが書込まれているトラックのデータの
記録開始位置にくるまで待ち時間(最高1回転)との両
者の時間を待ななければならない。
以上説明したように、従来の磁気ディスク装置は、デー
タが磁気ディスク上の同心円のトラックに記録するよう
になっているため、目的とするトラックのデータの読出
しまたは書込みを行うとき、必ず磁気ヘッドを目的とす
るトラックまで移動させるシーク動作と、そのトラック
のデータの記録開始位置がくるまでの時間すなわち回転
待ち時間との両方の待ち時間がか必要である。
タが磁気ディスク上の同心円のトラックに記録するよう
になっているため、目的とするトラックのデータの読出
しまたは書込みを行うとき、必ず磁気ヘッドを目的とす
るトラックまで移動させるシーク動作と、そのトラック
のデータの記録開始位置がくるまでの時間すなわち回転
待ち時間との両方の待ち時間がか必要である。
本発明の磁気ディスク装置は、各部の動作の制御を行う
磁気でディスク制御回路部と、あらかじめデータを複数
のトラックにスパイラル状に記録している磁気ディスク
と各データの位置情報をスパイラル状に書込んでいるト
ラックおよび各トラックの位置情報を書込んでいる同心
円のトラックを有するサーボディスクとを具備するヘッ
ドディスクアッセンブリと、前記ヘッドディスクアッセ
ンブリのモータの回転の制御を行なうモータ制御回路部
と、前記ヘッドディスクアッセンブリ内の磁気ヘッドの
位置決め動作の制御を行う位置決め制御回路部と、前記
ヘッドディスクアッセンブリ内の前記磁気ディスクから
データの読出しまた書込み動作を行うリードライト制御
部とを備え、前記位置決め制御回路部が、前記磁気ディ
スク制御回路部から送られてくる制御信号を受けてその
制御信号によって指定されるトラックの位置情報を記録
するディファレンスカウンタと、前記ヘッドディスクア
ッセンブリの内部のサーボヘッドが前記サーボディスク
の前記同心円トラックから読出して発生する前記磁気デ
ィスクの回転位置を示すインデックスパルスを受けて前
記磁気ディスクの回転状態を認識する回転位置認識回路
と、前記磁気ヘッドがシーク動作を行うときの基準速度
を発生する基準速度発生回路部と、前記磁気ヘッドがシ
ーク動作を行ったときに前記サボーヘッドから出力する
トラックごとの位置信号を受けてポジション信号を発生
するポジョン信号発生回路部と、前記ポジション信号を
受けて前記磁気ヘッドが移動するときのスピード信号を
発生するスピード信号発生回路部と、前記ポジション信
号を受けてそれを補正して出力する補償回路と、前記補
正をしたポジション信号を受けて前記磁気ヘッドの位置
を調整するための位置誤差信号を発生する位置調整回路
と、前記スピード信号を受けて前記磁気ヘッドがシーク
動作を行う場合の速度を調整するための速度誤差信号を
発生する速度調整回路部と、前記位置誤差信号と前記速
度誤差信号とを受けて前記磁気ヘッドがシーク動作を行
うときの位置の調整および速度の調整を行なうためにボ
イスコイルモータに対して流す電流の調整を行うVCM
動作用電流増幅器と、前記サーボヘッドが前記サーボデ
ィスクの前記同心円トラックのアドレス信号を発生する
トラックを追従しているときに読出す各トラックの位置
信号を受けてトラックアドレス信号を発生するトラック
アドレス信号発生回路部と、前記トラックアドレス信号
を受けてトラック認識パルスを発生するトラック認識パ
ルス発生回路部とを備えている。
磁気でディスク制御回路部と、あらかじめデータを複数
のトラックにスパイラル状に記録している磁気ディスク
と各データの位置情報をスパイラル状に書込んでいるト
ラックおよび各トラックの位置情報を書込んでいる同心
円のトラックを有するサーボディスクとを具備するヘッ
ドディスクアッセンブリと、前記ヘッドディスクアッセ
ンブリのモータの回転の制御を行なうモータ制御回路部
と、前記ヘッドディスクアッセンブリ内の磁気ヘッドの
位置決め動作の制御を行う位置決め制御回路部と、前記
ヘッドディスクアッセンブリ内の前記磁気ディスクから
データの読出しまた書込み動作を行うリードライト制御
部とを備え、前記位置決め制御回路部が、前記磁気ディ
スク制御回路部から送られてくる制御信号を受けてその
制御信号によって指定されるトラックの位置情報を記録
するディファレンスカウンタと、前記ヘッドディスクア
ッセンブリの内部のサーボヘッドが前記サーボディスク
の前記同心円トラックから読出して発生する前記磁気デ
ィスクの回転位置を示すインデックスパルスを受けて前
記磁気ディスクの回転状態を認識する回転位置認識回路
と、前記磁気ヘッドがシーク動作を行うときの基準速度
を発生する基準速度発生回路部と、前記磁気ヘッドがシ
ーク動作を行ったときに前記サボーヘッドから出力する
トラックごとの位置信号を受けてポジション信号を発生
するポジョン信号発生回路部と、前記ポジション信号を
受けて前記磁気ヘッドが移動するときのスピード信号を
発生するスピード信号発生回路部と、前記ポジション信
号を受けてそれを補正して出力する補償回路と、前記補
正をしたポジション信号を受けて前記磁気ヘッドの位置
を調整するための位置誤差信号を発生する位置調整回路
と、前記スピード信号を受けて前記磁気ヘッドがシーク
動作を行う場合の速度を調整するための速度誤差信号を
発生する速度調整回路部と、前記位置誤差信号と前記速
度誤差信号とを受けて前記磁気ヘッドがシーク動作を行
うときの位置の調整および速度の調整を行なうためにボ
イスコイルモータに対して流す電流の調整を行うVCM
動作用電流増幅器と、前記サーボヘッドが前記サーボデ
ィスクの前記同心円トラックのアドレス信号を発生する
トラックを追従しているときに読出す各トラックの位置
信号を受けてトラックアドレス信号を発生するトラック
アドレス信号発生回路部と、前記トラックアドレス信号
を受けてトラック認識パルスを発生するトラック認識パ
ルス発生回路部とを備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第1図の例の磁気ディスクを示す平面図、第2図は第1
図の実施例のHDAの構成を示す分解斜視図、第4図は
第1図の実施例のサーボディスク示す平面図、第5図は
第1図の読出しまたは書込み動作のタイミングを示すタ
イミングチャートである。
第1図の例の磁気ディスクを示す平面図、第2図は第1
図の実施例のHDAの構成を示す分解斜視図、第4図は
第1図の実施例のサーボディスク示す平面図、第5図は
第1図の読出しまたは書込み動作のタイミングを示すタ
イミングチャートである。
まず、本実施例の磁気ディスク装置の構成を第1図を参
照して説明する0本実施例の磁気ディスク装置は、各部
の動作の制御を行う磁気でディスク制御回路部62と、
ヘッドディスクアッセンブリ(HDA)66のモータの
回転の制御を行なうモータ制御回路部65と、HDA6
6内の磁気ヘッド10の位置決め動作の制御を行う位置
決め制御回路部40と、HDA66内の磁気ディスク1
3からデータの読出しまた書込み動作を行うリードライ
ト制御部63と、あらがじめデータを複数のトラックに
スパイラル状に記録している磁気ディスク13(第2図
参照)と、各データの位置情報をスパイラル状に書込ん
でいるトラックおよび各トラックの位置情報を書込んで
いる同心円のトラックとを有するサーボディスク18を
有するHDA66とを備えて構成されている。
照して説明する0本実施例の磁気ディスク装置は、各部
の動作の制御を行う磁気でディスク制御回路部62と、
ヘッドディスクアッセンブリ(HDA)66のモータの
回転の制御を行なうモータ制御回路部65と、HDA6
6内の磁気ヘッド10の位置決め動作の制御を行う位置
決め制御回路部40と、HDA66内の磁気ディスク1
3からデータの読出しまた書込み動作を行うリードライ
ト制御部63と、あらがじめデータを複数のトラックに
スパイラル状に記録している磁気ディスク13(第2図
参照)と、各データの位置情報をスパイラル状に書込ん
でいるトラックおよび各トラックの位置情報を書込んで
いる同心円のトラックとを有するサーボディスク18を
有するHDA66とを備えて構成されている。
位置決め制御回路部40は、磁気ディスク制御回路部6
2から送られてくる制御信号を受け、その制御信号によ
って指定されるトラックの位置情報を記録しているディ
ファレンスカウンタ70と、HDA66の内部(第2図
参照)のサーボヘッド14がサーボディスク18の同心
円トラック17から読出し磁気ディスクの回転位置を示
すインデックスパルス43(第5図参照)を受けて磁気
ディスク13の回転状態を認識する回転位置認識回路7
5と、磁気ヘッド10がシーク動作を行うときの基準速
度を発生する基準速度発生回路部71と、磁気ヘッド1
0がシーク動作を行ったときに、サボーヘッド14(第
3図参照)から出力するトラックごとの位置信号34を
受けてポジション信号96を発生するポジョン信号発生
回路部79と、ポジション信号96を受けて磁気ヘッド
10が移動するときのスピード信号99を発生するスピ
ード信号発生回路部78と、ポジション信号96を受け
てそれを補正して出力する補償回路77と、補正をした
ポジション信号を受けて磁気ヘッド10の位置を調整す
るための位置誤差信号93を発生する位置調整回路76
と、スピード信号99を受けて磁気ヘッド10がシーク
動作を行う場合の速度を調整するための速度誤差信号9
2を発生する速度調整回路部72と、位置誤差信号93
と速度誤差信号92とを受けて磁気ヘッド10がシーク
動作を行うときの位置の調整および速度の調整を行なう
ためにVCM15に対して流す電流の調整を行うVCM
動作用電流増幅器73と、サーボヘッド14(第4図参
照)がサーボヘッドディスク18の同心円トラックアド
レス信号97を発生するトラック17を追従していると
きに読出す各トラックの位置信号34を受けてトラック
アドレス信号97を発生するトラックアドレス信号発生
回路部80と、トラックアドレス信号97に受けてトラ
ック認識パルス98を発生するトラック認識パルス発生
回路部81を備えている。
2から送られてくる制御信号を受け、その制御信号によ
って指定されるトラックの位置情報を記録しているディ
ファレンスカウンタ70と、HDA66の内部(第2図
参照)のサーボヘッド14がサーボディスク18の同心
円トラック17から読出し磁気ディスクの回転位置を示
すインデックスパルス43(第5図参照)を受けて磁気
ディスク13の回転状態を認識する回転位置認識回路7
5と、磁気ヘッド10がシーク動作を行うときの基準速
度を発生する基準速度発生回路部71と、磁気ヘッド1
0がシーク動作を行ったときに、サボーヘッド14(第
3図参照)から出力するトラックごとの位置信号34を
受けてポジション信号96を発生するポジョン信号発生
回路部79と、ポジション信号96を受けて磁気ヘッド
10が移動するときのスピード信号99を発生するスピ
ード信号発生回路部78と、ポジション信号96を受け
てそれを補正して出力する補償回路77と、補正をした
ポジション信号を受けて磁気ヘッド10の位置を調整す
るための位置誤差信号93を発生する位置調整回路76
と、スピード信号99を受けて磁気ヘッド10がシーク
動作を行う場合の速度を調整するための速度誤差信号9
2を発生する速度調整回路部72と、位置誤差信号93
と速度誤差信号92とを受けて磁気ヘッド10がシーク
動作を行うときの位置の調整および速度の調整を行なう
ためにVCM15に対して流す電流の調整を行うVCM
動作用電流増幅器73と、サーボヘッド14(第4図参
照)がサーボヘッドディスク18の同心円トラックアド
レス信号97を発生するトラック17を追従していると
きに読出す各トラックの位置信号34を受けてトラック
アドレス信号97を発生するトラックアドレス信号発生
回路部80と、トラックアドレス信号97に受けてトラ
ック認識パルス98を発生するトラック認識パルス発生
回路部81を備えている。
トラック認識パルス98は、回転位置認識回路75に送
られ、回転位置認識部25は、磁気ディスク10の回転
位置とトラック認識パルス38によって各パルス状の複
数のトラック49の位置の確認を行う9 サーボディスク18と、データの記録する磁気ディスク
13のデータ記録領域にてついて第4図および第3図を
参照して説明する。
られ、回転位置認識部25は、磁気ディスク10の回転
位置とトラック認識パルス38によって各パルス状の複
数のトラック49の位置の確認を行う9 サーボディスク18と、データの記録する磁気ディスク
13のデータ記録領域にてついて第4図および第3図を
参照して説明する。
磁気ディスク13は、第3図に示すように、外周から内
周に向ってスパイラル状にデータを記録する複数本のト
ラック49と、磁気ディスク制御回路部62から指示が
ないときに磁気ヘッド10を待機させておくための1本
の同心円の待機トラック7とを有している。
周に向ってスパイラル状にデータを記録する複数本のト
ラック49と、磁気ディスク制御回路部62から指示が
ないときに磁気ヘッド10を待機させておくための1本
の同心円の待機トラック7とを有している。
第4図に示すように、サーボディスク18は、スパイラ
ル状の各サーボトラックの位置情報を記録している同心
円トラック17と、複数本のスパイラル状のサーボトラ
ック16(データ記録用のトラック49と同じ構成)と
を有している。同心円トラック17に記録している各シ
リンダ12(第3図参照)の位置信号は、各トラック4
9(第3図参照)とトラックアドレスと同じである。
ル状の各サーボトラックの位置情報を記録している同心
円トラック17と、複数本のスパイラル状のサーボトラ
ック16(データ記録用のトラック49と同じ構成)と
を有している。同心円トラック17に記録している各シ
リンダ12(第3図参照)の位置信号は、各トラック4
9(第3図参照)とトラックアドレスと同じである。
第2図はHDA66の構成を示す分解斜視図である。H
DA66の構成は、外見的には第7図に示した従来のH
DAと同様であるが、データ記録用のトラック49の位
置情報を記録しているサーボトラック16がスパイラル
状となっている(第4図参照)点が異っている。
DA66の構成は、外見的には第7図に示した従来のH
DAと同様であるが、データ記録用のトラック49の位
置情報を記録しているサーボトラック16がスパイラル
状となっている(第4図参照)点が異っている。
位置情報34を読出す場合、各トラック49の位置を確
認するために、まず−周毎を区切りをつけるが、このた
め、インデンデックスパルス43(第5図参照)を同心
円トラック17に記録しておくことによって始点を位置
を決める。この始点を基準として、あらかじめ記録した
トラックアドレス(位置情報)を読出すことによって各
トラックの位置を確認する。
認するために、まず−周毎を区切りをつけるが、このた
め、インデンデックスパルス43(第5図参照)を同心
円トラック17に記録しておくことによって始点を位置
を決める。この始点を基準として、あらかじめ記録した
トラックアドレス(位置情報)を読出すことによって各
トラックの位置を確認する。
データの読出しまたは書込み動作を行うときのタイムチ
ャートを第5図に示す。トラック49(第3図参照)上
を磁気ヘッド10が移動することによって、1トラツク
を複数個のデータに区切るセクタパレス41を読出す、
これによって、目的とするデータが記録しであるセクタ
42を見付は出すことができる。
ャートを第5図に示す。トラック49(第3図参照)上
を磁気ヘッド10が移動することによって、1トラツク
を複数個のデータに区切るセクタパレス41を読出す、
これによって、目的とするデータが記録しであるセクタ
42を見付は出すことができる。
次に、位置決め制御回路部4の動作について第1図〜第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
磁気ディスク装置の起動の時に、HDA66の各磁気ヘ
ッド10は、磁気ディスク制御回路部2からの指示を待
っており、第3図に示した同心円の待機トラック7上で
待機している0位置決め制御回路部4は、サーボトラッ
ク16の位置を検出するために、サーボヘッド14によ
って位置信号を記録しであるサーボディスク18の同心
円トラック17から位置信号を読出し、位置決め制御部
4の回転位置確認回路部25において、この読出した位
置情報34とスパイラル状のトラック49の位置とを確
認しておく。
ッド10は、磁気ディスク制御回路部2からの指示を待
っており、第3図に示した同心円の待機トラック7上で
待機している0位置決め制御回路部4は、サーボトラッ
ク16の位置を検出するために、サーボヘッド14によ
って位置信号を記録しであるサーボディスク18の同心
円トラック17から位置信号を読出し、位置決め制御部
4の回転位置確認回路部25において、この読出した位
置情報34とスパイラル状のトラック49の位置とを確
認しておく。
磁気ディスク制御回路部62から目的とするトラックの
位置情報19を受は取ったディファレンスカウンタ70
は、読出しまたは書込み動作を行うために、まずサーボ
ディスク18の同心円トラック17に記録しである位置
信号と、位置決め動作制御部4の回転位置認識回路部7
5をもと目的とするトラック49を見出す。
位置情報19を受は取ったディファレンスカウンタ70
は、読出しまたは書込み動作を行うために、まずサーボ
ディスク18の同心円トラック17に記録しである位置
信号と、位置決め動作制御部4の回転位置認識回路部7
5をもと目的とするトラック49を見出す。
目的とするトラック9を見つけると、磁気ヘッド10の
選択を行い、磁気ディスク装置制御回路部62からの指
定によってデータの読出しまたは書込み動作の準備を行
い、準備ができるとただちにデータの読出しまたは書込
み動作を行う。位置決め制御回路部4の制御動作の内容
は、サーボトラックから読出すサーボデータをポジショ
ン信号発生回路部79によってポジション信号96に変
え、ポジション信号96をスピード信号発生回路部78
に送り、磁気ヘッド10のシーク動作のスピード信号9
9として速度調整回路部72に出力する。速度調整回路
部72は、基準発生回路部71からの速度基準信号と磁
気ヘッド10のスピード信号99の速度の誤差を計り、
スピードに誤差があるときは、VCM動作用電流増幅器
73に対してその誤差分に相当する速度誤差信号92を
送って磁気ヘッド10のスピードの調整を行う。この動
作の時、モータの回転状態との比較も行い、磁気ディス
ク10の回転と同期したスピードで移動できるようにす
る。
選択を行い、磁気ディスク装置制御回路部62からの指
定によってデータの読出しまたは書込み動作の準備を行
い、準備ができるとただちにデータの読出しまたは書込
み動作を行う。位置決め制御回路部4の制御動作の内容
は、サーボトラックから読出すサーボデータをポジショ
ン信号発生回路部79によってポジション信号96に変
え、ポジション信号96をスピード信号発生回路部78
に送り、磁気ヘッド10のシーク動作のスピード信号9
9として速度調整回路部72に出力する。速度調整回路
部72は、基準発生回路部71からの速度基準信号と磁
気ヘッド10のスピード信号99の速度の誤差を計り、
スピードに誤差があるときは、VCM動作用電流増幅器
73に対してその誤差分に相当する速度誤差信号92を
送って磁気ヘッド10のスピードの調整を行う。この動
作の時、モータの回転状態との比較も行い、磁気ディス
ク10の回転と同期したスピードで移動できるようにす
る。
従って、モータの回転状態をモータスピードパルス40
(第5図参照)で確認することによってスパイラル状の
各トラック49を追従できるスピードで移動させること
ができる。このときの磁気ヘッド10の動作は、内周に
向って磁気ディスクの回転に同期した速さでシーク動作
を行っているため、そのときの磁気ヘッド10の描く軌
跡はスパイラル状となる。
(第5図参照)で確認することによってスパイラル状の
各トラック49を追従できるスピードで移動させること
ができる。このときの磁気ヘッド10の動作は、内周に
向って磁気ディスクの回転に同期した速さでシーク動作
を行っているため、そのときの磁気ヘッド10の描く軌
跡はスパイラル状となる。
ポジション信号発生回路部79で作られるポジション信
号96は、補償回路27へも送られ、補償回路27にお
いて補正されたポジション信号は、位置調整回路76に
送られる0位置調整回路部76からの位置誤差信号93
の状態と回転位置認識回路部75のモータの回転数とを
認識しながら位置の調整を行って目的とするトラック4
9の追従する。
号96は、補償回路27へも送られ、補償回路27にお
いて補正されたポジション信号は、位置調整回路76に
送られる0位置調整回路部76からの位置誤差信号93
の状態と回転位置認識回路部75のモータの回転数とを
認識しながら位置の調整を行って目的とするトラック4
9の追従する。
位置決め制御回路部4は、磁気ディスク制御回路部62
の指示待ちあときと、データの読出しまたは書込み動作
のときの動作を切換えるようにしていることにより、指
示待ちのときは各トラック49の位置を認識し、データ
の読出しまたは書込み動作のときには磁気ヘッド1oの
位置決めの制御を行うようになっている。
の指示待ちあときと、データの読出しまたは書込み動作
のときの動作を切換えるようにしていることにより、指
示待ちのときは各トラック49の位置を認識し、データ
の読出しまたは書込み動作のときには磁気ヘッド1oの
位置決めの制御を行うようになっている。
読出しまたは書込み動作を行なってスパイラルトラック
最内周に磁気ヘッドがきたときは、そのトラックの最後
にエンドデータ信号を記録させておくことによってその
磁気ディスクの裏面の記録面に対応する磁気ヘッドをセ
レクトする。この状態の場合、位置決めに使用するサー
ボディスクも裏面のサーボディスク信号を読出すためと
サーボヘッドの切替わり、最外周に向けてシーク動作を
行なう。
最内周に磁気ヘッドがきたときは、そのトラックの最後
にエンドデータ信号を記録させておくことによってその
磁気ディスクの裏面の記録面に対応する磁気ヘッドをセ
レクトする。この状態の場合、位置決めに使用するサー
ボディスクも裏面のサーボディスク信号を読出すためと
サーボヘッドの切替わり、最外周に向けてシーク動作を
行なう。
従って、裏面のデータの読出しまたは書込み動作も、表
面の場合と同様の動作を行なう、裏面のサーボトドラッ
クおよびデータトラックは、第4図および第3図に参照
番号16bおよび49bとして示す。
面の場合と同様の動作を行なう、裏面のサーボトドラッ
クおよびデータトラックは、第4図および第3図に参照
番号16bおよび49bとして示す。
このように磁気ディスクにデータをスパイラル状に書込
み、また複数のスパイラル状のトラックの位置情報をサ
ーボヘッド14が待機している同心円トラックに記録し
ておくことにより、上位装置からのコマンド待ちの時で
も、位置決め制御部4はスパイラル状のトラックの位置
を確認することができる。
み、また複数のスパイラル状のトラックの位置情報をサ
ーボヘッド14が待機している同心円トラックに記録し
ておくことにより、上位装置からのコマンド待ちの時で
も、位置決め制御部4はスパイラル状のトラックの位置
を確認することができる。
本発明の磁気ディスク装置は、上位位置からの指示を各
磁気ディスクの同心円の待機トラック上で磁気ヘッドが
待っている間に各トラックの位置を確認することにより
、データの読出しまたは書込みのときでもその動作に必
要な時間は目的とするトラックがくるまでの回転待ち時
間とすることができるという効果がある。従って、磁気
ヘッドの位置決め動作に必要な時間を短縮することがで
きるという効果がある。
磁気ディスクの同心円の待機トラック上で磁気ヘッドが
待っている間に各トラックの位置を確認することにより
、データの読出しまたは書込みのときでもその動作に必
要な時間は目的とするトラックがくるまでの回転待ち時
間とすることができるという効果がある。従って、磁気
ヘッドの位置決め動作に必要な時間を短縮することがで
きるという効果がある。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例のHDAを示す分解斜視図、第3図は第
1図の実施例の磁気ディスクを示す平面図、第4図は第
1図の実施例のサーボディスクを示す平面図、第5図は
第1図の実施例のデータの書込みおよび読出しのタイミ
ングを示すタイミングチャート、第6図は従来の磁気デ
ィスク装置の一例の全体の構成を示すブロック図、第7
図は第6図の例のHDAの構成を示す分解斜視図、第8
図は第6図の例の磁気ディスクを示す平面図、第9図は
第6図のサーボディスクを示す平面図、第10図は、第
6図の例の速度基準曲線を示す特性図である。
第1図の実施例のHDAを示す分解斜視図、第3図は第
1図の実施例の磁気ディスクを示す平面図、第4図は第
1図の実施例のサーボディスクを示す平面図、第5図は
第1図の実施例のデータの書込みおよび読出しのタイミ
ングを示すタイミングチャート、第6図は従来の磁気デ
ィスク装置の一例の全体の構成を示すブロック図、第7
図は第6図の例のHDAの構成を示す分解斜視図、第8
図は第6図の例の磁気ディスクを示す平面図、第9図は
第6図のサーボディスクを示す平面図、第10図は、第
6図の例の速度基準曲線を示す特性図である。
2・62・・・・・・磁気ディスク制御回路部、3・6
3・・・・・・リードライト制御部、4・44・・・・
・・位置決め制御回路部、5・65・・・・・・モータ
制御回路部、6・66・・・・・・ヘッドディスクアセ
ンブリ(HAD)、7・・・・・・待機トラック、8・
旧・・ガートバンド、9・49・・・・・・トラック、
1o・・・・・・磁気ヘッド、11・・・・・・アーム
、12・・・シリンダ、13・59・・・・・・磁気デ
ィスク、14・48・・・・・・サーボヘッド、15・
・・・・・ボイスコイルモータ(VCM)、16a・1
6b・50・・・・・・サーボトラック、17・・・・
・・同心円トラック、18・51・・・・・・サーボデ
ィスク、20・70・・・・・・ディファレンスカウン
タ、21・71・・・・・・基準速度発生回路部、22
・72・・・・・・速度調整回路部、23・73・・・
・・・VCM動作用電流増幅器、26・76・・・・・
・位置調整回路部、27・・・・・・補償回路、28・
78・・・・・・スピード信号発生回路部、29・79
・・・・・・ポジション信号発生回路部、45・・・・
・・HDA、53・・・・・・クロッシングパルス発生
回路部、75・・・・・・モータ回転位置認識回路部、
80・・・・・・トラックアドレス信号発生回路部、8
1・・・・・・トラック認識パルス発生回路部。
3・・・・・・リードライト制御部、4・44・・・・
・・位置決め制御回路部、5・65・・・・・・モータ
制御回路部、6・66・・・・・・ヘッドディスクアセ
ンブリ(HAD)、7・・・・・・待機トラック、8・
旧・・ガートバンド、9・49・・・・・・トラック、
1o・・・・・・磁気ヘッド、11・・・・・・アーム
、12・・・シリンダ、13・59・・・・・・磁気デ
ィスク、14・48・・・・・・サーボヘッド、15・
・・・・・ボイスコイルモータ(VCM)、16a・1
6b・50・・・・・・サーボトラック、17・・・・
・・同心円トラック、18・51・・・・・・サーボデ
ィスク、20・70・・・・・・ディファレンスカウン
タ、21・71・・・・・・基準速度発生回路部、22
・72・・・・・・速度調整回路部、23・73・・・
・・・VCM動作用電流増幅器、26・76・・・・・
・位置調整回路部、27・・・・・・補償回路、28・
78・・・・・・スピード信号発生回路部、29・79
・・・・・・ポジション信号発生回路部、45・・・・
・・HDA、53・・・・・・クロッシングパルス発生
回路部、75・・・・・・モータ回転位置認識回路部、
80・・・・・・トラックアドレス信号発生回路部、8
1・・・・・・トラック認識パルス発生回路部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各部の動作の制御を行う磁気でディスク制御回路部と、
あらかじめデータを複数のトラックにスパイラル状に記
録している磁気ディスクと各データの位置情報をスパイ
ラル状に書込んでいるトラックおよび各トラックの位置
情報を書込んでいる同心円のトラックを有するサーボデ
ィスクとを具備するヘッドディスクアッセンブリと、前
記ヘッドディスクアッセンブリのモータの回転の制御を
行なうモータ制御回路部と、前記ヘッドディスクアッセ
ンブリ内の磁気ヘッドの位置決め動作の制御を行う位置
決め制御回路部と、前記ヘッドディスクアッセンブリ内
の前記磁気ディスクからデータの読出しまた書込み動作
を行うリードライト制御部とを備え、 前記位置決め制御回路部が、前記磁気ディスク制御回路
部から送られてくる制御信号を受けてその制御信号によ
って指定されるトラックの位置情報を記録するディファ
レンスカウンタと、前記ヘッドディスクアッセンブリの
内部のサーボヘッドが前記サーボティスクの前記同心円
トラックから読出して発生する前記磁気ディスクの回転
位置を示すインデックスパルスを受けて前記磁気ディス
クの回転状態を認識する回転位置認識回路と、前記磁気
ヘッドがシーク動作を行うときの基準速度を発生する基
準速度発生回路部と、前記磁気ヘッドがシーク動作を行
ったときに前記サボーヘッドから出力するトラックごと
の位置信号を受けてポジション信号を発生するポジョン
信号発生回路部と、前記ポジション信号を受けて前記磁
気ヘッドが移動するときのスピード信号を発生するスピ
ード信号発生回路部と、前記ポジション信号を受けてそ
れを補正して出力する補償回路と、前記補正をしたポジ
ション信号を受けて前記磁気ヘッドの位置を調整するた
めの位置誤差信号を発生する位置調整回路と、前記スピ
ード信号を受けて前記磁気ヘッドがシーク動作を行う場
合の速度を調整するための速度誤差信号を発生する速度
調整回路部と、前記位置誤差信号と前記速度誤差信号と
を受けて前記磁気ヘッドがシーク動作を行うときの位置
の調整および速度の調整を行なうためにボイスコイルモ
ータに対して流す電流の調整を行うVCM動作用電流増
幅器と、前記サーボヘッドが前記サーボディスクの前記
同心円トラックのアドレス信号を発生するトラックを追
従しているときに読出す各トラックの位置信号を受けて
トラックアドレス信号を発生するトラックアドレス信号
発生回路部と、前記トラックアドレス信号を受けてトラ
ック認識パルスを発生するトラック認識パルス発生回路
部とを備えることを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11773889A JPH02297780A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11773889A JPH02297780A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297780A true JPH02297780A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14719076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11773889A Pending JPH02297780A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133239B1 (en) * | 2000-05-09 | 2006-11-07 | Maxtor Corporation | Methods and apparatuses for writing spiral servo patterns onto a disk surface |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11773889A patent/JPH02297780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133239B1 (en) * | 2000-05-09 | 2006-11-07 | Maxtor Corporation | Methods and apparatuses for writing spiral servo patterns onto a disk surface |
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